みなさま、こんにちは。

昨日は桃の節句でしたね。
私の周りでも、「今日はちらし寿司」とはりきる友人をたくさん見かけた一日でした。

ところで雛人形。どちらが男でどちらが女かと聞かれたら、「お内裏様が男で、お雛様が女」と答える人が結構いると思います。
灯りをつけましょぼんぼりに、でお馴染みの童謡「うれしいひな祭り」に、「お内裏様とお雛様」の歌詞がありますものね。
でも本当は、この歌詞は間違いなんですって。
内裏雛とは、男女一対になった雛人形を指すのだそうです。
どうしてそんなに大胆な間違いが広まったのだろうと年に一度思い出しては、また忘れる私です。(笑)

さて。パク・シフさん出演の『スター・人生劇場』、2月9日放送分の最後の動画を、ようやくアップします。

(*リンク切れのため動画を差し替えました)


19:56から最後まで。


「では、テンションを右に」

これは自転車に乗って行う、スピニングという運動です。
自転車に乗ったまま、様々なダンスの動作をこなしていくのですが。

怪しいながらも前の人を見つつどうにか付いていっているのかと思いきや・・・・・・。
いつの間にかペダルを踏む速度は落ち、疲れた様子がアリアリです。
他の人たちは何ともない顔をしているのに、シフさんはマラソンを完走した人みたいな表情ですけど。
ちょっとちょっと。これがいつも運動している人の体力なんですか?

「本来、初めての人はこんな風にできません」
「初めだとできないんだって」
「初めてじゃないんじゃない?」
「僕
たちは、二度目は出来ないと思います」

「お疲れ様でした」
「お気をつけて。お疲れ様でした」

「お疲れ様でした」
「はい、お疲れ様でした」

「クラクラするよ、クラクラする。わぁ、こんなにキツイとは思わなかった」
「地面がこんな感じなの、初めて」
「回ってる。回ってるよ、今。いやぁ、女の人たちすごくない?」

今日は思い通りいかないシフさんです。

一日の日課を終え、家でゆっくり休むひと時。
こんな風に猫たちと時間を過ごすのが、シフさんの休息法なのですが、近頃はこの子猫のおかげでより一層楽しくなりました。

「こうやって抱いてても、じっとしてるんです」
(そういう猫を探してたんですか?)
「ええ。かなり探しました。犬みたいな猫を」

子猫の可愛さにどっぷりハマっているシフさん。
SNSもシフさんのアルバムも、子猫だらけです。
何かにハマると、とことん最後まで突き詰める男、パク・シフ。

「僕の性格が、もともとそうみたいです。一つのことにハマると、他のことが考えられないんです。一つだけに集中する性格なので。仕事でもそうですし。何かに関心を持つと、そこにどっぷりハマってしまう性格みたいです」
(近頃一番ハマっているものは何ですか?)
「最近では猫と、インテリアに結構関心があるんです。インテリアを完成させるのは照明だと言いますよね? それで綺麗な照明を色々検索してますね」

俳優でなければ建築家になっただろうと言うシフさん。実際に家のインテリアを自分で選ぶなど、センスもあります。
この照明器具も、シフさんが3日間歩き回って選んだ物なのだそう。

「照明によってロマンティックな雰囲気や穏やかな雰囲気を醸しだすことができるので。照明が変わってるでしょう? この照明の変わってるところは、色が変わるんです」
(リモコンで変えてるんですよね?)
「ありゃ~! ここに隠してたのに」

シフさんの家を飾る人が、他にもいます。この額縁をプレゼントしてくれるファンたちです。

「ここにずらっと額が並んでますよね? 全部ファンの方々が下さったものです」
(これ全部ですか?)
「ええ、全部。前の家では額をすべて飾り付けてたんですけど、額縁があまりにも多くて、もっと広い家に越してきたんです。ファンの方がさらに送ってくださったら、もう行く所もないです。額縁を飾りつける空間もないので、えっと、(額縁は)控えてください」

「これは写真じゃなくて、数百個の僕の写真を一つひとつ貼り付けて作ったものなんです。見たら、全部違う写真なんです」
(全部違うんですか?)
「ええ」
「あれは絵です」
(あれですか?)
「ええ」
「実物ほどにはイケてませんけどね」

「カッコいいでしょ?」
(自分よりカッコいいと思います?)
「お腹以外はね。お腹をくっきり描いて下さらないと・・・・・・。ジャージャー麺を二杯くらい食べたみたいなんですけど」

夜更け。眠りにつく前に一人だけの時間を過ごすシフさん。

「読んで、チャミとちょっと遊んで、また読んで」
(もうすぐ出かけるので疲れてるでしょうに。なぜ寝ないんです?)
「寝なきゃいけないんですけど、眠くないので。朝出る前に本を読んで、チャミともちょっと遊んであげて。ちょっとしたら寝ないとですね」

早朝。再び映画の撮影現場です。
今日も俳優パク・シフは俳優の道を歩いています。
もう一歩前に行こうとする彼の情熱を、私たちは応援します。

Action!

いつも彼の傍にいてくれる家族と、常に応援してくれるファンがいるので、辛くても諦めることなく、俳優の道をゆっくりではあっても歩み続けることができました。
これからも俳優パク・シフは、変わることなくその道の上を歩み、また歩んでいくことでしょう。

「ここまで『スター人生劇場 パク・シフ編』、楽しんで頂けましたか? 今まで僕がお見せできなかった様々な姿をお伝えしようと随分努力しましたが、どんなふうに映ったか気にもなりますし。ええ、そんな感じです。
これからもより一層旺盛に活動していきますので、パク・シフをご記憶下さり、たくさん愛してください。ありがとうございます」

(中略)

「本人なんで、撮らないでください」

「どう?」
「ちょっとしょっぱいみたい」
「美味しいって言ってよ」

「お疲れ様でした」
「お疲れ様でした」
(終わり)

 


冒頭の、スピニング・バイク。本当にきつそうでしたね。
他の女性たちはなんだか汗すらかいていなかったような。もしや、二人の男性はテレビが気になって頑張りすぎたのでしょうか。(笑)

それにしても、いい密着番組でした。
好感を抱かずにはおれないパク・シフさんの素顔が上手く描かれていましたよね。
勿論俳優ですので、「素を演じている」部分は当然あるのでしょうが、それでも垣間見れる真面目さや誠実な雰囲気、いたずらっ子のような大口開けた笑い方など、真実を切り取っていると感じさせる新鮮な横顔がたくさん見れて、とても良かったです。