みなさま、こんにちは。

連日暑いですね。
これからたっぷりと暑い日がつづくと思うと、先が思いやられます。

さて、今日も暑さを吹き飛ばしてくれない「怖くない幽霊ドラマ」、『オー・マイ・ゴースト』第5話と6話をまとめてみます。


気弱なボンソンにとりついたスネ。
てっきりずっと取りつかれっぱなしなのかと思いきや、4話ラストで離脱しましたよね。
出たり入ったりするほうが、物語がずっと面白いです。
女優二人の演技の見所も増えますよね。


4話ラスト、高熱で倒れてしまったボンソンのシーンから5話は始まります。

幽霊のスネが見送る中、救急車で病院に運ばれたボンソンなのですが。



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予想通りの大混乱。

何しろここ2週間の記憶がまったくないのです。

怒られてやめたはずなのに、オーナーであり憧れの人であるソヌが自分に付き添ってるし、聞けば自分がソヌに迫ったりもしたとのこと。




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恐怖を覚え、ソヌが入院手続きを取りにいった隙にボンソンは逃げ出します。

着ている服も最後の記憶と一致しないし、化粧も濃く、わけが分からないボンソン。

住んでいたはずのコシウォンには別の人が住んでいて、ますます大混乱です。
泣き声になりながらおばあちゃんに電話をかけます。




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ボンソンから話を聞き、どうりでこの間の電話の様子が変だと思ったと合点するおばあちゃん。どうもおばあちゃんはシャーマンのようですね。その気質を孫娘が受け継いだ、と。

おばあちゃんは恐らく憑依されたのだろうと言い当てます。また憑依される可能性があるので、幽霊と目を合わせないこと、無視すること、それでも幽霊が近づいてきたら、目を見据えて大声で追い払うこととアドバイスします。

余談ですが、実際にシャーマンの気質って、なんか受け継がれますよね。
韓国は무당/巫堂/ムダンと呼ばれるシャーマンが多く、シャーマンに大事なことを占ってもらったりお祓いしてもらう人が年配者には特に多いのですが、シャーマンの娘やその孫娘に同じような能力が備わるケースを実際身近でも見たりします。そしてなぜか受け継ぐのは女系なんですよね。

・・・・・・なんて、 非科学的なことを書いていいんでしょうか。
とっとと進めます。(笑)


ちなみにスネはボンソンの体を諦め、ソヌを一番口説き落とす可能性の高いソヒョンへの憑依を試みますが、気が張り巡らされていてまるきり駄目でした。
ここでソヒョンに乗り移れてたら、恐らく一発でこの子は成仏できたんですが、そうなるとドラマが続かないので。(笑)


行く当てのないボンソンは公園で一夜を明かします。
ちなみにそんなボンソンを巡回中のイケメン警官ソンジェが見つけるのですが、つい先日自分と一緒にコンビニでカップ麺を食べたことすら覚えていない様子のボンソンにソンジェは違和感を覚えます。
結局ソンジェがボンソンを店に送り届けるんですよね。

そしてこのあと、ダークソンジェの一面が描かれます。
ダンボールを拾っていたおばあさんのリヤカーに、わざとぶつかっていくんです。まるで邪魔だといわんばかりに。

黒いわ。
イケメン警官の化けの皮、案外早く剥がれそうです。


こうして、主観的にはやめたはずの店でまた働き始めるボンソン。

でも店にはやっぱりスネが待っているんです。
怯えながら、おばあちゃんに言われたとおり無視するボンソン。



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フロアでも耳を塞いで一人なにものかから逃げ回るボンソンを、性格は元に戻ったもののどうもおかしいと首をひねるレストラン・サンの面々だったのですが。

スネから逃げ切れず、やっぱり事件勃発。


この日はソヌが懇意にするどこぞの大使が食事に来ることになっており、ソヌも気合を入れていました。



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ソヌの英語の実力は、不問に付させて頂きます。(笑)


このレストランの調理場はガスボンベで火をつけることになっているのですが、ちょうどボンベのガスが切れ、倉庫に取りに行かされるボンソン。

倉庫に行かされると聞いただけで、危険な臭い漂いますよね。


案の定。

事情があるのでもう一度だけ憑依させて欲しいと頼みこむスネを追い払おうと、謎にもガスボンベの火を向けるんです、この子は。



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どんだけ考えなしなの。

そりゃ燃えますわ。(笑)



