みなさま、こんにちは。

今日は元日から始まったtvNの『花より青春 アイスランド』第1話をまとめてみようと思います。
人気シリーズの今回の出演者は、チョ・ジョンソクさん、チョンウさん、チョン・サンフンさんとカン・ハヌルさんです。


新年早々これが見れるなんて、幸せです。

『三食ごはん 漁村編』が終わってポッカリ開いた心の隙間を埋めてくれる、癒し系バラエティ。



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2016年も視聴者は相変わらずナ・ヨンソクPDの掌の上で転がされるんでしょうか。

この際どこまでも転がされていきます。(笑)


開始早々、視聴者を爆笑させてくれる『花より青春アイスランド』。

オープニングが『スターウォーズ』っていう。



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脳内に音、流れてきませんでしたか?(笑)


実は元日に『スターウォーズ フォースの覚醒』を観てきた私。

この出だしにことさらウケました。(笑)


スターウォーズ風テロップいわく、何人もの人に出演を断られた末に、ナプトゥギことチョ・ジョンソクさんが快諾してくれ、その後スレギことチョンウさんと‘チンタオ’チョン・サンフンさんの出演も決まったとのこと。
一緒に行くはずだったカン・ハヌルさんが急遽青龍映画祭に呼ばれ、3人が先に旅立つことになったのだが、彼らは出発の3時間前と知らずにカンナムの某所に集められている、とあります。


そんなわけでチョ・ジョンソクさんが一番早く到着し、「出発は明日の夜」と騙されつつ残る二人を待っているのですが。



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プロデューサーに緊急事態発生。

なんとチョ・ジョンソクさん。知っててはいけないはずの目的地&同行者について、マネージャーから聞いてしまっていました。

プロデューサーは狼狽を隠しつつ、「ざっくりでしょ?」と尋ねてましたが、ざっくりもなにも、ガッチリ知っちゃってましたけども。(笑)


かくして開始早々「お前が来るって知らなかったから驚いちゃったよ!」演技を求められる羽目になったチョ・ジョンソクさん。大喜びして抱きつくチョンウさんの反応を見て、内心後ろめたく。



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続いてやってきたサンフン兄さんにも大喜びのチョンウさんですが、チョ・ジョンソクさんは演技しきれません。




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チョ・ジョンソクさんの嘘のつけなさが微笑ましいこのシーンから、まずは動画をご覧下さい。









やっぱり不自然ですよね~。
全然驚いてないですもん。

このあと行き先がアイスランドであると告げられたときも、一人雄たけびをあげなかったため、バレました、知ってたこと。(笑)


今回のミッションはオーロラを見ることだと告げられ、「なんてロマンティックなミッションなんだ」と頬が緩むチョ・ジョンソクさん。
気持ちはまだ見ぬアイスランドへ。



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大盛り上がりしてます。

ちなみに、3人ともほとんど英語は駄目。
海外旅行もあまり経験がなく。
互いにみずから「石頭=おばかさん」宣言してました。
よって、つけられたあだ名は「スリーストーンズ」。(笑)

このあたりまでは和やかだったんですが。
出発3時間前と迫り、「明日の夜旅立つまでのミッション」と称して、チケットを渡すプロデューサー。

そこにあるのは、日付変わって3時間後の0時55分出発の文字。



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笑顔、消えました。(笑)


チョンウさん、慌ててマネージャーに電話しますが、PDは既に3人のマネージャーを帰宅させていたという。

着の身着のまま、出ろということみたいです。(笑)

ひとつだけ欲しいものを持っていっていいということで、チョ・ジョンソクさんはコンタクトレンズ、サンフン兄さんはパーカー、チョンウさんは何故か枕をご所望。

人って混乱すると意味不明なものを持ち出すんでしょうか。(笑)



こちらが騙された瞬間の3人の動画です。









着の身着のままアイスランドはきついですよね~。

期間中のお小遣い3000ユーロの中に、オートマティックにチョンウさんのジャンパー代も含まれました。(笑)



すっかり人気が消えうせた仁川空港に降り立つ面々。



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ファンの見送りも、通行人のキャーも、一切ありません。(笑)



これが、例の写真に繋がったんですね。



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『花より青春』シーズン3始動を告げたこの写真。

まさかこのチョンウさんが手にしている白い物体が、ウレタンの枕だったなんて。(笑)



不安いっぱいに乗り込んだ3人。
まずはオランダまで行き、そこからアイスランドに向かいます。



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一番大事なアイスランド初日のホテルから、まずは予約。

予約担当は、チョ・ジョンソクさんです。
チンタオ兄貴は出納係。
チョンウさんは・・・・・・ただの落ち着きのない子です。(笑)


