みなさま、こんにちは。

本日もさっそく『三食ごはん 海の牧場編』第10話を振り返ってまいりましょう。


秋の気配漂う得粮島。

誰もいないはずのセキハウスに立ち上る煙。


「アンディ、よく燃えてる。下ごしらえ終わった?」













かまどに難なく火を起こすミヌと、手際よく韓国カボチャのジョンを作っているアンディを映し出してのっけからネタバレしている、太っ腹なサムシセキ10話のオープニングです。(笑)


火が強すぎて近づけないアンディに「今弱める、今弱めるよ」と声をかけるミヌの優しい声に、仲の良さが滲む二人。
豆腐のベーコン巻きも焼いた後は、メインの豚肉入りキムチチゲもどんどん作ってしまうアンディの手際ったら、編集効果も手伝ってとにかく早いです。

これはエリックの立つ瀬ナシとみました。(笑)

ご飯もすっかり炊きあがっているのですが、そんなこととは夢にも思わないセキハウスレギュラーたちは、いつものように港でのんきにお買い物中。
カンペキな食卓を前にエリックがどれだけ狼狽するか、視聴者ワクワクです。


まずはこちらの動画からご覧いただきましょう。









どうしてジョンを焼いているのかと思ったら、そうか、中秋節(秋夕/チュソク)期間中にオンエアがあるからだったんですね。
意外にサムシセキが緻密だったことに、いまさら気付く視聴者です。(笑)

それにしてもミヌ、ソリョンちゃんがゲストで来た時にエリックがトトリムク(どんぐりの寒天)の鍋に張り付いていたポジションを確認し、喜んでましたね。
さながらロケ地ツアーの様相。


料理が早く出来すぎてしまい「僕たちを早く呼びつけすぎたんじゃないですか?」とスタッフに疑念を向けるアンディ。対するスタッフの答えは「こんなに手際が早いと思わなくて」。

多分この返事、嘘偽りナシです。(笑)

ジャガイモの細切り炒めの他にも余った卵で卵焼きまであっという間に作ってしまうアンディ。
実はサムシセキが大好きでいつも見ているそうですが、エリックを見ながら毎回死にそうになっていたみたいです。作るのが遅くて。(笑)


ミヌはお皿洗いまで完璧に終え、テーブルセッティングも早々に完了。









この二人、最強かも。(笑)


こちらの驚異の手際の良さも動画でお確かめください。









それにしても、顔色悪かったですよね、アンディ。
後からわかるのですが、実は風邪をひいていて、とても具合が悪かったのだそうです。
暑いなか、太陽と火にダブルで当たって大変でしたね。


時間が余って暇を持て余す神話の二人。
やることがないとかえって落ち着かないらしく、3人を脅かそうと計画します。
わざと女物のようなスーツケースを二つ並べてゲストを女性と思いこませた後、「男でした!」とやりたいアンディ。









顔がウキウキしてます。(笑)

おまけに、変装してカメラさんのフリも。








スリッパがお洒落だということで、スタッフさんと交換する徹底ぶりまで見せてました。

「俺もやりたくなってきちゃったじゃん!」とこちらもバラエティ気質のミヌ。
黒のTシャツとパープルのパンツでは目立つということで、地味な色に着替えることに。
















まったく分からないですよね、こうなると。
オーラが消えるとは、まさにこのこと。(笑)


その頃洋上では、ジミンヌナに褒められたベージュのキャップが飛ばされてしまったギュンサン君。










視聴者は思いました。

「ジミンさんと、切れた」と。(笑)

それを感知したかのごとき、ソジニの反応。









いえいえ、帽子が飛んでしまったことを笑ってるだけですよね。

・・・・・・とも言い切れないですよね。(笑)



「どんな反応するかなぁ」と気にしているアンディ。
「女のゲストが来るはずなんだよね?」

その言葉に「ウィッグ持ってきたらよかった」とミヌが応じているのですが。








「ごめんだけど、そこまでやったらソジニヒョンに殴られる」と言ってました、アンディ。

どうにもソジニは、揺ぎなくそんなイメージ。(笑)




