みなさま、こんにちは。

また台風が近づいて、お天気荒れ模様ですね。
今年は残暑がないまま秋になりそうです。

さて、終わるのが寂しすぎる『三食ごはん チョンソン編』第17話。
次回の総集編を残して、実質的な最終回です。


今回も、パク・シネちゃんゲストの回。

17話はまずはソジニの朝食用カンパーニュから。

焦げないように気をつけたというテギョン君でしたが、お手製オーブンをあけて一見したところ、黒い焦げ?

今回も駄目だったかと思いきや、取り出してみると大丈夫でした。




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ナイフを入れたところ、サクサク音が鳴ってます。

これは、いけた?

まずはシネちゃんが試食。
いい香りと言われ、ソジニ兄さんも安堵の笑顔を見せてます。

とにかくいい音してました。

これは、歴代で一番の仕上がりじゃないでしょうか。


お次はシネちゃんのコロッケ。




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いかにも美味しそうな色!


なんですが。

またしても降り出した雨。
今朝も大雨の中で揚げ物です。

傘差して大変。



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見ていたらコロッケを作りたくなりますね。

かかる手間も省みず、無謀にも。(笑)


それにしても、この日の朝食は美味しそうです。

パンも大成功。シネちゃんのチーズ入りコロッケは言うまでもなく。


なにしろこんなですもん。




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絶対美味しいですよね。

テギョン君作のハチミツ入りブルーベリージャムも美味しさを添えてます。



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食後のソジニは。


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・・・・・・怖い。

魂、抜けました。(笑)



大雨なので、ワンちゃんもヤギたちも、みんなお休みモード。



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川の字で寝てます。テギョン&シネ&ソジニ。



今日はまず雨の中のお昼寝タイムから動画でご覧頂きましょうか。

ミンキー一家とジャクソンたちにもすっかり癒されます。







そんな眠りを一気に覚ます、ラストのハエたたきbyグァンギュさん。(笑)


実は、朝から風邪引きっぽいテギョン君。
それでひとりだけ布団をかけてるんですが。

兄さん二人はテギョン君を休ませ、3人でとうもろこしをもぎに出動。


シネちゃんとグァンギュ兄さんがもぎ係。
ソジニ兄さんが籠の移動係。
あっという間に籠が埋まっていきます。

テギョン君がいない代わりに、力仕事をソジニ兄さんが引き受けはしたのですが。

どうも投げやりなんですよね。
農作物の入った籠なのに地面にドンと落としたりしてて。(笑)



また降り出した雨を口実に仕事をやめたいソジニですが、撤収を許さないプロデューサー。




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結局勝手に撤収。

お父上がご存命なら、ソジニを怒ってやって欲しい場面です。(笑)


途中で放棄したとうもろこし狩りですが、それでも結構取りました。

みんなでヒゲを抜きつつお手入れの図。



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こう見ると、なんだか本当の農家っぽいですよね。

この日のお昼は抜きかと思われましたが、初めて出された「ラーメン」の許可に、笑顔になるソジニ兄さん。
プロデューサーの意図は、昼食を簡単に済ませて残りのとうもろこしをもげということらしいです。

ここにきて看板倒れとなりつつある「自給自足のオーガニックライフ」。(笑)


風邪っぴきなのに、恐らく無理してでてきたテギョン君。




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テギョン君を病院に連れて行くのを口実に、外食しに行きたい面々なのですが、テギョン君は「大丈夫です」一辺倒。




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人の言うこと聞きゃしないんだから






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テギョン君、キュート。(笑)

シネちゃんに言われたら、弱いですよね。



ラーメンだけではなんなので、「トマトキムチ」という珍しい一品を提案するシネちゃん。

要するにトマトに葱やニラや大根、玉ねぎにすりおろしにんにくや粉唐辛子などを入れて、辛く味付けした和え物です。

調味料は粉唐辛子、魚醤、お酢、砂糖、ごま、そしてすりおろしたニンニク。
トマトが入る以外は、想像のつく味っぽいですよね。




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混ぜ混ぜするだけだから、あっという間に出来上がり。

味見はテギョン君。



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・・・・・・なぜにこんなにのけぞる。(笑)


