みなさま、こんにちは。

早いもので8月も下旬に差し掛かりました。
あと一息残暑を乗り越えたら、爽やかな秋ですね。
早くこの暑さや湿気から解放されたいです。

さて、本日も『三食ごはん 海の牧場編』より第3話をまとめてみます。


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ゲストにハン・ジミンさんを迎えた最終日の朝。

朝からセキハウスに響き渡っていたのは、視聴者の当初の予想通り、この鳴き声でした。










ピーチクパーチクのさえずりに、俄然前のめりになっているのはこの子たち。








見てます。

親鳥の飛ぶ方向をシンクロナイズドスイミングばりの動きで。(笑)


目を真ん丸くして追っている姿が、めちゃくちゃ可愛いんですよね。モンイちゃんとクンイちゃん。
3話冒頭からやられる視聴者。

そしてここにもシンクロナイズドスイミングな男子たち。









・・・・・・シンクロってほどには、揃ってないか。(笑)

ちなみにテロップでは「デカルコマニー」ってなってます。合わせ絵の意味です。


頭上で暴れて落ちてきたモンイのおかげでちょうど目を覚ましたギュンサン君。一人身支度を終えると、村のおじいさん、おばあさんたちの「サロン」にミルクを届けたあとジャクソンファミリーの小屋掃除に向かうべく、一人で静かに準備しているのですが。









その気配に起きてきたジミンさん。一緒に行こうかと声をかけますが、ギュンサン君は「ヌナは休んでいてください。ササッと行ってきますから」と言い残して一人出かけていきます。


見送りはしたものの、一人では大変なんじゃないかと気になるジミンさん。
心配げにスタッフに尋ねてます。


「ギュンサン、一人で大丈夫なのかな?」








っていうか、どっちか起きなさいよ、アニキたち!!(笑)



まずは「サロン」に寄って冷蔵庫にヤギミルクを補充。
と思ったら、また何か島民からのプレゼントが。










隣りのおばさんから産み立て卵5つ差し入れして頂きました。

ありがたや~ですよね。

考えてみたらサムシセキ、これまで現地の人たちからのこうした能動的なふれあいってなかったですよね。この回はミルクへのお返しが自然発生的に起きていて、ちょっと面白いです。



電動自転車で牧場に着いたら、干し草をエサ台に入れてヤギたちを開放。

お腹をすかせていたジャクソンファミリー、一気に飛び出してきます。









こんなにいると、なかなか絵になりますね。



ギュンサン君は暑い中、一人ヤギさんたちの小屋をお掃除。









えらいな~、ギュンサン君。

彼は絶対いい子。


ジミンさんはお化粧も済ませ、近所に散歩に行ってくると麦藁帽子をかぶるのですが、その姿を見たソジニは「なに一人で美人ぶってんの」と連発。









素直に「綺麗」って言えないから、そう言ってるみたいです。

でも視聴者の目にはいたって普通で、まったく美人ぶってるように見えないのがミソ。

ジミンさんがなに着てても綺麗に見えちゃうことを世界に向かってバラした瞬間です。(笑)

そのくせ「後ろ姿は村人だな」などと余計なことを言うので、思いっきり嫌がられてました。



「どうも!」







目が笑ってない。(笑)


ジミンさん、「近所をお散歩」と言っていましたが、本当は一人で行かせてしまったギュンサン君が気になっていて表に出てきていたんです。

車が停めてあるのを確認すると、キーを取りに戻って再び外出。

暑い中ヤギの世話を一人でしているギュンサン君に車を渡し、自分がギュンサン君の乗ってきた電動自転車で帰るつもりなんです。


急いで牧場に車を走らせるじミンさん。

到着すると「ギュンサーン!」と大声で呼びながら、小走りで駆けていきます。















自分を呼びながら走ってくるまさかのヌナ登場に、掃除の疲れも吹き飛ぶギュンサン君。

ギュンサン君は、「ヌナも自転車でくればよかったのに」と一緒にサイクリングできないことを残念がりますが、ジミンさんから車で来た目的を聞かされます。

「ギュンサンがエアコンで涼めるように車で来たんだよ」


これ、感激しない男子、いますか?(笑)


何か手伝いたいジミンさんでしたが、ギュンサン君が既に一人で殆どやり終えていたので、残る仕事はヤギたちを小屋に入れることだけ。


ということで、干し草で誘導しつつ、ジャクソンたちを小屋に一緒に連れて入ります。








微笑ましいわ~。


今日で牧場ともお別れなジミンさんは、お世話したヤギたちと離れがたいのかしばらくヤギたちを撫でながら小屋の中を見つめていたのですが、子ヤギのアレックスがジミンさんの伸ばした手をペロペロ舐め始め。










「子犬みたい!」のギュンサン君の言葉に「だよね?」と喜ぶジミンさん。

「オンニはまた来てくれるよ~」と自分の願望をアレックスへの声かけに乗せてみる、20代男子でした。(笑)


