みなさま、こんにちは。

はや4月を迎えましたね。
みなさまは桜のお花見は楽しまれましたか?
一斉に花を咲かせる桜を見ていると、花開く時をじっと待ち、タイミングを逃さず咲き誇るさまに感慨を覚えます。
寒い地域にお住まいのみなさまも、早く見られるといいですね。

さて、今日は先月20日に終了した『三度の食事 漁村編』あらため『三食ごはん 漁村編』の第8話と最終回をまとめてみます。


ところで、1月よりMnetにてイ・ソジンさんとオク・テギョンさんの元祖『三度の食事』が『三食ごはん』というタイトルで放送されているようですね。
可愛らしいですね、響きが。『三食ごはん』。
タイトルはそのうち日本での放送に合わせようと思います。

さて、『三度の食事 漁村編』。

本編は第8話まで、最終回はスペシャルということで放送されました。
8話の視聴率は13.4%、最高瞬間視聴率は15.2%。
最終回スペシャル編は9.2%、最高瞬間視聴率は10.9%。
回を通して最も高かったのは第5回の14.2%、最高瞬間視聴率16.3%でした。



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ケーブルテレビの番組が6週連続で地上波の視聴率を上回ったのは、かなり稀有な現象だったと思います。地上波3局(KBS、MBC、SBS)が視聴者の共感を得られる番組づくりができていないと見るべきか、それともナ・ヨンソクプロデューサーの力量がそこに関して突出していると見るべきか。

tvNが他の番組でも地上波を抜くものを作れていれば前者と見ることもできますが、目下のところピンポイントでこの番組の視聴率が高いので、ここはやはり後者と見るほうが妥当でしょうね。
ナ・ヨンソクさんにKBSを去らせてしまった上司および経営者は、歯噛みしながらこの快進撃をみているのではないでしょうか。


第8回は「回転寿司」という無理難題をプロデューサーに提示され、果たしてユ・ヘジンさんが最後一匹でも魚が釣れるのかが関心の的になっていましたが。

結果、駄目でした。

でも、大丈夫なんですよね。
魚が釣れなくても、強い味方フィッシュバンク、略してFBがあるので。

かたやこちらも、お寿司用の魚が気になって仕方ないチャジュンマ。
ホジュン君&秋山さんと連れだって、久しぶりに仕掛け網のところにやってきます。

まさかヘジンさんが隠しているFBとは知らず、大漁の筒を見て喜ぶチャジュンマ。そして心なしか挙動がおかしいホジュン君。(笑)
これで寿司は大丈夫と大満足しながら、取り置きしておいたクジメを足早に持っていくチャジュンマです。

こちらがチャジュンマに隠していた魚が見つかった場面。

勿論、隠してた事実は秘密です。


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FBの魚を釣ったことにしようと目論み、FBを見に来たヘジン父ちゃん愕然の図。
写りがぼけているせいで、余計切なげな父ちゃんの様相となってます。(笑)


回転寿司の台は釣りに出る前にユ・ヘジンさんがすでにD.I.Yで作成済み。

そしてチャジュンマが刺身と酢飯をつくる間、意外にもこの方が遊び心を発揮です。





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チュ・ソンフンさん/秋山さん、色テープを駆使して韓国語で“초밥家/チョバカ”と貼り付けてます。「お寿司屋さん」ということですね。

この回は在日韓国人の秋山さんがゲストなので、秋山さんへの気遣いの表れでチャジュンマが繰り出す日本語も多め。
使い方がバッチリなのを見るに、日本にもよくいらしてるんでしょうね。


苦労の末の回転寿司シーンは、こちらの動画でご覧ください。
仲間に入りたくなるような楽しさにあふれています。

ちなみに、わさびでやられたホジュン君、「チョジャンにしてもらっていいですか?」と禁じ手リクエスト。臨機応変に日本語で応じるチャジュンマが笑えます。






「スマミセ~ン!」(笑)


「おじさん、これバラバラだよ!」とボロボロになった鮨飯に文句を言う秋山さんに繰り出した「スマミセン」。
分かってやってるんでしょうね、恐らく。「すみません」は韓国でもよく知られた日本語のフレーズなので。
とっさに「スマミセ~ン!」と繰り出すあたりに、コントの才能をも感じさせます。

・・・・・・え? 本当に間違えただけ?(笑)


