みなさま、こんにちは。

台風が過ぎ、また一段と涼しくなりましたね。
今年は秋が早めにやってきた感じです。
暑くもなく寒くもないこの季節、願わくば長く続いて欲しいですね。

さて、今日もさっそく『三食ごはん海の牧場編』第7話を振り返っていきましょう。
AOAのソリョンさんがゲストで訪れている回の続きです。


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前回ラスト。

雨の中ソリョンさんがスジェビ(すいとん)を作り、デザートの桃も食した後。
いつの間にか時間は午後5時を回っていました。

急ぎレインコートを羽織り、家を出る4人。

まずは海に網を仕掛けに行きます。









ソリョンさん、やる気満々にどうやってロープを縛り付けるのか聞いてます。

まずはロープを流されないように括り付け、そのあと餌を入れた網を投げ入れるのですが、エサのイワシを入れる作業は臭うので自分たちがやるとギュンサン君。
ソリョンさんはエサの入った網を先輩二人にならって勢いよく海に放り込んでいました。


ここで一人姿が見えないこの方は。









寝てます。(笑)

さっき一人だけお昼寝できなかったので、その疲れがどっと出たようです。
決してトシのせいでは。
・・・・・・とは言い切れない。(笑)


この後は、再びみんなで牧場へ。


牧場に着くまでの間、自分から積極的に話しかけるソリョンさん。
エリックに「結婚(生活は)、いいですか?」と尋ねています。
特に変わらないけど、奥さんの門限がなくなったのが一番いい点だとエリック。
エリックにとっては、彼女というより親友のような存在なのだそうです、奥さん。

なんだかいい話を聞いたような気分になるソリョンさんとギュンサン君。ギュンサン君は、ソジニを見ているとひとりもかっこいいと思うけど、エリックを見ていると結婚もいいなと思うと模範解答も繰り出します。

そうこうするうちに牧場に着き、ジャクソンファミリーにエサやりを始める4人です。


今日はまずこのシーンから動画を貼っておきましょう。
動画はtvNのyou tube公式チャンネルより。
車の中の会話から始まっています。










雨模様なのでヤギたちを外には出さず、屋根の下でエサを与え乳絞りも行うのですが、ここでも積極的に乳絞りに挑戦するソリョンさん。

ギュンサン君から説明を受けてやってみるものの、なかなか上手に絞れません。



「こんな風にちょっとずつ出るものなんですか?」







なかなか出てこないので表情が不安そう。



そこでギュンサン君が模範演技をしてみせると。








目が真ん丸になりました。(笑)

ものっすごい音がしたんですよね。ジャーって。

改めてギュンサン君、乳絞りのプロぶりを見せつけてくれました。


力を込めてギュっと握ってみるものの握力が続かないらしく、「力が足りないみたいです」とソリョンさん。









あとはギュンサン君が代わってこの日の乳絞りを無事終えました。


エリックはエサを食べている子ヤギちゃんを「たくさんお食べ」と撫で撫で。








みんなで触れ合う光景、久しぶりに見た気がします。

晴れていたらもっとよかったですよね。


家に戻ると大事な種火が雨で消えかかっており、ここでも率先して薪をくべているソリョンさん。








ソリョンさんって本当に静かなんですけど、先に体が動くタイプなんですよね。

何か聞かれた時の返事も素早くて。

ここまでの展開ですっかりソリョンさんが気に入ってしまっている視聴者。


ギュンサン君と協力してのヤギのミルクの瓶詰も、真剣そのもの。









この日の晩御飯は、ソリョンさんが持ってきた焼き肉と、カムジャタン。


ということで、ギュンサン君と並んで焼き肉用の葉物野菜を摘み取ってます。








色々共同作業しているうちに、徐々に慣れてきた感が見て取れます。


一方エリックシェフも、黙々とカムジャタンづくり。

豚の背骨は水に浸して血抜きした後、ローリエとお味噌を入れたお湯でまずは下茹で。








ローリエとお味噌で臭みが取れるんですって。

メモメモ。

って家でカムジャタン作ること、絶対にないでしょうが。(笑)



お次はジャガイモの出番。
「カムジャタン」の「カムジャ」はジャガイモの意味なので。

ここではソジニがピーラー芸を披露しています。








他の追随を許さない速さに、口々に感嘆を寄せています。

となればやっぱり、上がっちゃう口角。(笑)

秘かに練習していたら笑いますね、これ。イ・ソジンさん、実はおうちでジャガイモ剥く練習してたりして。(笑)


