みなさま、こんにちは。

寒い寒いと思っている間に、いつの間にか少しずつ気温が上がってきましたね。

雪解けの時が私の住む地上にも、朝鮮半島の緊張状態にも少しずつ訪れ始めているようで、今年の初春は私にとっていつにもまして嬉しいものとなっています。
寒い厳しい長い冬を超え、いつかはきっと喜びの花開く春に向かっていきますように。

さて、今日もまいりましょう、『ユン食堂2』。



「ユン食堂2」第6話。

まずはいつも通り若人二人が早めに出勤しての、下ごしらえ。

ソジュン君が「僕がいつも聞いてるやつ!」と音楽をリクエストし、ユミヌナ、ヒョゴをかけてます。







ヒョゴ好きなんだ~。

私も好き~

と無理やり共通点を見出そうとする視聴者。(笑)



大好きな音楽にご機嫌なソジュン君、ほうれん草の赤い部分を切り落としてますが。








切り落としすぎです。(笑)



ヒョゴのオ・ヒョクさんの濃密な歌声をバッグに黙々と下ごしらえを進める二人。







ご飯もふっくら炊きあがり、ユミヌナ嬉しそうな声を上げてます。


その頃、ゆっくりとご出勤中の会長と専務。

ユン会長の目には、この街の風景が昔自分が住んでいた韓国の街並みに見えるようです。

丘の上に家々があり、下のほうには繁華街。

朝は人々は坂の下に向かい、日が暮れる頃に丘の上にあがっていくわけですね。

なんだか風情があっていいですね。



店に着くと、まずは窓を開け植物を外に出すソジニ。

厨房では準備状況に目を光らせています。









ナムルの下ごしらえもほぼ終わり、あとはほうれん草のナムルとキムチジョンのタネを仕上げ、チャプチェの麺を茹でるだけ。









前日起きたオーダー抜けという「不祥事」ショックがまだ職員たちに響いてるようですが、備えあれば憂いなしで今日は挑むようですね。


ソジニは一人スーパーに向かうと、棒のついたキャンディーを買ってきます。キッズが来たらサービスしようと思いついたようです。








他にも、レストランによくあるセットメニューを出そうと考えたソジニ。

このお店の食べ物は珍しいメニューばかりなので、きっと人々は全部を食べてみたいはず。
だったら1ユーロずつ安くして、セットメニューで出せば、売り上げが上がるのではないかと前夜語っていたのです。


ということで、できました、セットメニューA。








前菜をキムチジョン、チャプチェ、タッカンジョンから選び、メインはピビンパ2種かLAカルビから選び、デザートにホットク、食後にコーヒーを選ぶというわけです。


こう見るとなんか本格的っぽいですね~。(笑)



ということで、動画タイム。
2本続けて貼っておきます。

まずはユミさん&ソジュン君が音楽を聴きながら下ごしらえしているシーン、もう一つはキッズへのサービスやAセットを発案したソジニのシーンです。
動画はtvNのyou tube公式チャンネルより。













こう見てるとすっかり忘れますが、実は今日でたったの営業6日目です。

日々何かが進歩。実はすごいこと。(笑)



表にテーブルを出し、床のシミを拭い、せっせと開店準備を整えているソジニ。

売上を上げようと多方面で頑張ってます。



その時目に飛び込んできたのが、ユミさんのこの姿。








「おい! それは子ども用に買ってきたものだぞ! 課長のぶんざいで、なに食ってんだよ!」


物凄い剣幕で怒るソジニ。


「課長のぶんざいで、ですって」







ユミさん、押さえてるつもりでしょうが、完全に怒ってます。

こんな怖い顔もできるんだ。

なんか人間的だ。(笑)

そしてソジニは本当に口が悪いです。
放送のたびごとにお婿行けなくなってる気がする。(笑)



ユミさんのむかつきを察したのか、開店前にちょっと外の空気を吸ってきたらと会長が言ってくれたので、駆け足で海に向かうユミさん。

こういう時は気分転換が一番です。



海辺で思い思いの時を過ごす人々を眺めるユミさん。








なんだか癒されますね。


さて、時はいつしか午後1時を回り。


オープン後、すぐにやってきた韓国人のお客さん。

なぜか立て続けに3組も。

みなさん今日から始めるセットメニューをまんまと頼んでます。








ソジニ、大当たりです。


お子さん連れのテーブルには、秘蔵のオミジャをソーダで割ったオミジャ(五味子)エイドをサービスで提供。








口は悪いけど子ども好きなのは間違いないです、ソジニ。


そしてこちらのコリアンだらけのシーンですが、スタッフも視聴者の心を分かっているようで、韓国人のお客さんの会話はほぼスルー。(笑)

しょうがないですよね~。

だって求められてないんですもーん。(笑)


ということで、こちらのシーンも貼っておきましょう。

まずはソジニがキャンディ―を舐めてるユミさんを突然りつけるシーンと、韓国人のお客さんたちが次々Aセットを頼むシーン。














改めて見てみても、ユミさん明らかにムカついてるよなぁ~。

ソジニって、どうして一度は女子を本気でムカつかせちゃうんでしょうね。(笑)



さて、そうこうするうちに、地元住まいのご家族がお見えになりました。

この方々は隣りのおうちにお住まいだそうです。








こちらのご家族は、セットメニューではなく、チャプチェとタッカンジョンとプルコギのピビンパプを1つずつオーダー。

韓国料理は初めてのようですが、どんな反応になるでしょうね。



「不祥事」が起きないよう、「チャプチェとタッカンジョンから先に」と優先順位を告げているソジュン君。








ソジュン君がお箸を並べると、「使い方が分からない」とお母さんちょっぴり心配そうです。


さて、運ばれてきたチャプチェ。

みんなお皿に少しずつ分けて召し上がってます。

息子とマミー、目を合わせて「うーん!」








良かった! 美味しいそうです。


「中国だったっけ? 食べるときに音を大きく立てれば立てるほど美味しいって意味なんだって」と息子君。

多分それは、お蕎麦?(笑)