そして、ホジュン君。

韓国刺身屋じゃないのよ、コンセプトは。
なんですか、お寿司をチョジャンで食べたいっていう、イマドキの若者らしからぬその排他的な舌は。(笑)

韓国でもお刺身はよく食べるのですが、韓国の刺身は圧倒的に白身魚が多く、チョジャン(コチュジャンの酢味噌)で食べるのがポピュラー。
韓国旅行ではなかなか入る機会がないかと思われますが、日本でもコリアンタウンに行けば韓国のお刺身屋さんがあるので、味が気になる方は一度体験されてみるのもいいかもしれません。
お肉のように葉物野菜でくるんで食べたり、生のスライスしたにんにくも一緒に食べたりと、食べ方も随分異なります。

ちなみにそういう韓国のお刺身屋さんとは別に、本格的な高級日本料理屋さんも昨今本当に増え、そういうお店ではお寿司を出すので日本同様わさびと醤油で食べます。

ホジュン君、きっと高級な日本食屋さんとの関係はこれから築くのでしょう。
今はまだわさび醤油で食べるのに慣れていない、と。
・・・・・・まぁ、あのお魚(クロソイ)は思いっきり白身魚なので、あの食べ方もアリではあります。(笑)


そして翌朝。
最後のお題、「シーフードピザ」を遂行する日。


最後までどうしてもやるだけやりたいんだと、最後の夜にも強い決意を見せていたヘジンさんは、この日も最後の釣りに早朝から出かけます。

追って家を出たホジュン君と秋山さんは、シーフードピザ用のマゴノテとムール貝を採りに。別の岩場には既に地元のお母さんたちがムール貝を採りに来ているんですよね。
岩にへばりついているムール貝は、波に近ければ近いほど大きいのだそうです。
波に打ち付けられながら、ギリギリのところに立ってムール貝を採るお母さんたちの光景は、島の暮らしも垣間見せてくれました。

この日も祈るように釣り糸を垂らすヘジンさん。
もともと魚は苦手で、釣り好きでもないというユ・ヘジンさんでしたが、チャジュンマとの役割分担で食糧確保係りとなり、毎日毎日プレッシャーを感じつつ釣りに出ていましたよね。
仕掛け網には魚が入るものの、釣竿には手ごたえなしの日々が続き、本人は勿論見ている視聴者も、最後の最後くらいはミラクルが起きて黒鯛が釣れるのでは、などと淡い期待もあったのですが。

釣りって難しいんですね。
ミラクルは起きませんでした。

最後、「いい経験をしました」と努めて笑顔を見せるユ・ヘジンさん。
釣れなくて当然だと言わんばかりに、「俺の天職は火おこし係だったんだな」なんて言ってます。
だけど、寝転んで家に帰るさまには切なさも滲んでいたりして。


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かわいそう。(笑)

なんですけど、ちょっぴり笑っちゃいます。


戻った後は、みんなでピザ作りに全力投球。
ホジュン君はかまどに入れておく炭火づくり、チャジュンマはいつものように料理を一手に担ってます。

ピザ生地は勿論手作り。

焼く前のビジュアルは、こんなに本格的です。


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もう、驚きません、ここまでくると。

チャジュンマのカリスマ主夫ぶりは、もはや既定事実です。(笑)


大事に育てた炭の入ったかまどへ、ピザ生地投入。

焼き上がりは・・・・・・。



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予想どうり大成功です。


お味のほうも、みんなで大絶賛。


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本当に美味しそうに食べてました、みなさん。
お世話になった漁村のみなさんにもピザを振舞ったのですが、マンジェ島にはピザ屋さんはないので、初めて食べる方もいたようで。
最後に美味しいプレゼントになりました。


かくしてやってきた、マンジェ島との別れ。

島を出るのに先立って行われた最後のインタビューで、チャジュンマ、涙ぐんでしまいました。



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チャジュンマの涙のわけは、こちらの動画でご確認ください。

今回は特別に訳をつけてのご紹介です。


動画は8話の最後の部分なので、スペシャルの予告もかねています。





ユ・ヘジン:情が移ったのにな。
チャ・スンウォン:情が移ったよな。確かに。
ユ・ヘジン:そこに立ってみ。
チャ・スンウォン:どこ? そうだな、撮ってくれ。

韓国トップモデルの写真の取り方

チャ・スンウォン:いいね。なぁ、俺たち4人で取ろうよ。自撮り棒持ってきて。
ユ・ヘジン:つくろうか? 自撮り棒。

自撮り棒代わりのナ棒

チャ・スンウォン:あーあ、情が移ったところなのに。
ユ・ヘジン:送ってくれよ。
チャ・スンウォン:ああ、送るよ。
ユ・ヘジン:なにか忘れてる気がするんだよな。

何かを忘れている気がしきりにして、なかなか後にできない

チャ・スンウォン:だろう?もう一度見てみようか?

