みなさま、こんにちは。

本日より、いよいよ4月に突入ですね。

では、本日もさっそくまいります。
号泣の『アイリス2』13話。



食堂で食事をとりながら、レイは死んだとヨナに告げるジュンウォン。
なぜ知っているのかと疑われ、ペク・サンとユゴンの交換作戦の時、アイリスの面々が全滅し、レイは銃で撃たれたとジュンウォン。その時の怪我で恐らく死んだだろうと話します。



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あの時自分が殺したと思ったのにと呟くヨナ。

どういう意味かと尋ねられ、日本でレイを暗殺しようとして失敗し、ここまで逃げてきたのだとヨナは答えます。
レイが浮気でもしたんだろうとのジュンウォンに、利用しようと気のあるフリをしていただけだとヨナ。

「よく聞いて。私はレイが北と手を結んだらすぐに殺そうと思ってたのよ」

ジュンウォンに言い聞かせるかのようなヨナの言葉に「もう一杯食え」とごまかすジュンウォンです。




NSSには国家情報院に出向していたファン室長が戻り、ユゴンの後を継ぐことに。

一方ユゴンはチェ・ミンに呼ばれ、NSSに来ていました。


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私はまだチョン・チーム長を信じているが、NSSの公的な立場ではないとチェ・ミン。ペク・サンとジュンウォンを捕らえるのに手を貸して欲しいと言います。


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それは非公式にという意味かと尋ねるユゴンに、公的にユゴンに手を貸すことはできないとチェ・ミン。じっと家に閉じ込められているか、出てきて彼らを捕まえるか、自分で決めろと言うチェ・ミンに、選択の余地のない提案だと笑うユゴン。

チェ・ミンはコインロッカーのキーを差し出し、必要なものはここに入っていると言います。追跡不可能の携帯もそこにあるので、それを使って連絡を取り合おうとチェ・ミン。




NSS近くのカフェで働くオ室長の甥は。
TOEICのテストを受けていました。


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テストを終えて店に戻る際、カフェでテヒを見かけます。見知らぬ男がテヒに近づいたため、声をかけずに戻ったオ室長の甥。

店に戻ったところをカン・ビョンジンとジヨンが聞き込みにやってきたため、テヒを見かけたことを伝えます。

すぐ目撃現場に直行し、テヒを発見する二人。
かたやテヒもすぐに尾行に気づき、仲間に処理するよう命じます。


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立ちはだかる男によって尾行を阻まれた二人は、二手に分かれて対応しますが、カン・ビョンジンはテヒに巻かれてしまい。




そしてユゴンは、コインロッカーに入っているものを確認します。
携帯電話をポケットにしまい、ケースを持ち帰るユゴン。



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自室に暫くしゃがみこんだ後、意を決して母に電話をかけます。



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電話に出た母に、すぐ言葉が出てきません。

「母さん、僕です」

その声に「本当に?」と泣き出す母。



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「ただいま」

「帰ってくると思ってたわ」

泣きながら電話するスミンを見つめるペク・サン。

「片付けなきゃいけないことがあって、それが終わったらすぐ行くから」

「早く戻ってね。話したいことがたくさんあるの」

涙で母の電話を切るユゴン。

母はペク・サンの手をとりながら、自由になったようだと嬉し泣きします。



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夜。

要員たちの監視をくぐりに抜け、配達の車を奪い脱出するユゴン。その足でウィ・サンチョルの家に向かいます。ウィ・サンチョルの住所は、スヨンがボードに貼り付けたままにしていたのでした。



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鍵の開いていた玄関先で室内に声をかけ、慎重に中に入るユゴン。
そこでユゴンは射殺されたウィ・サンチョルを発見します。


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陰謀を感じ取り、慎重にまた家を後にするユゴン。




ユゴンの実家では。
ペク・サンとユゴンの母が夜の散歩を楽しんでいました。
こんな風に土のにおいをかぎながら暮らすのが夢だったのにとのペク・サンに、これからそうすればいいではないかとユゴンの母。



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そうできるだろうかと尋ねるペク・サンにユゴンの母は頷きます。




そしてシヒョクは。
ウィ・サンチョルの家に上がり、ユ・サンチョルの死をチェ・ミンに報告します。



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怪しい目つきといい、やはり殺したのはシヒョクでしょうか?



