みなさま、こんにちは。

今日も前回に引き続き、『三食ごはん漁村編3』より第3話をアップします。



本来は1話から3話まで一気にまとめようかと思っていたのですが、あまりの長さに挫け。
3話は単独でアップすることにしました。
そのため若干ハイライト的ですが、漁村編3の第3話、さっそく振り返ってまいりましょう。



2話でお肉の誘惑に自ら飛び込み、翌日労働で対価を支払うことになったニュー漁村編3兄弟。

なんとこの日中に帰らなきゃいけないんですって。

帰らなきゃいけないのに労働はきっちりしないといけなくて、その上お昼ごはんは昨日潮干狩りで取ってきたアサリを使ってボンゴレパスタを作らなきゃいけないんです。

エリックのんびりやさんなのに大丈夫なのか?! と全国の視聴者が心配する中、労働現場に向かう3人。


ナPDが与えた任務は、白菜畑に苗を植えることでした。
島にある野菜は好きにとって食べていいと島民から許されている代わりに、白菜の苗を植えて恩返しすることになってたんですって。


もしソジニがお肉要らないって言ったら、この企画成り立ってたんでしょうか。

なんて余計なことは考えなくていいですよね。(笑)


まずはこちらの畑仕事シーンより動画でご覧ください。
動画はtvNのyou tube公式チャンネルより。

動画は3話冒頭より始まっています。
苗が1400株と聞きあきれ返るソジニですが、給水車も用意されている周到さに何も言えず。
屈託のないギュンサン君が親指を上げてるのが印象的です。

エリックのバイク、通称「エリカー」でいざ出発。









自然が豊かですよね。

作物も美味しそう。


そんなわけで、植え始めます。苗。



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ソジニが土にぐっさり突き刺し、ギュンサン君が苗を入れてます。

ぐっさり差し込むほうが大変なのでギュンサン君と役割を代えたらどうかとエリックが声をかけたところ、「そのつもり。今見本見せてる」とあっさり答えるソジニ兄さん。

やっぱり。(笑)

だってギュンサン君のほうがはるかに力持ちですので。
ええ、ここは合理的に。(笑)



エリックは家に帰ると、キムチづくりに取り掛かり始めます。
最初にこの仕事をオファーされた時は、ナPDに何も用意してこなくていいと言われたため、はじめは気にしていなかったそうなのですが、よくよく考えると常備菜のキムチがないのはどうしても「物足りない」と思うに至ったそうで。
今までキムチはお母さんが作ってくれたので一度も浸けたことがなかったそうなのですが、今回急遽お母さんに習ってきたそうです。


白菜キムチの餡を作ったり、大根を大きめに切ったりしてるエリック。
次くるのは3週間後なのにこの家には冷蔵庫がないので、わざと大根を大きく切っていました。小さくきったほうが早く浸かるということが分かっての行動です。

エリックったらにわか仕込みのキムチなのに、完璧だな~。
などと視聴者感心していたら。





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また電池切れました。

玉ねぎと心で交信中。(笑)



エリック、どうせ畑仕事はすぐには終わらないだろうと高を括って、めちゃめちゃゆっくりやっていたんです。
「早く終わったら寝ていいですか?」などと余裕をかましたりも。

ところが、思いのほか奪取で仕事を終えてきてしまう兄貴と末っ子。

「まだこれしか進んでないの?」のソジニの声に、大変だったフリしながら焦ってました。(笑)


キムチの下ごしらえはすんだので、まずはパスタから。


お湯を沸かすとそこに麺を投入~。



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麺が固まらないように、お鍋の中にオリーブオイルも垂らしていました。


本来ならソースを仕上げると同時にアルデンテに茹で上げたパスタを投入、ですよね。

ここではパスタから先に茹で、そのあとアサリを蒸し始めていたので、順番逆だったらなお良かったのにと視聴者惜しんでおりましたが、それでもこんなふうにボンゴレパスタが完成です。



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うん。

やはり麺が伸びてるのが画面から伝わってくる。(笑)


と細かいところに目がいく小姑のような視聴者ですが、お味のほうはギュンサン君の顔が物語ってくれているようです。




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イ・ソジンさんは麺類が大好きなんですって。

エリックが目の前のお皿にパスタを盛り付けてくれたのですが、なぜか鍋からがっついています。




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なんで?!