真っ暗な午前4時台のオランダに到着後、一人往復約1000円のアムステルダムまでの地下鉄に乗るか乗るまいか悩んだ挙句乗ることにし、朝7時でも暗いセントラル駅に到着。



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なんですが。

せっかくきたのに暗い&雨でテンションの上がらない3人。
見たところお店もまだ開いてないし、なによりお金も節約しなければいけないので、街の暗さともあいまって気持ちもちょっと曇り気味。

「このへんにあるのはヴァン・ゴッホ美術館くらいだ」と言うサンフン兄さんに「ヴァン・ゴッホって誰?」的反応を示したストーンヘッドなスレギ君。

ポスターを見て、「ああ、この人か。見たことある」と一気に視聴者をも和ませます。



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ま、普通は顔を見るまでもなくゴッホと聞けば分かるものですが。(笑)


ゴッホの隣りには、オランダ名物風車の写真もあり、写真をバッグにした記念撮影に盛り上がる3人。






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アムステルダムに足を踏み入れて、ようやく初めての笑顔が広がります。



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やっと目に入ってくる、異国の美しい風景。




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そうですよね~。

外国に行くとどうしても緊張に包まれるので、知っているもの、馴染みのあるものを見つけると、すごくホッとしますよね。
タヒチまで行ってマクドナルドとか、そういうことですよね。(笑)


というわけで、彼らも入りました、マクドナルド。

もっとも、彼らがマクドナルドに入ったのは、他に店が開いてなかったからではありましたが。



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どう見ても弛緩してます。

マクドナルドって意外に癒し空間?(笑)


リラックスしたあとは、軽口も飛び出してました。
『建築学概論』に出演が決まった時、サンフン兄さんが色々アドバイスをくれたものの、ひとつも役に立たなかったとナプトゥギ。




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冗談だと流してましたが、多分あれはほんとです。

サンフンさんとチョンウさん、以前お蔵入りした映画で共演した仲だそうなので。

って、お蔵入りしたのはサンフンさんのせいではないのに!(笑)


マクドナルドでリラックスする3人のシーンも貼っておきましょう。

「全然(アドバイスが)役に立たなかった」と衝撃の告白をするチョ・ジョンソクさん、この旅を契機に互いにいい意味で競争し、かつ励ましあえる関係になりたいと語るチョンウさん、真っ暗なアムステルダムもまたいい思い出になりそうだと語るサンフンさんなどが収められています。









こういうこと言うのは、チョンウさん。マンジェ島での影響でしょうか。

チャジュンマとヘジンさんの関係を見て思ったのかな、なんて想像しました。


こうしてアムステルダムでの短い滞在を終え。

一行は仁川出発から25時間かけてようやくアイスランドに到着。

もう日も暮れてるのに、3人はまずはフードコートに直行。



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やはり、「お馴染みパワー」に勝てない様子。(笑)


ホットドッグを3つ頼むのですが、レシートを見せてカウンターで商品を注文するよう言われたのをまったく聞き取れず、「ホットドッグが来ないんだけど」と訴えに行ったりもしてました。

その間、宿担当のチョ・ジョンソクさんは「6時頃に入る」とホテルに電話を入れるのですが。


のちのインタビューでこんな顔になってます。




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二人部屋を予約してしまっていたという、予想通りの展開。

しかも他の部屋はすべてブッキングされているっていう。(笑)


いきなり暗雲垂れ込めました。

慌ててスマホで宿を探すものの、どれもクレジットカードでの先払いが条件。
3人はカードを取り上げられています。

「行ってから交渉しよう。駄目だったらそのあたりを回ろう」

なんとも心もとないながら、それ以外の選択肢もなく、急いで向かうことにする3人なのですが、次のバスまで1時間20分も。

「なんで行かないんだろうって、空港の職員全員思ってたよ」とプロデューサー。
さっき彼らが素通りした看板に沿って、他の乗客たちは全員すぐバスに乗って目的地に向かったそうです。なぜならそのバスが行った後は、しばらくバスが来ないから。
飛行機のスケジュールに合わせてバスも走ってるんです。

って、そりゃそうですよね。



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動画でご覧頂きましょう。

部屋がないと言われて茫然自失になるチョ・ジョンソクさんのシーンです。









「しっかりやりたかったんですが、僕、旅行に不慣れなので・・・・・・」と落ち込む顔が、あまりにマジです。(笑)



到着した途端、不安がみなぎる3人ですが、それでもレイキャビクの夜は素晴らしく。



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これは行ってみたいですね~。

なんだかもう、青の種類が違いますね。


バスターミナルで一旦降りたあと、ホテルまでのシャトルバスに乗りかえて、目的地に到着。

嬉しさを体で表現してます。



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ちなみにですね。

シャトルバスの後ろのドアを開けたまま運転手さんが出発しようとしたため、焦った3人。

“ストップ、ストップ! オープン ザ ドア!”と叫んでました。

いや、気持ちは分かりますけども。(笑)



そして、運命の部屋交渉。


さっきはすべてブッキングされていると電話で言われたのですが。



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なんとOK!

