みなさま、こんにちは。

引き続きアイリス8話、早速まいります。


7話ラスト。

怪我を負って小屋にやってきた上官のパク・チョリョンを撃ったユ・ジュンウォン。

近づいて背広のポケットを探りますが、目当てのものが見つかりません。パク・チョリョンの襟についていた肖像画のバッジを手にし、自分は祖国を裏切ったことなどないとつぶやきます。ただパク・チョリョンの夢見る祖国と違っただけだと。




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車で逃げるジュンウォンは、待ち合わせ場所に身を潜めていたパク・チョリョンの部下を車に乗せます。




そしてパク・チョリョンの遺体に近づく、謎の女の影。



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ジュンウォンはパク・チョリョンの部下から携帯に録音されたパク・チョリョンの電話の音声を聞かされます。
ユゴンに思い出せと叫ぶ声。そして銃声。
パク・チョリョンの死を悔しがる演技をするジュンウォンです。


部下はジュンウォンに銀行の貸金庫のキーを差し出します。
自分になにかあったらこれをジュンウォンに渡すように言伝されていたのだと部下。



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ああ見えて、お前を案じていたんだとの言葉に、そのせいで死なれてからも仕事をさせられると悲しんでみせるジュンウォンです。





一方スヨンは。
日本に行く道の途中でユゴンから送られた指輪を見つめ。




ユゴンは記憶が戻らないまま、誰かと海に行ったことをぼんやり思い出しています。




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リエに見送られながら、今度の仕事は時間がかかると言い残し出て行くユゴン。






そしてジュンウォンは。

マカオにあるとある銀行の貸金庫へやってきました。
キーを開けると、中には札束とニセのパスポートや携帯、銃が収められています。そこには用途の分からないUSBも。




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それらを手に貸金庫を出るジュンウォン。


ジュンウォンは任務を完遂したと誰かに電話をかけ、今から復帰すると告げます。





秋田のアイリスのアジトでは。

1時間以内に国外に出ると命じるレイ。計画の内容を最後までケンに教えないようにと念を押します。




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なぜアジトを移るのか。ここがばれたのかと案じるヨナに、単に移るだけだと答えるレイです。





一方NSSでは。
チェ・ミンがヒョヌを呼び出し、マカオにユ・ジュンウォンが入ったことを知らせます。日本で何か確実にあったのだろうというヒョヌに、なんだか胸騒ぎがするとチェ・ミン。スヨンに気をつけるよう伝えるよう指示し、ジュンウォンの情報はすべて挙げるよう命じます。




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アジトでヨナとすれ違い、気になって振り返るユゴン。




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ヨナもユゴンが気になっています。

ユゴンはレイに真実を教えて欲しいと言います。キム・ヨナは誰なのか、なぜパク・チョリョンは逮捕したのに渡したのかと言ったのか。

レイはユゴンにアイリスの二重スパイ、チョン・ユゴンとしてNSSに潜伏していたのだと言います。
作戦の過程でヨナを捕まえたことがあったとレイ。NSSに正体がばれそうになり救出しようとする過程で頭に銃弾を受け、そのせいで記憶を失っていたのだと言われ、なぜ今までいわなかったのかとユゴンは戸惑います。




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今まで言わなかったのは、混乱させてしまうからだとレイ。




ヨナは自分の体に受けた拷問のあとを消そうと何度もタオルで拭きますが、傷跡はどうしても消えません。





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ハンガリーでの戦いと、その後の拷問を思い出すヨナ。

お前と同じくらい、お前の姉ソナが生きていることを願っているとのパク・チョリョンの言葉を思い出し、涙をぬぐうヨナです。




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そして一人秋田に到着したスヨン。


アジトと思しき場所までいき、ヒョヌに連絡を取ります。
パク・チョリョンと暗殺者たちが何か確実に事を起こしたようだと伝えるヒョヌ。自分も一緒に行くべきだったと案じます。