ようやく戸を閉め
  
ユ・ヘジン:元気でな~。じゃあな~。
チャ・スンウォン:元気でいろよ~。

チャ・スンウォン:帰るって日にこんなに天気がいいんだもんなぁ。
ユ・ヘジン:こんな日に釣りに行かなきゃいけないのに。
チャ・スンウォン:そうだよ。俺たちにはこんな天気の日はなかったよ。
ユ・ヘジン:あーあ。次いつ来るかなぁ。
チャ・スンウォン:だよな。来ることあるかなぁ。俺たちが70歳くらいになったら、時々思い出して・・・。
ユ・ヘジン:その頃には釣り好きになってるかもしれないよ!
チャ・スンウォン:でもって、ここに来るんだよ。3泊4日で。

去りながら、またこようと話す同い年の友

プロデューサー:短く感想を。

マンジェ島をあとにする感想を聞いたところ・・・

チャ・スンウォン:とりあえず、ユ・ヘジンさんとこんなふうにまた・・・。またこんなふうにね、いつになるかは分からないけど・・・。(絶句) 良かったです。
プロデューサー:一言目がユ・ヘジンさんなんですね。今まであんなにたくさん料理もしたのに・・・。
チャ・スンウォン:まぁ、それはね・・・。
プロデューサー:どうしてですか? あれだけ料理したのに。
チャ・スンウォン:いや、まぁ、なんかね。

ひと月近くマンジェ島にいて、
みんなが驚く料理の数々を見せてくれたチャジュンマだが


チャ・スンウォン:そうさ。食べ物なんてすぐ消化されるし簡単なことだけど、人はずっと続くものじゃない? 人は心の中に残るものだからさ・・・。
すごくいい記憶、思い出になったんじゃないかと思う。

時が過ぎ、全てが忘れられても
人々は心の中に残るから・・・
人々は忘れられはしないから・・・


ユ・ヘジン:あとから思い出せば、本当にいい思い出だと思います。「なぁ、お前と行ったマンジェ島、覚えてる?」、「マンジェ島!わっはっは!」って言いそうな。「覚えてるさ。あん時料理本当に上手かったよな」、「あの時一匹も釣れなかったよな?な?」なんて言って。こんな会話を確かにする気がしますね。

秋山成薫:でもなんか悲しいですね。
チャ・スンウォン:悲しいんだよ、これがさ。

さよなら、マンジェ島
ある日この場所にやってきた時のままの姿で
僕らは再び船に乗り、本土へと旅立ちました

それからふた月 ソウル某所
誰かを待つ、すっかり大きくなったポリとサンチェ

友情を確かめ合い中

チャジュンマをはじめ、一人二人とマンジェ島メンバーが集まり

一番会えて嬉しいのは、やっぱりサンチェ?

チャ・スンウォン:あれがない?あれなしで、どうしろと?タシ○早く買ってきて。

ソウルで繰り広げられる『三度の食事』

チャ・スンウォン:ガスがあるからいいわ~。

ガスレンジに感嘆し

ユ・ヘジン:使い方分からないよ。

電子レンジに不慣れな彼ら

ユ・ヘジン:いっそ火をおこそう。

プロデューサー:視聴者の間に、ユ・ヘジンが段々かっこよくなってるって説があるんですが。

視聴者のホットイシュー ユ・ヘジンのイケメン化

チャ・スンウォン:「ユ・ヘジンが段々カッコよく見えます。どうしましょう?」って、なにをどうするんだよ!なにをどうすんの!

Q:漁村編、もう一度やりましょうか?