村のサロンには、いつもより多い人だかりができていて。

「もう二人来てるんだろ?」とおじさんが口を開いた途端。


「シーーーッ!!」








「秘密なんだから!」「大きな声出さないの!」と本気っぽく怒ってました、おばあちゃん。(笑)



村の人たちにいつもよりニコニコ顔で出迎えられ、上にあがってくる3人。

いよいよその時が近づいています。








着いてみるとかまどで火は焚かれてるわ、テーブルには料理がセッティングされているわで、思いがけない光景に予想通り狼狽する3兄弟。
女に違いない、それも、火をくべらえる女とくれば、ジミンしかいないとソジニが願望を炸裂させてます。

人影を探すべく家の裏に回ったギュンサン君は、そこでミヌが隠しておいた二人の靴を発見。
しかしその前にギュンサン君はアンディの傍を通ってるんですが、当然気づいた気配すらありません。(笑)

そういえば住民たちもグルっぽかった、いつもよりハイテンションだったと分析するエリック。

ギュンサン君が発見した靴の大きさが明らかに男物だったために「また男?」と露骨に肩を落とすソジニ。わざとパステルカラーの女性っぽいスーツケースを置いていると見抜いたソジニは、バラエティ慣れしている人だとプロファイリングしてます。エリックと二人で「チョンジンに違いない」とほぼ確信。

「絶対チョンジンが村の人たちの前で愛嬌振りまいたりとかした感じ、しません?!」

チョンジンってそんなイメージなのね。
本名はアイドルにあるまじき「パク・チュンジェ」だけど。(笑)


まったく気づいてもらえないのでミヌがウロウロと目の前まで接近しますが、不発。

今度は大胆にマーガレットを出入り口に置いてみたり、見つかるための努力が涙ぐましいです。(笑)



こちらのシーンも動画でご覧ください。









早くみつけたげてよ、逆に!!(笑)


エリックは訳の分からない方向に想像力を働かせ、マーガレットを「あれは暗号なんだよ!」と断言してます。

「ここに乗って入ってくるとかさ!」








どんなやねん、乗って入ってくるって。

そもそもこの子、生きてないから入っては来れないし。(笑)



それでもこの突如置かれたマーガレットが何かの指令に違いないと疑わない二人。
あちこち探してます。














いないよね、そこには普通。

だって下水道。(笑)



焦れたミヌが見つかろうと、わざと二人の前でマーガレットをズルズル。










のみならず、ひっくり返す。









これでさすがに気づいただろうと誰もが思った次の瞬間。


「これは新しいシグナルを送ってるんだよ!
“入り口から入れようとしたけど、ばれたから失敗!”って!」









エリックのエリックたるゆえんが、ここに!!(笑)


そしてなぜか、「屋根にいる、100%」という結論に達するギュンサン君。

どうでもいいと投げやりなソジニ。

ギュンサン君は神話のメンバーではないかというのですが、エリックはそんなに分かりやすいことはしないはずと疑いません。

そんな中、「あの子、ちょっと変じゃないか?」と誰かに気が付くソジニ。

「あれ、ミヌじゃない?」と見抜いたソジニですが、ここでも自信満々に「顔が違う」と否定してます、エリック。
ソジニが「ミヌだよ」と言っても頷きません。

エリック、ほんとに鈍すぎる!(笑)

そうは言っても気になるのかしげしげと見つめ、何テンポも遅れてミヌだと気づくエリックなのですが、それでもまだアンディのことは見つけられず。

台に腰かけているアンディにやっとギュンサン君が気づいてくれたおかげで、視聴者もこのゲームからようやく解放されました。


こちらのシーンも動画でご覧ください。










長いよ、ほんと!!
すっかり西日になっているのは、決して気のせいじゃない!!(笑)

1時間近くやっていたみたいなので、隠れてるほうも大変でしたよね、きっと。
今更ながらわれらがアニキ、エリックのトロさにグッタリしていたかもしれません。(笑)


エリック、昨日の夜アンディとミヌとドンワンがくる夢を見たんですって。
その割には全然きづかないって、自分を信じてなさすぎなんじゃ。(笑)

すっかり薪が消えかかっているのを不思議に思うエリックに「俺たち12時に来たんだよ!」と訴える二人。
何も食べずにずっと待ってたんです。おそらくもう4時すぎくらいです。