その頃ジュンウォンは、部下からペク・サンの居場所について報告受けていました。
なぜそこにペク・サンがといぶかしみつつ、位置を送らせるジュンウォン。



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一方ユゴンも胸騒ぎがし、実家へと急行していました。
外出しているため、ユゴンの電話に出ない母。



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ペク・サンと母が手をつないで散歩から戻ってきたところに駆けつけたユゴン。

母は満面の笑みで迎えますが、ユゴンはペク・サンを見て呆然となります。



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「良かった。本当に良かった」

抱きしめる母に「母さん、ごめんなさい」と詫びながらも、ペク・サンから目が離せないユゴン。

「紹介したい人がいるのよ」

母はそう言ってユゴンの手を引き、ペク・サンの前に引き寄せます。

「サンジュンさん、覚えていますか? 息子が生まれたらゴンという名前にしようって約束したこと。私の姓を前につけましたが、あの時サンジュンさんと交わした約束は、守りました。あなたの姓にゴンと名前をつけたんです」


ばつが悪そうなペク・サンを呆然と見つめるユゴン。
母はユゴンに向き直り、「お父さんよ。ユ、サン、ジュン」と引き寄せます。
握手しようと手を伸ばしたペク・サンから、とっさに母を遠ざけるユゴン。



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ユゴンの拒絶に戸惑う母。
そうしているうちにジュンウォンとテヒがやってきてしまいます。

ペク・サンの姿を確認するジュンウォン。
ペク・サンとユゴンが手を繋ごうとした瞬間、人影が動くのを感じたユゴンが銃を構えます。人影はペク・サンの護衛でした。ペク・サンの護衛は隠れていたジュンウォンに銃を構えたのですが、ペク・サンを撃つつもりだったジュンウォンは、ユゴンの母がユゴンにつられて動いたことで、ユゴンの母を撃ってしまいます。


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一目散に逃げるジュンウォンとテヒ。
ジュンウォンを追うのを諦めたユゴンは崩れ落ちるように母のもとに跪きますが、母は虫の息でした。



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「サンジュンさん。もう一度会えて、本当に幸せでした」

ペク・サンの胸に抱かれ、息も絶え絶え最後の言葉を口にする母。

「ユゴン、お父さんを許してあげて。お願い」


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滑り落ちる母の手。

突然の母の死に、ユゴンは号泣します。



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ユゴンの母を抱き寄せ、涙を流すペク・サン。



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一方、逃げたジュンウォンは、車中で苛立っていました。
牢獄にいるはずのユゴンがなぜあそこにと悔しがります。
また機会が来るとなだめるテヒに、何の罪もない母親を撃ってしまったと自分を責めるジュンウォン。
自分にも母親がいるので、どうにか助かってくれればいいのだがと口にします。



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ペク・サンがチョン・ユゴンの父親だったなんてと衝撃を隠せないジュンウォンです。




ウィ・サンチョル死亡の実況見分を終え、チェ・ミンに報告するシヒョク。
現場にあった凶器の拳銃も確保したと伝えます。
チェ・ミンは詳しいことが分かり次第また報告するよう伝え、それよりいち早くペク・サンを捕まえて来いと告げます。
ペク・サンに追跡装置を仕込んでいたと話すチェ・ミン。ペク・サンが移動し始めたので、行って必ず生け捕りにしてこいと命じます。


そして。
車中でスミンとの思い出を反芻するペク・サン。
スミンの最後を思い出し、怒りが顔中に広がります。


シヒョクはただちにペク・サンを追跡し、距離を縮め。


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車を止めさせ、部下にナイフを借りるペク・サン。
首の裏に仕込まれている追跡装置を引き抜きます。



