みなさま、こんにちは。

このところ、本当に寒いですね。
寒波に大雪と大変ですが、みなさま体調など崩されてませんか?
かくいう私はすっかり風邪をひいてしまいました。
オンドルのぬくぬくに慣れてしまうと、日本の家の寒さにめっぽう弱くなりますね。(笑)

さて、今日もまいりましょう。『ユン食堂2』第3話。



『ユン食堂2』。

前シーズンと比較して最も変わった点は、お客さんたちへの焦点の当て方が細かくなったところではないでしょうか。
一言一句拾ってるのではないかと思うほど、とにかくお客さんの描写が細かいです。
よって、どー考えてもこの3話も、出演者よりもお客さんの絵のほうが多くなりそうな予感。
ああ、そんなつもりで書き始めたんじゃないのに。(笑)


例えば3話はのっけから、例のご当地夫婦の会話を細かくキャッチ。
英語を勉強中らしい奥さんの「ノンアルコールビール」の言い方が「発音はwith out alcoholじゃなくてwithoutだよ」(夫)と指摘してる姿だとか、「ノンアルコールの英語的表現」を音声翻訳で聞いたりしているシーンが出てきます。






もう主役が完全にお客さんです。

ええ、確かにキャラが立ってるんですが。(笑)


前回から引き続きのこちらのロシアからのカップルは、チャプチェが相当お口にあったらしく、「美味しいなんてもんじゃない」と男性は絶賛。






そうかぁ。
こうして見せてくれる笑顔が嬉しすぎて、番組もお客さんに密着しちゃうんですかね。


ロシアからのカップルは、チャプチェの盛られているノックルッにも興味を示し、「パーティ用かな?」「分からないけど、持って帰れないね」「そうね、古いの捨てないといけないものね」などと話し合ってます。そんな合間にも「あの中のおばあさん、伊達じゃない」などと頷いていて。

そんな「伊達じゃないおばあさん」、直接ピビンパプをテーブルに運んだところ・・・・・・。


「とっても美味しいです





投げキッス、ちょうだいしました。(笑)


ユン・ヨジョンさん、しっかり混ぜて食べるようにちゃんと説明したんですけど、男性は女性に指摘されても「混ぜたくない。全部をちょっとずつ食べるんだ」と俺流を貫ぬく様子。

そしてまたこれが、彼女が話しかけても全く聞いてないほどピビンパプに夢中で、肩を揺らしながら食べてます。







グルービーな美味しさってことで。(笑)


やっぱり、こういう反応が嬉しくて、PDもお客さんに密着しちゃうんでしょうねぇ。

あー、ピビンパプ食べたい。


お食事が終わったロシアのカップルのために、ソジュン君がデザートづくり。











今日もお口はお開いてます。

閉じて! 歯が出てきちゃうんだってば!(笑)


焼き立てのホットクに丸いアイスクリームなどを乗せて完成させるのは、ユミヌナの役割。


デザートと一緒に飲むラテを運んできてくれたソジュン君に、思わず乙女なポーズを取ってしまった女性。







「キャッ」っていう心の声が聞こえてきそう。(笑)

ホットクのほうもお口に合ったようで、なによりでした。



地元在住のおばさまは、お手洗いの帰りにもユン会長に「オープンを待ってたんですよ」とご近所アピールしたり、テーブルにやってきたソジニに名前を聞いたり、とっても社交的なんですが、問題は、お父さん。








睨んどります。(笑)


このお父さん、睨むのこれが初めてではなく、最初に来た時からソジニに「ギッ!」とやってました。
妻が心奪われがちなフェイスであると、早々に見抜いたんでしょうね。(笑)

しかもこの後、奥さんが「あの人の手がすいたら、一緒に写真撮る」と言い出したので、お父さんイライラMAXに。
「写真撮って帰るって、さっき言ったでしょ?」と顔色をうかがいながらも引かない妻に「住所も教えてもらえば?」とプンプンしてます。

