みなさま、こんにちは。

予想通り、次の放送に抜かれております、『職場の神』第8話。
遅まきながらアップいたします。(笑)



まずは前回を引き継ぐオープニング。

熱にうなされ、チャン・ギュジクの肩にもたれかかるミス・キム。

・・・・・・なにやらいい雰囲気?! 
え?! 嘘でしょ?!

と視聴者が戸惑う中、ミス・キムがつらそうになにやら呟いています。


「き・・・・・・き・・・・・・・」

「え? なんだって? き?」

「き・・・た・・・な・・・い・・・」


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「汚いから、手、どけて」





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とっととバスに乗り込むミス・キム。




とくれば、のっけからこの展開。



「コノヤロー! 命の恩人に向かって、汚いだとー!!」


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ご愁傷様です。(笑)



それにしても、汚いって。
ひどすぎる。(笑)


悔しくてギュジュグ、夜も眠れません。

「薬まで買ってやったのによ! 
あんな女と人間らしい付き合いなんてできるか!」


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ハエ扱いですもんね・・・・・・。ドンマイ。(笑)



翌朝。

エレベーターで鉢合わせになったミス・キムとジュリ。

「ダイアモンドにいくんじゃなかったの?」と聞かれ、「ダイアモンドより、麹のほうがずっと綺麗だって言われて」とにやけてしまうジュリ。

ム・ジョンハンがジュリを元気付けようと昨晩言った言葉で、ジュリはすっかりポーッとなっちゃってます。


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・・・・・・嵐の予感?(笑)




この日は平日にもかかわらず結婚式を挙げる社内恋愛カップルがいて、午後のオフィスにはうるさがたがいません。
正社員の女性と契約社員の男性の結婚なので、日取りを間違うと駄目になると占い師に言われたらしいなど、まことしやかに噂し合う女子たち。


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「どうして契約社員だといけないの? 
愛があるならそんなのどうでも関係ないんじゃ?」 byビンナ


「ビンナさん、純粋なのね。でも、愛でご飯が食べられる? 粉ミルク買える?
特に私たちみたいな契約社員には、死活問題なのよ」 byポンヒ姉さん


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「何が問題なんですか! 愛は国境を越えるというのに!
正社員か契約社員かが、愛の障害になりますか? え?!」 by草食君


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視線の先にはジュリ嬢。(笑)




「あんたが、障害物よ。どいてください」 


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ミス・キム、噂話の輪に加わらず、一人でどこかへ出かけていきます。



まぁでも君の場合は、確かに問題はそこじゃないわね。
5人の小姑の存在だわ。(笑)




さて、ミス・キムの向かった先は、例の結婚式会場でした。
部長に今日中に決済してもらう必要のある書類を届けに来たミス・キム、相手が契約社員だということがバレ、激怒した父親が去っていってしまったため、入場できずに泣き崩れる新婦に遭遇。


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もう、お分かりですね。





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時間内に帰りたいがためにここまでするミス・キム。

大好きです。(笑)



翌日の社内も、二人の結婚の話題で持ちきり。

昔の初恋の人と社内で偶然再会した女性が、再び恋心を募らせ結婚にいたったとのエピソードに女性陣はうっとりしますが、うっとりの矛先をビンナから向けられたチャン・ギュジク、うっとりをぶち壊すべく、また極端な弁舌を振るいます。

今までの人生、塾や大学の学費や就業準備に莫大な投資をしてきたのに、そんな結婚をしたのでは原価すら取り戻せない。そんな計算しかできなくて、ほんとに経営学部を卒業したのかと。



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ちなみに後ろを向いているミス・キムの背中は、いつもの準備体操中です。(笑)



「だってそうだろ? 結婚はその後のステージと階級を大きく左右するんだぞ?
男が職場を変わるたびに、誰の金で食いつなぐ? あの子の金だろ。
しかもあの年で今から正社員の口があると思うか?
そしたら誰の金をまた使うことになる?
気をつけろよ。変な女に引っかかったら、人生一発で終わりだ!」



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そんなチャン・ギュジクの首元に、奇声を上げながらチョップを寸止めするミス・キム。


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「なにすんだよ!」と驚いて立ち上がったチャン・ギュジクを・・・・・・。



長い腕をくねらせて、さらに威嚇。


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「業務の準備中ですが、なにか?」


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毎度の天敵ぶりです。(笑)




さて。

実は明日は社内運動会。

ミス・キムも参加してくれるのかと尋ねるム・ジョンハンに、「業務時間内のことは私の義務ですから」と独特な参加表明をするミス・キム。


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この社内運動会のハイライトは、韓国相撲。

3年連続でチャン・ギュジクが優勝しています。

そしてもう一つ、暗黙のお約束は、常務が大好きなドッジボールをやって、みんなが常務に負けてあげること。

既に嫌な予感がします。(笑)