しかし不思議ですね。まさかお別れが寂しいジミンさんの気持ちをアレックスが感じ取ったわけではないのでしょうが、なんだか心が通じ合ったような気がしますよね。


後ろ髪引かれながら牧場を後にするジミンさん、「エアコンつけてしばらくしてからおいでね。距離が短すぎるから」と少ししか涼めないギュンサン君を気遣ってます。







しっかし、この絵。

素晴らしいアングルですよね。

撮影現場でドローンがもたらした映像革命、つくづくすごい。



この日のエリックは前日の海遊びがきいたのか、思いっきり風邪気味。
朝、ヤギの世話に起きられなかったのは、もしかしたら具合が悪かったせいかもしれませんね。


二人が仲良く家に戻るとエリックも起きていて。
「サロン」の冷蔵庫から卵をとって帰った二人は、シェフに早速報告です。



「卵、頂いたよ~」








「ナイス!」と大歓迎のエリック。

「ナスご飯に卵乗せるの?」と尋ねるジミンさんに「スープにする」と答えてました。
今朝のメニューが「ナスご飯」であることは、昨夜のうちに決まっていたんです。



ちょっと一休みしているジミンさんをじっと見つめ、「元に戻ったな」とからかうソジニ。

さっきまでは綺麗だったのに、「元に戻った」と言いたいようです。


「昔から人は本来の姿で過ごすのが一番って言われてますから!」








若干のむかつきが滲んでますか?(笑)

イ・ソジンさんは、女性の外見への言及が結構頻繁ですよね、見ていると。
これもやめたほうがいい悪い癖です。女性の外見に細かい言及が多いのは、おっさんっぽいです。(笑)


ジミンさん、ギュンサン君のほうに近づこうと思ったのか、ソジンさんをすり抜けてそこにあった帽子を手に取ります。さっきまでギュンサン君がかぶっていた帽子です。


「これ誰のですか?」

「僕のです」

「かわいい」


帽子をやおら手に取ると、いきなりかぶるジミンさん。



「どうです? よく似合ってるでしょ?」








絶対焦ってます、ギュンサン君この瞬間。

絶対帽子が汗っぽい!(笑)



にっこりしているジミンさんに「暗に‘自分にくれ’って言ってんの?」と突っ込む、多分内心穏やかでないアニキ。

ギュンサン君は焦りながら「洋服の色とも合ってますね」と応じ、ジミンさんも「でしょ?」と嬉しそうなのですが、アニキが大きな声を出します。


「色が揃いすぎで、変だよ!」








なんで「変」とか言っちゃうんでしょうね。
単語選びのセンスがなってない。
かと言ってここで「俺の帽子のほうが似合うと思うよ」と自分の帽子を差し出すわけにもいかない、というのもあります。(笑)



「変」発言にむかついたらしいジミンさん、答える代わりに足でソジニの脛を押しやって「あっちいけ」。








仲良くないと出来ない芸当ながら、ちょっぴりこれには驚き。

ジミンさんも本気でソジニにむかついてますね。

分かります。だって、やなことばっかり言うんですもん、おぢちゃん。(笑)



これを目の前で繰り広げられちゃうと、困っちゃうのはギュンサン君。

エリックに「何か手伝うことは?」と声をかけて場を転換。ジミンさんも「オッパ、扇いであげようか?」と優しい声を繰り出してました。


具合が悪くても休んでいられないエリックは、「何手伝いましょうか?」と近づくギュンサン君には「お前はカフェイン(コーヒー)を飲め」、ジミンさんには「お前は炭酸を飲め」と、一人で働いてます。

そんなエリックの周りから離れないギュンサン君とジミンさん。

エリックの周辺では笑い声も絶えません。

ソジニとの、この違いって一体。(笑)


長ネギを水道で洗っているエリックに、今朝の牧場での一幕を報告してるジミンさん。

「赤ちゃんが舐めてくれたの、子犬みたいに。不思議でしょ?」

その言葉に「刺身さばいてくれた?」と聞き返すエリック。


そう、彼は今日風邪っぴきです。にしても脈略ってもんを考えましょう。(笑)



今朝のメニュー、「なすの味噌炒めと卵スープ」の下ごしらえに本格的に取り掛かるエリック。









ジミンさんも「溶き卵作ろうか?」とお手伝いを始めるのですが、一人のんびりしてるソジニの足を、サンダルを履きがてら蹴ってみたり、水をかけたりと攻撃的です。

ソジニがちっとも嫌がってないのがポイントですが。(笑)


「こういうところを詳しく撮れ! 俺をいじめるところを放送しろ! ジョンヒョクと俺への言葉遣いの違いを交互に編集して出してくれ!」


ご要望にお答えして、動画です。

みなさまもご覧ください。構われてにやけてるソジニ兄貴の図。










最後、泡だて器とってもらう時だけ優しい声になってること、指摘されてましたね。(笑)



エリックが本格的に鍋を火にかけ始める前に、にんにくを向いてるソジニを再び火バサミでつつくジミンさん。










「イタッ! こういうの、撮れよ! 火バサミでつついたりして、ハンパないぞ!」

満面の笑みを浮かべてるソジニに「私がですか?」ととぼけながら、今度は「ハエだ!」と太ももをペシッ!