美味しく食べてくれているご家族のテーブルに運ばれる、次なるメニュー、タッカンジョン。


運んできたソジニに「お箸の使い方が分からないんですけど。難しくて」と声をかけるお父さん。


ソジニ、殆どお父さんの動作を見もせずに、親指立てました。








テキトーだな、おい!(笑)


ポーズだけキメられて、実際は動かし方も教えてもらえてないので、結局まったくお箸が使えないお父さん。
相変わらず「食べ方」へのサービス精神がいまいちなのか気になる視聴者ですが、それでも肝心のタッカンジョンのほうは美味しかったようで。

特にマミーが「すごく美味しい」、「これ好きだわ」と絶賛してくれてます。








嬉しいですね~。

ここでもまたしても「近所の中華料理より全然美味しい」と、中華料理がディスられてしまってましたが。(笑)

「中華料理と全然違う」というマミーの言葉に息子君も頷いてました。

中華自体も地域によって味の幅が結構ありますが、それでも韓国料理とははっきり違いますよね、確かに。


中華も美味しいんだけどなぁ~。(笑)


最後のお料理、牛肉のピビンパプを運ぶソジュン君。

お醤油ソースと混ぜて食べるようしっかり伝えてます。








ここまでのお料理が気に入ってもらえているので、きっとこれも大丈夫ですよね。

と、もはや余裕を見せてる視聴者。

実際のところはというと。


「お味のほうはいかがですか?」

「美味しいです」

「ありがとうございます」






やっぱり美味しいみたいです。

意外性がなくて、恐縮です。(笑)


こちらのご家族は遠慮深いのか、ずいずい迫ってきて喋りかけたりはせず、本当に静かに必要最低限のコミュニケーションをとってきます。

同じ地元の方でも、当然と言えば当然ですが、また随分キャラクターは違います。

息子君、上手にお箸を動かして「確信はないけど、たぶんこうやって動かすんだよ」と両親に見せてます。








親指で固定し、人差し指を動かして物を挟むのだとお父さんに教えてあげてる息子君。

息子君は本当に上手なのですが、お父さんはどうにもおぼつかず。

そんな上手にできないお父さんにも、笑みがこぼれてるマミーでした。


そして「デザートはないの?」と尋ねるお父さんに、「マリがデザートとコルタード(スペインのミルク入りエスプレッソ)を飲んだって言ってた」と答えるお母さん。

なんとこちら、あのお花屋さんの奥さんの紹介でいらしたんですね!

デザートとコーヒーを頼み、最後まで食事を楽しんでくれたご一家でした。




韓国人3組のお客様たちも帰り、ひと時の安らぎを満喫する厨房の二人。








表には涼しい風やら海やらがあって、中とは別世界だと話してます、会長。


時刻は早4時。

もう今日はこれでおしまいかと思ったその時、男性二人がご来店。
なんでも地元で働いている方々だそう。


「辛いもの食べれるよね」

「うん」

「そのセーター脱がないと。それでこそ、本気で食べれる」

「だよね。そうそう」







辛いもの食べて暑くなるから脱げってことなのか、そもそも格好が暑苦しいから脱げってことなのかいまひとつ分かりませんが、このあと右の男性がセーターを脱ぎます。

まさかのお客さん生着替えを見るソジニ&ソジュニ&視聴者。(生着替えではない。笑)


会話の雰囲気からは、恐らく右側のセーターの男性は韓国料理が初めてで、左の方はちょっとは知っている感じ?

メニューを吟味し、キムチジョン、タッカンジョン、カルビ、ベジタリアンピビンパプを頼もうとしています。


「こんなもんで量は十分ですか?」と尋ねられ、ソジュン君まさかのお答え。


「多すぎます」







なんで?! どこが?!

多すぎると言われて当惑する二人。

全部食べたいのに何かを削らなきゃいけない雰囲気になり、重い沈黙が一瞬流れてます。

「LAカルビをやめようか?」と尋ねられても、すぐに頷けない元セーターの男性。

「う、うん」と半笑いでいったん応じることにし、「足りなかったらまた頼もう」と二人で慰めあってます。


このやり取りを見ていたソジニも、「男同士なのに、もっと一杯食べるだろうよ」と一言チクり。

正直、あのセーターのおじさん一人でも、これ全部食べそうな雰囲気ですよ。

ソジュン君ったら一体何を根拠に。(笑)


やっぱり一人は韓国料理を知っているようで、「韓国のお酒も飲んでみる? ワインと同じくらいの度数で13度くらいだよ」と誘い、ビールの他に焼酎も頼むことに。

いつから焼酎を置き始めたのか定かではありませんが、ソジニは注文を受けると「レモン焼酎にしますか?」と提案し、作ってあげてます。









料理も運ばれ、乾杯する二人。

レモン焼酎を美味しいと言ってくれてますが、ソジニはただの焼酎もお持ちしています。







今日はなかなか気が利いてますね~。

このストレートの味が飲みたかったんですものね。


再び乾杯し、飲んでみる二人。

元セーターのおじさんは「美味しい」と言ってくれました。

勧めたほうのおじさんも、「韓国料理に合うよね」と。







いいですね~。

韓国料理に合うかどうかまでお分かりなんですね~。

下戸の私には未知の世界。ジュースが一番美味しいのに。(笑)


