みなさま、こんにちは。

台風が夏を蹴散らしてしまったのか、すっかり秋になってまいりました。
気温が下がってよく眠れるようになったのはいいのですが、食欲の秋もやってくるので要注意です。

さて、夏の間私の食欲を増進させてくれた『三食ごはん コチャン編』。
第10話、さっそくまいります。



本来なら第10話で終わる予定だった今回のコチャン編。

9月2日に「電撃的に」2話延長が発表され、全12話となりました。

「電撃的」とカッコ付きにしたのはわけがあり。

疑ってます、ええ。絶対わざとに違いない。
12話に延長できたと分かってるのに、10話で終わりと一旦発表してますよね、これ。
だって全10話だと発表した時期が微妙なんですもん。
先月23日頃に「全10話」とポータルサイトの番組案内に表示されたばかりなのに、26日には延長分となる「ドレスアップして集合」の様子が放送されてますので。

くっそー、tvNに乗せられたー!

でも嬉しいので、大歓迎です!(笑)


さて、というわけで、家族写真。

ドレッシーなシャツにキャップを合わせた父ちゃんの運転で、いざ町にレッツゴー。

ホジュニは撮影に先立って自分の顔をチェックです。




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ええ、皮脂が浮いてきてたんで。

ってごめんね、ホジュニ、ここを切り取ったりして!(笑)


あなた一人これじゃ可哀相だから、末っ子も。




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カメラがついてるの、知らないはずがないのに、何故?(笑)



そんな息子二人のことはどーでもよく、チャジュンマはひたすらヘジンさんにご執心。

「違う人の車に乗ったと思った」だの「全然違うじゃないか」だのと褒めちぎってるんですが。




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本気で褒めてますか?

あのキャップを見ても?(笑)


とにかく、浮き浮きしてるんです、みんな。特に中年二人が。

せっかくこのメンバーで慣れてきたのに、もう最後なんだなとヘジンさん。家族写真にキョウリも入れればよかったとの言葉に、チャジュンマすかさず電話入れてます、スタッフに。


「キョウリ連れてこれる人、いない? アヒルも」


アヒルは無理です。(笑)


車の中ではこれから行われる家族写真撮影に期待が膨らむ4人。

ヘジンさんもチャジュンマも、いわゆる典型的な家族写真を写真館で撮ったことがないのだそうです。

どうせだから、特別な日に家族がしそうなことを全部しようとヘジンさん。「終わったらチキン屋に行ってビールでも飲んでさ」、「いいね~」と夫婦は盛り上がってます。

「そのうち子どもへのしつこい小言が始まるんだよな」のへジンさんの一言で、二人はさらに盛り上がります。




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チャジュンマいわく、こういう日のフルコースは、

みんなで美味しいもの食べに行く→

お父さんがしつこく小言を言う→

あんたもういい加減にしなさいよとお母さんが止める→

お母さんとお父さんが揉め始める→

怒ったお母さんが出て行く→

娘もお母さんについていく→

でもお父さんは最後まで息子に小言を言う(終了)



だそうです。

なんか実感こもってる。(笑)


そんな話をしている間に到着しました、町の写真館。




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普段番組を見ていてそんなに意識しませんが、こうして町を歩かせると本当に一般人とは違いますね。後ろの3人。

あ。3人って言っちゃった。(笑)


とにかく。
ほどなくやってきました、町の写真館「ポパイ」に。


壁一杯に飾られてある典型的な家族写真に笑いながら、ひとまず地下へ。



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写真館にはパウダールームもありました。

チャジュンマご所望の「家族写真で外せない茶色い重厚そうな椅子」も完備。
カーテンの背景までカンペキです。

しかし、いざ撮ろうと思ったらちょっと恥ずかしくなっちゃってるヘジン父ちゃん。よくみると、実はホジュニも汗かいてます。ええ、チャジュンマに手を取られたんです。(笑)

やっぱりこれは、写真を撮られ慣れてるモデル二人に余裕が感じられます。

お父さんらしく足をぐっと広げてみるヘジンさん。
みんな笑ってるのに、わざと無表情です。

こうして出来た写真がこれ。



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ぎこちない。

全般的に左に寄ってるのも気になります。(笑)


