みなさま、こんにちは。

あたたかな春ですね。
今年の春は、いつになくかぐわしく美しいものとして胸に迫ります。
平和の気運が満ちる朝鮮半島の様子に、見守る心の中にも春が満ちるようです。

さて、今日は『ユン食堂2』の最終話をまとめてみましょう。
大人気番組も、とうとう終わってしまいました。


とうとう迎えてしまいました、『ユン食堂2』最終回。

3月のとある日。tvN社屋があるメディアシティ駅近辺の某所に集まった職員たち。

一番乗りはソジュン君。
30分前からスタンバってます。







・・・・・・なんでそんな顔?(笑)


次に到着したのは、ユミヌナ。


「一人で待ってたの?」と嬉しそうに声をかけてます。







切りましたね、バッサリ。

ユミヌナ、ソジュン君に「どう? 最近忙しい?」と聞いてましたが、実は忙しいのはユミヌナ自身。
始まってますよね、今ドラマ『LIVE』が。くしくもtvNで。
かたやソジュン君は「だらだら過ごしてます」と答えてました。


次はソジニかと思いきや、大女優が先にご到着。








ソジニったら大丈夫なんでしょうか。大先生をお待たせしたりして。

ヨジョンさん、ユミさんの顔を見るなり「痩せた!」と連発。
ちなみにソジュン君は、このあとやっぱりtvNでドラマを控えてるんだそうです。
ウェブ漫画を原作にした『キム秘書はなぜ』(邦題仮)。

先に3人で乾杯したところ、このところ毎日飲んだくれてるというソジニがようやく登場。

ソジニはユミさんがドラマ撮影中と知りながら「お前、暇だろ」と謎な声かけしてます。

「暇じゃない~。昨日も徹夜だったんだから~」とユミヌナ。

ヨジョンさんも「なんで分かんのよ、暇だって」と加勢するのですが。


「時々連絡すると、休みなんですよ」








確かに実は撮影に中休みが多いらしく、ソジニに「今週末寒いらしいぞ」と声をかけられたユミヌナ、「今週末は撮影がない」と笑ってました。


へ~。ちょっと意外。(笑)


ちなみにソジニはこの間に映画を一本撮ったそうですよ。なんでも飲んだくれてる映画だそうですが。

どんな映画だろ。(笑)



まずはこちらのシーンからご覧ください。

ガラチコから3か月後の再会シーン。








大先生を前に遅刻してくるなんて。

そして悪びれた様子がまったくないなんて。

やっぱりソジニだわ。(笑)



4人そろったところで、スタッフからはこの質問。


Q.記憶に残るお客様は?







ヨジョンさんは、花屋のマリ―さん。

ユミさんは、レストランの団体様。

他にも記憶に残るお客様がたくさんいましたよね~。


代表格は、このお二人。

青瓦台に招かれて、大統領と食事したこともあるという、デンマークの元長官ご夫妻。








この種明かしは、本当に驚きでした。

青瓦台で食べたものと同じくらい美味しかったと仰ってくださいましたよね。


実はこの時、ユン食堂が気になって調べまくっていた元長官。

ちょうどyou tubeのtvN公式チャンネルがヒットしたようで、大音量を響かせて自分でビックリ。








こんなことがあったんですね~。(笑)


そして、シーズン3ロケ地候補として急浮上した、スイスのホテルオーナーさんも、愛すべきお客様でした。









どうやら協力して下さった皆さんには、ユン食堂の記念品を差し上げてたんですね。








いいな~~~~。

エプロン、欲しい~!


