みなさま、こんにちは。

なにやら大型の台風がふたつも近づいてきているようですね。
被害が出ないことを祈るばかりです。

さて、今日も『三食ごはんチョンソン編』第14話。
ドラマ『パスタ』でシェフ役を務めたイ・ソンギュンさんの回を振り返ってみます。



14話。

8月に入り、猛暑の韓国。

暑い中、果物と野菜はしっかり実をつけています。



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うちの中で避暑中の子犬たちも、すっかり大きくなり。



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きゃわゆいです



今回も一番乗りのグァンギュ兄さん。

エディとサフィの区別がまったくつかないままじゃれてます。


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横文字に弱いのか、単なる記憶力問題なのか。(笑)



ミンキーはお庭を自由に散策中。

そしてやってきたテギョニ。
今日は7:3で妙にカッコイイんです。

これも一瞬でしょうけど。(笑)


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・・・・・・成人映画に出ていたソン・スンホンさんに見えてしまったのは、私だけでしょうか?(笑)



ミンキーが子犬だった頃よりエディとサフィのほうが可愛いと愛犬をディスる、あんまりな二人。



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たぶんパパ犬が可愛いんでしょうね。

って、こちらもひどい視聴者。(笑)



庭ではスイカもナスもすっかり巨大になってました。



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お昼のメニューは오이소박이/オイソバギ。
要するに、きゅうりのキムチです。

二人が畑で野菜を収穫している間にやってくるソジニ兄さん。



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ドラマの撮影が終わってそのままやってきたテギョン君に、開口一番「今日はなんでそんなにダンディなの?」と笑ってます。

テギョン君、この格好で「ソン・スンホンの弟コンテスト」やったら絶対1位だと思います。

ってやる予定も必要もないですが。(笑)



この日、新しいうちわを自ら持参したテギョン君。



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うちわまでイケメンです。

当たり前ですね。(笑)



その頃、近くまでやってきていたゲスト、イ・ソンギュンさん。
お土産にアイスとスイカを仕入れてます。

自分の直前でレジが壊れるアクシデントに「嫌な予感がする」と引きつり笑い中。



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ちなみにスイカは向こうにもあるんですけどね。(笑)


緊張の面持ちでナ・ヨンソクPDとともに、いざ合流。


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でも、みんな全然気づきません。



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まるでスタッフ並の目立たなさ。透明人間のようです。(笑)


それでもテギョン君が近づく人影に気づき・・・・・・。


じっと目をこらす二人。



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中腰!(笑)




薄いリアクションながら、ソジニは喜んでました。



インタビューでいわく、豪快で飾らない性格のソンギュンさんが好きらしいです。


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視聴者も一安心です。

また「男はいらない!」と言い出すのかもと思っていただけに。(笑)


今回は、どうやらとうもろこしの収穫のために呼ばれた様子のイ・ソンギュンさん。

本人としては、子どもの幼稚園が夏休みに入り、エスケープしにきたんですが。


「歓迎してもらおうなんて思ってません。ただ休みたくてきました。一人旅のつもりで」


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思いどおりになるのやら。(笑)


まずは動画でご覧頂きましょう。

手土産片手に低姿勢でやってきたゲストのシーン。








実に大人しい登場でしたよね。

そして、アイスクリームをスタッフに分けてあげるつもりの全然ないソジニったら。(笑)


ちなみにイ・ソンギュンさん、動画の冒頭でイ・ソジンさんのことを「クールでシック」と称していましたが、韓国で使う「シック」は日本で言うところの「シック」とはまったく違う意味合いです。日本で「シック」は褒め言葉ですが、韓国で「シック」は「つんけんしてる」「冷たい」と同義と言い切っていいでしょう。(笑)



というわけで、4人でお昼ご飯の用意。

メインシェフはテギョン君。まずはこんなふうにきゅうりを切り。


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テギョン君のつくった薬味の中に、ニラと先ほどのきゅうりを投入。

さらにきゅうりの中にニラを詰め込みます。



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出来上がりのビジュアルは、それなりです。




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一方、部屋の中では子犬たちが兄弟げんか。



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可愛すぎます


ここに続く二匹の場外乱闘シーン、動画でご覧ください。

可愛すぎてワンちゃん好きの方はやられます。
なにを隠そう猫派の私もやられてます。








ふわっふわ。

殆どぬいぐるみですよね。(笑)



一方、テギョン君に代わってご飯を炊くことになったグァンギュさんですが、どうにもおぼつきません。

ご飯ひとつまともに炊けないグァンギュ兄さん&ソジニに失笑のソンギュンさんの図。



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時間は4時。でも今作っているのはお昼ご飯。(笑)