キャンセルが出たそうで、3人泊まれる広い部屋に交換できるそうです。

写真で見てここが気に入っていた3人は、大喜び。


宿係のチョ・ジョンソクさんも、「いい宿でしょ~?」と笑顔を取り戻してました。



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しかしこれは、話が出来すぎですよね。
ひょっとして、そもそもスタッフが万一に備えて押さえていたのでは?(笑)

そして気づけばメガネ男子なチョ・ジョンソクさん。
ユン・ゲサンさんのメガネ姿より衝撃があります。
完全にフツーの人。団体旅行客その1。(笑)


ミニキッチンつきの部屋を確保し、喜び勇んでスーパーに買出しに行く3人。

嬉しさのあまり走り出してます。



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幼児と行動パターンが一緒。

嬉しいと、走る。(笑)

でも、嬉しいのは、わかります。
こんなに美しいんですから。




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綺麗~。



スーパーで果物やパン、ソーセージにお米などを入手し、早速自炊。
腕を振るうのは、一人暮らし歴15年のチョンウさんです。










夜ご飯は、プデチゲ。

機内でもらったカップ麺と、同じく機内食で出たコチュジャンを有効活用です。

やっぱり、一日一度は唐辛子を摂取しないと、ダメなんでしょうね。(笑)


こうして平和に夜が更け。

明るくなった朝は、さらに美しい光景が広がっていました。



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本当に、絵葉書の世界に来たようです。



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この日は、レンタカーを借りて移動する予定の3人。

目的地はアイスランドの有名観光地であるグトルフォス。

グトルフォスは「黄金の滝」という意味だそうです。




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不安な面持ちでレンタカー屋に向かう一行。
「よし、俺が!」と勇んでカウンターに向かうチョンウさんですが。
お店の方を完全にきょとんとさせてます。

それもそのはず。
だって彼は、韓国語で聞いてるんです。


「車、今すぐ使えますか?」



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何でも押し切れると思ってるタイプ。(笑)

見えてきましたね、第1話にして3人の性格がなんとなく。



難なく車をゲットし、いざグルトフォスに出発です。

ここであることに気づいたチョ・ジョンソクさん。
翻訳アプリを使えば、ここまで苦労しないですむんじゃないかと。

試しに「ホットドッグ下さい」と韓国語で言ってみたところ、ちゃんと訳してくれて、大喜びです。




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黄金の滝、グトルフォスに向かう途中、クリントン元大統領も食べたという有名なホットドッグ屋さんに立ち寄ることにした3人。

もう英語での注文も怖くありません。

だって翻訳アプリがあるから。


プロデューサーに見せてあげるべく、「ホットドッグ3つ下さい」と言ってみるチョ・ジョンソクさん。ところが、「3つ/セゲ」を「世界/セゲ」と聞き取ってしまうアプリ。
「プリーズ・ホットドッグ・ワールド」という意味不明な答えが返ってきてしまいます。


面食らいつつ、もう一度言ってみるのですが。





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ヤバイです。(笑)


結局言葉で注文してました。


こちらがその、“ホットドッグワールド”のシーンです。









爆笑しました。

「世界」じゃなくて「3つ」であることを伝えるべく、指3本立ててましたよね。

本物の‘ストーンヘッド’だわ。(笑)


彼らの旅路を暗示するかのように、目の前に吹雪が広がり、初回は終了。



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次回からは無理矢理投げ込まれたカン・ハヌルさんも合流するようですが。










楽しみですね~。

おバカ4兄弟、コンプリート。

タキシード姿で本当に飛行機に乗せられているっていうのが、スゴイです。


こういう番組は、素顔がどうしたって出てきちゃいますね。

お間抜けな人は、お間抜けのまま。
小心者は、小心者のまま。
考えなしの人は、考えなしのまま。(笑)



ある意味恐ろしい番組です。冒頭のスターウォーズ風テロップで、何人もの芸能人が出演依頼を拒否したというのは、あながち誇張ではないかもしれません。

演じることで生きている人たちが素顔を知られちゃうのって、かなり避けたいことでしょうね。

そう考えるとこの4人は、勇敢っていうか、無謀っていうか、・・・・・・カモ?(笑)

次回の放送も楽しみです。