みなさま、こんにちは。

寒い寒いと言っているうちに、突然暖かくなりましたね。
このところは気温も上がり、春がきたかのよう。
暖かさにつられて、しばらく見なかった虫なんぞも姿を現しましたが。
今年の啓蟄(けいちつ)は3月6日だそうですが、あまりの暖かさに、虫も早めに出てきたのでしょうか。
寒い地域にお住まいのみなさまにも、早く暖かい日が訪れますように。

さて、今日は私が楽しんでみているtvNのバラエティ『三度の食事 漁村編』を。


ケーブルテレビチャンネルtvNで金曜夜9時45分から放送中の『三度の食事 漁村編』。
こちら、去年『未生/ミセン』と同じ時期に放送していた『三度の食事』のスピンオフなのですが。

もうえらいことになっています。
完全に地上波を食う勢い。

直近の第5回放送の視聴率は13.3%(ニールセンコリア)。
別の紙面では14.2%としているところもあるのですが、いずれにせよ同時間帯で地上波も含めてトップの数字なのだそうです。


いや~、すごい!!


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有料チャンネルが地上波の視聴率抜いちゃってるって、よっぽどですよね。

回を重ねるごとに視聴率を上げている漁村編なのですが、やはり一番のポイントはこの人。

アジュンマとかけてチャジュンマと呼ばれる、チャ・スンウォンさんのスーパー主婦(?)ぶり。



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基本のいでたちが、黒づくめに赤いゴム手。

この方一体何者なんでしょうか。
ほんとになんでもつくれちゃうんです。家事能力高すぎてビックリ。

実際番組を視聴している層は女性たちが多いそうなんですが、分かります。

「・・・・・・私完全に負けてるわ」の連続。

いえ、負けてない方も男女ともにいらっしゃるでしょうが、私の場合は、です。(笑)


第4回に引き続き地上波の視聴率を華麗に抜き去った第5回放送、早速振り返ってまいりましょう。


前回ラストより「お客さん」からレギュラーに格上げ(格下げ?)されたソン・ホジュン君を加えての第5回。
第4回でもプロデューサーの「練り物汁をつくれ」の無理難題をやり遂げてしまったチャジュンマだったのですが、この回ではまたまた嫌がらせのように「ヘムルチム(海の幸の煮付け)」をお題に出されてしまった3人。

実は、釣れないんです、魚が。
チャジュンマが料理担当、メイン食材の魚を確保するのはユ・ヘジンさんの役目なのですが、練り物を作れと言われた時も悪天候で魚が一匹も釣れず、密かに蓄えていたフィッシュバンク、略してFBから「貯金」を切り崩して食材を調達していたのでした。


任務を受け、悲壮な表情で船に乗って釣りにいくユ・ヘジンさんは、黒鯛が釣れるという場所まで出かけるのですが、この日も全然釣れず。
かたや家ではチャジュンマが魚の煮付けの下ごしらえを早々に開始。
ヤンニョムジャンという各種調味料を混ぜて作る、韓国料理のソースをつくっています。

番組の流れどおり、そのレシピご紹介しましょう。

まず、
①韓国味噌を大匙一杯水によく溶かす。
②同じ分量のコチュカル(唐辛子の粉)をいれ、よく合わせる。
③しっかり混ぜ合わせたら、
④ホジュンを呼ぶ(家にホジュンがいない場合はダンナさんを呼ぶのも可)。
⑤ホジュンにコチュジャンを入れてこさせる。分量はコチュジャン大匙ひとつ。*分からなければ聞くこと。
⑥ホジュンはにんにくを剥く。
⑦その間に醤油大匙2。塩を少々。砂糖少々。胡椒少々。ごま油をたっぷり入れ、ホジュンが剥いたにんにくをすりつぶして入れる。
⑧よく合わせる。
⑨ラップして寝かせる。


ホジュンを呼ぶっていうのがレシピに入ってるんですが。

呼びたいですけど、そりゃみんな。(笑)


こうして出来上がったヤンニョムジャンはラップして味を馴染ませます。



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チャジュンマがヤンニョムジャンをつくっているかたわら、番組のマスコットである子犬のサンチェと遊ぶホジュン君のシーンが差し挟まれるのですが、もうそれがたまりません。

飼ってる子犬サンチェの愛らしさたるや。
犬好きが見たら、やられること請け合いです。
そこへ最近家族に加わった子猫のポリまで。



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ニャー

なんすかこのビジュアル!