「シーズンを3回も一緒にやってるのに、これまで一度も写真を残してこなかったから、家族写真のように今回は残してみたらどうかと思って」とチャジュンマ。

ヘジンさんも「これまで深めた情も思い出もあるので、こういう昔の家に行くと家族写真が掛かってたりするじゃないですか。そんな感じで記念として残したかったんです」と写真撮影の動機を語ってました。


「ガルル~」や「ヘレレ~」とおじさんに言われるままに真似をして、笑顔を作るホジュニが微笑ましいです。
そして末っ子は、やっぱりイケメン!(笑)


後から到着したキョウリも合流して、本当の家族写真みたいになりました。

兄弟が手を取り合ってるのがちょっと変ですけどね。(笑)



みなさまもご覧ください。

コンセプトが段々ずれてくるブラザーズの家族写真撮影回。











チャジュンマの笑顔が本当に優しそう。

いい写真になりましたね。


撮影が終わっても、なかなか去ろうとしない4人。
特に兄弟二人が帰りたがってない様子なんです。


その様子を察したヘジンさんにより、兄弟二人バージョンも撮り始めます。

・・・・・・でも、なんかちょっと、ポーズが変。(笑)

膝を突き合わせて斜めに向かい合ってるんですが、普通そんなポーズで撮りませんよね、兄弟は。


出来上がった写真も、やっぱり変。



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変でもカワイイです、二人とも。


どんどん体を密着させ、気づけばこんなに接近。





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なにやり出してるの、一体!(笑)




みなさまもご覧ください。

度を越して仲の良いコチャンのブラザーズです。











弟のほうが異様に積極的ですよね。

ホジュニは意外に照屋さん。

マニアにはたまらない一枚、でしょうか?(笑)




楽しい撮影を終えたあとは、みんなでお昼ご飯。


チキン屋はやめて、前にも一度行った中華屋さんに向います。

車で移動する間、晩御飯のメニューは鯖の煮込みにすることに。


みんなが向かっているお店、以前チャジュンマが「普通のチャジャン麺」の一言で座を凍てつかせたお店ですよね。

あの時の緊張感、思い出しても笑えます。(笑)
あの時はまだ、末っ子は馴染めずに緊張感をありありと漂わせてました。


打って変わって和やかな二度目の訪問。




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末っ子はサムソンチャンポン、ヘジンさんとチャジュンマは普通のチャンポン、ホジュニはチャジャン麺大盛を注文してました。
みんなで食べる、焼き餃子という名の揚げ餃子も忘れずに。

ちなみにサムソンチャンポンは、普通のチャンポンよりさらにシーフードがたくさん入っているチャンポンのことです。
やっぱりジュヒョギ、食べたいものは譲らない。(笑)



これが、そのサムソンチャンポンです。




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んまそーー!

前回チャジュンマが作ってくれたのはスープのみだったので、食べたくなっちゃったのでしょう末っ子。と勝手に想像しました。


このお店も繁盛するでしょうね~、これから。
何しろあのチャジュンマが「美味しい」とお墨付きを与えてますので。



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ほんとは「俺のほうが美味しい」と思ってたりして?!

いえいえいえいえ、さすがにそんなことはないですよね。(笑)



美味しい食事を終えたあとは、スーパーへ直行!

今日の狙いは冷凍の鯖です。


「おでん(練り物)が食べたい」のへジンさんの一言で、練り物入りのキムチチゲもメニュー追加決定。



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あとは家に帰るだけなのですが、また道を外れるセキファミリー。

初日に合流できなかったヘジンさんが「俺もクシポに行きたい」と言い出したため、急遽行くことにしたんです。


そうでした。
ヘジンさんのかわりにジュヒョギがいたんですよね、初日。
そして、チャジュンマの「ク(九)シポ」にかけた「パル(八)シポは?」のギャグに誰も受身を取れなかったんですよね。

ああ思い出す、あの日の不安な視聴者の気持ち。(笑)


あの日3人が待ち合わせたお店に、今日は4人でやってきました。
きたついでにカキ氷も食べちゃいます。



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だらけてます。

暑いんです。(笑)

日の差し込むテラスに「来て失敗した」と呟いてました、チャジュンマ。
多分ほんとは冷房を求めてきたんでしょうね。店内が一杯だったんでしょうか?


