みなさま、こんにちは。

クリスマスを目前に、パク・シフさんファンのみなさまには嬉しいニュースが届きましたね。

芸能活動を自粛していたパク・シフさん、中国映画への出演を正式に決定だそうです。



復帰を伝える報道が一斉に行われたのは、昨日。

中国映画の『香り』(邦題仮)にパク・シフさんが出演されるそうです。

役どころはインテリア・デザイナーのカン・インジュン役。

メガホンを取るのは2011年の香港映画『ビッグ・ブルー・レイク』で香港電影金像奨新人監督賞を受賞したツァン・ツイシャン監督。

内容は「正統派ロマンス」だそうで、お相手役は女優でモデルのナタリー(陳燃/Chen Ran)さん。1981年11月生まれの方です。

恋愛ものをやるには、年の差としてはいい塩梅でしょうか?(笑)

コチラがあらましを伝える日本語の記事です。


そしてこちらはyou tubeにアップされているY-Star公式チャンネルの動画。
韓国語のみで恐縮ですが、貼っておきます。








厳しい時期を過ごしてきたパク・シフさんの復帰作。

上海とチェジュを行き来しながら、楽しんで演技して頂きたいなと思います。チェジュだったら下手したら、行ったら見れちゃうかも?!(そんなに狭くはないですね。笑)



いやー、しかし。


映画になるだろうことはある程度予測できましたが(単にドラマのオファーはまだないだろうという意味で)、まさか中国映画とは。


是非、この映画を終えたら、次は韓国の作品に出ていただきたいです。



難しいですね~。

この復帰の知らせを見て、色々考えてしまいました。

俳優本人がどういう思いで何を意図して決断を下したかなんて、そもそも分かりっこないですからね。
だからこそ人々は、表に出てきた材料を記号化し、秘められた意図を見出そうとするわけで。
その結果、「全然そんなんじゃないよ!」という「誤解」や「深読み」を誘発することも、ままありますよね。

だからこそ逆に人々の勝手な「記号化」や「深読み」を逆手にとって、本心ではビビりまくりでも「ええ、そういうつもりでコレ選びましたけど、なにか?」みたいな堂々とした感じを、復帰の告知で見せ付けても良かったのではないかという気がします。韓国でカムバックを果たすことで。


それぞれ感じ方は違うでしょうから、私はそう思ったという話に過ぎません。ファンの数だけ「こうして欲しい」の欲もあるでしょうから、そういう意味でもスターは大変ですよね。


いずれにしても。

復帰、おめでとうございます。

是非ともいい作品に仕上げて頂いて。

できれば恋愛物じゃないほうが良かったんですけど、私としては。
次回は韓国で。人間じゃない役、ドラキュラとか宇宙人とか。そういうのもいいと思いますが。(まだいう。笑)

とにかく、いい復帰作になりますように。