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引き抜いた細い針のような装置を、車中にあった飲み水の中に沈めるペク・サン。そのまま水を道路において立ち去ります。


移動装置の反応が消え、追跡がばれたことに気づいたシヒョクは、チェ・ミンに事実を報告し。





そしてユゴンは。
茫然自失の様子で一人母の通夜を行っていました。

そこへ弔問に訪れたチェ・ミン。


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先に来ていたスヨンはチェ・ミンに知らせることがあると告げます。



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ほどなく現れたNSSの同僚たち。


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チェ・ミンはなんと言って慰めていいのか分からないと口を開きます。
自分が親を亡くしたのはもう随分前なので、あのときの気分を思いだせないと。
ユゴンはペク・サンが父だということと、母のところにいたことを知っていたのかと涙ながらに尋ねます。
ペク・サンが父親ということは、さっきスヨンに聞いたとユゴン。
ユゴンこそいつ知ったのかと尋ねられ、死ぬ前に母から聞いたと答えます。


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「笑わせますよね。ずっとペク・サンが父を殺したと思ってきたのに」

苦い笑みを浮かべるユゴンを気の毒そうに見つめるチェ・ミン。

「夢を見てるみたいです。ユ・ジュンウォンでした、母を殺したのは。あの人を追ってきたんでしょう。僕が必ずあいつを捕まえます」

怒りをたぎらせるユゴン。

チェ・ミンはレイが目を覚ましたとユゴンに伝えます。レイからジュンウォンの居場所を突き止められるかもしれないとチェ・ミン。自分が直接レイを取り調べると言います。
何か分かり次第連絡を取り合うことにするユゴン。



夜。

ユゴンは母の亡骸の傍で一人寂しく佇みます。
母の遺影にそっと近づくユゴン。その様子を後ろで見守るスヨン。
ユゴンは遺影に手を伸ばし、ふと自分の指を見つめます。


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思い出される、母と過ごした日。

眠り込んだユゴンの爪を母が優しく切ってくれた日。



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目を覚ましながらも寝たフリをするユゴンに、「起きてるんでしょ」と母。

「男はいつでもきれいに爪を切っておかないと、どんなにハンサムでも私は惹かれないわ」

これくらい男前なら許されるんじゃないと冗談を言うユゴンを見つめ、それでも駄目よと笑った母。


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ユゴンは遺影に手を伸ばしたまま声を殺して泣き続け・・・。

声をかけられずに後ろで見守るスヨン。



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久しぶりに兄が司祭を勤める聖堂にやってきたスヨン。



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ユゴンの母が亡くなったことは、スヨンの兄も自分の父から聞いていました。

「お兄ちゃん、私怖い。愛する人が、みんな私の傍からなくなってしまいそうで」

スヨンを慰め、祈りを捧げる兄。


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シヒョクはチェ・ミンに、ウィ・サンチョルを殺した犯人がユゴンと判明したと報告します。
すぐに全国に指名手配するというシヒョクに、それは後でいいとチェ・ミン。それよりレイをつれてくるよう指示します。



納骨堂に母の遺骨を納めるユゴン。



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復讐を決意し、出て行きます。
ユゴンを逮捕に来た要員を倒し、行方をくらますユゴン。


NSSでは。
新しく赴任してきたファン室長がチームを見張っています。そこへ入ってきた、ユゴン逃走の知らせ。


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取り調べ室に連れてこられたレイは、ミスターブラックの居場所を尋ねるチェ・ミンに、自分はここから出てお前を殺すと脅します。


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果たしてそうなるだろうかとチェ・ミン。レイに薬を打ちます。