かと思えば、ロシアからの嫉妬を乗り越えた男性は、写真を撮ってくれた彼女に、「あなたはかっこいいからウインクが似合う」と言われて上機嫌で店を後にしていました。







一時は幸せカップルに亀裂が入ったかと心配しましたが、女性も男性も最後まで素敵なロシアからのカップルでした。


ソジニがお手すきになり、お待ちかねの写真タイム。


ソジニと二人で撮りたかったのに、ソジニは当然みんなで撮りたいものと解釈し、全員集合の図。







すみません、切り取っちゃいました。

ユミヌナが伸びしてるのが可愛くて。(笑)


ブーブー言ってたお父さんも、ちゃっかり笑顔。






「また来ます」という奥さんに、「次回はメニューが増えてますから、いらしてください」とすかさず営業かけるソジニでした。


まずはこちらのシーンから、動画を貼っておきましょう。

出典はyou tubeのtvN公式チャンネルより。






しかしこのお店は、豚肉のピビンパプが全然出ないんですよね~。
コチュジャンベースで味付けされた豚の焼肉が乗っかってるやつです。

4時半を回り、後片付けに入った厨房ですが、小窓から外界を見つめるソジュン君。
お客さんの気配をうかがってます。

ユミヌナも一緒に小窓の向こう側を注目。







単に二人が並んでるとこ撮りたかったということ以外、なんの意味もない一枚です。

「キーッ!」なんて言っといて、だんだん二人が近づく瞬間を心待ちにし始めていることに気づいた視聴者という名の私。(笑)

そうこうするうちに飲み物だけオーダーする3人組のお客さんがご入店。
こちらはロシア&ポーランドからという組み合わせです。


アメリカーノとカフェラテ、エスプレッソをそれぞれオーダーすると、こちらのテーブルは「コリアン論」に花を咲かせます。


自分のところの職員に、北朝鮮から来た人が数人いたという赤いシャツの男性。本当に働き者だったと話してます。







そんな会話が交わされてるとはつゆ知らぬソジニがコーヒーを運んだ後、「韓国人は学がある民族だ。とても礼儀正しい」とチェックシャツのおじさんが応じ、赤シャツのおじさんは「知ってると思うけど、ヴォルゴグラードにはコリアンがすごく多いんだ」と話を続けています。「誰もコリアンを悪く言う人はいないんだよ。みんないい民族だって言ってる。働き者だって」と。






「でもどうしてヴォルゴグラードにコリアンが多いの?」と尋ねる女性。

赤シャツのおじさんは「移民が多いんだ」と答えていました。
テロップでは補足説明として「高麗人が多く住んでいる」とありますが。

もう少しご説明しましょう。

これはですね。歴史的な経緯がありまして。19世紀末から20世紀初頭にかけて現在の北朝鮮側にいた人たちの一部が満州や沿海州に生活苦から逃れていったのですが、その後ロシアで革命が起きてソヴィエト連邦となったあと、1937年にスターリンが極東地域に居住していたコリアンたち17万名あまりを「潜在的日本のスパイ」とみなしてはるか遠い中央アジアなどにに強制移住させたということがあったんです。ものすごい数を、強制的に移住させたんですよね。
なのでカザフスタンなど中央アジアには「高麗人」と自ら名乗るコリア系の人々が多く、カザフの隣りに位置する南部ロシアのヴォルゴグラードにも高麗人の共同体があります。彼らは皆極東から強制移住させられたコリアンの子孫です。
ちなみにフィギュアスケートのデニス・テン選手なども高麗人の子孫で、韓国式の姓だとチョン(정/丁)さんです。

私もカザフスタンに高麗人の知り合いがいるので、詳し目に。(笑)

偶然入ったお店がコリアンレストランだったので、おじさんすっかり高麗人談議に花が咲き、やれ仕事は時間厳守だとか、仕事もしっかりやるとか、お酒も飲まないとか、目上の人の意見を尊重するだとか、ドイツ並みの階級制度だなどと語ってました。


その時。


窓から中を見つめる目。







・・・・・・なんでしょ、この出来すぎな角度って。(笑)

