みなさま、こんにちは。

暦の上では春を迎えましたが、毎日寒い日が続きますね。
突き刺すような風に身を縮こまらせながらも、日差しが強くなってきたのを感じる今日この頃。
早く水ぬるむ季節を迎えたいものです。



さて、『ユン食堂2』第5話。

この回は、予告されていたとおり、否、それ以上に視聴者が肝を冷やす回になりました。
実は心のどこかで、「とは言っても予告は大袈裟に見せているだけでしょう? 本当はうまいこと丸く収まったんでしょう?」なーんて高をくくっていたんです。
いやはや、初めてこの番組を見ながら、途中で見るのをやめようかと思いました。ハラハラしすぎて。(笑)


では、さっそく振り返ってみましょう。

まず、発端は、これ。

屋外テーブルの赤ちゃん連れのお客様。
キムチジョンのツナを抜いてもらえるかと尋ねられたソジュン君、意味は分かったものの、まごついたお返事になってしまったために、オーダーを受ける形になってしまい。

とはいえ相手の要望は分かっているので、ソジニに相談してもともとツナ入りであることを改めて告げてもらい、ソジニは「ならばキャンセル」という返事を得ます。







ここまではよかったんです。
よかったんですが。

ソジニ、まだこのお客様のオーダーが厨房に伝えられていないのに、「キムチジョン、キャンセルね」と声掛け。

なにを言っているのやらと首をかしげる料理チーム。

ソジュン君は、持ってきたお客様のオーダー票を、無言でコルクボードに張り付けてます。

当然厨房はオーダー票に気づきません。


一方ドイツからお越しの二人は、旦那さんがベジタリアン。
キムチジョンのツナを抜くことができないと分かり、女性がキムチジョン、男性はベジタリアン用ピビンパプをオーダー。







今入ったオーダー票をソジニからもらったユミさん、「キムチジョンとベジタリアンピビンパプ」が入ったことをヨジョン会長に伝えます。



さてもう一組。ユン食堂の隣りにあるホテルのオーナー夫妻。

こちらはキムチジョンとタッカンジョンと新メニューのカルビをご注文。







ソジュン君はその頃屋外席でリトアニアからのお客様から追加のキムチジョン2つをオーダー受けていました。
これは前回も放送されたシーンですよね。


問題は、この先。(笑)


この時点で既にいっぱいいっぱいの顔になっていたヨジョンさん。
ユミさんはソジュン君の持ってきた追加のキムチジョン2つを静かに受け止め、ヨジョンさんがパニックにならないようコントロールしています。

ちょうどドイツ人ご夫婦のところのキムチジョンが焼き上がり、ユミヌナから「これ、キムチジョンと野菜ピビンパプのところの」と言われたソジュン君。

なんと渡すべきテーブルを完全に勘違いして、スルー!








さっき明確にキャンセルした屋外テーブルの赤ちゃん連れご夫婦のところに持って行っちゃったんですよね~。

あちゃ~。

当然「え。キャンセルしたけど?」と対応され、戻ったソジュン君。
そもそもこの時点でソジニとの間でキャンセルの伝達ができていなかったことが判明。

ユミさんが「だからこれは野菜ピビンパプとキムチジョンの注文が入ったところの」ともう一度ソジュン君に説明するも、横から割り込んできて「それはキャンセルって言ったじゃん!」と分け分からないソジニ。








そうです。

戦犯は、ソジニです。(笑)



ソジニ、自分がドイツ人ご夫妻のオーダーを取ったくせに、完全に忘れてます。
まるでユミさんが何度言われても分からない人かのような口ぶり。

はーーーー。(笑)


まずはこちらの動画からご覧くださいませ。
ホールの慌てっぷり、ソジュン君のスルーっぷりに、みなさまも肝を冷やすことでしょう。(笑)
動画はtvNのyou tube公式チャンネルより。








いやほんと、ソジニやってくれてますね。

ソジュン君も、まずは基本を確認しようよ。

そもそもテーブルにナンバリングしておけば、一発で終わる話なのに。(笑)



