みなさま、こんにちは。

関東地方、穏やかな春らしい空模様が広がっております。
4月ももう中旬。
1週間があっという間に巡ってきます。

そんなわけで、本日は『職場の神』第4話の私的ハイライトを。


完全に自分のための振り返り状態になっておりますが。
まいります。(笑)


前回3話ラストでなぜかパーマ頭をぶっ飛ばしてしまった「優しい上司」ム・ジョンハンのワケから、ひとまず紐解きましょう。


答えは単純で。

「ダンボールを運んでるおじさんの物陰に隠れて、よく見えなかったから」





「え?! ギュジクが殴ったんじゃなかったんですか?!」


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「だって、こんなふうに見えてたから・・・・・・」



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となれば謝るしかありません。


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「ひでーよ。おめーひでーよ。
何で俺を殴ったんだよー」


薬局で綿詰めてます。(笑)


実はム・ジョンハン、この日はチャン・ギュジクの飲みの誘いを用事があると断ってたんですよね。

「なんでここにいんの?」と聞かれ、しどろもどろです。
露店でミス・キムに網つきの髪留めを買って、プレゼントしにきたのでした。
勿論そんな本当のことが言えるはずもなく。

チャン・ギュジクは何で助け起こそうとしただけなのにミス・キムに殴られたんだろうと、ムカムカし始めるわけですが。


いや、早いっすね。

ジョンハン、惚れるの早いっす。

男の人って新しいものをすぐ好きになるそうですが、その一種?(笑)





で、翌朝。

エレベーターに乗るべく並んでる営業チーム。
目ざとくチャン・ギュジクの口元の絆創膏に気づく女子。


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「あ、これ? ほら、あれだよ、昨日。
残業してたら棚から物がおっこってきてさ。ハハ。ハハハハ」


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とかなんとかごまかして乗り込むわけですが。

「ちょっと待って」とやってきたミス・キムの姿を見て。


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閉める。






(マジで?!)


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このセコさがチャン・ギュジクのチャン・ギュジクたる所以です。(笑)


「可哀想。ミス・キム先輩、遅刻しちゃう・・・・・・」


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と同情するジュリですが。






なぜか先を越されてます。


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なんならひとり、準備体操。


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そして始業ベルと同時に、業務へ。


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スバラシイ。(笑)

階段駆け上がってエレベーターに追いつく芸当が本当に可能か、一度俊足自慢の方試してくださいませ。(笑)




夕べプレゼントを渡し損ねたム・ジョンハン。

仕事だっちゅうのにそわそわ、そわそわ。
ミス・キムをどうランチに誘うかで、頭が一杯です。

ねっとりしない誘い文句を書いては消し、書いては消し、とうとう社内メッセで送るム・ジョンハン。


「ミス・キムさん、僕がお昼をご馳走します*^^*」



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「いいえ、チーム長! 申し訳ありませんが、お昼は一人で食べますので!」


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1秒後に拒絶。(笑)

ひゃぁ。みんなの面前で。

私が恥ずかしい。(笑)



結局ム・ジョンハンはプレゼントをまた渡しそびれてしまいます。




お昼時。

ム・ジョンハンの誘いを断ったミス・キムに、再び話題が集中。

「女がひとりで飯食って、映画見て、旅行に行き始めたら、終わりなんだよ!」

「そうだ! そうだ!」


こちら、チャン・ギュジク率いるマッチョチーム。


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「今のは性差別的発言じゃないの?」


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こちら、ム・ジョンハン筆頭に草食系チーム。

見るからに、弱い。(笑)





「女はひっこんでりゃいいんだ、女はよ!」

なんて気炎を吐いておりますが。


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「チョーぶっ飛ばしたい」


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と当然呪われるわけで。



やられます、やってくれます、ミス・キムが。(笑)




午後の営業会議を終え、トイレに立ったチャン・ギュジクとム・ジョンハン。


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ム・ジョンハンはチャン・ギュジクに、ミス・キムと二人で話し合って、仲良くしたらどうかと薦めますが、チャン・ギュジクはそんな生ぬるいことを言ってるとあの女に付け入られて付きまとわれかねないぞなどと言います。