正面に回って彼女とメニューを確認する彼。

ピビンパプは初めてという彼女を連れてご来店です。


席に着くや否や、メニューも見ずに「牛肉のピビンパプ」と注文する彼。
「なんだ? メニューもまだだぞ?」とソジニが驚いている間に、またしても驚きのお願いを仕掛けてきます。


「小皿にキムチって、もらえます?」






君って韓国通?(笑)

スロベニアから来たというこのカップル、っていうかこの男子、なかなかの手練れと見ました。

ってこういうのを手練れとは言いませんよね。

・・・・・・好きもの?(全然違う)


そしてキムチよりこっちに関心ある女子。

「韓国人ってなんであんなに肌が綺麗なの? お肌カンペキ。キムチのせい?」

「ああ、だろうね」


いいえ。皮膚科のおかげです。あの子は芸能人でパク・ソジュンといいます。(笑)

通りがかったソジニ、男性から羨まし気に見つめられてましたが、こちらもどう考えても皮膚科の力借りてます。美しすぎるお肌。(笑)


奥ではピビンパプ部隊の二人と、サーブの時を待つ専務。







二人でシェアするので、大盛りピビンパプです。






ちなみにこの男性、ソジニが食べたことがあるのかと尋ねたところ、ピビンパプが大好きだと返答。
テネリフェ島でピビンパプを食べることになるなんて、とても不思議だと嬉しそうに話してました。


「これ伝統的なキムチだよ」

「う~ん






また可愛いカップルきちゃいました。(笑)

このお店、ついてますよね~。

来る人来る人、なんかみんな持ってます。
いいお客さんばっかり。


しかし、ピビンパプには目もくれず、キムチを片付けていってるんですが。

ソジニは言われるまでもなく追加。






韓国式です。(笑)

小皿どころか、小さなお椀に入れてあげてました。


この彼、本当にピビンパプに詳しくて、まずコチュジャンはもらった分ありったけ投入。下にご飯があって、それを混ぜて食べるのだと彼女に説明。のみならず、「トルソッピビンパプ(石焼ピビンパプ)」というのもあって、それは熱い石でできた器に盛られて出てくるんだとまで完璧に説明。

「ご飯が上の野菜に押されてカリカリになるんだ」

「美味しそう~」

なんて会話を交わしてます。

猛者すぎる。(笑)


あまりにも韓国料理に慣れてる様子なので、近づいて出身地を訪ねるソジニ。

いわく、ベネズエラ生まれでカルフォルニア育ち、LAのコリアンタウンで暮らしたこともあるとのこと!






素敵~。そして今はスロベニアにお住まい、と。

彼はコリアンタウンが韓国料理との初めての出会いだったと語ってくれてました。

アジア料理が好きなのに、スロベニアにはアジア料理を食べるところがなくて残念だと彼。ところがそれを、ここで食べられるなんてと話してくれてます。


こちらのシーンも動画でご覧ください。






ピビンパプをコチュジャンとお醤油ソースどちらもかけて食べていると聞いて、「チャプチェも食べたらいいのに」とユミさん。

そこでソジニは、今日最後のお客様なので、チャプチェとキムチジョンをよければサービスしたいと申し出ることに。
答えは当然、「よろこんで」。


ロシアの高麗人たちに関心と愛情を見せてくれたこちらのお客様もお帰りになり。






残すはスロベニアからのカップルのみとなりました。

今日の営業終了予定時刻5時はとうに過ぎてますが、ユン会長、韓国料理好きなカップルのために気を抜かず腕をふるいます。

こちらも完成写真をまずはパシャリ。






チャプチェにもコチュジャンをかけて食べるのが、彼流。

お味も食感も最高だそうです。


美味しく食べながら「これをテネリフェで初めて食べてるなんて、信じられない」と楽しそうな彼女。


「しかも明日はあなたのバースデー!」

「ほんとだね。人生で最高の誕生日の食事だよ」







目が本気で言ってます。(笑)