混乱をきたしまくっているユン食堂に、そうとも知らずとっても優しそうなベルギーからのおひとり様がご来店。


「スペイン語は少しできますけど、韓国語はできません」なんて笑顔でコミュニケーション取ってくださっています。







ああ、その笑顔に胸が痛む・・・・・・。(笑)

牛肉のピビンパプとワインをオーダーするのですが、果たしていつ出てくるのやら・・・・・・。


宙に浮いた分と合わせてキムチジョンが二つ出来上がり、ソジュン君は二つとも外に運ぼうとするのですが、ユミさんがホテルのオーナー夫婦のところに一つ持っていくように指示。

この指示がユミさんにしては余計だったと視聴者は思うのですが、ともあれ、言われた通りに運ぶバイト君。


そして、ソジュニを見つめる鋭い目。







ひゃあああ!

そりゃそうです。だって自分たちのほうが先に来て、先に注文したことをお分かりなんですから。

視聴者もこの寒さの中、既に嫌な汗かいてます。(笑)


ホテルのオーナーご夫婦が「美味しい」と言ってくれているのですが、視聴者正直、この回はそういうお褒めのセリフがほぼ耳に入ってきません。


お腹がとっても空いているドイツからのご夫婦。

もう午後2時になろうというのに、朝ごはんもパンをふた切れしか食べれなかったそうなんです。







ほんとだったらとっくにキムチジョンがサーブされていたはずなのに。

ソジニったら!!!(笑)


ソジニ、ご夫妻のグラスにお水を注ぎながらも、まったく自分が受けたオーダーを思い出さず。
ソジュン君もナプキンを置きながら、まったくこのテーブルのオーダーに気が回らず。


ユミさんがドイツ人夫妻のテーブルの野菜ピビンパプを作っても「野菜ピビンパプ、二つだけど?」とまた屋外席のお客様のものと勘違いしちゃってるソジュン君。







オーマイ。


なぜに君は自分が取ったオーダーがこの店のすべてのオーダーだと思っているの? ねぇ、なぜに? なぜになぜに?

二つではなく一つだと、オーダー票にもとづいて訴えるユミさんですが、割り込んできたソジニまで「ここ2つでしょ」とまた余計な口を挟み。

ほんと、この日は最悪のホール二人組です。(笑)


今日に限ってとっても使えない男子二人。

結局また受け取るべき人のそばを疾風のごとく通り過ぎ。








イヤーー!

もう見れない!(笑)


このあとユミヌナは、ホテルのオーナーご夫妻にタッカンジョンを出し、こちらも美味しいと大評判。

最後の一つを奥さんにあげた旦那さん、「誰が見てるか分からないから」と人目を気にする発言を繰り出したところ、「そうね、1600万人の人が見るわよね」と奥さん応じてます。







1600万人の根拠は、「この番組の視聴者」だそうです。

奥さん楽しそうに大ウケ。

とっても素敵な笑顔です。



でも視聴者は。









ぎゃあああああ!

無理。

ホラー。

怖すぎる。


凍てついてます、視聴者もこの振り返り姿勢に。


そして同じく凍りついた、この方。








気づくの遅いわ!!(笑)


思わず近づき、もうすぐ出来上がると詫びを入れるソジニ。


「厨房が小さくて」と言い訳言ってますが、旦那さん、完全にそっぽ向いてます。








ごわいよーーーー!(笑)


つか厨房のせいじゃなくて、あなたが忘れたんだよね?

ま、本当のことは言えないけど。(笑)


自分が書いたオーダーを自分でチェックし、自分が元凶だったことにきっと気づいただろうに、ユミさんに謝りもせず「キムチジョン。クレームはいるよ、遅すぎるって」などと言ってるんですから、この男は。







キーッ!


