みなさま、こんにちは。

本日も『雲が描いた月明かり』第10話、まいります。



なにやら急に盛りだくさんになってきました、10話。
折り返し地点を迎え、制作側もピッチを上げてきたんでしょうか。

てんこ盛りの10話、さっそく振り返ってみます。


まずは前回ラスト、本当の名前を告げたラオン。

ラオンの意味は、「楽しい」ではなかったかと尋ねるヨンに、楽しく生きろという意味で父がつけてくれたと答えたラオン。

「おまえにとてもよく似合う名前だ」とヨンは笑顔を見せます。


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いきなり「父」への言及、きました。

波乱を予感させつつの、甘い幕開けです。


波乱の前に、まずはいちゃつき。


ラオンが着替えを持ってやってくるのを待つ王子の図。



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このドラマの王子役、パク・ポゴムさんがやってなかったらここまで絶対人気なかっただろうなと視聴者が思った一コマです。
多分下は小学生から上は無限大に、彼のこの見ようによっては間抜けなポーズにすらやられます。(笑)


ラオンは内官として王世子に服を着せるべく、一生懸命仕事してるのに。


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「おもての天気はどうだ? ラオナ」


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聞かれるっちゅうねん!(笑)


「ラオナ」を連呼するヨンに、人に聞かれたらどうするのかと当然ラオンは心配。二人きりの時だけにするというヨンに、ラオンは笑みを浮かべます。



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ラオン、完全に女の子になりました。

すごーい。

もう目も違うし、笑う時の口角の上がり方も違う。

すごーい。女って。女って!



ヨンはこの回、相当調子に乗ってます。


「恋愛専門家として答えてみよ。王世子との恋は、すべての女性の夢ではないのか?」


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・・・・・・撤回。おっさんがここに。(笑)



冒頭からいちゃついてるカップルに対し、こちらはラオンのことを報告しなかったことがばれそうなキム兄(ヒョン)ことビョンヨン。



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「ラオンを見つけたら民乱軍が身辺を守る」というリーダーの言葉に、暗い顔を隠せないビョンヨンです。


仮面をかぶった民乱軍側と思しき集団は町にビラをまいて歩き、王への批判を強めていたため、臆病な王はすっかり怖気づいていました。

この国の主は無能な王ではなく百姓である、咸鏡道(ハムギョンド)のホン氏が立ち上がったので10年前の失敗はもはやない、などと書かれたビラに震える王。

ヨンは自分にその件は任せて欲しいと進言しますが、王は宮殿の中も危ういと言い、宮中の取締りも強化するよう臣下に命じています。




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そんな王の隣りでほくそ笑んでるのは、この人。


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この人が段々私のなかでオカルトになってきました。

出てくるだけで怖い。



父の様子に焦燥感を募らせるヨンは、ビョンヨンに洪景来のゆかりの者はまだ見つからないのかと尋ねますが。



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まだ見つかっていないとビョンヨン。

キム・ホンと洪景来と父の繋がりを必ず自分が断ち切ると気迫を見せるヨンに、ビョンヨンは苦悩を深めます。


ちょうど通りがかったキム・ホンは、一連の攻撃はヨンが王の代わりに政治を行い始めたために、敵が弱いところを突こうとして起きているのだと言いがかりをつけ、こういう時は変化より老練な手腕の者の傘に隠れたらどうかと促しますが、ヨンは「傘の下に隠れたはいいが、足元がぐしゃぐしゃなのを見ないフリは出来ない」と言い返し。



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ヨン、簡単にはやられません。


一方宮中は、王の過剰な怯えにより、持ち物検査が始まるなど殺伐とした雰囲気になっています。


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10年前に民乱が起きた時も、宮中に敵が入り込んでいたことを誰も気づかなかったのだとチャン内官。些細なことでも謀反と関連付けられてしまうので気をつけるようラオンらに注意します。


町で起きていること、宮中を10年前に襲ったことが自分と関係あるとはまだ知らないラオン。

知らないもんで、またいちゃつきタイムに突入。



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いや~ん


疲れて部屋に帰ってきたヨンの寝床を、ちょうど整えてたんです。


ラオンに早く眠るよう促され、また調子に乗る王子。



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なに、も~~

夢のような角度。

見下ろしたい。見下ろしたいです、視聴者も。

五七五風。



王子が眠るまで、昔読んだというおとぎ話を聞かせはじめるラオン。



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しかしその話は、王子に恋をした人魚姫の話。

暗い・・・・・・。


目を瞑っているヨンの顔にそっと触れるラオンの手を取り「私のように美男子だったのか、その王子は?」とヨン。



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視聴者にバーチャルリアリティを味わわせよう作戦ですね。

この角度で迫る、迫る。(笑)