そしてやっぱり、みなさんが驚かれてるのがヨジョンさんがシェフではなく女優だということ。








ヨジョンさん、ワイン片手にお客さんのインタビューを見て、相当ご満悦のご様子でした。
「そうよ! 私はやり遂げたのよ!」と興奮してましたので。(笑)


他にも、コリアンタウンの近くに住んでいたというキムチ好きのお客様の振り返り映像も登場。

ソジュン君、「あ、キムチをそうめんのように食べてた人だ」と称してました。(笑)


ソウルに暮らしていたことがあるという方もいらっしゃいましたよね。

実は「メボン駅」近くに住んでたんだという言葉には。

















大ウケ!(笑)

楽しいですよね。急に知ってる地名が飛び出したりすると。
ちなみにメボン駅は土地が高くて知られている江南地域トゴク洞にあります。(笑)



みなさまも懐かしい面々をご覧ください。
ユン食堂にお越しくださった、素敵なお客様たちのシーン。







本当に色んな方がいらっしゃいましたよね~。

スイスでホテルを経営している方にスカウトされるとか、話が出来すぎです。(笑)


視聴者の記憶にも新しいジェフリー&スティナカップルの回想シーンもありました。

前日夜、スペインの感想を聞かれ、「お酒をよく飲むところが韓国人と似ている」とソジニが答えたことから、韓国人が一番よく飲む焼酎の話になり。

「飲ませてあげるよ」ということで、焼酎グラスに並々注いでます。

「あの人たち、これでノックダウンだな」といたずらっ子のようなソジュン君。













一気にいきました。(笑)


どうやらこれくらいは、どうってことないようですね。
お酒が飲めない視聴者には全然分かりませんが。(笑)


そして最終日のチェックファミリー。







このイケメンでイクメンの旦那さん、なんとなんと俳優さんでした!

テレビ、映画、演劇にもご出演されてるそうです。

そして、「オーラちゃん」の名前の秘話も明かされます。

旦那さんのアレックスさんがウエイターのバイトをしていた頃、友人とお店にやってきた奥さんのマリアさん。
友人に「あの人、めちゃくちゃイケメン!」と言われたものの、その時は「普通よ」と答えたそう。でも内心はアレックスさんに後光が差して見えており、おかしくなったと思われそうで黙っていたのだとか。
ところが翌日、アレックスさんに後光が差して見えたと言われたそうで。



「オーラが見えたんです。だから娘の名前も、そこからつけました」







なんとー!

確かに食事中も、「いまデジャビュが起きた」とスピリチュアル発言してましたよね、奥さん。

こういうことか~~~~!

面白い!(笑)


そして忘れちゃいけないガラチコの美人ママさんが映ると、すかさず「ガラチコ最高の美人!」と反応してるソジュン君。

実はこちらの美人ママ、最終日に食べに来たものの、席がなくて泣く泣く帰っていたそうです。








美人でしたよね~、本当に。

赤ちゃんも天使のように可愛くて。

ほんと、いつまでもお幸せに暮らしていただきたいです。



こちらのシーンも動画を貼っておきましょう。

実は俳優だった、チェックファミリーの旦那さん。







改めて見ても、オーラちゃんのきゃわゆいこと

サラッと話してますけど、実はすごいですよね。二人とも、初めて会った瞬間に後光が差して見えたって。


・・・・・・え? 単に照明?!

やっぱり?!

って人様のスピマインドにケチつけちゃいけません。すみません。(笑)



そして、振り返り映像でみんな笑顔になっちゃうこの方々。













視聴者もこの方々を見ると思わず笑顔になっちゃいます。

陽気でフレンドリーでプロフェッショナルな彼ら。

本当に素敵でした。

実はここでも面白い未公開シーンがあったんです。

まずはここでも、焼酎の試飲会。
「アルコールを水で割ったようなソフトさ」だというのがもっぱらの評価だったのですが、その後「食後にコーヒーを」ということになり。

ソジニがオーダーを受けようとすると、なにやら聞いたことのない「バラキート」と。

「知らない」とソジニが首を振ると、一斉に「作って、作って!」「バラキート! バラキート!」の大合唱。










「バラキート」はテネリフェ島の人たちが好む練乳とリキュール、エスプレッソ、ミルクで作るコーヒーだそうです。







こんなふうに層にするんですって。

ただでさえ酔っぱらってる人たちに、リキュール入りコーヒーだなんて。(笑)


しかも社長、自分とこのバリスタを連れてわざわざ店に戻り、バラキートの材料を持ってきましたよ!








爆笑!

専用グラスまで持ってきましたからね!