「先生、キムチジョン二つですから。分かってますよね?」などとヨジョンさんをせっつくので、たまらずソジニを追い出すユミさん。








いや~、イラっとくるわ~。

激しくイラっとくるわ~。


ユミさんがちゃんと出す順番も考えて作ったのをぶち壊した張本人ですからね。
でも絶対自分が悪いと思ってない。
否、思ってても謝らない。

生き残るって、そういうこと。(笑)



そしてここにももう一人の共犯者。

やっとすべての事態を把握しました。








遅すぎだよね、君も。

今まで褒めてきたの、半分取り消しね。



そしてやっと食べ物にありつけたドイツからのご夫婦。

すごく機嫌が悪そうだった旦那さんのピビンパプから先にセーブされたのが、せめてもの幸いというもの。








ソジニ、ビビッてるのか、混ぜることを言いませんでしたね。

お待たせしたんだから、せめて食べ方くらいしっかり教えて欲しいのに。


こちらのシーンもご覧ください。
「まだなの?!」な圧力に凍てつくソジニと視聴者のシーン。
ある意味、ホラーです。(笑)








いや~、改めて見てもイラっときますね~。

謝りゃしない。

絶対自分の失敗をひた隠しにするタイプ。

そんなソジニの性格まで雄弁に映し出しちゃうテレビの怖さ。(笑)



食べ方は教わらなかったものの、醤油ソースを全てかけたので自動的に混ぜ始める旦那さん。

とても美味しいそうで、お腹が減っている奥さんも一口もらっていました。



一方こちら。







あわわわわ!

そうです。
こちらは一つしかキムチジョンが出ていないんです。
さっきユミヌナがバラバラに持って行かせたから。

ユミヌナ~~~~~!(笑)

きっとあれですよね。
ユミさんは外の状況が分からないので、機械的にテーブルを分けちゃったんですよね。
分かっていたら、きっと二つ同時に持って行かせたでしょうから。

お客さんの顔が曇ってるのを見ただけで、視聴者までなんだか胃が痛くなりそうです。
そしてこういう時の表情も、世界共通と確認。(笑)


「忘れたわけじゃないよね?」

「二人前って確認してたよね?」

「一人前だと勘違いしたんじゃないかな」


などという会話が交わされる中、様子をうかがいにやってくるソジュン君。

ここで一言遅れていることを謝るべきだったのですが、英語に自信がないからか彼が何も言わないため、やっぱり1人前しかオーダーが入ってないんだなと思ったらしい、ご一行。お勘定をとお願いします。

ありゃーーー。


話を聞いたソジニ、「キムチジョン、キャンセルするって?」と尋ねますが、ソジュン君は「そんな話はなかったです」と返答。

この時点でも、二人はお客さんの気持ちが全く読めていません。
「(一皿分の)キムチジョンのお代はいらないと伝えて」とお勘定の紙をソジュン君に渡すソジニ。

そんな様子をハラハラ見守る視聴者。

言われた通り、「キムチジョンのお代はいりません」と告げながら渡すバイト君。








「お代いりません」って当たり前じゃん!(笑)


お客さんも相当意味が分からなかったでしょうね。
「・・・・・・サービスって?」みたいな。(笑)
だって、頼んだものを持ってこないんですもの、お店が。

いやー、本当にこの回は視聴者の肝を次から次へと冷やしてくれます。



これで終わらないんです。


ドイツの女性にキムチジョンをサーブした後、行き場を失ったリトアニアのお客さんたち用のキムチジョンをさらにサービスで渡したりしてるソジニ。

サービスというより押し売りの匂いが濃厚ですが、それでもお客さんはもらってくれます。

ツナが駄目だという旦那さんも、「そんなにツナの味がしない」という奥さんの言葉から食べてみることにし。


「こことっても美味しいわね」

「私もとてもいい」







お腹を空かせていたドイツからのお客様が美味しいと喜んで食べてくれているのは、本当にほっとするひとコマだったのですが。



ワインと牛肉のピビンパプをオーダーされたおひとり様。








忘れられてる?!

NO----!!!