たまりません。


みなさまももんどりうってください。

ホジュン&サンチェ&ポリのシーン。
tvNのyou tube公式サイトより。






カッコいい子とかわいい子達、見ているだけで至福です。(笑)



ちなみに動画の最後のほう、チャジュンマに呼ばれてすぐ飛んでいったホジュン君なのですが、チャジュンマの発した言葉に目が点になります。


使われていないかまどを見ながら。



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「パン焼いてみるか」


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なにをアホなことをゆうとるのかと視聴者も半笑いになったこのシーンだったのですが、この余計な一言がこの後とんでもないことに・・・・・・。


そんなわけで、まずは今日の晩御飯、「海の幸の煮付け」。

魚は結局釣れず、チャムバダことユ・ヘジンさんは手ぶらで一旦帰ったのですが、どうしても部屋に戻れず再び「亀の手/カメノテ」という岩場に張り付いている貝を取りに行き。

なんだか本当に家族を養わなきゃいけないのに稼ぎがなくて落ち込んでるお父さんみたいで、かわいそうになってきます。(笑)

そしてこれが、この日の収穫。



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しょぼくれている夫(?)の気持ちを気遣いつつ、上出来だと頷くチャジュンマ。以前大量に採っておいたムール貝とカメノテで「アンコウの煮付け」を模した「海の幸の煮付け」作りに取り掛かります。

つくり方は、こうです。


まずお湯を煮立て、魚介類の臭い消しのために摩り下ろしたタマネギを。

そこへ下処理を施したムール貝と亀の手を投入。

料理のかさを増やす豆もやしもたっぷりと。



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韓国かぼちゃに葱類、唐辛子、タマネギなどの野菜も、もっとたっぷり。



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少し煮込んだ後、満を持してヤンニョムジャン投入!



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まぁ、あのヤンニョムジャンが入っている時点で、どう考えても美味しいものが出来上がってるに決まってるんです。みんな大好きヤンニョムジャン。

トロミをつけるための水溶き片栗粉を投入するチャジュンマ。

味見をし、本気の笑みを見せるホジュン君の図。



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・・・・・・あ。

もうお気づきかもしれませんが、私のえこひいきによりホジュン君のキャプ画多めになっておりますので。(笑)


こうして出来上がった料理を、さらに美味しく見せる工夫を加えてくるチャジュンマ。

出来上がった海の幸の煮付けを、アルミホイルをひいたお皿煮に盛り付ける並々ならぬセンスを発揮してくれてます。


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「どうだ、それっぽいだろう?」と言われても、返事も出来ない息子。


放心のホジュン君の気持ちは、字幕テロップが代弁してくれてます。


『それっぽいどころか、まんまじゃん!!』


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すごいですよね~。

ここまでのビジュアルに結局仕上げちゃうんですから。この腕前、尋常じゃないです。


こんな食卓、毎日呼ばれたい。



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「海の幸の煮付け」は見た目完全に「아구찜/アグチム/アンコウの煮付け」ですよね。(ちなみにアグチムの場合は煮込む時に水を入れません)


あまりの美味しさに、思わずカメラに笑顔。



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太っちゃうと気にしながらおかわり。


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チャ・スンウォンさん、絶対ホジュン君のこと気に入りましたよね。
お母さんって、大体よく食べる子が大好きなんで。(笑)


こうしてホジュン君がレギュラーに加わった初日がどうにか過ぎ。


翌朝のメニューはチャムパダさん大好物のテンジャンチゲ(味噌味の鍋)とコッチョリ(白菜の浅漬け)とケランチム(韓国の茶碗蒸し)。



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美味しそう~。

私もコッチョリ大好きです。あー、食べたい。



テンジャンチゲとコッチョリとケランチムの朝食の遅い朝食のあと、「お昼は簡単に」と珍しいことをいうプロデューサー。
一同、一瞬ホッとした様子を浮かべるんですが。

軽く食べられるメニューということで出されたお題は。


「フレンチトーストとオレンジママレード」


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呆れを通り越して怒りがにじむ面々。(笑)







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フレンチトーストの牛乳は出してくれるそうです。
って言われても、怒り収まらないし。(笑)


衝撃を受けすぎたホジュン君の顔。



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爆笑!

