みなさま、こんにちは。

お花見日和だった週末とは打って変わり、冷たい雨となった関東地方。
折角の桜が散ってしまうのではと気がかりな方もいらっしゃることでしょう。
待ちに待った春の花も、散る時はあっという間だなんて、ちょっと寂しいですよね。
ぶり返す肌寒さにみなさまもお気をつけください。

では、さっそく本日も『アイリス2』11話、まいります。



10話ラスト。

捕えられ、リエの前に連れてこられたユゴン。
レイはユゴンの前で無慈悲にリエを撃ち殺します。



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「個人的な感情はない」とユゴンにも銃を向けるレイ。
ユゴンは憎しみを込めた目でレイを睨みます。



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引き金を引くことができないレイは、ユゴンを捕らえておくよう仲間に命じます。怒りの絶叫を上げながら引き立てられていくユゴン。



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チェ・ミンはスヨンにジュンウォンからの録音を聞かせます。
ジュンウォンは黙らせたのではっきりするまでは内緒にしておこうとチェ・ミンが言い終えたとたん、NSS局内に放送を通じて響き渡る録音内容。
カン局長が放送を流していたのです。



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こうでもしなければ内緒にしただろうとカン局長は悪びれません。
調査の結果、録音に編集の痕跡はなかったとカン局長。
ユゴンはもはやチェ・ミンの部下でもなければNSSの要員でもないのだと告げます。



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要員たちを集めてミーティングを開くカン局長。
いかなる理由があろうと、ユゴンはアイリスのテロリストであり、北朝鮮のパク・チョリョンを殺した殺人者だと述べます。
いなくなっていた間に何をしていたか、誰にも知る由もないとカン局長。


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釜山でアイリス一味に会った時にユゴンを見たかと問われたスヨン、戸惑いながらもユゴンに会ったと答えます。だが、自分のことも分からなかったと。



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なにが言いたいのかと聞き返され、銃で撃たれたおかげで記憶をなくしているのだろうとスヨンは答えます。

その言葉に、オ室長もそういうことがありえると言います。怪我のせいで人格も変わった可能性があると。

以前は死んだと報告したくせにと怒鳴られ、口をつぐむオ室長。

今後ユゴンを手助けする者はテロリストの一味とみなすと宣言するカン局長は、ペク・サン移送時の不始末の責任を取るのは君だとチェ・ミンに言い残し、満足げに出て行きます。


沈うつな表情の局員たち。


カン・ビョンジンは、ユゴンがスヨンを撃ったなんて信じられないと言います。
本当ならこれは大変なことだとシヒョク。
信じられないかどうかは関係ない、利用されたのだとしても彼が殺人者でありテロリストであることに変わりはないとシヒョクは強い口調で言いますが、スヨンは記憶をなくして利用されたのだから滅多なことを言うなと制します。



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その時駆け込んできたオ室長。囚われのユゴンの様子が動画で送られてきたのでした。ユゴンとペク・サンを交換すれば、朝鮮半島でのテロ作戦をやめると取引を求めるレイ。さもなくばユゴンを殺すと脅し、決断まで24時間だと迫ります。



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局長と副局長にもこのことは伝えたとオ室長。
一人部屋を出て行くスヨン。



アイリスのアジトでは。

囚われのユゴンの前に現れたヨナ。
同僚が助けてくれると思うかとヨナはユゴンに尋ねます。

「それとも同僚を撃った人間なんて、助けないと思う?」


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その言葉にまたスヨンを撃ってしまったあの場面を思い出すユゴン。

ハンガリーで私を捕まえようと躍起になっていた大事な同僚だったのだろうとヨナ。
もしかしたら恋人だったのかと、知っていて揺さぶるのも忘れません。

ユゴンはNSSは取引に応じないだろうと口を開きます。
自分もそう思うとヨナ。いずれであっても自分には関係ないがと席を立ちます。


薪ストーブに火をくべるレイ。
何もかも思い出したようだとヨナは声をかけます。
だとしたらやはり殺すしかないとレイ。
ヨナは生かしておけば復讐されるからかと尋ねます。



