みなさま、こんにちは。

今日も引き続き『三食ごはん チョンソン編』。
ゲストにソン・ホジュン君がやってきました。


やってくれますよね、サムシセキ/三食ごはん。
10話11話とチェ・ジウさんをゲストに呼んで小躍りさせたあと、持ってきますかねホジュン君を。
またしても大好きなサムシセキファミリーの登場に、予告でまた小躍りさせられました。視聴者を「一回休み」させないバラエティです。(笑)


ホジュン君到着前は、いつものとおりレギュラーたちがやってくるさまを追うのですが、今回一番乗りだったのはグァンギュ兄さん。

最初に来た人の仕事として、いつもはテギョン君がやっていた氷運びをやらされます。
が、めっちゃ重くて落とっていう。
氷を引き上げようにもびくともしない&スタッフ見てみぬふり。

結果、地面に放置。



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・・・・・・絶対この氷口に入れたくないな。

食中毒間違いなしですよね。(笑)

ほどなくテギョン君がやってきて、氷をしまってくれます。
勿論ちゃんと洗ってから。


氷を救ったテギョン君、すぐにミンキーの元へ。
この日のテギョン君、子犬の育て方を本で勉強してきていました。



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そして二人はまず作物の確認へ。
巨大なきゅうりが育ってます。

遅れてやってきたソジニも巨大きゅうりに爆笑。



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3人で突っ立ってきゅうりの試食会。

つけるのは当然コチュジャンです。


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この番組、見てると野菜をバリバリ食べたくなりますよね。

しかもコチュジャンで。(笑)





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こんなにとれたて野菜がいっぱい。

野菜を10.5キロ収穫したのでお肉1キロに交換できるのですが、実は鍋が欲しいテギョン君。
だってここには鉄鍋しかないんです。
力自慢の子も、鉄鍋はつらいらしく。

でも、「肉!」と毎度大騒ぎのソジニ兄さんの手前、なかなか言い出せず。

まるでプロデューサーからの提案のように「鍋に交換してくれるそうです」と伝えます。(笑)


対するソジニの答え。



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「牛肉500グラムと小さい鍋で」



鍋だけでは取引で損をみるというのがその理由。

結局牛ではなく豚肉500グラム&鍋と作物10キロとを交換することに話がまとまり。


拍手喝采。


「やっぱソジニだ!」 byグァンギュ

「だめだなぁ! 俺たちは奴隷だ!」 byテギョン

「照」 byソジニ


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・・・・・・大袈裟なんじゃ。(笑)


夕飯のメニューはカムジャタンなので、骨の重さを考慮して肉を買うことにし、テギョン君はお昼ごはんにナス炒めをつくり始めます。
麦ご飯に卵焼きを乗せ、ついでに炒めたナスも乗せたピビンパです。


そしてこの回でも引き続き交わされるこの話題。

ジウ姫の漬けた若大根のキムチを味見し「さすがジウヌナ」と褒めるテギョン君。そこへ「今日は来ないの?」とソジニ兄さんがプロデューサーに尋ねるのですが。


PD:「毎回来るとでも思ってる?」

ソジニ:「メンバーって言ってたじゃん」

PD:「結婚すれば?」


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勝手にそんな話に!(笑)

にやけたソジニ、「結婚したら連れてこないよ。結婚したら離れていたがるものだろ」と意味不明の返しをしてました。


というわけでナス炒めと麦飯のピビンパを作るテギョン君のなかなか堂に入ってきたその姿、まずは動画でご覧ください。








美味しそうですよね。

食べながらイ・ソジンさんいわく、「今日のゲストはすごそう」。
なぜなら自分の車に併走していたゲストが乗っているらしき車が、高級車だったから。

そういわれてみると、ふと思い当たるテギョン君。
プロデューサーのヘアスタイルは今までで一番決まってるし、さっきは花を用意して置けと言われました。

これは?!

とみんなが気にし始めたゲストは、言わずもがな。



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ソン・ホジュン
ジッパーあげながら笑顔で走ってくる青年




なのにテギョン君は。


「マジでパン・ギムンさんが来るんでは?」


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国連事務総長でも来るんじゃないかと、甚だしい妄想劇繰り広げてます。

おバカな子。

国連事務総長がそんなに暇だったら大変です。(笑)


そわそわ落ち着かないサムシセキハウスの住人たちをからかうように、「ゲストたち」とプロデューサーがわざと複数形を繰り出したため、そこからはソジニの妄想劇に移行。

「ガールズグループだよ! 多分SISTARだよ!」



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どんだけ妄想たくましいんですか。(笑)


SISTARだと決め付け、花を摘み始めてます。丹精込めたひまわりも容赦なく引き抜き、今までで比べられないほど大きくて綺麗な花束に。



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ああ、怖い。
もう見れない。(笑)


