みなさま、こんにちは。

台風と総選挙が一気に駆け抜けていった1週間でしたね。
みなさまは台風による被害、大丈夫でしたか?
また近づいているとのことなので、大雨に降られた地域は緊張しますね。

さて、今日は先週最終回を迎えた『三食ごはん 海の牧場編』をまとめます。


『三食ごはん』の最終回と言えば、いつもは出演者がどこかに集まって振り返る形式でしたが、このシーズンのラストを飾ったのは未公開映像大放出でした。

短くも濃かった1泊2日の滞在を、主にゲストが振り返るという構成。











トップバッターはやはり、最初のゲストだったハン・ジミンさん。

実は放送はされなかったけど、最後の食事で豆乳そうめんを食べたのだと話してくれました。
あまりにも美味しくて、みんなが席を立っても一人最後まで食べていたのだと。








ことの発端は、コングクス(豆乳そうめん)を食べたいというソジニの一言だったようです。
本来は前の晩、次回に備えてヨルムキムチを作ろうとエリックは思っていたのですが、ジミンさんに夕食のサムゲタンづくりに一緒に手伝って欲しいと頼まれ、キムチづくりを翌日に回したんですよね。

おかげで島を出る日だというのにコングクスとヨルムキムチの両方を作らなければならないことになり、にわかに大忙し。

「軽率だったな」と呟くソジニに、ジミンさんがすかさず「考えてものを言ってください」と突っ込んでました。(笑)


こちらのコングクスシーンから、まずは動画でご覧ください。

出典はtvNのyou tube公式チャンネルより。










キムチづくりを手伝っているジミンさんに、キムチは漬けられるのか尋ねてましたね、ソジニ。
傍でお手伝いはするけど、一人では漬けられないとジミンさん。

ですよね。
キムチを漬けられる人、きょうびそんなにいないです。(笑)


豆乳を作るためには、まずはお湯でふやかした大豆をコトコト煮ること30~40分。

煮えるまでの間、つかの間の休憩タイムに突入です。















ソジニ、一生懸命食器洗いしているジミンさんに「何をそんなに洗い物ばっかりしてるの!」とよくわからない声かけしてました。

きっと、少し休んだらどうかと言おうとしたんでしょうね。

素直にそう言えばいいのに。(笑)

ジミンさん、「ストレッチしたい」と首のストレッチを始めたあとは、ツバメがまた飛んでくるのを待っています。









近い。

なんだかんだ、この二人、ポジション取りが近い。

・・・・・・あら?(笑)


ということで、ハン・ジミンさんのこちらの未公開シーンもどうぞ。

ストレッチするジミンさん&クンイと遊ぶジミンさんの姿が収められています。











クンイ、本当に可愛い~

網戸越しにスリスリとか、反則ですよね。



さて、豆乳そうめんの主役、手作り豆乳。

ミキサーにかけた大豆を綿布の上に広げ、水を加えながら絞っていくのですが、これがなかなかの腕力を要するようで、ソジニの顔が歪んでます。











兄貴を助けるべく、弟も加勢するのですが。










丸まった背中から伝わる辛さ。(笑)


最後は二人そろって、死闘を繰り広げてました。








誰よ、コングクス食べたいなんて言い出したの。(笑)


一方エリックは、塩でしんなりさせた若大根にお手製のキムチのもとを振りかけて、混ぜ混ぜ。









浅漬けのヨルムキムチを作り終えたら、いよいよコングクスにとりかかります。

塩で下味をつけた豆乳を、器に盛られたそうめんの上にかけ、ソジニのアイデアでピーナッツを粉にしたものをトッピング。スタンダードにキュウリの細切りも飾って、見栄えが良くなったところで完成です。

ソジニのアイデアが刺さったらしく、みんなしてピーナッツの粉を足してました。
これは視聴者も試してみたいですね。
美味しそうな予感がします。


ところが、美味しく食べているところへレギュラー陣はポスター撮影に行くべしとのお達しがナPDから下り、ゲストのジミンさんをひとり残して中座するっていうありえない展開にこの後なるんです。

ジミンさんの言っていた「最後まで一人で食べた」というのは、こういうことだったんですね。(笑)


一人残されて食べてるちょっと気の毒なジミンさんのシーン、動画でご覧ください。











ソジニがなんだかんだジミンさんの傍を離れないのが印象的でしたね。

彼は本当にジミンさんが好きなのではないかという気が、どうにもしてしまう視聴者です。(笑)