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1年間見守ってきた自分には分かる。
ユゴンは復讐を決意したら必ず成し遂げる。

敵に回したら恐ろしい人間だとレイは答えます。






過去の記憶を思い浮かべるユゴン。
母のこと。
そして、ペク・サンのこと。
ペク・サンは自分が誰かを殺したとしたら、それは祖国のためだったといったのでした。


チェ・ミンはジュンウォンにレイからの映像を見せるようスヨンに指示します。クォン・ヨンチュン代表を探す協力をしている風を装ってくれといわれ、ジュンウォンは今回の交換に反対するに違いないとスヨン。ところがチェ・ミンも、自分も反対だと口にします。
事情がどうであれ、ユゴンが北側代表団の暗殺に関与したことは疑いようがない。逮捕し調査する対象ではあれど、ユゴンは今ペク・サンのような大物と取り引きするだけの人物ではないとチェ・ミン。
スヨンを撃ったとなれば、彼は我々の敵だ。
チョン・ユゴンは敵として非常に危険な人物なので、用心しなければならないと続けます。



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ならば今人質になっていることはどう説明するのかとスヨンは反発しますが、そのことは徐々に分かるだろうとチェ・ミンは平然とした態度を崩しません。


部屋を出て、一人悔しさに耐えるスヨン。



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ジュンウォンはユゴンの動画を見るとテヒに電話します。
ミスターブラックと連絡が取れるかと聞かれ、こちらからは連絡できないものの日本経由であれば可能かもしれないとテヒ。

ジュンウォンはテヒにNSSから盗むべきリストを送っていました。チェ・ミンがペク・サンから聞いた情報を入手するには第1級の情報にアクセスしなければならないため、時間がかかりそうだとのテヒに、時間をかけてでも正確な位置情報も含めて調べ上げろとジュンウォンは命じます。



そして厳しい警備の中、ジュンウォンを同席させての会議。

スヨンはユゴンは一時期記憶を失っているだけだとここでも上官相手に興奮し、チェ・ミンに制されます。
テロリストのユゴンとペク・サンを交換するわけには行かないとのカン局長の立場に反し、交換に全的に賛成だとジュンウォンは表明します。
ユゴンをなぜ助けようとするのかと問われ、テロリストを引き渡してもらいたいだけだとジュンウォン。もうペク・サンからの情報はすべて引き出したそうなので、問題ないのではと口にします。



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その言葉に驚くカン局長。焦って睨むチェ・ミンを愉快そうに眺めるジュンウォン。



会議を終え、ジュンウォンはチェ・ミンにやはり嘘をついたのだなと言います。
まだペク・サンからすべてを引き出していないので、ユゴンが死んでも仕方ないということだろうとのジュンウォンの言葉を後ろで聞くスヨン。



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駐車場でスヨンは、さっきのジュンウォンの言葉は本当かと確認します。
確かにミサイル発射を阻止するためにジュンウォンに嘘をついたのだとチェ・ミン。ユゴンを生きたまま取り戻したければ、ペク・サンとの交換以外の方法を考えろとスヨンに告げます。



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チェ・ミン、またしてもジュンウォンにやられてしまいました。
ジュンウォン、相当の策士ですよね。
それにしても。
前まではヨナと喋る時もソウルのイントネーションでしたが、北に呼び戻された以来急激に北朝鮮訛りになっているのは、やはり視聴者からのクレームでしょうか?(笑)



NSSに戻ったスヨンにカン・ビョンジンは内緒で頼まれていたウィ・サンチョルの住所を差し出します。
情報が幾重にも隠されていて、探し出すのに苦労したとカン・ビョンジン。



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カン・ビョンジンはスヨンに話は上手くいったかと尋ねます。首を振るスヨン。期限が迫っているのにと案ずるカン・ビョンジンに、向こうも得たいものがあるのでそうやすやすと殺したりはしないだろうとスヨンは答えます。