兄さんたちも続いて味見。
なにやらちょっと変わった味だそうです。

トマトが入るっていうのが、確かに珍しいです。

不思議がっていたグァンギュさんでしたが、最後はすっかりこの味が気に入ったご様子。




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どんな味か気になるプロデューサーも、こんな格好でつまみ食い。



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まさに盗み食いというにふさわしい腰つきです。(笑)



しかしですね。
あんまりテレビでラーメン食べる場面、出さないで欲しいんですよね。
視聴者に悪影響なので。

家にある袋麺が眼前にチラチラしてしまった人、続出してそうです。(笑)


野菜も入れ、卵も落として。



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野菜と卵を入れれば、罪悪感も多少飛びます。(笑)



こうしてラーメンとトマトキムチで遅いお昼ご飯。



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即席ラーメンの中の卵って、なんであんなに美味しいんでしょうね。

みなさんほぼ無言で食べ終わりました。(笑)


ご覧頂きましょうか。
シネちゃんのトマトキムチづくり。

テギョン君ののけぞり角度も、あわせてご確認ください。(笑)







このトマトキムチ(っていうか和え物)も今度作ってみたいです。
どんな味か興味津々。


食後は子犬とのたわむれタイム。

写真撮影中のシネちゃん。



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お昼のあとは、テギョン君も復活しての、とうもろこし狩り、再び。




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今日も新婚風チームと老夫婦チーム(?)に分かれてます。


楽しそうな新婚風チームの一方、おじちゃんたちは畑の中で迷子になってます。(笑)

新婚風チームは、テギョンがとうもろこしを掴み、シネがもぐ。
マシーンのような息の合った動作に、プロデューサーも思わず拍手。



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シネちゃん、インタビュータイムでいわく。


「テギョンオッパとは、なにをやっても息が合うんですよね」


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「私だけがそう思ってるのかもしれないですけど」


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おお!

視聴者とテギョニを大興奮させるコメント、出ました!

オンエアを見たテギョン君、さぞや勇気付けられたでしょうね。

と勝手に推測してみました。(笑)



汗を拭き拭き働くテギョン君に、「ハート畑に行ったら告白するのを忘れずに」とプロデューサー。その言葉を即座にシネちゃんに伝え、笑いに変えたテギョン君でしたが。


すぐそばにはもう、ハート畑



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・・・・・・見る影もありませんが。(笑)



そしてまさかの、おぢちゃんたちの侵入。

気がきかなすぎる!!



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出て! もう出て! 早く出て!(笑)


のみならず、二人でもみ合いだしました。

「愛してる!」と大声でわめきながら。



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そのままフレームから退場して頂いても。(笑)



まったく神聖なハート畑を。

おぢちゃんたちの新たな嫌がらせですね。(笑)


大体、もいだとうもろこしも投げてますし。
やる気ないんです、おぢちゃんたちは。
大事な食べ物を投げるなんて。
しつけがなってません。(笑)


一連のシーン、動画でご覧ください。
「テギョンオッパとはなにをやってもウマが合いそうだなって思いました」と語る表情が可愛らしすぎるシネちゃんと、かたや気の利かないおぢちゃん二人のシーン。
そしてしつけのなってないおぢちゃん二人で、フィニッシュです。









投げちゃ駄目、絶対!(笑)



雨がまた大降りになり、しばしの休憩のあと、夕飯の準備。


今日は昨晩から漬け込んでおいた豚カルビ。

お母さんに、お店で出してる付け合せの玉ねぎ用のソースも聞いて、今日もシネちゃんは完璧の予感です。



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かたやテギョン君は、コチュジャンチゲになぜか赤の際立つビーツを入れ。
気持ちの悪い赤になって、まるで血の塊선짓국/ソンジックッのようです。(笑)
シネちゃんにも「コチュジャンチゲに、なんでお味噌入れちゃうの?!」と言われてますが、もはや誰の声も耳に入らない域に入ったテギョン君。




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ゴーイング・マイ・ウェイ。

間違ってるけど。(笑)



なにしろ、このビジュアルですので。



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ひたすら赤。
まったく何が入っているか不明です。
見た目的には、食べてみる気が起きません。(笑)