幸いボヤですみ、どうして倉庫で火をつけたりしたのかと問いただされるボンソン。



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謝りながらもボンソンの目は、階段の上から見下ろしているスネを見据えています。



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その様子を驚愕しながら見つめるソヌ。


まさか幽霊に乗っ取られそうなんですとも言えないですしね。
でもこうなっちゃうと、ソヌが取れる選択肢はそんなに多くはなく。
ソヌは電話を入れ、すぐに知り合いの精神科医のもとにボンソンを連れて行きます。


ところがこの精神科医にも、おばあさんの幽霊が取り付いていて、診察中、なにやら顔に息を吹きかけてるっていう。



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要りました、このシーン?(笑)


結局躁うつ病という診断名がついてしまうボンソン。
躁の時はやたらエロくなったりすると聞き、ソヌはすっかり信じます。
鬱のサイクルに入ると極端な行動に出る可能性もあるので、見守るように言われるソヌ。
精神的なショックを受けると悪化すると聞き、自分がきつく当たったのが原因かもしれないと思い悩みます。

雇用主としての人道的観点と、発病の引き金を引いてしまったかもしれない罪悪感から、ボンソンを屋上の倉庫に泊め、しばらく様子を見ることに。



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その頃スネは、すきっ腹に焼酎を浴びる父をなすすべもなく見守っています。



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お父さん、愛娘のスネが亡くなってからは、いつもこうしてつらいお酒を飲んでいるんです。
この日はちょうど、スネが亡くなったのを知らない友だちから結婚式の招待状が届いてしまい、お嫁にもいかせてあげられなかったとお父さんは悲しんでいて。

コミカルな幽霊ものかと思いきや、スネとお父さんとのやり取りで結構切なくもさせてくれるドラマです。


ちなみにボンソン。
前からお料理ブログを書いていて、ソヌはボンソンがアップする温かみのある料理のファンとしてコメントを残したりもしているのですが、ボンソンが最後にアップした「具合が悪い時にいつもおばあちゃんが作ってくれたキャベツのお粥」を、そうとはしらずソヌはボンソンに作ってあげるんです。シェフらしく、アレンジも加えつつ。


ソヌの優しさにあたたかい気持ちになり、ブログに「いまキャベツのお粥を食べています」とコメントを返すボンソンと、自分へのコメントの返事を見て偶然の一致を喜ぶソヌ。



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この二人がブログで繋がっていることは神のみぞ知る、です。


翌朝。


今日は料理対決番組の録画の日だと言われるボンソン。
自分が全てやるのでただいればいいと言われるも、初耳の事態に頭が白くなります。

一方スネの実家では。

スネがどうにか自分のへそくりを父に渡そうと、ノートを開くのに奮闘している間、倒れてしまう父。






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偶然店を訪れ、その姿を確認するソンジェ。



「おじさん、留守みたいです。よそで食べましょう」

そう先輩警官に嘘をつき、ほくそ笑みながら店を後にします。



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黒すぎるんですけど!


なんか読めてきましたね。

これは間違いなくスネの死とソンジェ、関係ありますね。
スネの死後もお得意さんでい続けたのは、優しさではなく監視だったんですね。お父さんが気づかないように、監視。

怖いわ~。人間が一番怖いわ~。

って、これも実は、「ソンジェは悪霊に乗り移られてる」説だったり?!

と先走りしてみました。(笑)


そして切ないのは、スネ。
どうにか念力(?)でノートを開くのに成功したのですが、倒れている父を発見。
スネには声を出すことも、体を触ることも出来ません。



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収録現場では、おどおどとソヌの隣りに立ちすくむボンソン。
前回ボンソン/スネの活躍が見事だったため、この回は趣向を変えてシェフと助手が交互に料理をするというのですから、固まるのも無理はありません。


ただでさえ緊張しているのに、傍に駆けつけたスネ。

とうとう「できません!」と逃げ出すボンソン。



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スタジオを抜け出したボンソンをいち早く見つけたのは、スタッフではなくスネでした。

救急車を呼んで欲しい、父が倒れたのだと懇願するスネ。
「お父さんのことなんだよ!」と泣き出しそうなスネに、ボンソンも一瞬戸惑います。



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ちょうどそのタイミングで、自分を探すスタッフの声が聞こえ、気を取られるボンソン。

その機を逃さずスネはボンソンに猛ダッシュし。



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無事憑依完了。



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はい。6話に突入しました。(笑)