水溶き片栗粉を入れると料理にトロミがつくことも初めて知ったホジュン君には、意識が遠のく宣告だったようです。

って、どのみち彼が出来るのは助手なんですが。(笑)


衝撃覚めやらぬのに、夕食は一人一匹ずつの魚定食と、鬼のようなオーダーを出してくるプロデューサー。


こうなるともう、パパ&ママは自分の役割にしか眼中にありません。

チャジュンマはパンの心配、ユ・ヘジンことチャンバダさんは一人一匹なんておかしいとブツブツ。


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漁村編始まって以来のいっぱいいっぱい加減が伝わってくるようです。(笑)


一刻も早く釣りに出かけたいチャンバダさんなのですが、まずはみんなで力を合わせて「パンを焼け」の無理難題を片付けなければなりません。

まずはオーブン作り。
密閉した釜を作らなければならないのですが、かまどは当然上も下も開いてます。

はじめは四角くて平たいブロックで上をふさいでみようとするのですが、当然かまどとの間には隙間だらけ。熱が逃げてはパンは焼けないとチャジュンマが焦りの色を浮かべるのですが。


ホジュン君の機転で、お釜をひっくり返し、上を塞ぐのに成功。



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賢い!

ひっくり返したお釜から煙が出てこないように(熱を閉じ込めるために)、かまどとお釜の隙間を伸ばしてこねた強力粉で塞ぐというアイデアを繰り出すパパ&ママ。
この番組、人生経験もものをいうバラエティです。


こうしてチャジュンマがパン生地作成に取り掛かります。
そのレシピはと言いますと。

まずは強力粉を5カップ。
そして砂糖2匙。
イースト菌をスプーンの半分。
塩をスプーン半分以下。
卵の白身と牛乳をいれ、一生懸命コネコネ。

1時間寝かして1次発酵させたあとは、いくつかに分けてまた50分発酵。



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すごいですよね、目分量でパン。
ホームベーカリー任せの視聴者には、できる芸当ではありません。(笑)

でも、イースト菌があるんですね。
私はてっきり果物でも使って天然酵母でも作るのかと思ってしまいました。
それじゃ到底ランチには間に合いませんが。(笑)

生地作りを一段落終えると、マーマレードを作り始めるチャジュンマ。
オレンジはないので、みかんとレモンで代用です。

煮始めたばかりの、まだ砂糖の入っていないマーマレードのタネを味見し、すっぱさに顔をしかめたホジュン君は。
自信満々片栗粉を入れるべきではとのたまいます。



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褒めてもらおうと思ったか、ママに早速確認に行くのですが。




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チャジュンマ、答えてもくれません。(笑)






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衝撃を受けたホジュン君の肩がまた笑えます。(笑)

ってかこの人はどんだけ料理を知らないんでしょう!

すべてのトロミは片栗粉でついているとでも?

お婿に行く日はまだ遠いです。(笑)


そんなこんなで番組始まって以来の緊張を見せるチャジュンマ。パンを焼く準備に入ります。

アルミホイルで長方形の器をつくり、2次発酵を終えたパンのネタをつめていくんです。

平たく伸ばしたあと、内側に四隅を折り入れ、折り目は下に。




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おお!
この時点で既にそれっぽいビジュアル!