さて、そしてお次の未公開シーンは、イ・ジョンソクさん。

ギュンサン君とのベタベタぶりを見せつけすぎて、視聴者を少なからず後ずさりさせた彼ですが、まずは兄貴たちとのこんなシーン。








とってもよく眠れたというソジニ、ゲストのジョンソクさんにも眠れたかと尋ねたところ、ぐっすり気絶するように寝たそうなんです。

「だって、お腹出して寝てましたもん」と長兄に報告するエリック。

確かに彼は、朝こんな姿をさらしてました。










改めて見ても、幼児の寝姿のようです。(笑)


イ・ジョンソクさんにも未公開お食事シーンがあったのですが、メニューはスユク(豚の茹で肉)とマックッス(蕎麦冷麺)でした。










長く煮込むことでバラ肉も美味しく柔らかくできるということで、まずはお味噌を入れて豚肉を煮た後、いつものように長ネギの根っこと玉ねぎを投入するエリック。











グツグツに煮立ったら、焼酎を3分の1本とビールを1本入れてさらに煮込むようギュンサン君に指示してます。









マックッスに入れる各種野菜を準備したりと忙しく動く中でも、聞こえてくる定期船の入港音楽に思わずみんな一緒に口ずさんじゃったりもして。



「ネナイガオッテッソ~♪」







なんかジワジワ受けます、これ。(笑)


有名なトロット(演歌)“내 나이가 어때서/ネ ナイガ オッテソ”という歌なんですが、「俺の(私の)年がどうだっていうのさ」という意味なので、色んな番組でやたらギャグ的に使われる代表曲でもあります。
これを一斉にみんなで口ずさみだしたので、ソジニが吹き出すのも頷けるというもの。(笑)


そんなこんなでいつの間にやらマックッスに入れる野菜の準備も整い。










グツグツ煮えてる豚肉のお鍋に、お酒を入れるタイミングが来ました。


が。


ギュンサン君、「焼酎を1本」といきなり間違えてます。















明らかに眉がひそまっちゃってるジョンソクさん。

すかさずアニキからツッコミが。



「ビールを一本入れた後、焼酎を3分の1入れろって言われなかった?」










「焼酎1本にビール3分の1!」










「お前、わざとやってるよな?」








いけない!
エリックに疑われてる!(笑)

それもそのはず、ギュンサン君がエリックの指示を真逆に実行したのは、これが初めてじゃないですもんね。韓国カボチャのジョンを焼くときも、卵と小麦粉の順番を間違えてました。(笑)


ギュンサン君の記憶力のあてにならなさに呆れながらも進むクッキング。
エリックは小鉢料理として黄色いキュウリの和え物を作ることに。

ええ、イ・ジョンソクさんを騙すのに使われた、あの黄色いキュウリです。(笑)


どんな味か確かめたいというギュンサン君に端っこの部分をあげるエリック。
どうやら味は、キュウリというよりは瓜、スイカの白い部分に近いようです。











肉も程よく煮えているので、いざ蕎麦を茹でることに。

ギュンサン君、新人ジョンソクさんに任務として与えてました。









豚肉と麺が茹で上がる間、ファンミで披露する予定のダンスの振り付けを控えめえに練習し始めるジョンソクさん。
話題はそこから、ソジニに尋ねられ時代劇の話に移ります。

時代劇は『観相師』で一度だけやったことがあるとジョンソクさん。
ところがその時の経験から、自分は時代劇はやらないほうがいいと思ったそうなんです。
なんでも、自分がセリフを口にした瞬間、先輩たちの演技の流れが断ち切られるような気がしたんですって。その時の罪悪感から、その後はやってないのだとか。

対するソジニは、若い子が主役をやる時代劇に出ればいいじゃないかとアドバイス。
「やるなら王をやれ」と自分の経験を述べてました。
ギュンサン君がすかさず「僕たちの年齢で王は・・・・・・」と返すと、「じゃあ王子」とすぐに修正。

・・・・・・もしや、「王を演じろ」に深い意味はなく、自分が王を演じたことをアピールしただけ?(笑)