そんなこと言われたら、こちらまで嬉しくなってしまう視聴者。

きっと特別なご旅行中だったのですね。


すっかり平らげられた器を会長に見せる、嬉しそうなユミさん。






チャプチェのお皿もきれいでした。

美味しく食べてくれて、本当に良かったです。






たくさんサービスしてくれたお礼に、チップをたっぷり残してくれたお二人でした。


ほのぼのするな~。
ガラチコのユン食堂、お客様に恵まれてますね~。


お店を閉めた後は、みんなで宿舎の近場にあるアイスクリーム屋さんにGo。

ユミさん、前の日にお買い物から帰る時、場所をチェックしてたんです。美味しいお店があると聞かされていた模様。

行きついた先のお店には、確かに美味しそうなアイスクリームがずらりと並んでました。

会長は無難にバニラ。ユミさんは意外にチャレンジャーで、スイカ。
そしてソジュン君はなんと3つも!















カロリーとか全然気にしないでいいタイプなんでしょうね。

あの汗のかきっぷり。

新陳代謝も相当良さそうです。(笑)


夕暮れ時、アイスを食べながら家路に着く4人です。


こちらのシーンも動画を貼っておきましょう。

夕暮れ時の美しい街並みを歩く4人組と、アイスクリーム屋さんのシーン二つ続けてご紹介。











行ってみたくなりますね~。

素朴ながら美しい街並みです。


今日はこれでおしまいかと思いきや。

なんとお店に戻ってきたみたいです。






明日から出すタッカンジョン(フライドチキンのソースがけ)の試作のためですって。

いやはや、働きすぎなんでは?(笑)

シャワー後らしく、ソジュン君、サラサラヘアーになってます。


ギリでは単なるから揚げでしたよね。

実は初日、一食も豚肉のピビンパプが出なかったことから、ソジニはメニューを醤油ベースのものに統一しようと提案してた模様。






ソジュン君も「辛い物自体が駄目そうな人が多い」と頷き、どうやらこのタッカンジョンのソースも、甘辛ではなくあまじょっぱい系にいくようです。つまりは、お醤油&オリゴ糖。分量は1対2で。


まずは衣を着せた鶏肉を一つだけ揚げてみますが。






無音。(笑)


ここで明かされる、ソジュンのバイト遍歴。

彼はフライドチキン屋さんでもバイトしたことがあるそうです。
「本来は揚げ時間15分なんだけど」なんて言ってます。

「僕が食べたチキンの量? トラック一台分くらいにはなりますよ」






つまりは1.5トン。

そうかぁ。

鶏肉食べて、あの筋肉。(違)


バイト君の見立てでは、ユン食堂のチキンは小さくて薄切りなので、190度で10分揚げればいいのではとのこと。
いやはや、なんでも経験がものを言いますね~。

音が鳴らなかったのは、170度だったせいらしく、ソジュン君が190度に上げたところチリチリ言い出してくれました。


経験者ソジュン君がお醤油とオリゴ糖の分量を伝えるのですが、ここでまたしてもオリゴ糖を自己判断で3分の1に減らしてしまったユン会長。

となれば結果は目に見えていて。


「しょっぱいです」






でしょうね。(笑)

ヨジョンさんは、あれですよね。
お料理全然できないのに、やたらプロの味付けから引こうとしますよね。
甘いものとしょっぱいものを控えたい気持ちが溢れすぎてます。でもここは、家じゃない。(笑)


こちらのシーンも動画を貼っておきましょう。







分量通りに作り直してみた会長。

ピーナツを砕いたものをかけて、みんなで試食。






「さっきよりマシ」の専務の一言で、味が決定です。


「このお店のお料理、全部美味しい」とほほ笑むユミヌナでしたが、一気に注文が入ったらどうしようと心配も見せてます。

ですよね~。

なにしろマルチタスクができない会長。

すぐパニクっちゃうので、それも気になるところです。

そんなわけで、長い一日が終わり。


翌日も晴天。








お父・・・さん?