この日から、キムチジョンにお醤油ソースを添えることにしたらしい厨房。

二人はキムチジョンとタッカンジョンをとても美味しそうに食べています。

本当に美味しそうに食べてくれるので、見ている視聴者も幸せな気分。


こちらのシーンも動画を貼っておきましょう。

まずは、二人の注文に「多い」と答えてしまったソジュン君のシーンと、韓国の焼酎を飲みながら美味しそうに箸を進めているお客様のシーン。












キムチジョンにタッカンジョン、どちらも美味しかったみたいで本当に良かったです。

最後に残ったほうを分け合ってましたね。
微笑ましいです。


キムチジョンとタッカンジョンをあっという間に平らげ、ピビンパプを持ってきたソジュン君に「LAカルビも頼みたいんですけど」と追加注文するお客様。








ですよね~。
あの食べっぷりだと、勝負はここからです。(笑)


運ばれてきたピビンパプにお醤油ソースをかけて、上手に混ぜていく男性。

元セーターの男性、一口食べて「美味しい!」と気に入ったご様子です。

勧めてくれている男性は、きっとピビンパプが赤くて辛いソースで本来出てくることはご存知でしょうけど、「とても美味しい」とこの味も気に入ってくれてました。

あー、よかった。


ちなみにカルビの追加が入ったことを知り、「だから俺がさっき言ったじゃん! なんで多いなんて言ったんだよ!」と突っ込んでました、ソジニ。


そんなわけで、カルビ。












初めから思ってたんですけど、この玉ねぎってなにもソースもなしで、美味しいものなんでしょうか?(笑)


カルビを待つおじさまたち、「仕事に疲れてる」「最近人生が詰まらないと思わないかい?」と中年の悲哀を国境を越えて中継されてるんですが、カルビが来たらその悲哀も一瞬忘れます。







見えますか? お肉を前にした笑み。(笑)


これもやっぱり美味しかったらしく、元セーターのおじさん、「他のメニューもあったら食べようよ」と言ってます。

全部美味しいから他も食べてみたいってことですよね。
確かに、たまにあります。
小皿の料理をなに頼んでも美味しくて、どこまで美味しさが続くか全部チャレンジしてみたくなるお店が。


元セーターのおじさんがタバコを吸いに外に出ている間、デザートとコルタードを2つずつ頼むおじさん。

結局すっかりフルコースで召し上がってます。

厨房ではデザートづくり開始。

ちなみにソジニはみんなのためにパンに生ハムを乗せて一口ずつ食べさせてます。








デザートが来るまでの次なるおじさまたちの話題は、健康。

今度は元セーターのおじさんが愚痴る番です。

大腸の内視鏡検査を受けさせてくれない、でも1月に検査した結果を4月に受け取り入ったから怒らせちゃったんだ、などと話してます。

ああ、いちいちが中年の悲哀。(笑)


健康は気になるけど、とりあえずホットクは食べときたいってことで。







どんどん召し上がっていたので、美味しかったのでしょう。

そりゃ、美味しいですよね、あれは。


午後5時間近になり、店じまいも近づいた頃、メニューの前に近づく人影。








ユミさんが開店前にお散歩に出た時、海辺で子どもをあやしていたあの男性です。

「カードを」と言われ、よく分からないながらも頷いておくソジュン君。

こちらの方はドイツから来られた方なのだそうですが、ドイツ語ではメニューを「カルテ」と言い、カルテは英語だと「カード」なのだそうです。

ということでソジニが確認がてらメニューを持って行くことに。


するともう一人、ベビーカーを引いた赤ちゃん連れの女性も表の席に腰かけ。








こちらは昨日も旦那さんとお店の前を通りがかっていたご近所さんでした。

ご飯ではなく、カフェラテをご注文。


ドイツからのご夫婦は、がっつりセットAをご注文。

タッカンジョンとキムチジョン、牛肉のピビンパプが入ります。








表では、「建物をとっても素敵につくられたんですね」、「私たちカナリアの人間にとっては、みなさんがこうして来てくださったことがとても嬉しいんです」と一生懸命スペイン語で気持ちを伝えてくださっている赤ちゃんのお母さん。

かたや何言われてるかさっぱり分からないソジュン君。












こういう時は、笑っとけ。(笑)


でも、この美しい方の笑顔を見ただけで、きっといいことを言ってくれていると信じられますよね~。

「グラシアス」「どういたしまして」で会話も美しく終わってました。



そして、ワインを運んでくるソジニに「あのウエイターすごくカッコイイ」と呟いている奥様。







旦那さんが妬きますよ。(笑)


しかしソジニ、大人気ですね~。

やっぱり目でしょうかね。目がパッチリ大きいので。


表の席にいらした二組のお客様のシーンも、動画でご覧ください。








推定3か月の赤ちゃんを連れた地元のお客様も美しいですが、ドイツからいらしたお客様も素敵ですよね~。

このお店、本当に出来すぎなくらい素敵なお客様ばかりです。



こうしておじさま二人もお店を去り、本日残すのは表のお客様のみ。

なかなか好調に、忙しすぎもせず、暇すぎもせず売上げ続けてます。


チキンを揚げるのに9分かかるので、同時に出すためにキムチジョンのタイミングを見ている厨房。

お客様を待たせているのではと気になりつつ頑張ってます。


ソジュン君、さっき表で言われたことまったく聞き取れてなかったわけではなく、赤ちゃん連れの女性について「ここがすごく素敵だって噂になってて、食べ物もすごく美味しいと評判だったから、一度来てみたくて来たんですって」とアニキに伝えてました。

