みなさま、こんにちは。

早いもので、今日から2月ですね。
今年がもう12分の1終わってしまったなんて。
旧正月を迎える前に、また新年の誓いを新たに立て直そうと思います。(笑)

さて、本日も参ります、『ユン食堂2』第4話。


まずは前回お越しのお花屋さんご夫婦。

こちら、ピビンパプ1つしか頼んでなかったのですが、どうやらお腹が空いているのは旦那さんだけのよう。

奥さんは食べるつもりがなく、ソジニに言われた通りしっかり混ぜている旦那さんに「ソースを入れすぎないようにね」と一声かけてます。







食べてみるかと尋ねられても、その気のない奥さん。
それでも各種野菜の他にお肉が入っていると聞かされ、お肉は一口もらっていました。食べた後、目を大きく見開いたところを見るに、美味しくはあった模様。
旦那さんの予想した豚肉ではなく牛肉だったことにも、気づいてもらえたでしょうか。


「一人でごめんね」と言いながら食べてる旦那さんを、パシャリ。








奥さんに撮られる時は、みんなかわいい。(笑)


旦那さん、「すごく美味しい」と言いながらむしゃむしゃ食べてくれてます。様子をうかがっていたソジュン君に親指立てたりして。

表から入ってきたソジニも、奥さんと目を合わせてご挨拶。








奥さん、ソジニを目で追いながら「あの青年気に入ったわ」と一言。


「なんだって?」

「すごく気に入ったって言ったの」

「じゃあ養子にすれば?」







って、どんな会話やねん!(笑)


まさか四捨五入して50歳になろうというこのおっさんを、20代と間違えたわけじゃないですよね?

てかそれ以前に、「気に入った」って「養子にしたい」って意味だった?!(笑)

表から帰ったユン会長に「お味はOKですか?」と尋ねられ、笑顔で「OKです!」と答えてくれる花屋の旦那さん、本当に美味しかったみたいで視聴者も一安心です。
奥さんも食べてみたら良かったのに。


表のノルウェーからいらしたお客様は、空いたお皿を片付けに来たソジュン君に「この辛いソースがとっても美味しかった!」とコチュジャンを指して笑顔。







とても美味しかったので、ずっとお店を続けなさいと監督。

来週までだと答えるソジュン君に、「分かってるけど、あと1年でも2年でも続けたらいいのにってこと!」








女性も「だって、とっても美味しいんですもの」と言ってくれてましたね。


スペイン語で監督になにやら言われたソジニ、ソジュン君に確かめたところ「お勘定」のことだと分かり。ソジュン君がお勘定を伝えに行ったところ、「お釣りはいらない」と10ユーロ頂きました。


本来いくらだったのか分からないので、気前がどれだけ良かったのかは分かりかねますが。(笑)


まずはこちらの動画からご覧いただきましょう。
動画はyou tubeのtvN公式チャンネルより。









「1年も2年でも営業したらいいのに」なんて、もったいないくらいの誉め言葉ですよね。

陽気で温かいお客さんに恵まれたことが、ユン食堂視聴者にも嬉しく感じられる瞬間です。


さて、この日は新メニューのフライドチキン(タッカンジョン)が現時点で3つ、チャプチェが2つというオーダー。

フツーに考えると全然入ってませんが、ユン会長は既にすごく仕事した感じになってます。


そうこうするうちにやてきた、お子さん連れのご夫婦。








どうやらデザートのみを食べたいようなのですが、ここはデザートが一種類しかないので、奥さん一瞬迷ってます。

それでもポーランドのクレープ、ナレシニキに似たものが食べられるんじゃないかということで、Go。


厨房はまさかデザート目当てとは思いもせず、お料理が出ると見越して予想を立ててます。


「プルコギピビンパプ、チキン、チャプチェ、最後にホットク、かな」







ところが結果は「デザート4つ」。

これはリアリティ・ショーかと尋ねる奥さんに、そうだと答えるソジュン君。

「では、あなたはTVショーのスターですか?」

「・・・・・・いいえ」







なんで否定した?(笑)



お花屋さんからもホットクの注文が入り、まさかのホットク5つに、料理する気満々だった厨房はビックリ。








ユミさん、壊れてますね。(笑)