朝と言えば、この方のイメージビデオから。











本当にイメージビデオの域です。(笑)


それにしてもまめですね、ソジュン君。

毎日の日課なんでしょうか。サボる気配がナッシングです。


日課の後は、家に戻ってユミヌナからリンゴをもらうの図。







一見すると家族のようですよね。

そして若人二人は、今日も一足先に職場に向かいます。







野菜などを買い込んでから、お店に向かうんですよね。

ここは近くにある生鮮食品スーパー。

ユミヌナが真剣な表情でパプリカ選んでます。










誰がどー見たって仲睦まじい新婚さんいらっしゃい状態なんですが。

風景も綺麗だし、二人も綺麗。

買い物袋持ってても、絵になっちゃってますね。


こちらのお買い物シーンも動画でご覧ください。







なにやっても絵になるなぁ~。


着いたら早速二人で今日の下ごしらえに取り掛かります。

ソジュン君は担当のホットクのタネを作って冷蔵庫に。
ユミさんは各種野菜を細切りにしてます。

ソジュン君が「15秒ルール」でほうれん草を茹でるのを、ユミヌナも気にしてチェック。






しかし、あれなんですよね。

初回あんなに視聴者をキーっと言わせた例のエプロンシーン。
完全カットです。

もうユミヌナに着せてないのか、それとも相変わらず着せてるのか、確かめようがないほどのバッサリ。

あんなに大注目を集めたシーン、むしろ完全カットされたほうが「パク・ソジュンファンに考慮して、編集してんじゃ?!」と妄想たくましくなるんですが視聴者としては。(笑)

エプロン着けてあげても「キーッ!」。
着けてあげなくても「キーッ!」。

そんな身勝手な視聴者をよそに、野菜を炒め始める二人。

なにしろ品目多いので、次々野菜を炒めていくのですが。


「火、点いてないけど?」

「!」








「ヌナァ~~~」







「まったくもぉ~~」


「(恥)」





おとぼけ妻か!

ほのぼのか!


こーれはやられましたね。

段々二人の接近遭遇を待ち構えるようになってしまっている視聴者に、火をつけるの忘れて炒め始めたユミヌナのおとぼけを突っ込むソジュン君の「ヌナァ~」は、久々に、きました。

待ってます、待ってるんです、こういうシーンを我々は。(笑)


そして今日も額に汗する子。







「おでこから涙が出る」と言ってましたね。


ほんと、代謝良すぎ。

逆に燃費が悪い?

だからアイスもトリプルに?

こちらのシーンも、動画を貼っておきましょう。
「ヌナァ~」に癒されてください。







なんか、改めて見ると、あれですね。
新婚さんとかいう形容詞より、こき使われて励ましあってるバイトの先輩後輩みたいな雰囲気?!(笑)


朝10時過ぎに到着し、ずっと働いている若人二人。

一方会長と専務は遅れて悠々のご出勤です。


まずはソジニ、鶏肉のカットから。









カットした鶏肉は、水で溶いた唐揚げ粉の中に入れて下味を。







揚げる直前に粉を付けてあげるというわけです。


オープンに向けて窓を開け、緑を飾る二人。


それにしても、窓に向かった背中がこんなにイケメンなのは、なぜ?







白いシャツ着た後姿だけですでにカッコいいというところが、芸能人の芸能人たるゆえんでしょうか。

それとも調度品のせい?

光の加減?

気のせい?

前向いた顔がカッコいいのを知ってるからそう見えるだけ?

・・・・・・やっぱり?(笑)


かくして午後1時過ぎ、オープンの時を迎えた「ユン食堂」。

そしてこの子がまだシャツをインしている間に、早くも一組目のお客さまが。









しかしですね、こちらの4人組はおじさんを除いては全員韓国人の女の子。







どうやらおじさんの隣に座った女性がおじさんと知り合いで、前に座った女子たちはみんなお友だちということのようです。
スペインに交換留学で来てるとか。


でもしょーじき、あれですよね。

もう、韓国人のお客さんは。ええ。(笑)


なーんて思ってたら。


続けてまたしても韓国人カップルのお客様。

こちらは新婚旅行だそうです。







入りたいよなぁ、見かけたら。

私だって入っちゃうだろうなぁ。

自分が番組的に全然呼ばれてないなんて、その瞬間は誰だって頭回らないよね! ドンマイ!(笑)



