みなさま、こんにちは。

完全に自分用に突入した感、無きにしもあらずですが。
本日も、まいります。『星から来たあなた』第9話。


前回8話ラストで衝撃的な“奇襲”を見せたト・ミンジュン(キム・スヒョン扮)。



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視聴者の間では“ト爺ちゃん/도할배(トハルベ)”の愛称(?)で呼ばれ始めている古臭くて無感動無表情のト・ミンジュンがこんな予期せぬ行動に出た後ですので、当然視聴者の関心は二人がどんなふうに気まずい「その後」を乗り越えるか、だったんですが。



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突発行動時にもさして上がらなかったト・ミンジュンの心拍数が。





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ほどなくソンイのそれを上回り。







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ひとりどんどん上昇。




あげく。



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発病。


って、なんで!(笑)



スーパーマンの弱点はクリプトナイト鉱石。

ウルトラマンの弱点は3分しか戦えないこと。

ト・ミンジュンの弱点は・・・・・・唾液でした。(笑)


人間の唾液が体内に入ると、急激に弱ってしまうト・ミンジュン。
本人もそのことは重々承知しているので、人間とは一切飲食をともにしないようにしていたのですが。



ト・ミンジュンから連絡を受け、お粥を持ってかけつけたチャン弁護士は、この弱点を知る唯一の人物。
スーパーマンなト・ミンジュンがなぜ寝込んでいるのかすぐ察知して、呆れ顔です。

「我慢できなかったんですか? 命賭けでやることでもあるまいに」


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命がけのキスですって? キャッ



ここで明かされる30年前の二人の出会い。

当時銀行に勤めていたト・ミンジュン。
男性職員が嫌がらせで唾を吐いたコーヒーを知らずに飲んでしまい、1週間寝込んだことがあったのでした。




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急激に弱るト・ミンジュン。

その時銀行に貸付を断られていたのがチャン弁護士でした。



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絶望して身を投げようとするチャン弁護士。



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ふらつきながら後を追い、時間を止めるト・ミンジュン。




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っていうか弁護士さん、30年前から老け過ぎじゃないですか?(笑)



上記キャプ画をご覧になればお分かりのように、このドラマはラストのエピローグもちゃんとストーリーが続いていて、単なる広告&静止画じゃないんです。
エピローグは大抵メインのストーリーを補完する内容になっていて、結構充実しています。日本に入ってくる時にもエピローグまで含めた完全版で見せて欲しいところです。



さて、サスペンスのほうはと言うと。


殺人鬼のジェギョン。ソンイの部屋に仕込んだ監視カメラを除去し、断崖絶壁に突如現れてソンイを救った男がト・ミンジュンであることを、万能部下を通じて調べ上げます。

自分の悪事を暴くUSBはト・ミンジュンが持っているのだろうと確信するジェギョン。部下をつかってめちゃくちゃに荒らしたソンイの部屋に勝手に入り、ソンイに電話をかける異常者ぶり。




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電話に出ないように超能力でソンイの携帯を落とすト・ミンジュンですが、直後、ジェギョンが隣りの部屋でソンイに「出ておいで」と呼びかけている声をキャッチし、緊張します。

「ジェギョンオッパ、どうも変なのよね」

なにやら思うところがありそうなソンイ。

「どうも私のこと好きみたいなの。やたら電話かけてくるし、会いにきたり、ご飯食べようとか、体の心配したり。こういうの困るんだよなぁ。兄弟で取り合いとかさぁ」



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・・・・・・どんだけ!(笑)



「世の男がみんなお宅を好きなわけじゃない」



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もっと言ってあげてもいいくらい。(笑)



お間抜けなソンイを残し、部屋を出るト・ミンジュン。
勿論ジェギョンと対峙するためです。
ちょうどソンイの部屋から出てきたジェギョンはト・ミンジュンと鉢合わせに。

ソンイに手を出すなと警告するト・ミンジュンに、USBを渡さないとソンイもお前も殺すと、ショートカットで脅迫してくるジェギョン。


「俺はお前みたいなガキが相手に出来るタマじゃねぇんだよ」


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ほんとはお爺ちゃんなんですけどね。(笑)



