みなさま、こんにちは。

「青空が見たい」と書いたそばから猛暑がきました。
どうやら今年も厳しい暑さとなりそうですね。
台風も近づいて、めまぐるしいお天気が続きます。

さて、今日も『三食ごはんチョンソン編』。8話と9話をまとめてざっくりと。


サムシセキ/三食ごはんチョンソン編の8話と9話のゲストは女優のキム・ハヌルさん。



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ということは視聴者は予告で知っているわけですが、誰が来るのか、男なのか女なのかも分からないサムシセキの男子3人は、まずは言われるがままに日課をこなしてます。

ちなみにサムシセキ/三食ごはん、気づけばテギョン君がお料理マスターみたいな位置づけになってます。



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「オクシェフ」とかいうテロップに、凄まじい違和感。

この子はお米を洗いもせず炊こうとした子なんですが。(笑)


みんなのハードルがどんどん下がっているせいなのか、それとも本当に少しお料理が出来るようになったのかは知りませんが、確かに食べられそうなビジュアルのものを作ってくれてます、テギョン君。

この日のお昼にはエゴマの葉を薬味に漬けたものを作ってました。



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これ、美味しいんですよね。

経験上、エゴマの葉の漬物(“약념깻잎지/ヤンニョケンニチ”)が美味しいところは、他のおかずももれなく美味しいです。


ちなみに、ゲストを気にするイ・ソジンさんに、謎にも「花束を作っておけ」と命ずるプロデューサー。麦畑に置いておけと言います。「気に入るゲストなら渡せばいい。気に入らなければ、そのまま腐らせろ」と。

その言葉に、女性だと思ったんでしょうね。
にんまりしつつ、テギョン君に花束づくりを命じます。

というわけで、花束を作り始めるテギョン君。



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ご覧のとおりのぺんぺん草ですけどね。(笑)


新聞紙でくるんで、すっかりノリノリのイ・ソジンさん。


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彼の期待の大きさが画面から伝わってくるようです。(笑)


こうして密かな期待を抱きつつ取り組む養蜂、と。



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前回の経験からミツバチが大人しいということが分かったイ・ソジンさん。別人のように積極的です。
なにやらハチミツが割りといい値段で売れるらしいことを知り、気を良くしたご様子。


そうやって一生懸命ハチミツを絞っている、両手ベタベタの最悪のタイミングにやってきてしまったキム・ハヌルさん。




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歓迎したくても、姿勢に難あり。(笑)


あまり喜んでもらえていないようだとキム・ハヌルさんが気にするのですが、搾りたてのハチミツでレモネードをふるまったあとは、歓迎の儀式に突入です。



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このイ・ソジンさんの嬉しそうな顔!

完全にいたずらっ子ですよね。(笑)


動画でご覧頂きましょうか。

はじめましてなキム・ハヌルさんに照れ気味の男子たち。
プロデューサーがジェスチャーで花束を渡しに行けと命じ、イ・ソジンさんは覚悟を決めます。家の周辺を案内し終えたテギョン君とともに再び目の前に現れたキム・ハヌルさんに、ウォンビン&イ・ナヨンさんが結婚式を挙げた場所だと紹介するイ・ソジンさん。
「青麦畑で式を挙げたんで、うちも麦を植えました」と突如大嘘を繰り出し。
ウォンビンさんたちが結婚式を挙げたのは小麦畑です。(笑)
「青麦畑、見に行きます?」と誘うイ・ソジンさんを怪しみながら突いていくキム・ハヌルさんの様子が収まってます。








花束を作ったのは自分なのに、イ・ソジンさんが恩恵に預かっているとグァンギュ兄さんに説明しているテギョン君が、ちょっと笑えます。そして彼は、かつての自分をも見たでしょうね。(笑)

キム・ハヌルさんは、相当寒がりながらもお喜びでした。


ああ。思えばここまでは良かった。

晩御飯にキム・ハヌルさんが江原道の郷土料理「ジャガイモのオンシム」を作ると言うまでは。



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髪を横に流す仕草も、こんなに優雅だったのに。(笑)


前回も書きましたが、ジャガイモをすりおろして固めた、いわばジャガイモ版すいとんとも言うべき料理、オンシム。名前を聞いた瞬間から、「なに、それ? 食べたことない」と怪訝そうなイ・ソジンさん。男性たちの中でこの料理を食べたことがあるのは、キム・グァンギュさんのみです。