その後も、セリフが覚えられなくてカンペ見て演技していたことなどを互いに告白しあってました。


こちらもシーンも動画でご覧ください。











そんな同業者の会話も交わしつつ、出来上がりました、お料理が。


見た目とっても美味しそうなマックッスと豚の茹で肉です。















ビジュアル、カンペキですよね~。


麺は食べやすいようにお鍋の中で混ぜ混ぜして提供。









エリック、みんなに先にお肉をつまませて、自分は混ぜ混ぜにいそしんでたんです。

そんなエリックの口にギュンサン君がお肉を運んでいたのは言うまでもありません。


いざ自分も落ち着いて食卓に着き、改めてお肉を食べて一言。



「肉がすごく柔らかいね」








ギュンサン君が入れた焼酎のおかげじゃないかなんて言ってるんですから、エリックのさりげないフォローにもしびれます。


実はピビン麺と茹で肉が大好物だとジョンソクさんに明かしてるソジニ。









まさにドンピシャなメニューだったというわけですね。



そして次なる未公開シーンは、こちらの二人。










サロンに集まっていた地元のハルモニ、ハラボジたちに「お昼ご飯は食べたんですか?」と聞かれたんです、ミヌとアンディ。

で、このポーズ。

腰、低っ!(笑)

ここまで腰が下がっちゃう辺りに、二人の普段からの礼儀正しさが滲みます。










滲んでませんか、腰の低さ。

いいな~、ミヌとアンディ。



家に向かう間、エリックの反応を予想しあう二人。


アンディ「エリックヒョンの反応は、無口な感じでハハって笑う感じじゃない?」

ミヌ「いや“プハッ”ってした後、“なんで?”だよ」








楽しそう。

そしてこの二人、明らかにこの日のために揃えましたね、キャリーバッグ。(笑)



セキハウスに到着後も、「あ、マーガレットだ!」とまるで番組ファンな二人。









完全にロケ地ツアーのノリじゃないすか!

癒されるわ~。(笑)



知っての通り、この日のミッションはいち早くお昼ご飯を作っておくことだったので、二人は休む暇もなく仕事に取り掛かります。
アンディは料理、ミヌは火おこし。

二人のスピーディーな動きが本格化する前に、こんな爆笑のやり取りも。



「二つとも火つける?」とミヌに聞かれたアンディ、怪訝な顔をして「聞こえない」と一言。

ミヌがもう一度同じセリフを口にします。


「二つとも火をつける?」









「聞こえない!」








ヤバイ!
アンディ、おでぃちゃんだ!(笑)


なかなか火がつかず、困り始めてるミヌ、「トーチ(토치/トチ)ないのかな?」と尋ねると。


「炭(숯/スッ)なんてあるわけないじゃん」








全然音かぶってない! おでぃちゃん決定!(笑)

トーチバーナーが欲しいミヌの気持ちが全く伝わってませんでした。
アンディ、本当に耳が悪そうですね。
おでぃちゃんなんてからかってる場合ではないのかも・・・・・・。


やや耳は遠いものの、とにかく手際のいいアンディ。
テキパキと野菜を切りすすむ手さばきの速さは、決して編集の力ではないです。










二人が家に着いたのが恐らく12時半前。

そしてこの段階での時間は、まだ1時にもなってません。

ええ、アンディの腕時計が映り込んでたんです。(笑)

すごいですよね~。本当に早い!


かたや、なかなか火がつかず、弱り顔のミヌ。

スタッフに「本当にトーチ(バーナー)なしで火をつけられるんですか?」と訊いてます。









一度つきかけた火も、あっという間に消えてしまい、焦ったミヌ。

両手にうちわで踊りながら(?)風を送ってます。










さすが神話のダンス担当。(笑)



