みなさま、こんにちは。

早くも大はまりしつつある『職場の神』。
前のめりで見てしまってます。
どうしたらいいでしょうか。(笑)

今日も私的な『職場の神』3話ハイライトを勝手にピックアップしてみます。

まだ3回目とは思えない。
人を惹きつけてやまないこの魅力。
コワイ。どこまで行くのかコワイです。(笑)


ああ、第3話の悲しき幕開け。

みんなが大好きミス・キムが、パーマ頭に謝罪で幕が上がります。


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分かりやすく、ミス・キムの後ろには契約社員軍団、パーマ頭の後ろには正社員軍団。
私、放送3回目にしてすっかりミス・キムに魅了されてしまったのか、この頭下げてるのが悔しいのなんのって。(笑)





そして、追いかけてきたム・ジョンハン。
ミス・キムがわざと負けたのを見抜いて追いかけてきたのは、前回ラストで描かれてましたよね。


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ミス・キムの手を握り、「これ、なんですか?」とときめきをわざわざ口にしたム・ジョンハンへの、ミス・キムの返事は。





「汗ですね」

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たしかにじっとり。(笑)


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恋しちゃったキモチを持て余して・・・・・・。



懸垂。



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なんで懸垂?(笑)






そして、踊るミス・キムとともに流れるナレーション。


IMFから16年。
非正規労働者800万の時代。
いまや韓国人の願いは、統一ではなく正社員に格上げされることに変わった。



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ところが、誰もが正社員になりたいと口にする中、自ら契約社員としての人生を選んだ者がいた。
国内最初に自発的に正社員となった、その名もミス・キム。
彼女の辞書には手当のつかない業務と残業はない。
煩わしい人間関係は一切排除し、3ヶ月の契約期間を終えれば韓国を発つ。
だが彼女がいかなる理由で自らミス・キムと名乗り、契約職の道を歩むようになったのかは、誰も知る由もない。





ってどんだけ大袈裟なんだっていう。(笑)



この回のテーマは、”契約社員”と”正社員”の友情、でございます。


Yジャンのライバル会社がイケメン人気俳優をCMに起用し、ガンガン主婦層を取り込んでいる最中、どう対抗するかを検討する会議。


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完全にライバル会社にやられている女性陣の図。(笑)




ミス・キムはパチパチパチパチ、ひっきりなしにキーボードを打っています。


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万年課長、オ・ジョンドのどうでもいい話からカンジャンケジャン(生蟹のしょうゆ漬け)の話になり、ム・ジョンハンがテレビで見たカンジャンケジャンの達人の話を披露。

300匹の生きた蟹をその場でたれに漬け込んでいく名人芸の話から、アイデアがひらめいちゃうパーマ頭ことチャン・ギュジク。



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カンジャンケジャン・マーケティングと名打ち、蟹の達人を呼び、客の目の前で生きた蟹を醤油ダレに漬け込んで行くパフォーマンスを提案するチャン・ギュジク。
カンジャンケジャンを買った人にはYジャンの醤油を半額にし、顧客も新たに開拓しようという内容でした。


大乗り気になる部長。
チャン・ギュジクがム・ジョンハンに、そのテレビがいつの回だったか調べておいてくれと頼んだとたん、大声で番組案内を読み出すミス・キム。
達人の達人歴、達人ぶり、達人の店の場所までカンペキに朗読。


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のみならず、このプロモーションに必要な予算とプロセスをA4一枚にまとめて、部長に提出。


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はんぱない仕事の早さ。(笑)


感激する部長に「もう行ってもいいですか?」と尋ねます。

「そうか、もうお昼時間か?」と詫びる部長に、「実は、1分20秒すぎてます」。


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こんだけ仕事できたら、なんでもアリな気がしてきます。(笑)





外に出たら、昨日すっかりハートを奪った契約社員の女子たちが「おねえさまぁ~♥」と群がってきますが、親睦を深める気などさらさらないミス・キム。


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ジュリにまた昨日の時間外労働手当てを請求。その額70万ウォン。