しかも、料理人であるキム・ハヌルさんは、自分では作ったことがなく、この番組のためにお母さんからレシピを聞いて来たのだそう。

危険な匂い、プンプンします。(笑)


とにかくキム・ハヌルさん。最初こそ堂々としていたものの、ほどなく料理の腕前がばれ。なにしろ、分量なども全然知らないんです。

とはいえ、さほど難しい料理とも思えないオンシム。
迷うのはジャガイモの量くらいで、あとはなんてことないですよね。
味付けは、要は韓国のすいとん的なものだと思われるので。

そんな、ちょっと聞いただけの視聴者でもすぐ作れそうな料理ですが、殆ど料理をしていないと思しきキム・ハヌルさんにはかなりハードルが高かった模様。
お母さんにヘルプの電話を入れたものの、さらに彼女は自信を喪失していきます。(笑)


玉ねぎを切り始めた手付きを見て、早速からかうイ・ソジンさん。



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包丁さばきも下手っぴ






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そこは別によくないですか? 美味しきゃいいのでは?





美味しきゃね。美味しきゃ。(笑)


食べたことのあるキム・グァンギュさんも、遠慮がちながらはっきりと「出汁に米を入れるなんて、聞いたことないけどなぁ。オンシム、そんなじゃなかったけどなあ」と何度か言うのですが、「我が家のオンシムにはお米が入っている」と、まるで出汁がわりかのようにお米を入れたキム・ハヌルさん。

当然出来上がるのは、お粥です。

かくして、お粥の中にジャガイモのすりおろしたのを固めたものが入った、異様にどろどろしたものが出来上がり。



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私の記憶では、誰も美味しいと言っていませんでした。

もしかしたら、私の心の声が記憶を消したかもしれません。(笑)

キム・ハヌルさん、ほんとに、ちょっとイメージ的に大丈夫だろうかと思うほどお料理してないのがありありでしたね。それも、自分が作ると言った料理が作れなくて。
色々心配になりましたが、それでも気はすごく強そうな彼女。
からかうイ・ソジンさんに、はじめのうちは結構対抗してました。強気の発言も多々。
オンシムが大失敗してからは、かなりしょんぼり気味になりましたが、こういうのも如実に出てしまうんですね、この番組。
テレビってコワイ。(笑)


動画、貼っておきましょう。

味見をさせても反応が芳しくなく、誰も食べたことがなくて味を知らないのだと譲らないキム・ハヌルさん。キム・グァンギュさんは、何度も食べたけどこんなんじゃなかったとあまりの一言を繰り出してはいるのですが。(笑)
「出汁を米で取る」という、意味不明のプレーに固執しつつ、自分ひとり「美味しい! ほら美味しい!」と無理強いするハヌルさん。しかし、キム・グァンギュさんの言うとおり「ここにアワビを入れたら、そのまんまアワビ粥だよ」な仕上がりなんです。要は単なるお粥。(笑)









お米を炊いたらお粥になるのは当然ですが、いったいなにゆえ彼女はそこから旨みが出るとおもったのでしょうか。(笑)



翌朝は、もうあだ名が「オンシム」になっていたキム・ハヌルさん。
名前のように「オンシミ」「オンシマ」とみんなから呼ばれ、気づけば自分も返事をしてしまい、前日の強気なキャラはあっという間に見る影もありません。

朝食を作るときも、オンシムとなったハヌルさんには、もはや信頼も説得力もゼロ。




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今回キャラがガッチリ決まったな byソジニ




名前って、すごく大事。
人はいつしか名前に縛られて行動してしまう生き物。(笑)


お昼ごはんに臼で大豆をひき、豆乳そうめんを作ることになったのですが、そんな場面でもキム・グァンギュさんに言われちゃってます。「昨日登場した時はイケてたのに。ポーズも決まってて」。
それに対し、何事もなかったかのように来た時同様帰るからいいのだとハヌルさん。

問題は、帰る姿は映されないってところです。(笑)



つづく9話も大豆をひくシーンから。

力ばかりが掛かってなかなかうまくひくことの出来ない、茹でた大豆。
男性たちがかわるがわる取り組みますが、殆ど成果がありません。
オンシムと命名され意気消沈気味ではあるものの、見かねて変わりに臼をひくハヌルさんだったのですが、実はこれが意外にうまくいき。