こちらのシーンも動画を貼っておきます。








ふたテーブルとも頼んだタッカンジョンは、時間がかかるので先にピビンパプを提供しようとソジニ。

タッカンジョン係は、トラック一台分チキンを食べたという噂のソジュン君です。


そうこうするうちに、おひとりさまのお客様もご来店。








このお客様の正体はと言いますと、前の晩、立ち寄った近所のバーの社長さん。

ユミさんのことを「めちゃくちゃ美人!」と褒めてました。

暗闇でも美人を見抜く、タカの目の持ち主。


なにを注文していいか分からず、ソジニのおすすめを聞いて「牛肉のピビンパプ」にする社長さん。

ソジニが勢いよく「ピビンパプ、また入ったよ!」と言いに来るのですが。


「(小声で)オッパ。小さな声でお願いします」






メンタルの弱いユン会長がパニックを起こさないように、ユミさんがコントロールしてるんです。

前シーズンからそうですけど、ユミさんって優秀だよなぁ~。


揚がったチキンにお醤油ソースを絡めて仕上げるのは、バイト君のお役目。







実はバイト君、当初の想像以上にできることが多いですよね。
慣れるのも早いし、とにかく働き者です。


ちなみに新メニューの評判は上々。
ま、当然でしょう。(笑)


バーの社長さんには、ソジニがじきじきにピビンパプを混ぜてあげることにします。






毎回思ってるんですが、イ・ソジンさんのえくぼって絵にかいたようですよね。くっきりきれい。


でも。







なんでキミはそんな鋭い目で見てるのよ。(笑)



初めて韓国料理を食べたという社長さん、とても美味しいとピビンパプを平らげてくれてました。

やっぱり外国の人、それも初めての人がチャレンジしてくれて、お口に合うと、嬉しいですね。



途中、電話が来たのか話し始めた社長。

韓国料理を食べに来ていると告げた後、「信じられないほど美味しい」と伝えていました。






「野菜がたっぷり入って12ユーロだよ。12ユーロ! めっちゃ安いよ。ファンタスティック」


そんな言葉が聞けて、視聴者まで大満足。


ちょうどホールに出てきたヨジョンさんに、「あなたは韓国で最高の料理人です!」と笑顔を見せてくれてました、社長さん。


それにしても開店からまだ1時間経ってないのに、3組とももう終わりそう。

今日はなかなか忙しくなりそうですよね。


上機嫌のヨジョンさん、「売上いくらか聞こうと思ったんだけど、まだお客さんがいらしたわ!」なんて話してます。






この角度にPDがいるってわけですよね、要するに。

ということは、このキッチン実はかなり広い?

総集編で反対側も見てみたいです。



さて、そして屋外の席にもお客さん。






飲み物をオーダーしたいこちらのお二人。

中に入ってベラベラベラと何かを話すのですが。







ソジニまったく聞き取れず。

お水を飲んでたソジュン君、慌てて外に出ます。







どうやら「ワイン一杯」の「copaコパ/杯/カップ」が分からず、「cafe?」などと苦戦していましたが、「ビールと赤ワイン」がオーダーであることをしっかり理解。

ほんと、ソジュン君、使えます。

そういえば「コパアメリカーナ」とか言いますね、サッカーのチャンピオンシップで。
あの「コパ」は「カップ」だったのかぁ~!!

といまさら知る不勉強な視聴者。(笑)