チャジュンマの涙につられ泣きしたのは、誰あろう私です。
ついでに去り行船の上から、じっと島を見つめるホジュン君の様子にも、涙きました。

なんて単純なの。(笑)


漁村編ですっかりチャ・スンウォンさんが好きになっているのですが、このシーンでの涙に止めを刺されました。
ユ・ヘジンさんとチャ・スンウォンさんは、同い年の俳優同士ながら、かたや最初からトップスター、かたや専ら脇役と、置かれてきた立場はだいぶ異なります。でも、主役か助演かを決めるのは制作側であって、俳優じゃないんですよね。
昔からよく知る間柄の信頼する仕事仲間であり、時にライバルでもあり、友人でもある二人が、この番組で共演出来たのは、もしかしたら二人にとって贈り物のような出来事だったのかもしれませんね。


そして最終回のスペシャルでは、番組スタッフの家に集められた面々が、サンチェとポリとの再会を喜びつつ番組を振り返るという構成。
これまで本編では流れなかった秘蔵映像も色々ありました。


まずはスタッフの家でやっぱり料理するチャジュンマ。

食材は勝手に使っていいということで、ありものでチゲをつくることにします。

マンジェ島にはなかった化学調味料のタシダがこの家にもなく、ホジュン君がおつかいに行かされるのですが、財布を持ってきておらず、すぐに舞い戻り。チャジュンマの私費でタシダ購入。

しかし、いくら食事に誘われてきたからってお財布も持って歩かないのは、ホジュン君、どういうことでしょう。ここにきて、まさかのケチ疑惑浮上じゃないですよね?!(笑)

ちなみにこのおうちの冷凍庫には、マンジェ島のムール貝があるんです。
一定量以上を頼むなら、マンジェ島から宅配もしてくれるのだそう。

チャジュンマが相変わらずテキパキ動く傍ら、後ろ手に立ち命令をひたすら待つホジュン君。そして、火をおこさずにすむため役割がなくなったヘジンさんは、ひとり気楽にサンチェやポリと遊んでます。(笑)

ソウルに戻っての『漁村編』の面々、こちらの動画でご覧ください。







ちなみに大きくなったポリ。
もうケンカしてもサンチェに負けません。
むしろサンチェを完全に制圧。(笑)
それでも子猫の時から寝てばかりのポリの癖は変わらず。可愛すぎます。


そして次は、完成した料理を食べる面々の姿を収めた動画。

ヘジンさんは完全にのんきな父ちゃんのようになってます。
「料理まだか~?」なんて、言いながら。(笑)

でもチャジュンマは「あの声が懐かしい」と嬉しそうなんですよね。
「そんなに懐かしけりゃ録音していけ! 録音して恋しくなったら聞け!」と、こちらも嬉しそうなヘジン父ちゃん。
そんな姿に視聴者もほっこりしてしまいます。

キムチチゲを作るはずが、気づけば魚介に餃子も加わった具沢山チゲに。







2ヶ月ぶりのチャジュンマの手料理を味見したプロデューサー、「マンジェ島の時よりイマイチ」と評価。
「あそこではいつでも新鮮な食材が手に入ったんだもん、当たり前だよ」とフォローするヘジンさん。

そうなんですね。
たっぷり具沢山の鍋ですが、魚介類も餃子も全て冷凍もの。
新鮮な具材はやっぱり違うんですよね。

十分美味しそうな鍋なのに、もっとマンジェ島のときのほうが美味しかったと聞くに、マンジェ島での料理はよほど美味しいものだったのでしょう。


そして。

マンジェ島で一番思い出に残る食べ物は何かと聞かれた三人。

ユ・ヘジンさんは豆の甘露煮。チャジュンマはふやかしたご飯。ホジュン君は豚肉炒めとそれぞれ回答。


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番組が始まる前の食事会の時、好きな食べ物として煮豆を挙げていたヘジンさん。
どうして煮豆なのかといぶかしむチャ・スンウォンさんに、子どもの頃煮豆にまつわるいい思い出があり、今でも大好きなのだと答えます。

その言葉を胸にとどめ、マンジェ島で実際にヘジンさんのために煮豆を作ってあげたチャジュンマ。ヘジンさんはそのことにとても感激したそうです。

そんなヘジンさんの答を知ってか知らずか、チャジュンマが答えた「ふやかしたご飯」も実はヘジンさんがいつも作っていたものだったんですよね。

前の晩のご飯をお湯でふやかしたご飯を朝食に用意していたヘジンさん。
チャジュンマはこのおこげご飯が嫌でしょうがなかったそうです。
ところがある日、味噌チゲと卵焼きしかないシンプルな食卓でこれを食べた時、とても美味しかったのだそう。

そしてホジュン君といえば、やっぱり「豚肉炒め」ですよね。(笑)
娘の誕生日にしばしソウルに戻ったチャ・スンウォンさんが、ホジュン君との約束を守って作ってくれた、ホジュン君の大好物。