ヒョヌを安心させ、目標としていた駐車場にやってきたスヨン。
状況をNSSの同僚たちに中継しながらアジトと思しき場所を探索します。
スヨンを後方支援するNSSの同僚たち。




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同じ頃、アジトを出てきたアイリス一味。車2台に分乗して出て行きます。
万が一に備えてスヨンは車に発信機をつけます。



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車が出てきた空き家の建物に一人侵入するスヨン。

暗闇の中、懐中電灯をかざしながら屋内を調べ始めます。

ヒョヌたちのもとにやってきたオ室長。

オ室長はスヨンにサーモグラフィー機能を使うよう指示します。




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つい今しがたまで人のいた気配を示す画像。

部屋にあるホワイトボードの画像も送るよう指示するオ室長。

その時背後に人の気配を感じ、スヨンはすばやく戦闘に入ります。



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突然声が途絶え、騒然とするNSS。
容疑者を一人捕まえたので、日本の内閣室に連絡するよう伝えます。
ところがアイリスの男は持っていた毒を飲み、自害。




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ガソリンを入れていたレイは、部下が電話を受け取らないことに不安を覚えていました。ふと見ると車に発信機が。

発信機をその場で投げつけるレイ。

スヨンも発信機が発覚したようだとヒョヌに知らされます。




「どこにいるの?」

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ユゴンかもしれない男の足取りが途絶え、落ち込むスヨンです。






一方、一緒に車に乗るユゴンを見ながら、ハンガリーで追われたことを思い出すヨナ。



スヨンはホテルを訪ね、ユゴンの写真を見せますが、宿泊者のケン・シンドウを確認できる職員はいませんでした。



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それでもフロントの職員が名前に覚えがあり、系列の旅館に長期滞在している人ではないかと声をかけます。

旅館の場所を尋ねるスヨン。





賄賂を渡し、船で韓国に密航するアイリス一味とユゴン。




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スヨンは旅館を訪ね、リエに会います。
行き先も告げず、しばらく留守にすると出て行ったと告げるリエ。
ケンちゃんになにかあったのかと尋ねるリエに、そういう呼び方をするということは、かなり親しい間柄かと尋ねます。ただの客に過ぎないと否定するリエ。




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スヨンはジュンウォンの写真を見せ、この人かと尋ねます。
違うとの答えに、今度はユゴンの写真を見せるスヨン。



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しばらく視線を落とし、リエは初めて見る男だと答えます。
当てが外れ、ショックを受けるスヨン。




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去っていくスヨンの後姿を見送るリエに旅館の男が近づき、レイに報告しなくてもいいのかと話しかけます。
余計なことは言わなくていい。今度来たら自分が始末すると凄むリエ。



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スヨンはタクシーの中でユゴンの写真を取り出し、ユゴンを見つけられなかったショックに涙ぐみます。




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後ろ髪引かれる思いで秋田を後にするスヨン。






そしてプサン行きの船にうつろな目で乗っているユゴン。




ジュンウォンは北朝鮮の故郷に軍服姿で戻ってきていました。

母と弟とともに移した写真を手に取るジュンウォン。
人影に気づいた母が部屋の戸を開け、絶句します。



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送ってくれているお金はすべて取っておいてあると母。
母の用意した食事を食べながら、お金はとっておかずに使って欲しいとジュンウォンは答えます。結婚資金のために貯めておきたいという母に、すぐ遠くへ旅立つと改まるジュンウォン。



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今度の仕事が終わったら、もっといい暮らしをさせるからと母を気遣い、お金を渡すジュンウォン。


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出て行く息子の背に、どこに行くとしても体だけは気をつけてと案じる母。


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ジュンウォンは。

権力者と思しき男に勲章を授けられます。その男こそ、ハンガリーで殺されたクォン代表の弟、クォン・ヨンチュンでした。
よくパク・チョリョンを殺せたなとクォン。特殊訓練を受けた時の教官がパク・チョリョンではなかったかと、ジュンウォンの冷酷さに驚くクォンに対し、ジュンウォンは自分が手にかけることができて良かったと答えます。
個人的な恨みでもあるのかと笑うクォンに、家族のように接してくれた尊敬する人だと答えるジュンウォン。それでも革命の邪魔になった瞬間からは祖国のためだけを思い、私的な感情などは排するのだと答えます。
その言葉にクォンは、革命のためには肉親であろうと友であろうと、邪魔者を放っておいてはいけないとうなづきます。