さて、ここでソジュン君のまた新しい顔を見ることになる視聴者。

赤ワインとビールというオーダーに、念入りにグラスをチェック。水垢がついてないかを確認しているんです。

一度はお盆をもって外に出て行きかけたものの、やっぱり戻ってビールグラスをキュッキュッ。







グラスって重要ですよね~、実は。

外まで飲み物を運ぶと、メニューを見せて欲しいとお望みのお客様。

きびきびした動きですぐテーブルに持っていきます。







「フィリピン国内のフィギュアスケートの大会で親戚の子が優勝した」と話していることから、どうやらこちらの女性はフィリピンご出身の方のようですね。


二人でいる時は英語、ソジュン君にはスペイン語で話しかけてます。

こちらのお二人もどんな旅人なのか、気になりますね。


ソジュン君のコップ磨きシーンも動画でご覧ください。








時間が少し空くと、すぐにバニラアイスのボールを作り始める、働き者すぎるソジュン君。

実は初日、ユミヌナのアイデアで、注文が入る前にあらかじめ丸めて凍らせておくことにしたんです。

こんな感じで。






だからユミさんがホットクにアイスを乗せるときに、既に丸かったんですね。納得。



まるでソジュン君の力こぶみたいな丸いアイスの動画、こちらでご覧ください。








アイスを丸めたら、抜かりなく注文があるか確かめに行くソジュン君。

お客さんはチャプチェとタッカンジョンをオーダーしてくれました。







もはやスペイン語と英語のちゃんぽんコミュニケーションです。

しかしおじさん、なんでこんなに楽しそうなんだろう。(笑)


そうこうする間に、もう一組のカップルがメニューの前に。

本日5組目のお客様、ご来店です。







こちらの女性は、近所のお花屋さん。

もしかしたらユン食堂のグリーンもこちらのものかもしれませんね。


ユミさんと会長がから揚げとチャプチェをそれぞれ分担している間に、ソジュン君は表のお客様のテーブルセッティング。

追加のビールとともに、頼まれたお箸を渡してます。

チャプチェなのでフォークを出したところ、お箸も欲しいと言われたのでしょうね。








一方お花屋さんのご夫婦は、牛肉のピビンパプ1つとビールをオーダーした後、韓国のお酒があるかと尋ね。

とっても残念そうな顔で「ない」と答える二人。






「韓国のお水ならあるんですけど」なんて言ってました、ソジュン君。

彼ったら意外に客商売向き。
こういうとっさのコミュニケーションができるかできないかで、お客さんが次に繋がるか繋がらないかが決まったりしますよね。

スペイン語で「ごめんなさい」まで添える、秘められたる客商売体質。







こんな爽やか青年に謝らなくていいことまで謝られたら、そりゃ「ノープロブレム!」連呼になりますよね。(笑)


ソジニも「シェアして食べますか?」と一声かけたおかげで「親切だわ」と奥さんの笑顔を引き出してます。







入ってきた時は少々緊張気味だった奥さんの顔が笑顔になってました。
視聴者までなんだか嬉しい瞬間。
ちなみにソジュン君、カウンターの中でまたしてもビールグラスをキュッキュッしてます。

グラスの大事さが分かってる子。
ホン・ソクチョンさんじゃなくても、この人がホールにいたら、食べ物屋さん大繁盛間違いないです。(笑)


そしてこちらは。

先ほど「小声で」と言われたのを受けて、その通り小声で「牛肉ピビンパプ一つ」とオーダーを伝えてくれる専務。







そうなんです。

なぜなら今まさにユン会長は表のテーブルためにチャプチェをお料理中。

これが終わるまでは、注文が入ったことはユミさんの胸の内に留められるというわけです。


それにしても。








お盆持って外に出てくるだけの姿が、どうしてこんなにイケメンなんでしょうか。(笑)

なんか動くと目が追っちゃいますね、パク・ソジュンさんって。



チャプチェを「美味しい」と食べてるお二人。

「お箸で食べてるところ、撮ってくれる?」ということで、女性がパチリ。






こちらのお二人も仲良さそうで、いいですね。
「よく撮れてる」なんて女性が嬉しそうに話してるのを見ると。


女性はお野菜たっぷりなのが気に入ったご様子で、男性がしきりに女性にお野菜を分けてあげてました。







男性がオーダーしたタッカンジョンは揚げ時間残り3分。

ここでユミさん、ピビンパプのオーダーが入っていることを伝えます。

タッカンジョンはバイト君が、ピビンパプは会長と課長が分業の図。














あー、タッカンジョン食べたい。

これだったら超簡単にできますよね。
普通にから揚げを作った後、1対2の割合で入れたお醤油とオリゴ糖を一度煮立たせたものを、フライパンで絡めるだけ。

塩分とカロリーは相当なものですが、悪魔のように美味しいに決まってます。(笑)