・・・・・・なに?

なにこのやり取りは?

いちゃつき始めてるようにしか見えず、混乱をきたす視聴者。(笑)


具合が悪そうな顔で汗を思いっきりかきながらナスの味噌炒めを作り始めるエリックに、ギュンサン君はハンディ扇風機で風を送ってます。









ギュンサン君、火の前がどれだけつらいか分かっているだけに、エリックに少しでも涼しくなって欲しいんですね。

でも、自分も火に近づいて、ギュンサン君も汗だくです。

その様子を見ていたらしいジミンさん。
「ヌナ、何か手伝いましょうか?」とエリックがひと段落すると今度はすぐ自分のところにやってきて声をかけるギュンサン君に「ちょっと扇風機に当たっておいで」と促してました。








ジミンさん、周りの人が何やってるかをよく観察してるんですよね。
だからこそ、ソジニが一人サボっているのもよく分かっていて、「乳絞りだって一人だけしてないでしょ?」などと文句言ったりもしてるのですが。(笑)


そんなジミンさんが準備をしながら鼻歌を歌い始めます。

するとソジニがすかさず「もっと大きな声で歌ってくれ」と。

照れながら歌い始めるジミンさん。

歌うは1994年の「もう一つの始まり」(ソ・ジウォン)。











「それ、歌?」


「知らないんですか? これも古い歌なのに、知らなくてどうすんですか!」









「もう一回歌ってみてよ」

改めて「アンニョン、アンニョン~♪」と歌い始めるジミンさん。

ソジニは完全ににやけまくりです。









その時、一人もだえてる青年。

突然腕を体に巻きつけ始めたと思いきや、カメラに向かって「これですよね?」と信号送信。











(アチチ、アチチ❤)






何やっちゃってんの!(笑)


ほんとはハートブレイクのくせに、やせ我慢してます、彼は。
ジミンさんのことが気になるから、二人の関係も気になっちゃってるんでしょうね。
いやはや、思いがけない人間模様が見れてます、サムシセキ。(笑)


そんな中でも一人黙々と料理してくれてるエリックシェフのおかげで、今朝も無事美味しい朝食が出来上がってました。











みなさまもご覧ください。

エリックのお料理姿&お食事シーン。
味噌炒めに豆板醤を入れて麻婆ナスのような雰囲気になってます。
美味しいご飯を食べながら、「コーリャン酒、飲みたくならない?」とソジニがジミンさんに話しかけてます。











「ジミンがコーリャン酒飲みたがってるから中華料理屋に行こう!」と言ったばっかりに「好きって言っただけで、飲みたいとは言ってません!」とまたピシャリとやられちゃうソジニで終わってましたね。

確かに、コーリャン酒を最初に持ち出したのはソジニで、ジミンさんは話をあわせただけでした。「コーリャン酒は次の日に悪酔いしなくて好き」と。

まったくこの二人は、仲がいいんだか悪いんだか、視聴者には判読不能。
このちょっと前まではソジニが甘えてムヒ的なもの塗ってもらったりもしてたんです。(笑)


美味しくご飯を食べ終えた後、あまりの暑さに「カキ氷が食べたい」と口にするゲスト。








氷もあんこもあるのですが、練乳がないという話になり、ナPDはすかさず「ヤギのミルクと砂糖で作れる」と合いの手。

この一言でカキ氷熱が一気に冷めます。
だって、そのためにはまた火の前に立たなきゃならないんですから。

ところがソジニ兄貴ったら「ギュンサンが作ればいいよ」とこれまた身勝手な決定。

そう言われたら作らないわけにはいかないギュンサン君、ヤギミルク作りのため立ち上がります。


みんなが片付けのために立ち上がっても、一人動く気配のないソジニ。

ジミンさんが食器を下げようとしたところ一つ転がり落ちてしまい、危うくソジニの足に直撃するところだったんですが。



「お前、わざと俺のところにぶちまけようとしたんじゃない?」








「まさか」と答えてましたが、そしてそのとおりだと思いますが、ぶちまけてても面白かったですよねきっと。(笑)




かたや、ポータブルのかまどでヤギミルク一本分を火にかけ始めるギュンサン君。

どれくらい砂糖を入れたらいいのか分からず、初めはエリックに「大匙3」と言われたものの、なかなかねっとりしてきません。「いいのかな、もっと入れるのかな」とブツブツ独り言を言い始めてます。お料理の知識がないので、熱いうちはそこまでドロドロにならないのが分からないようです。

ようやく火からおろした時には、既に遅し。
練乳はあっという間に「白い塊」と化します。

それでもあずきの上に乗せ、仕上げにソジニがプチトマトを乗せたら、こんなビジュアルになりました。










立派にカキ氷ですね。

トマトが気になりますが。(笑)