一方チェ・ミンは、青瓦台に大統領を訪ね、とうとうペク・サンから聞いた、隠された核の話を聞かせます。



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冗談にもほどがあるとの大統領に、嘘には思えないのだとチェ・ミン。
アイリスがペク・サンを狙うわけは、それである可能性があるといいます。
誰がこの事実を知っているのかと問われ、今はまだ自分とユ・ジュンウォンだけだとチェ・ミン。



そしてスヨンは。

カン・ビョンジンにもらった住所を訪ねていました。
外から豪邸を眺めていたところ、声をかける老人。
どこから来たのかと尋ねられ、NSSから来たと名を名乗ります。



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老人はスヨンを家に招きいれ、話を聞くことにします。

ペク・サンとユゴンの母との若き日の写真を見せるスヨン。
久しぶりに見る顔だと老人は笑います。



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右端の男がユ・サンジュンだろうとスヨン。ペク・サンがユ・サンジュンを殺したのかと尋ねます。
老人は写真を誰にもらったのかと聞き返し、スヨンは写真の女性にもらったと答えます。

老人の脳裏によみがえる過去の記憶。



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ユゴンの母に、ユ・サンジュンは死んだと嘘を言ったあの日。


よく調べ上げたが、最初のボタンを掛け違えていると老人は笑みを浮かべます。女性の子どもであるユゴンが家族の秘められた謎を追っているうちに行方不明になったのだと必死なスヨン。老人はユゴンの恋人のなのかと尋ね、写真の男を指差しながら、この男をユ・サンジュンが殺したのは確かだと言います。



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スヨンの目に浮かぶ戸惑い。
男は私が殺させたのだと老人は続けます。

「だがこの人の名はユ・サンジュンではなく、キム・ジョンヨン。
当時中央情報部に潜んでいたCIAのスパイだった。
ペク・サンとジヨンは、お互いに死んだと思っているだろう。時代が彼らの運命を狂わしたのだ」


数年前までなら口が裂けても言わなかっただろうが、病気であと数年しか生きられないので言う気になったと老人。死んだら終わりだからと笑います。

ならばユ・サンジュンとは誰かと尋ねられ、「ここにいる」と写真を指差す老人。これはペク・サンではないかといぶかしむスヨンに、ユ・サンジュンが身元を変えペク・サンになったのだと老人は明かします。そしてユゴンの母チョン・スミンも名前をジヨンに変えて別人としての人生を歩んだのだと。二人の安全のために自分が策を講じたと語るウィ・サンチョル。



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信じられない面持ちのスヨンに、ペク・サンとチョン・ジヨン、そして息子のユゴンにも私が詫びていたと伝えてくれと老人は続けます。


スヨンを送ろうと家の外に出てきたウィ・サンチョル。
その様子を何者かが写真に収めています。



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シヒョクでした。



案外あっさりユゴン出生の秘密がスヨンに明かされました。
ここ、もうちょっとドラマチックでも良かった気もしますが。




チェ・ミンはペク・サンの元を訪ねます。
ユゴンが生きていたのは嬉しいが、そのような取り引きに応じる気はないとペク・サン。
自分もそう思っているとチェ・ミン。約束したとおり二人きりで核の場所を教えて欲しいといいます。大統領には既に報告済みとのチェ・ミンに、連絡を待っているとペク・サン。




テヒはコーヒーショップで仲間の残したメモを確認し。



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もう言及するのもなんだかな、と毎度のパリバケットです。(笑)


・・・いや、待てよ。

ひょっとして、毎度テヒがNSSの近所のコーヒーショップで仲間に接触しているのは、NSSにテヒの一味がいるから?!