そして大活躍のバイト君。












まずはお花屋さんにデザートをサーブ。

残りは一気に出そうというわけです。

ちなみに奥さんが頼んだのは、ミルクが少しだけ入っているというスペイン風のカフェラテ、コルタードだそうです。

ソジュン君に「写真を撮ってくれますか?」と旦那さんが言うので、当然ソジュン君を入れてかと思いきや。








撮らせるんかいっ!(笑)


このあと二人はホットクを食べ始めるんですが、二つに分けたうちの大きいほうを巡って夫婦げんかが起きてました。
自分の分をアイス多目にした旦那さんに、有無を言わさず奪いにいく奥さんの図。
「私何にも食べてないんだから!」で押し切り勝ちです。(笑)


一方こちらは、お隣りは出てきたのに自分のデザートが来ないと、すね始めているお嬢ちゃん。







ごめんね。
中のおばちゃん、急いで作るの苦手だから許してね。



怠けとは無縁の厨房、一生懸命やってるんです。








「まあるく出来ました!」とお喜びのユミヌナ。


3人がかりでホットクを作り、ホール担当の二人が運んでます。








毎度思ってるんですが、手がかかりすぎですよね、ホットク一つに。
なぜそんなに仕事を細分化する。(笑)


ホットクがお口に合った様子のご一家。
お母さんは、「今度は午後にまた食べに来なきゃ」と別のメニューを食べる気になったようです。
その言葉が当然嬉しいお嬢ちゃん。


「また来ればいいよ~。こんなに美味しいなら、作って食べたらいいよ~」








「ここ、最高のレストランだね」と呟きながら食べてる坊やも、美味しそうにかぶりついてます。






かわいい


こちらのご家族の動画も2つ貼っておきましょう。

一つは「テレビスターじゃない」と否定したソジュニのシーン、もう一つは美味しいホットクに大喜びの子どもたちのシーンです。















かくして上機嫌のうちにポーランドのご家族も去り。


ソジュン「200ユーロになったんじゃ?」

ソジニ「昨日より売り上げ多いよ」







どうやら目標は200ユーロの様子。


というわけで、客足が途絶えたところで職員のおやつタイム。
今日一度も出ていないキムチジョンを消費すべく、表のテーブルで食べることにします。

焼くのはユミヌナ。運ぶのはソジュニ。







二人の絡みをなかなか見せませんね~。

これはなんか見えざる手が働いてますね~。(笑)



なんでもいいんですが、ユミさんの体のラインって、どう考えても35才の女性のそれじゃないですよね。







ほそっ!!

なんなら10代のほうが厚みがある!!(笑)


みなさまもお確かめください。ユミさんの体の線の細さ。








ユミさん、撮影がある日は「ソンシク(禅食)」と呼ばれる置き換え食一杯ですますと何かで読みましたが。
生まれ持ったスタイルだけでなく、ダイエットに運動にと、きっと見えないところで色んな努力あってこその美なんでしょうね~。


今日はもう締めてもいいだろうとソジニ。

その代わり、新たにメニューに加える「LAカルビ」の味付けをしておかなければならないと話してます。

ソジニ、お客さんが全然入らなかった時、「ピビンパプの名前が難しすぎる!」とぼやいてたんですね。
いわく、「メニューが問題だ」と。


そんな問題かな?(笑)


ともかく。
馴染みのある新メニューの開発が必要だということになり、ご飯を添えようかどうしようかと話し合った結果、牛焼肉に焼いた玉ねぎを二つ添えて出そうということになります。


LAカルビって、要するに骨付きのスライスされた牛肉ですよね。
このLAが地名を表しているという説と、「側面を軸(Lateral Axis)にして切る」という米国での牛肉の切り方からついているという説があり、有力なのは後者。

実は前日、タッカンジョンの練習と合わせて、このLAカルビもテストしてたんです。







これがまた、見るからにしょっぱそうで。


ソジニが笑顔で一つ頬張ってみたのですが。












顔が雄弁すぎる!(笑)


絶対しょっぱいと思いました。だって、「マザーソース」と呼ばれるお醤油ベースのソースに、2時間も漬け込んだんですよ。
料理センスゼロ人間だらけ。
漬け込みゃあいいと思ってるんでしょうねぇ。


ソジュニもユミヌナも「しょっぱすぎ」の一言で大失敗認定。

玉ねぎも、細切りすぎて完全にバラバラです。







とりあえず、1.カルビの厚みをもっと出す、2.玉ねぎも適度な太さに、3.タレに漬け込まずかける感じで、ということで打開策を探ります。


営業を終えた後は、ソジニは牛肉一人前180グラムにすべく切り分け。
漬け込み時間は30分に短縮することに。

玉ねぎも、白いものより色付きのものほうが見た目が綺麗ということで、ソジニが新たに買ってきた赤玉ねぎをじきじきにスライス。











ソジニ、ひとりLAカルビに相当のこだわり見せてます。(笑)


玉ねぎはフライ返し二つ使いで崩れないように焼き、他にも彩りの欲しいソジニは、なぜかカルビの上に錦糸卵とワケギとパセリを振りかけるというわけ分からないことをやり始め。






・・・・・・ナニコレ?