俺が全部食うぞってこと?!(笑)


危機感を感じたらしいこの方、すかさず登場。



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パスタ、奪い合い。
さながら食糧難時代。

なんて嘘です。本当はイ・ソジンさんが勧めました。(笑)


このあとこのお鍋はさらに奪われ、女性スタッフが小走りでどこかに持ち出しました。
そんな光景を見せられたら、視聴者はアサリを買いに走るしかありません。ああ、にんにくも買っておかなきゃ。(独り言)


美味しそうなボンゴレパスタのシーン、みなさまも動画でご覧ください。
ソジニ兄さん、味見のはずがとまらない様子です。








アサリの香りがしっかり感じると言ってましたね。

美味しそうだな~。とれたて~。


しかし初回から思っているのですが、イ・ソジンさんって食べてる姿が可愛くないですか?
なんか男の子っぽいですよね。(笑)



お腹もすっかり満たされ、あとはキムチづくりを完了させるだけ。

エリック、さきほど作ったキムチの餡を白菜に挟み込んでいきます。

白菜の柔らかい部分をキムチの餡と一緒に、まずは末っ子の口に運んであげるソジニ。




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「俺もほんわかビーム出しとかなきゃ」とあえて呟き、あくまでテレビ映りようの行動だと言いたいようですが、かえってソジニの照れ屋さんぶりが伝わるシーンでした。
こりゃ本物のツンデレ。(笑)



こうしてキムチも無事完成~。



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美味しそう~。

でも3週間も冷蔵庫なしは、絶対酸っぱくなる~。(笑)

キムチはなんだかんだいっても、コッチョリ、つまり浅漬けが一番です。
と思った酸っぱいものが食べられない視聴者は、決して私だけではないはず。(笑)


こうして3週間がたち、再び船で得粮島にやってきた3人でしたが。




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なんでそんな顔なの!

だるまか!(笑)



ご覧のとおり、雨に降られちゃったんです。
こんな時は切ないですよね。小型過ぎるボートで。
とはいえ弟二人は「雨だと早く感じる~」とアトラクション気分満載でしたが。(笑)


なにしろ番組はサムシセキ。
三食ごはんを作らなければいけません。

でもかまどはびしょ濡れ。


ということで、まずは雨よけのビニールシートを張り始める3人。




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ソジニ兄さんもリーダーシップを発揮して一生懸命やってます。


ソジニ、エリックと一緒だと働き者になるみたいです。
多分美味しいご飯が食べたいから?(笑)


そんなソジニ兄さんを、「欠かせない人です。ああいう人がいないと」と絶賛するエリック。

だったのですが。




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(なんで欠かせないんだろ?)




自問しちゃイヤ!(笑)

褒めといて理由が思い浮かばないって、褒めてないですよね。


エリックの素が面白すぎます。

それっぽいこと言おうとして外したのか、それとも「欠かせない存在」と思っているのは本心だけど口下手なのか。

なんとなく、まだ3回しか見ていないのに後者の気がしてきました。(笑)



長身のギュンサン君と敏捷なエリックのコンビネーションで、上手く天幕を張るのですが。




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あっという間に吹き飛ぶ。



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侮れない、島の海風。(笑)


もう一度、ブルーシートに変えて無事張り替えました。


雨がしのげるようになったら、さっそくやらなきゃいけないのは、火おこしですよね。


3週間ぶりの薪割り。
ギュンサン君の怪力が、すご過ぎます。
薪、砕け飛んでます。



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リアルムヒュルか、君は!(笑)


ソジニおじちゃんも、思わず爆笑してました。
ええ、自分は新聞をちぎって丸めながら。(笑)


雨の日のお昼メニューはカレー。

エリック、カレーを作るためにカレー粉と豚肉を島内に持ち込んでました。

以前だったら絶対没収されたんですが、ナPD、さすがに今回は見逃します。

だって豚肉、どうせ食べ切れなかったら冷蔵庫もないんですから。(笑)



こうしてジャガイモと人参と玉ねぎと豚肉という、オーソドックスなカレーになるかと思いきや。

エリック、ココナッツミルクも持参してきていたんですよね。
目指すのは、タイ風&日本風カレー。


「日本風って?」と思われたみなさま。

今からご覧に入れましょう。「日本風」の食材を。



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お分かりになりましたか? 