いえいえ、忘れてはいないのですが、手が回り切れていないのです。

一人で来て、前菜もなしにメインをひたすら待っていると知り、「おじいさん一人で来たのに、どうしよう。申し訳ないわ、おじいさんなのに。私のお仲間なのに」ととても申し訳なさそうに急いで用意しているユン会長。








お料理することにも不慣れだし、ましてや借り物のキッチンなのでさらに使いづらく、同じものを二人前ずつ作ることがなかなかできないんですね、厨房担当のお二人。


遅くなって申し訳ないという気持ちは、たっぷりの野菜とお肉で表現してみました。









待たせたことのお詫びを添えて、お料理をサーブするソジニ。








兄貴にはこれがあるんですよね。

外向けには、とてもしっかりコミュニケーション。

中の人には謝らないけども。(笑)


こちらのベルギーからのおひとり様もとっても感じのいい方で、運ばれてきたピビンパプを本当に美味しそうに召し上がってくださってました。

あ~、良かった。

お腹が満たされると、人間かなりのことを許しちゃいますよね~。(笑)



散々お待たせしてしまったドイツからのお客様には、キムチジョンのお代をサービス。








最後は笑顔が見れて、視聴者一安心です。


そしてこちらは、ホテルのオーナーご夫婦のお友だち。

先に来た奥さんが旦那さんを呼びつけてのご来店です。


頼んだものは、キムチジョンとチャプチェとタッカンジョン。








すっかり落ち着きを取り戻した厨房の二人が、休む暇もなくまた作り始めます。


素早い出来上がりに、ちょっと驚いてる専務の図。








美味しそうに食べてくれている姿に、またしても一安心の視聴者。

ちなみに「辛い?」と奥さんを気遣ってましたね、旦那さん。

確かに辛いものが駄目な人が多そうです。
キムチジョンで、ギリギリな感じ。


表の通りには、ソジニを気に入っている例のご近所在住おばさまが通りがかり。

すかさず「新しいメニューがあります」と紹介してます、専務。








根っからの商売上手?(笑)


カルビとタッカンジョンを確認し、楽し気におばさまは去っていきました。



さて。この時点で時間は2時14分。

そうは言ってもまだオープンから1時間ちょっとしか経ってないんですね。

ほんと、怒涛の如く押し寄せたわけです。


新しく入ってこられた7組目のお客様は、ドイツと中国からという組み合わせ。
これは、ドイツ人と中国人ということで理解したらいいんでしょうか。テロップでは「ドイツと中国からいらしたそうです」とありましたが。








ともあれ。


牛肉のピビンパプを二つ注文したこちらのお二人。

一つはコチュジャンでとはっきり言っています。

男性も言っていたのですが、女性のほうは韓国料理に食べ慣れているそう。韓国料理屋に来ると、いつもピビンパプを頼むのだと話してます。

後ろのテーブルに運ばれたチャプチェをチラ見して美味しそうだと呟いてますので、これは食べ慣れている方ですね。


中では早速ピビンパプづくり。

目玉焼きを焼きながらも、油が会長のほうにはねないように手でガードしてるユミさん。








自分の手に油がはねるのに。

ユミヌナのとっさの人間力が素敵すぎる瞬間です。
忙しすぎて、顔は半べそなんですけどね。(笑)



運ばれてきたピビンパプ。

女性はコチュジャンを迷わず投入。
男性には醤油ソースを入れすぎないよう、味見をしながら加えるよう適切な注意を加えています。








コチュジャンとお醤油ソースの両方が運ばれてきたため、二つとも入れるものなのかと尋ねる男性ですが、女性は中国ではコチュジャンしか入れないと答えていました。

しっかり混ぜる様子も、いかにも食べ慣れている感じです。

コチュジャンを入れたほうが伝統的な韓国料理なのだと力説し、一口食べてみるよう勧める女性。男性は「辛そうだからいい」と遠慮するのですが、結局押し切られて味見してみます。
これが意外にいけたらしく「辛いけど美味しい」と自分の器にもコチュジャンを加えていました。


コチュジャンの混ぜ方といい、本当に食べ慣れている感じですよね~。

あー、視聴者もコチュジャンたっぷりのピビンパプ食べたい。



嵐のような時がようやく落ち着き、「どうして(この仕事に)私を選んだの?」とPDに愚痴っているヨジョンさん。
「私を好きにならないで」と笑わせながら、ヨジョンさんなりの伝え方でつらかった1時間余りを表現しています。