会談は再開されるだろう。
そうなれば、お前の仕事も増える。



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クォン・ヨンチュンの言葉に目を光らせるジュンウォンです。




一方韓国では。

同じ車に乗り込んだ局長とチェ・ミン。
北東アジアの情勢を予測するには、朝鮮半島から始まり朝鮮半島で事が終わると考えるべきだとチェ・ミン。米中の軍事的な緩衝地が朝鮮半島である限りは、永遠にその構図から抜け出すことはできないと。

もって回らずに言いたいことを言ったらどうだと局長。



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統一準備委員会に反対する理由を尋ねるチェ・ミン。局長は、実は自分は北朝鮮をそれほど脅威だと思っていないと口を開きます。
国民は飢餓で飢え、政治の上層部は王朝時代に後退した、失敗した国家であるだけだと。

近頃の平和で豊かな環境で育った若者が一番恐れるのがドイツ式統一だと局長。社会主義に洗脳された貧しい北の難民が押し寄せてくることこそが、恐怖なのだと言います。

その言葉にチェ・ミンは、統一を経済的な数値で考えて恐れる人より、大変でも成し遂げなければならない価値だと考える人のほうが多いと思うと答えます。

最新の統一に備えたデータ分析によれば、北朝鮮の人口移動が起きた場合、少なくとも100万人の結核患者が発生するそうだと局長。その他、行進国に蔓延している感染症を含めれば、おびただしい数になるだろうと。

統一準備委員会はまさにそのような被害を最小化させる下準備をする機構ではないかと反論するチェ・ミンに、理想と現実を分けて考えろと局長。
どう言われようとも自分は統一準備委員会を成功させるためにNSSの総力をかけるとのチェ・ミンに、所詮自分はハリボテ局長だから反対したところで仕方がないと嫌味を言い、局長はチェ・ミンを苛立たせます。




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意気消沈し帰国したスヨン。

すぐさまオ室長を訪ねると、スヨンが撮ったホワイトボードの画像から、直前までアイリスが協議していた内容が断片的に読み取れることを知らされます。
捜していた男の名前があるぞとオ室長。そこにはKENと浮かび上がっています。
他にも場所を示すような数字の羅列。
コードをオ室長から受け取り、調査に出るスヨンです。





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ヒョヌは職場を抜け出し、スヨンにプレゼントするジュエリーを見に行きます。友人を元気付けるプレゼントを探しているとのヒョヌに、若い女性に人気のデザインとしながらピアスとネックレスのセットを薦める職員。ヒョヌは一目で気に入ります。



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シンプルな包装をと頼むヒョヌです。



一方スヨンはペク・サンを訪ね、日本のアイリスのアジトを捜査したことを伝えます。パク・チョリョンが姿を消したホテルとアイリスのアジトでケンという名前をたびたび確認したとスヨン。ケンに覚えがあるかと尋ねるスヨンに、いま言ったとおりならパク・チョリョンは既に死んだだろうとペク・サン。
優秀なパク・チョリョンは常にアイリスの包摂対象だったものの、祖国への忠誠心と平和への渇望が強かったため次第にアイリスの排除対象と目されるようになったのだとペク・サンが経緯を説明します。

なにに混乱しているのか話してみろと言われ、何の確証もないがケンはユゴンではないかという気がするとスヨン。




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その言葉に、時には本能を信じるほうがいい場合もあるとペク・サンは答えます。

ホワイトボードで見つけた空港と会議のロケーションについてのコードについて口にするスヨンに、アイリスが計画を中断することはないので、チョ前大統領が危険にさらされるだろうとペク・サンは警告します。