あのココナッツミルクで煮込まれてる具材の上に浮かぶ黒い物体が、「日本風」の正体。

あれ、ビターチョコレートなんです。


やりますよね~~~~。

お料理番組で見たのだそうですが、「日本のカレーって、ちょっとチョコレートの味がするじゃない?」とも言ってました。

食べて気付いたのなら、本当に鋭いですよね。
しかし私は、同時に思ったんです。

「それって家庭で食べたカレーなんじゃ?」


私の中でますます広がる「エリックは日本の料理好きな女子と付き合ってたことがある」妄想。(笑)

と勝手なことを申しておりますが、私が普段カレーライス屋さんに行かないから知らないだけで、家庭料理以外でも日本のお店のカレーライスはチョコの風味がするところが結構あるのかも知れません。
と一応フォロー。(笑)


韓国の家庭で食べるカレーライスは本当に日本のむかーしのカレーライスの味なので、隠し味にビターチョコ入れて味に深みを出すなどという凝ったことは当然するはずもなく、現場でもテロップでも「???」が飛び交っていました。

そんなわけで、お食事タイム。



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きっとまろやかで美味しかったでしょうね。ココナッツミルクで煮込まれてて。

恐らくこのあとこの調理法が続々と韓国内で真似されてるとみました。
好評かどうかは不明ですが。(笑)



さてさて、この日のカワイコチャン。

短足のモンちゃんですが、なぜかこの子は変なところで寝るんですよね。




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・・・・・・痛くないの?(笑)


昔我が家で飼っていたカワイコチャンは、エアコンの上で寝るのがお気に入りでした。

猫って本当に不思議。ダンボールとか紙袋とかも大好きですよね。
・・・・・・って猫談義始まっちゃいそう。(笑)

もう一匹のカワイイ子、クンちゃんは。



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ギュンサン君に撫でられてご満悦です。

可愛いな~~~


ちなみに韓国では猫を飼っている人のことを「(猫の)執事/チサ」と呼んだりしますが、日本でもそうでしたっけ?
日本で執事というと「執事カフェ」とかが思い浮かんじゃいますが。


美味しくカレーを食べ終えた後は、3人揃って潮干狩り。

この間ソジニとギュンサン君が夜中に出向いた砂利の多い浜ではなく、今度は砂浜です。

引き潮のおかげで砂浜に貝が取り残されてるんですって。



最初はこの間のように道具を使ってガリガリ砂浜を引っかいていたのですが、よく採れると言われたのに全然アサリが採れず。


三人の顔に困惑の様子が色濃くなった頃、エリックが歩いていて気付きます。
ゴロンと大きな貝が砂浜を掘らずとも転がっていることに。

掘るのをやめて、腰を伸ばし「捜索」し始める3人。

ソジニ兄さんは砂浜の中に突き刺さるように埋まっている貝を見つけるのですが、なかなか引っこ抜けません。

となれば、ここは力自慢な子の出番。



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引っこ抜きました!


かーなりグッサリ突き刺さってました、これ。

タイラギという大型の二枚貝だそうです。


他にもさまざまな貝類があちこち転がっていて、バケツはあっという間に埋まります。



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すごーい。

これを炭火で焼いて食べたら、美味しそう~。


こちらのシーンも動画でご覧ください。

まるでゲームでアイテムを拾うように次々貝を拾う3人。

あまりに転がっているので、エリックが若干呆然としてるのが笑えます。









やっぱりギュンサン君はリアルムヒュルだな~。(笑)

それにしても、いそぎんちゃく。不思議な動きするんですね~。
図鑑の中でしか見たことないですが、あれが海辺に本当にいるなんて楽しいですね。


家に帰って水槽に入れてみたら、なんと10種類の「魚」クリア。

お小遣い10万ウォンゲットです。

お小遣いを上げたくないスタッフが、「仮払いの5千ウォンを差し引いて」などとかまをかけましたが、当然働かされたことを忘れてるはずもなく。(笑)
負けじと「食べられない物も入ってる」などといそぎんちゃくやユムシに文句をつけますが、「そんなこと最初言わなかっただろ! 後出しやめれ!」のソジニの抗議でたじたじ。

負けると分かりきってる論理でとりあえずソジニにいちゃもんつけてみるスタッフの習性を、図らずも発見する視聴者です。(笑)