厨房でチキンを揚げ始めるソジュン君に驚くヨジョンさんでしたが、あらかじめ揚げておくのだと知らされ一安心。









ソジニも厨房にやってきて、1時間強の嵐をこの一言で説明していました。



「死にそう」







でしょうねぇ。(笑)
忘れてましたけど、この方々の本職は、俳優。
それがたったの1時間ちょっとでお客様が7組も!
慣れないことで、さぞや疲れたことでしょう。



ドイツと中国からのお客様のシーン、2つ続けて貼っておきましょう。
まずは女性がコチュジャンを上手に混ぜているシーン、続けてヨジョンさんのぼやきとソジニの兄貴の「死にそう」になってるシーンです。














短時間に話っとお客さんが訪れてドッと疲れた様子が伝わってきますね。

そうなんですよね。食べ物屋さんって、お客さんが入る時は一気に来るんですよね。


もうかなりぐったり来ちゃってる従業員たち。
でも、まだまだ途絶えない足取り。


表にはメニューを見る人影が。








こちらのおじさまはオープン前にも覗きに来ていた方です。
どうやら奥のテーブルのご夫妻と知り合いのご様子。


インテリアがすごく素敵、中でもバーの色合いが最高だと言われ、頷きながら店内を眺めてます。







こちらのお二人は「軽いものを」と言いながらチャプチェと牛肉のピビンパプをそれぞれ2人前ずつオーダー。

お腹いっぱいになりそう。(笑)


運ばれてきた水に「これ、韓国の?」とはしゃいでる様子が楽しそうです。







ま、韓国のというより、番組スポンサーの、ですけども。(笑)


またオーダーが入ったので、チャプチェから作り始める厨房。
そしてホールでは、なにやら宝くじの話が交わされ始めてます。

なんでもスペインでは家族や友人の幸運を願って宝くじを送りあう文化があるのだそうで、おじさまたち共通の知人を話題にしながら話に花を咲かせてます。

奥のテーブルのおじさまいわく、宝くじを当てる確率を調べた誰かによると、その可能性は限りになく低いらしく、「お勘定を先に払ってくれる女に出会うくらい難しい」のだそう。

ってなに、その例え!(笑)

まさにお勘定を払おうとしていた奥様は「ま、私が払ってもあんまり変わらないけどね」なんておっしゃってます。

確かに、出所が同じなら、誰が払おうと同じですよね。(笑)



楽しげな雰囲気の中運ばれてきたチャプチェ。

女性はお箸の使い方を聞いていますが、男性も分かりません。








結局フォークとスプーンを使って食べてました。

二人ともとても美味しいと言ってくれているので、ここでもホッとする視聴者。

「パンはくれないの?」とふざける声に「パパったら!」と笑顔で制する女性。
なるほど、この方々は親子なのですね。


美味しいご飯を食べていて思い出されたのか、妻に電話することにしたパパ。
娘さんいわく、ママは自分がかけると気が向いた時しか電話に出ないけど、パパがかけたら出るのだそうです。


ですが、なぜかパパさんの表情は曇り・・・・・・。






妻、出ません。(笑)


むくれつつも気を取り直してまたかけるパパ。
今度は出てくれたので、ガラチコに新しくできた美味しい韓国料理屋さんでご飯を食べていると口々に伝える二人です。


チャプチェを食べ終わる頃にピビンパプを出せばいいということで、疲れのあまりその場にしゃがみこむヨジョンさん。

それを見たソジュン君、すかさず椅子を差し出します。








相変わらず気が付く子。


「ここはスペイン語ができる人はいないの? この人たちに別荘を貸し出そうかと思うんだけど」と冗談を飛ばしてるパパ。
奥のテーブルの旦那さんも、セットの上にチップを置く真似をしたりとっても陽気です。

女性に「スペイン語ができる方はどなたですか?」と尋ねられ、その質問の意味すらも分からず固まってしまうソジュン君。









その時ソジニがさっと外に出て、現地のコーディネーターさんを通訳として連れてきます。








通訳さんを見届けて去っていくご夫婦。

残されたパパは意外な話を聞かせてくれました。

なんとあの旦那さんは前ガラチコの市長さんで、このパパさんはその方の前に18年間市長を務めた方なのだそう。

おまけに、市長になる前は30年間テネリフェ地方政府の副総理だったんですって!