しっかり火が付いたので、韓国かぼちゃのジョンを焼き始めるアンディ。

ミヌは熱いだろうことを気にかけ、自分が代わりに焼くと言ってます。


「ヒョンになんでも言え。ヒョンを使え」








優しいな~~~~~。

最高ですね、ミヌ。

神話、最高。


「火、気に入った? 褒めて、褒めて」

「タボーン!(最高!の意)」








笑顔に偽りがない。

なんなんですか、神話。

チーム愛、素晴らしすぎるんですが。


ミヌのおこしてくれた火のおかげで、ジョンもとても美味しそうに焼けてます。










そしてこちらは、ミヌの焼いたお豆腐のベーコン巻き。










ミヌがベーコン巻きを焼いている間も、やっぱり恐ろしい早さでコチュジャンチゲの用意を進めるアンディ。

映り込んだアンディの腕時計から推定するに、恐らくこの時点でまだ1時半前です。

テキパキと味付けしていくアンディ。
自分はエリックのようにしっかり分量を量らず、目分量で料理するタイプだと言っています。

それでもエリックは前シーズンに比べたら随分早くなったとミヌが呟き。









きっとわがことのように番組を見守ってるんでしょうね~。

エリック、愛されてます。


これがこの美味しそうな料理となり。










この楽しそうなお食事シーンになったわけです。









ほっこりするわぁ~。

実はこの間の神話メンバーゲスト参加を機に知ったのですが、神話の事務所「神話カンパニー」はメンバー全員が投資して、エリックとミヌが代表を務めているんですね。
なんでも、外部との会議はミヌが担当し、最終的なサインはエリックがするのだとか。
某大手事務所から独立後、色々難しい法的問題を抱えることになりメンバーが空中分解しそうになった時も、エリックの言葉でみんながまた団結したという美しい話もあるそうで。

エリック、やるなぁ~!

俳優ムン・ジョンヒョクとしての活動で一人頭抜けてギャラをもらえていたエリックが、収入の乏しいメンバーに収入を分けたり、自分一人にきたCMのお仕事をメンバー全員に回すなどもしたらしく、知らずにいたエピソードに感動しまくりでした。
神話ファンのみなさまには今更かもしれませんが、私は改めてファンになりそうです。(笑)



さて、今回の最終回には村人たちの未公開シーンも含まれてたんですが、これだけは触れておいたほうがいいですよね。

不動のギュンサン君人気について。

彼はやっぱり「逆賊」と呼ばれてました。









勿論ギュンサン君が「逆賊=謀反人」という意味ではないです。

『逆賊』というドラマに主演していたので、「逆賊に出てた子」という意味です。(恐らく。笑)

ハルモニたちの会話から、生ギュンサン君みたさにサロンに集まってきている様子が存分に見て取れました。


そして、カワイコちゃんと言えば、この方。









ソリョンさんもとても感じが良くて、落ち着きあるアイドル女子として好感度上げまくって帰りましたよね。
韓国滞在中にソリョンさんが出演している『殺人者の記憶法』(邦題仮)という映画も見たのですが、もうソリョンさんを他人と思えなくなっている自分がいました。(笑)


振り返り映像の中で、猫ちゃんたちのおかげで先輩たちとも仲良くなれたと話してくれたソリョンさん。

ジャクソンファミリーを見た時も勿論可愛かったのだけど、クンイとモンイのあまりの可愛さにはショックを受けたそうです。まるでワンちゃんのように人懐っこくてと。

確かにおやつをもらうとき、立ち上がったりしてましたよね。
モンイはなぜか泣きそうな顔でしたし。(笑)


改めてこちらの可愛い子だらけのシーン、動画でご覧ください。










エリックが虫に気づいてくれてよかったです。
それにしてもモンちゃんの華麗なジャンプ、お見事でした。(笑)

本当に可愛いすぎなこの子達がいなかったら、ゲストも確かに現場に馴染むのがもう少し時間がかかったかもしれませんね。


猫ちゃんたちの主、ギュンサン君の意味なし行動なんぞも、総集編に収められてました。

暑い中、まったく何かをやる気が起きないアニキたちを気にせず、なぜか新しく調達された蚊帳をわざわざ庭で広げにかかるギュンサン君。









「暑いのになんか始めちゃってますよ」とすっかり呆れモードのエリック。

ナPDになぜ広げてるのかと尋ねられ、「大きさを確認するため」と分かったような分からないようなことを述べてます。








多分、あれですよね。

新しいものを見たら、じっとしていられない子。(笑)



「たたもうよ」のエリックの一言で、やっと無駄なことをやっていることに気づいた様子です。









「俺、何意味のないことやってんだろ」と呟きながら、エリックの手を借りてどうにかたたむギュンサン君。

やっとたたみ終わった後は、こんな表情になってました。










燃え尽きポイントがおかしいっしょ、君!(笑)



そしてとうとうお出ましの、イ・ジェフンさん。

お片付けに専念している未公開シーンでの登場でした。


まずはスイカをしまおうと冷蔵庫を覗いている顔。









冷蔵庫の奥から見てもこんなに可愛いなんて

って、普通の人は冷蔵庫の奥から見た自分の顔を確認することはありませんよね。
人生にただの一度も。(笑)