人魚姫が一目ぼれしたところを見ると、そうなのではないかとラオン。「お前のようにか?」とまた調子に乗ったことをヨンが言いますが、ラオンは否定しません。


一目ぼれはさすがに無理が・・・・・・ないか。(笑)


恋に落ちた人魚姫は、王子の傍に行きたくて声の代わりに両足を得たものの、自分が誰なのか王子に話すことはできなかったのだと聞かせるラオン。

表でその会話を聞いてしまったビョンヨンです。



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ビョンヨン、ヨンが「ラオン」と呼んでいるのも聞いてしまうんですよね。

うーん。

ビョンヨン。いいやつなのがにじみ出すぎてて、この後が心配です。


ヨンとラオンが愛を深めている中、王はヨンの婚礼を早めようとしていました。

それも、ユンソンの相手とされていた、チョ・ハヨンとです。


げーーーーーーー。



ちなみに。


宮中には先だっての科挙で合格したこの人も入ってきてしまいました。



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この人、そもそも王女の付き人を王女と勘違いして恋をして、ラブレターをサンノムに代筆させてたんですよね。勘違いされてたことを知っているのは当の王女だけ。
というわけでダイエットを頑張ってすっきりスリム美人に王女は変身してるんですが。

もしや今後緊迫した時のギャグ担当としての入場でしょうか、彼は?


ヨンは宮中で、いつぞや風灯を買った女の子を見つけ、声をかけます。


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野菜を届けに来た父親についてきたという女の子。

ヨンは女官に自分に届ける今日のお菓子は、この子にあげるよう伝え、笑顔で去ります。



さて。

チョ・ハヨンと王世子ヨンの婚礼話が持ち上がったことを聞かされた、本日のユンソン。



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キム・ホン一派は子どもでも生まれたら一大事だ、せっかく王妃が男の子を身ごもったのにとうろたえてますが、キム・ホンはどうやら婚礼自体を反対して潰す構えのようです。


突然の婚礼話が持ち上がっているとはつゆ知らぬヨン。

内官同期二人に持ち上げられて嬉しそうにしているラオンに遭遇します。



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で、嫉妬。


「よくやるな。誰彼構わずぶら下がって、笑いかけて、怪我なんかして」


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不当にジェラってもかわいい


足をくじいたんです、ラオン。籠にぶつかったとかで。



「二度と怪我するな。命令だ。他の人の前では、笑いたくても笑うな」



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「嫌です!」


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その答えにデコピンするふりするヨン。

避けようと目を瞑るラオン。

互いに思わず笑ってしまう二人なのですが、ここでまたやらかします、王子。



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ひゃあ


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って隠れてませんけどね。全然。(笑)

頭隠しても隠れたことにならないのは、多分3歳児くらいでもう分かってることですけどね。

「王世子に逆らった罰」だそうです、このほっぺにチュッ。

ほっぺにってところにPTAの影がチラつきますね。

ここはやはり配慮。漂う未成年女優への配慮。間違いないです。(笑)



一方ハオンは。

その縁談を進めてくれと父に告げていました。
父は、もし官僚たちの前でお后候補として却下となったら一生どこにも嫁にいけないのだぞと案じますが、覚悟の上だとハオン。



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この子の切ない片思いは、醜い嫉妬に変わりそうで怖いです。



ヨンは足をくじいているのでこき使われないよう、自分が来るまでここでじっとしていろとラオンに命じ。

素直に聞かないラオンに、また顔を近づけてます。



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理由は何でもいいんです。

近づきたいだけなんです。(笑)


こうしてラオンはヨンが来るまで待つことにするのですが・・・・・・。



いちゃつきの直後、衝撃のプランを聞かされるヨン。


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王は宮中で唯一キム・ホンにたやすくなびかないのがチョ氏だと説得しますが、ヨンは頑として拒否します。
自分の配偶者を勢力拡大の道具として選びたくないと。


ヨンの婚礼話は、身重の王妃にも衝撃を与えていました。
やっと男の子を授かったのに、ヨンの子どもにその座が取られてしまうと考えているのです。

そんな王妃にキム・ホンは平然としています。
ここで明かされる、王妃の出自。王妃の母は妓生だったのですね?
妓生の出の王妃も、王妃の座にのしあげることが出来たのだから動じるなと、自分の娘に言えてしまうキム・ホンって一体。



さて。

心が乱れると刀を振り回すらしい男二人。



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武芸にいそしんでいますが、ふとラオンをあのまま置き去りにしてきたことを思い出します。


暗くなるまで放置されたことにむくれるラオンに、おぶれとかがむヨン。



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あくまでも人目につきたいようです。

一応、ヨンなりに人が通らない場所を選んで歩いている、ということにストーリー上はなっております。ええ、恐らくはつじつま合わせのために。(笑)