なるほど~! 地元権力者!(笑)

そんな話が交わされてるとはつゆ知らぬソジニ、フツーにお水飲んでます。(笑)


この二人を最後にお店を閉めようと言いに来たソジニ。
喜びながらもあのお客様のバッググラウンドを説明され、即座に「権力者なのね」と呟くヨジョンさんが素敵です。(笑)

味のことはどういっているか気になるヨジョンさんに、「お店も綺麗だし、食べ物も美味しいって言ってます」と、会長にとって一番大事な言葉を伝えるソジニ。









こちらのシーンも動画を貼っておきましょう。

ソジュン君にじゃれながら「スペイン語ができる人は?」と尋ねるシーンから、ソジニがユン会長に今日はここまでにしようと伝えにくるシーンまで。









お店を開けてたかだか2時間15分しか経っていませんが、ヨジョンさんの様子ではすでにヘロヘロですね。
若干壊れかかっているのがお気の毒です。

不慣れな上、年齢を考えても、確かにこれ以上の立ち仕事は厳しそうですよね。


おりしも厨房に入ってきたソジュン君、そろそろピビンパプをということで、会長最後の仕事に取り掛かります。

ピビンパプを運んだソジュン君に、ここでもやっぱりカメラマン役を頼む娘さん。








もしかしてソジュン君って、何かを頼みやすいタイプ?(笑)


ピビンパプを前に戸惑っている娘さん。
傍で見ていたソジュン君、すかさず近づきじきじきに混ぜてあげていました。

最初から教えてあげたらいいんですけどね、兄貴が。(笑)

ちなみにパパさん、ノックルッの金属音が楽しいらしく、チーンと鳴らしながら楽し気に食べていました。
娘さんに驚かれてもやめないあたり。
いくつになっても心は無邪気な少年系。


食後のコーヒーを飲んでる二人。

ちょうどユミさんが外から中に入ってくるのですが。


「あの女の人、本当に綺麗。さっき中にいる時からずっと見てたの」








さすが、ユミヌナ!

美しさがテネリフェ島でも認められました!

なんだかこっちまで嬉しい視聴者。


従業員一同、内心早く帰って欲しいのでしょうけど、ゆったりとコーヒーを飲んだ後は知り合いを見つけて外に声をかけに行っちゃうパパ。

友人キコさんを呼び入れちゃいます。








ありゃ~~~。(笑)

ありがたいことなんですけどね。ええ本来なら。(笑)


とても美味しかったので今晩ここで奥さんと食事をしたらいいと言ってくれてます、パパさん。

これはもしかしたら、ガラチコ市が協力していることを知って、パパさんなりの応援かもしれませんね。

でも、今晩きたら、悲しいことになるでしょう。(笑)


こちらのシーンも動画を貼っておきましょう。
ユミさんの美貌に見とれる娘さんのシーンと、お友だちの「キコ」さんを見つけて連れてくるパパさんのシーン。









「軽く」と言ってたはずですが、食後のコーヒーまでしっかり召し上がっていましたね~。
コーヒーも美味しかったそうで、良かったです。

それはそうと、キコさんは本当にいらしたんでしょうか。
ちょっぴり気になりますね。(笑)