ここって、チョンソン?

玉ねぎにパセリ振りかけるとか、あまりに意味不明すぎてテギョン君思い出しちゃいました。
誰かアニキをとめたげて!(笑)

ま、味のほうは昨日よりはしょっぱくなかったみたいなので、様子を見ましょうか。


こちらの新メニュー開発シーン、2つ続けて貼っておきます。

まずはしょっぱくて大失敗のシーン、そしてどうにか完成形に辿り着いたシーンです。














美味しそうにお客様が食べてる姿が最後流れてましたので、一応大丈夫ってことにしておきましょうか。

にしてもカルビの上に錦糸卵やら、赤玉ねぎにパセリは、やっぱり解せません。
なぜに料理のプロに電話してアドバイスを仰がない?(笑)



折角お店を早めに閉めたというのに、ユン会長はお散歩に出かけちゃうし、アニキとソジュニは店の軒先にどっかと座り込んでしまっていて。

思わず声をかけるユミさん。


「帰らないんですか?」







アニキ曰く、今日はみんな揃っての会食があるので、家に帰らず待っているのだそう。


アニキがワインを飲んでいるのを見て、ソジュン君にビールを分けるユミヌナ。







久々の接近。
激減してます、こうした二人のシーン。


なんで?!

なんでなんで?!


食堂に向かうソジュン君が、格好のせいか高校生に見えてしまう視聴者。







こんな高校生いたら、大モテ間違いなしです。

って、きっとこんな高校生だったんでしょうねぇ。
芸能人って、やっぱり違う。


スタッフ全員そろってのお食事会。
予算は一人160ユーロ。
これって要は21,000円ほど! 超豪華!

「食べたいもの、全部頼め!」なーんて威勢のいいこと仰ってます、専務。まるで自分が払うかのような口ぶりで。(笑)


乾杯し、いかに効率よくチキンとカルビを仕上げるかの算段をしていると、レストランのメインシェフがソジニに近づいてきます。







なぜに後光?(笑)


メインシェフさん、次の金曜日午後1時にユン食堂を予約したいと言ってきました。

人数は、8人。








こんな展開、ギリ島ではなかった。
モノホンのレストランの、モノホンのメインシェフが、料理を食べにきたいだなんて。

これは大変!(笑)


実はソジニ、さっき事前にキッチンを覗かせてもらってたんです。
当然ユン食堂のようななんちゃってな作りではなく、フライパン代わりに鉄板があったり、仕事もそれぞれ分業がしっかりできているとソジニ。

張り合う相手じゃないのに、完全に張り合いモードです。

ソジニが張り合いモードなので、他の職員も否応なく引きずられ、3日後の‘決戦の時’を前にお食事会は完璧に作戦会議の様相に。








心配がよぎる視聴者。

だ、だ、大丈夫かしら?(笑)

一応「予告」として成功したような映像を流してましたが、当日映像、どう見ても8人じゃありません。







これ無理でしょー!(笑)


ソジニ専務筆頭に、完全に戦闘モードなユン食堂チーム。

「当日は白と黒で衣装統一な!」の専務の号令に、「じゃあ僕、タイトに決めてきます」とやる気みなぎらせるソジュニ。
ユミヌナが隣りで「ベルベットのジャケット持ってこなかったの?」とさらに決め込ませようとしますが。


「だって暑いじゃん!」






そりゃそうだ。隣りはアフリカ。(笑)

さすがにれにはみんな笑ってました。

この子がベルベットのジャケットなんてあそこで着た日には。
汗が滝です。(笑)



みなさまもご覧ください。ユン食堂チームの会食シーン。







最後、なんかソジュン君がまた気に入られて、メインシェフに抱き付かれてましたね。

ってことは、つつがなく終えられたのでしょうか?