雨のせいもあり、みんな仲良く屋根の下に集まっているのですが、両手がふさがっているエリックの口にギュンサン君が親ツバメのごとくお菓子を運んだことから、この家にもツバメがいたことをソリョンさんも知ることに。

今はいなくなってしまったツバメたち、大きくなって旅立ったんですって。









可愛い~~~~。

元気に大きくなってたんですね~。

この番組、ちょいちょい動物万歳、生き物礼賛モードが入ってきますよね。(笑)


ここまでの間、一貫してソリョンさんに敬語で喋っているギュンサン君。

そりゃそうです。
だって、多分まだ会って10時間も経っていないはず。

なので、自分から気を使って、タメ口でどうぞとソリョンさん。


その言葉に、「じゃ、タメ口に、しますね。し、す、するね」とアワアワしているギュンサン君。









お約束か!(笑)


初対面の初日にタメ口聞くのがどうしてもできないとギュンサン君。

その感覚は、正常です。(笑)


エリックも、「ソジニヒョンとギュンサンがいるから(ソリョンさんに)タメ口きいてるけど、俺もダメ」と共感してます。









話はここから「人見知り自慢」へと。

ソリョンさん、かなりの人見知りなんだそうです。

逸話としては学生時代、恥ずかしくてバスのベルを押せなかったり、降りるべきところで降り損ねても「降ります!」の一言が言えなかったのだそうで。









なるほどーーー。

彼女も芸能人に実はありがちの、もともと引っ込み思案なタイプだったのですね。

引っ込み思案を直そうと劇団に入っただとか、演技でなら自分を出すことが恥ずかしくないと気づいただとか、そういう話はよく聞きますよね。

今この瞬間、ソジニ以外は全員人見知りってことで話がまとまってます。(笑)


そうこうしている間に豚の背骨にもしっかり火が通り。

エリック、本格的にカムジャタンづくりに取り掛かります。


大きな鍋の中に豚の背骨と茹でたシレギ(大根の葉を乾燥させたもの)、ジャガイモを入れ、味付けはお味噌とコチュジャンとコチュカル(唐辛子の粉)たっぷり、すりおろしにんにくもたっぷり、臭みを消すために大きめにスライスした生姜、お醤油、魚醤、えごまの粉。









・・・・・・湯気で何にも見えてませんが。(笑)


いつの間にか目の前に来ていたソリョンさん、「これ、何をどうしたんですか?」と尋ねてます。
帰ってきた答えは、今入れたものリスト。









その淀みなさ。絶対覚えられない。(笑)


ギュンサン君も近づいてきて、エリックから料理を習う難しさについて語ります。エリックは感覚的に何が足りないか判断して味付けするので、とても真似できないと。

その言葉に「本当に料理の下手な人って、同じように作っても不味いですよね」とソリョンさんの一言。
「それ、俺だ・・・・・・」とギュンサン君、表情が曇っちゃいました。(笑)


しばしやることのなくなったソリョンさんに「猫におやつあげてみる?」と声をかけるギュンサン君。

ソリョンさん、目を輝かせて一緒にかわいこちゃんのところへ。










猫ちゃんたちはすぐにおやつタイムだと気づき、なんと立って待ってます!

これにはやられる!(笑)


「クンイとモンイ、どっちが好き?」と尋ねられ、「クンイ」と答えるソリョンさん。クンイのほうが人懐っこいからとのことでした。


こちらのシーンも動画でご覧ください。










しかしモンちゃん、どうして毎度あんな悲しい顔でおやつを食べてるんでしょうね。しかもお鼻に付いちゃってましたね。(笑)


そしてなにやらあのおやつ、日本語書いてありましたね!「ちゅ~」って。
なにかと思って調べたら、CIAOの「ちゅ~る」という製品でした。(笑)



カムジャタンが美味しく煮えるまで、まずは焼き肉。

ということで、ソリョンさんが持参した牛のトモバラを焼いています。









焼きたて熱々を、年上順に運ぶソリョンさん。









「こんなお肉がここで食べられるなんて」とエリックご満悦です。


みんなでお膳を囲んで、まずはお肉タイム。










ミディアムレアな焼き加減がすっかりお気に召した様子のソジニとエリック。

ソジニ、「これは子どもの頃から(いい肉)食べてるね?」なんて言ってました。

焼き加減も最高だと褒めまくり。









牛肉は食べてないんじゃないかと思って持ってきたというソリョンさんに「センスもあるね!」と、もはや手放しの状況です。

ああ、うちのジェフンはなぜにピーナッツを・・・・・・。(笑)



一度は止んだ雨がまたぱらつき始めたので、ギュンサン君、お肉第二弾を焼いているソリョンさんに傘さしてます。

本人曰く、「トトロ」だそうです。









確かに体格はトトロ的。(笑)


「カムジャタンはいつできるんですか?」のソリョンさんの質問に「もう出来てる」とエリック。

立ち上がって様子を見てみると、まさかの焦げ付き一歩手前!