人の店でどんだけ好き勝手する気なんだ!(笑)


そして実演中。













なんのこっちゃ!(笑)


楽しかったでしょうね~、この日はさぞや。

ソジュン君、「また会いたい」と言ってましたけど、本当にそうだろうと思います。
視聴者ですらこの人たちにすっかり魅了されてますので。


こちらのシーンも動画を貼っておきましょう。

愉快な「バラキート! バラキート!」のシーン。








「バラキート! バラキート!」

ほんっとうに楽しいです。

社長自ら材料取りに行くのがなんとも笑えますよね。

しかも美味しそう!

飲んでみたいです、バラキート。


他にも本当に色んな観光客や地元の方々が気に入ってくださった、幸せなユン食堂。


「ガラチコで初めてできた韓国料理屋さんなんです。住民がみんな幸せを感じたと思います」







嬉しいです、そんなふうに言ってもらえて視聴者も。



「働いてる男性たちが、ものすごくハンサムでした!」







楽しいおばさま。(笑)

お箸を使ったのがいい経験になったと言って下さるお客様もいました。

精肉店のご主人は、本当にもう戻ってこないのかとも。

本当に短期間に随分愛されましたね。



「観光客より、地元の人がたくさん来てくれたことが嬉しかった」というヨジョンさんの言葉に、「実は始まったばかりのタイミングで終わっちゃったんですよ」とソジニ。
「今からだって時に終わっちゃったんです、あれは!」としきりに力説してるのですが。


「なんかこの子の言うこと聞いてると、新手の新興宗教の教主みたいじゃない? つい、うんうんって」







確かにヨジョンさん、ソジニが何か言うといつも「クレ、クレ(そう、そう)」と頷いてましたよね。

ソジニって論理的なところがあるので、つい説得されちゃうんでしょうね。




こちらのシーンも動画を貼っておきましょう。
口々にユン食堂を誉めて下さるお客様たちのシーン。









「ハンサムだ!」と連呼していたお客さん、最高ですね~。

美味しくて店員さんがハンサムだったら、大繁盛間違いなしです、ほんとに。(笑)



そして話題は、どのメニューが一番売れたかに移り。

1位はホットク50皿。

ユミさん、一生懸命ホットクを焼いている大女優のヨジョンさんを見て、ある時は笑いが止まらなくなったそうです。「なんで先生がここでこんなことやってるんだろう」と。

あまりのおかしさに、写真に収めたりもしてました。








視聴者はそんなユミさんのほうがおかしいですけどね。(笑)


でも本当に、憧れの大先輩がこんな外国の狭いキッチンで、一生懸命ホットクを平べったく伸ばしてるのを見てたら、確かにある瞬間笑いがこみ上げそうではあります。

ちなみにですね。
スタッフは初め、1位をホットクと言いましたが、本当の1位はピビンパプでした。
なぜか牛肉と野菜を分けてカウントしたため、ピビンパプが3位という結果になり、皆のブーイングを受けて修正。(笑)


1位がピビンパプで51皿、2位がホットクで50皿、3位がタッカンジョンで45皿。


ここでまた笑える事実が発覚。

ソジュン君のお母さん、なんとおうちに例の揚げ物器を買ったそうです!


「うちの母が『あれどこの?』って聞くんですけど、そこまでは分からなくて。で、機械を買ったんですけど、もっと大きいやつだったんですよ。で、今はそれを使ってミニホットドックを作ったりしてて」













「もう、やたら揚げ物作るんですよ! 毎日揚げ物器から何かが出てきてます!」







爆笑!

オモニ~~~~!

ソジュン君のオモニもキャラ最高ですね。(笑)

でも確かにあれ。
ちょっと欲しいかも、無駄に。(笑)


そんなオモロイお母さんを持つソジュン君、実はユミヌナにトマトパスタを作ってあげてたこともここで判明。








おろしにんにくと玉ねぎ、イタリアの唐辛子少々、冷凍エビ、トマト缶で作るパスタ。

出来上がりはこんな感じ。








美味しそう~。

それを二人は、こんな姿勢で。









いくら開店前で焦ってるからって、立ち食いしなくても!(笑)