明日が会社のイベント日となると、なんとなく浮き足立ってしまうもの。

そんな気分を加速させる出来事に遭遇する、ランチ帰りのジュリとビンナ。

フロアに落ちていたとあるメモを拾ってしまいます。



『ダーリン! 
僕のことを考えながら美味しいランチを召し上がれ! 愛してるよ!
Dear Yジャンマーケティング営業部の「ソン・ヘギョ」へ
Yジャンの「チョ・インソン」より』


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さむっ!!(笑)




誰かが社内恋愛中だと気づき、午後の間中探りを入れる女子二人。




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「あ。ミング先輩は彼女がいるじゃん。昨日会社帰りにデートしてるの見たわ」 byジュリ

「ああ、若くて美人だっていう?」 byビンナ


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じゃあ、この二人?






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「ちがう、ちがう。ポンヒさんの理想のタイプは、こざっぱりした男」 byジュリ

「そうよ。ク代理も瘦せた女が好きだって」 byビンナ


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となると、この二人?




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「でもこないだキョンウさんがダラさんのこと、怖いって言ってた」 byビンナ

「そうなの?」 byジュリ


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・・・・・・ってことは?!



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「ま、まさか、チーム長とミス・キム先輩?!」 byジュリ

「ないない、ありえないよ! まさか、そんな・・・・・・」 byビンナ


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「おい! オレの高い靴によくも汚ねえ雑巾を!」

「床のついでに拭いただけですが、なにか?」


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ですよねぇ。(笑)


かくして「ソン・ヘギョ&チョ・インソン」はヴェールに包まれたまま。



この日はもう一つ。

来月に契約更新が迫っているポンヒ姉さんが部長に呼ばれるという一件がありました。


業務の評価書を見ながら、来月また契約更新しようといってもらえたポンヒ姉さん。後輩たちにも喜ばれます。

「もう決まったも、同然! 大丈夫よ! 
無断欠勤したり、妊娠でもしない限り、契約更新は確実ね!」


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「でしょでしょ? 妊娠するとかねぇ?!」


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で。






「食欲がすごくて、困ってるんですが」


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妊娠してました。(笑)



しかも相手は・・・・・・。



「寒いから中で待ってろって、言ったろ?」


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え~~~~~~~?!






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え~~~~~~~?!






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え~~~~~~?!



えらいカップル持ってきますね。(笑)

ポンヒ姉さんの、「父親の事業が倒産し、借金を返さなきゃいけないから結婚できない彼氏」が、ク代理のことだったとは。
前回チャン・ギュジクに楯突いた謎が、ここで解けました。


次の契約が整うまで、みんなに内緒にしている二人なのですが・・・・・・。






翌日。

問題の社内運動会。




まずはミス・キムのおかげで難なく圧勝してしまう綱引き。


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いつでも業務に全力投球のミス・キム。

三人四脚走では、女子二人を担いで疾走。



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この顔。(笑)





片足ケンケンで倒しあうこのゲームでは、突進してきたチャン・ギュジクを。


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華麗にスルー。



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You win!

無敵です。(笑)





そしていよいよ、期待高まるドッチボール常務のお出まし。



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弱そ~~~~~~。(笑)



実はもう午前中にやってしまったドッジボールなのですが、ゴマすりチャン・ギュジクが常務のためにまたみんなを動員します。

痔の具合が悪いのでドッジボールはやめておきたいと嘘をいうポンヒ姉さんは、チャン・ギュジクにこってり嫌味を言われ。


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嫌味くらい言われても、どうってことないです。

身重でドッジボールなんて、無理。


しかしこれで、審判役のミス・キムがポンヒ姉さんとチェンジ。


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ゲームは勿論、出来レース。


みんな自分から常務のボールに当たりにいくのがお約束です。


「オイ、分かってるだろうな? 相手は常務だぞ。ちゃんとやれよ」

密かに耳打ちするチャン・ギュジクに「分かりました。ちゃんとですね」と答えるミス・キム。


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「ちゃんと」やる気満々です。(笑)




スムーズに進むゲーム。



常務のボールに、倒れる。


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当たりに行く。


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いけにえに突き出される。


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ハンパナイです。(笑)




そんな中、反射的につい常務のボールをつかんでしまった草食君。


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そんなつもりじゃなかったのに、常務の足に当ててしまいます。

一瞬にして凍りつく体育館。



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「ワ、ワンバウンドです! ワンバウンドです!」


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空気の読める子。(笑)




「ワンバウン!」 by審判


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挽回すべく、当たりに行って派手に転がってみせるチャン・ギュジク。


「わぁ~、やっぱり常務はドッジボール王です。間違いない!」


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ヤバーイ!(笑)