見るに見かねてソンギュンさんも料理し始めます。



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こうしてわか大根のキムチ炒め完成。


カボチャの葉を乗せて炊いたご飯も、どうにか美味しそうに炊き上がりました。



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もう少し時間を置けば、間違いなくおいしいですよね。このきゅうりも。


食べながら、かぞえ年7歳と5歳の息子たちを育てるのが大変だと語るソンギュンさん。
昔と違って親が子どもにかけなければならない手数が多すぎると嘆いています。
一同、唯一の子持ちの話に耳を傾けるのですが。



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そんな中、代表で誰かが口座を開き、農協にとうもろこしを納品しようとプロデューサー。


「さくっと1000個くらい収穫しようか」 by PD


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呆然です。(笑)

イ・ソジンさんも、「家で子どもの世話したほうが絶対楽だぞ」とすかさずゲストに囁いてます。


そのいっぽうで、出来が良さそうなのを15個くらいだけ渡して農協を騙そうと、見かけによらず恐ろしいことをいうテギョン君。




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意外な面がありますね。(笑)


この場面、動画でご覧頂きましょう。
意外に黒いことを言うテギョン君を、「生産者の顔写真が出るのに、駄目だよ!」とグァンギュさん。
対するテギョン君は、「いくつかは美味しいのがありますって。うちのとうもろこしを信じましょう!」とカッコいいんだかなんなんだか分からないコメントを繰り出してます。








変なことを断言する時のテギョン君、いつも顔がキリッとしてるんですよね。

それが余計に間抜けさを際立たせもするという事実。

ああイケメンって、時に損?(笑)




そんなわけで、一番大きくてひげの濃いとうもろこしをもぎ始める面々。


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あっという間に籠一杯に。
身もぎっしり詰まってます。

30個のつもりが、かなりの量をもぎました。



外の皮をはがして、より綺麗に見せる術も発揮するテギョン君。



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確かに綺麗。

売るとなると、自然とそういう気が回るんでしょうね。
なかなか商売っ気のあるテギョン君?



いっぽう、グァンギュ兄さんは中華な晩御飯、酢豚を担当することになり、レシピを聞くために中国に留学した友だちに30分も電話してました。早くも暗礁に乗り上げそうな予感。(笑)



とうもろこしを売るために乗りこんだ車。
ここは人気自慢大会の場でもあります。

そして、往来から呼ばれる名前は、ソジニだけ。



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速度を落としても、誰もグァンギュ人さんの名を呼んでくれませんでした。(笑)


そして農協。


皮をむいた支店長から、いいとうもろこしだと言われます。
端まで中身がぎっしりだと。


「10点満点中、9.5ですね」


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かなりの高得点、出ました。


農協と契約している組合員は350ウォンで買い取ると聞き、「うちは200ウォンですか?」とテギョン君。
農協のおじさんが「いや、300ウォン」と答えたため、兄貴たちに「余計なことを言いやがって」と睨まれます。

「まさか、一番出来の良いやつってわけじゃないですよね?」と鋭い農協のおじさんでした。(笑)



ちなみにとうもろこしは朝の5時から収穫するものだと教わり、衝撃のイ・ソンギュンさん。




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確かにお子さんの面倒見ていたほうがよかったのかも。(笑)


ちなみにこのあと、お肉を買ったスーパーで、とうとう大人気になったグァンギュ兄さん。
「イ・ソジンを抑えたぞ!」と大興奮でした。



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超えてはないと思いますが。(笑)



ちなみにイ・ソンギュンさんはドラマ『パスタ』でのシェフよろしく、チャーハンを引き受けることにするのですが、材料を聞くと「にんにくとバターと醤油」と。



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中華じゃないじゃん!(笑)



6年前、ドラマで特訓したおかげで、包丁さばきはなかなかのソンギュンさん。

それを羨ましげに見つめるグァンギュ兄さん。



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グァンギュ兄さんの大マジな一瞬、切り取ってみました。


自信をなくし、表情が硬くなるグァンギュ兄さんを、テギョン君が落ち着くよう「だいじょうぶ」となぜか日本語で応援してます。



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完全に緊張しきっている様子のグァンギュ兄さんに、「兄貴、やってみなって! 失敗したってどうってことないよ!」とこちらも応援を送るソンギュンさん。


そしてテギョン君は、コーンバターをバターで煮るかのごとく作ってます。



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ざっと見た感じ、200グラムのバターを160グラムくらい入れました。(笑)