だらけている間にも、話題は最後のご馳走牛カルビについて。


牛カルビが食べたいんです、息子たちは。

「せめて豚カルビでも」とねだられてるんです、チャジュンマ。

でも、ノーマネー。

さすがのチャジュンマでもどうしてあげることも出来ません。
「俺あばら肉あげようか?」となんか悲しい返しが行きかうばかり。

ま、ナPDは青春映画のようにホジュニが上半身を脱ぎ捨てながら海に飛び込んでいったら牛カルビを食べさせてあげると言ってたんですけどね。そして弟は「やります」と代わりに答えてました。ええ、自分がやるという意味ではなく、ホジュニがやりますの意味です。

案外、鬼。(笑)


暑すぎる外のテラスから店内に移動した4人。
ちょうどデザートも運ばれてきました。



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ああ、美味しそう。

そして思い出す、あの夏の暑すぎた日々を。

ええ、日本での話ですが。
私はこの夏、歴代最高のアイス摂取量を記録しました。(笑)



しかしこの人たち、もはやどこでなに食べても「う~ん」以外言いませんね。




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ここだけみると、会話がない家族みたいです。(笑)


そして、どこでも最後まで食べてるのは、やっぱりジュヒョギ。



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漢方薬飲んでるとは思えないほど食欲旺盛ですよね。



デザートを食べ終えた後は家に着き、まずは着替えることにする4人。

なんですが。

ホジュニが写真つきファイルを取り出します。
なんと洋服のコーディネート一覧表。




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チャジュンマに「お子ちゃまか!」と突っ込まれても「服のセンスがないんです」とホジュニはいたって弱気です。


誰もあなたにそこ期待してないから大丈夫なのに。(笑)



散々悩んで着替えて、結局ホジュニが選んだのは、このスタイル。




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悩んだ意味あった?(笑)


でも、こういう素朴さ、嫌いじゃないです。
奇抜な服を好んで着る人は対応に困りますが、普通過ぎる自分に自信がもてないホジュニは、視聴者的に問題ナッシング。


だって、この方なんて、これですよ?



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金太郎か!(笑)


どーみても金太郎が後ろ前逆に着てますよね。
チャジュンマの背中がこれでぽっちゃりしてたら、ゲーム終了です。
この服を堂々と着て出てきちゃうのが、「自信」ってやつなんでしょうか。
勿論、虫除けスプレーはまんべんなく振り掛けてもらってました。
背中を集中的に刺されたら、地獄ですもんね。(笑)


そして、久しぶりのお庭でやっぱり飽きもせずオリちゃんたちの小屋をぐるぐる回るキョウリ。
これは一体本能のなせるわざなのか、なんなのか。
いつもなら止める父ちゃんも、この時ばかりは煽って回らせてます。
どうやら野球の監督プレイが始まった模様。
ええ、着替えた服装が野球っぽいってことなんですが。(笑)
キョウリも途中で方向転換してみたり、遊び方を結構知ってます。


みなさまもご覧ください。

キョウリのアヒル小屋グルグルシーン。









お腹なでなで、気持ち良さそうですよね~。

飼い主へジンさんとの信頼関係、伝わってきます。

そして隣りのジュヒョギの足の長さったら。

視聴者、最近始まったジュヒョギも出ているドラマを鑑賞しているおかげで、このお間抜けな末っ子が時々かっこよく見え始めて困ってます。(笑)


しかしですね。


ここで非常に面白い現象がオリちゃんたちに起きます。
なんと、キョウリに反抗!


一息ついたキョウリがまたグルグルとアヒル&鶏小屋の外を回り始めたのですが、なんとその中の一羽がキョウリに立ち向かったのです。



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驚いたように顔を向けている仲間のアヒルもいますね。

つられてもう一羽も飛び掛って行きました。勿論金網越しですが。


これにはヘジンさんもびっくり。



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すごいですよね~。
アヒルの生態まで観察できる番組だったなんて。

他のオリちゃんたちも、明らかにキョウリを以前より怖がってません。キョウリに向かっていく仕草を見せるアヒルは他にも増え、しまいにはキョウリがどんなにグルグル回っても反応しなくなるまでに!