味見をしたシネちゃん、結局テギョン君から調味料と主導権を奪います。



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これ以上変なものは入れさせないという、断固たる意志表明。(笑)

色々入れすぎて、わけ分からない料理になっちゃったみたいですね、テギョン君。

さっそく「補修作業」に入るシネちゃん。慎重に味を見極め、最終的にはこのお料理はトッポッキ味に近づいたようです。(笑)


そして、最後の晩御飯を飾る豚カルビ。

こちらは汁だくで煮焼きのスタイルです。



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春雨と葱が入って、ますます美味しそう。

汁を足しつつ焼くっていうのも、いわゆるプルコギともまた違う感じですよね。
シネちゃんが光州に行ったときに食べて美味しかったので、再現したそうですが。



テギョン君とシネちゃん合作のトッポッキ味コチュジャンチゲも、最終的にはおいしい味になったようです。



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あれ?





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悪くないぞ!




「意外にイケる」の兄貴二人の顔、フィーチャーしてみました。


そして食後の新婚さんと子犬ちゃん。



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実はシネちゃん、もう帰らないといけないんです。

テギョン君、立ち上がったシネちゃんに一瞥もくれず、壊れたように同じ動作を繰り返してます。



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なにちょっと。

この子どものような寂しさ表現で、視聴者も急に悲しくなったんですが。

もう、テギョン君! マジっぽいよ!(笑)



シネちゃんが抱いているエディを早々に受け取ろうとするテギョン君に、まだ迎えの車が来てないと不満げなシネちゃん。



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すぐこうやって帰らそうとするんですよ






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ギロッ






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帰らそうと思ってるわけじゃないよ





これは、伝わってきましたね~。

本当に別れがたい気持ちでいることが。

ラブかどうかは置いといたとしても、なにをやるにもウマが合うとシネちゃんも言ってたわけですから。もっと一緒に過ごしたいですよね、そんな人とはやっぱりお互いに。



寂しいのはテギョン君だけではないようで。




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今生の別れか!(笑)


アニキのうなだれ方も、ヤバイです。



みんなで名残惜しくシネちゃんをお見送り。
苦労してもいだとうもろこしも、みんなで積み込みます。


名残惜しくてなかなか帰途につけないシネちゃん。




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ソジニ兄さんがふざけて代わりに乗り込みます。



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「テギョンと電話番号の交換はしたのか?」と気を利かせたグァンギュさんに、「(グァンギュ)先輩から頂きます」とシネちゃん。

グァンギュ兄さん、グッジョブです。
本当に教えてあげてくださいね。忘れずに。(笑)


シネちゃんを笑顔で送ったあと、思わず深いため息をついてしまったテギョン君。



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多分シネちゃんがきてるから、風邪っぴきでも頑張ったんですよね。
サムシセキもこれで終わりだし。

って、視聴者も急激に悲しいんですが!

正直、ウルッときたんですが!

なにこれ!(笑)


シネちゃんも、最後のインタビューで語ってました。
なぜもう一度出てくれたのかと尋ねられ。


「人ですよ。グァンギュ先輩、ソジニオッパ、テギョンオッパが本当にいい人だから」


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「いい人だから」と訳しましたが、ここは「好きだから」でもいいくらいです。

ええ。シネちゃんのテギョン君への好意を読み取りたいんです。(笑)


テギョン君はこれまでのゲストにお礼の手紙を書きますが、コメントが浮かんできません。

そこへ、次々と大爆笑をも誘う素晴らしい文句を繰り出してくれるソジニ兄さん。

ゴム手姿で。(笑)



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意外な才能あるんですね、イ・ソジンさん。
中学生ぐらいの時、友だちのラブレターの代筆とかやってそう。(笑)


そしてチェ・ジウさんの番になったところで。



「“わが家族のジウヌナ”」



「ソジニ兄貴の家族、ジウヌナ」


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「“ヌナが漬けてくれたキムチは、ダントツで最高です”」


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もういいから愛してるって言えよ!