急いで水を加え、焦げの部分を引きはがさないようにしながら、大きな器に盛りつけます。









あまりに本格的なビジュアルに、すっかり口が開いちゃっているソリョンさん。
隙を見て、自前のカメラでパチリと撮っていました。

ソリョンさん、可愛いです。(笑)

みんなが肉から行くところを、まずはスープから一口いくソリョンさん。
スープ系が好きなのだそうです。
「酒飲みになるな」とのソジニの言葉にも否定せず。(笑)


こちらの本格的なカムジャタンのシーンも動画でご覧ください。
ソリョンさんのお肉が焼きあがるのを待つ、兄貴二人の場面から始まっています。









しっかし、顔が小さい!!

あの足の長さと顔の小ささは、一体何なんでしょうか!


可愛らしいですよね~。小僧さんみたいな感じもあり。

ここまでを見て、もう完全に視聴者ソリョンさんが好きになってます。
めちゃめちゃいい子っぽいです。(笑)



ここでの撮影が終わったら、すぐムンギョンに乗馬の練習に行かなければならないソリョンさん。時代劇を控えてるのだそう。








やはり売れっ子さんなんですよね~。


歌手活動と俳優とどちらが好きかと尋ねるギュンサン君。ソリョンさんの代わりにエリックが答えてます。


エリック「グループでの活動は、楽だよね。一人の仕事は大変。性格的にもカメラが苦手だし。でも・・・・・・」

ソリョン「達成感!」

エリック「その通り。何が得かじゃないんだよね。できないと思ったけど、割りといい結果を出せた時の達成感」


こうしてアイドル界の先輩後輩が会話を弾ませてました。

実は似た者同士だった二人。
ソリョンさんもインドア派で、お休みの時はおうちでワンちゃんと遊んでるんですって。

男ばかりのむさ苦しい島に来て、さぞや緊張しているだろうと気遣う兄貴たちに、健気に「今はずいぶん慣れました」と答えてるソリョンさん。
突然エリックに「色黒でしょ?」と突っ込まれ、昔は色黒を白く見せなきゃ、痩せなきゃと頑張ったものの、みんなが好きなのは実は色黒で健康的な自分なんだと今は分かったと答えてます。

なのにソジニはいつまでも「明日(白く)化粧できなかったらどうするの?」とどうにもしようのないことを聞いてくるんですが、淡々と「仕方ないです!」と答えてる、さっぱりしたソリョンさんです。


こちらの様子も動画をご紹介しておきます。











色白、美白がトレンドの時代に、肌が地黒だと色々気になることを言われてしまうんでしょうね。

それでもみんなが率先して焼いてた時代があったんですが。(笑)


話題は自然とソリョンさんの映画に移り、試写会がいつか尋ねるエリック。

9月4日だと答えるソリョンさん、「呼んだら来てくださいますか?」と聞いてます。
勿論呼んでくれるならと答えるギュンサン君に、「もしもイ・ジェフン先輩の映画と重なったら?」とソリョンさんは確かめ。

エリックは大きな声で「決まってんじゃん!」と答えた後、部屋の中のソジニに確認します。

「ジェフンとソリョンの試写会が重なったらどうするかって聞いてますよ!」

ソジニの答えは。


「ジェフンって言ったら、(歌手の)‘クール’のイ・ジェフンしか知らん」


本音か!(笑)


ソリョンさんがシャワーを浴びに行っている間、エリックはしきりにソリョンさんを気の毒がっていました。知らない男3人のところに人見知りの女の子が一人で来たのに、雨にまで降られて、と。これでもちゃんと編集されて番組になるのを自分たちは分かっているけど、ソリョンさんはきっと不安だろうと。