しかしソジュン君、なかなか手際が良かったです。
「明日はカルボナーラ作ってあげる」と言ってましたので、作り慣れてるんですね。

やるな~~~。

ユミヌナは「辛い!」と叫んでましたが。(笑)

ユミさん、どうやら辛いものが苦手なようですね。
殆ど唐辛子を入れてなかったのに、相当からがってましたので。


ソジュン君、ガラチコに乗り込む前、実はホン・ソクチョンさんやシェフに教えられた通り家でもお料理の練習をしていたそうで。








チャプチェ用野菜の細切り&炒めを自主練までしてた彼。

実践でもヨジョンさんに「早い」と褒められてました。








努力するタイプ。アンド、才能も有り。

彼ったら最強じゃないですか。

才能あって努力する人には、誰もかないません。


その上、働き者。








宿舎に帰ってからも、率先して台所に立ってたソジュン君。

今回彼をユン食堂に擁立したのは、ほんとにほんとに大正解でしたね。

ソジュン君のオモニ、絶対自慢の息子だろうな~。(笑)


ソジュン君のお料理シーンも2つ続けて動画でご覧ください。

まずはソジュン君のパスタ作りシーン。

続けてホン・ソクチョンさんのお店で手ほどきを受け、おうちで努力を重ねるシーン。















パスタを食べてるシーン、ズルズルいってるのは明らかに効果音ですよね。

前から『ユン食堂』、食べるシーンで過度に効果音つけることがありましたけど、これはやりすぎなんじゃ。
二人がちょっと気の毒です。(笑)

そしてそういえばホン・ソクチョンさん、今tvNの番組で神話のミヌ&ヨ・ジング君と共演中ですよね。

そのうちヨ・ジング君もナPDの番組にお目見えしたりして?!(笑)



ちなみに宿舎では、いつもお店のあまりもので夕食を作っていたようで。

この日はコチュジャン味の豚肉ピビンパプが売れず、大量に余った豚肉を野菜で炒めて晩御飯メインのおかずにしてました。

ソジニが大好きなチャプチェもドーンと置いてあります。








チャプチェもチェユクポックン(豚肉の甘辛野菜炒め)も、毎日食べても飽きないですよね。

え? 私だけ?(笑)


毎日大皿一杯分のチャプチェを食べたと回想するソジニに、爆笑する一同。








視聴者も忘れかけてましたが、そもそもチャプチェもソジニが途中から投入したメニューですよね。

売れ残った日があって家で食べることになっても、大好物なので全然飽きもせず。
これぞ結果オーライというもの。(笑)


「私、チャプチェを食べるとオッパを思い出すようになっちゃいました」









「僕もです」







どんだけだったんだ。(笑)



みなさまもご覧ください。

実は毎日残った食材を夕飯で食べていた職員たちの晩御飯シーン。

「チャプチェと言えばソジニ」の図式が成り立ってます。(笑)








あー、食べ飽きるほど食べたい、チャプチェ。



ガラチコでの知られざるユミさんの日常も紹介されてました。

いつもスタッフが起きてくる前に散歩に出かけていたユミさん。

たまたま一度、出勤中のスタッフに見つかって、スマホで証拠動画を撮られてしまったのが、これ。








朝一番のノーメイク姿は、きっと女優さんなので撮られたくないですよね。

とはいえ十分お綺麗なんですが。


見つかった以上は、こんな不思議ちゃんぶりももれなく発揮。







見つかってなくても、彼女ならやってたでしょうか?(笑)

ちなみにユミヌナが人知れず早朝お出かけしてたことは、ソジュン君だけが気付いてました。

ソジュン君もジョギングしてましたもんね。


最初の頃、みんなで美味しいと評判のレストランに食べに行った時の話も出てきました。

ヨジョンさんはしょっぱすぎて全然口に合わず機嫌が悪くなっているというのに、ユミさんが「ホテルに寿司を食べに連れて行ってくれ」とおねだりしたとかで。
「そんなこと言ったの? お前が先生に油を注いだな」と、ソジニになんだか責められてる雰囲気です。

なに? 一体なにがあったの?