「早く食べなよ」と近づいて料理を確認するソジニ。









「ここで全部作ったの? すごいね」と感心してました、ソジニ。
ええ、彼は最初、買ってきたものと疑っていたんです。(笑)


こうしてようやくみんな揃ってお昼タイム。









食べながら、「最後に魚が釣れるといいのに」と呟くエリック。

「じゃあ今から釣りに行くの?」と尋ねるミヌの目が、ちょっと鋭いです。







今シーズンは1匹しか釣れてないというエリックに「時期じゃないのかな?」とミヌ。

そのやり取りから釣りを知っていると読んだソジニ。ミヌは実際釣り好きのお父さんと子どもの頃からよく川釣りに行っていたのだそうです。
釣りも料理も上手な人たちが来たので、今晩は楽しみだとニコニコ笑顔なソジニです。


ギュンサン君を一人牧場に下ろし、神話の3人を釣り場で下ろした後、ソジニがギュンサン君をピックアップしに行くことになり。
エリック、仲間の合流に心から嬉しそうです。


「3人で島に来るなんて。3人で一緒に旅行したこともなかったのに」










日も暮れかかる中、竿を用意する3人。










いつもの達人がアドバイスに来てくれ、エサはこの時期はユムシよりミミズがいいとか、折れた竿を教えてくれたりしてくれています。


糸を垂らしてすぐ手ごたえを感じるミヌ。








釣れたのは、ウナギの稚魚。

海に返してあげたのですが、幸先いい感じです。


その頃一人牧場でヤギたちの世話をしているギュンサン君。

今日のトップバッターは、暴れん坊のダイヤです。








ソジニも認める、性格のきついダイヤ。
いつもは一人ではとても手に負えないのですが、最初のひと絞りはおとなしく絞らせてくれました。
ところが、本格的に絞ろうとすると、やすやすということを聞いてくれません。
ギュンサン君から露骨に体を遠ざけて困らせます。

対する牧場主ギュンサン君も餌の箱で釣りながら上手に誘導し、聞かん坊のダイヤからしっかりお乳をゲット。

こんな緊張感もここにはあったんですね。


こちらのシーンも動画でご覧ください。











ギュンサン君、やるなぁ~。

実は動物とのコミュニケーションに長けているんですね、彼は。


ほどなく合流したソジニも、小屋の中のヤギたちに干し草を与え。










きれいな飲み水もたっぷりと。








ヤギさんたち、真っ白で可愛いですね~。

牧場がもっと近くにあったら、もっと触れ合いタイムも見られたでしょうに、今更惜しいです。

二人でまた釣り場に向かう車中、「鯛が釣れればなぁ~」と呟いているソジニ。

釣りチームに合流したギュンサン君は「手応えがあるそうですね」とエリックに声を掛けます。
ミヌがウナギを釣り上げた後も、いい予感は続いているそうで、「釣竿を投げる動作が決まっている」と、ミヌを見ながらソジニは目を輝かせます。

そんなソジニの様子に「ヒョンに気に入られたぞ」と嬉しそうにミヌに囁いているエリックなのですが、そんなヒョン、ソジニにいよいよ気に入られることをやり遂げちゃいます、ミヌが!


ミヌがとうとうやり遂げちゃったシーンは、動画でとくとご覧ください。










釣っちゃいました、クロダイ~~~~!!

漁村編始まって以来の快挙!

すっかり記憶がごっちゃになって、前シーズンギュンサン君が鯛も釣り上げたような気がしていたのですが、振り返り映像を見て思い出しました。そう、エリックが鯛の稚魚を釣り上げたことがあったんでしたよね。

はしゃぎまくっているレギュラー陣&ゲストの姿と、久しぶりに見た“우리는 신화입니다!(僕らは神話です!)”の決めポーズが楽しすぎて、嬉しさと懐かしさのあまり涙が出そうになりました。(ちょっと嘘)



「こんなの初めて見ました~」と喜び一杯のギュンサン君。










「僕も今日から、神話創造!」









この子は素直が取り柄です。(笑)


すっかり上機嫌のソジニ兄も加わって、みんなで釣りタイム。


しばらくシーンとしていたのですが、ギュンサン君の竿の力強いしなりに、にわかに色めきたつ男たち。








なんと、またクロダイです!