明日はシェイクも作ってあげましょうかと尋ねるギュンサン君に、「つくってあげよう。してあげられることは、なんでもしてあげよう」と答えるエリックです。


エリックの後輩アイドル愛がさく裂したこちらのシーンも動画でご覧ください。









エリック、自分と似たところのあるソリョンさんに、ずいぶん心砕いていましたね。

立場は逆ですが、BoAさんがゲストに来た時のチョンソン編でのテギョン君を思い出しました。

同じ業界の先輩後輩は、格別な感情をきっと呼び起こすんでしょうね。


ソジニとエリックに口々に蚊よけをちゃんと付けて寝るよう言われ、眠りにつくソリョンさんです。



そして翌朝。


雨音で最初に目覚めたギュンサン君。

起きてみると、結構な勢いで雨が降っています。

顔を出したソリョンさんに「終わった。この天気。火も全部消えちゃった」と笑ってます。







笑うしかないですよね。ザーザーですので。

せっかくのロケなのに、お気の毒です。


それでも元気に二人で「サロン」にお出かけ。

出かけてみると不思議と雨あしも弱まってくれたようです。


下に着いてみると、夏休みで遊びに来ているらしい子供たちがもう集まっていて。

「スイカ、どうぞ!」と声をかけてくれました。









毎度毎度のありがたい差し入れ。



ミルクを冷蔵庫に充てんすると、まずは牧場に向かう二人。








緑の中を進むレインコート姿も、絵になっちゃいますね。



着いたらすぐ、ソリョンさんもせっせと糞の始末に取り掛かります。








何でもしっかりやりますよね、ソリョンさん。

聞くべきことはちゃんと聞き、自分からする質問も多く、受け身じゃない感じがとっても好感度高いです。

ソリョンさんはなんでもまず体が動いていく感じが素敵。


小屋もきれいにお掃除して、ヤギたちに別れのご挨拶。








その頃家では、朝食担当のソジニが準備に取り掛かっていました。

実は前の日、朝食メニューを通称「そぼろパン」にすることに決めてたんです。

パン生地の他に、上に乗せるクッキー生地を別に作らなければいけないので、手間がかかって大変だとぼやいていた前日のソジニ。









この「そぼろパン」、番組をご覧になった方は発音を聞いてお気づきかと思いますが、思いっきり日本語の「そぼろ」です。(笑)

要するにメロンパン的なものをさしているんですよね。
上に乗っかっているクッキー生地は、メロン風味ではなくピーナツバターですが。

前の晩からパン生地は一次発酵させておいたので、どんな様子か恐る恐る確かめてます。









しっかり膨らんだので、二つに切って2次発酵へ。









もうこの時点でなんだか分からないくらい大きいです。(笑)


「そぼろ」と呼ばれてる上のクッキー生地は、ピーナツバターとグラニュー糖、卵、トウモロコシ粉、溶かしバターを入れて混ぜ混ぜ。

美味しそうな匂いにソジニすっかりやられてます。



「匂い、めちゃめちゃいいぞ!」








ギュンサン君とソリョンさんは、ソリョンさんの運転で家に向かってました。

くねくねした道にドキドキしながらも、何とか切り抜けたソリョンさん。

実は駐車が苦手で、枠には入るものの斜めになってしまうんですって。








初心者ドライバーあるあるですよね。



家に戻ったソリョンさんに、桃ジャムづくりの指令を伝えるソジニ。









後ろ手に組んでるところが、また素敵。(笑)


突然降ってきた任務に驚きながらも、すぐに取り掛かるソリョンさん。桃の皮を剥く手つきも慣れていて上手なんですよね。

ものっすごく「普通」を備えた22歳。視聴者妙に安心。(笑)


こうして切った二つ分の桃。









いざ、スマホでレシピを確認しつつ、桃のジャムづくりに挑戦です。

歯ごたえを少し残した桃にグラニュー糖をたっぷり加え、火にかけて煮詰めるだけですが、すっかり煙に目をやられています。
泣きながらジャムを作るという珍しい光景がここに。(笑)

一方パンのほうは2次発酵が思いのほか進んだので途中で中断し、「そぼろ」と呼んでるクッキー生地をパンに乗せることに。

ところがソジニ、どういうわけかクッキー生地の上にパン生地を乗せ、そのまま床の上でひっくり返しました!

当然床の上はクッキー生地まみれなのですが、まったく気にする様子もなく二つ目も同様に。

これにはちょっとびっくりの視聴者。

なんでひっくり返した?
初めからただ普通に乗せればよかったんじゃ?