すごいですよね。何者なんでしょう、チャ・スンウォンさん。

これで焼きに入るのかと思いきや、3次発酵が必要なんですって、さらに30分。

機械任せでパンを焼いている人間には、もはや未知の世界。(笑)



一旦余った生地で試し焼きをしてみるチャジュンマ。
どうやらかまどの地べたにじかに置くと、表面だけが焼けて下が生焼けになってしまうことが判明。下のほうにも熱が通らなければいけないわけです。


即座に解決案を導くお父さん@ヘジン氏。

なんと針金で、パン生地を載せる台座をあっという間に作っちゃいました。



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日曜大工のパパを見守るお子の目です。(笑)


こうしていよいよお手製オーブンにパン生地を入れるチャジュンマ。

練り物を作った時より10倍は緊張していると明かします。



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炭火で焼くパン。

酸素を供給し続けなければならないので、隙間は開いてます。

果たして温度が一定に保たれるのか心配ですよね。




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覗いてみて、「あと三分」と断言するチャジュンマ。
3分の根拠はチャジュンマの勘です。(笑)

そして運命の3分が過ぎ、いよいよオーブンから取り出す時が。

視聴者も緊張の一瞬です。


ドキドキ。


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ドキドキドキドキ。


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チャジュンマのこの顔に、もっと緊張するんですが視聴者的には。(笑)



そして取り出されたパンのビジュアルはと言うと。




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わーお!

感動までさせる気ですか、この番組は。(笑)


すごいですよねぇ。

焼いちゃいました、本当にパンを。
こんな劣悪な環境で。
これを見ちゃうと「○○がないから出来ない」という言葉が出しづらいですね。工夫の偉大さ。


やり終えたチャジュンマ、インタビューでこんな顔になってます。



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こうして出来上がったランチ。


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・・・・・・どう見てもフレンチトーストではございません。(笑)

いつの間にやらフレンチトーストが食パンに変更された模様。
これはパンのビジュアルを生かしたのか、それともチャ・スンウォンさんが実はフレンチトーストが分からなかったのか。
後者の疑惑、私抱いてますが。
だって、卵を思いっきり卵焼きにしちゃってましたので。(笑)


漁村の係長さんのお子ちゃまも乱入し、誰よりも早い最初の一口。



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「美味しい」のひとことで、ようやく一同安堵です。

いやー、いずれにしても素晴らしい。


みなさまにも動画でお見せしましょう。『三度の食事 漁村編』を代表することになるであろう、5話のハイライト、手作りパンのシーン。
冒頭、チャジュンマは生地の表面にオリーブオイル代わりにグレープシードを塗ってます。ハブラシで。
って、ちょっと!!(笑)






やっぱりどうも、チャジュンマはフレンチトーストを分かってないんじゃないでしょうか。
ホジュン君が「卵とパンをあれしたヤツ、大好きなんです」と、恐らく正しいフレンチトーストのことを指しているのに対し、チャジュンマが「ならば」とつくってあげたのは、卵焼きっす。(笑)
でも、ホジュン君への愛があふれてます。お母さんのようです、本当に。


しかし、急ごしらえのオーブンでパンを焼いちゃうという偉業を成し遂げても、まだ夜の課題が待ち受けてる『三度の食事』。夕飯のメニュー指定は「魚定食」。
何しろ前日は一匹の魚も釣れていないので、食材調達係のユ・ヘジンさんは不安で一杯の面持ちで仕掛けておいた網を引き上げてみるのですが。



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なんと大漁!

父ちゃん満面の笑み!


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ホジュン君に家から網を持ってこさせている間も、このポーズです。


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わかりやすっ!!(笑)


たんまり入った魚たちに、ホジュン君も笑顔です。


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これぞ意気揚々の図。(笑)


ここで終わりかと思いきや、この回スペシャルゲストまで登場するんですよね。

チョンウさんが一泊の予定でやってきました。

まったく聞かされていないホジュン君以下面々。


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言わずと知れた、『応答せよ1994』仲間の二人。
ホジュンさんは思いがけぬ再会を心から喜んでいたのですが。


一体どうしてこんなにキャスティングが絶妙なんでしょう。


家に着き、早速火をおこしているホジュン君に、なぜそんなことをしているのかと尋ねるチョンウさん。
湯を沸かすためだと答えるホジュンさんに、更なる疑問を投げかけます。