さて。

とはいえ今日の獲物をすべて晩御飯のおかずにできるわけではないので。

エリックの「チャプチェご飯にしましょうか?」の一言で、メインメニュー決定。汁物がないと呟くエリックは、「秋刀魚のコチュジャンチゲ」をソジニに提案。
イ・ソジンさん、秋刀魚のコチュジャンチゲは自信があるのだそうです。前回そう聞いて、ちゃんと秋刀魚の缶詰をエリックは持ってきていたのでした。

ということで晩御飯はチャプチェご飯と秋刀魚のコチュジャンチゲと砂を吐かせる必要のないタイラギの炭火焼に決まります。

「誕生日みたい」とソジニ兄さん浮き浮きでした。
大好きだそうです、チャプチェ。
チャプチェが嫌いな人は、まずいませんよね。


というわけで、ソジニ兄さんはチゲづくりに取り掛かります。



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エリックはかまどの強すぎる火で野菜が焦げないように余熱で焼く工夫をしながら、チャプチェ作り。



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具を混ぜただけなのに既に美味しそう。

今日持参した豚肉もしっかり使われてました。

ちなみに出来上がりはこのビジュアル。




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たまらない、この照り。食べたーい。(笑)


一方タイラギはと言いますと。

まずはきれいに洗ったあと、力自慢のギュンサン君が殻をはがします。

エリックが食べられるのは貝柱の部分だけだと伝えると、ソジニ兄さんはかなりガッカリした様子でしたが、気を取り直して炭火にオン。




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こんなん、絶対美味しいですよ。

とれたて。なんて贅沢な。


美味しさは、エリックのこの顔が表現してくれました。



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エリックの頬をこんなに緩ませるほどだなんて。(笑)


美味しく焼けたタイラギのシーンも動画でご覧ください。

エリックの頬をあれだけ緩ませた、タイラギのシーン。








自分の分がくるのが分かってるのでそわそわしてましたよね、エリック。

それであんなに嬉しそうな顔に。

しかし私は、あそこにコチュジャンではなくお醤油をたらして焼いてみたいです。
あー、想像しただけで美味しい。

それにしても、毎回ギュンサン君に最初に食べさせるソジニ兄さん。
当たり前と言われればそれまでですが、見ていて気持ちがいいですよね。


タイラギの貝柱を堪能したあとは、いよいよディナータイム。

ソジニ兄さん自慢のチゲも美味しそうに出来上がってます。



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セッティングを終えると、「いただきます」も言わずにフライングでチャプチェに手を伸ばすソジニ。



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意外にせっかちな一面。

え? 「意外」じゃないですか?(笑)


これがまたかなり美味しかったらしく、ソジニはその後、「俺と1年限定で店出そう」とエリックに何度も言ってました。

ギュンサン君も旺盛な食欲を見せ、どんどん平らげる、平らげる。

ソジニ兄さん、そんな末の弟に自分のチャプチェを分けてあげたりしてました。


「やっとギュンサンの地が出てきたな」とエリックに話すソジニ。「ずっと俺たちに遠慮してあんまり食べてなかったんだよ。この体と若さなのに、食べないわけないんだよ」と言ってました。

なんだかギュンサン君も嬉しそう。




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ギュンサン君、食べっぷりもリアルムヒュル。(笑)


ソジニを思わずフライングさせたチャプチェご飯と秋刀魚のチゲのシーン、みなさまも動画でご覧ください。









途中「誕生日おめでとう」と出ますが、勿論冗談です。
イ・ソジンさんは1月生まれ。ええ、一応確認しました。(笑)

やはり、一緒に食卓を囲むことで仲良くなるものですね。
この調子だと、番組が終わる頃にはすっかり打ち解けられそうです。


最後はツンデレソジニに同じくツンデレな様子を見せるクンイの図。



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可愛い

編集の妙味なのか、どうもこの子はイ・ソジンさんを気にしてるんですよね~。
おっかなびっくり逃げるふりしても、また近づいてくるんです。

可愛いな~。


とまた猫談義始まっちゃいそうなので、自制。(笑)
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第3話はこんな感じで終了です。

なんとなくまとまりが出てきましたよね。

ギュンサン君が馴染めるのか心配でしたが、優しくて力持ちを絵に描いたような人で、既に兄貴二人にも好かれているようですし。


やっぱり美味しい料理があると、人って優しくなるんだなとふと思ったりする視聴者です。(笑)