ちなみに冷蔵庫はすでに一杯で、ジェフンさんが買ってきたスイカを入れるスペースはどこにもなく、仕方なく床に置いて立ち去ろうとするのですが。









ぶつけてました、頭を思いっきり。

サムシセキ、トラップ多すぎです。


忙しくお料理しているエリックの傍らで何かを手伝いたいジェフンさん。

ひとまず目についたものを片っ端からお片付け。








手持無沙汰な様子に気づいたらしいソジニに「豆を砕いておいて」と言われ「豆? ピーナッツですか?」となぜか大きな声で反応。









ええ、昼間傷つくことがありましたもんね。

好きだと言うからソジニに買ってきたピーナッツなのに、「俺が好きなのは皮のないやつ」と言われちゃったんでした。(笑)


それでも素直に座ってピーナッツを砕いてます。

きゃわゆい。











「今日の料理もめっちゃ美味しくなりそうな予感が」のギュンサン君の言葉には、こんな顔。








んもう、ベイビ~

なんてベイビ~なのユーのフェ~イス


・・・・・・すみません。壊れました。(笑)


正直この最終回、私的にはイ・ジェフンさん目当てて見てるんですが、あまりにもいちいちが可愛いんです。
イ・ジェフンさん、演技でこんな表情したことない気がしますが、素が魅力的すぎる方ですね。

熱々のご飯の鍋をうっかり触っちゃった後も、こんな顔。









やばいわ~~~












やばいわ~~~


ってバレバレですか、えこひいき?(笑)

ちなみにこの写真、まるで手と顔が合成のようです。
筋骨隆々とこの顔が、全然合ってない。(笑)



えこひいきついでに、翌朝のお部屋掃除のワンショットも。








やっぱり腕筋、すごい!(笑)


イ・ジェフンさん来訪2日目には「悲しいお知らせと嬉しいお知らせ、どっちから聞きたい?」と声をかけるナPDのシーンもありました。

実は嬉しいも悲しいも、どちらも「タコが釣れた」が答えなんです。(笑)


「また? 無駄に釣れるな」なんて言ってますのでソジニ、確かに「タコが釣れた」は「悲しいお知らせ」に入るのかも。


って、入るか!(笑)


一時は小走りでタコを確保しに行ったりしてたのに、もうこの有様ですからね。人の慣れって怖いです。

釣れたからにはジェフンさんと一緒にタコを取りに行くのですが、やたらと「タコに噛まれるぞ」と脅したりして、相変わらず人を脅すのが好きなレギュラー陣だったりもします。(笑)


ビビりながらタコを網から出すジェフンさんのシーン、動画でご覧ください。










投げ入れてましたからね、タコを。

どんだけ噛まれるのをビビってたんだっていう。(笑)


今までの料理を振り返るシーンも勿論ありました。

エリックが一番美味しかったのは、ピザだそうです。

ピザは、本当にすごかったですよね~。
ゲストのことを忘れさせるほど、素晴らしいビジュアルでした。

みなさまも、また見て思い出してください。
素晴らしいです、ピザの焼き上がり具合。










あー、またピザ食べたい病がぶり返す。(笑)




イ・ジェフンさんが一番美味しかった食事に選んだのは、豆もやしのプルコギでした。









「本当に美味しくてご飯を2杯もおかわりして、残りのソースで炒めご飯までしたんです。いまだに思い出します。最高!」と語ってくれてました。

いまだに思い出すとは、よっぽどです。(笑)

視聴者もとっても楽しかったイ・ジェフンさん出演シーン。
あんなに無邪気な顔で美味しそうに食べるなんて、反則と言えるう域でした。

みなさまもご覧ください。

親指二つ突き立てて美味しさをアピールしてくれた、豆もやしのプルコギシーンです。










「ワー!」を連発してましたね。(笑)

そして何度見ても、美味しいと言われて照れくさそうに微笑むエリックの優し気なあの顔にキュンときます。

イ・ジェフンさんは、「美味しそうに食べるゲスト選手権」が開催されたら、間違いなく1位ではないでしょうか。
へっぴり腰な料理シーンも、何度見てもキュートすぎます。
ああ、イ・ジェフンさんの未公開シーンだけで1話構成して欲しい!

とまた性懲りもなくえこひいきを炸裂させて、っと。(笑)


イ・ジョンソクさんの記憶に残る料理は、鶏肉のオーブン焼きとジャガイモのグリル。
初めての味と食感で、今でも時々思い出すと語ってくれてました。









確かにあれは、本当に美味しそうでしたよね。

私もあのジャガイモは真似してみたい一品ナンバーワンです。



こちらのシーンも動画でご覧ください。











思い出されますね~。

特にはあのソース!