「決戦は金曜日」の放送、楽しみに待ちましょう。




家に帰ると、まずは今日の分のお洗濯から片付けるユミさん。

そんなユミさんとソジュニのことを、会長と専務が噂してます。


会長「ユミ、良かったわよね。お友だちができて」

専務「ユミは今回はリラックスしてますね」


「ユミもソジュニも、見てたらちょっとあの二人、なんか。・・・・・・面白い感じになってますよ。僕が思うには」








「二人ともウマが合っていいじゃない」






・・・・・・なにこの会話?

なにそのソジニの意味深な表情?

・・・・・・え?


と突然の秘密めいた会話に戸惑う視聴者をよそに、ソジュン君をほめちぎるソジニ。
若い子の中では、あの子は本当にいい子だと会長に報告してます。

今年で数え30歳と聞き、「まだ子どもね」とユン会長。
ソジニは「赤ちゃんですよ」と応じつつも、「でも話してみると、どっしりした面もあるんですよ。仕事は一生懸命やるし」と再び褒め、会長も最後には「ノウハウが色々あるよね」と頷いてました。








陰で褒められるのは、本物ですよね。

ソジュン君、やるなぁ。

そして確実に、ノウハウは会長よりも、あります。(笑)


いやーしかし、これってホントに二人は芽生えてる系?

マジで芽生える5秒前?

だから二人でいるとこ極端に映さなくなってるわけ?

否、むしろ意識し始めちゃって二人が近づかなくなってる、逆に?


妄想列車、失礼いたしました。(笑)


しかし、過去映像が流れ、ソジュン君がユミヌナの買い物袋を持ってあげたりしている様子を見ると、視聴者も思わずニヤついてしまいます。

・・・・・・いつの間にか応援してる?(笑)


とりあえず、ユン会長に認められて笑顔で初日を終えてるソジュン君。







正直、認められるも何も、ホールもできて厨房も入れて。
この子のほうが会長より、使え・・・・・・。

みなまでは言いません。(笑)



ソジニとヨジョン会長の秘密の会話シーン、動画を貼っておきましょう。
ソジュンのあの顔は、なんかあります。(笑)









チョンソンの時も、テギョン君とシネちゃんをくっ付けようとしてましたよね~。
若人を見るとくっ付けちゃくなっちゃうタイプなのかもしれません。(笑)




そして翌朝。

珍しく寝坊したユミヌナ。

ソジュニもこの日はお寝坊です。


起きたらまず、屋上に干してある自分の分の洗濯物を取りこんでます。








綺麗ですよねぇ。なんてことないはずのひとコマなのに。

空も綺麗、花も綺麗、家々の屋根も綺麗。


起きてすぐお腹がすくタイプらしいソジュン君、ソジニが数日煮込んでおいたらしいコムタン(牛テールスープ)を食べてます。

ソジュニ、コムタンも大好物らしく、チョンソンでも作ってました。







やーばーい。

コムタン食べたーい。

コムターン。


ユミさんの「美味しいです」の反応に、朝一番の笑顔を見せるアニキ。







このあと鍋の中身を確かめてにんまりしてました。

コムタンにあんなにニンマリするなんて、怪しすぎる。(笑)



見てましょうか、こちらのコムタンシーンも。

ソジュン君とユミさんがご飯食べてる姿は、ほんとに合宿所の雰囲気です。









ほんとに嬉しそうですよね、コムタンをのぞき込むソジニ。

コムタンって本当に美味しいですけど、煮込むのが一苦労ですよね。
あー、食べたい。
と、こればっか。(笑)



そしてこの日も、まずは若い二人が先発。

野菜を買ってお店に向かうんです。








スーパーに着くと、手慣れた様子でサニーレタスやらマッシュルームをビニール袋に入れていくのですが。







やっぱりお口は半開き?(笑)


たっぷり野菜を買い込んでも10ユーロしない事実に驚いてます、二人。

確かに。韓国、野菜高いんですよね~。
なんかもう、行くたびにどんどん生鮮食品の値段が上がってて、毎度驚いてしまいます。

って話それましたが。


店に着き、エプロンを一人で着てるユミヌナ。








あら。

視聴者の観戦ポイントが一つ消えた瞬間。


二人で各々自分の仕事を引き受けているのですが。











バイト君、やらかしました。

なんと昨日の夜、帰る前にユミヌナがわざわざスライスしていった玉ねぎを、全部床にぶちまけたんです。

ソジュン君、笑ってごまかしてましたが、ユミヌナは笑ってません。(笑)