即興の「オンシムの歌」でみんなに励まされてます。



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重い臼と1時間以上格闘し、大豆が大きすぎるのが原因であると突き止めたテギョン君。
残りの大豆をある程度砕いてから入れるようにしたところ、あっという間に大豆が吸い込まれていくようになりました。

かかること2時間。
こちらがようやくできあがった豆乳そうめん、콩국수/コングスです。


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美味しそうですよね~。

実際に美味しかったらしく、あまりの美味しさに、イ・ソジンは素で驚いていました。



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あー、食べたい。

簡単で栄養豊富。夏にもってこいのメニューですね。


そしてこんな時も笑わせてくれるのがテギョン君。

豆乳スープに氷をとご所望されたキム・グァンギュさんに、こんなに大きいもので応答。



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なにしろ大きな塊の氷しかないんですから、このおうちには。
ええ。仕方がないということで。(笑)



そして、食後はゲストを放置して寝に入る男性たち。



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*こう見えても激烈に死体ごっこ中




やめなさい、死体ごっことか。(笑)


そこへ「つまんない。お外行きたい」と不満を表明するオンシムさん。


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いくらなんでもレギュラー陣、自由すぎませんか?

完全にプライベートな休息姿です。(笑)


ゲストの不満を汲み取り、4人は連れだって出かけることに。

実は子犬だったミンキー、お腹に赤ちゃんがいるようなのです。
元気がなくなり、隠れてばかりいて、食欲もなく、人を怖がるようになったミンキー。お腹がふっくらしているのにテギョン君が気づき、この日はみんなで動物病院に。



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動物病院で超音波検査をしたところ、案の定、お腹に赤ちゃんがいることが確定です。



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しかも、早ければ20日後には出産予定。

ミンキーったら、気づけば臨月です。(笑)



しかし、去年の秋に放送が始まった時は子犬ちゃんでしたよね。
1年も経たずにお母さんになるんですね、ワンちゃんは。

ごめんね、ミンキー。
「縁日のひよこがおっきくなった」とか言って。
「誰?」とか言って。

でも早すぎるわ。視聴者にだって心の準備ってもんが。(笑)


みんなでミンキーを動物病院に連れて行くシーン、貼っておきましょう。

テギョン君のミンキーへの愛、伝わってきます。






何度か繰り返し出て来ますが、テギョン君は決して犬好きではないそうですよね。ミンキーだけが好きなのだそうです。
でもこの様子だと、ミンキー好きが高じて犬好きになるのも、時間の問題な気がします。(笑)



これから赤ちゃんを産むことになるミンキーのお世話について、獣医の先生からあれこれ指導を受ける一同。

いわく、エサはたんぱく質中心にすること。
ストレスを受けないように人気のない静かなところに家を移してあげること。
生まれる子犬のために、広くてふかふかした家を作ってあげること。


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指導に則って、さっそく木材や大きな小屋を入手し、冊付きの広い犬小屋作りに着手するイ・ソジンさんとキム・グァンギュさん。


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イ・ソジンさんはヤギのジャクソンの時もそうでしたが、動物たちの世話をしっかりされますよね。小屋を作ったり、補強したり。
こういう場面を見るのは、微笑ましいです。


小屋作りにいそしむ二人の傍らで、料理を担当するキム・ハヌルさん。

実は夕飯メニューを決める時、はじめはプルコギと言っていたものの、急にサムギョプサルにすると言い出してたんですよね。肉を焼くだけじゃないかと突っ込むイ・ソジンさんに、長ネギのキムチと締めの焼き飯まで作れるとアピールするのですが、「そのメニューは5年前、“1泊2日”の時も作ったでしょう! なんでそんなに進展がないんですか!」と逆にプロデューサーに突っ込まれてしまいました。

この二人も、ナ・ヨンソクプロデューサーがKBS時代の番組『1泊2日』で既に組んだことがあるんですね。5年も前に作った料理をまたここでも作ろうとしたことをばらされちゃって、これも密かに恥ずかしポイントです。(笑)

それでも「オンシム」のできばえから、既に料理の腕前は期待できないことが分かっているプロデューサー。汁気たっぷりのプルコギではなく、普通の焼肉をオーダーすることに。