「なんで? ガスレンジがあるじゃん」


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きましたね、これは。
やらかしてくれる予感。

お米を洗わずにザザーッと釜に投げ込んだテギョン君を思い出しました。
これは、同じニオイします。(笑)


この日の料理は焼き魚にプラスしてメウンタン(魚の辛い鍋)も。
チョンウさん歓迎の宴にメニュー変更です。

しかしまぁ、この炭で焼かれている魚のおいしそうなこと。


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しゃちほこってます。(笑)



二人がかりでユラユラあぶり焼き。



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こうして出来上がった夕食がこちらです。


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フツーに美味しそうなんですが。いや、マジで。(笑)

サンチュとサムジャン(味噌ダレ)だけで、ご飯バクバクいけそうです。

ほんとこの番組、お腹空いてる時に見ちゃいけない。
食欲を刺激されていけません。


チョンウさん登場シーンの動画も貼っておきましょう。
本気で嬉しそうなホジュン君が印象的です。
なにしろ、史上最強の人見知りが、抱きついてますので。(笑)







インタビューで明かされる、チョンウ&ホジュンの縁。
二人はかつて同じ事務所に所属し、映画にも一緒に出ていたんですね。
親しい間柄のチョンウさんが「口数少なくて恥ずかしがり屋なイイ子」だと言ってるんですから、史上最強の人見知りは大袈裟でもなさそうです。(笑)



そして、屋外ではまったく役に立たなそうなチョンウさんのシーンも。

こちらの動画は「ガスレンジあるじゃん発言」から始まっています。






最高ですよね。
一体どうしてかまどをうちわで仰いでいるのか、完全に理由が分かってないです、彼は。

どんだけ温室育ちなんだ。(笑)


チャジュンマに料理できるのかと尋ねられ、返事だけは「ハイ!」と大きいところも、ヤバイにほいがプンプンします。彼もどうやら番組コンセプトをまったく知らずにつれてこられている模様。
生存をかけた番組でチャジュンマ相手に「料理が出来る」とハッタリかました日にゃぁ、どうなることやら・・・・・・。(笑)


次回はどうやら料理も段取りも全然出来ないらしいチョンウさんの姿が描かれるよう。のみならず、チャジュンマが去ったあとの不安一杯なパパ&息子の奮闘ぶりも。

どこまでやってくれるのか、『三度の食事 漁村編』、まだまだ楽しみが一杯です。


ちなみにこの番組でたびたび登場している貝の「カメノテ」ですが、明らかにこの番組の影響なのでしょう、ネットショップでカメノテが昨年の同時期に比べて10倍の売り上げを出しちゃったのだそうです。
おかげですっかり品薄になってるとのこと。

カメノテはその辺で売っている食材ではないので、ネットの取扱店に注文しているのだろうとの分析なのですが、他にも岩のりが7倍の売り上げを見せてるんだそうです。
『三度の食事 漁村編』の人気を裏付けるかのようですよね。


しかし。


ここまで人気になると、ふと心配になってくるのが元祖『三度の食事』、略して農村編(仮)。
漁村編はあくまでスピンオフのはずだったのに、いまや完全に主役の感です。
視聴率のほうもすっかり上回られていて、元祖『三度の食事』である農村編の番組最高視聴率は、12月19日の8.9%なんです。
これはプレッシャー。

ナ・ヨンソク番組プロデューサーは、元祖を務めるイ・ソジンさんからメールをもらったと明かしているのですが、そこに書いてあった「視聴率が出てよかったね」の文字に悪魔のような解釈を加えてます。


「ようは漁村編の視聴率を気にしてるってワケ♪」


鬼だ!(笑)


どうなっちゃうんですかね~、ほんとに。
元祖も大好きなので私まで若干気を揉んできました。
今頃テギョン君とイ・ソジンさん、焦って料理の腕を磨いていたりして?!


なーんて妄想も楽しい『三度の食事』。

とりあえずは元祖のことは忘れて、漁村編を楽しむとしましょうか。

って、視聴者も鬼ですね。(笑)