にしたってこの子は、どうしてこんなに簡単に憑依されちゃうんでしょうか。
バリアが弱すぎです。(笑)


体を乗っ取ったあとは、すぐさま救急に電話。



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自分を娘と名乗り、住所を告げるボンソン/スネです。


スタッフに連れ戻されたスネは、素早く状況を把握します。

先ほどスネから逃げる際、残りの小麦粉をぶちまけてしまったボンソン。
小麦粉の代わりに大豆粉を入れ、臨機応変に対応してみせます。





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収録後は脱兎の如くスタジオを飛び出し、父の元へ。

無事眠っているのを見つけ、思わず「お父さん!」と抱きつきます。



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勿論父の目には、「娘のような女の子」としか映りません。

「お嬢さんが本当に娘のように思える」との父の言葉に、スネだと名乗ることもできず、必死に涙をこらえながら「そう思っていいですよ」と答えるボンソン/スネ。

ほどなく弟が駆けつけるのですが。



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お父さんが肝硬変になるまで、どうしてほうっておいたのかと廊下で弟の頭を引っぱたくボンソン/スネ。ふらふらせずしっかりしろと怒ります。

そんなボンソン/スネに「姉ちゃん以外で初めてだ。俺の頭を叩く女」とポーッときているアホな弟君です。(笑)


ちなみにテレビ局では、ボンソンでは放送事故が起きそうで危なっかしいということで、別の助手に変更するよう上司に言われたソヒョンがそれをソヌに伝えますが、ソヌは身勝手なテレビ局に怒ります。



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そもそもミンスが助手を務めるはずだったのを、一度出演した者は変えられないと言われて引き続きボンソンが出ることになった経緯もあり、一貫性がないと怒るソヌ。ボンソンを辞めさせるときは、自分も一緒に降りると言います。自分を勝利に導いた大豆の粉を入れるアイデアも、ボンソンのものだと。


帰宅後、なかなか戻らないボンソンが心配で電話をかけるソヌですが、実はすぐ目の前まで来ていたボンソン/スネ。



「サ~プラ~イズ!」


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「・・・・・・お前、またサイクル変わったのか?」


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ある種、一粒で二度美味しい子。(笑)


話があるというソヌに「ここで話しましょ~!」と駄々をこねるボンソン/スネ。



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どうにかしてベッドに持ち込もうと。(笑)


ソヌの話というのは、シェフになりたいなら本気で特訓してあげるというものでした。瞬発力はあるものの、基本の技がまだなってないというソヌ。テレビもまたいつ今日のようなコンセプトになるか分からないので特訓しようとの言葉に、喜んで応じるボンソン/スネ。

即刻スパルタ指導が始まります。




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まずは料理の基本である、各種野菜の切り方を伝授するソヌ。

次から次へと山盛りの野菜を切らせられ、さすがに疲れたボンソン/スネは、「もう終わりにしましょうよ~」とおねだり。



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嬉しいくせに!(笑)

この役、やりたかった人たくさんいるでしょうね。
誰がどう見たって、役得なのはチョ・ジョンソクさんのほうです。(笑)


そして、自分のいぬ間に新たに用意された倉庫のベッドに横たわり、あらぬ想像を巡らし始めるボンソン/スネ。



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って、コラ!!

人違いのあとは妄想でキス?!

どんだけ大盤振る舞いなの!


またしても心の準備が出来てなかった視聴者です。(笑)



そして翌朝。

スネの実家の食堂を覗き込む、黒い男ソンジェ。



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死んだかどうか確かめにきてるんですよね、この男ったら。
一体何者なの、キミは?

直後に弟君がお父さんを抱えて戻ってきたため、期待はもろくも崩れ去るんですが。

この裏表のある警官ソンジェ、誰が通報したのかを確認するんですよね。
通報者が娘と名乗ったとスネの弟から聞き、苛立ちを覚えるソンジェ。
心配してくれたお礼にとスネの父が差し出した栄養ドリンクを笑顔で受け取り、帰りがけ、道端に止まってる車のフロントグラスに投げつけるサイコっぷりも披露してくれました。


ソンジェは妻でありソヌの妹であるウニの病院に付き添うべくレストランに寄り、また明るく変わったボンソン/スネに出くわします。二人は水産市場に仕入れに行くところでした。
ソヌはボンソンに食材選びについても教えることにしたのです。