いやーー、驚きました。

最後はキョウリのほうが退散する格好になっていました。

こんなことって。こんなことって。(笑)



暇な午後をもてあますジュヒョギ。

「卓球でもしようかな」と小声で呟くのですが、その声にホジュニ、小刻みに首を振ります。




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「やめろ、やめろ」の心の声。(笑)

ホジュニ、焼けないように長袖着てますもんね。
ってもう十分焼けた後ですが。


手持ち無沙汰なのでチャジュンマとジュヒョギは卓球を始めるのですが、誘っても加わらないヘジンさん。

卓球はもう飽きたようです。


でしょうね。ずっと負け続けてるから。(笑)


ところがじっとはしておらず、野球ミットとボールを取り出します。



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となれば相手は勿論、チャジュンマ。




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だからその服変だってば。(笑)


「フォークだぞ」「カーブだぞ」と口ばっかりで変化球を投げている二人。
ヘジンさんはチャジュンマに座ってミットを構えさせ、わざと大暴投して疲れさすなどいたずらを仕掛けているのですが、段々様相が変わってきます。

チャジュンマ、結構いいボールを投げるんです。

それもそのはず。
実は中学まで野球をやってたんですって!

どうりで卓球という名のピンポンでも動きが機敏だと思いました。
主にだまし討ちの動作のことですが。(笑)


高いボールを逆光で取り損ねたヘジンさん、前から気になっていたという「目の下に黒いのを塗ったら本当に眩しくないのか」問題を実験し始めます。
まさかのかまどの炭で。(笑)


効果のほどやいかに?


みなさまもご覧になってお確かめください。

肌見せキャッチボールのチャジュンマと、甲高い声でウォーミングアップする野球部員に変わったヘジン父ちゃんのシーン。










どー見ても金太郎ですよ、あのシャツ。(笑)

そして、効果があったっぽいです、黒塗り。
難しい球もどんどん取れるようになっちゃって。

「センパイ、ファイト!」と中学の部活のような声をかける師匠に、弟子の末っ子大ウケでした。

しかしあんな甲高い声も出るなんて。
ヘジンさん、芸幅広すぎです。(笑)



楽しいキャッチボールを終え、顔を洗うヘジンさん。
顔をあげ、アヒル小屋をぐるぐる回ってるうちに、また雑巾みたいになっちゃったキョウリを呼びます。

いえ、テロップでは「チョコ牛乳に浸かった食パン」となっているのですが、私の目には雑巾、もしくはモップにしか見えません。(笑)

その雑巾キョウリ、またしてもアッパにつかまってシャワータイムです。

最初は嫌がるのに、浴び始めるとうっとりしちゃうのは前回同様でした。


みなさまもご覧ください。

いたずらっこキョウリのシャワーシーンです。










しかし、なぜこのシーンでSISTAR19の“Ma Boy”がかかってるんでしょうね。
キョウリがヘジンさんの“Ma Boy”ってこと?

ま、いいんですが。この曲好きなので。(笑)



一方虚弱体質と思しきジュヒョギは、一人お昼寝中。



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今回も漢方薬を持参しているジュヒョギ。

夏バテする体質なんでしょうか。

今回漢方薬を二袋しか持ってきていないので、大事に飲まなきゃいけないと言ってたそうです。(ホジュニ談)


もっともらっときなさいよ。(笑)


ジュヒョギをバテさせる夏もいつしか過ぎ行き、風は確実に涼しくなっていました。

小さかったスイカやメロンも、もうすっかり大きな実をつけていて、みんなもびっくり。




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美味しそうですね~。

金瓜/チャメもたくさん実をつけていて、ここのお庭はますます豊かです。

食べきれないのが惜しいくらい。


勿論金瓜は「美味しくなるおまじない」をチャジュンマがかけてくれ、冷蔵庫に。
丁寧に洗ってあげると糖度が増すんだと、チャジュンマまことしやかに言ってました。

つい本気にしてしまいそう。(笑)



夕飯の準備をひとり始めるチャジュンマ。

ホジュニは「手伝わなくてもいい」と言われても、このポーズです。




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この後結局立ち上がって、邪魔にならないように野菜を入れるためのボウルなどを出した後、また静かに戻ります。

ホジュニ、本当に気がきく子。
しかもさりげない。
空気が読めるってのは、間違いない評価ですね。


チャジュンマは大根とジャガイモと玉ねぎを鍋に敷き詰め。



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この上に鯖を乗せるわけですね。

勿論辛い薬味とともに。



キョウリはリードを外してもらって、アヒル小屋に行かないかどうか忍耐テストを受けてます。

無事通過したカワイイ子に、もう一人のトラップが起きてきました。




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ジュヒョギったら、せっかくアヒル小屋に行くのを我慢したキョウリに、また「エアおやつ」をやりました。