朦朧としながら暴れるレイ。次第に大人しくなり机に突っ伏してしまいます。


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そしてジュンウォンたちのアジトでは。

テヒがジュンウォンに報告があると口ごもります。
傍にいたヨナに席を外させるジュンウォン。


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テヒはクォン・ヨンチュンから連絡があり、ミスターブラックとの話がまとまったと口を開きます。
ミスターブラックからジュンウォンへの最初の任務は、意識を取り戻したレイを取り戻すことでした。組織の要員を集めるジュンウォン。



ヨナは自分に聞かせられない話でもあるのかと気に入りません。
ジュンウォンは危ない仕事をもうやめて欲しいと言い出します。


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手伝えといいながら、なぜ急にとさらに疑うヨナ。
自分はまだ復讐を始めたばかりと怒ります。
復讐はもう自分に任せろと言うジュンウォンに、ヨナはさっきの電話が誰からなのか詰問します。
レイが意識を取り戻したことを伝えるミスターブラックからの電話だったと答えるジュンウォンに、自分がレイを殺すチャンスが回ってきたと席を立つヨナ。


NSSでは。
ウィ・サンチョルを殺した犯人について、オ室長の解説が行われていました。室内に大量のユゴンの指紋が残されていたことから、ユゴンがそこにいったことは間違いないとオ室長。



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スヨンはそれだけでは殺人の犯人とは断定できないと反論します。
その意見に同意のオ室長。
オ室長は拳銃についていた指紋の画像を拡大し、通常指紋を採取するときには写らない、四角い何かが写り込んでいると分析結果を示します。



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その言葉に焦るシヒョク。
ユゴンが犯人に仕立て上げられたという意味かとチェ・ミンに尋ねられ、あくまでも可能性だとオ室長。
オ室長は、殺人犯に仕立てられているユゴンを案じます。

シヒョクにオ室長と協力してユゴンの身柄を確保するよう伝えるチェ・ミンは、オ室長にこれからは可能性ではなく事実だけを報告するよう冷たく言い残して出て行きます。




薬物を投与され朦朧としているレイは、カン局長を呼び出していました。カメラを消し、なぜ呼んだのか尋ねるカン局長に、ここからイ・スヨンと共に出してくれれば、ミスターブラックに会わせると言います。その後は自分をイ・スジンと共にスイスに送って欲しいと。



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ふざけたことを言うなというカン局長に、イ・スジンに脱出計画E2について聞いてみろとレイ。
その言葉に、イ・スジンに会い、脱出計画E2について話してみると迫るカン局長。


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カン局長はチェ・ミンとスヨンに、レイとイ・スジンの語る脱出計画の内容が一致したと伝えます。恐らく昔から決められている作戦のひとつなのだろうとカン局長。
ミスターブラックが最も信頼しているレイが、ここに来て自分だけ助かろうとするのは今までの行動パターンに反しているといぶかしむスヨンに、あまりにひどい方法で追い詰められてのことだろうと、カン局長は暗にチェ・ミンを非難します。
そこは問題にするつもりはないとカン局長。誰よりもミスターブラックを捕まえたいだろうから、と。
チェ・ミンは決定を迫られ、やることに決めます。
案じるスヨンに、レイを信じているわけではないので、二重三重に万一の事態に備えると言います。



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ペク・サンはミスターブラックに電話し。

息子には会ったかと尋ねられ、一瞬無言になるペク・サン。
30年ぶりに再会したスミンが死んだと口を開きます。


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ユ・ジュンウォンを送ったのはお前かとの言葉に、そうだと応じるミスターブラック。次はユゴンだと続けます。
遊びはこれくらいにして会おうというミスターブラックに、まだその時ではないと電話を切るペク・サンです。



チェ・ミンは秘密裏にユゴンに会い、レイがミスターブラックに会わせると計画を持ちかけてきたことを伝えます。
ジュンウォンもミスターブラックと手を組んでいるだろうというユゴンに、NSS以外にユゴンにもこの件で動いて欲しいのだとチェ・ミンは頼みます。


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時間と場所を教えて欲しいというユゴンに、チェ・ミンは慎重に動いて欲しいと念を押します。
自分がユゴンに手を貸していることがバレたら困ったことになるとの言葉に、心配には及ばないとユゴン。