すごいなー。そんな込み入ったことまで読解できてたんだ。


それにしても可愛すぎるガラチコベイビー。

子どもにはめっぽう優しいソジニ、ついつい笑みがこぼれてます。












後ろのドイツからの女性も「赤ちゃんすっごくかわいい!」って言ってましたので、これはもう全世界が認める可愛さですね。


ゆっくりコーヒーを飲みたかったママですが、赤ちゃんがぐずりだしてしまったため、結局急いでカフェラテを流し込み、ソジュン君が見送る中、ユン食堂を後にしていました。

ママの日常は万国共通ですね~。


さて、本日最後のお客様になりそうなドイツからのご夫婦。

タッカンジョンとキムチジョンが赤ちゃんにも食べられそうか気にしながら、味を確かめています。

大丈夫そうだと判断し、一口あげてみるママ。












こ、この顔は?!(笑)


眉間に思いっきり力入ってますね。

かわいい!(笑)


食べた後、謎な雄たけびを上げた赤ちゃん。

赤ちゃんって言っても、きっと1歳は超えてますよね。



眉間の皺からこれはやっぱり駄目かと思いきや、結構いけるクチだったみたいで。








可愛いなぁ~。(笑)

普通におすまし顔で食べてますね。
辛くないんでしょうか? 洗ってはありますが、それでもキムチが入っているのに。


パパは鶏肉の身の部分だけをはいで赤ちゃんに渡してました。
こうした親心も万国共通。

そしてタッカンジョンも、お客様の心をつかんだ様子です。
あまじょっぱい味、最強説ここに。(笑)



最後のピビンパプを作りながら、初めてご飯が売り切れたと感激しているユミさん。






本当にたくさん出たんですね~。

認めざるを得ません。
これはソジニの「セットA」のおかげです。(笑)


そっと外の看板を「CLOSE」にかけ替えるソジニ。

ホールの二人は洗い物をしながら明日のためにフォークを磨いてます。


さて、こうして運ばれてきた本日最後のピビンパプ。

パパが先に食べ、食べ終わったら交代で赤ちゃんを見ることにします。

「急いで食べるね」というパパに「ストレス感じないで楽しんで食べて」と声をかけているママ。

とても素敵な仲良しご夫婦のひとコマです。








「ゆっくり食べて」と言われても、お腹が空いている奥さんにも早く食べさせたい旦那さん。

すぐ食べ終わり、赤ちゃんのお守りを交代です。

奥さんは「食べ物、気に入ったわ」と言いながらお箸で上手にピビンパプを口に運び。

「これ家でも作れるかしら? いいと思うのよね。ここにアロエベラを入れれば」なんて言ってます。

字幕が間違っていないのなら、ドイツではアロエの果肉を食材として野菜のように使うのでしょうか?


ソジュン君、二人が食べてるスピードを確認すると、慌ててユミさんにホットクのタイミングだと知らせます。


生地の中にホットクの餡(シナモン砂糖)とスライスしたバナナをくるむユミヌナ。

「超上手~」とバイト君が褒めてます。








どんどん慣れてきて、ユミさんも作れるようになってるんですね。


ゆっくりとホットクを焼きながら「私を見てるとイライラするかもしれないわね」とユン会長。
「だって私、こういうのに慣れてないし、しっかり火を通さないといけないから。でも、長く生きてる分、色んな味を知ってはいるの。こういうのはあんまり油を引いて焼くと、体に良くないじゃない?」なんてぶつぶつと誰にともなく言ってます。

仕事の手が遅いのが、自分でも気にはなっているんですね。



コーヒーとデザートを二人で運びながら、食事はどうだったかと尋ねるソジニ。

とても良かったと嬉しいお返事が返ってきます。







なんだかほっこりしますね~。

素敵なご夫婦の休暇のひと時を、なんだか視聴者も少し一緒に過ごせたみたいな幸せな気分です。



そんな視聴者の幸せ気分を、さらに上げに入ったソジニ。

キャンディーを持ってママのところへ行きます。







「まだキャンディーは食べられないんですけど、でもなんて素敵なんでしょう」と嬉しそうな奥さん。

ソジニは「オモチャにでも」と言い残し爽やかに去ってます。

こういうちょっとした気遣いが、お子さん連れには本当に嬉しいものですよね~。
きっとこのご夫妻の韓国人イメージをソジニが一人でぐっとあげたに違いありません。(笑)


実際奥さん、こう呟いてたんです。


「とっても素敵な東洋人。本当に洗練された男性たちだわ」


ホットクの中に入っているシナモンシュガーがとてもお好みだったようで、「夢のようなデザートだわ」と呟いてくれてもいました。

ああ、なんて幸せなコメントをしてくれる方なんでしょう。

小さなお子さんと一緒で、なかなかゆっくり好きなものを食べることが難しいだろうと思うのですが、ひと時の満足のいく安らぎタイムとなったみたいで、視聴者も頬が緩みます。


今日の総売り上げは、264ユーロ。

前回の記録240を超えました。

やりがい感じるでしょうね~、こんな日は。


こちらのシーンも動画を貼っておきましょう。

ソジニが差し出したキャンディーを、本当に嬉しそうに受け取ってくれているドイツからのお客様のシーンです。








赤ちゃんにキャンディーを食べさせたいというよりも、きっとなにかをお子さん連れのママにあげたかったんでしょうね、ソジニ。



午後6時15分。

日が暮れ始めた頃、最後のお客様も席を立ち。







見送りに出たソジニに満面の笑みで答えてくれる、最後まで素敵なドイツからのご夫妻でした。


ソジニは本当に子ども好きなんですね~。

お子さん連れのママには、いつもよりさらに親切な気がします。
大好きな姪っ子さんとだぶらせてるんでしょうか。



日も暮れる中、屋外テーブルに座りビールを飲みながら明日の団体さん対策を話し合う面々。

1時からの8人に加え、地元の3名が3時から予約しているのだそう。

「20人前は用意しておかないと」とソジニがヨジョンさんに伝えています。







やることも多いので、明日は少し早めに出勤しようとソジニ。

ソジュン君は、仕事を減らすために事前にランチョンマットを敷いておきたいと言っています。

例のレストランチームが来るのですね。
決戦の、金曜日。(笑)