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また明るくなったボンソン。

急に義兄と仲良くなったボンソン。

数日前のことを覚えていない様子のボンソン。

それらがどうしても引っかかってしまうソンジェです。


水産市場で仕入れを済ませ、市場の食堂で食事を取る二人。

そこでソヌは元級友と顔を合わせます。



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ソヌの顔がこわばっているのに気づくボンソン/スネ。
にもかかわらずソヌは、今晩同級生たちが集まり一杯やるのだと聞き、自分の店に来るよう誘います。

ソヌの脳裏に浮かぶ、かつてのイジメの記憶。



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いつもやられっぱなしだったソヌ。
自分が悪いわけでもないのに、謝ってばかりいました。
自分につらく当たるチョルミンの前では、ことさらに卑屈だったかつての自分。

そうなんですよね。
これがソヌがボンソンを嫌った理由なんですよね。
かつての自分を見るような気分なのでしょう。


一方、ソンジェと一緒に病院から戻ったウニ。
どうやら今回の赤ちゃんにも問題があったようです。
母子手帳をしまおうと引き出しを開け、何かが引っかかっていることに気づくウニ。
挟まっていたのは、傷だらけの携帯電話でした。



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これは、恐らくスネのでしょうね。
お父さんがいまだにスネの携帯電話を解約できずにいるシーンがありましたので。

行方不明のスネの携帯がこの家にあるのが恐ろしい。
もう100%ソンジェが殺人犯ってことでいいんでしょうかね?
と聞いてしまってますが。(笑)


そしてソヌは、店にある最高級の食材を惜しみなく使って友人をもてなすと部下に伝えます。今までもらった賞状なども店に飾らせ、従業員の制服をすべて新品に替えさせ、クリスマスなど特別な時にしか使わないクロスも出させる徹底ぶり。
VIPでも迎えるようなソヌの気合の入れ方に、「完全にいかれてる」とため息をつく部下たちです。


かくして集まったかつての級友たち。
ソヌの意図を察した部下たちは、いつにも増してソヌを崇めます。
そんな姿を見て、驚きを隠せない元級友たち。



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ソヌが自分の成功を最も誇りたいチョルミンは、遅れてくるとのこと。
ソヌは本当にチョルミンが来るのか気が気ではありませんが、ほどなくターゲットが現れてくれます。



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このチョルミン役の方、どこかで見たと思ってたら。
『大丈夫、愛だ』でチョ・インソンさんの親友テヨン役を務めてた方ですね。
あー、すっきり。(笑)


ともあれ、昔のいじめっ子の見る影もなくなったチョルミンに、ソヌは復讐と言わんばかりに笑顔でイヤミを連発。やれ腹が出てるの、やれ老けてるの、やれ昔の姿は見る影もないの。

これには元いじめっ子も気づいたんでしょうね。
すぐに居心地が悪くなり、まだ仕事が残っていると一人中座します。

帰ろうとするチョルミンに、タクシー代だと5万ウォン札を2枚も握らせるいやらしいソヌ。チョルミンは掃除機の営業をやっているとソヌに話します。名刺を渡し、ソヌの顔で誰かいいお客さんがいたら紹介してくれと頼んで帰っていく元いじめっ子。


これ以上ないほど相手をコケにしてやったはずなのに、胸がすくどころかなぜか自分が傷つくソヌ。

暗い顔で一人たたずんでいます。



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そんなソヌの気持ちを察し、そば粉のチジミをつくり屋上に持っていくボンソン/スネ。


「誰にだって痛いこと、ありますよ。だから私が言いたいのは、笑って暮らしましょうってことです。人生って思ったよりも短かったりもするもんなんですよ」

一日一日がとても大切なのだというボンソン/スネに、まるで長く人生を生きた人のような口ぶりだとソヌ。スネは人を許し、自分がちょっとくらい損をしたほうが、心は軽くなるものだとなおも続けます。



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説得力のある言葉。
弱ってる時にこういうまともなこと言われると、ぐっときますよね。


でも気を許すと、すぐ迫りますから。



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人間だったらもう相手の少し機が熟すのを待つかと思うんですが、なにしろ目的があれ一本の幽霊ですので。
計算とか出来ません。
ひたすら押しの一手。(笑)


翌日、気を取り直し、チョルミンに本当にお客を紹介しようと電話をかけたソヌでしたが、チョルミンは丁寧に断ります。
自分がソヌにお客の世話をしてもらうのは、あまりにも良心にもとるとチョルミン。
加えて、昔のことは本当に悪かったと、誠実に謝ります。