みなさまもギュンサン君が頑張ったカキ氷シーン、動画でご覧ください。











あまりの美味しさに、最後「これ、毎食食べたい」と言っていたエリック。

ジミンさんも続けて、「ほんと、これそんなに時間かからないし」と言いかけて、思い出してましたね。ギュンサン君の苦労。

「ギュンサン、練乳のおかげで美味しいよ! トマトじゃ美味しくならないからね!」とソジニを軽くディスって終わってました。



こうして終わってしまったジミンさんの回。

ジミンさん、最後は可愛いクンイとツーショット。









「来週の土日月だから」などとエリックも言ってました。

みんな、ジミンさんにはまた来て欲しいんですよね。

女優には過酷過ぎて2度とごめんでしょうけど。(笑)



こうしてまたやってきた、三兄弟の時間。

梅雨が終わった島には、本格的な夏が到来していて。


家に着くなりあまりの暑さに温度計を確認したところ。



「39度っす!!」








勝手にス言葉にしました。悪しからずご了承ください。(笑)


こんな日には軍隊だって訓練しないと、口々に訴えるソジニと末っ子。

かたやエリックは、まずは冷蔵庫に向かいます。

気になってたんです、ジミンさんと一緒に漬けていったヨルムキムチの漬かり具合が。












「すっかり漬かってます!」








このニュアンスは、「漬かりすぎて酸っぱくなってる」ってことでしょうね。

ああ、聞いただけで顔をしかめてしまう視聴者という名の私。

ええ、酸っぱいものが大の苦手です。(笑)

エリックは「冷麺で食べるのにピッタリ」と、お昼のメニューを冷麺に決めてました。
正確には、いわゆる冷麺ではなく、麺はそうめんですけども。


暑い中ギュンサン君が火を起こし、早速冷麺用のスープ作りに取り掛かるエリック。
冷麺に乗せるきゅうりも華麗な手さばきでスライスしていきます。


出来上がったスープは冷凍庫に直行。









って、ちょっと!

粗熱、取った?

ボウルから湯気が上がってるのを、視聴者この目でしかと見ましたけども!(笑)


スープにヨルムキムチの汁も加え、大きな氷がいくつも入ったさっぱり美味しそうな冷麺があっという間に完成。

っていうのはきっと編集のおかげです。あっという間ってことは、きっとないですよね。(笑)



みなさまも動画でご覧ください。

39度の猛暑の中、今日もご飯づくりに励むサムシセキメンバー。

っていうか、ソジニは弟二人働かせて、一人ラクしすぎ!

でも、この動画の本当の見所は、ギュンサン君の「飲むそうめん」の図です。(笑)











ものっすごい量を「吸いあげて」ましたね、ギュンサン君。

喉につかえないのかな。(笑)



ご飯を食べながらも、やはり気になるのはゲストのこと。



「今日ゲスト来るんですか?」







返事はない。(笑)


食べ終わると海に行きたいと呟くエリック。

あわせて兄貴も「なんて言われたって、俺は海に入る」と断固たる宣言。

そうくるのを予期していたかのごとく、ナPD、これを出してきます。








『ユン食堂』で客寄せ看板代わりにしていたフラミンゴ~!


これに一番反応したのはエリックでした。

「フラミンゴ! めっちゃデカイ!」と大喜び。

その様子に、すかさず「今日の服とも色が合ってますね」といいとこついてくるギュンサン君。

この一言でテンション上がりまくったエリックは、海に浮かべたところを想像したのか、恍惚の表情で叫びます。




「フラミンゴォオオ~~~~!」







おばかさん。(笑)



かくして三兄弟、フラミンゴとボートを持って浮き浮きお出かけ。

車の上にこんなふうに括りつけて、港に向かいます。











浮かれ感120%の三兄弟に、それでも優しく手を振ってくれる島のおばあちゃんたち。















「大の大人が、あんなもの乗っけて」と内心思ってるかもしれませんね。(笑)


でも、三人の浮かれは止まりません。

フラミンゴとボートを積んで、大満足の顔でいざ出港!









ところがですね。


夢のような時というものは長く続かないものでして。


波に揺られ、フラミンゴに揺られながら心地よく身を沈めていたギュンサン君でしたが。

ほどなく察します。至福の時は矢のように過ぎ去ったことを。



「フラミンゴが破れました!」








驚いて駆け寄るエリック。


「あー、後ろに引っかかっちゃったんだ!」









これがフラミンゴ破裂の瞬間です。







いっちゃってました。プスッと。(笑)



エリック、大海原に向かって悲しみの叫び。



「アンデー!」








爆笑!


まさか破れるとは思いませんでしたね~。
ほんとに命短かったです。
ギリ島からもちゃんと連れ帰ってもらったフラミンゴだったのに。
またギュンサン君が寝そべってたので、空気抜けるのも早そうですよね。(笑)


エリック、ドンマイ!