さて。
ここからがこの回のハイライト。
ユミヌナの「巨大錦糸卵づくり」。


もう、緊張で焼く前から顔がこわばってます。

やめておけばいいのに、いつものフライパンではなく、一回り大きなフライパンで焼くつもりなんです。







面積が広がるほどはがしづらくなるのは、分かり切ってるのに。

ユミヌナも、お料理やってないですね。(笑)



ユミヌナの緊張が伝染したのか、ソジュン君も不安げな顔でのぞき込んでます。









そして案の定。








やらかしました。(笑)


「ヤバイ、これヤバイ。あんた、これ食べて!」

「ヌナ、これ台ぶきんじゃないの?」






台ぶきんって!(笑)



そしてユミヌナ、壊れました。







なにこのポーズ!(笑)


「終わった。終わった」とメンタルが崩壊したユミさん。

会長が出勤してくる前に、どうにかなかったことにしようと、震える声で「もう出発されました?」とスタッフに尋ねてます。

このおびえ方は相当なもんです。
もしや陰でいびられたことでも?(笑)


迫りくる会長出勤の時。

ヌナを助けるべく、とりあえず証拠隠滅。







なんでもよく食べる子。


「これを失敗したら、卵買いに行かなきゃ」と自らコーナーに追い詰めたユミヌナ。

なぜかちょろちょろと巨大フライパンに油を垂らし、その油をのばすこともせず、「えいっ!」と一気に白身を投入。

そして結果は。








完全にひっつきました。(笑)



「卵買ってくる。お金ちょうだい。卵買ってくるから、お金ちょうだい」






だから、なんでそんなに怯えてんの!(笑)

これなんか、見えないところでやられたのかなって勘繰っちゃいますよね。
ユミさんのユン・ヨジョンさんに対する恐れ方、フツーじゃないです。(笑)


「アアアー!」と半べそを書きながら卵を買いに行くユミヌナ。







だ、大丈夫なの、彼女は?


ユミヌナ、自分を映しているドローンにも「撮らないで!」と叫びながら、猛ダッシュ。

「インターネットで焼き方探さなきゃ!」とブツブツ独りごちてもいます。

視聴者は面白いんですが、本人的にはたまらない感じなんでしょうね。(笑)


そんなさなかでも、可愛い。







チョン・ユミさん見てると、同じ人間とは思えないですね。
太ももの細さが。
なにをどう頑張ったらあんな脚になれるんでしょうか。

と、一瞬遠い目になる視聴者。(笑)


またまた話がそれますが、チョン・ユミさんが走る姿を見ていたら、まったくもって韓国人の女子ですね。
足先が外を向く、いわゆるがに股。

言われるまで案外気が付かないものですが、日本の女子が走ると、まっすぐよりやや内股で走るんですよね。
姿形ではほぼ見分けのつかない日韓の女子たちも、一発で見分けがつくのが歩き方なんだそうです。

子どもの頃からの座り方が影響しているんでしょうね。韓国では女の子もあぐらをかいて座るのが一般的。逆に正座を殆どしませんので。


話、戻します。(笑)


お店にダッシュで戻り、ネットで錦糸卵の焼き方を真っ先に調べるユミヌナ。

「終わった。頭が回らない。ますます回らない」と一人パニクっているのですが。


「ヌナ。いつまでスタンバらせたら気がすむんですか?」






この部分の韓国語‘언제까지 어깨춤을 추게 할 거예요’、「スタンバる」と訳しましたが、実際は「肩を小刻みに揺らしながらウキウキ待ってる状態」のことなんですよね。
宴会でお酒飲ませる時の定番ソングの一節でもあります。直訳すると「いつまで肩踊りをさせるつもりなの?(だからはよ飲め)」。(笑)


バイト君のこのかわいい一言で、一旦冷静さを取り戻しました、ユミヌナ。

でもまだ敗因分析ができてないらしく、相変わらず大きなフライパンで今度は黄身を焼き始めましたが。







アウトーッ!(笑)


隣りでソジュン君が「大丈夫。刻んじゃえばいいんです」と冷静な声で落ち着かせてます。

入ってきた会長に「し、失敗しちゃいました。し、白身が」と報告するユミヌナ。
会長は「しょうがないわよ。白身が難しいから」と了承しながら目視で確認。


「細切りにして生かせばいいのよ。生かそう」


そんなやり取りを黙って聞きながら、スタッフをもの言いたげに見つめるソジュン君の図。






なんか、職場あるあるな光景。(笑)

しかし、ソジュン君の顔に、お父さんが見えますね。
実は顔が、お父さんっぽくないですか?