そして。

プサン港から難なく韓国へ入国したユゴンとアイリス一行。



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チェ・ミンは統一準備委員会を万全にサポートするための会議を開きます。会場の安全確保、代表者の身辺警護を細かく指示し、二度とハンガリーのような事態が起きてはならないと厳しい表情で伝えるチェ・ミンです。



冬季五輪の際に使われる予定のリゾートが会場として選ばれ、ヒョヌとスヨンは細かく現場をチェックして回ります。

外に出て全景を確認する二人。



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ヒョヌはポケットに隠していたプレゼントを渡そうとしますが、スヨンの指に指輪が光るのを認めます。




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射撃の邪魔になるからと嫌がっていたのに、いつから指輪をしているのかと尋ねるヒョヌに、ユゴンからもらったとスヨン。くれた相手にはしているところを見せることもできなかったと沈みます。
傍にいる時にはどれだけ大切な人か分からなかったのだろうと涙声になるスヨンを励ますヒョヌです。



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同じ頃、アイリス一味も現場を偵察していました。



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ユゴンはレイを呼び止め、任務がなんなのかまだ聞かされていないと迫りますが、レイは慌てるなとはぐらかします。


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ヒョヌはスヨンの家の傍で車を止め、渡しそびれたプレゼントを見つめ。




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車に向かったスヨンは、ドアにかかっているプレゼントに気づきます。




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チ・スヨン~ 元気出せよ!





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貼り付けられたメモに笑顔が戻るスヨンです。





レイは仲間を集め、ターゲットの写真を渡します。

ひとり外されているユゴン。仲間の用意する様をうつろに眺めています。






チェ・ミンはヒョヌとスヨンを呼び、北側の代表者について意見を聞きます。
北側の代表はハンガリーで殺されたクォン代表の弟。
代表的な穏健派だった兄とは正反対に、弟は強硬派で知られた人物でした。

ハンガリーでの暗殺事件の黒幕は弟ではないかとの推測で一致するスヨンとチェ・ミン。




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弟は党の前政治委員もつとめ、放蕩な私生活で知られた兄とはまったく違って国内の基盤が固いとチェ・ミン。現在の北側のメインストリームと見ても問題ない人物だと言います。

二人きりになり、本当に兄の暗殺の背後に弟のクォン・ヨンチュンがいるだろうかとスヨンに尋ねるヒョヌ。
路線がまったく違うので動機は十分だとのスヨンに、ではなぜ兄が遣り残した統一準備委員会の代表に立ったのだろうと疑問を投げかけるヒョヌ。軍部が喜ぶはずがないのにと。

なにか意味があるのだろうとスヨン。秋田で発見したコードも関連しているだろうと続けます。その意味が事前に分からなければハンガリー以上のことが起きることもありえると緊張するスヨンです。




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そして。
ユ・ジュンウォンにかけられていた嫌疑が解かれ、自由の身になっていることに気づいたシヒョク。



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スヨンはユ・ジュンウォンの最新データを確認します。北朝鮮の特殊部隊出身で、弟は韓国との軍事衝突の過程で死亡。それがきかけかは定かでないものの、その後脱北者となり東南アジアを回っていたことが示されます。



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弟が韓国との衝突で死亡したのであれば、こちらにいい感情を持っているはずがないとヒョヌ。立場を変えれば私たちでもそうだろうと応じるスヨン。
シヒョクにチョ前大統領の身辺警護状況を2時間ごとに直接伝えるよう指示してヒョヌと出て行きます。





スヨンの車に乗り込んだヒョヌ、ちゃんと食事をとるよう案じます。確かにお腹がすいたとガムを食べるスヨン。ヒョヌがプレゼントに添えたものでした。ふと見ると車のミラーにお守りのようにかけてあるネックレス。