「この会社に、俺たちをものにしようと入ってくる契約社員の女が、どんだけいると思って」


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「お前、よくそういうことを・・・・・・」とム・ジョンハンが口を開いたその瞬間。


背後から、攻撃。



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構わずゴシゴシ。(笑)


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「な、なんでトイレ掃除を?!」


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「業務ですから」


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キョーレツです。(笑)

なんでも、手が空いたときは、会社の雑務を引き受けると仕様書に書いてあるんだそうです。




ここで会ったが百年目。
チャン・ギュジクはなぜ夕べいきなり暴力を振るったんだと詰め寄ります。

「先に暴力を行使したのは、パーマ頭さんです」

「俺が? いつ?」

「私の家まで訪ねてきたじゃないですか。会社が終わった後、職場の人間の顔を見ることこそ、私にとって最大の暴力です。特に、アンタの顔」


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「そんな理由で俺の顔を殴りやがったか!
コニャローコニャロー!」

と毎度のことながらなるわけですが、この話、個室にいた課長以下部下たちにも筒抜けでした。


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さて、そんなミス・キムですが。

蟹のしょうゆ漬けイベントを救った立役者として、部長はどうしてもミス・キムにも飲み会に来て欲しいということになり。

結局時間外手当をもらって参加することに。



目にもとまらぬ速さで焼肉をカットし。



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「業務中なので」と部長の酒を断る代わりに、シュワシュワ~な「シャワー酒」を贈呈。


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こんな人いたら、会社で大人気間違いない。(笑)





そしてお約束の2次会。

歌う女子たちを。


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脇でタンバリンサポート。


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氣志團か!(笑)




そしてとうとう部長の十八番、「アパート」がオーダーされるや・・・・・・。




踊る。


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踊る。



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盛り上げる。



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絶好のゴマすり機会を取られまいと詰め寄るチャン・ギュジクですが。


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押しやられ。


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いつしかセンター。(笑)


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体の切れがスバラシイです。(笑)





ミス・キムと張り合ったおかげで、チャン・ギュジクは、こんな仕上がりに。



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肩痛めました。
おっさんか!(笑)




そしてこの後、密かに事件が起きるんですよね。


派遣会社の担当者から、「生き残るために、付き合いよくなれ!」と言われ、無理してマッチョどもと3次会に行くジュリ。



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ここで、なかなかヒットしない黒酢商品の営業アイデアを提案するんですよね。

「問題は、ターゲットじゃなく、戦略だったんじゃないかと思うんです。
若い人にも、美容じゃなく健康を押し出して、野球場なんかでプロモやったら、刺さると思うんですが」


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「いいぞ、いいぞ、企画書にまとめてみろよ。企画書書いてみたいだろ?」

マッチョたちに乗せられて、深夜の企画書作りに取り組む意欲的なジュリ。


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ぷんぷん匂いますよね。
なんか起きる気配。


翌朝。

ほぼ完徹で企画書を仕上げたジュリ。

パワポでカンペキに仕上がった資料に喜ぶマッチョたち。

「君みたいな人が契約社員だなんて、勿体なさすぎるぜ!」


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なんて言ってたくせに。





企画案横取り。


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むかつくわ。(笑)

今日もどこかで誰かが似たような目にあってるのかと思うと、切ないですね。


しかも悪いことにジュリ、他の課から頼まれているアンケート用紙を用意しておかなければならなかったのに、トイレで居眠りしてしまいます。


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トイレで居眠りとは、なに考えてんだと怒るチャン・ギュジク。

夕べ遅くまで飲み会があったのでと言い訳したばっかりに、なおのこと追い込まれます。

「お姉さんだけが飲み会に行ったと思ってんの? 
じゃあ、ちゃんと働いてる他の人たちは?」

「い、いえ、そうじゃなくて、実は・・・・・・」

「会社の金で英気を養ってもらっといて、何文句言ってんだ!」


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「はぁっ!!」


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待ってましたの雄たけび。(笑)