ヨジョンさんとユミさんの間になんかあったっぽいにおいだけ嗅がせつつ真相に触れないので、余計気になる視聴者。(笑)


景色はこんな感じで素晴らしいですけども。








美味しそうなシーフードと、サフランライスのリゾットが運ばれてきましたが、どうやらヨジョンさんの口には塩辛かった模様。
実は日本食を食べても「しょっぱい」とよく韓国人は言うのですが、これはあれなんですよね。辛くないから。
韓国料理は唐辛子で舌を麻痺させてしまうので、本当の塩分量に気づけないのですが、よその国の辛くない料理を食べるとその分塩気が純粋に引き立つので、しょっぱく感じてしまうというメカニズムがあります。

そしてユミヌナ、確かに「寿司、おごってください!」と大声で言ってました。(笑)

ユミ「ソジュンも一緒に行こうよ!」

ソジュン「僕、あそこまだ一度も行ったことない。高いんですよね?」

ヨジョン「一番高いわよ」

と、どうやらソウルの某レストランの日本食レストランの話で盛り上がってます。








しかし、ヨジョンさん以外のみんなはバクバク食べてるのに、ヨジョンさんは明らかに不満げで。

機嫌を直してもらうべく、ソジニがデザートを勧めてましたが、デザートは甘すぎてバツ。

しょっぱいし甘いとまた機嫌が悪くなってましたけど。

その薄味志向で、最初の試食会、大失敗したんですよね、会長。(笑)


その轍を踏まえたのと、現地の料理が塩辛くて甘いということを確認したことで、ヨジョンさん、教えてもらったレシピ通りにユン食堂での味付けも直したようです。

いやはや、このレストランでしょっぱくて甘いものを食べてなかったらと思ったら、ちょっとぞっとしますね。私もわざわざ外食に行って味が薄かったら、がっかりします。(笑)


撮影の間中、一番幸せだった瞬間はと尋ねられ、ユミさんは家に帰ってご飯を食べる時と返答。

今もドラマの撮影中、その時のことを思い出すそうです。

振り返り映像を見ると、確かに笑えるシーンが一杯。

例えばソジニがヨジョンさんにマッシュポテトを作ってくれと強力に押してるシーンでは。


「カルビと言えば、ご飯とマッシュポテトがないと!」








「先生。聞き流していいかと思います」








「先生は聞き流し、僕だけ覚えてればいいかと」









「俺の上を行くな、コイツ」







ソジニを軽くあしらってる! 大物だわ!(笑)

まぁでも、確かにあの意味不明な素焼きしただけの玉ねぎを添えるよりは、お客さんにははるかに喜ばれたでしょうね、マッシュポテト。
あの玉ねぎ、お皿に残される率、きっと高かったに違いない。

とまだ疑ってる視聴者。(笑)


他にも、ヨジョンさんに突然「あんた、結婚しなきゃいけないんじゃないの?」と突っ込まれてたじたじになるソジニの姿があったり。








「昔だったら50歳は孫がいる年ですよ。結婚なんて」と完全に否定してました。

なんでも最近、おうちをリフォームしたそうです。
一人暮らしにより最適化するために。

・・・・・・切ない!(笑)

でも、お子さんを今からはあれかもですが、心の安らぐ伴侶には出会えたらいいですよね。


他にも、ヨジョンさんが後輩たちの晩御飯のために韓国から色々な食材やらレシピを持参していたことも紹介。
最年長として、後輩の胃袋を責任持たなきゃと思っていたんですね。


こちらのシーンも動画を貼っておきましょう。

唐突に「早く結婚しなさいよ」と突っ込まれ、うつむいてしまうソジニの切ないシーン。
ヨジョンさんが一生懸命持ってきた食材でお料理している姿なども収められています。








他にも感動の瞬間として、例の団体様で訪ねてくれたレストランの人たちと偶然最後のお別れをすることになった時のことを挙げているユミさん。

「なんかグッときちゃって」

「泣けばよかったじゃない」

「いえいえ、泣くほどではないんですけど、なんかこう、胸のあたりが・・・・・・」








「胸やけじゃないの?」













決して感動を持ち込ませない男。(笑)