普通に焼肉のタレを作って、お肉を揉みこみ、焼くだけの簡単料理。
そっちのほうが汁だくのプルコギより簡単なはずとみんな思って勧めたのですが。



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タレの量がハンパない。(笑)

お料理しない人の典型パターンをここでも見せてくれるゲスト。
分量の感覚、ゼロっていう。
ここでこそ「シェフ」のテロップついてますが、テギョン君も毎度作る量が異常に多いですよね。(笑)

そんな二人ですから、当然揉みこむタレも上記のような多さに。
完全にお肉がタレで泳ぐ状態となり、非常にしょっぱい仕上がりになってしまいました。


「心を込めて作ってるのに、味に現れず、もどかしいです」とインタビューでしょんぼりしてましたが。



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料理は分量。
心は二の次です。(笑)


じゃがいものオンシムで大恥をかき、あだ名がオンシムになってしまったハヌルさん。
この焼肉はどうしても成功させたいと表情は切実なのですが。

味を見たところ、どうにもしょっぱい。
スタッフに食べさせてみても、しょっぱい。

焼肉を味見したキム・グァンギュさんは「塩だね」の一言。

濃い口好きのイ・ソジンさんにも「しょっぱいよ」としかめられ。

焦ってプロデューサーにも試食という名の処理係を引き受けてもらうのですが。



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大きすぎだよ~!
そんな大きいと 絶対しょっぱいじゃーん byオンシム




自らしょっぱさを認めてます。
もう味見というよりしょっぱさの確認作業。(笑)

それでもプロデューサーは「味は美味しい」と愛を見せてくれました。


ことごとくの感想に、玉ねぎを投入し汁だくのプルコギに断固メニューを変更したキム・ハヌルさん。


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「どうしてこんなにプルコギのビジュアルが不味そうなんだろ」とテギョン君に呟かれてました。なんという悲しさよ、ああ悲しさよ。(笑)



塩気はちょっとやそっとじゃどうにもならないものですが、この日はお昼の豆乳そうめんの副産物、おからを使ったコンビジ/콩비지のチゲもつくり、夕食の場での「しょっぱい」という文句はほどほどに抑えた模様です。
サンチュにお肉を巻き巻きしてましたしね。(笑)

ちなみにおからのチゲを一口食べて「美味いじゃない。お前が作ったんだろ?」とテギョン君に尋ねるイ・ソジンさん。
一緒に作ったのにとキム・ハヌルさんはブーイングです。

ほんと、いつの間にテギョン君が料理上手みたいな立ち位置に?(笑)


キム・ハヌルさんの料理の出来なさに、常に楽しそうだったイ・ソジンさん。

自分たちとレベルがピッタリだとご満悦です。
まさにレギュラーにちょうどいいと。



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シネちゃんの時なんて、お料理全部シネちゃんにやらせてましたもんね。
なにを作ってくれても美味しいから。
その時の「レギュラーになって」とは意味合いが随分違いますが。
駄目な子も、それはそれで癒されるという意味でしょうか。
って、キム・ハヌルさん、ごめんなさい。(笑)


しかし、満面の笑みを見せていたイ・ソジンが、この後慌てます。
翌朝のメニューが発表されたのです。

なんと、ベーグルとクリームチーズだそうで。



慌ててシェフにベーグルの作り方を尋ねるイ・ソジンさん。
聞かれたシェフも一瞬無言です。
「無理だろ」のシェフの心の声、視聴者にもしかと届きました。(笑)

20分後にかけなおさせ、イ・ソジンさんでも作れるベーグルの作り方を伝授するシェフ。


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ベーグルは、焼く前に両面を15秒ずつお湯にくぐらせるんですって。
思わずメモりたくなる情報。
この番組、実は簡単レシピを教えてくれて重宝しますよね。

かたやクリームチーズはといえば、ヨーグルトを綿の布で一晩水切りしただけ。
布に水気がつかないように気をつけるだけでいいのだそうです。ヨーグルトに塩を少し加えるだけですし。
きっとこれは、家で早速試した人続出と見ました。



「俺たちにピッタリだ」とレギュラー入りを誘われるキム・ハヌルさんのシーンの動画、貼っておきましょう。

料理は下手だし、さほど綺麗好きでもないし、第2のテギョンだなどと散々な言われように、プロデューサーに「抜けてる子扱いするんですよ。酷くないですか?」と訴えるハヌルさん。でもすかさずイ・ソジンさんに「自分でも認めてたじゃん。ナーバスな時はナーバスで、抜けてる時はものすごく抜けてるって」と車の中での会話を思い出させられてしまいます。







