みなさま、こんにちは。

晴れだとばかり思っていたのに気づけば雨に降られ。
濡れてしまった洗濯物を取り込みつつ、梅雨を感じる今日この頃。
みなさまお元気にお過ごしでしょうか。
昨日は男子サッカーのワールドカップ予選で日本が引き分けてしまい、私の気分も曇天です。

そんなことはおいといて、今日もサムシセキ/三食ごはん。


tvNで現在放送中の『三食ごはん チョンソン編』(邦題仮)。
ただいま第5話まで終わったところなのですが、10代から50代までの全年齢層における同時間帯視聴率が、男女とも1位なのだそうです。

すごいですよね。
「20代だけがみている」、「40代の女性が圧倒的に見ている」などではなく、男女ともにこの時間帯に一番みているだなんて。これは高い視聴率を獲得するより難しいことかもしれません。

そしてその効果を導いたのは、紛れもないこの方。



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チソンさん。

視聴率が全年齢層で1位と聞くと、男性にも女性にも、年上にも年下にも好かれる、好感度の高い俳優さんと言えるのかも知れませんね、チソンさん。おりしも5話放送日の翌日は無事奥さんのイ・ボヨンさんが女の子を出産され、チソンさんはこの機にさらに飛躍されそうな予感がします。


さて、そんなわけでサムシセキでのチソンさんですが。
働き者できれい好きな普段の様子を、画面を通してあますことなく見せてくれていました。

それまでは食器洗いはイ・ソジンさんの役割だったのですが、ソジニにやらせろというクァンギュさんに自分のほうが年下だからと言いつつ、率先してお片づけに取り組みます。

そんなチソンさんに「きれい好きなんだな」と感心しきりのソジニ兄さん。



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チソンさんのお片づけは、みんなが料理したり座っている台の上にまで及びます。



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「汚な!」と言いながらゴシゴシ拭いてるチソンさん。
スイカを食べた後なので、ベタベタしてるんです。

そんなところまで拭かなくていいとソジニが声をかけるのですが、真っ黒になった雑巾を見せつつ反論。



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まぁ、実は視聴者的にも、ずっと汚いなぁと思いながらみてました。
そしてテギョン君、気にしなさすぎです。(笑)


台の上を拭く時も、布巾が雑巾を兼ねていることに難色を示していたチソンさん。視聴者もチソンさんに頷いているわけですが、清潔さにはさほど興味のない(らしき)テギョン君は、「もしかして、ひとり暮らしが長かったんすか?」と質問。だからそんなに家事が細かいのか、と。(笑)

でもチソンさんは、「いいや。昔からなにか働かないとご飯をくれない親だったから」とまさかの返答。



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そんな暴露って。

お母さん、軽くショック受けたに違いありません。(笑)


でもこのあとのインタビューで、チソンさんは結婚してイ・ボヨンさんとどんなふうに暮らしているのかについても触れるんです。家庭の中では俳優ではなく、他の人たちと同じように人の手を借りることなく自分たちで家のことをやろうと決めたのだそうです。
家事をおろそかにせず、片付けなども二人で一緒にやろうと。




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一緒に家事をこなせば、ともに過ごす時間も増えるし、その分会話も多くなり、お互いを知ることになる。
そんな時間がとても貴重だ。


こんな台詞、普通言えます?(笑)


家事から逃げよう、逃げようとしているテレビの前の視聴者が無言になったこと請け合いです。イ・ボヨンさん、大当たりを引きましたね。(笑)


ただですね。

「大当たり」なチソンさんなのですが、料理はからきしの模様。

昼食は川でカワニナ(다슬기/タスルギ)を採って、カワニナのピビン麺を作れというオーダーだったのですが、洗ったばかりのまだ生きているカワニナの身を、そのまま爪楊枝でほじくり出すつもりでいました。



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「生きてるのに無理っすよ(アホじゃなかろか?)」 byテギョン




テギョン君の心の声は、勝手に私がつけました。すみません。(笑)