ミス・キムがなにやるか分かり切ってるだけに、ドキドキします!(笑)




とうとう渡ってしまったミス・キムへのボール。

チャン・ギュジクのおののきなど、後の祭りです。




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悪いことに、鼻血も。



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「ティッシュを! ティッシュを~~~!!!」


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全国の優しい常務のみなさま。

大笑いして本当にごめんなさい。(笑)




さて。

笑った後には、笑えない問題がつづくのがドラマの基本。


次に始まったサッカー。

あろうことかポンヒ姉さんの顔面めがけて飛んできてしまったボール。

飛び出してとっさにかばい、「俺たちの赤ちゃん大丈夫?!」とク代理がやってしまいます。


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かくして招集された秘密会議。



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隠さないで欲しかったと口々に不満を述べる同僚たち。

なにかあってからでは遅いとム・ジョンハンも心配します。

再契約を控えて隠すほかなかったとのポンヒに、課長は夫の稼ぎで暮らせばいいじゃないかと言いますが、父親の借金を返すために給料がすべて差し押さえになっている状況を知らされる面々。


「私だって、祝って欲しかったよ。赤ちゃんのこと隠してまで、会社に通いたいと思う? でもしょうがないじゃない。私が稼がないと、赤ちゃんにミルクも買えないんだから」


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同情に沈む一同。

ところが会社を騙して再契約しようとしたと、チャン・ギュジクはカンカンです。

今すぐ部長に事実を伝えると、出て行こうとします。


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引き止めに加勢する女子二人。

「行かせません! チーム長が黙っててくれればすむことじゃないですか!」


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女子を振り切っていこうとするチャン・ギュジクの前に立ちはだかる、われらがミス・キム。


「ひと月だけパーマさんが目を瞑ればすむことです」


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腕をつかんで放さないミス・キム。

二人がガチガチにやり合っているところへ、相撲開始のお知らせが入ります。


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こうして二人の勝敗の行方が、ポンヒ姉さんの明るい未来を左右することに。



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ルールは3本勝負、2勝した者が勝ち。


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一戦目。


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怪力を発揮したミス・キムが一勝。



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つづく2戦目。


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勝敗の行方を固唾を呑んで見守る一堂。



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しかし、勝ったのは、ギュジク。


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にくったらしい!(笑)



ミス・キムコールが巻き起こる中、泣いても笑っても最後の勝負が始まります。

「もしやチーム長は仲間外れなのか?」と部長もいぶかしむほど。


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祈るポンヒを見て、賭け相撲だと誤解する部長です。(笑)





粘る二人。


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足を取られバランスを崩したミス・キムを、チャン・ギュジクが引き寄せます。


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ミス・キムが投げの姿勢に入った瞬間、わざとシコから手を離し・・・・・・。




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負けてあげます。





喜びにむせび泣くマッチョ君&ポンヒ姉さん。


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歓喜のミス・キムコールの中、ひっそり遠ざかるチャン・ギュジクの背中を追うミス・キム。



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帰ろうとするミス・キムを捕まえ、礼を述べる二人。

生まれてくる女の子は、ミス・キムの名前にあやかってミスギにすると言います。


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自分が勝ったわけではないので礼はいらないとミス・キム。

その名前もダサいのでやめたほうがいいと言い残し、去っていきます。


そんなミス・キムの目に止まった、屋台で一人酒を飲むチャン・ギュジクの姿。

ミス・キムは隣に座り、チャン・ギュジクと同じく焼酎とうどんを頼みます。




なぜわざと負けたのかと尋ねるミス・キム。


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「アンタにだけ業務があるんじゃなく、俺にだって業務があるんだよ。
会社の側に立って会社の利益のために働くという業務がな。アンタにはそれがバカみたいでケチなことに思えるかもしれないけど、それが会社に属した、アンタの言うところの会社の奴隷である、俺の業務なんだよ。
俺は今日も自分の業務に忠実に従っただけだ」


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チャン・ギュジクの話を黙って聞いていたミス・キム。

自分の酒をチャン・ギュジクに注ぐと、席を立ちます。



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二人に友情が芽生えた瞬間。


・・・・・・と思いきや。




「オイ! 自分の食った分は、自分で払えよ! オイ!」


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シカトで去るミス・キムの顔に光が差し、ラスト。(笑)


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いや~、いい回でした。

笑いあり、涙あり。

って、コメディなのに泣いてる場合じゃないですよね、視聴者も。(笑)



ギュジグもギュジグなりの仁義がある、という感じでしょうか。
ミス・キムにも言われていましたが、わざと嫌われ者役をやっている感がこの回はありましたね。
チャン・ギュジクがなぜこんな風に会社第一人間になったのかは、この後亡くなったお父さんとの絡みででてくるでしょうか。

毎回毎回、なかなかに楽しませてくれます。