ガキ呼ばわりに、ト爺ちゃん、切れました。

エレベーターを先回り。



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「チョン・ソンイに手を出したら、お前の悪事をバラす。
それと。お前に俺は殺せない」


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使っちゃいました、超能力。
ジェギョンにト・ミンジュンが人間じゃないとバレる日も近そうです。

というより、もう普通の人間じゃないことは、他の人にもバレ始めているのですが。




まずはユ・セミ。

フィギョンにはっきり振られた腹いせで、フィギョンに例の写真を見せます。



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ソンイが待ちわびている男が、12年前と変わらぬ姿でまたソンイの前に現れたという事実に、激しく動揺するフィギョン。
ソンイはまだこのことに気づいてないとセミは付け加えます。


セミはどんどん嫌な感じの子になっていって、検事の兄にト・ミンジュンのことを根掘り葉掘り聞きだそうとしたり、挙句には大学までト・ミンジュンに会いに行き、喧嘩をしてしまったのだがソンイが心配なので、ト・ミンジュンに時々連絡して様子を聞きたいなどと言い出したりしています。
ト・ミンジュンの正体を探ろうとしているんですよね。
12年前の男と寸分違わぬ外見をした、得体の知れないこの男を。


セミから話を聞き、たまらずト・ミンジュンの部屋を訪ねるフィギョンですが、中からソンイが出てきたのでさらに興奮。行くところがないのなら自分の別荘にでも行ってくれと懇願します。

セミのことをいい子だと思い込んだト・ミンジュンがソンイにセミが会いに来たことを告げたため、ト・ミンジュンと言い合いしたばかりのソンイ。ちょうどト・ミンジュンが買い物に出ていたので、フィギョンの別荘に行くと返事をし、出かける支度を整えます。



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行き先を書いた置手紙を残そうとしている自分が、まるでト・ミンジュンに迎えに来て欲しがっているようだと気づき、メモをゴミ箱に捨てるソンイ。

その時、ゴミ箱からあるものを発見します。



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断崖絶壁で車を止めた時に割れたフロントグラス。

あの時のト・ミンジュンは幻覚ではなかったのかと混乱するソンイ。
ロビーでフィギョンがト・ミンジュンに何者なのかと迫っていようとは、知る由もありません。


さて。9話を終えたところで。
既にラストに関する色んな憶測が出てきています。

繰り返し登場する崖のシーン。

目下有力なのは、「チョン・ソンイが再び崖で死ぬ、サッドエンディング」説。



えーーー!

それはやめて欲しい!

チョン・ソンイが死に、また生まれ変わってくるのを待つためにト・ミンジュンがまた400年一人ぼっちで地球で過ごす、とかいうラストきたら、泣きますよ。マジで。

まぁ、ソンイが死ななくても、主な登場人物の誰かは確実に死ぬと思うのですが。
でもソンイが死ぬのはやだなぁ~。せっかくのラブコメ調なのに。

ソンイは生かす方向で、ひとつお願いします。(笑)



最後にオマケ。

8話で描かれた、ト・ミンジュンの酒癖シーン。


ト・ミンジュンはお酒を一切飲みません。
なぜなら朝鮮時代、妓楼でお酒を飲まされて、すっかりやらかしちゃったことがあるんです。


人前で超能力を見せ。



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挙句に空中でお散歩。



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この表情!(笑)


キム・スヒョン君、なかなかやりますね。
さすがに私も、未成年には見えなくなってきました。


にしても、若い。そして顔が小さすぎる。
絶対簡単には彼女ができないと思うんですよね。これだけ顔が小さいと。
だって、天下のチョン・ジヒョンさんと並んでも、大きさに違いが殆ど感じられないんです。
こんな人に挑む根性は、普通の女性は持ち合わせていないんじゃないでしょうか。
・・・・・・ってことは、開き直っていったもの勝ち?
実は視聴者にも勝機あり?!

ってどこまでも下らなくて、すみません。(笑)