こうして、ようやく去っていった今日最後のお客様。









本当に色んなお客様がいらっしゃいますね。

観光客だけでなく、バラエティ豊かな地元の方々まで。

このシーズンのユン食堂、間違いなくお客さんが見所です。



さて、目標としていた200ユーロを優に超え、堂々とお店が閉められる従業員たち。

山盛りの洗濯物をもって、家路に着きます。


お昼も食べられず、お腹ペコペコな一同。
ユミヌナはソジュン君を、ソジュン君はユミヌナを気遣いながら歩いています。








濃い一日でしたね~。

視聴者もすっかり肝を冷やしましたが、最後はまたキャラの立ったお客様が来たことで楽しく終えられ、なによりでした。



見るからにヘロヘロな足取りで家に着いた4人。

英気を養うにはこれということで、晩御飯のメニューはお肉です。








ソジュン君、とっておきのワインを持ってきていたのですが、今日は200ユーロ売り上げ突破記念ということで、そのワインも。

実はヨジョンさんがワインが好きだと聞き、ヨジョンさんにあげようと持ってきたワインだったんです。
ヨジョンさんが祝杯用に取っておこうというので、今日まで取っておいたというわけ。


ユミさんはたくさんの洗濯物を洗い、屋上にも干してます。

その後洗濯物をたたみ始めるユミさん。ソジュン君も手伝うと声をかけ。



「ヌナ、ちょうだい。僕もやる」








この、不定期に飛び出すタメ口が、またいいんですよねえ。

可愛くもなんともないただの年下にやられると、むかつくだけなんですが。(笑)


ランチョンマットの畳む向きを反対にして欲しいとソジュン君。テーブルに置いたまま広げられるようにということらしいです。

畳み終わり、「誰かが(体を)踏んでくれたらいいのに」と呟いてるユミヌナ。


「僕が踏んだら、ヌナ、バラバラになると思うよ」







笑わせるセンスも持ち合わせてます。

女子は、笑わせてくれる男子が、好き。(笑)



こちらも動画を二つ貼っておきましょう。

まずは美しい夕焼けの中、疲れた体を引きずって帰る4人のシーンと、お肉をモリモリ食べて英気を養っているシーン。















こうして忙しかった一日が過ぎ。



朝。








どうやら今朝は、朝を自由時間にし、海で泳ぐことにしていたらしいソジニとソジュニ。

今日は涼しいとユミさんが言っていたのですが、めげずに泳ぎに行ったみたいです、男子たち。

毎日海を横目に出勤していたので、よほど行きたかったんでしょうね。



人気の少ない場所で足を海水につけ、「氷水だよ」と笑ってる兄貴。








聞いただけで寒いっす。(笑)


でも泳いでました。そこは黒い砂浜のビーチ。
中心にあるビーチよりは人気が少ないので、ゆったり遊べるそう。



中の光景は、こんな感じ。








おお~。

このお魚の感じだと、ここは亜熱帯ですかね?
調べてみたところ、「常夏」ではなく、「常春」だそうです。
海に入るのには、日によってはちょっぴり寒いのかもしれません。


それでも泳ぐの大好きなソジニ、お魚だらけの海が楽しそうです。









一方こちらは、人の多い中心部の天然プールを選んだソジュン君。









初めは戸惑っていましたが、意を決してザブーン。








見ようによっては温泉。

てかその前に、ソジュン君どこ?(笑)



見ているだけでも楽しそうなソジュン君。

足を揉みながら笑みを浮かべております。









なんか可愛い。(笑)

それはそうと、朝からあんなに日光浴びて、お仕事できるんでしょうか二人とも。
日光浴びると、風邪ひきやすくもなりますよね。

って、現実的なことが心配になる視聴者。(笑)


二人の海遊びシーンも動画を貼っておきましょう。









遊んだ後は、お仕事へ。

ということで、今朝も若人二人が先にご出勤~。









今朝はユミさんが一人でスーパーに行き、サンチュ(サニーレタス)のみ購入予定です。


ユミさんから鍋を託され、広場を歩いてます。









若干不思議なお兄さんの絵面ですよね。(笑)



一方こちらの美人さん。







サンチュを見つめる目がマジすぎます。(笑)