ちゃんと茹でたあと身をほじくり出すのだと、あろうことかテギョン君に教わってしまうチソンさん。のみならず今度は、カワニナ(タスルギ)を茹でたお湯でそのまま麺を茹でようとして、またしてもテギョン君から指導。



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「いや、それ食えないっす。藻が入っちゃってるんで。
(何言ってんだこの人?)」




想像しただけでキモチワルイ・・・・・・。(笑)


チソンさんの料理音痴ぶりも、ハンパじゃありませんね。
ちょっと考えればわかりそうなことなのに。(笑)


視聴者が若干チソンさんに呆れている間にも、チソンさんはテギョン君への尊敬を深め。



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「おまえのこと、尊敬するよ」





なぜテギョン君を「尊敬」するに至ってしまったのか、このあとチソンさんの心境が明かされます。

その気になるわけとは・・・・・・。





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「テギョンさん、優しく教えてくれるんです




・・・・・・どんだけソジニに冷たくされたんだっていう。(笑)



あのテギョン君を「料理上手」とまで誤解してますからね。


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そしてこの子は否定しません。

どんな自己認識してるんでしょう。(笑)


やはり、あれでしょうか。
最初にアイスを買ってきた時に、「こんなもの買ってくるな」と突然イ・ソジンさんに文句言われて、心の傷が相当大きかったんでしょうか。

このあとも、「優しい」テギョン君にすっかり傾倒していくチソンさんの姿が描かれます。



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「なんでもできるよね。ダンスもすごいうまいし」 byチソン

「いやぁ、それほどでも」 byテギョン







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「こないだグラビア見たけど、腹筋すごいね!」






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「あ!テギョン印のうちわが落ちてる!(怒!)」





かえって不憫に思えてきます。チソンさんが。(笑)



早速みなさまもご覧ください。

こちらの動画はイ・ソジンさんに冷たくされたあまりテギョン君に懐きすぎているチソンさんが映し出されてます。
しまいには「こんな弟分が欲しい」と言い出しちゃったりして。








テギョン君が欲しいというチソンさんに、イ・ソジンさんも一緒に持っていったらどうかと茶化すプロデューサー。イ・ソジンさんは自分じゃなくキム・グァンギュさんを連れていけと言ってます。
チソンさんが思いっきり難色を示したところで本人登場っていう、できすぎの構図でした。

チソンさん。真面目ですよね。
どうせ冗談なんだから、あんなにマジっぽく難色示さなくても。(笑)



こうして暮れゆく午後。

次のゲストは是非に女性をと願う人々。




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たしかにむさ苦しいです。男性ばかりだと。

でも、男ばかり4人も集まったからこそが、この第5話。
このあと人々は、一気に男子校ノリに突入します。


男子校ノリのきっかけは、これ。



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テギョン君が持つ泡だて器。


明日の朝はまたパンを焼き、手作りマヨネーズでポテトをあえ、サンドイッチを作れとプロデューサー。手作りマヨネーズに必要な泡だて器を持参したのはキム・グァンギュさんなのですが、彼はもう一つ似たような形状のものを持ってきていたのです。



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それは、世にも奇妙な「頭皮マッサージ器」。


不思議がるイ・ソジンさんに、まずは被験者になってもらいます。



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何かがきたご様子。(笑)


次に試されたこの方も。



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やっぱり何かを感じてます。


こうなると俄然面白くなるテギョン君。

すかさず持ち主を直撃。



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みんな同じ顔。(笑)




「え~、そこまでですか~?」と疑いたっぷりのテギョン君でしたが。



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壊れました。(笑)


期待を裏切らないこの表情。
事務所もテギョン君のイメージ管理は既に放棄してるとみました。(笑)


せっかくなのでみなさまもご覧ください。
見ているだけでもなんだか背中がぞわっときます。








イ・ソジンさん、ハマりすぎです。
なにしろお片づけが始まっても、ずっと手に持ってます。
きっと買いますね、彼はこれを。(笑)


しかし、ここで沸く根本的な疑問。

あれで髪の毛、生えます??