余った玉ねぎでエリックが即席で作ったあのジャガイモのソース、本当に美味しそうでした。



忘れちゃならないソジニのパン総集編も流れてました。
毎度の歯が浮くような誉め言葉とともに。(笑)









「パンを制する『製パン王』ソジニ」のテロップは、どう考えてもやりすぎっす。(笑)


イ・ジェフンさんの食べたあんパンまでは実はまだよかったんだなと思います、あのそぼろパンのシーンを改めて見ると。
美味しいものを殆ど食べてないソリョンさんが、にわかに可哀相にも。(笑)


みなさまも一緒に思い出してください。

製パン王(番組基準)ソジニのパン作りシーンです。











最後のパネ・パスタは美味しそうですね。

ええ、あのパンの用途は器なので。(笑)


最後は、ゲストのみなさんからの一言コーナー。

まずジミンさんは、「初めは男性3人の中に入っていけるかと心配してたんですが、イ・ソジン先輩のおかげで早く馴染むことができました」と述べてました。「私がまた先輩を攻撃できるように、長生きしてください」とも。










コメントがお茶目。(笑)


そしてイ・ジェフンさんはレギュラー陣の名前を呼び掛けながら、「得粮島で過ごした時間が今も胸に幸せに残ってます。僕たち、会って一緒に美味しいもの食べましょう。早く会いたいです!」と女子顔負けのキュートなコメントを寄せてくれてました。










組んだ手が可愛すぎ。たまりません。(笑)



そして本物のかわいこちゃん、ソリョンさんは、「あの時の思い出がすごく良くて、また機会があれば必ず行きたいです! その日まで一生懸命料理を習っておきます。また呼んでください!」とアニキたちをにんまりさせるコメントを。










本心じゃなくても、これにはやられます。

彼女はいい子オーラが満載ですね。



イ・ジョンソクさんはピリッと俳優モードに戻って「イ・ソジン先輩、エリック先輩、愛するギュンサンヒョン、僕にとってはすごく幸せな、そしてワクワクする、幸せな時間でした。本当にありがとうございました。愛してます」とコメント。










最後のゲスト、アンディ&ミヌは「ソジニヒョン、連休も終わりましたよ! 連休が終わったら一杯やろうって言ったじゃないですか!」と呼びかけてました。アンディも「僕、元気になりました!」とアピール。









「次のシーズンも期待しつつ、応援しています。ソジニヒョン、ギュンサン、そしてジョンヒョク、お疲れさまでした」のミヌの言葉が、本当に心からのコメントと感じられて、視聴者またほっこり。

神話のチームワーク、何度も言いますがほんとに素晴らしいです。


みなさまも最後の動画をご覧ください。

ゲストが語る思い出のシーンです。












そうでしたよね~。

前シーズンが終わるとき、「次は海で」、「一番(の課題)は、鯛」と語ってたんですよね~。

どちらも叶えてしまいました、今シーズン。

なぜか鯛が釣れたら終わりのような気がしてしまう視聴者ですが、気、気のせいですよね?!


いつまでも延々続いて欲しい癒し番組が、また終わってしまいました。

始まりがあればいつかは終わるのが当然とはいえ、毎度のことながらとても寂しいです。

そしてまたこのシーズンでは念願の鯛も釣り上げてしまい、もしかしたら「宿題」を達成したおかげで終わってしまうんじゃないかという予感もよぎりつつ。

いえいえ、そんなことはないですよね。
ヘジンアッパはまだ全然釣ってませんし。(笑)

次はチャジュンマ&ヘジンファミリーに引き継いでいただいて、だらだらと末永く続いていって欲しいと切に願います。


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実はこの後は、私が一人楽しく見ていた『知っておいても役に立たない神秘的な雑学辞典』略してアルスルシンジャプのパート2が始まります。

アルスルがまた始まるというニュースは飛び上がるほど嬉しかったのですが、この番組で大ファンになったプーさんこと脳科学者のチョン・ジェスン教授と作家のキム・ヨンハさんが出ないと知り、大ショック。
新たに加わったニューフェイスの先生たちがきっとまた盛り上げてくださるとは思いつつ、元祖メンバーの揃い踏みを見られないのが残念です。

って、日本放送が到底見込めない番組なので、みなさまにはかなり興味ない話題かもしれませんが。(笑)

いやはや、寂しくなります。