みなさま、こんにちは。ベストセラー作家を目指す白香夏です。


最近の私の喜びといえば、なんと言ってもソ・ジソブさんの『ソ・ジソブの道』が無事出版されたこと。

先月末にはファンミーティングやサイン会も盛況のうちに催されたそうですね。ファンの皆さんのブログを検索して、私も密かにニヤニヤしています。

特に、『ソ・ジソブの道』を読んだ方の感想を見つけた瞬間は、嬉しさが倍増。思わずブログにコメントしそうになります。

翻訳家としては、読む人が翻訳本のストレスを感じることなく読めるのが一番。

「ジソ、深いなぁ」などの感想とともに本文を引用して下さっているのを見て、自然に受け取ってもらえたのだなと安堵しています。

もっとも小躍りしたくなる瞬間は、「訳がいい」との文字を見つけた時。翻訳家にとってこれに勝る褒め言葉はありません。

このお仕事を頂いた時は、本当に嬉しかったです。

なぜなら私、通称「ごめ愛」、正式には”미안하다, 사랑한다(ミアナダ、サランハンダ)”のDVDを持っているくらいの「ミサ廃人(ペイン)」なのです。

カラオケの十八番はパク・ヒョシンの「雪の華」だったりします。

勿論、そんなことはクライアントさんには絶対に申しません。仕事は仕事。
例えば憧れのスターを通訳することになったとしても、絶対に目をハートにすることなく、勿論握手を求めたり写真を撮るなどネバーネバーありえず、プロとして礼節をわきまえて己の本分をまっとうするのみです。

だからこそ、ミーハーな人には逆につらいお仕事かもしれません。


かく言うわたくしめは、「サイン会に呼ばれたいーーーー」と密かにクライアントさまに念を飛ばしておりました。

念届かず、ガックシ。次回にかけます。(笑)


『ソ・ジソブの道』がたくさんの皆さんに愛されますように。