しかも、稚魚じゃありません!














これはすごい!


あんなに待ち望んでいたクロダイが、釣りの神様ミヌの来訪とともに一気に2匹も釣れちゃいました。
ゲストも釣り、レギュラーも釣るなんて、出来すぎです! 
ラストに向けて、素晴らしい!(笑)


これに気を良くした面々、日がどっぷり暮れても帰る気配もなく。

今日はシェフが何人もいますもんね。



そしていよいよエリックの竿にも獲物がかかり。







釣れたのは、アナゴでした。

この後も続々とアナゴ祭り。
ミヌもアンディも釣り上げて、アナゴだけで合計7匹も!
これは嬉しいですよね~。


3時間の釣りを終え、真っ暗な家に帰宅した5人。

ゲストが一人多いのを知っているからか、途中寄ったサロンの冷蔵庫にもナスにイチジクに卵に唐辛子と、差し入れたっぷりです。


家に帰るなり、疲れも見せずに洗い物を率先して片付け始めるミヌを見て、レギュラー陣も負けじと頑張り。








いいわぁ~。

神話のメンバーがいると、なんか運気が上昇するっていうか、気が浄化されるようだわ~。

などと非科学的なことを繰り出しつつ。(笑)


アンディが台所で玉ねぎを剥き始めれば、すぐに手伝いを申し出るミヌ。








とにかくテキパキよく働きます、この二人。
見ていてこんなにすがすがしい人たちも、なかなかいない気がします。

ギュンサン君はいつも通りミルクの滅菌作業。

ソジニも慌ただしく台所入り。

「変な感じ。実家の台所に(父方の)おばさんが来て料理している気分」と楽しんでるギュンサン君の傍らで、ソジニは「おばさん」アンディのあまりの手際の良さに驚いてます。









素敵だなぁ、アンディも。

釣りに向かう車の中で、ドンワンとアンディが料理上手だと言ってましたよね、エリック。
ああ、ドンワンも加わってくれたら!

まったく手を止めずに次々と野菜を切っていくアンディに、「ものすごい早い! 淀みない!」とソジニ、満面の笑みです。

「包丁遣いが素晴らしいね」と褒められ「それだけです」と謙遜もしちゃってます、アンディ。

そんなこんなで釣りから帰宅後30分、既に料理の下ごしらえが終わっちゃいました。


エリック「お前たちが来たおかげで、何でもすぐ揃っちゃう。まるで軍人だな」







・・・・・・そのたとえはどうかと思いますが、言わんとすることは分かります。(笑)


ソジニは終始嬉しそうに感嘆の言葉を並べ。


「すごいぞ、ここ。チームワークが半端じゃない」







嬉しそう~。

こんなソジニも見たことない。

まるで自慢するかのようですよね、スタッフたちに。

「今日はまず刺身で、次に肉で、最後にメウンタンでどうだ?」なんてエリックに話しかけてます。


メニューが決まったところで、さっき頂いたナスの使い道を思いついたアンディ。
大失敗するかもしれないけどと言いながら、今浮かんだアイデア料理にチャレンジすることにします。

長ナスの中身をくりぬいて、炒めたお肉と野菜をその中に詰めるというもの。


しかしふと気づくと、手早い弟二人がいるのになかなか進まないエリックのスピード。
それもそのはず、エリックは人に味付けを任せられないタチらしく、手を停めてミヌを遠隔操作してます。

見かねたソジニが「お前は鯛をおろさないと」と指示。














マイペースは直らないようです。(笑)


ミヌがチュムルロク(揉みダレにつけたお肉)の下ごしらえを終えるのを見届け、やっとクロダイに取り掛かるエリック。














視線、集中。

ですよね~、だってやっと迎える瞬間ですから。



エリックがお刺身の用意をする間、アンディの創作料理が出来上がり。








フツーに美味しそうです。(笑)


アンディは少し水っぽいと心配していましたが、試食したみんなからは「美味しい」の言葉。

かたやメウンタン(辛い鍋)の出汁には大根、昆布、クロダイのアラ。
昆布は5分で取り出すのがエリック流です。


皮をはいだクロダイの小骨を取るミヌ。

なんだかすべてが順調。









メウンタンが煮えれば終わりという力強いアンディの言葉に、目を輝かせてました、ソジニ。









これが煮えればってことですよね。

これは早そう!