かたや「ゲストだから。僕はゲストだから」と呟きながら向かってる、ビビりなホジュン君。




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ため息つきながら歩いてます。(笑)


そして人影に気づいたソジニと愉快な仲間たちの反応は。


「男じゃねーか! 花捨てろ!」


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ひどすぎる!(笑)


かくしてこんなに低姿勢で(一応)古巣にやってくる羽目になった我らがホジュニ。



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テギョン君の形だけのお迎えを察し、自らキャリアを持ち上げてます。
さっきまであんなに重がっていたのに。(笑)


一人で来たホジュン君にまた露骨にがっかりし、さらにひどい言葉を投げつけるソジニ。


「お前最近なんか撮ってるよな? 忙しいんじゃないの?」


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帰れといわんばかりの言葉に、この子の腕は自然と後ろに回ってます。

やめたげて! いじめるのやめたげて!(笑)

 
結局グァンギュ兄さんが花束を。



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なんか涙が・・・・・・。(笑)

そんな間も、「忙しいやつをなにしに呼びつけたんだよ!(帰しちゃえよ!)」と悪態ついてるソジニ兄さん。
この回のソジニ兄さんのこと、私キライです。
うちのホジュニをいじめないで。(笑)


勝手にSISTARを期待して、勝手にがっかりする一連のシーン、動画でご覧ください。







妄想劇のとばっちりですよね。気の毒なホジュニ。(笑)


ちなみに「高級外車」はソジニの勘違いで、この子は国産車で来ました。

誰かに後でもつけられてたんでしょうか、ソジニさん。(笑)





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あの、今日は、ゲストとして、気楽に・・・






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気楽にやれると思うか、お前が?




だからもうやめたげて!(笑)



そしていきなりこの台詞。




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ホジュン。中で着替えて来いよ(仕事させっから)






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ぼ、ぼく、今日は、ゲ、ゲ、ゲストできたんですけど・・・




完全に追い込まれてます。(笑)


「着替えて来い」の圧迫を受け、着替えて出てきたものの。




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冬か? なんでそんな厚着なんだよ




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・・・




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また着替えに行かされます。

軽いイジメじゃないですか。(笑)



着替えてきてからも、彼の基本姿勢はずっと後ろ手。



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虫に食われたすももをビクビクしながら食べ。

花を生けるにもオドオド。

面白すぎるんですが、本当に可哀相。

極めつけは、子ヤギにも舐められ。



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グァンギュ兄さんも舐められてるんですけどね。子ヤギに。(笑)

一番優しいグァンギュ兄さんと、この日一緒に寝る約束をしたホジュン君。
互いに互いを哀れむ仲です。(笑)


部屋での漫画休憩が終わり、また動き出すセキハウス。

年下のテギョン君にも敬語の、我らがホジュニ。


「養蜂、行きます?」

「は、はい」


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やめなさいってば。テギョン君まで悪人に見えてくるでしょ。(笑)



テギョン君が怖いのか、蜂が怖いのか、緊張のあまりハチ除けを前後ろ逆にかぶってます。


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わざとですか、このおどおどっぷり?
たまりません。(笑)


ホジュニはヨモギの煙でいぶし担当。
テギョン君のお尻もハチから守ってます。
ちなみにこの日の蜂蜜は最初のものから比べるとはるかに緩くなったそうです。


しかし、テギョン君の前ですらこの姿勢。



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年上だからえばってもいいのに、韓国は。(笑)



この後はみんなで町にカムジャタン用のお肉と鍋を買いにいくのですが、左手で運転するテギョン君の真似をしきりにするホジュニ。



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妙なところはユーモラスなんですよね。(笑)


カムジャタン作りのときも、一人で仕事を探して働くホジュニ。
立ってる時は基本後ろ手です。

出演していたペク・チョンウォンさんのお料理番組で習ってきたカムジャタンのタレを自信満々に作るはずでしたが。
カレー粉が必要だと思い出し、あえなく挫折。



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結局この子はまたこの姿勢に回帰。



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ああ、可哀相。(笑)

この回はホジュン君が気の毒やら可哀相やら、おかしいやら。
視聴者も笑いが絶えません。
テギョン君も「タメグチでいいです」の一言くらい言ってくれたらいいのにと逆恨みも密かにしている、視聴者という名の私です。(笑)


結局テギョン君が頑張ったカムジャタンはそれらしいビジュアルで出来上がり、みんなものも言わずに骨付き肉にかぶりついてます。



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よほど美味しそうだったのか、プロデューサーも味見してました。(笑)


朝は自由にメニューを決められるということで、議論の末、ホジュニが味噌チゲをつくることに。


夜のインタビュータイム。
チャジュンマとソジニ、どちらが面倒を見てくれるかと尋ねられたホジュン君。

「お二人とも面倒見てくださるのですが、その方法が違うんです」とのこと。


「たとえば僕が素手で洗い物をしているとしたら・・・・・・」



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チャ・スンウォン先輩は僕が素手で洗い物をしていると






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ゴム手袋をはめながらやってきて
「いいから、もういいから。俺がやる」と代わって下さり







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かたやイ・ソジン先輩は僕が素手で洗い物をしていると






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「オイオイ、手が凍えるぞ。ゴム手袋はめてやれ」と
ゴム手袋を持って来て下さいます




勝者、チャ・ジュンマ!