悲しみが癒えないギュンサン君、海水浴ポイントに着くとすっかりしぼみきったフラミンゴの、唯一しゃんとしている首の部分を船首に括りつけてました。
一応、「幸運をもたらすシンボル」ということで。








ま、プスッといっちゃった時点で、幸運を約束されないシロモノになっちゃってますが、それは言いっこなしですよね。(笑)



というわけでみなさまも動画でご覧ください。

海遊びスポットで海水浴を始める三兄弟のシーン。
フラミンゴをプスッとやってしまった梯子を海に下ろすシーンから始まっています。

そして気付けば浮き輪のボートを救命艇に見立てて「海上救助隊」と「流されて救助される人」の小芝居が始まっちゃうあたりは、やはり彼らも俳優であるが故。でも気付けば「タコを釣る人」と「タコ2匹」に変わってましたけど。(笑)











みんなが海に飛び込むたびに、水深は十分なんだろうかと冷や冷やしてしまいました。

小型ボートを停留させてるんだから、十分に決まってますよね。(笑)

ボートに乗ったまま海に着水しようと試みたエリックが顔面を強打して叫んだり、ソジニが潮流に阻まれて全然前に進めなかったりと、笑えるポイントが密かに詰まってました。

それにしても、最後かなり大きな魚が飛び跳ねましたね~。
こういう光景も楽しいです。


灼熱地獄から解放され、海遊びを堪能した3人は、結構体力を消耗し様子で陸に上がり、まずは仕掛けておいた筒の確認をば。


そしたらなんと、またかかってたんですよね~、タコが!(笑)

大きなタコを手に、ギュンサン君を脅かすエリックの図。








「カニ並みにタコがかかるな~」と言ってました、エリック。

この台詞、きっと泣きながら聞いてますよね、ヘジンアッパ。
あの時はタコがかからない、かからない。(笑)


ここから乳搾りと夕飯作りというハードワークが待ち構えている現実。


一人残って夕飯の準備に取り掛かるエリックに今晩のメニューを尋ねるソジニ。

エリックはトッポッキとタコのフライと答えますが、ソジニのご要望でラポッキ(トッポッキにインスタント麺を加えたもの)に変更。








麺好きだというソジニには一石二鳥ですよね。
勿論ご飯は炊かなくていいし。


エリック、すっかり疲れきった表情ながら、タコの下ごしらえに取り掛かります。

なんでもタコは玉ねぎと大根を一緒に入れて茹でると、柔らかく仕上がるんですって。
前回はタコの身が柔らかくなるということで大根で叩いてましたが、今日は疲れきっていて力が出ないので、方法を変えるんだそう。









エリック、若干おばあちゃんの知恵袋的なところ、ありますよね。(笑)



一方牧場に出かけた二人。










たった一週間で目を見張る成長を見せた子ヤギたちに、ギュンサン君驚いてます。


疲れも見せずギュンサン君は手馴れた様子さえ見せながら乳絞りを開始。

うまく絞れるように、家でイメトレを重ねてきたんですって。









末っ子が懸命に頑張ってる傍らで、一人風を浴びて悦に入ってる風なソジニ。









この日も最後まで乳搾りはしませんでした、彼は。

って言うか、いい加減もう少し働いたほうがいいのでは?
視聴者からの好感度、下がっていってますよ。いやマジで。(笑)

イ・ソジンさんってサムシセキ始まって以来、ある意味この「働かない」コンセプトを揺るぎなく保ってくれてるんですけど、傍にいる人がうんと年下かつ人一倍気を使い、一生懸命働く子だったりすると、どうしたって視聴者の判官びいき魂に火をつけてきますよね。
ソジニは絶対、ギュンサン君のような純朴を絵にかいたようないい子より、テギョン君くらいのおとぼけ&テキトーな子の方が、一緒に組むには釣り合いが取れていると思います。ダメダメな二人を見て「いいコンビだな~」と笑えるので。
でもギュンサン君みたいな子の隣りで君臨されると、圧倒的にギュンサン君がかわいそう!(笑)

こういう「見え方」からも、お婿への道が遠のいてそうです。家で本当に何にもやらなそうなイメージ、私の中では既にカンペキなまでに出来上がってるんですが。(笑)

お願いだからもっと働いて!
働いてイメージを挽回してちょうだい、兄さん!

そんな視聴者の叫びとはまったく関係なく進む、牧場での時間。

ジャクソンファミリーにえさをやり終え、乳搾りも終えると、いつものように小屋にヤギたちを戻します。


同じエサをあげているのになぜか交互にエサの箱を変えるヤギたちを見て、「一箇所で食べないの? なんで行ったり来たりすんの?」と呟いてるソジニ。








確かに不思議です。

この意味をご存知の方は、是非ともそのわけをご教授くださいませ。(笑)


乳絞りを終え、車から降りる二人。

念のため「サロン」の冷蔵庫に寄ってみようというソジニ兄、「なんかある」とすぐに気付きます。
ギュンサン君が近づいてみると、確かに黒いビニール袋が。










ありがたく差し入れをちょうだいして、家に向かう二人。

ギュンサン君、早速エリックに差し入れがあったことを報告し、ワクワクしながら中身を見てみたのですが。


「キムチだ!」









差し入れてくれたのは、向かいに住むおばあさんでした。










「テ~バ!(すっげ!)」








三兄弟が港のスーパーで買う素振りまで見せていたキムチが、島のおばあちゃんのご好意で手に入っちゃいました。
これは嬉しい差し入れです。


次の仕事に取り掛かる前に、お腹を空かせているであろう愛猫たちに先におやつをあげるギュンサン君。

持参した何かをペロペロさせています。









大人しく順番を待つ短足のモンイちゃん。

このモンイが、めちゃくちゃ変な顔でペロペロするんですよね。

殆ど泣き顔!