あと10分だそうです。



さーて、ここからは、クロダイが主役。









みんなエリックの周りに集まってきちゃってます。(笑)

大事な大事なクロダイですもんね。


というわけで、動画でとくとご覧ください。華麗なエリックの包丁さばき。

みんなが固唾を飲んで見守る中、鯛がスライスされていきます。

軽快なシプセンチのリズムで。Oh, yeah!










いや~、BGMいいですね~。
と、あくまでもポイントはシプセンチな視聴者。(笑)

それにしても、結構身が取れましたね~、クロダイ。
見事な出来栄えにすっかり撮影会になっていて、見ているこちらもほっこりしました。
味のほうももっちりした鯛特有の食感が生きていたようで、「明日の朝、釣りに行こうか?」とミヌとアンディ、すっかり盛り上がってました。

鯛のアラで出汁をとったメウンタン(辛いスープ)も「お店の味と変わらない」と驚いてましたよね、ミヌ。

「汁物と言えばエリック」をまた証明してくれました。



「最後に刺身とメウンタンが食べられて、嬉しい」







本当に満足そうなエリック。

最後に奇跡的に鯛が釣れて、その鯛のアラで美味しいメウンタンも作れて。

ほんとに出来すぎてますよね~。
いや~、この番組は持ってる。(笑)


「このシーズンの刺身は、お前たちの口に入ったんだな」







その言葉に神話の二人も嬉しそうです。


「肉は?」のソジニの一言で、すぐに立ち上がるエリック。

刺身の次はお肉と、今日はとっても豪勢です。



チュムルロクと一緒に焼く玉ねぎを用意するため、台所に向かうエリック。
その姿を目で追いながら「あんな姿を見る日がこようとは夢にも思わなかった」としみじみしてます、ミヌ。

「どうしてアイツ(エリック)は料理を始めたの?」とソジニに聞かれ、「本当に何にもやらない男だったのに、やり始めると上手なんですよ、これが」とアンディ。
こう書くと質問と答えが合ってませんけど、まあ気にしない。(笑)

フライパンにたっぷりの揉みダレとともにお肉を入れて焼き始めるミヌ。

ミヌ「玉ねぎ入れちゃったら、水が出すぎて入れられないや」

アンディ「水が出ても、煮詰まるから大丈夫だよ」

ソジニ「こいつらは基本的に料理の知識があるんだよ!」

ソジニ、すっかり感心してます。

肉を焼くミヌの姿からも並々ならぬものを感じているようで、「ミヌも見てると上手だぞ。あれはただ焼いてるんじゃない」と感心。
それもそのはず、お肉を焼くのが好きだというミヌは、最後わざと焦げ目をつけてこんがりさせてるんです。

神話が3人そろったら、食卓がすっかりプロっぽいですんですが。(笑)


こちらのシーンも動画でご覧ください。










やれ、ちょっと冷めたくらいがまた美味しい、煮詰まってるから美味しいと、ソジニはひたすら絶賛してました。

ソジニ、この二人のゲストが本当に気に入ったんですね。

実は具合が悪くて食事が進んでいなかったアンディに気づいていて、「大丈夫か?」と気遣いも見せるソジニ。
朝は無理をせずに、薬を飲んでぐっすり寝るように言います。

そんなソジニに、一緒にお酒が飲みたかったのだとミヌ。エリックの結婚式が初対面だったのに、まるで前からの知り合いのように気さくに接してくれたのだそうです。
そんなミヌに、「テギョンと共演したら2PMはみんな弟みたいだし、同じようにエリックと一緒だと神話もみんな弟みたいなんだよ」と応じるソジニ。

ソジニが席を外した瞬間、神話の二人は「あんなに色々話してくれる人だと思わなかった」と感心しています。ミヌも「すごく優しくて、さっきからアンディのこともずっと気遣ってくれてる」と感動した様子。
「お前らのことすごく可愛がってくれてるんだよ」とエリックが解説してます。