ええ、なんの勝者かは私も分かりませんが。(笑)



朝もビクッとしながら起床するホジュニ。

起きるなり労働。

それに比べるとかなり自由なテギョン君。



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テギョンの自由さ、あえて切り取ってみました。(笑)


ペク・チョンウォン先生から仕込まれた独特な味噌チゲを一生懸命作ってるホジュニ。
みんななんとも言えない顔で覗き込んでます。
なにしろ大根の千切りが大量に入っているっていう。



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味噌と大根は意外にも相性バッチリなのだと教えられたとのこと。


顔も洗わず仕事してる可哀相なホジュニに一番優しくするのは、やっぱりグァンギュ兄さんです。

「顔洗ってやれよ。目ヤニついてるぞ」とソジニに言われてしまうホジュニ。そんなホジュニが小さな声でかみそりを借りるのは、やっぱりグァンギュ兄さんなんですよね。



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ホジュン君にはやっぱりソジニよりチャジュンマですね。

うん。そうしてあげて欲しいです。(笑)


ペク・チョンウォン先生に番組で習った味噌チゲをおどおどしながら作るホジュン君のシーン、動画でご覧ください。
口々に「大根そんなに入れるものなの?」と驚く面々の表情にご注目。
なんだかかわいそうなもの同士ということで、ホジュン君、グァンギュ兄さんと並べられてます。(笑)

グァンギュ兄さんは哀れっぽいホジュニに同情し、かみそりも貸してあげたり優しく接してますが、当のホジュニはグァンギュ兄さんを「優しくしてあげる対象」と見ているというこの事実。







誰が一番田舎者に見えるかとの質問に、ホジュニの愛ある答を期待して近づいてくるグァンギュ兄さん。そんなグァンギュ兄さんに後ずさりながらも、つい「(気の毒だから)よくして差し上げたいです」と本音を漏らしてしまうホジュニが笑えます。「お前はそんなこと言える立場じゃないぞ! 俺がお前の面倒を見てるんだ!」とグァンギュ兄さん焦ってますが、ここはホジュニに一本取られましたね。(笑)


そして、美味しく炊けたホジュン印のご飯に嫉妬したのか、期せずしてホジュニVSテギョンの構図が出来上がります。



「ここでは僕が一番のシェフ。だってオクスンボンとオク・テギョン。同じオク氏ですから」


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意味分かりません。(笑)



というわけで韓国風茶碗蒸し、ケランチムをテギョン君も作り始めます。
「オクシェフの名にかけて!」って感じでしょうか。(笑)

ちなみにホジュニ君の味噌チゲ、大好評でした。

一方テギョン君のケランチムは「こいつも一度(「おうちご飯」で)勉強させよう」と言われてしまい。




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(美味しいのになんで???)




ごめんねテギョン君。
でも今日はホジュニが褒められたほうが嬉しいです、ワタシ。(笑)

食後は鳥のささ身をミンキーのためにゆでてあげるテギョン君です。


「おうちご飯」留学組みホジュニVS独学テギョンの料理対決、動画でご覧ください。

みなさまの軍配や、いかに?







やっぱりホジュン君のほうが美味しそうじゃないですか?

今まで味噌チゲを作った人の中では一番美味しいとイ・ソジンさんにも言われてました。

お料理番組で「おうちごはん」を習ってきたホジュン君、生徒として面目躍如の瞬間です。


その後、兄貴二人によるミンキー小屋の補修が始まり、補修作業の間テギョン君とホジュン君はミンキー&子どもたちとお部屋でくつろぎタイム。



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ホジュン君、きっとサンチェを思い出してますよね。

こうしてホジュニは去り、次回はどうやらホンモノのシェフがやってくるようです。


いやあ、なかなかこの回も面白かったです。
「面白い」の中身の大半が、「おどおどしすぎのホジュニ」というのは、いささかどうかとは思いますが。(笑)


ところで。

先日とある記事を見かけたのですが、実は「漁村編パート2」の調整が水面下で進んでいるのだとか!



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本当だったら嬉しすぎます!

チャ・スンウォンさんとユ・ヘジンさんのスケジュールがあえば実現可能とのこと。

是非そんな夢のようなプランが現実になって欲しいですね。