なんで? 面白すぎる!(笑)



そう言えば猫がエサを食べている時の顔って、あまりこのアングルで見ることはありませんよね。
大抵下に置かれたお皿から食べているので。

クンイちゃんの顔もなんか貫禄出てましたが、この眉毛の下がったモンイの顔がたまりません。

って、眉毛ないんですが。(笑)



猫ちゃんたちのおやつタイムが終われば、また仕事にすぐ取り掛かるギュンサン君。

ソジニも一緒に、まずはミルクを清潔な布地でろ過します。










瓶詰め作業を終えたら、65度のお湯につけて低音殺菌30分。










エリックは玉ねぎと大根を入れて煮立てておいたお湯に、今回もゆっくりタコを足から浸していきます。

ひっくり返すと、見てのとおりのビジュアルに。









今回も綺麗に丸まってます。


それにしてもこの日は結構早くから料理に取り掛かっているようですよね。
だって、この時点では外にはまだ明るさが残ってるんです。

海遊びで疲れたので、今日は早く寝たいのが3人の本音ですよね、きっと。



トッポッキ用の魚の練り物を形を揃えて切ったら、お次はトッポッキのソース作り。

コチュジャンとお醤油を大匙2、お塩少々、コチュカル(唐辛子の粉)をたっぷり、イワシの魚醤小匙2、おろしにんにく小匙2がエリック流。

ここに普通なら天下の「タシダ」が入るわけですが、そこはエリック。そんな化学調味料には頼りません。

カタクチイワシの煮干しを乾煎りし始めます。



「これ、全部炒ったらヒョンにやらせます」








ちょうどまた一人座ってサボってるふうのソジニの姿が後ろに。(笑)


ソジニヒョンになにをやらせるつもりかというと、これをミルミキサーにかけて細かい粉末にしたいのだそうです。


エリック 「トッポッキはとにかく調味料が決め手なんです」

ナPD 「でも、一般的な調味料は使わない、妥協はしないと?」

エリック 「そうです」








いい笑顔だな~。

エリックやりますね~。トッポッキにタシダを使わないだなんて。
視聴者見習います。(笑)

ちなみに私、初回放送時にエリックが大きなかまどで焼いた豚バラブロック肉、エリックのレシピどおりに真似して作ってみましたが、本当に美味しかったです!
ポッサムのように柔らかい仕上がりでした。
そしてなんと言っても、にんにくとごま油と塩を混ぜただけのソースが、意外にマイルドで美味しくて。
この番組、なんとクッキング番組の役割も果たしてくれてます。なんて有用なんでしょう!(笑)


ソジニ兄はエリックに渡された炒った煮干しを言われるがままきめ細かくなるまで粉砕。









「トッポッキに煮干し?」と若干懐疑的になりながらも、エリックのレシピを真似た経験からはきっと美味しくなるに違いないという妙な信頼が拭いがたくあります。(笑)


茹で上がった大きなタコには、フライ用の粉と片栗粉にカレー粉を少々混ぜて水で溶いた衣を丸ごと。








すごいですよね。こんなに大きなタコを丸ごと揚げようなんて、思ってみたことすらないです。(笑)


油に入れるタイミングは、華僑出身で中華の有名シェフイ・ヨンボクさんの教えを引用するエリック。
いわく、鍋に水の雫を降り落としてみて小気味いい音が鳴ればOKなのだそう。

手についた水を油の上で振り払ってみたところ、コロコロ、チリチリとなんともいい音がします。


「いい音ですよね? 引き込まれちゃいそう」








エリック、こういうお茶目なポーズも取るんですね。

心からやってる、この楽しげな笑顔ったら。(笑)



というわけで、いよいよいきます!

トングでしっかり頭の部分を持ってゆっくり足の部分から入れていき、最後に静かに頭も。








すごいな~!

うちのキッチンで試すことは、まずなさそうな絵面です!(笑)


衣がはがれるのではと内心心配していたエリックでしたが、幸い衣がはがれることもなく。

ギュンサン君と協力しながらひっくり返し、裏も表も火を通したら、揚げ網に。









思いっきりそのまんまですね、タコ。

絶対このままで美味しいです、これ。

食べたーい!