まん丸お月様がこうこうと輝く中、今晩のワインを買い込んで宿舎に向かう4人。

「不祥事」を起こした前回は本当にぐったりした雰囲気だったものの、今日の4人は心地よい疲れの中歩くかのようです。


家に着いたら、ユミさんはまずお洗濯。

そして晩御飯のメニューは、目玉焼きを乗せたキムチチャーハン。











乾杯の後、「ゆっくり休んでくださいね、明日は大事な日だから」と会長に声をかけるソジニ。

そんなこと言われたら、緊張して寝れない、逆に。(笑)


食べ終わってからも「この地域は金曜日からが週末なんですって」なんて言ってるソジニ。

やたら緊張させるので、ユミさん、持ち込んだキノコを裂き始めました。


こうして3人で仲良く在宅残業中。








大丈夫でしょうか、明日。

ソジニが随分緊張してるので、視聴者も若干緊張し始めました。(笑)


こちらのシーンも動画でご覧ください。

帰宅し、晩御飯を食べた後、3人で残業までしています。








なんでもいいんですが、ユミさんが窓辺にぬいぐるみをおきながら「ガラ、チコ」と呟いていたのが、またきました視聴者。

時々繰り出してくる、この不思議ちゃんパンチ。

あと一回やられたらイラっと来そうなものですが、ユミさんだからなのかまだまだ大丈夫です。

ああ、決して不思議ちゃんに寛大ではない視聴者なのに。(笑)




そして朝。


決戦の日は白と黒で決めるということで、朝からズボンにきっちりアイロンがけしてるソジュン君。








エプロンもきっちりアイロンかけてました。

なんか、気合入ってます。



一方ソジニは一足先に家を出て、お肉屋さんに向かいます。







ここでハムを買い込むソジニ。

何に使うのかと思いきや、キムチチャーハン用ですって。

なんと、ここにきてまたメニューを増やしたんですね。(笑)


店に着き、カウンターの下の冷蔵庫に買ったハムをしまうと、また店を出て行くソジニ。


実は今日は、広場の隣りにある屋外のカフェでユミさん、ソジュン君と朝ごはんをきっちり食べることにしていたんです。








お昼を食べる時間もないだろうし、とにかく気合を入れないとということですよね。(笑)



そしてこちらは、いつもよりやや緊張している様子の若人二人。


ランチョンマットとエプロンを持ってソジニの待つ広場に向かってます。








ユミさんの「ブラック」はショートパンツなんですね~。

あの長くて綺麗な足は、十分注目を集めそう。(笑)


散々歩いた後、急に「あ、エプロン!」と情けない声を上げて立ち止まるユミヌナに「ここに入れたじゃん。もう~」と返す、頼れるバイト君。

ユミさん、相当緊張してますね?(笑)


ソジニと合流し、まずはメニュー選び。







アニキとユミヌナのオーダーを聞いて、買いに行くのはもちろんスペイン語が一番できる末っ子です。


自分のハンバーガーと、ベーコンの入った兄貴のものと、ユミヌナのサンドイッチ。

この三つを「Una(ひとつ)」という単語だけで乗り切るバイト君。

さすが、スペイン語が一番できますね~。


って、Unaしか言ってないじゃん!(笑)



バイト君が席に着くと、昨日見た夢を話し始めるアニキ。

「俺、昨日さ。夢に、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が出たんだよ。これは、大儲けするって意味だよ」






なんと~!

それは嬉しいかも~~!(笑)



「なんて言われました? 『そこでずっと商売しろ』?」








「覚えてないんだけど、これは宝くじ買っとかなきゃいかん」









ウケてます、ソジュン君。

絶対買うべき~。

なんなら視聴者も買っときた~い。
ってもう時期がずれてますね。(笑)


朝食が出来上がる前にほうれん草とサニーレタスを買いに行くバイト君。

今日はご飯を12カップ炊いておけとソジニ。
チャプチェの麺もいつもは10人前のところを今日は20人前に。

キムチジョンのタネも多めに作り、今日が最後だと思ってとにかくたくさん作っておくよう指示してます。


これは夢の影響を大きく受けてますね。(笑)


「下手したら、外の席も満席になる『不祥事』が起こるかも」


その言葉に、すっかりやられてしまった女優。

魂が家出しました。







駄目、美人女優がそんな顔しちゃ!(笑)



こちらの朝食シーンも動画を貼っておきましょう。








ほんと、ソジニの畳みかけるような話し方に、みんな緊張させられちゃいますよね。

絶対人を脅かすのが好きなんだと思う。(笑)



戻ってきたソジュン君も交えて、再び念を押す専務。


「とにかく、今日が最後だと思って、がむしゃらに働いて終わろう」







文在寅大統領の夢が、ソジニを大きく大きく支配してます。(笑)

ソジニの緊張に、また緊張が高まるユミさんです。


「不安。ご飯だけ先に炊いてこようかな」

落ち着かない様子のユミさんに、末っ子が余裕を見せます。

「11時から2時間あれば、十分ですよ」


でも、こんな顔。









全然余裕じゃないじゃん!(笑)


ソジニの緊張が伝播して、すっかり全員緊張しまくっちゃってます。

ちょっと気の毒です。(笑)


「から揚げでしょ。アイスクリーム丸めて。野菜を炒めて。ほうれん草を湯がいて。ご飯炊き」

「ほら。あんたのやることが多いんだってば、今日も」

「ヌナ。僕、仕事早いですって」







このやり取りに、なぜか一人大ウケして笑い出してるソジニです。

なんでここでそんなにウケたんでしょうね?(笑)