ソジニの手荒な技にビックリするこのシーンも動画でご覧ください。










ソリョンさんの涙のわけは、玉ねぎじゃなかったというわけです。(笑)

しかしそれにしてもソジニ、ひっくり返しますかね、あんなふうに。

落ちた生地で床ベタベタになりますよね。

このありえなさがソジニクッキング。(笑)



窯に入る前のビジュアルは、こんな感じです。








なんだか分からない。

そしてなぜにこんなに巨大。

せめて4等分したらよかったんじゃ。(笑)


物凄く巨大な「そぼろパン」。

「食べられますよね?」と笑うエリックにソジニが「食べられない」と答えるので、ソリョンさんがなぜかと尋ねたところ、「10万カロリーだぞ!」とのお答えが戻ってきます。
ソリョンさんのマネージャーが、きっと頭抱えた瞬間です。(笑)

窯の温度は200度を超えていますが、大丈夫だろうということで入れることに。
窯に入れた後も上手く焼けてくれるか心配らしく、ソジニはこれを最後にパンは引退したいとまで言いだしてます。

不安に駆られまたレシピを確認したところ、オーブンの温度は150度でと書かれており、さらに不安になるソジニ。その不安を受けてエリックが中を確認&180度回転作業。

実は340度もあって、結構な危険水域なんです。(笑)

蓋を閉めたものの中が見えないのが不安で、蓋を開けたまま焼くことにするエリックとソジニでしたが、開けたら開けたでどんどん温度が下がるので、結局不安でも閉じることに。

もう、開けたり閉じたりと、菓子パンのために大変。(笑)


こちらのシーンも動画でご覧ください。










ソジニ、チョンソンで初めてパンを焼いた時も産声を待つお父さんのごとくうろうろしてましたよね。

今回も見事な再現です。




ドキドキしつつ、とうとう取り出しタイム!
















なんだか分からない、でも圧倒するビジュアルのもの、出ました!


となるとこの方は。















カメラ小僧か!(笑)


大事な瞬間を見逃すまいといつも気づけばカメラを構えていて、ソリョンさん本当に可愛らしいです。
この番組で絶対ファン増えてる。(笑)


焼きあがったこの巨大なわらじのような菓子パンをどうするかと言いますと、一つをひっくり返し、桃のジャムをサンドする計画です。









2段重ねで、さらにこんもり。

その雰囲気は、この方の一言が物語ってます。



「モンイくらいあります」








・・・・・・そう言われると、かわいそうで食べられない。(笑)


中はちゃんと火が通っている、というか、カッチカチになっており、もはやパンというより巨大なソフトクッキーの様相を呈してますが、アニキの力作を美味しく頂こうということでギュンサン君がコーヒーを淹れ。









パンをテーブルに置いてみると、これがまた、若干枕くらいの大きさがあります。(笑)

ちなみにソリョンさん、ソジニがパンを切り分けている間、突然バッファタイムに入ってしまいました。
もしかして、この1泊2日の間に摂ったカロリーが、アイドルにプレッシャーとなってのし掛かったのでしょうか。(笑)

いざ食べようと口元までもっていっても、あまりの大きさと、おそらく硬さに、容易にぱくつけない男子たち。
下手したら、顎を外しそうです。(笑)


みなさまもご覧ください。

ソジニが前日の夜から仕込んだ「そぼろパン」で朝食のシーン。











上の部分のカリッとした感じ、きっと美味しいですよね。

ちょっと食べてみたいです。

・・・・・・朝ごはんじゃない時に。(笑)



菓子パンでの朝食の後は、片付けしてすぐにお昼ご飯の準備に取り掛かるセキハウス。

ソリョンさんが洗い物をしている傍らで、エリックが謎の物体を取り出します。


前の日、ソリョンさんが来る前から仕込んでいた、トトリムク(どんぐりの寒天)。


火にかけたら最後、お鍋の中でしゃもじが立つくらいまで一方向に回し続けて固めていかないといけないんですって。


そんなタイミングで現れちゃったソリョンさん。










エリックが立ち上がらなかったのは、こういうことだったんですね。(笑)


ソリョンさんが気になって目線は送っているものの、お尻は上げられません。









エリックも面白すぎる。(笑)

立ち上がったりしたら、焦げちゃいますもんね。
料理を駄目にはできないので。
赤子泣いても蓋取るな精神。(笑)









これが昨日の型に入れた直後の状態。

一見するとチョコレートパウンドケーキの生地のようです。(笑)


これを取り出し適当な大きさに切って、冷やごはんも一緒に器に盛りたっぷり出汁をかけて食べる「ムッパプ」が昼食メニューです。















かなりの弾力がある模様。



エリック、「赤ちゃんのお尻みたい」とペシペシ叩き始めました。














ひとり大ウケ!(笑)