「来た時に最初冷たくするだろ?二人で食べろ、とか言って。あれってわざとなんだよ。男のゲストが来たら、わざとそうしてるの」


・・・・・・ほんとにわざと?(笑)


戻ってきたソジニにミヌは再び「ヒョンとギュンサンに本当に会いたかったんです」と続けます。「僕ら、(神話に)新しいメンバーが二人増えたような気持ちでいるんです」と。

ソジニはソジニで「楽しい。お前らといると楽しい」と本気の上機嫌モード。
ギュンサン君に「アンディの部屋にオンドルつけて、先にシャワーさせて寝かせてあげよう。準備してあげて」と頼んだり。

こんなソジニも、みたことないです。(笑)


友情深まる夕食シーンも動画でご覧ください。










食後はエリック恒例、虫よけぬりぬりタイム。








既にあちこち刺されてしまっているミヌに、遅まきながら一番効くと釣り人たちの間で評判の虫よけを塗ってあげてます。


エリックって、実はみんなに優しいんですね。

ちなみに具合の悪いアンディが先に休もうとしてるのですが、猫ちゃんたちがすっかりはしゃいじゃってます。








ああ、今日ばかりはソジニの部屋で寝ちゃダメなの、キミたち?(笑)


明日の朝、アナゴ鍋を食べさせてあげようと、一人下ごしらえしているエリック。

ミヌが終わるまで見守ってます。








本当に仲いいんだなぁ~。

20年もグループでやってきてずっと仲がいいって、こちらまで嬉しくなりますよね。


こうしてみんなが眠りにつくのですが。


なんとですね。


近所の猫ちゃんたちが。








はい。

やっちゃいました、エリック。

さばいたアナゴを、全部外に置きっぱにしたっていうありえないドジを。(笑)


そして朝。


一番最初に起きたミヌはアンディに大丈夫かと声を掛け。

続けてギュンサン君起床。

なかなか起き上がらないエリックに、「ヒュン!」と声の矢を放つミヌ。
エリックは眠いながらも「ァア」と応じてるんですよね。(笑)


「エリックはこういうのにリアクションがいいんだよ」








それでも起きてこないので、全身マッサージしてあげてました、ミヌ。









優しいなぁ~。

本当に優しいですね、神話の面々は。


きっとまだまだ具合が悪いだろうに、朝から火を起こしてる働き者のアンディです。









そして一つ、再確認。

実はギュンサン君って、並大抵じゃない力持ちだったみたいです。

ご飯を炊くお釜を到底持ち上げられず、アンディと二人がかりで運んだミヌ。
これをいつもギュンサン君は一人で運んでたんですよね。(笑)


ご飯のセッティングが終わったアンディに近づくギュンサン君。


「これ、一人で持てるんですか?」

「はい」







ギュンサン、ハンパない。(笑)

「お茶碗みたいに軽々運ぶよね」とミヌも感心してました。
実は蓋も相当重いらしいです。



その後はミヌと連れ立ってサロンの冷蔵庫&牧場に向かうギュンサン君。









今日もやっぱりサロンの冷蔵庫に差し入れをしてくれる島民のおばさま2名。

ギュンサン君はお礼に直接ミルクを手渡し。

気のせいか、いつもよりもおばさまたちがカメラ目線でした。(笑)



ドローンで撮ると相変わらず絵本のようにメルヘンチックで美しい牧場。








ミヌ、まずはヤギ語で「メェエ」とご挨拶。









ギュンサン君と二人でリズミカルに一生懸命小屋の掃除をしていたミヌでしたが。









ぶつけちゃいました、ライトに頭!

絶対痛い! たんこぶできちゃう!


お掃除を終えた後は、しばしヤギさんたちとの戯れタイム。

ジャクソンファミリーの面々をスマホに収めてます。








笑いましたね、ジャクソンが!



