みなさま、こんにちは。

一体どうしたんだろうというくらい、寒いですね。
雪に強風にとお天気荒れ模様が続いていますが、みなさまもお気をつけ下さい。

今日は『応答せよ1988』より、番外編。
昨日プーケットへの「ご褒美旅行」に旅立ったソヌ役コ・ギョンピョさんの“空港ファッション”について、改めて注目してみたいと思います。


ちなみに、当然のようにタイトルにも「空港ファッション」と書きましたが、この表現って日本語では本来使われていないものですよね。「空港ファッション」と検察語を打ち込んでも、案の定出てくるのは韓流スターのことばかり。
「空港ファッション」に当たる決まりきった言い回しが、日本語にはなかったですよね、恐らく。
空港でのファッションが毎回話題になるサッカーの本田圭祐選手の場合は「成田空港コレクション」などと書かれていましたが、これも決まりきった言い回しとまでは言えないですし。

もしや韓国語の「空港ファッション」が、いまや日本語として定着しましたか?

って、訊かれても、ですよね。すみません。(笑)

ひとまず「空港ファッション」という韓国語的表現を使わせていただきます。


昨日も「雑感」のところで冒頭触れたのですが、昨日から「ご褒美旅行」としてプーケットに旅立った『応答せよ1988』の面々。

実は「ウンパル(応答せよ1988の略)メンバーの空港ファッション」と名打たれた、仁川空港に登場した際の出演者たちのいでたちを収めた数々の写真の中には、大きな意味を持つ小さなモチーフも含まれていました。

セウォル号の犠牲者を悼む、黄色いリボン。

実はこの黄色いリボンのモチーフが、この方のリュックにつけられていたんです。





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ソヌを演じたコ・ギョンピョさん。

リュックにわざわざこの黄色いリボンをつけて登場していたんですね。
勿論、空港で写真を撮られることは、折込ずみだったのでしょう。
むしろここぞとばかりの、黄色いリボン。


やるな~、ソヌ!

グッジョブすぎて、にわかファンです。(笑)


韓国ではこの黄色いリボンを身につけるだけで、ひと目でそれと分かるアピールになります。
犠牲者を悼み、事件を風化させず、真相を究明して欲しいという思いを込めた黄色いリボン。


実はこの黄色いリボンのモチーフを、もう一人「空港ファッション」に忍ばせていた人がいたんですね。

ドクソンの高校時代の親友マノクを演じたイ・ミンジさん。



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イ・ミンジさんのバッグには、セウォル号の犠牲者を追悼する黄色いリボンを模した缶バッジが。

マノクもやるじゃーん。


昨日散々「最後の脚本がなってない」と文句ブーブー言いましたが、きれいさっぱり抜けました。


・・・・・・われながら変わり身早すぎますが。(笑)


最後にもう一人。

上記ふたりとはまったく別件ですが、この人の「空港ファッション」にも再照明を当てておきたいと思います。


トンリョン役のイ・ドンフィさん。

昨日、なにやら一人目を引くいでたちで空港に降り立っていましたよね。



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一体彼はなにゆえにあの上着をチョイスしたんだろうと。

恐らくみんな思ってたと思います。

しかもイ・ドンフィさん、「ファッショニスタ」という触れ込みの上、つい先日も結構年下のモデルさんと付き合っているのを認めたばかり。

これはさぞや華麗なファッションで登場かと思いきや、アレでしたので。
「・・・・・・ファッショニスタって、何?」状態にみんな一斉に陥っていました。


ところが。こちらも思いがけない真相が明かされまして。

トンリョン改めイ・ドンフィさんの着ていたあの服は、実はグッチの「2016紳士服秋冬コレクション」のうちの一着だったっていう・・・・・・。




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え~~~~~~~~!

確かにそう言われりゃ、彼のベルトはグッチのようでしたけど。

え~~~~~~~~!(笑)


と思ったのは私だけではないらしく。

巷にはこんな声があふれていました。


『ㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋㅋ』

『わけ分からんジャンバーなのに』

『ふたりとも、変』

『ちょっと! あれ、お母さんの服じゃないらしい!』


私が最後のフレーズで泣いたのは、言うまでもありません。(笑)


しかし、どうなんでしょう。

冷静に、ひいき目ナシで見るとですね。

どうにもトンリョンのほうが似合ってるように思えてなりません。

もしかしたらこの写真見たせいで、さらにそう思うのかもしれませんが。




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・・・・・・。

トンリョン、もといイ・ドンフィさんが上下で着てこなくて、本当に幸いでした。

そういう意味で、彼はファッショニスタで、間違いありません。

ええ、多分。(笑)