みなさま、こんにちは。

あっという間に4月も半ば。
慌ただしい日々をお送りのみなさまもいらっしゃると思います。
新しいことにはなにかと緊張が伴うものですが、「リラックス、リラックス」と唱えつつ怒涛の新生活を乗り切りたいですよね。
寒い地域にお住まいのみなさまにも、満開の桜が早くみられますように。

さて、今日は映画『ワンドゥギ』放映のお知らせを。


インターネットテレビ局、AbemaTVというのがあるのは、みなさまご存知ですか?

韓流ファンのみなさまなら、当然チェックされているかもしれませんね。
私は毎度こういうものに疎くて、優しいお友だちがいなかったらどうやってこの時代を生きてるんだと我ながら思っているのですが、このAbemaTVは無料で視聴できる、まさにインターネットテレビ局です。

韓流・華流ドラマや映画なども毎日テレビのように放送していて、スマートフォンやタブレットなどの端末のほかに、パソコンでも視聴が可能という優れもの。(ものではないですね。笑)

スマートフォンやタブレットはアプリをダウンロードして、またパソコン視聴は特になにもダウンロードせずそのまま観れました。

こちらがパソコン視聴用のAbemaTVサイトです。

いま確認してみたところ、28チャンネルも放送中でした。
個人的には「釣り」っていうのがツボ。(笑)

でもレジャーで釣りを楽しむというみなさま、絶対に海にゴミを捨てないでくださいね!
海はゴミ箱ではありませんよ!

とわき道にそれつつ。
すみません、お仕事で海ゴミ問題にかかわって以来、我がことに感じられるようになりまして。(笑)


そう、その「釣りチャンネル」も備えているAbemaTV。
なかなか地上波やBSなどでも韓国映画を見る機会がないので、無料で韓国映画を視聴できて嬉しい限りです。

映画『ワンドゥギ』は「韓流・華流チャンネル」の【韓シネ!水曜ロードショー】にて4月19日21:00~放送予定。
再放送もあり、こちらは4月23日日曜日の朝8時15分からだそうです。


コチラがAbemaTVの『ワンドゥギ』専用ページ(パソコン視聴用)です。



以下は、お馴染み、ワンドゥギのポスター。








ユ・アインさん、若い!!(笑)


ユ・アインさん、tvNで新ドラマ『シカゴ・タイプライター』(邦題仮)が始まりましたよね。
個人的にユ・アイン祭りに突入しかけていたところ、『ワンドゥギ』も放映とのことで、嬉しすぎます。

そして実は、AbemaTVでもユ・アイン祭り中ですか?!

『トキメキ☆成均館スキャンダル』も放送中だし、見たら『密会』も!

・・・・・・いえ、巷ではユチョン祭りと言われてるんですよね。すみません。我田引水でした。(笑)

でも私は、映画『共助』でのヒョンビンさんの残像が忘れられず、食い入るように『私の名前はキム・サムスン』を観てしまいました。ヒョンビンさんも、めっちゃ若いです。(笑)


ともあれ。

映画『ワンドゥギ』未見のみなさま、この機会に是非ハートフル青春ムービーをご覧になられてみてください。
「またワンドゥギみたいな役がやりたい」と仰っていたキム・ユンソクさんの破天荒ながらヒューマンな教師ぶりもみどころです。
ほんとにキム・ユンソクさん、『ワンドゥギ』以降極悪人役ばっかりで、やっと最近「普通」に戻ってきてます。(笑)


私が翻訳させていただいた原作翻訳本『ワンドゥギ』(2016.11.01 コリーヌファクトリー刊)も、是非この機会にまたお手に取っていただけましたら嬉しいです。

出版社のオンラインサイトからご購入いただけます。
サイトはコチラです。

amazonでも販売中です。(amazonの該当ページはコチラ

ブログに掲載してあるこちらのバナーも該当ページにリンクしています。


白香夏の翻訳新刊ワンドゥギ




発刊から早5ヶ月が過ぎ、「新刊」から「既刊」に移行しましたが、バナーがそのままですね。
あしからず、ご了承のほどを。

書店で受け取られたいというかたは、お近くの書店を介しての注文が可能だそうです。
図書館でという方も、是非ぜひリクエストをお願いします。
K-popファンの女子高生たちにも、是非韓国の同世代にお馴染みの『ワンドゥギ』を読んでみてもらいたいなと、いつも思っています。いえ、勿論男子高校生にも。
もっとも、韓国の中高生たちには、「学校推薦図書!」みたいな硬いイメージかもしれませんが。(笑)
ちなみに韓国の中学生の間では、日本でも早川書房から出ているティム・ボウラーの翻訳小説『川の少年』(韓国では‘리버보이’のタイトルで2007年刊)が圧倒的に人気1位でした、私のリサーチによれば。


出版社のほうにもご感想を寄せてくださる方がいらっしゃるそうで、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。この場をお借りしてお礼申し上げます。
既にお読みくださったみなさまも、改めてどうもありがとうございました。

少し前になりますが、日本で『ワンドゥギ』が翻訳出版されたことで出版社が取材を受け、韓国の聨合ニュースにも取り上げられました。
記事のタイトルは、
“다문화가정 소재 영화 ‘완득이’ 원작소설 일본서 번역출판”

「国際結婚家庭を素材にした映画『ワンドゥギ』の原作小説が日本で翻訳出版」といった感じでしょうか。

「国際結婚家庭」とした部分は、韓国では「多文化家庭」と称します。
日本で「国際結婚」と言った時に連想するイメージと実態的に乖離があるのですが、なかなか日本では実態に即した言葉がないのがもどかしいところです。
経済的理由で女性たちが韓国人男性と国際結婚するケースが多いのですが、韓国での「多文化家庭」にはそうした国際結婚が多く含まれています。
日本でもありますよね。


韓国語で恐縮ですが、聨合ニュースの該当記事のリンクを貼っておきます。

記事はコチラです。

PR広告


うれしはずかし。
さすがは『ワンドゥギ』のネームバリュー@韓国、です。
しかし、一応恥ずかしがってはみましたが、記事中私の名前は一言も触れられておりません。

ちょっとぉ!(笑)

いえ、いいんです。本が羽ばたいてくれれば。
いえ、ほんとに。はい。(笑)


ユ・アインさんの演技がとっても瑞々しい(っていうか、若い!)映画もとてもお勧めなので、是非是非この機会にご覧になられてみてくださいね。