またしても騙されたキョウリ、怒ってアヒル小屋をグルグル。それを大声でアッパに怒られて、ついに初めての家出。


悪いの全部ジュヒョギです。
カッコよく見えてきたって言葉、撤回。(笑)



チャジュンマは解凍した鯖にこしょうで下味をつけ、薬味を作ります。

お味噌とたっぷりのコチュカル(唐辛子の粉)、お醤油、こしょう、ごま油、砂糖を入れて混ぜ混ぜ。

もう味は分かりきってるんですが、美味しそう。


さっきの野菜を敷き詰めた鍋によく浸かったキムチを乗せ、キムチの間に鯖を挟みます。ネギや唐辛子を散らしたら、少し水を加え、薬味も投入。



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当然日本の鯖の煮込みとは全然ビジュアルが異なりますよね。(笑)

おいしそ~。辛そうですが。


これをぐつぐつ弱火で1時間以上煮込むんですって。


みんなの待ちきれなさが伝わってきます。
特にはヘジンさんの足から。




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なんか可笑しい。(笑)


チャジュンマは煮ている間ずっと火のそばにいて、様子を見てました。

スープが染み渡るように、味が馴染むように。

麦ご飯を炊く準備をしているホジュニから米のとぎ汁を少しもらって加えたりもしてました。少しとろみを出すんですね、これで。



美味しそうに煮えていっている鯖に、思わず鼻を近づける末っ子。




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かわゆい。

ママに愛されるに決まってる。

お手伝いのレベルは、相変わらずお子ちゃまレベルだけど。(笑)



チャジュンマは練り物入りのキムチチゲも作ってくれました。

こうして出来上がった今晩のメインディッシュ、鯖の煮込みです。




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食べる前に、まずキムチにはさみを入れてくれるチャジュンマ。

その動作が終わるのを待って、みんな一斉に食べ始めます。

そして毎度のことながら、「うーん」以外は殆ど喋りません。(笑)

みんなが鯖とキムチを一緒に食べているので、自分も同じように食べたいジュヒョギ。でもキムチが長くてなかなか切れず、苦戦しているところにママの助けが入ります。

ほんと、チャジュンマは愛情一杯です。
息子たちが食べやすいように、キムチを切ってあげては「これ食べな」と一声かけるんですよね。
細かいところが優しくて、沁みます。



みなさんもご覧ください。

無言が何より雄弁に物語る、美味しいお食事シーンです。










末っ子、本当に良く食べるようになりましたよね。

相変わらず、殆ど噛んでませんが。(笑)



みんなで汗をかきかき美味しそうにご飯を食べている途中に、突如現れる煙。

この煙の正体はスタッフが焚いている蚊取り線香なのですが、いきなりおどろおどろしくなって一同落ち着きません。



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ホジュニ、「‘伝説の故郷’みたい」と怖がってます。

『伝説の故郷』はKBSが昔放送していた人気番組で、民間に伝承される各地の怖い民話を古典的にドラマ化したものです。
ホジュニが布団かぶって見ていたというんですから、結構怖かったんでしょうね。

「うちのお母さん、番組が終わったあと僕にもやしを買いに行かせたりするんですよ。一人でスーパーに行くのがめちゃめちゃ怖くて」


ホジュニのオンマが容赦ない人であることが分かった瞬間でもあります。(笑)



夕飯を終え、片づけを終えたあとは、いつもの「文学タイム」。

今日のテーマは、オリンピックです。


ってことで、みんなでテレビ鑑賞。


ええ、その実態は筋肉と美人アスリート鑑賞会です。(笑)




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笑ってる。
チャジュンマ以外はみんな笑ってる。
美人に魂抜かれてる。素で。(笑)

こんなイケメンブラザーズも、綺麗な人には弱いんですね。
なんかそのフツーさに親近感。


このあとバドミントンベスト8選もしっかり見た後眠りについてました。


それにしても、何度みても美しいんですよねぇ、コチャンの青い屋根の夜が。




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本当に素晴らしいロケ地を見つけましたよね。



そして朝。

いつものように一番最初に起きたのは、キョウリです。


空はもう、秋模様。



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あんなに暑さにうんざりしてたのに、秋の訪れを告げる雲が毎度寂しいのは、どうしてなんでしょうね。
夏休みが終わってしまった子どもの頃の寂しさを、空が思い出させるからでしょうか。