「仲良しなんだったら、みんなで払ってあげればどうです?
愛と、友情と、同盟の名の下に!」



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何の決めポーズか分かりませんが。(笑)



ちなみにみんな、ジュリの請求書を見てそそくさと逃げ出し。
ひとり残されたジュリは、新入社員のクム・ビンナに誘われて、ランチに行くんですよね。


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ソウルのオフィス街でランチ時にこんなに空いてる店って、まああり得ないですが。(笑)

そして、ポロロ好きのジュリに、ポロロの友達、恐竜の赤ちゃんクロンをプレゼント。
ちなみにポロロは韓国のお子達に人気のアニメで、右の子です。(笑)


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しかし、重たい女なんです、クム・ビンナ。
キーホルダーは買って来るわ、ランチはおごるわ、おまけにミス・キムから請求された70万ウォンも自分が払うと言い出します。

「その代わり、友達になってください」

・・・・・・この迫り方、嫌ですよね。(笑)


キーホルダーとランチまではいいとしても、70万ウォンまで払っちゃうのがイヤ。
実際正社員のビンナと契約社員のジュリではお給料にも雲泥の差があるわけで。

この悪気のない嫌味ぶりはあとにも発揮されるのですが、その前にやっぱりこの二人の対決。


蟹の達人に会いに行ったものの、達人が旅に出たため店が閉められており、がっかりして戻ってきたム・ジョンハンとチャン・ギュジク。
ちょうど帰宅しようと降りてきたミス・キムに踊場でばったり顔を合わせます。
ム・ジョンハンにだけ挨拶して帰ろうとするミス・キムに絡むチャン・ギュジク。

「昨日やったみたいに、俺にも頭下げてみろよ~」


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「ほれほれ、こんなふうにさぁ~。
“申し訳ございませんでした”ってさぁ~」


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「頭、下げないほうがいいですよ。10円ハゲが見えます」


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コニャローコニャローってなりますが、また自業自得です。(笑)



ちなみにチャン・ギュジク。
この人も、契約社員をあんなに差別するのには、なにかありそうです。

今日も明日もあさっても、変わらず「また明日」と別れる間柄こそが会社の醍醐味だと、お酒を飲みながらム・ジョンハンに語ってます。
3ヶ月たったらいなくなるような人と、なんで仲良くしなきゃならないんだと。


で。

3ヶ月たったら別れるかもしれない人を、なんと会社の同期会に連れて行ってしまう、残酷な女ビンナ。



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ちょっとこのエピソードは腹立ちます。
同期会に同じ課の契約社員を連れて行くとか、ありえないですよね。
嫌がらせです、完全に。(笑)

案の定、他の社員にドン引きされ、おまけに出身大学のことでもジュリに無用なダメージ。

「ジュリさん、うちらと同じ大学通ってたんだよ」「ほんと? 私も国文科だったけど会ったことないね?」「その、私は、地方キャンパスだったんで・・・・・・」

ひどすぎる。いじめです。(笑)



いたたまれずに外に出たジュリ、みんなが血眼で捜してる例のカンジャンケジャンの達人を偶然発見。


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そしてチャン・ギュジクも飛んできて。


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面倒がって振り切ろうとする達人のトラックの荷台に乗り込み。



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見事本社にご案内。(笑)


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チャン・ギュジクの熱意と一生懸命一緒に蟹を売る姿を見込み、達人は契約することにしたのです。



そしてミス・キムがコーヒーをお持ちするのですが。



「こ、ここで働いてるのか?」


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(コクリ)


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(ナニゴト???)