テヒは誰かの電話を受け、作戦が始まったとジュンウォンに伝え。


要員たちに計画を伝えるスヨン。ミスターブラックとどこで落ち合うかはまだ決まっておらず、携帯に転送されてくるとスヨンは伝えます。もしこれが逃げ出すための罠だった場合は射殺しても構わないかとシヒョクに尋ねられ、殺してもいいと答えるスヨン。



テヒは工場跡地と思しき場所に仲間を集め、ジュンウォンに紹介します。
彼らは北側の秘密要員でした。
祖国のために、命を惜しまず働けとジュンウォン。
疑いもせずジュンウォンに敬礼する一同。


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スヨンはイ・スジンをNSS管理下の牢から出し、レイと共に護送を始めます。



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その模様を見守るカン局長に何事かを耳打ちするファン室長。

ヒョヌはレイの言うとおり、コインロッカーに隠されていた拳銃を押収します。



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偽造パスポートやドルの札束。そしてミスターブラックと連絡を取り合うための携帯電話。

中身を確認したスヨンはレイの前に立ち、携帯をかざしながらパスワードを言えと迫ります。携帯メッセージを使ってミスターブラックに連絡をとるスヨン。送られてきたコードの意味をレイに尋ねると、ナビのコードだと答えます。


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その内容を本部に報告するスヨン。場所を調べたところ、パジュにある聖堂でした。いぶかしむチェ・ミン。
チェ・ミンはそのコードを密かにユゴンにも送ります。
コードの場所に移動するユゴン。


聖堂には、既にジュンウォンたちが到着していました。
そこはスヨンの兄が司祭を務める場所でした。

信徒とスヨンの兄を人質に取るジュンウォンたち。


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スヨンは場所を確認し、愕然とします。

ユ室長に確認し、場所がパジュの聖堂だと知り激昂するスヨン。
直ちに作戦を中止し、護送車に乗り込んでなにを企んでいるのかとレイに銃を向けます。



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「いつだったか、私が言ったでしょ? 
あなたのお兄さんに懺悔できる日が来たらいいのにって」

驚いて振り返るスヨン。声の主は覆面をかぶったままのイ・スジンでした。

スジンの言っている日のことを思い出したスヨンは、急いで覆面をはぎ取ります。



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「それが、今日よ」

イ・スジンの言葉に震えるスヨン。



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ほどなく聖堂に到着したユゴン。



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一足先に聖堂に到着したユゴンと愕然とするスヨンの顔で、ラスト。


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やーーーー!

憎過ぎる、レイ!(怒) 


緊迫感がいよいよ高まってきた13話。
まさかユゴンの母がジュンウォンに撃たれて死ぬなんて、ショックすぎます。
しかもどうやら、ウィ・サンチョルを殺してユゴンを貶めようとしているのは、やっぱりシヒョク?!

謎が謎呼ぶ展開に、ますます面白くなってきました、アイリス2。
やっと、視聴者が待ちに待っていた緊迫感が。

このあたりで脚本もちょっと方向性を整理した感がありますね。
ユゴンが記憶を取り戻してからというもの、めっきりヒョヌの出番がなくなってしまったのがちょっと残念ではありますが。
このままラブモードを貫き、スヨンを巡るヒョヌの葛藤へと発展するかに思われましたが、ヒョヌの出番を減らすということは、ラブより戦闘モードに思いっきりシフトしたという意味ですよね、恐らく。

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一方、悪役っぽい感じで浮上しつつあるシヒョク。
こちらはヒョヌと入れ替わりのように、ぐっと露出が増えています。

ドラマに複数のアイドルがいると、やっぱりシーンの取り合いになっちゃうもんなのだろうかと、妙なところにも関心が及びます。

それにしても、ここからは身内の死が続きそうで、ドラマとはいえつらそうな展開にちょっとブルーです。