この場合のお父さんは、一般名詞です。(笑)


さて、今回のハイライトシーンも動画を貼っておきましょう。

2度も白身の薄焼きに失敗し、メンタル崩壊したユミヌナのシーンと、猛ダッシュで卵を買いに走るユミヌナのシーン2つです。














思い出しましたけど、ソジュン君のドラマで「エラ」役のキム・ジウォンさんが歌ってましたね。屋台でぶりっこしながら一気飲みさせようと「いつまでオッケチュム踊らせるつもり~?」って。
もしやソジュニはそれを思い出した?

って、別にドラマじゃなくても、みんな日常的にこの一気コール歌ってますよね、飲みの場で。過度な関連付け、失礼しました。(笑)


そして。

トキメキとは無縁な、エプロンかけがここに。







この対比わざと、PD?(笑)


午後1時のオープンに向け、下ごしらえを進める一同。
ユミヌナは会長のお許しに従い、失敗した白身を細切りにしてます。

付け合わせの玉ねぎを切り、にんにくをスライスするユミヌナ。

そんなユミヌナをもの言いたげに見つめる目。








ユミヌナ、何か話しかけられたと思ったのか「ん?」と顔を上げるのですが。



「幻聴が聞こえんの?」







言い方はこんなですけど、きっと気づいてるんですよね、ユミさんの動揺。

ちなみにユミさん、この後も「あ?」って急に一人で言いだしてました。
本当に聞こえてるっぽいです、幻聴が。(笑)


オープン30分前。

ソジュン君はチキンを揚げ始めます。先に6分間揚げておいて、出すときに残り3分を揚げようという計算です。







まぁ計算上はそうでしょうけど、余熱で火が通る分も考慮すると、揚げすぎの危険がここに。(笑)


オープン5分前。

準備が整っているかチェックする専務ソジニ。







準備万端ということで、ヨジョンさんが看板をオープンにチェンジ。

なんでもいいんですが、ヨジョンさん、キッチンでも外でもずっとビニール手袋をしてるのは、ビニール手袋の意味がないのでは?
もしや自分の手を保護する用途でビニール手袋を?(笑)


ソジュン君は表の通りを空き缶をガラガラ引きながら歩く小さな女の子にくぎ付け。







この日は「聖アンデレの日」ということで、年に一度のお祭りがある日だったそうです。
子どもたちがみんな空き缶を引きずって走り回ったり、空き缶のドラム楽隊が練り歩いたりするんだそう。

日が暮れたら、隣町ではボードに座って坂道を滑り降りたりも。


さて、空き缶の女の子のワケが分かったところで、こちらユン食堂にはオープンから4分後に既にお客様。








こちらはリトアニアからいらしたご一行です。

カフェかと思ってやってきたら、どうも本格的な韓国料理屋らしいということで、「私たち、韓国料理を食べる準備ができてる?」と悩んでます。
立っている女性は、値段も悪くないし良さそうだと積極的。








リトアニアからのお客さんが悩んでいる間に、ベビーカーを引いたお客さんもやってきて。







なんかこれは忙しくなりそうな予感。

ソジニ、今日はお客さんが来なさそうだと朝ヨジョンさんに予想してたのですが。


「表のテーブルに一杯になっちゃいました! また来たんですけど!」


「!!」







こんな顔もするんだ!(笑)

新鮮な表情ですね。これぞリアリティー番組の醍醐味。


新鮮なソジニの驚き顔シーン、動画でご覧ください。








見事な目の見開き具合でした。(笑)


リトアニアのお客さんは、キムチジョンとタッカンジョンを2人前、ホットク1人前、白ワイン4杯をご注文。


これ聞いただけで既に軽いパニックをきたしているヨジョンさん。

タッカンジョン2人前なのに、一人前だけ揚げ始めてます。







不安。(笑)


ユミさんは会長がしくじったのをちゃんと分ってて、冷静な声で「もう一人前お願いしますね。2人前です」と指導してました。


表のテーブルのリュックを背負った女性は、トイレに行った帰りに職員を観察し、「すごくカッコよくて清潔な人たちが働いてる。さっき中で見たら、ワインを開けてた」と報告。