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否定しないソジニ!(笑)



そしてテギョニは。

乙女チック発動。



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・・・・・・じゃないか。乙女の目つきではありません。(笑)


テギョン君、すかさず最後の一文に「ソジニ♡ジウ」と付け加えます。
大爆笑のグァンギュ兄さん。
グッジョブな弟にハイタッチです。



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しょんぼりしてたのに、みんな一気に元気が出ました。

勿論視聴者も。



シネちゃんお見送りシーン、動画でご覧ください。

笑顔のテギョン君とそのあとのため息の落差。
そしてソジニの作文王シーンと、見所満載です。







ああ。かえすがえすも、グァンギュさんにだけなぜにそんな人が現れなかったのか。(笑)



こうして迎えた最終日の朝。

ヤギたちの声で今日もソジニは目を覚まします。

でも今日はいつもと違う起床時の俊敏な動き。
なぜならえさを仕掛けておいたから。

早速テギョン君に切り落とし係を命じます。
ジャクソン一家の頭上に落ちる朝ごはん。

・・・・・・のはずが。

切っても落ちたのは紐だけでした。(笑)

今度は自分で切り落とすソジニ兄さん。
見事に干草が落ちました。



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ただこれだけのために、どれだけの労力を。

なにかが間違っている。(笑)


ドラマ撮影のため、二人より早めにサムシセキハウスを出なければいけないグァンギュさん。
起床するとスマホであちこち思い出を撮影です。



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トウモロコシ畑も。



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こちらは兄貴たちのサラウンドないびきで一睡も出来なかったらしいテギョン君。



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相当眠そうです。

一睡も出来なかった理由は、シネちゃんが帰っちゃったから。
ではないですよね?

そして、お婿に行きたいおぢちゃん二人は、いびきからどうにかしたほうがいいかもですね。(笑)


最後の朝食メニューは大根ご飯と味噌チゲ。



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伝統的なレシピを無視し、入れたいもの足していく自己流ですが、ビジュアルはそれなりです。


旅立つ時間が迫っていますが、プロデューサーに言われて白菜のコッチョリ(浅漬け)を作り始めるグァンギュ兄さん。
三人の中で一番料理の素質があるといわれ、頑張るのですが。



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ある調味料を何でも入れちゃってます。

見るからに失敗作っぽいですが、どうにか食べれる味になった模様。

ここはごまかしの腕が伸びる場所。(笑)


こうして味噌チゲ、コッチョリ、ハム、目玉焼きで立派な朝ごはん、完成です。




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ハムさえあればOK。

ですよね。(笑)


しかし、最後の朝食の最中にもおやじギャグを飛ばすイ・ソジンさん。

目玉焼きを一口食べて「今日のは有精卵だな。だって、黄身が大きい」と嬉しそう。
実はゆうべ、雌鳥の小屋に数時間お隣の雄鶏を入れてみたんです。

数秒遅れて大笑いのテギョン君。半ば呆れてたようでした。(笑)



こうして名残惜しそうに先に去っていったグァンギュ兄さん。



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ソジニは久しぶりに、花と言う名の雑草をグァンギュ兄さんに。



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なんだかんだ、二人仲いいですね。
イ・ソジンさんのしんみりモードが苦手な感じも伝わってきます。


最後の朝食&一足先に帰途に着くグァンギュさんのシーンも貼っておきましょう。









ひとり去り、またひとり去り。

寂しい。(涙)



残された二人はゲストたちにお礼の農作物を詰め込んで、最後の撮影終了です。




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全部入れておけ、ジウに






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たっぷりの愛を送ってやるんだよ






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ホジュニ兄さんには・・・・・・






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葱も入れておけ、葱!






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あー、終わっちゃった~。(涙)

来週は、グァンギュさんのおうちから最終回ですね。

予告に映る都会の様子を見るだけで、もう寂しい。
この感じ、漁村編の最終回を思い出します。
これで、漁村編の続編まで終わった日には、視聴者泣くかもしれません。



ジウ姫への愛ぎっしりのおみやげ箱詰めシーンから、寂しさこみ上げる最終回の予告シーンも貼っておきますね。








ざみじい。(泣)

急に実感する最終回。

本当に終わりなんですね。

3ヵ月後に再開とか、ほんとにないんですね。

総集編となる次回の最終回を見終えたら、視聴者も涙目になりそうです。(笑)