タコを揚げる傍らでラポッキのソース作りにも取り掛かってたシェフ。

お鍋にタコを茹でた茹で汁を入れ、煮干しの粉末を投入。先ほど作っておいたコチュジャンベースのあわせ調味料を入れてスープの中で溶いたら長ネギ、キャベツを入れて火を通します。グツグツしてきたら、大事な甘みを蜂蜜でつけ、いよいよお餅を投入!









匂いに釣られたのか、ソジニも立って待ち構えてますね。(笑)


餅を入れた後に玉ねぎと練り物を加え、さらに火を通し。タコの茹で汁を適宜加えながらここにインスタントラーメンの麺もふたつ加えていきます。

全体にしっかり火が通ったら、仕上げは長ネギの青い部分を。









やーばーい。

食べたーい。

汗かきながらハフハフいっちゃいたいビジュアルです。(笑)


みなさまも、動画でご覧ください。

エリックの力作、ナPD的には「17万ウォン」クラスのラグジュアリーなラポッキ完成シーン。











超美味しそう~。

タコをはさみで切る時、サクサク鳴ってましたよね。

ギュンサン君、その音に思わず口が開いちゃってました。(笑)

これは贅沢だな~。取れたてのタコですよ。

トッポッキの味自体もお店で売っているものとは全然違う美味しさだと、ギュンサン君絶賛でした。



このあとエリック、なんとも贅沢な不安を口にしてました。



「タコがしょっちゅうかかるから、心配」







ヘジンさんが聞いたら、ショックでしょうね。

マンジェ島ではかすりもしなかった、タコ。(笑)


今日は来なかったものの、明日はきっとゲストが来るだろうと予測しあう3人。

ギュンサン君は、「なんだか男がきそうで」と嫌そうな顔を見せてます。かたやエリックは「男でも役に立つよ。(ソジニ)兄貴より年下なら、俺はいい」と明確な基準を打ち出してました。

そりゃ、ソジニより年上は、やりにくいです。(笑)


食後。

ソジニ兄さんのいないタイミングで、こんな言葉をエリックに投げかけるギュンサン君。


「さっきジミンヌナからメール来ました」

「なんだって?」

「‘無事に島に着いた? ヨルムキムチちゃんと漬かってた?’って」









「‘うっさいわ。いいからとっとと来い’って言っといて」







とっくに返事しちゃってるギュンサン君。

「‘すごく美味しく漬かってました。僕たちもこんがりしてます’」とお返事したそうです。

男たち、忘れられないんですね。ジミンさんと過ごした、夢のように楽しかったあの時間。

働かないアニキをギュウギュウいじめてくれる、胸のすく女子だったので、エリックはその意味でも残念なのでしょう。(笑)

ほんと、ジミンさんがいなくなった後は、ソジニのサボりっぷりがさらに際立ってます。




そんなわけでいつの間にやら就寝タイム。

蚊帳も新調してもらい、なぜだかクンイまで蚊帳の中で寝てましたが。(笑)



美しい得粮島の夜が明け、まだまだ3人が夢の中にいる頃。

島に向かっているゲストの姿。

来ちゃいます、待望の彼が!!










キャイ~~ン!!

イ・ジェフンさ~ん



ステキすぎます、このゲストチョイス!

ナPD、最高! 大好き!


そんな、視聴者のテンションをMAXにしてくれたイ・ジェフンさんなんですが、なんか冒頭から変なんです。港のスーパーで、なぜかいきなり町の子どもたちに「僕にもアイス買ってください」とねだられてるっていう。









ナニ、この入り方!!!(笑)


しかもイ・ジェフンさん、「まだ船の時間大丈夫ですよね?」とスタッフに確認すると、本当に見ず知らずの子どもたちにアイスを買ってあげちゃうんです。

意味不明すぎ!(笑)

「どこに住んでるんですか?」

「ソウルだよ」

「君たちもきっとテレビに映っちゃうよ」

などと子どもたちと会話しながら。

その優しげで気さくな雰囲気が芸能人オーラを消しまくってるのか、レジのおばちゃんなんて天下のイ・ジェフンが買い物してるっていうのに、ずっと電話してますからね!

もっとみんなスターとして扱ってちょうだい!!(笑)


船に乗り込んでからも、「歓迎してもらえるかなぁ。男だからがっかりさせますよね?」、「僕が楽しませてあげないといけないんだけど、つまらない男なもんで」などと不安そうなジェフンさん。









そんなジェフンさんを引率しているスタッフ女子たちの声、間違いなくあの家の男子3人に対してより弾みまくってます。(笑)


みなさまも動画でお確かめください。

視聴者狂喜乱舞のゲスト、イ・ジェフンさん初登場シーンです。










やだもう、ほんと!