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一人微笑むヒョヌです。






一方チェ・ミンは。
焦る気持ちを抑えられずペク・サンを訪ねていました。

統一準備委員会が始まればアイリスが動き出す。
その前に5つの核についてどうしても知りたい。
今となっては核の存在すらも疑わしい。

そう詰め寄るチェ・ミンに、本当にパンドラの箱を開けるつもりなのかとペク・サン。


本当にこちらにも5つといわず1つでも核兵器があるなら、北側との会談をまったく別の方向に牽引することもできるのだとチェ・ミン。

それは大統領の考えかと尋ねられ、自分ひとりの考えだとチェ・ミンは答えます。だがすぐに伝えるつもりであると続けます。

あなたが本当に韓国の安全こそ正義だと考えているのなら、核がどこにあるのか教えて欲しいとのチェ・ミンに、うなづくペク・サン。


誰の尾行もつけずチェ・ミンと二人っきりで行くなら、隠し場所まで連れて行くと取引します。




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緊張の面持ちでハンドルを握るチェ・ミンです。



スヨンは北側の護衛総括者が使う部屋に盗聴器をしかけます。ヒョヌは周波数の盗聴とは質の違う物証を残すやり方に激しく抵抗しますが、チェ・ミンから許可も得ているとスヨンは聞きません。
危険を甘受しないことこそが最も危険だと強硬なスヨン。




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スヨンは一時も緊張を崩さず、アイリスが残したコードについて頭をめぐらせていました。
このコードは爆発物などについてのものではないかと呟くスヨン。




ユゴンは一人残され、仲間の運び込んだ武器を確認します。
米軍と書かれた鉄の箱。





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ヨナに呼ばれ、ユゴンはレイの元に行きます。
箱に入っているのは何かと尋ねるユゴンに答えず、単独任務についてあとで教えると話すレイ。





スヨンは部屋でも引き続き図面を見ながら会場のチェックを怠りません。
護衛総括者をしっかり盗聴するように同僚に伝えるスヨン。
少し眠るように同僚に伝え、自分はまた確認に行こうとします。

ふらふらするスヨンを呼び止め、秋田から戻って以来まったく寝てないではないかとヒョヌは案じます。





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一人で背負わずに自分や仲間を信じろとの言葉に、スヨンは耳を傾けます。

つらい気持ちでシャワーを浴びるスヨン。






一方ユゴンはレイから単独任務の中身を知らされます。



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北側の代表であるクォン・ヨンチュンを殺すこと。
それがユゴンが課せられた任務でした。





会談まで数時間後。

クォン・ヨンチュンとともに出発の準備をするジュンウォンの脳裏に、弟が戦死した時の記憶がよみがえります。
ヨンピョン島で軍事衝突が起き、弟スウォンの乗った船が沈んだとの報道を見ながら泣き崩れた母。





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事件をきっかけにクォン・ヨンチュンはジュンウォンの勲章を剥ぎ取り、脱北者のフリをしての極秘任務を与えていたのでした。




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新たな勲章を胸に過去を回想するジュンウォン。







厳しい表情でクォン・ヨンチュンの前に立つジュンウォン。

この計画は危険すぎないかとのクォンの言葉に、問題ないと応じます。それよりも、自分により見合った階級を与え、7師団ミサイル部隊の指揮権を欲しいと願い出るジュンウォン。


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眼光鋭いジュンウォンの顔で、ラスト。


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7話、8話と連続でラストを飾ったジュンウォン。

・・・・・・ユゴンは?(笑)

ユゴンがほとんど出てきません。出てきてもずっとボーっとしています。そして、なんかもっさいです。ああ、ヒョク様が。(笑)

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完全にヒョヌとスヨンが主役状態なんですが、アンド、ユゴンを忘れられないスヨンに静かに寄り添っているヒョヌがかなりイケてるのですが、このあとユゴンは挽回できるのでしょうか? 気になります。


視聴率がじりじりと下がってきていますが、今週で折り返し。

どうにかもうちょっと面白く緊張感を高めて欲しいのですが、ちょっと脚本が作り込めてなくて残念です。

これだけのことをしでかす割りに、アイリスがさほど大した組織に見えないのが残念です。(笑)