みなさま、こんにちは。

関東地方、本日は朝からどんより曇り空です。
夜には雨模様になるそうですが。

さて。いよいよ来週で終わりを迎える『優しい男』。
本日はOSTよりBGMの“Waltz In Sorrow”を。


“Waltz In Sorrow”
「悲しみのワルツ」、ですね。

このドラマ。実は初めの頃は音楽が古臭く感じられて、なかなか入れませんでした。
なんかこう、いかにも「痴情のもつれ」的な匂い?
なんか、暑苦しかったんですよね。

ところが。そんなセリフはいまや跡形もなく。現金な視聴者です。(笑)

こちらは、ジュンスの歌う『愛は雪の花のように/사랑은 눈꽃처럼』(邦題仮)をはじめとした16曲を収めたCD part1のジャケット。










そしてこちらは、ソン・ジュンギさんが歌う『本当に/정말/Really』(邦題仮)を含む14曲を収めたCD part2のジャケット。










ドラマの結末いかんでは、何を聴いても号泣してしまいそうです。


私としては、生きたいと願うようになったマルを、ウンギが自分を愛していることに気づいているマルを、いまさらこの世から消すようなラストにするなら、それこそ無理があるとは思いますが、これまでのめりこませてくれた脚本家へのリスペクトを込め、どんなラストでも受け入れようと思っています。
とはいえ廃人(ペイン)にはなる可能性はありますが。(笑)


残り2話でどう描かれるかが気になるのは、1話でのシーン。
マルが飛行機の中でウンギの容態を見たときに、「以前あばら骨を骨折したことがあるか」と尋ねるシーンがありました。
もしかしたら、ウンギの母がパク弁護士の父によって事故死させられた件とウンギの病気とがなんらか関係しているのか。
関係していたのだとしたら、余計にパク・チュナがウンギに隠すのも頷けますが、このあたり気になるところです。

ジェヒが、マルへの真実の愛に気づき、過失致死の濡れ衣をマルに着せたことを公にして、法の裁きを受けるのかも重要なポイント。
もしそうするなら、ジェヒが本来持っていた正義感、マルがジェヒを愛していた理由の一つでもあった、道義的正しさと社会正義を追求するジェヒのかつての姿を取り戻すことにもなり、マルが言っていた「この世の正義と希望と秩序と夢」も保たれることに。
そうなれば、おのずとアン弁護士とは切れるので、そんな方法もありかなと想像してみます。

問題はマルの病気。
ウンギの主治医としても登場している、国内有数の脳神経外科医が、かつて優秀な医学生と認めたマルの手術にも関わってくるのか。

ウンギの父が本当はウンギのことも、ウンギの母のことも愛していたことが、どうにか伝わる場面もあって欲しいですね。

こうした視聴者の予想をはるかに超える展開が用意されていると思うので、心して観ようと思います。



というわけで、前置きが長くなりましたが、“Waltz In Sorrow”。
「悲しみのワルツ」というだけあって、物悲しい旋律です。

では、どうぞ。








うーん。なんて物悲しいんだ。

なんともたまりません。
既に思い出されてしまう、数々のシーン。
本当にサッド・エンディングだったら、悲しすぎてもう聴けないかもです。(笑)

しかしこの曲、どこかしらモレシゲのOSTの一曲に似てないですか?
と、誰にともなく尋ねてすみません。
はい、ひとりごとです。(笑)