会計をしていると、隣りにいたおばさまが「綺麗に映るかしら?」とカメラを意識。

カメラマンさんがノーリアクションのままユミさんを映していると、「私たちは駄目? ブサイク?」と訴えてきます。

なにを言われているか分からず、スペイン語が分からないと告げるユミさん。


「いいから、いいから」と、おばさま、ユミさんの顔をカメラに向けさせてます。








陽気ですよね、ここはおばさまたちも。

「なんで私を撮らないのよ? ブサイクなの?」と突っ込んでくるあたりが面白いです。

小走りでお店に向かうユミさん。

今日も元気だそうねと二人で言いあいながら、さっそく下ごしらえに取り掛かります。

まず取り掛かるのは、にんにくスライスの素揚げ。

弱火で焼くよりチキンを揚げるフライ器で揚げてしまったほうが時短できていいのではと考えたんです、ユミさん。


揚げ物と言えばこの人というわけで、バイト君。見張ってます。








今のは10秒で出来上がり。


量を増やし、今度は20秒間揚げてみることに。











美味しそうに揚がりました~。



こちらのシーンも二つ続けて貼っておきましょう。
まずは二人の出勤シーン、続けて二人の下ごしらえシーン。













こんな生活を10日も続けたら、絶対仲良しになりそう。

それはそうと、二人がスーパーとお店に分かれる時「行ってらっしゃい」と声をかけるソジュン君に「パンパーン」とクラクションの音を真似て返事するユミさん。
一瞬の出来事でしたが、思いっきり注目してしまいました。
あんな返し、絶対思い浮かばないです。しかもユミさんって、こういうちょっと変わったラブリーなリアクションが多いですよね。

愛される女は、なんかがすごく、根本的に違うんだわ。(笑)



さて。コルクボードの過去のオーダー票を外しながら、今日はここに料理の順番を貼ってあげるというソジュン君。









前日、ホール同士意思疎通せず各々ユミさんと意思疎通したことで生じた問題を解消しようということのようです。

ホール同士が情報を共有しあい、その上でユミさんにオーダーを知らせよう、と。

また、ずっと待たされたおひとりのお客様が生じたのは、注文が入ってきた順番に料理をしているためだと結論付け、臨機応変に料理を出す順番を決めようということにしたようです。
その判断をするのは、ホールのソジュン君。
料理の順番を書いたオーダー票を渡そうというわけです。


テーブル単位で料理していくと、ずっと待たされる単品のお客様が出てしまうので、それを改善するのだとユミさん。

状況に応じて、ホールのソジュン君が優先順位を定めてから伝えてくれれば、ずっとまたされることがなくなるというわけですよね。








みんな慣れないことなので、どうにか改善して上手く回るといいですね。

普段から食べ物屋さんで働いている人には問題なく処理できる仕事量でも、このチームにはハードル高いので。






というわけで、視聴者をハラハラさせた第5話もこれで終わり。

次回はとうとう、例の「決戦は金曜日」シーンがきてしまうのでしょうか。

処理能力を考えるとなかなか厳しいものがありそうなので、もしかしたら2週連続で視聴者は肝を冷やす羽目になるのかもしれませんね。(笑)


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ちなみにこの回の視聴率がまた上がり、なんとなんと16%を記録してしまいました!
瞬間最高視聴率に至っては、19.4%という驚くべき数字!

ひゃあ。
それだけ多くの人が、この回のホールのやらかしぶりに一緒に肝を冷やしたというわけですね。(笑)

まったく下がる気配のない『ユン食堂2』の視聴率。
平昌オリンピックも始まるので、さすがに若干視聴率は影響を受けそうですが、人気の高さは既に確定的と思われます。

そして明日開幕になる、「平和オリンピック」を合言葉に行われる「平昌オリンピック」。
IOCの要請を受け南北コリアの女子アイスホッケーコリア合同チームが劇的に組まれたのは、朝鮮半島の平和を望む者として心から歓迎すべきことですので、これまで五輪に特段関心がなかった私も今回は心から成功を願五つ応援したいと思っています。

「聖なる休戦」と呼ばれた古代オリンピック。
オリンピック起源にふさわしい、平和の祭典となりますように。
韓国のみならず日本の選手にも、大いに活躍していただきたいですね。

平昌オリンピックの期間が旧正月とも重なる韓国。
大好きな『ユン食堂』ですが、オリンピック期間は私も少々気もそぞろになりそうです。(笑)