「私のなにをもってそんなに抜けてると?」にみんなが「オンシム」と声を合わせるところ、笑えます。

実は芸暦がイ・ソジンさんよりも長いそうですね、キム・ハヌルさん。
デビューが一年早いそうなのですが。
「オンシム」のイメージ、視聴者にも完全に固定されてしまいましたね。(笑)


こうして翌朝は、なんだかんだ3度目のパン作り。

なんとまたどうにか成功しちゃいました。



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ブルーベリーの入ったクリームチーズ、美味しそう!

見た目はそれらしい仕上がりですよね。
テギョン君作、簡単クリームチーズ。お味のほうは、キム・ハヌルさんいわくヨーグルトとクリームチーズの間だそうです。


朝からパン作りを成功させたイ・ソジンさん。

ところがこれで終わりません。

前日の夜、最後にもう一度オンシムをリベンジしようと言われていたキム・ハヌルさん。
みんなの反対で、ひとまずお米は入れないことにしたのですが、その代わりに出汁をなにで取ればいいか、まったく分からないという。(笑)

料理人を放っておいて、自分たちで味を決めていくレギュラー陣。
テギョン君はひたすら「すりおろしにんにくの入らない韓国料理はない!」とすりおろしにんにく投入を強く要求。イ・ソジンさんにどうなのかと尋ねられるも、キム・ハヌルさんの答えは「わかりません」。



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おい、どうすんの?
今日オンシムつくるの、つくらないの?




カルグスのスープの味にするなら、絶対におろしにんにくは譲れないというテギョン君と、かたや「にんにくは入らない」でタッグを組むハヌル&グァンギュ。
テギョン君が「そんな韓国料理、みたことない」とヒートアップしたため、間を取ってにんにくを丸ごと入れることに勝手に決めたイ・ソジンさん。「あとで取り出せばいいじゃない。にんにくの味は出るじゃない」と。
もはやなにがなんだか。(笑)


キム・ハヌルさんというより他の人たちが味を決めているのですが、そのおかげか美味しいジャガイモのオンシムが無事出来ました。



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一応、名誉挽回ということにはなっているのですが。
恐らく視聴者は全くそう思ってないと思われます。
単なる共同作業の偉大さ?(笑)


ご覧頂きましょうか。
前日とは打って変わった、透き通ったスープのオンシムのビジュアル。
途中スープの味見をして、なぜか泣きそうな顔になるキム・ハヌルさんが見所です。彼女はなぜあんな表情になったのでしょう。その謎は最後まで明かされません。(笑)







2度目のオンシム、美味しそうですよね。
これなら作ってみたいです。


こうしてキム・ハヌルさんの回は終わり。
収録後、ミンキーの小屋の補修をはじめるイ・ソジンさんとキム・グァンギュさん、そしてミンキーのために一人鳥のささ身を茹でて食べさせようとしていたテギョン君の、心優しい3人の姿も捉えられていました。

「さっき確かに収録は終わったって言われたのに、なんでまだ働いてるんでしょう」とスタッフにおどけるテギョン君に「これは別だよ。これは映さなくていい」とイ・ソジンさん。
3人ともがミンキーを家族同然に思っている様子が伝わってきて、癒されるおまけシーンでした。


次回放送では、ミンキーの子どもたちがお目見えします。

そして、なんとあの人も。



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チェ・ジウさん!


いや~、これは楽しみですね。
こんなに早く来てくれるなんて。
「キムチを漬けにくるって約束した」とイ・ソジンさんが言っていたので、登場はまだ先かと勝手に思ってました。

せっかくなので、10話の予告を含めた9話のラストシーン、貼っておきます。
動画は収録後、自主的にミンキーの世話に入る3人の姿から始まっています。








「花束仕込んであるんじゃないの? 花束取りにいってくる~」って、夜中に登場したジウ姫、可愛すぎます。(笑)

イ・ソジンさんが実際にどんな顔になるのか、放送が楽しみです。


花束、登場するんでしょうか?

二人をつなぐ、思い出のレモンは?

そしてテギョンは脱ぐのか?!

・・・・・・脱ぎませんよね。(笑)
色々期待、高まります。