おばさまたちから頂いたさつまいもとさつまいものツルをお土産に、家に戻った二人。

あとどれくらいで朝ごはんができるかと尋ねられ、今アナゴ用の鍋を火にかけたところなので最短で30分だとエリック答えてます。

ああ、彼はまだ気づいていない・・・・・・。(笑)



「昨日アナゴを下ごしらえしておいたのに、どこに置いたか思い出せない」








ここでスタッフから、猫に盗られたと聞かされるソジニ&エリック。

「蓋しておかなかったの?!」と聞かれても、エリックはただ「分からない・・・・・・」とほとんど記憶喪失状態です。(笑)



「どうりで昨日から妙にスムーズにことが運ぶと思ってたんだよ」








基本が疑り深いです。(笑)


メンタル崩壊に陥りながら、ソジニに言われる通り豆もやしのスープに変更するエリック。
みんなに色々指示しているのですが、どうにも殺気立っています。


エリック「ギュンサン、トゥルケ(えごま)の粉があるか見てくれ」

ギュンサン君「トゥルケ(えごま)ですか? それだとお酒がトゥルケ(さめない)」

エリック「死にたい? バッサリ編集されたい?」


いつもより余裕のなさそうなエリックの背中に刺さるミヌの声。


ミヌ「その鍋、俺がをトゥルケ(持つよ)」

ギュンサン君「ジョンヒョクヒョン、まだ眠気がトゥルケ(さめてない)?)


みんなすっかり「トゥルケでダジャレコーナー」にはまってます。

一人ジワジワ笑いがこみ上げてるソジニに「お腹すいてますよね?」となぜか申し訳なさそうに声をかけてるアンディ。


「いや、酒がトゥルケ(さめてないだけ)」








ところが誰もソジニのギャグ参戦に気づいてない!

面白すぎる!(笑)


ここからソジニの一言でトンカツも加わることに。


「アンディがいれば、すぐできます」








どうせ揚げ物をやるならと、お魚フライも作ることにするエリック。


台所で料理上手な神話の3人組が働いているのを見て、楽し気な笑顔を見せるギュンサン君。
ソジニも「チュソク(中秋節)特集だな」と満足気です。








「二人がいるから3倍速になった気分だよ」







神話ってホント、カンペキだなぁ~。(笑)



楽しそうな料理空間に、ソジニとギュンサン君も合流。

コーンサラダとコールスローをそれぞれ担当しています。










エリックがトンカツにかけるデミグラソース風のソースを作る傍ら、揚げ物用の油を火にかけるアンディ。



「アンディはまるで新宿のとんかつ屋の料理長みたいだな」と評してます、ソジニ。








ちなみに韓国のとんかつは日本のとんかつより薄く、先ほど書いた通りソースもデミグラ風のものをかけて食べます。


お魚のフライ用に、タルタルソースも手作りしちゃうエリック。


そしていよいよ、揚げタイムです。

トンカツとお魚のフライを美味しそうにこんがり揚げていく神話メンバー。

エリックは上がったとんかつとお魚フライにそれぞれのソースを上から綺麗にかけ。

すっかり美味しそうなワンプレーとが出来上がり、ここが漁村だという事実を忘れそうなほど。


みなさまもご覧ください。

みんなが力を結集した美味しそうなワンプレート完成シーンです。











スープが豆もやしのスープなのは、ご愛敬。(笑)

しかし本当に美味しそうな色に揚がってましたよね~。

唯一気になるのは、風邪っぴきで具合の悪いアンディには、揚げ物はつらかったかもってことですが、それは言わない約束ですよね。
すみません。(笑)


さて、肝心のお味のほどは。


「ウ~ン!」








「美味しい~」









「旨いな」







でしょうね~。(笑)


次はマンモスハンバーガーを作ろうなどと楽し気な会話を交わしながら、朝食タイムは終わります。






次回の予告は、最後の釣りにいそしむ面々と何かを釣り上げたらしいギュンサン君。

いつも迎えてくれた住民たちとの別れ。

秋の気配が漂う得粮島で最後のクロージングを3人でしている様子が収められています。








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あーーーー。

もう終わっちゃうのかーーーー。

がなじいーーーーーー。(涙)

と、毎度のサムシセキ後の悲しみに襲われる視聴者。

次回でいよいよ島での撮影は終わりますが、悲しみをこらえつつ最後の「奇跡」を見届けようと思います。

次回もお楽しみに。