表のお二人にサーブしたところ、おじさんが「タバスコのような辛いソースを」とご所望。

急いでコチュジャンを小皿に取り分けてるソジュン君。







しかし、この時はあれでした。
覚えていった言葉の中に「辛いソース(サルサ ピカンテ)」がなかったのか、はたまた「辛い/ピカンテ」と「ソース/サルサ」がとっさに結びつかなかったのかは定かではありませんが、「チキンは辛いのか」と尋ねられたと思い「しょっぱくて、甘いです」と答えてたのが可愛かったです。(笑)
最終的には‘You want a picante sauce?’と「ピカンテ」だけがスペイン語な完全なちゃんぽんでコミュニケーション成立。

成立しさえすれば、いいんです。ええ。(笑)


タッカンジョンを一口食べた女性は「う~ん、美味しい!」と唸りながら、「こういうお料理を作りたいの!」と話してます。

「こういうアジア風のお料理が好き。こんなふうにすごくカリッとしてるのよ」






ソジュン君は、コチュジャンを渡しながら韓国のペッパーソースだと説明。

辛い物の評判が悪いのを見越して「すごく辛いです」と添えるのも忘れません。

味見した男性は「カンペキです」と満足気。


実際にコチュジャンをたっぷりつけて食べてみた後は。


「美味しい。これ、大好き」






良かったですね~。

男性は辛いソースがお好きなようで、女性は「バーベキューみたいな味」と言いつつ、やはり「辛い」とのことでした。

とても美味しそうに食べてくれているお二人のところに出向いたオーナーシェフ。

「本当に番組のためだけのレストランなの?」と尋ねられ、会長がそうだと答えてます。

すると女性から意外な言葉が。


「うちの夫も以前映画監督だったんですよ」






聞けばこちらのかた、ノルウェーからいらしたそうなのですが、ハリウッドでも映画を制作したことがあり、ノルウェーでもたくさんの映画を撮った方なんですって!

「私たちはプロの料理人ではありませんが、ベストを尽くしてます」というヨジョンさんに「韓国の真心がこもったお料理ですね」と応じてくれる男性。

「お会いできて良かったです」「美味しいお料理をありがとうございます」と心地良い言葉を交わしながら、楽しいひと時が過ぎていきます。











いやぁ、本当に色んなお客様がいらっしゃいますよね~。

前シーズンはお客さんの出身地くらいしかバッググラウンドが垣間見れませんでしたが、今回はなんだか掘り下げたい方々ばかり。


ちなみに初日に積極的に外に向かって声掛けしてくれたデンマークの女性。
男性が「青瓦台に招かれて食事をしたことがある」と語ってくれてましたよね。


あの方が何者なのか、分かりました!

「韓国経済」の記事によりますと、この方は2011年10月から1年間、デンマークの前商務・成長省長官を務めた方で、2012年5月に王子夫婦と共に青瓦台を訪れた記録があるとあります。

ほんまかいな!(笑)

韓国語ですが、1月22日付の韓国経済の出典記事を貼っておきます。リンクはコチラ

そしてこちらも、同じことを報じている1月15日付のインターネット新聞「インサイト」の該当記事。(リンク

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この二つの記事自体は取材して確認を取ったものではなく、オンラインコミュニティに上がってきていた情報をまとめたもの。
なので、真相だと確約するものではありません。

という前提の上で。

えっと。
きっと人違いです。(笑)


だってー。掲載されているお名前のOle Sohnさんで写真を検索したら、結構別人っぽいんですもーん。元長官のお写真見たら、結構キリッとされてるんですもーん。

これって単なるオンオフの違い?!

真相を確定できず、恐縮です。(笑)

お客さんについての思いもよらぬ話題までふりまいている『ユン食堂2』。
お客さんに焦点が当たって内容が豊富になり、明らかに前シーズンより魅力が増しています。

職員同士の絡みにも期待しつつ、次回もまた色々盛り込んでくれそうで楽しみです。