なんでトロット(演歌)にあわせてステップ踏んでんの!(笑)


最高ですね~、イ・ジェフンさん。
すっかり心わしづかみされました。
つまらない男どころか、ここまでで既にドッカンドッカンきてるんですが。



朝っぱらからダルダルな雰囲気を醸しつつ、まずはコーヒーなんぞ飲んでいる三兄弟。

そこへ、港で買い込んだ大きなスイカを両手で抱えて、姿を現したイ・ジェフンさん。










爽やかだ~~~~~~



ところが。









ソジニ、イ・ジェフンさんが分からず「誰?」と繰り返してます。ギュンサン君が「イ・ジェフンヒョン、イ・ジェフン先輩です」と答えているのに、ノーリアクション。

エリックとギュンサン君は荷物を受け取りに行きながら、一応挨拶は交わします。

でも、「アイスクリームとスイカ、買ってきました」のイ・ジェフンさんの言葉に、エリックったらテンション低い声で一言。

「なんできたんですか? こんな暑いとこに。ここHell(地獄)なのに」

そんなこと言うか?!(笑)

それでもまだ笑顔を見せているジェフンさん、一言も発しないソジニの前で角度のあるお辞儀。
上からえらそうに手を出して握手するソジニに、ジェフンさんは特別に買ってきたピーナツを差し出します。


ジェフン 「ピーナツ食べたがっていらっしゃると聞いたので、買ってきました」

ソジニ 「 俺たちが欲しがってたピーナツは、これじゃないんだけど。皮が剥いてあるやつなんだけど」

ジェフン 「え、そうなんですか?! じゃあ僕が剥きます」

エリック&ギュンサン 「wwwwwww」

エリック 「荷物を置いたら、あっちでピーナツの皮むいてください」

ソジニ 「朝飯、テキトーでいいよ」


ホント、ひどすぎる!

ジミンさーん、カムバーック! おっさんを一発殴ってやってー!(笑)


全然歓迎してないです。はるばる来てくれたゲストに声もかけず。ピーナツの皮をむきますと言わせ。エリックも荷物置いたらあっちで皮むいてくださいと。最後は、「飯テキトーでいいよ」と不機嫌全開。

これね。

正直、むかつきます!(笑)

イ・ジェフンさんのファンの方々、このシーン見てムッときてるのではないでしょうか。

予告シーンで楽しそうに遊んでるシーンが流れなかったら、全世界のイ・ジェフンファン、テレビの前で軽く暴動ですよ!(笑)


しかしまた、予告は予告で激しくて。
マジでピーナツの皮を剥かされ、夜は走って肉を焼かされ。朝食にスクランブルエッグが食べたい注文したら「お前ウィジョンブ育ちのくせに、なにがクソッタレのスクランブルエッグだ」とソジニに言われてる、可哀想過ぎるジェフンさんの姿がそこに。

感じ悪いにもほどがあります、レギュラーのおっさん。(笑)

でもここで全然負けてないイ・ジェフンさんが「米軍基地の近所で育ちましたから」と茶目っ気を見せてくれたので、視聴者笑顔で終われましたが、いやはや。サムシセキずっと見てますが、今回のソジニの対応は笑えないですね。親しい人に軽口叩くのはいいのですが、今回のはどう見ても、先輩風吹かせるただの無礼なオヤジです。エリックもあんま調子に乗ってると、嫌いになりそうなんですけど!(笑) 

視聴者的には思いがけないところから危機の到来です。ギュンサン君だけは先輩二人の「いびりモード」に便乗するの、やめて欲しいです。違う意味で、次回を確認するのが怖くなってます。ほのぼのしたチャジュンマ&ヘジンファミリーが急に恋しい。(笑)



恐らくみなさまも、今世紀最大にソジニとエリックにむかつくであろうことが明々白々なイ・ジェフンさん訪問シーン。

「ひどーい!」と叫びながら、動画でご覧くださいませ。

マジで、ひどいです!!!(笑)











いやー、見てられないっす。

かわいそ~~~~~~。


こんな顔しちゃってましたよ。









「(俺、なんでこの仕事引き受けちゃったんだろ)」って思ってる顔ですよね。

かわいそすぎる。(笑)









この顔と「アイスクリーム」のキーワードで、思い出さずにおれませんでした、この方を。



ソジニ 「アイスクリームとか買ってくんなよ。肉買ってこいよ」










テギョン 「いつ帰るんすか? 明日すか?」









ソジニ 「来たばっかなのに、明日帰れってか?」










(忍)





これも本当に可哀想でしたよね~。(笑)

この時は、トイレを借りに出かけた町役場で、女性職員が民族大移動ばりにチソンさんにだけ駆け寄ってくれたおかげで、視聴者なんとか溜飲を下げたものですが、なにしろここは得粮島。世帯数30のハルモニ、ハラボジの島。

ああ、イ・ジェフンさんへの歓迎の気持ちは、一体誰が表してくれるのよ!(笑)


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この回は、正直コーナーギリギリを攻めすぎました、ナPD。
「笑える」から「不愉快」に転換するギリギリの境界ライン、踏んでます。

攻めすぎ。あと一回越えて来たら、切符切る級。(笑)


大好きなイ・ジェフンさんへの扱い次第では、この後の視聴者のサムシセキライフにも影響がでかねない危険な次回、第4話。

ソジニの無礼っぷりにむかっ腹立たせられても溜飲を下げられるシーンがあることを、切に願っています。(笑)