ラオンをおぶりながら、人魚姫の話の続きを聞かせてほしいというヨン。



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ラオンは、王子に気づいてもらえなかった人魚姫が泡となって消えたと結末を伝えると。


「悲しい話だな」と一言呟くヨン。


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ラオンを負ぶったまま、同じ道をいつまでも行ったりきたりする、ヨンの悲しい夜です。


とはいえ宮中の一大事が内官であるラオンの耳に入らないわけがなく。

ラオンは翌日には既に婚礼の準備が始まったことを知ってしまいました。

いつもの木の下で昨日のヨンの様子を思い浮かべながら泣きそうになっているラオン。
いつだってそんなラオンを見つけるのは、片思いの憎いやつ、ユンソンです。



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傍に座り、儀式の準備で忙しいと口を滑らせてしまったユンソン。
ラオンは努めて笑顔で、婚礼のことは聞いたと答えます。

でもその次の瞬間には、顔が曇ってしまうラオン。

そんなラオンに、こちらも心が痛むユンソン。


「知らぬフリをしようと思っていましたが、ホン内官は分かりやすいので、仕方がありません」


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もう少しここで一人で過ごすといいと言い残して去るユンソン。
振り返り、泣きべそのラオンを見つめながら、心で呟きます。


『思い切り悲しんでください。思い切り悲しんだ後、私のところに来てください』


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いいね、君。

ガッツあるね。

しかしここで視聴者は、ユンソンが一体いつそこまでラオンに惚れたのかが、ふと気になってます。
なにがあってそんなに惚れちゃったんでしたっけ?(笑)


ヨンは町に行き、チョン・ヤギョンに宮中に入り要職について欲しいと申し出ていました。
ヨンから切実な様子を感じ取ったのか、あまりに強く張られた弓は折れやすいと例えながら諭すチャン・ヤギョン。

自分の足りなさをいまのように指摘し、教えて欲しいのだとヨンは答え。



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ヨンはもう一つの頼みとして、自分がどうしても手放せないとある女性について、力を貸してほしいと切り出します。


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ラオンがどこかにかくまわれることになる伏線でしょうか、これは。



そんなラオンも、素性がばれる危機があちこちから。


一番怪しいのは、この人。



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ラオンが清の遣いに引き立てられそうになったときも、出身地を聞いたり年を聞いたりして、なにかありそうでした、ハン・サンイク。

今回は珍しい花を刺繍したハン・サンイクのハンカチを見て、母が好きな花だったと言うラオンの言葉を聞き、ピンときてしまった様子。
このハンカチは、「友が妻からもらったもの」。
恐らくその友とは、ラオンの父・・・・・・。


一方、王によって宮中はピリピリしていました。

先日ヨンがお菓子を分けてあげた女の子も、野菜をくすねようとしたということで謀反人と関連付けられて引き立てられてしまい。


それを見たビョンヨン。

自分の幼少の頃を思い出してしまいます。


実はビョンヨンの父も、謀反を起こし、暴徒と結託して物資を流したとして、殺されていたのでした。

ビョンヨンの父は、飢えた百姓のために蔵を確かに開放していました。
飢えた百姓を謀反人や暴徒とみなすのが、本当に愛国なのかと怒る父が目の前で切られるさまを目撃してしまった、幼き日のビョンヨン。



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父を失って泣きじゃくるビョンヨンに差し伸べられた、何者かの手・・・・・・



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怪しい。

絶対「あの人」だわ。


ヨンは捕らえられてしまった女の子について、仮に物をくすねていたとしてもきっと出来心でしたことなので許してあげて欲しいと王に懇願しますが、聞き入れてもらえず。

憂いの顔で戻ってきたところ、ユンソンが待っていました。



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話があると言うユンソン。

ヨンは中に通します。

向かい合うと、ユンソンは話を切り出します。


「随分悩みました。臣下としてお願いするべきか、それとも友として宣戦布告するべきか、と」



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穏やかじゃないです。


結論はなんだと尋ねるヨンに、ユンソンはヨンの出方次第と応じ。

ユンソンが話しはじめます。

婚礼の準備が始まったがと前置きするユンソン。

「そのすべての過程を痛みを持って見つめながらも、王世子の前ではおくびにも出さず、笑顔でいなければならない人・・・・・・。」

ヨンはなにが言いたいのかと神経を尖らせるのですが。


「その人を、私はお慕いしています」


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直球できた!!



ヨンも絶句。


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ユンソン、追い討ちをかけます。


「その女性が世子様の欲のために傷つけられるのを、見たくありません。いえ、見過ごしはしません」


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おおお!