いずれも納得のBESTメニューです。


マンジェ島でのBEST料理を語る三人のシーンは、こちら。








料理の味もさることながら、結局は作ってくれる人の気遣いが嬉しくて、余計に美味しいのでしょうね。
三人の関係の良さがにじむシーンでした。

そういえばチャ・スンウォンさん、最終回の中で「おかしな言い方だけど、ホジュンは本当に理想の息子のように動いてくれた」と答えてたりもしました。
本来「息子」のはずだったチャン・グンソクさんの頭が、この動画では少し映りこんでいますね。

最終回はそれまでのようにチャン・グンソクさんの痕跡をすっかり消すのではなく、声や気配、姿が時々感じられるような編集になっていました。
チャン・グンソクさんの降板は本当にお気の毒でした。
申告漏れで億単位(ウォン)の追徴課税に応じたと一部報道されていましたが、チャン・グンソクさんの事務所は事実無根と真っ向から否定しており、降板後の流れを見ても報道を裏付けるような新たな報道は見受けられません。

チャン・グンソクさんの降板に関しては、チャ・スンウォンさんも以前メディアとのインタビューで「すごく胸が痛い」と語っていたのですが、最終回、そこかしこにチャン・グンソクさんの気配を漂わせたのはプロデューサーも同じ思いだったのかもしれませんね。
いつかナ・ヨンソクプロデューサーの番組に、チャン・グンソクさんがリベンジ出演する日が来ればいいなと思います。


そしてこれは、最後の動画。

動画の冒頭は、「しんどくてたまらん!」とぐったり切れ気味のチャジュンマ。
今までやったつらい仕事のうち、比べ物にならないほどつらいそうです、この番組。(笑)

「今日は風も穏やかで・・・・・・」などと喋っている絶妙なタイミングで、風になにかが倒されてみたり、とにかく忙しないさまがよく映し出されています。

二人で歌番組を見ながらおかしなテンションで盛り上がったりも。
2NE1も複雑になる妙な物真似つきです。(笑)

かと思いきやヘジンさんはインタビューの中でちょっぴりチャジュンマをディスってみたり。「まるでトムとジェリー」と自分とチャ・スンウォンさんの関係を評しています。

でも、魚が釣れないジェリーは、罪滅ぼしにプロデューサーの入れ知恵で、持参したハンドクリームをチャジュンマに塗らせたりしてるんですよね。「いつも料理で手を酷使してるからさ」なんて、まるで本当にお父さんがお母さんのご機嫌を取るみたいに。(笑)

そして我らが息子キャラのホジュン君は、すかさずお父さんをフォロー。
本当に寒い中、釣りを頑張っているんだとチャジュンマに報告したりして。
ほんとにこの三人、絶妙です。







最終回、ヘジンさんからも褒められていたホジュン君。
いつも一言嬉しい言葉を添えてくれるので、それで元気が出るのだと。

史上最強の人見知りだったはずが、実はコミュニケーション能力の高い人なのでしょうか?

でも、きっと気遣いができて人との共感能力が高いから、先輩たちにこれだけ好かれたのでしょうね、ホジュン君。





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と、最後までホジュン君を推しつつ。(笑)


終わってしまって寂しいですね、漁村編。
癒される上に料理のレシピも覚えられて、楽しいこと尽くしのバラエティでした。
もうあの三人に会えないと思うと、寂しいです。



ところが、そんな視聴者の寂しさを狙い撃ちするかのような後続番組。
またしてもナ・ヨンソクプロデューサーによる、『花よりおじいさん ギリシャ編』が先週から始まりました。



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なんと、新たにチェ・ジウさんが加わっているんですよね。
これは元祖『三度の食事』を見た人たちにはたまらないキャスティング。
なにしろイ・ソジンさん、完全にあの時チェ・ジウさんにぽわ~んときていましたので。

これって、このところ酷使しているイ・ソジンさんへの、プロデューサーからのサービスですか、もしや?(笑)


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初回視聴率が既に「漁村編」初回視聴率を抜いているそうで、平均10%、最高瞬間視聴率12.5%%。
そしてこちらも、同時間帯の視聴率で地上波を抜いて1位です。

『花より~』シリーズにまさに初“썸(SOME)”が持ち込まれそうな予感。(笑)


tvN、「漁村編」が終わった後もしばらく金曜日の視聴率首位を守りそうです。