その足でとある建物に偽造の入館証で侵入するテヒ。

地下のサーバー室に難なく侵入します。


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点検中の職員の目を避け、目当てのサーバーを見つけ出すテヒ。持参したPCにケーブルをつなぎ、情報を直接盗みます。



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確認の電話をするジュンウォンに、1級情報すべてを2時間ほどで盗みだせると報告するテヒ。
情報はジュンウォンの元にも転送されていました。



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見回りに来た職員は異常に気づき、外に知らせようとしますが、テヒにナイフを投げつけられ殺されてしまいます。


NSSでは。

メインサーバーに外部からの接触があることに気づいた要員。既に機密ファイルにアクセスされていることに気づき、緊張が走ります。



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すぐに遮断せよとのチーム長に、今遮断すると今までのファイルは盗まれてしまうとカン・ビョンジン。逆に相手をハッキングし、ダウンロード中のファイルを全部壊そうと要員たちは提案します。



その頃チェ・ミンの部屋ではシヒョクが尾行結果を報告していました。
スヨンが誰に会っていた人物についても調べ上げ、報告するシヒョク。
チェ・ミンは引き続き監視し続けるよう命じます。


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かかってきた電話で、ハッキングの事態を知り、驚愕するチェ・ミン。


要員たちは素早くダウンロードを中止させたあと、ウイルスを仕込み、既にダウンロードされたファイルを破壊するのに成功します。

追跡の結果、サーバーの置いてある隣の建物で直接ケーブルから情報が抜き取られていたことが判明。すぐに現場に人員を手配します。



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失敗したことに気づき、焦るテヒ。素早く逃走を図ります。


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警備員を素手でなぎ倒し、なおも追われると容赦なく刃物で刺し殺すテヒは、助けにきた仲間の車で逃げます。




スヨンはペク・サンに会い、ユゴンが捕らえられている映像を見せます。
ペク・サンが承諾してくれれば、自分が反対するチェ・ミンを説得するとスヨン。なぜ自分が交換に応じなければならないのだというペク・サンに、ウィ・サンチョルから聞いた言葉を思い出すスヨン。


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「信じたくないですが、チョン・ユゴンチーム長の父親が、あなただからです」


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どういう意味かと愕然とするペク・サン。

スヨンはペク・サンとユ・サンジュンが同一人物だということは知っていると答えます。
この間ウィ・サンチョルが生きていると言っていたが、会ってきたのかとペク・サン。そうだとするスヨンに、他にも聞いたことがないかと尋ねます。

「チョン・スミンさんのことですか?」

「生きているのか?」

「生きていらっしゃいます。用がすべて済んだら、会わせて差し上げます」


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スヨンの思いがけない言葉に涙を浮かべるペク・サン。

「ウィ・サンチョルから聞いた話をすべて聞かせてくれ。そうすれば取り引きに応じてやろう。ただし、条件がある。交換作戦は私の計画通りに進めてほしい」

ペク・サンの言葉に頷くスヨン。


ペク・サンはユゴンとのやり取りを思い出します。


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誰にも話したことのない話をさせる不思議な力があると、かつてユゴンに話していた自分。
ユゴンに心開いてしまうのは、肉親だったからなのだと感じ入ります。


NSSに戻ったスヨンに、チェ・ミンはどうやってペク・サンを説得したのかと尋ねます。もしや自分の知らない条件でも提示したのかとの言葉に、かすかに動揺しながらも否定するスヨン。



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万が一失敗したら大変なことになるとチェ・ミン。スヨンも自分も取り調べ室に送られるだろうと言います。
その言葉に、必ず成功されるとスヨン。



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チェ・ミンは決められた時間と場所をオ室長に伝え、動画の送信先に送るようスヨンに伝えます。作戦を遂行しろとの指示に、決意を固めるスヨンです。




そしてアイリスのアジトでは。

眠っているユゴンを見ながら、レイの言っていた言葉を思いだすヨナ。
自分の父親がペク・サンであることを知らないのだとレイは言っていたのでした。

あんたの人生も私と同じくこじれてるというヨナに、自分はヨナとは違うとユゴンは答えます。

自分はお前と違って、気づいていながら利用されるような愚は冒さない。
自分は記憶喪失状態だったが、お前は正常な状態で復讐相手に利用されているではないか。



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どういう意味かと激昂するヨナは、ユゴンに銃を向けます。
ユゴンは淡々と、ハンガリーで北側に引き渡される時、ヨナを殺そうとしていた者がいたが、誰の仕業だと思うかと尋ねます。
レイだろうと揺れる心を隠すヨナ。自分たちは任務で結びつき、互いに利用しているのだと強がります。
北朝鮮に復讐するはずだったのに、今は北朝鮮の強硬派を助けているのはどういうことかとなおも続けるユゴンの言葉に動揺するヨナ。