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底知れません、ミス・キムの守備範囲。(笑)



達人を捕まえたおかげでネットの記事でも取り上げられ、販売ショーを行うスーパーでも蟹が売り切れ。大喜びの部長に誰が達人を見つけたのかと尋ねられ、チャン・ギュジクがビンナだと言います。
うちに宝が入ってきたと喜ぶ部長。



ビンナは自分ではなく見つけたのはジュリだとチャン・ギュジクに言いますが、チャン・ギュジクはその場にいたのだから君の手柄でいいと言い。


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「嫌です。友達の実績を奪ってまで働きたくありません」

そんなビンナの言葉に、なぜか「ハアッ!!」と大声で合いの手(?)を入れるミス・キム。



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意味分かりません。(笑)




ここで黙っているはずがないのがパーマ頭。

「友達? 年俸3000万ウォンのお前と、1200万ウォンのこのお姉さんが? それは知らなかった。定年3ヶ月のこのお姉さんと、定年30年のお前が友達? へえそうなんだ」



「やめろよ」と止める入るム・ジョンハンをものともせず、ジュリのキーホルダーを奪い、会社をポロロの世界だと思ってんのかとグジグジいじめだします。

「ポロロワールドの結末を知ってるか?」



その言葉に、突如反応するミス・キム。

「食物連鎖によれば! ペンギン科のポロロが狐科のエディに一番最初に食われることになり、狐科のエディ、ビーバー科のルフィ、ハチドリ科のハリーもすべて白くま科のフォビーに食べられることになります! でも、生き残ったその白くまフォビーも、赤ちゃん恐竜のクロンが成長すれば、それまで!」


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なんのこっちゃ。(笑)



よーするにポロロとクロンはお友達じゃないって話なワケですが、珍しく気が合うじゃないかといやらしく近づくパーマ頭。
勿論ミス・キムが嬉しい顔するわけありません。またパーマ頭呼ばわり。
パーマ頭と呼ぶなと言われたミス・キムが、アンタだって契約社員の名前を呼ばないじゃないかといったところ、待ってましたとばかりにさっき達人に聞いたミス・キムの本名をみんなに披露。


「そうですね。あなたのことを、ちゃんと本名でお呼びしなければね。
キム・ジョム・スンさん!」


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「そんな珍奇な名前をなんで今まで隠してたんだ?」と笑いものにするパーマ頭に、当然ミス・キムこの表情。


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人の名前を笑うのは、いただけませんよねぇ。



でも、打ち合わせに来たスーパーでも、ひとり抱腹絶倒。


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にくったらしい。(笑)


で、バチが当たります。

達人を乗せた車で、チャン・ギュジクによるわき見事故発生。(笑)


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これがないと仕事にならないという、達人の「絶対包丁」は、哀れ漢江の藻屑か・・・・・・。



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ざまー、です。(笑)



カンジャンケジャン・ショーは翌朝10時から。
でも達人は全治3週間。
何より問題は、はさみがない。
でももう顧客には、予約販売が売り切れた状態です。

なにがあっても代打を探さなければいけなくなり、ム・ジョンハンはミス・キムにも手伝ってくれるよう頼みます。
ミス・キムは、業務時間以内ならと答えますが、立場がまだ分かってないチャン・ギュジク、「アンタの助けはいらない」と。


ホント、感じ悪い。(笑)


市場で代打を探すチャン・ギュジクとム・ジョンハンですが、「生蟹のしょうゆ漬けの達人」なんてそうそう見つかるはずもありません。


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とうとう蟹屋のおばさんと一緒に転んで水浸し。(笑)


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私がざまーと思っている間にも、同情する優しいム・ジョンハン。


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そして事態は深刻に。


店での販売ショーができないと知り、泣いて怒る店長。
この地位までどれだけつらい思いをしてやってきたか、お前に分かるものか! 
俺はクビになるんだぞ! とチャン・ギュジクを責め立てます。



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店長かわいそう。

でも、なんでスンシンを騙したんですか?

いえ、このかた「最高だ、イ・スンシン」では詐欺師役なんで。(笑)




会社に莫大な損害を与える事態に直面し、密かに辞表を書くチャン・ギュジク。



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切羽詰ったム・ジョンハン、タンゴを踊るミス・キムのところに駆けつけて、チャン・ギュジクを助けて欲しいと懇願します。

「達人の弟子だったんでしょう? 代わりにショーをやってください」

頼みを断り、プライベートな場所に来ないで欲しいと剣もほろろなミス・キムに、「頼むから助けてくれよ!」と怒鳴るム・ジョンハン。



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「ギュジクは退職届まで書いてるんだ! 会社を辞めるつもりなんだよ! ギュジクにとっては会社は家族であり、すべてなんだ! 
だから、会社じゃなく、上司としてじゃなく、俺の友達を一度でいいから助けてやってください」