血行は促さず、無駄に鳥肌だけ立たせる器具っぽいんですが。(笑)


これで火がついた男子校ノリは、このあとさらに本格化。


まずは部屋にて、唯一の既婚者チソンさんが、イ・ボヨンさんとどんなふうに恋愛に発展したのか語ります。

みんながめちゃめちゃ集中して聴いているのが、視聴者的に笑えます。



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長らく仲のよい先輩後輩として過ごしてきたチソンさんとイ・ボヨンさん。
兵役中、休暇の時にイ・ボヨンさんに電話をかけ、「番組見てるよ」などと話しつつ好意を示し、チソンさんの兵役中に恋愛が始まったのだそうです。

お互い前から好きだったんでしょうね。


話を聞き、自分は芸能人とは付き合えそうもないというテギョン君でしたが。



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「相手がシネでもか?」 byグァンギュ




年長者の間髪入れないツッコミに、言葉を失う青年一人。




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なんて正直なんでしょう。(笑)



テギョン君の気持ちを推し量りつつ、幸せなイケメンが有用なアドバイス。



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イケメンいわく、友だちとしてしょっちゅう会うのが重要なのだそうです。

すぐに「付き合おう」と言ってしまうとそのあと「付き合っている」ことが意識されて二人で会いづらくなるので、友だちとして頻繁に会える関係、気軽に会える関係を維持しておくことが肝なのだと。

幸せなイケメンは、さすがアドバイスが違います。
ただ問題は、これを見たシネちゃんに戦術がバレバレってことですね。(笑)


そして。

おじちゃんたちのお節介がエスカレート。
第5話のハイライトは、まさにここから。


もう夜中だというのに、シネちゃんに電話をかけるグァンギュ兄さん。
シネちゃんとは、かつて共演した仲なんですよね。

まずはスピーカーフォンに。




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自分がかけといて、いきなりソジンさんに渡すあたり、彼が独り身である所以を垣間見た瞬間とも言えます。(笑)
そしてもう一人の独り身の男。
ノリが完全におっさんです。


「テギョンがあんまりにも君のことをさぁ~」


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「ちょ! なに言ってんすか!」






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乙女登場。

顔、隠しちゃいました。(笑)



こんな時、大人なのはやっぱり女性。

おじちゃんたちの悪乗りに、「今日は新しいゲストがいらっしゃらなかったんですか?」と笑いながら返すシネちゃんの余裕。要は「暇だからあたしに電話してんでしょ?」ってことですよね、この台詞。(笑)

でもソジニおじちゃんはそうとも気づかず、会話を続けます。




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「いや、いるよ。今日のゲスト、チソン」




「チソン、嫌い?」と意味の分からないことを口走るソジニに、まったく戸惑う様子もなく「いいえ、大ファンです」とシネちゃん。

その言葉に、おじちゃんプレイとは一線を画していたチソンさんも顔を出し。


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「シネさん、そのうち会いましょう~」




なんと言うか、これは偏見でしょうか。

チソンさん、やっぱり振る舞いが圧倒的に違いますね。
他のおじちゃん二人とは。

やっぱりモテるって、こういうこと?(笑)


視聴者にそんなジャッジを下されているとも露知らぬおじちゃんイ・ソジンさん、悪乗りがどんどんエスカレートします。

なぜテギョンに代わらないのかと口を挟むグァンギュさんに。



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「だって、テギョンが受話器に吸い込まれそうだからさ」




テギョン君、泣きが入ります。(笑)

電話を代わっても話すことがないと、か弱い抵抗を試みるのですが。





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「愛してるって言えよ!」 byソジニ




モノホンのおっさんです。(笑)


完全に可哀相な感じで電話を代わるテギョン君。
きわめてぎこちない会話が交わされます。


「ここ、こんばんは」
「こんばんは~、オッパ」
「げ、元気にしてる?」
「元気ですよ~♪」


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二人の会話を、おじちゃん二人息を潜めて聞いてます。

大爆笑。テギョン君がかわいそすぎる。(笑)