その頃ヨジョンさんは、お医者さんに血圧を測ってもらっていました。








お医者さんを連れてきてたんですね。

やはり、ヨジョンさんの年齢を考えると、必要な配慮ですよね。
勿論、他の人たちもなにかあるといけないので。


体調を崩すと血圧がぐっと下がるというヨジョンさん。
疲れていて、やはり血圧が落ちているようです。

それでも幸い熱は正常の範囲のようでした。



ほぼ11時きっかりにお店に入ると、黙々と準備に取り掛かる二人。







本当にやること多いんですよね~。

細かいところで言うと、他にも例のカルビ用スライスニンニクの素揚げだとか。


ソジュン君、なかなか工夫していて、ほうれん草を茹でる前に、お鍋のお湯をちょっとホットクの生地用に足したり。時短の方法が分かってます。

ユミヌナも「いいね~」と思わず褒めるほど。


ソジニはソジニで、キムチチャーハンに入るハムを細かく刻んだりと忙しそうです。


開店30分前、突然訪ねてきたお客様。

焦りながらソジニが対応したところ、このお店の元のオーナーさんのお友だちでした。

食事の予約をしたいということで、翌日の2時半で約束していきます。








オーナーさんと言えば、あの、ヨジョンさんをショックのあまり泣かせた彼女ですよね。

「美味しい」と言いながら殆ど食べなかった、例の。

友達には「美味しい」と宣伝したのでしょうか。
それとも、美味しくなったと誰かから聞いた?(笑)


キッチンで部下たちがせっせと下ごしらえに励む中、体調のやや悪い会長がホットパンツ姿でご出勤。








どー考えても足が綺麗。

ほとんどの視聴者より足が綺麗。

って、他の人まで巻き込んですみません!(笑)



キッチンに入るとまず、チャプチェの麺を茹で始める会長。

今日は野菜もいつもの倍用意しているので、麺も2倍の20人前茹でることに。

緊張の面持ちのソジニ、厨房の進み具合を気にしつつ、ソジュン君とホールの開店準備に取り掛かります。












店内は真ん中に10人席、入ってすぐのところに4人席を設置。

ソジュン君は、前日の計画通り、事前にランチョンマットを敷き、スプーンやフォークを並べておきます。


急いで下ごしらえの仕上げに取り掛かっている、見るからに緊張しているヨジョンさんに、「先生、今日はすごく忙しくなると思います」とまたいらぬプレッシャーをかけるソジニ。

「そうやって怖がらせるのやめてよ。ゆっくりやるから」

少し苛立った反応を見せる会長。

ソジニは無遠慮に続けます。

「いや僕、昨日夢に・・・・・・」

「ったく。もう夢まで見るわけ?」

「文在寅大統領が登場したんです!」







「宝くじ買っとかなきゃいけないとこなんですって!」


そうなんですよね。

ソジニ、ビビらせてるわけじゃなく、文在寅大統領の夢を見たことが嬉しくて、ハイテンションなんですよね。

吉夢だぜ、これはと。銭が儲かるぜと。(笑)



一方こちらも緊張しているソジュン君。

昨晩も言ってたとおり、表のテーブルにもランチョンマットを敷いてしまおうかと言ってるのですが。

さすがにソジニが止めます。

そりゃそうよ。風に吹きさらしじゃないの。(笑)

でも不安なんでしょうね、ホールがパニクるのが。

ヨジョンさんも、心配なのでキムチジョンをいくつかあらかじめ焼いておくことにします。

出す直前にまたフライパンで火を通そうというという魂胆。


いつもはなかった、長ネギを多目の油で炒めるという料理工程が登場し、やり方をユミさんに指南しているソジュン君。







はて、なんだろうと思っていたら、今日から出すキムチチャーハン用だったんですね。


こんなふうにたっぷりの油で炒めていきます。








こんなにたくさんどうするつもりかと尋ねられ「全部はけさせます」とユミさん。

会長は呆れた表情を見せますが、冷蔵庫に保存しておけば明日も使えると聞き、ホッとしていました。


きっと冷蔵庫に保存しておけば使えるという情報も、出所はソジュン君ですよね。

ソジュン君、やるなぁ。



大きな中央の島を1、入り口のほうの4人席を2と番号を割り振り、お客様が来るのを待つホール担当二人。


1時3分になったので、ソジニが看板をOPENに裏返します。

いよいよ、運命の時、きたり。



こちらのシーンも動画を貼っておきましょう。









みんな表情が緊張してますよね~。

前日に「不祥事」を起こしたのも、引きずってるんでしょうね。


そして、やめろと言われたのに、結局屋外テーブルに並べちゃってるソジュン君。








これって客の立場ではいまいちですけどね。

だって、思いっきり外じゃないですか。

埃まみれのナプキンだなんて、と思っちゃいます。(笑)

そんなに心配なら、団体さんの間は貸し切りにしてしまえばいいのに。と現実的な視聴者。(笑)



さてさて、団体様。

今日はそもそも定休日だったようで、レストランは休んでいます。


気になってしょうがない二人は、険しい表情で右を見て、左を見て、また右を見て。







伝わってきます、緊張感。(笑)

にしても普通、お店の前でこんなふうに仁王立ちしていたら、入ってくるお客さんも入ってきませんよね。(笑)


落ち着かないソジュン君、「コーヒー頂きます」と言い出してます。


「駄目だよ、もう来るんだから」とソジニが止めても「いえ、合間合間に飲みます!」と断固たる態度。

「来るならいっそとっとと来て」の言葉に、早くこの緊張から解放されたい切実さがありあり。(笑)



そしてこちらも緊張が顔に滲み出ちゃってるソジニ、団体様がやってきたらシェフがご挨拶をホールでするように促してます。








キムチジョンも大丈夫、ネギの油炒めもOKと呟く会長に合わせて、最後の確認をしている職員の面々。

「チキンも多めに揚げておきました」のソジュン君の言葉に、ヨジョンさんは「そんな時に限って売れ残るのよ」と返しますが、ソジュン&ソジニがすかさず反論。

「いいえ先生、今日は全部売れます!」


ああ、ヨジョンさん。この期に及んで決戦を迎える心の準備を、意図的に避けているのね。(笑)



そうこうするうちに、とうとう軍団がお店の前に現れました。




















どーみても8人じゃないぞ!!