寝ぼけ眼で起き上がってきたチャジュンマ。

素早くいつものように身だしなみから整えます。
化粧水をはたき、ヒゲも整えて、カメラの前に。

かたや二番手に目覚めたヘジンさんは、顔を洗って、帽子をかぶって、終わり。


はやっ!(笑)


キョウリは起きてきたアッパによってリードを外されるんですが、向かう先が毎度のオリちゃんたちなのが笑えます。



コチャンの朝の風景。

みなさまもご覧ください。










キョウリ、よっぽどオリちゃんズが好きなんですね~。

放っておいたら本当に延々回ってそうです。

キョウリはお友達だと思ってるのに怒られるのが悲しいのかもしれませんね、ほんとは。

って、犬の気持ちは分かりませんが。(笑)



朝ごはん用のお豆腐を買いに行くヘジンさん。

いつもは一人で行くのに、チャジュンマを誘います。


「チャ。一緒に行くか?」



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「なんでよ?」



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手にはフライパン。

起きたばっかりなのに、もう働くつもりです。


息子たちはまだ寝るはずなので、行こうとヘジンさん。
雲もカルビ模様なので、カルビを買いに行こうということのようです。


確かに、こんな雲ですので。



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ま、骨付きカルビは入道雲でも食べたいです。(笑)


なにしろずっと、「いつかはカルビチム」の雰囲気、ありました。
カルビチムとは骨付きカルビを甘辛く煮た料理のことです。

放送見たら、チャジュンマが自ら撮影初日に言ってたんですね。
「頑張って働いて稼いだらカルビチムやってあげるよ」と。

このいけない言葉が引き金になって、カルビチムの呪いが息子たちにかかってしまいました。




「ああ、カルビチム・・・・・・」



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「あの、カルビチムを・・・・・・」



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「カルビチム、めっちゃ期待してます」



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「牛カルビやってくれるって仰ってたんですけど」



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Q「最後になにが食べたい?」

「カルビチム」


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催眠術かけられましたね、末っ子。ホジュニに。(笑)



ということで、バイクに二人でまたがって、お豆腐とカルビを買いにいくことにした夫婦。

とはいえ視聴者は分かってました。
はした金で骨付きカルビは買えないことくらい。

スーパーに到着後、すぐ肉屋さんに行き、骨付きカルビの一番安いやつ10個でどれくらいか価格を聞くのですが、返事は「12万ウォン」。

当然、そんなお金は残ってません。
なにしろ今回の有り金は7万千ウォン。そこから既に外食代も出て行き、デザート代も出て行き、買い物代も出て行ってます。
しかもこれで、最後までやりくりするつもりだったんです。
働かずに遊んで過ごして。

「働いて稼ぎたいなら、今言ってくれ」とナPD。

牛カルビを最後に豪勢に食べるために、二人は決断します。梨の果樹園とメロン畑で一日中働くことを。(笑)


コチャン編最後の美味しい食卓のため、予定外の労働を選んだ二人のシーン、動画でご覧ください。











空がほんとにもう秋ですね~。
なにこの寂しさ~。(涙)

「これで最後だな」と言い合ってる二人乗りの姿といい、後ろに広がるうろこ雲といい、なんだか視聴者涙目です。
ヘジンさん、最後に二人の時間が欲しかったんですね。
にじみ出る友情にもジーンときてしまいました。


二人が帰ってくると、既にホジュニが朝ごはんの準備をしていました。




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もう言われなくても分かってるんですよね。朝ごはんになにが必要か。


一方こちらは、キョジャッキーな末っ子。



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頭ボッサボサ。


ドラマ見てこの子がカッコイイよく見えてきたら、この姿思い出すことにします。このお子ちゃま顏を。(笑)



チャジュンマ、帰宅早々「牛カルビ食べれるぞ」とホジュニに報告。


「え?! 牛カルビですか?! なんでまた?!」




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そりゃ驚きますよね。

朝起きてみたら「牛カルビ食べれるぞ」って言われたら。(笑)


作戦を立てたと言うチャジュンマに、ホジュニ満面の笑み。




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この笑顔がみたくて、チャジュンマ、嫌いなはずの外仕事を掛け持ちすることにしたんですよね。
毎回思っていましたが、最後に息子たちにカルビを食べさせようとするチャ・スンウォンさんの姿に、改めてこの方の愛情深さを感じてしまいました。