この人のことです。







イケメン対決、目下ソジニに軍配上がってます。


二人でワインを運ぶと、サングラスの女性がまた品評会。


「なにかの国家試験かしら? 二人ともこぎれいな格好で白いシャツだわ」







国家試験っていうのは意味が分かりませんが、めっさ見てます、ソジニのこと。(笑)


自分にだけテーブルクロスがないと呟いた坊やの言葉を聞き取りでもしたかのように、テーブルクロスを持ってきたソジュン君には。

「ほら、お前にも来たわよ。この人たち、リトアニア語が分かるのかしら? この子がさっき自分のクロスがないって言ったじゃない?」と奥に座ったお母さん。







どんどん国家試験受験者に仕立て上げられてます。(笑)


ソジニが来るたびに「この人めっちゃカッコいい」と言っている右側テーブルの女性たち。

いやはや、ソジニがこんなに西洋ウケする顔だったなんて。


運ばれてきたキムチジョン、一口食べて「美味しい」の評価、出ました。






よかった~。

実はキムチジョンも、結構ハードル高いですよね。
特に韓国料理初めてという方には、キムチはどうかと思いましたが。


みんなペロッと平らげ、追加注文したいと話し合ってます。








恍惚? そんなに?(笑)


「とっても美味しかったです」

「また頼むと思います」







笑顔が見られて嬉しい視聴者。


でも「からい」とは言ってましたね。
大人が美味しいというので食べて見るものの、坊やは「まずい」とも。

これはこれで、正常。(笑)


大人気のソジニ&好評キムチジョンのシーン、動画でご覧ください。








やっぱり笑顔が見られるとホッとしますよね。
初めての食べ物がお口に合って、本当に良かったです。



一方赤ちゃん連れのお二人は、ラトビアからいらしたそう。

こちらの旦那さんも、トイレからの帰りがけにソジニを凝視。


「男たちがカッコいい。ここの韓国人たち、カッコいいね」







ほぉ~。

男性が見ても、カッコいいわけですね。

でも奥さんはあまりリアクションせず、軽く受け流してました。

夫を嫉妬させない妻。(笑)


こちらはベジタリアン用のピビンパプをご注文です。


ちなみに、上に乗っている目玉焼きすら食べないベジタリアンのお客さんがいることもあり、ご飯を炊く時に煮干しで出汁をとるのはやめ、昆布のみで炊くことにしてましたね。


会長が丁寧に丁寧を重ねて甘辛ソースを絡めたタッカンジョンも出来上がり。








この時点でまだ1時20分です。

3組目、4組目まで続々と。







ひゃ~!

この先見たくない。こわすぎる。

どう考えても処理能力を超えます。

ドキドキ。(笑)


窓辺に座ったご夫婦はドイツから。
二人席に座ったお二人は、ご近所さん。

前のこのお店を知っているようで、「あれとこれが違う」と言ってます。







ご近所さんにとっても、リニューアルしたお店は興味津々ですよね。

隣りのホテルの社長さんご夫妻だそうです。

すみずみまでとても良いと、店内のインテリアがお気に召したご様子でした。


さて、時間をかけすぎたタッカンジョン。
男性が鋭い一言を。


「鶏肉がちょっとパサついてる」







だろうと思います。

火を通しすぎ?
でも女性たちは全員同意せず。「噛み応えがあっていい」そうです。

ああ、これがイケメン効果というもの。(笑)


女性たちは「韓国人は料理を美味しく作る」と絶賛。キムチジョンは駄目だった坊やもチキンは美味しく食べており、「さっきのすごく美味しかった。家で作ってみなきゃ」、「チキンも美味しい。中華料理みたいじゃないし」と肯定評価止まるところを知りません。

この方々には中華料理よりユン食堂のお料理が口に合ったのですね。
中華料理も十分美味しいですけどね。(笑)

それにしても、罪な番組。
見てたらタッカンジョンを食べたくて、仕方ないんですが。
この番組見たおかげでチキン食べちゃってる人、絶対多数います。(笑)


そしてようやく、坊やお待ちかねのホットク完成。







ソジュン君が持っていったところ、キムチジョン2人前の追加オーダー入ります。

やばいわ、この注文ペース。(笑)


赤ちゃん連れのラトビアからの旦那さん、飲み物を運んできたソジュン君に「韓国語でありがとうってなんて言うんですか?」と尋ね、教えられたとおり「カムサハムニダ」の言葉をかけてくれてます。







ほっこりするわぁ~。

ほっこりしてる場合じゃないけど、ほっこりしますね~。

でも厨房は、てんてこまい。(笑)