英気を養うどころか、契約社員の弱みに付け込んで、インチキな取引をする場だろうとミス・キム。

礼儀知らずなアンタは会社を手当てをふんだくる場としか思ってないんだろうと怒るチャン・ギュジクに、そんなものよりふんだくりたいものがあるとパーマ頭を見つめるミス・キム。




なぜかまた、パーマ頭をかけて対決に。(笑)


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どちらが正確に早くホチキスを止めるかで競争。

負けたらミス・キムはデコピンを食らうことに。





・・・・・・で、負けます。


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なぜ!!(笑)




チャン・ギュジクが構え、緊迫の瞬間。


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「ちょっと! アンケート用紙はどうなってるんです?」

邪魔が入ったおかげでデコピンは持ち越しに。





お昼に出たミス・キムを呼び止め、礼をいうジュリ。

「みんなが飲み会が大事だって。キャラを立てて、いいラインと繋がるのが生き残る道だって言うから・・・・・・」

その言葉に、険しい顔で振り返るミス・キム。

「よく聞いて。アンタみたいな無能でバカでいつ首切られるかわからない契約社員を守るのは、その痩せこけて貧相な体だけよ。所属も同期もラインもないうちらみたいな契約社員には、この体こそ財産なの。丈夫な体と資格さえあれば、この国のどの会社で首切られてもまた生き返れる。だから、またトイレの便器を抱いて唸らずに、しっかり酔いを醒ましておくのね!」


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厳しいけどカッコイイ。

でも厳しい。

ジュリの現実が厳しい。



しょんぼりするジュリに酔い覚ましに効くものをご馳走しながら、自分は強力なバッグにはなれないかもしれないけど、君が一歩ずつ自力で上がってくるための見えない階段になりたいと泣かせることを言う優しい上司、ム・ジョンハン。


本当はミス・キム、わざとチャン・ギュジクに負けてあげたのでした。
チャン・ギュジクのスピードを計りながら速度を調節し、ホチキスを一箇所わざと打ち損ねたのを、ム・ジョンハンはちゃんと見ていました。

食後のコーヒーを飲みながら、そのことをチャン・ギュジクに伝えるム・ジョンハンですが、「知ってるよ」とチャン・ギュジク。

ギュジクも知っていたんですね。



会社を出るミス・キムを待ち構えていたチャン・ギュジク。


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「約束守れよ」とデコピンするかに見せて、すぐ傍のベンチにミス・キムを誘い出します。




「なんでわざと負けた?」

「そんなことしてませんけど」

「バレバレなんだよ。なんで? もしかしたらクビになるかもと思って怖くなった? それとも、俺を殴ったこと、悪いと思ってるのか? それとも・・・・・・」


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「俺のこと、好きなのか?」




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「もう一発殴られたいんですか?」




あービックリした。

好きって言ったらどうしようかと思いました!(笑)



あんたたちからしたら、自分はホチキスの芯みたいなものだとミス・キム。
なくなったらまた充填すればいい、ただのホチキスの芯。
「だからあなたたち人間様はしがないホチキスを理解しようと思わなくていい」とすげないミス・キム。

せっかく分かり合おうと思ったのにと怒ったチャン・ギュジク、今度こそ本当にデコピンしようと構えるのですが、その時頭上から花びらが。


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桜の花びらに見とれるミス・キムに見とれる、チャン・ギュジク。



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げげ!




そして吸い寄せられるように・・・・・・。



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げげっ!!






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げげーーーーっ?!



で、ラストでございます。(笑)


ちょっとなにー、急に最後ー。

唐突すぎるんですが。

そりゃミス・キム綺麗だけど。
あんな目につきやすい場所で、デコピンの丸つくったままで、いきなりキスとかアリですか?
えー、私もっと爆笑していたいんですけどーーーー。



ミス・キムがあまりにも面白くて、正直視聴者的にはラブいらないんですが、どうやら早くも三角関係物語に突入のようですね。

えー、もっと変なダンス踊って欲しいーー。

変なミス・キムが見たいーー。

だってまだ4回終わったばっかりじゃーん。

そんな視聴者の声を、きっと制作側が拾ってくれてるものと期待します。(笑)