そんなソジニが一番幸せだった瞬間を聞かれ。


「僕は、あれですよ。終わって売り上げを数える時」







毎度聞いてると、これキャラ設定じゃなくて本音だなって思えてきますよね。

いいんだろうか、彼は。(笑)


ソジニはヨジョンさんに、「毎日売り上げが上がるなんて、ありえないことなんですよ!」と力説。

「ひと月いたら、この町を席巻するぞってみんなに言ってたんです!」

「そうね、あんたは大した子だよ。大物になるわ」とやや面倒くさそうに調子を合わせているヨジョンさんですが、確かに売り上げは毎日ぐんぐん上がっていきました。


初日は74ユーロ、2日目123ユーロ、3日目155ユーロ、4日目239ユーロと200ユーロの大台を超えてからは、254ユーロ、そして団体様ご一行の金曜日が650ユーロ、夜だけ営業の土曜日が322ユーロ、そして最終日が570ユーロ。








閑古鳥が鳴いてたのに、最後は帰ってもらってましたもんね。

たった8日でこの成果。
確かに続けてお店を出し続けたら、大繁盛のお店になったことでしょう。



こちらのシーンも動画を貼っておきましょう。









そして投げかけられる、次なる質問。


Q.もし無限にメニューを増やしていいと言われたら、どんなメニューを増やしたい?









「実は僕、キンパプをやりたいんです」







まさかのファストフード!(笑)

世界中どこ探しても、アルミホイルに包んだキンパプは売ってないと、世紀の大発見でもしたかのごときソジニ。

他にはみんなが家で食べてたチェユクポックム、そしてトッカルビ、キムチ餃子とアイデアが続々。(笑)

多分、あれですよね。ソジニの好物。
万が一売れ残っても、毎日食べられる。

私もトッカルビは、大好きです。(笑)


その上、次は週休2日制にしようなどと力説するソジニに、ヨジョンさんが「この子ったら何でも言うのね」と半ばあきれているのですが、「どうせ最終回は視聴率が出ないので」とソジニ。

「総集編は、視聴率がぐっと下がるんですよ」

「ただ下がるんじゃなくて、ぐっと下がるの?」

「だってもう本編は終わってるじゃないですか」

「私だったらビハインドのほうが面白いけど」

「それは、撮った人間だけが面白いんであって、撮ってない人たちは話しても分からないものなんです」







どーせみんな見てないから、好きかって言っておこうというわけですか?

それでもこの総集編、視聴率10.7%も出てるんですが。(笑)



こちらのシーンも、動画でご覧ください。







最後、ヨジョンさんに「映画の製作、したら?」と言われ、ソジニ、「レストラン開業のほうが早いと思います」と答えてましたね。

本当にやりたい気持ちがあるのかも。(笑)

あーでもほんとに、3号店があるのなら、絶対に次もソジュン君を入れて欲しい!!


そして。
ガラチコ韓流ブームの真相も明かされました。

いつもK-POPが聞こえてくるこのおうち。








実はこのおうち、スタッフが撮影ひと月前に来た時からチェックしてたんです。

K-POPが聞こえてくるだけでなく、時には少女たちの大合唱まで漏れてくるっていう。








IKON、レッドベルベッド、TWICEと、スタッフも笑っちゃうほど最新K-POPが大音量で流れてきます。


一体ここは何の館かと思いきや。










なんと、ソジュン君を待っていた少女軍団のあの子!








K-POPファンが、ガラチコにもいたんですね~!

なんか嬉しい~~~!(笑)

それで、「よく知らないけどハマってる」、「(店員が)超有名らしい」と言っていたわけですね、少女たち。


ソジュン君に偶然会えるんじゃないかと、食堂や広場をうろうろしたりしていた少女たち。

ある時は、こんなこともあったそうです。


仕事を終え、ホッと一息ついているヨジョンさんのところに、「娘が韓国が大好きなんです」とサインをお願いしに来たお母さん。








どうやら英語はあまり分からないらしく、ヨジョンさんに「韓国のテレビやアイドル、どんな人を知ってるんですか? K-POPとか」と言われ、聞き取れたらしい「K-POP」に反応。
K-POPファンであることが無事判明しました。(笑)