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ヨナをユゴンから引き離したあと、レイはユゴンに余計なことを言うなと釘を刺し。


レイへの不信がもたげたヨナは、自分がアイリスに来た意味を忘れたわけではないだろうなとレイに詰め寄ります。君の復讐はすんだとのレイの言葉に、ハンガリーでのことは復讐の始まりにすぎないとヨナ。レイはヨナをなだめようとしますが、ヨナの苛立ちは収まりません。


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その時レイに送られてきた、人質交換の場所と時間。
レイはユゴンにそのことを告げに行きます。

お前はすぐ死ぬだろうからと話を始めるレイ。
自分たちが狙っているのがペク・サンがソウルのどこかに隠した5つの核兵器であることと、自分たちはそれを奪い、ピョンヤンとソウルに投下する計画であることを聞かせます。



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レイの言葉に、思い通りにはならないだろうと答えるユゴン。

「なぜなら、俺がお前を殺すから」


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不適に笑いあう二人。




スヨンはペク・サンの立てた計画を関係者にブリーフィングします。
交換完了後、ペク・サンは海に飛び込み、こちらからは一斉攻撃を加えてアイリスを逮捕する。ペク・サンに関しては要員の潜水士が海で待機し、彼を連れてXポイントに移動させ保護するというものでした。



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ペク・サンのカードが何なのかも分からない状況なのに、もし失敗したら誰が責任を取るのかというカン局長に、自分が責任を取るとチェ・ミン。ペク・サンがNSSに投降したところからも、彼はもはやアイリスに戻るつもりがないのは明白だと言います。チェ・ミンはあとから文句を言わせないためにもジュンウォンを同席させるようスヨンに指示。




夜。


ヨナは眠れないのだとレイを誘い、ワインを勧めます。


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昼間のことを詫びるふりをして強力な睡眠薬入りワインを飲ませ、気を失わせるヨナ。



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ユゴンからレイが指示して自分を暗殺しようとしていたと聞かされた話を思い出すヨナ。

「共和国と手を結ぼうとする者も、私の敵よ!」

暴れてうめくレイの声を仲間が聞きつけ、助けに入ります。



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仲間と格闘するヨナは、銃を奪われアジトから逃げます。
暗闇の中、何かが起きたことを感じ取るユゴン。



オ室長はペク・サンに何かの液体を注入し・・・。



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そして訪れた取り引きの日。

NSSは緊張の面持ちで取り引き現場の港に向かいます。



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船でやってくるアイリス一味。



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取り引き現場から少し離れた場所には、監視つきでユ・ジュンウォンも同席しています。


万全の準備を整えるチェ・ミン以下NSS要員。



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到着するアイリスの船。
中からレイが降りてきます。
銃を構えた部下に囲まれながら、橋までやってくるレイ。
覆面姿のユゴンを、スヨンはいたたまれない気持ちで見つめます。



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予め備えておいた電話をレイにとらせ、準備はいいかとチェ・ミン。
そっちこそ準備はできたかと返すレイ。



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正午きっかりに人質を交換しようとのレイの言葉で、双方は人質の覆面を取ります。

橋を挟んで睨み合うNSSとアイリス。



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眩しそうに目を開けるユゴンとペク・サンの顔で、ラスト。



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とうとう物語の核心であるペク・サンとユゴンとの関係がスヨンに明かされましたね。
なんならもう少し勿体つけて明かしてくれても良かったのですが、意外にもあっさりした感じでした。(笑)

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スヨンをシヒョクに探らせるチェ・ミンといい、なんだか組織内で化かしあいの様相も帯びてきて、今後どんな裏切りが展開されるのだろうと思うとちょっと緊張。

それにしてもアイリス。

自由自在に日本から韓国へと入ってきますよね。

そんなに国境警備緩くないでしょと、ここは突っ込んではいけないところなのでしょうが。(笑)