ひゃぁあああ!(笑)


どうやら朝、二人追加だということは伝えたらしいのですが、そこからさらに3人増えて、総勢13名様です。

なるほど、だから真ん中のテーブル、10名様仕様になっていたのです。

この間予約したいと言いに来たシェフは、シェフの服装でいらしてます。

みんな、テレビ映りを気にしてる!(笑)


ヨジョンさん、みんなの前に自ら進み出ると、流ちょうな挨拶を繰り出します。


「ようこそいらっしゃいました。ご存じの通り、私たちは皆さまのような料理のプロではありませんが、心を込めてベストを尽くします。みなさまが韓国伝統料理をお楽しみいただけましたなら嬉しいです」








すばらすぃ~。

さすがは大女優~。

人生は舞台。私は女優よ。を地でいってます。(笑)



ソジニとソジュン君は入り口のテーブルを移動させ、長い一列に。

すると社長が、チームごとに分かれて座るよう指示。






〇に囲まれているのが、このレストランの中心メンバーだそうですよ。

最も出口に近いところに座っているのが、シェフ。

そしてこちらは社長ご夫妻。







右側の奥様がメインシェフだそうです。


背中を向けて座っているショートヘアの女性は、ホール担当のご様子。


席に着くなり、金属製のお箸に心奪われている一同。

「すごく素敵」といたくお気に召してます。

やはり、食べ物商売の方々なので、こういうところにも一般人より反応しそうですよね。


ソジニとソジュニが二手に分かれてメニューを配り歩く間も、さっそく出ました。



「ほんと、イケメン」







これはソジニ宛です。

やっぱりな~。

あの必殺えくぼとお目目がモノ言ってますよ~、奥さん。(誰?)


メニューを配り終えたところ、「写真撮ってもいいですか?」とソジニに声をかけるシェフ。

ソジニは「もちろん」とカメラを手に撮ってあげようと構えるのですが。


「違う、違う。あなたと一緒に」

「僕ですか?」


ということで後ろに回り込む二人。










思えばここに来た初めの頃は、「写真撮ってもらっていいですか?」が一緒に映ってくれじゃなく、「カメラマンやってくれますか?」の屈辱的な意味だったことがいまいち掴み切れてなかったふうの二人ですが、いまじゃオートマティックに自分が写す係だと思っちゃうわけですよね。

スター扱いされない人生への適応力が、なかなか高いソジニです。(笑)


ちなみにユミさんも中で、サランヘヨのポーズ。



「なにやってんの?」

「写真撮ってるから」






カメラが向けられたら、素通りできない人がここに。(笑)


みんながメニューに集中し始めると、ソジュン君はテーブルを1、2、3に分けようとアニキに提案。

奥の5名を1、真ん中の4名を2、出入り口側の4名を3にして、注文を間違えないようにするためです。

そう。「不祥事」起こしちゃダメですもんね。(笑)


メニューを見るよりひたすらお箸が気になる社長さん。

カッコいい、全然重くないとひたすら褒めてます。


さて、緊張の瞬間、オーダー取り。


本日のリーダー役のシェフ、ソジニに「このお店のすべての種類のお料理を食べてみたいんです」と告げた後、「みんな、料理を一種類ずつでいいよね?」と尋ねてます。









「試食会の時みたいに? いいね」

そんなわけで、4人に一皿、各料理3つずつ注文することに。

「今日の新メニューです」と、キムチチャーハンもすかさず滑り込ませるソジニ。

シェフは、「もしできれば、キムチのつくり方も教えてください」と言ってました。キムチが大好きなんですって。

ピビンパプは牛肉とベジタリアン用とどちらがいいかとシェフに尋ねられた仲間たち。みんなが「お肉!」と即答し、ピビンパプの種類も決定。

あとは赤と白のボトルワインを2本ずつというオーダーになりました。


そんな合間にも、みんなの視線はソジニに集中。


「みんな上品で、洗練されてるね」






よし!(笑)


店内も、表の塗装も、とても素敵だと話し始めるのは女性たち。

バーカウンターの色合いが、やはりお気に召すようです。


こちらのシーンも動画を貼っておきましょう。

お箸に興味津々のお客様のオーダーシーンです。









オーダーを取り終えた後、表のメニューに立ち止まるお子さん連れの人影。

興味を引いたらしく予約をしたいのですが、どう声をかけていいか分からずまごまごしていたところ、見覚えのある顔を発見。


で、呼び出す。


「ここ、なに? ここで食事できるの?」







人様のレストランの予約を取らされかけてるシェフ。

いけない。これは社長のご機嫌を損ねてしまうかも。(笑)


と察したのかどうかは定かではありませんが、こちらの楽しい同僚が「うちのレストランが向こうにあることも、忘れずに伝えろよ」なんて言ってます。







良かった。

社長さん、笑ってる。(笑)


ご飯を食べていきたいこちらの3人。

中では今は無理じゃないかと答えるシェフに、外でなら食べられるか聞いて欲しいと尋ね、人のいいシェフ、代わりに聞いてあげてます。

ソジニがどんどんお客さんを受けちゃうので、ソジュン君が受け身取れずにいるうちに、表の席にも3名様ご着席~。

大丈夫なんだろうかと、とっても心配な視聴者。(笑)



ソジニと一緒にワイングラスを並べているソジュン君ですが、またしても女子からのチェック入ります。


「この人たちのヘアスタイル、すごくいい」








「私はこの子のほうが、もう一人より好き」







メインシェフったら、ポーカーフェイスでガールズトーク。(笑)

この場合の「この子」はどっちですかね?