「シネが全部片付けてくれちゃったから、暇でやること全然ないよ」などと一生懸命普通の会話をしようとしているテギョン君なのですが、いやおうなく流れてしまう拷問のような沈黙に。




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「だから、やりにくいっすよ、アニキ!」




弟をさらに窮地に追いやるアニキの答えは。



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「愛してるって言えって!」 byソジニ






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「アイチテルよ~」 byグァンギュ




悪乗りしすぎです。

グァンギュさんに「アイチテル」といわれてしまったシネちゃんの立場は?(笑)



こうしてモテない兄貴たちが自らの欲求不満を全世界にさらけだしたあと。

イケメンがそっと近づいてくるんです。



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「シネの声聞いて、嬉しかった?」




まさかの参戦。(笑)



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「なぁテギョン。俺が思うに、お前たちお似合いだよ」






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「もう! なんでアニキまで!」




爆笑!


いやあ、面白かったです。
この回はチソンさんの癒しオーラのせいか冒頭からまったりしていて、たまにはこういう静かなのもいいなと思っていたところへ、この展開。

面白すぎて涙が出ました。


そして翌日も続くからかい。


マヨネーズを作るため、一生懸命卵と油を混ぜているテギョン君。
男性陣で唯一兵役にまだ就いていないテギョン君に、両脇からは上官モードのゲキが飛んでます。



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代わるがわる自分も混ぜてみる兄貴ふたり。

『キルミー・ヒールミー』での色んな人格が飛び出してくるチソンさんに「(ファン)ジョンウムを呼べ!」と声を上げたついでに、グァンギュさんがまたもや「シネを呼べ!」と禁断の名前を口にします。

テギョン君はムキになって「やめてください!」とアピールするのですが、テギョン君を落ち着かせつつモテる兄貴が繰り出したひとこと。



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「でもな。勇気ある者だけが・・・・・・」






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「もう、なんすか急にぃ!」




テギョン君、みんなのおもちゃです。(笑)


この後、時間がかかりながらも食パン作りに成功。



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手作りマヨネーズであえたポテトを乗せて、サンドイッチ完成。


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サンドされてませんが。(笑)


でも正直、お料理はどうでもいいんです。

お料理どころか、今回はただただテギョン君をからかうシーンが貼りたくて、あとのものはついでに貼りました。(笑)


そんなわけで、5話のハイライト動画、まいりましょう。

どうみてもマジで弱っているらしきテギョン君と、40代の兄貴たちのセクハラと紙一重なはしゃぎっぷりが、たまりません。








いや~、テギョン君には悪いですが、かなり笑わせてもらいました。

それにしても、あれですよね。イ・ソジンさん。
彼は本当は自分が叫びたいんですよね。「愛してるよー!」と。
恐らく・・・・・・ジウ姫に。(笑)


ここまで周りが遊んじゃうと、うまくいくものもいかなくなるんじゃないかとテギョン君が気の毒ですが、この後の展開がまた楽しみにはなりました。

ちなみに日本ではあまり聞きませんが、韓国では“勇気ある者だけが美人を手に入れる/용기 있는 자만이 미인을 차지한다”という言い回しをよくします。英語表現から来ていると思われますが、いずれにしてもチソンさんに2度も「勇気を出せ」と言われるとは、テギョン君もさぞや面食らったでしょうね。そんな大袈裟な話にされて。(笑)


そして、BoAさんが登場するのは来週からのようですね。

こちらが予告編。












最後ユ・ヘジンさんも加わり、なんだか妙な緊張感が視聴者にも走りました。

イ・ソジンさんとユ・ヘジンさんは初対面のご様子。
1歳だけですが、ユ・ヘジンさんのほうが年上でもあります。

さてさて、これはどうなることやら。

「漁村編」との闘いを本当に持ってくるなんて、返す返すもナ・ヨンソクプロデューサー、すごいです。
サムシセキ、次回も楽しみです。