ユンソン、やるな~~~。
最高ですね、このドラマ。
いい男が束になってロマンを振りまいてきます。


もう一人のいい男ビョンヨンは。



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バレてしまいました。本当はラオンの名前を知っていたことを。

ヨンに伝えるつもりだったのか、それともキム・ホンかと詰め寄られ、そうではなく、苦労してきた子なので自分のような苦しみを与えたくなかったのだとビョンヨン。自分が何者なのかも分からない子なので、父親のことなど何も聞き出せない、だから放っておいてくれないかと懇願するビョンヨンを、男は切ろうとします。自分の意志や判断をもつなといったはずだと言いながら。

首をはねられる寸前だったビョンヨン。
止めに入った声。

その声の主は。



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「やっぱりね~」と全世界の視聴者が思った瞬間でしょう。
そう、この人があの謎の手。

自分をここに連れてきた人が「白雲会」のトップだったと知り、ビョンヨンは驚愕を隠せません。
驚くビョンヨンに、じきに開かれる会合で洪景来の娘を連れてくると言い渡すハン・サンイクです。


一方ヨンは、チョン・ヤギョンから「方法が見つかったのでその人と一緒に会おう」と書かれた手紙を受け取り、笑顔を見せていました。


資泫堂に向かったヨンを、こちらも笑顔で迎えるラオン。



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会えて嬉しくてそんなに笑っているのかといたずらっぽく尋ねるヨン。ラオンは笑顔ではいと答えます。ヨンのことは見ても見ても、目が合っただけでも嬉しいのだと。

その言葉にヨンは「なぜ知らぬフリをしたのだ?」と尋ね。
その瞬間ラオンの顔から笑みが消えます。

「いや、なぜ平気なフリをするのだ?」

ヨンの問いに、そんなに気に病まないで欲しいと笑顔で答えるラオン。




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「努力したところで、他に方法がないのですから。それともずっと泣いて暮らすおつもりですか?」


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ヨンはラオンの笑顔に騙されませんでした。

「なんともないフリをして、泡のように消えるつもりだったのか?」




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図星の模様。


ヨンは手紙を渡します。
お前を女性として自分の傍において置ける方法が見つかったとしながら。

事態が飲み込めないラオン。


「お前が聞かせた話は気に入らぬ。その話、私が変えよう」


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「二人は末永く幸せに暮らしたとさ。私たちのように」


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ほんとなの?

ねえそれ信じていいの? 


これ、ひょっとして本当にくるんでしょうか、「死んだフリ系」ラスト。

気になる~~~。

人魚姫になるのか、はたまた死んだフリして生き延びるのか。


しかし、冷静に考えてみると、宮殿を出て普通の人になった王子って、多分全然使えないですよね。

ってそんな現実的な話はいりませんよね。(笑)



単純な二人、もういちゃついてます。


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でもその幸せシーンを疑ってるのよ、視聴者は。
落とすつもりでしょ。
絶対ドーンと落とすつもりでしょ、ここから。



翌日。

ヨンと待ち合わせするラオン。

期待に胸を膨らませています。



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そんなラオンの背後に近づいてくる、黒い足。


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その人は・・・・・・。





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ってキム兄じゃないんかいっ!(笑)


絶対キム兄だと思ったんですが。
黒い靴、紛らわしいわよ。


そんな視聴者に構うことなく口を開くハン・サンイク。


「随分長い間、お前を探したぞ」

「私をですか?」と驚くラオンにハン・サンイクが続けます。


「お前に聞かせたい話があるのだ。ラオン」




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震えだしながら、なぜ名前を知っているのかと尋ねるラオン。

その時もう一人の声が聞こえます。


「その名前をなぜ知っている? ‘ホン・ラオン’」


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緊迫する三人がにらみ合ったところで、ラスト。



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いや~~~。

これちょっとどうなるのでしょう?


ややこしいことにまたなりそうですよね、この展開。

なんで名前知ってるかは答えられないし。

かと言ってこのままが無事二人が浮き浮き出かけられるとも思えないし。

うーん。
読めない。意外に先が読めない。(笑)


ちなみにですね、あの「憎たらしい」の権化である王妃、占い師に見てもらったところお腹の子どもは女の子なんです。
その事実を父であるキム・ホンにも隠してるんです。
以前王の子どもを宿した女官を密かにかこって、お腹の子ども目当てで面倒見ています。
すり替えるつもりなんです。

怖すぎる。


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占い師が出てきてみたり、前回ヨンの母の死の秘密を告げようとして殺されそうになった女官が「死んでもここに残って必ず悪事を暴いてやる」とか言っていたので、複雑に絡み合いすぎてどん詰まりになった物語を最後オカルトで解決する案、持ってくる気じゃないかという気がしてきました

死んだフリだわ、オカルトで解決だわで、終盤はファンタジー度合いをさらに高めてくるのでしょうか。
ますます目が離せません。(笑)

少しずつ、少しずつ暗い方向に向かいつつありますが、このまま本当にファンタジックに乗り切って欲しいです。