放送の流れでは、ワイングラスを差し出した直後のセリフなので、グラスを差し出したのソジュン君が「この子」と読めますが。


メインシェフの斜め向かいの女性、「このあいだNYのコリアンレストランに行った時、バーの後ろにいたコリアン男性がめちゃめちゃイケメンだった」と言い出し。

それを受けて、ロングヘアの女性も「あの人たちって魅力的よね。韓国人の男性はハンサムなのよ」と応じてます。








みんなハンサムのはずはありません。(笑)


でも私もこの間、中心街を少し外れたソウルのレストランに友だちと食事に行った際、バイクが停まっていてパーキングから車を出せずに四苦八苦していた友人を見て助けに来てくれたお店のシェフが、めちゃくちゃハンサムでビビったことがありました。

しかも、割りと運転は上手な友人がまったく歯が立たなかった難しい角度から、すんなり一発で車を出してくれ。

この人シェフじゃなくホール担当だったら、このお店大変なことになってるだろうなと思いながら、友人たちとはしゃいで帰ってきたのを思い出しました。


ええ、でも、それもたまたまです。(笑)


ソジニがワインをシェフに渡し、引っ込もうとしたところ、また別のショートヘアの女性がレモンを絞ったものを少しもらえるかと尋ね。

快く応じるソジニ。


一方ワインはというと。

このお店の本物のソムリエがみんなにつぐことに。


「ジェントルマン、ワインはいかがですか?」







楽しいごっこ遊びが始まってます。(笑)


一人一人にごっこ遊びを仕掛ける本物のソムリエ。

「めっちゃ時間かかるぞ、これ」と頭抱えるいたずらっ子シェフをものともしません。








このお店、みんな仲良しでとっても雰囲気いいです。



ワインがグラスにつがれると、まずは「ユン食堂のために」と乾杯してくれるガラチコのレストランのみなさん。


今度はみんな一斉に立ち上がり、「上へ。下へ。真ん中から(口の)中へ!」。







こんなふうに言って飲むんですね。

楽しいですね~。

これはスペインでの乾杯の音頭のようなものなのだそうです。
言葉も韻を踏んでるのだそう。

なんとも楽しいですね。


乾杯した後、愉快なシェフがもう酔っぱらったのか「今日僕は自由にしてもいいって社長に言われてるから、やりたいようにやるんだ。そして社長は後悔してるけどね」なんて言い出してます。

面白いなー、君。(笑)

社長の奥さんのメインシェフが「どうしてあの子にそんなこと言おうと思ったの?」と笑いながら突っ込んでるのが、また面白く。

「対価を払うことになるさ」という社長に「俺、下ごしらえしなきゃならないタコが20キロもあるんだよ!」と同僚に訴えてます。







ヤダ、この人ほんとに面白い。(笑)

きっと職場のムードメーカーですよね。

人をからかうのも大好きな感じです。


レモンを絞って届けるソジニ。

どうやらこの女性のレモンの用途は、「胃を殺菌して消化を促す」ということのようです。

・・・・・・胃を殺菌って、ちょっと怖いけど。(笑)



かたや愉快なシェフ、目ざとく厨房の「花」を見つけ。



「料理人、可愛い」







さすが、ユミさんの美貌は遠くからでも分かるんですね。

「あの子、食事会の時いなかったよね?」という愉快なシェフに、「いたよ。二つにおさげにしてた子」と髭のシェフ。

「ああ、いたいた」

なんて会話を交わしてます。


てか、ずいぶん注目してみてたんですね、あの時!(笑)


そしてなんか、ソムリエの人とえらい近い距離で写真撮ってるのが、また気になりました。







君って正体、なに?(笑)


もしやソムリエさんが彼女なんでしょうか。

だとしたら、そんな彼女の目の前で「料理人、可愛い」とか、どんな神経してんだって突っ込みたくなりますが。(笑)







そんなこんなで、決戦の金曜日前半戦をお届けしました。

一人ひとりバラバラにじゃなく、まとめての注文なので、少しホッとしましたよね。

一つ一つクリアしていけばどうにかなりそうです。


とここまで書いて思い出す、表の席。

こっちには「不祥事」起きそうですが、大丈夫でしょうか?!(笑)



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視聴率をグイグイ上げてきていた『ユン食堂2』でしたが、さすがに平昌オリンピックが開幕したので影響を受け、視聴率はちょっぴり下がった13.1%(ニールセンコリア調べ)。

それでも13%超えてるんですから、大したものです。

韓国は明日15日から旧暦新年の3連休に入り、2月16日がお正月。
土日が続くので、実質5連休になります。

一家がそろうとチャンネルの権利が年長者に渡されるため、今週も視聴率は少し下がるかもしれませんが、それでも愉快な団体様のおかげで次回はとっても楽しい内容になりそうな予感がします。

アイスホッケーのコリアの単一チームやら、北側から来てくれた応援団やらで、一時はどうなることかと心配したオリンピックがすっかり平和ムードの中で行われていることに、心から安堵し喜んでいる韓国の人々。きっと今年は多くの人々が幸せな気分で新年を迎えているでしょうね。
旧暦新年を迎えて、私も今一度平和への願いを新たにしました。

平和で幸せな旧正月になりますように。

次回はレジェンド級に面白い展開になりそうな気がする『ユン食堂2』も、ますます楽しみです。