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そんなム・ジョンハンに、ミス・キムのきつーい名台詞。

「私がなぜ会社で自分の名を名乗らないか、ご存知ですか? 3ヶ月、6ヶ月、長くてもせいぜい2年にしかならない会社で、面倒くさい友達とやらができるのがイヤだから。
会社は友情を分け合う場じゃありません。生存を分け合う場所。
それとチーム長。私にあのパーマ頭を助けろだなんて・・・・・・。
アンタなら、助けます?」




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みんなが最悪な気持ちで迎えた朝。

漢江に現れた、幻の海女ひとり。



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要はハサミを拾ってきたわけです。(笑)

割愛しましたが、前の夜蟹の達人からも電話をもらってるんで、この展開は予想通り。






スーパーにはお客さんが詰め掛け、ショー取り消しに猛抗議。


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スーパーの本社専務もやってきて、もうYジャンとの取り引きはしないと宣言。


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土下座し、自分が辞めるのでどうかそれで収めて欲しいとチャン・ギュジクが願い出ます。


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その時流れる全館放送。
今からカンジャンケジャンのショーが始まるとの案内。

はい、ミス・キムがお約束どおりに登場です。(笑)


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素晴らしい手さばきと口上で、生きた蟹をさばきながらお客さんを楽しませるミス・キム。

お客さんたちの要望を受けて、演歌まで熱唱。


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思わず笑顔になるチャン・ギュジク。


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振りつきで一生懸命歌うミス・キムを、真顔で見つめます。

そして画面はスローモーション。


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・・・・・・イケナイ。

スローモーションとBGMの波状攻撃にまんまとやられる視聴者。

ナニ? この感動っぽい感情?

・・・・・・単細胞?(笑)




こうして結局またミス・キムが会社を救うことになるわけです。



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チャン・ギュジク、ミス・キムの家の前まで行ってお礼を言いにいくのですが。

素直に礼から言えばいいものを、どうして今日は時間外手当を受け取らなかったのかを尋ねます。



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自分がもらう分ではなかったから、もらわなかっただけとするミス・キムに、後で労働争議でも公に起こすつもりじゃないだろうなと疑うチャン・ギュジク。
いちいち言うことがむかつくんですよね。(笑)

呆れて立ち去るミス・キムに、だって手当てが大好きじゃないかとチャン・ギュジクも食い下がります。


もらわなかった理由を述べるミス・キムが、また名台詞を吐きます。

「海の中に海女がどれだけいられる知ってます? 
たった1分です。1分以上経つと、生命が脅かされかねません。毎分ごとに命が危険にさらされる海女にとっては、あなた方のようなたいそうな友情を分け合っている余裕などありません。
それでも。次の人のために、アワビを取りすぎないようにする。
それが私たちの、ささやかな義理です」


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カッコイイ。(笑)





去っていくミス・キムを引きとめようとしたチャン・ギュジク、落ちてた空き瓶に足を取られ・・・・・・。




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固まってます。(笑)




パンツのすそが破れ、足をすりむいているのを発見し、チャン・ギュジクが何度も近づこうとするのですが、「さわんなって言ってんでしょ!」と殴られ。(笑)


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鼻血です。



そしてそこにまた、なぜだかム・ジョンハンが走ってきて、殴る。



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意味不明です。(笑)





ム・ジョンハンの意味不明な行動に目が点な面々で、3話終了。



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大丈夫。

ム・ジョンハンの意味不明な行動のわけは、ちゃんと4話で解明が。(笑)


イヤー、笑わせるだけでなく、効果音を背負ってなんなら感動までさせますか!
侮れない、『職場の神』。(笑)





私もハイライトだけのつもりが、結局ストーリーをほぼほぼカバーしてしまっていますが。
いえ、もう、次回からはハイライトで。
ハイライトのみでいきます。

いやー、もうこれはほんとに。
韓国的にミス・キム旋風が巻き起こりそうな予感。(笑)