多すぎるのではというソンギュンさんに「オクシェフ」いわく、「これは、バターで煮るものなんです!」と自信満々。



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やっぱりね。(笑)


ソンギュンさんいわく、彼のあふれる自信の源は、「本人の舌のレベルが低いから。だから自信に満ちてる」のだそうです。



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納得!(笑)

しかも、多すぎるバターをキッチンペーパーに吸わせて証拠隠滅してました。

味加減の感覚、なさ過ぎなんじゃ?(笑)



そしてグァンギュ兄さん。

なんとか豚を揚げ終わり、餡かけ作りに入ります。

そのタイミングで、最後はソンギュンさんのチャーハンならぬ、卵入りピラフ。

本人的にはベトナム料理のイメージだそうです。


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でも普通に美味しそう。


こちらも結構美味しそうに出来あがった酢豚。



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お味のほうは。




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美味しいお顔、出ました。





ソンギュンさんのピラフ的チャーハンも美味しいようです。



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美味しいお食事シーン、動画で見てみましょうか。

イ・ソンギュンさんのベトナム風チャーハン作りのシーンから始まっています。









よかったですよね、グァンギュさん。

途中、本当に顔が固まってましたから。(笑)



翌朝のメニューはコーンスープに決まり。


お昼はシェフのパスタと言われ、幸せも束の間、顔を歪ませるソンギュンさん。


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いっぽうで、もはや余裕のグァンギュ兄さん。


「プレッシャー感じなくていいよ。失敗してもいいからさ!」


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どの口で。(笑)



テギョン君がミンキーにすっかり走らされている間、男二人は子育ての難しさを談義。



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皿洗いしながら。(笑)


部屋に入っても、40代になったら涙もろくなったと「40代トーク」が続きます。
泣くのがいやだからドキュメンタリーは見ないというイ・ソジンさん。
イ・ソンギュンさんは、歌番組を見ていても泣けてくるそうです。
ここまでくるためにどれだけ努力して苦労してきたかを思うと泣けるんだとか。

・・・・・・大丈夫でしょうか。(笑)


結婚し、子どもを持ったことに後悔はないのかと尋ねられたソンギュンさん。
自分が失われていくような気がしてつらい時があるそうですが、一方でこれまで感じたことのない幸せも、感じているそうです。子どもたちへの感謝と、父としての責任から感じられる幸せ。



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お婿に行きたいであろう二人、神妙に聞いてます。


こちらも動画貼っておきましょうか。

40代、男の井戸端会議の様子。







教育問題が悩ましいのは、芸能人も例外じゃないんですね。




こうして夜も更け。

朝からパスタ作りのせいで気が重いソンギュンさん。

グァンギュ兄さんは自分が手伝ってやると、余裕の慰めを繰り出してます。

立場の逆転したこの状況がひたすら笑えてくるソンギュンさん。



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グァンギュさんも、あれですよね。

なんか、若干人をイラッとさせがち、ですか?(笑)

自分は夕べ能面みたいになってたんですけどね。喉もと過ぎればってやつでしょうか。(笑)


ひとまず朝のコーンスープを作らないといけません。

ちまちまとコーンをつぶしているイ・ソジンさんに業を煮やし、イ・ソンギュンさんはこんな構えに。



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どう見てもコーンスープの絵面じゃないですよね。

豪快。体力めっちゃ消耗しそうです。(笑)


いよいよ玉ねぎをバターで炒め、コーンスープづくり本格始動。

急いで手早く迷いなくとげきを飛ばすソンギュンさんに、応じるテギョン君。


「料理は自信をもってやらなきゃ!」 


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書いてて笑えてきます。この子はほんと。(笑)


でも結論的には美味しく完成です。



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・・・・・・と言いたいところですが。

上に乗っているのがペパーミントって、どういうことですか?

パセリがなかったからなんでしょうけど、合わないにもほどがあります。(笑)


食事のあとは、あまりに暑いので買い物を口実に出かける4人。

ひとまずテギョン君が農協取引用の口座を開設し。



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一台4万ウォンの微妙に高い扇風機も購入。



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その後はビールにカキ氷と、完全にサボりモードに突入してました。(笑)

次回は過酷なとうもろこし収穫の様子とイ・ソンギュンさんのボンゴレがお目見えしそうです。

ドラマ『パスタ』のファンなら思わず喜んでしまいそうな「切れキャラシェフ」、登場しそうですね。

次回も引き続き楽しそうです。