ただし、労働と引き換えという事実を知ってもこの笑顔がまだホジュニに残ってたかっていう疑問が。(笑)



そして今朝もアヒル小屋をぐるぐる回るキョウリ。

小屋の周辺に道が出来るほどぐるぐるぐるぐる回ったわけですが、もはやアヒルたちは反応すらしません。

どころか、寝ちゃってるっていう。



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すごいですよね。慣れっていうんですか?(笑)




そしてこちらも、寝てるビジュアルのジュヒョギ。



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瞼がパンパンに腫れちゃいました。

可哀相に。虚弱体質、間違いなさそうですね。


・・・・・・え? 目が小さいだけ?


いやいやいやいや。(笑)



ヘジンさんにも「別人みたいだな。変なもの食べたのか? 寝る前に漢方薬飲みすぎたんじゃない?」と言われ、恥ずかしいのか一言も口をきかないジュヒョギです。


ジュヒョギ、まぶたを隠すためか結局メガネをかけました。



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ちなみにこれは、ヘリコプターに通信する小芝居中のヘジンさんとその弟子の図です。(笑)



いつものように素早く出来上がるチャジュンマの朝ごはん。

味噌チゲと目玉焼き、おこげご飯とヨルムキムチの、名づけて「Aセット」です。




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猫舌の末っ子はいつものようにフーフーして一口。




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食べてる顔は、いつにもまして幼いですよね。

下手したら小学生のようにも見えます。(笑)



それにしても、いいんだよな~、この光景。



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チャジュンマが絶えず末っ子を気遣い、みんなに目を配らせながらの食卓。

この大好きな光景がもうすぐ見れなくなるだなんて、視聴者寂しすぎます。

出演者たちもそうなのか、マンジェ島での話が増えてます。

きっとなにを食べてもマンジェ島を思い出すんでしょうね。
思い出と友情を深めたマンジェ島。


ジュヒョギはこのAセットが気に入ったようで、特にはヨルムキムチをポリポリずっと食べてました。



「美味しい?」

「はい」


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この兄弟も、いいコンビ。


しかしジュヒョギ、本当に変わりましたよね。
はじめはこういう素朴な料理、全然駄目だったのに。
お味噌も苦手だったのに。


その変化は、そばで見てきたファミリーが一番感じてました。
みんな口々に「ジュヒョギが変わった」と。

擬似家族になって、食の好みまで似てきたのでしょうか。
見ているこちらまで嬉しくなります。



食事を終えたセキファミリーには、またびっくりな現象が待ってました。

なんとオリちゃんズがキョウリとアイコンタクト!
もしやキョウリと遊びたい?!




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え~!
こんなこと、あるんですかね~?
アヒルとワンちゃんも「家族」になれちゃうものなんですか?

いや~、狙ってないのにすごい場面捉えてます。視聴者の予想をはるかに超えてきますね、サムシセキ。まさかこの子達にまで互いに「愛」が芽生えていくだなんて。


ヘジンさん、オリちゃんズを小屋から出してあげることに。




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外に出たオリちゃんたちはキョウリの作った道を一回りして、水場に向かってました。


やっぱりアヒルなので水が好きなんですね。
ヘジンさん、水をかけてあげてます。

その後ろで「僕も!」とアピールしてるキョウリ。




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カワイイ



ちなみにホジュニとジュヒョギは働きに出ようというチャジュンマの言葉にかわるがわる「トイレ行って来ていいですか?」で答え。

「もう怖気づいてるな」とチャジュンマに見透かされてました。


そう、怖気づいてるんです。
わが身を襲う、炎天下労働の恐怖・・・・・・。





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カルビチム食べたいって合唱したせいだってこと、忘れないでいて。(笑)


というわけで、怖気づいてる息子たちを連れて、最後の労働に出発するセキファミリーで10話は終わりです。

次回はとうとう、夢にまで見たカルビチムの登場ですね。

そして、コチャンのおうちを去る瞬間も描かれる模様・・・・・・。

うえーーん。(泣)

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最終回は総集編だそうなので、次回11回が実質的な最終回となる『三食ごはん コチャン編』。

視聴者も泣く覚悟で見ないといけないかもしれません。

終わってしまうのがこんなに寂しいバラエティなんて、他にありますか?

見終えたあと放心しそうな予感がしますが、最後まで涙目をこらえて見届けようと思います。