いや~、すごいわK-POP。
こんな小さな島でまで。


最後の日、営業を終えグッタリしているヨジョンさんとソジニ。晩御飯は簡単に、ラーメンで済まそうということになるのですが、キッチンに立ったソジュン君、ちゃんと玉ねぎも入れたり、洗ったキムチ、卵も入れるなど、ラーメンに栄養を加えてます。








最後まで働き者だわ~



「美味しいわ








茹で加減もちょうどいいとヨジョンさんに褒められ、「お腹が空いてらっしゃるからだと思います」と謙遜する美徳も兼ね備えてます。

この子ったら、芸能界で大成間違いなし。


3人前のラーメンを4人で分けただけでは到底足りるはずもなく。

ソジュン君、パンとパテ、チーズでハンバーガーを作り始めます。













ソジニ、ソジュン君をまたべた褒めしてました。

とにかくサーブが上手だと。

サーブだけでなく、厨房も十分できそうでしたよね。

やるな~。なんでもできちゃう子。


その上、ソジュン君が作ったハンバーガーを食べる気力もなく、うつぶせで寝ているユミさんに、そうやって寝ると胸がつかえるので後ろに寄りかかって寝たほうがいいとクッションまで持ってきてあげるスウィートさまで兼ね備えてるんですから。








ただもんじゃない。

今視聴者の中で、人気NO1。

彼女がいるなら、即結婚しとくべき! 誰かに持って行かれる前に!


ってなんのこっちゃ分かりませんが、動画、貼っときます。(笑)








スウィ~ト~

なんですかね、彼は。

一体どんな育てられかたしたら、あんな仕上がりになるんでしょうか。

オモニ、えらい!

否、本人が、えらい!(笑)



ユミさんが寝ている間も、過ぎ去ったガラチコの日々を振り返っている3人。


ヨジョンさんのリクエストで、ソジニが Don Mcleanの「Vincent」をかけてます。

私の頃に流行った歌との言葉に、この曲は今でも名曲だとソジニ。ソジュン君も「そうですよ。僕でも知ってますもん」と応じてます。









大好きな曲を聴きながら、感受性が高まったらしいヨジョンさん。

ガラチコにきたばかりの頃、ユミさんに「あの月はなんていうんですか?」と聞かれ、「満月に向かう上弦の月」と答えたことを思い出してます。


「ロミオとジュリエットを見ていて気付いたんだけど、ある時ジュリエットがロミオに『月の前では誓わないでください』って言うの。月は変わるから。ああ、こういうところがシェイクスピアのすごさなんだなって」

その言葉に、ああ、やっぱりこの方は大女優なんだなと、おもいがけないところで感心する視聴者です。


上弦の月が満月に変わる間、本当に多くの方々に出会いましたよね。

美しい風景と人々の美しい出会いに、本当に最後まで癒されました。


ありがとう、ガラチコ。















はー、本当に終わってしまいました。

がなじい~~~~~。

って、撮影は去年の暮れには終わってるんですが。(笑)

本当にこの『ユン食堂2』は、美しい風景や街並みも存分に見せてくれつつ、人と人の出会いやら、そこで生きる人々の姿なんかも切り取ってくれて、またとない癒しを与えてくれる番組でした。

これが終わったら、一体この後なにで癒されればいいんでしょう。(涙)



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と言いつつも実は、このあとまたまた今週から、ナPDの番組が始まるんですよね。

しかも出演者がソ・ジソプさんとパク・シネちゃん!

なんでも、済州島の森の中に建てられた自家発電ハウスにソ・ジソプさんとシネちゃんがそれぞれ住んで、自給自足しながら幸せ探しをする番組だとか。
タイトルは『森の中の小さな家』だそうです。

日本にもそういう番組あったよなぁと思いながら、つい惹かれますね、出演者に。

他にも我らがテヒオッパことユ大尉ことチョン・ヘインさんがソン・イェジンさんと共演しているJTBCの新ドラマ。
テヒオッパを見るだけで癒されそう。
っていつまでテヒオッパ呼ばわりするんだっていう。
すみません。(笑)

とにもかくにも。
また新たな癒し番組が表れるよう、期待したいと思います。
春が来ましたので。