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その言葉に、心が一気に氷解するソヌ。
昔のことなど気にしていない、また会おうと電話を切り、思わず笑みを浮かべます。

こうなると、ナイスアシストをしたボンソンへのフォーリンラブ一歩手前。ですよね。


夕べ、二人で屋上にいた時に「明日は美味しいそば粉のチジミを食べに連れて行ってやる」とボンソン/スネに約束していたソヌ。料理の上達には、本物の味を知ることも大事というのが表向きの理由ですが、ソヌもボンソン/スネに心を開き始めているのです。

そんなわけで仕事が終わった後、交差点で待ち合わせて一緒に出かけることにした二人。

ボンソン/スネソンは「今日こそは」と張り切るあまり、体中に振りまいてました。
恐らく芳香剤のスプレーを。
オエッ。(笑)


ところが。

スカートまではいてお洒落したボンソン/スネでしたが、ばれちゃったんです。霊能者ソ・ビンゴに正体が。



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猛ダッシュで逃げる間に。



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またしても分離。



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かくしてまた元に戻ってしまったボンソン。

わけも分からず歩いていくと、目の前にソヌが。



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で、6話終了。


ソヌのこの顔を見るに、「あ。また戻った?」って思ってますよね。多分。(笑)


なるほどこのドラマ、バージンのまま死んでしまったスネが「脱バージン→成仏」にこだわるのは、その死に理由があるからなのかもですね。
好きだった人の手にかけられてしまったがゆえの、怨念?
そう考えると実に不憫なストーリーに思えてきます。

あの黒いソンジェは、妻のウニの交通事故には関係ないんでしょうか?
ここにも実は関係してたりしたら、話が怖すぎです。
今のところ私は、「実はソンジェも悪霊に取り付かれている」説だろうと踏んでます。
「この世の悪いことは全部悪霊のせい」的世界観とみました。

って、全然違ったりして。(笑)


なんだか段々「金曜日はボンソンオリジナルDay、土曜日は二人合体Day」なつくりにも思えてきたこのドラマ。となるとキスシーンは主に土曜日に集中?

ってそんな分析誰が求めてるんだって話ですが。
アンド、そこまでチョ・ジョンソクさんにラブなシーンを求めてみているわけではありませんが。
むしろ求めているのは爆笑なんですが。(笑)


そんなわけで今日も動画貼っておきましょう。

こちらは5話。ボヤを出してしまったボンソンのシーン。
叱られた後、泣きながらスネに怖いからやめて、放っておいて、二度と現れないでと泣き叫ぶところまでが収められています。










そして連れて行かれる精神科医のシーン。








そうか。
無駄かと思ってましたけど、無駄じゃなかったですね、このシーン。

怪訝な顔で幽霊を見つめるボンソン、「幻覚や幻聴もある」って診察になったのでした。(笑)


そして6話。

ボンソンの妄想キスシーンいっときましょう。

妄想その後は盛り上がって襲いに行くボンソンです。









直視できない!(笑)

見ているほうが恥ずかしいですね。

翌日は野菜を使ったメニューに変更され、がっかりする先輩ミンス。
野菜を切ったのは自分だとソヌは嘘をついてます。真相を知るとミンスが面白くないからと。

しかし、女子の指に噛み付いて手を離させるって、どういうことでしょう。(笑)


そしてこちらは沈んだソヌを屋上で励ますボンソン/スネのシーン。
実は励ます前に例の「ヤダ、初めて?」の台詞が織り込まれてます。

「俺をなんだと思って」と否定するソヌに「ほんとに?」とグイグイ突っ込むボンソン/スネ。そして繰り出されます、“너 진짜 감짝 놀란다?/お前、めっちゃビビるよ、マジで?”。(笑)
“너 그러다가 혼나/そんなんだと怒るよ”というソヌに対し“그러니까요. 나 혼나고 싶어요. 세프한테. 나 진짜 혼나고 싶다/だから怒られたいんです、シェフに。私、ほんと怒られたーい”と返すボンソン/スネがおバカすぎて笑えます。








あの伸びる手ったら。(笑)



しかしここでくるんですね、“너 진짜 감짝 놀란다?/お前、めっちゃビビるよ、マジで?”

嬉しくて思わず笑ってしまいました。

このおバカなやり取り、ちょいちょい挟んで欲しいです。

また次回も楽しみです。