そしてどんどん笑顔が可愛くなってますよね、彼は。


ソリョンさんの明るい笑い声が響く中、おぢちゃんもペシペシに加勢。















おばかですね~。(笑)


一方こちらは、愛猫を撫でるソリョンさんを見ながら、自分も撫でて欲しそうなギュンサン君。














・・・・・・単にかゆいだけ?(笑)



昼食メニューは、ムッパプの他に韓国カボチャのチジミも作る予定。

エリック、乾燥エビを半カップほどフードプロセッサーで砕いてもらいます。

これがチジミに入ったらと想像しただけで美味しそう。


エビの香りにつられてやってきたクンイちゃん。

空になった容器をクンクン嗅いでます。
そんなクンイを愛でるソジニ。










かわゆい

この子達はいつ見ても可愛いです。


エリックはチジミ焼き係にソリョンさんとギュンサン君を指名。









ということで、二人で取り掛かってみるのですが。








これがですね。

誰がどー見ても、油が多すぎ。








確かにチジミ(ジョン)はたっぷりの油で焼きますが、この絵面は完全に揚げてますね。(笑)

表面まで色が変わるほどしっかり火を通さないとひっくり返すのが難しそうですが、油がたっぷりすぎるチジミをひっくり返すタイミングが分からないギュンサン君とソリョンさん。
誰の目にもやわやわな状態でひっくり返し、案の定崩れます。(笑)

一方エリックはムッパプを見た目もきれいに器に盛りつけ。

チジミは結局、きれいにお皿に移せませんでしたが、味は美味しかったようです。



こちらのシーンも動画でご覧ください。









あー、ムッパプ食べたい。
エリックが作るものは、とにかく出汁が美味しそうです。

ムッパプ、暑い時期はのどごしも良くて最高ですよね。
今からの季節は確実にお腹冷えそうですけど。(笑)


お昼が終われば、あとは帰るだけ。

ということで、帰りもソジニが船を操縦するのかと尋ねるソリョンさん。








ソリョンさん、もちろん一度も船に乗れていません。
天気も悪かったので、ソジニ号に乗るタイミングがなかったですよね。

エリックは、帰りに一度乗れるねと応じます。








ソジニおぢちゃんも「ビュンビュン飛ばしてあげるよ」と答えてました。


まだみんなが食べ終わる前、何かを思い出したように急いで立ち上がるソジニ。

向かった先は、今朝いただいたスイカです。








ですよね。

せっかく頂いたので、食べて帰らないと。



ということで、フレッシュジュースに。











なにも加えない、純粋にスイカのみのジュースです。










見てます、小僧さんが。(笑)

いちいちが可愛い。



みんなで一気飲み。








もうお腹いっぱい、見てるだけで。(笑)



こうしてソリョンさんの回は終わります。







ソリョンさん、本当に「普通」の女の子で、とっても可愛らしかったですよね。

時折見せる素顔が小僧さんのようだったり、あどけなかったり。

この番組の出演、大成功だったんじゃないでしょうか。(笑)

ソリョンさんに格別な気遣いを見せるエリックから後輩愛も感じられたりして、初めはどうなるかと思ったものの、終わってみれば色んな人のまた違う面が見れて良かったです。

などと書くと、また結論は毎度の「ナPD、すごいなぁ~」になってしまうんですが。(笑)



さて、そんなナPDが次回送り込んでくるゲストは、この方。









イ・ジョンソクさん。


イ・ジョンソクさん、ギュンサン君と共演した仲だそうで、ソジニとエリックの共演者だったハン・ジミンさんに続き「共演者シリーズ第2弾」というわけです。

番組の最後に流れた予告編では、イ・ジョンソクさんが相当お腹を空かせている様子やら、「なんでやねん!」と突っ込みたくなるほどギュンサン君といちゃついているシーンなどが見られました。

最後にそちらもご紹介しておきましょう。








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なぜにイ・ジョンソクさんはこんなに抱きついてるんでしょうか。(笑)


二人がずっと引っ付いてるおかげかは分かりませんが、予告を見る限り、なんとなく2パートに分かれちゃってます。

せっかく3人のブラザーフッドが固まってきたところだったのに。(笑)

男子4人が仲良くなる姿が見れるのか、それとも最後まで2パートに分かれたままなのか、俄然興味が湧いてしまった視聴者。
エリックがまた人見知りぶりを発揮してくれそうな予感も。(笑)

次回も楽しみです。