この赤ちゃん連れのお二人は、生まれて3か月の赤ちゃんと、3か月になる新米パパママの自分たちをしみじみ振り返りながら向かい合ってます。
「私ってアメージングなママだわ」、「そうとも」なんて言いあいながら。


一方、坊やのホットクを味見したこちらのパパとママ。

いわく「生地は(東欧のお菓子)シュトゥルーデルに似てて、中にシナモンとリンゴが入ってる」だそうです。







なんかみなさん「リンゴ」と言ってますよね。

正確には「バナナ」なんですが。(笑)


お皿に残ったチョコレートをペロペロなめてる坊やに「そりゃ美味しいよね」と笑顔の大人たち。







微笑ましいですね。

美味しいものを前にしたら、大人も子どももやることは一緒です。


そして大人たちは、さっきの味を思い出しながらキムチジョンを待ちわびてます。

白菜が入ってた、玉ねぎが入ってた、ツナの歯ごたえもあったと、かなり正確。

メニューで具材を確認したところ、「キムチ、ツナ、各種野菜」とあるのですが、そもそもキムチが分からないこの方々、「キムチって?」、「赤いソースじゃない? あの辛いやつ」と結論。

キムチを知らずにキムチジョンを食べるって、どんな感じなんでしょうね。


そしてこちら。

料理が出てくるのが遅いので、首を長くして待ち構えてるホール担当のソジニ。







確かに。

ほぼ同時に入ってきたのに、どうやらリトアニアのお客さんがオーダーしたものを全部食べ終わってるらしい中、ラトビアのご夫婦のピビンパプがまだサーブされてません。


ドキドキする。単なる編集トリックであって欲しい。(笑)


でも赤ちゃん連れのご夫婦は、旦那さんがお母さんに赤ちゃんの写真を送ったり、家にいると退屈だから働きに出たいという妻の要望に、なにか家で処理できるアルバイトを探してあげられたらいいんだけどなどと、急ぐ様子もなく話し合ってます。

「私だって家に座っていてもいいんだけど、でも・・・・・・」

「それは分かってるけど、僕も君の状況が分かるから他人に子どもは任せたくないんだ。僕たちはチームワークがすごくいいだろう? 赤ちゃんもすくすく育ってるし、僕たちはベストを尽くしてるよ」

「だから、私たちここに来たんでしょ。しばらくの間は、これが私たちのやること。
もしあなたが大変なら、私が外に働きに出てもいいのよ。赤ちゃんは昼間は大抵寝てるから、あなたが見てもいいわけだし」


これはあれですね。

妻は外に出たいけど、夫は家にいて欲しい。

「それだとお金が」という夫に「お金は大事じゃない。人の目を気にして働くのはやめてね。一度頭を休ませようよ。一度全部を考え直してみよう」と妻。


ああ、こんなプライベートな会話を世界に流していいんでしょうか。(笑)


そんな二人にようやく運ばれてきます、ピビンパプ。

ところがソジニ、二人にピビンパプの食べ方を教えるのを省いたのか、混ぜずに食べ始めてます。

野菜を一口食べた旦那さんが「これ、冷たい食べ物だね」と呟いたりして。






あちゃーーー。

それでも「色々入っていて美味しい」とのことなので、視聴者も安堵。


「ほんとに美味しい。もう一つ食べたい」









あーよかったです。


しかし、視聴者の安堵も束の間。
中のテーブルのお客さんのこと、まったく映してませんでしたよね?

次回の予告がこれまた鬼で、ドイツからのお客さんが厳しい表情をしながら「早く出てくるといいんだけど」とじれている様子が映し出されてるんですが。

ひゃあああ!

こわいーーー。(笑)


PR広告


おまけに注文をユミさんが間違えてたり、ヨジョン会長が苛立ったように“What?!”なんて言ってたり、視聴者の心拍数を嫌な感じで上げてくる、第5話予告。

これ見たら、なんだかこちらの心臓までキューッとなってきますね。
食べ物屋さんで働いたことのある人は、トラウマが発動しそう。(笑)


この第4話で視聴率をさらに上げ、15.2%(ニールスンコリア調べ)と記録をさらに更新した『ユン食堂2』。
次回5話は打って変わった不穏な雰囲気が予告されているので、トラウマ回避をもくろむ視聴者により視聴率は停滞するのか。

こちらも秘かな見どころ(?)です。