みなさま、こんにちは。

ゴールデンウイークも終わってしまいましたが、みなさまいかがお過ごしになりましたか?
私は4月27日の南北首脳会談後、関連ニュースにどっぷり浸り、遠方より訪ねてきてくれたお友達と旅行に出かけるなどしつつ、ゴールデンウィークを過ごしました。
あまりに大きな歴史的出来事を目の当たりにしたおかげで他の事に一切関心が向かず、気づけば百想芸術大賞も終わっていたという。
チョン・ヘインさんが人気賞を受賞したというのに!(笑)

そんなわけでいまだ南北首脳会談の興奮さめやらぬ中におりますが、今日は「綺麗なお姉さん」の第9話と第10話をまとめてみます。


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放送は既に12話まで終わっているのですが、まだ10話までしか見終えていません。
12話まで一気に観てまとめようと思ったのですが、10話終了の段階で「インターバル置かないと無理」になりました。(笑)

ドラマは9話からはジュニとジナが恋愛関係にあることが周囲の人々に本格的に知られていく様子を扱っていくわけですが。


まずはジナの父。








こちらは楽勝でしたよね~。

あの変態元カレギュミンに一つだけよくやったことがあったとしたら、事前にお父さんにジナとジュニの仲をばらしておいてくれたことです。(笑)

お父さんはジナがジュニのことをとても好きだということを聞かされ、理解を示してくれます。
ジュニに一度会ってもいいかと尋ねたところ「ジュニを怒らないでね」と頼むジナを見て、そんなに好きなのかと呆気に取られたり。
お母さんにも話してくれると言ったのですが、ここでまたジナが謎なガンバリズムを見せ、自分が話すと。
まー、どう考えてもここアッパに甘えておくところでしたけどね。ええ。(笑)


一方、裏表の激しいジナの母、息子スンホと出かけた帰りに仕事中のジュニを呼び出して漢方医に診察させたり。








「うちのもう一人の息子なので、よく見てください」なんて言ってましたが、このお母さんって一体どうなってるんでしょう。
家では息子にあまりジュニと遊ぶなとか言ってるんですが。

わけが分からない人。
ドラマ的な設定なのはわかってるんですが。(笑)


この時もジュニ、ソルロンタンを食べながらジナの母の親切そうな振る舞いにその場でジナとのことを告白しようとするのですが、スンホに邪魔されてできず。
騒動は持ち越されます。


そして9話は何といっても、ジュニの姉ギョンソン。















ジュニがうっかり自室において来てしまったスケッチブックの中のジナを見て、二人が関係を隠していたと思い当たる場面を一つ一つ思い出し、裏切られた思いで一杯になってます。


ヌナがそんなことになっているとは露知らず、泣き腫らしたらしいこっちのヌナをいい子いい子してるジュニ。














あー、だめだ。

なんか、段々だめだ。

もしかしたこの作家さん、秘かにソン・イェジンさんアンチですか?
ってそんなわけはないのですが、目を腫らしているのを笑われ、むくれて「誰のせいだと思って!」とジナに言わせてるんですよね。
「ジュニのせいじゃないよね?」と世界中が突っ込みました、きっと。(笑)


ジュニが大人だからジナが子どもっぽくなってるのか、もともとジナが子どもっぽい設定なのかは定かではありませんが、視聴者の心をややざらつかせつつも9話の本題、訪れます。


部屋に帰り、スケッチブックを確かめつつ、姉がこれを見たと察知したジュニ。










ギョンソンの部屋に行き、呼びかけてみますが、ベッドの中のギョンソンは反応しません。








弟大好き、弟第一のヌナですので、非常に怪しいわけですよね、これ自体が。ジュニに呼ばれても起きないなんて。


翌朝も、ジュニの車を借りて出かけるギョンソン。

ギョンソンは、亡くなったお母さんのお墓参りに向かったのでした。














お母さんの墓前の前で、「オンマ、ジュニをつらい目に合わせないで。私、そこまでは引き受けられないよ」と泣いているギョンソン。

ギョンソンって、ほんと、どこまでもいいヌナ。(涙)



そんな時にかかってくる、弟からの電話。



「どこ?」

『どこもなにも、お店よ』








そんな僕も、お店の図。(笑)


そして僕にもジナから電話。


『どこって? 勿論会社だよ』

「そう。私は・・・・・・お店よ」






なにこのシーン?

「思いやりの嘘」三連打?

意図はよくわかりませんが、とりあえず、みんな急に仕事をさぼりすぎなんじゃ!(笑)


ちなみにカン・セヨンとクム・ボラもさっきまでジナの職場に来てました。

ここでボラがセヨンにジナの彼氏のことを聞かれ、ばらします。















プンプンしつつも認めてあげる子。



かたやジュニもさっきまで会社にいて、イェウンに聞かれるがままに自分がジナの彼氏だと答えてました。









会社を出たり入ったりが激しすぎるよ、みんな。(笑)


で、この後きます、山場が。


また店舗に戻った後、ジュニとの電話でギョンソンが気付いたらしいと聞かされたジナ。

血相を変えてギョンソンのところへ向かいます。














ギョンソン、ジュニからの電話を取らないんですよね。

それでジュニが直接姉に言おうとしたところ、ジナが強く制止してやってきたんです。

インターホンに映るジナを見つめるギョンソンの顔が怖くて、視聴者ドキドキです。

無言で表に出、エレベーターに乗り込むギョンソン。

口を開こうとするジナに「店に着いてからにして」とかたくなな態度。

そんな様子を見守ってる、みんなのジュニ。









行きつけの店に行き、気まずい雰囲気で向かい合う二人。

ギョンソンは、ジュニを手玉に取ってるならやめてくれと言いますが、自分のほうがジュニを好きだとジナ。

ジナが「先に言わなかったことは、ごめんね」と謝ると、「言ったら私が両手を広げて歓迎したと思ってる?」とギョンソン怒り出します。








今までの恋愛遍歴や生きてきた歴史のすべてを知り尽くしているから、恥知らずだと思っているのだろうというジナに、人を値踏みするような人間だと思っているのかとまた怒るギョンソン。

図々しいと思われても、自分はギョンソンなくしては生きていけないというジナに、なぜこんなことになる前に収められなかったのかと怒りをあらわにするギョンソンでしたが、ジナは「正直、あんたのことは頭になかった」と告白。


「考えてたら、ここまで来てない。ジュニだけを見てた。ジュニしか見えなかった。だからここまで来ちゃったんだよ」








本心に触れてギョンソンがぐっと来たところに、ナイスタイミングな弟の電話。



「ヌナ。切らないで聞いて。俺に裏切られたと思ってるだろうし、失望したと思う。世界中でヌナにだけはしちゃいけないことだってのも、わかってる。でも、ジナヌナを諦められなかったんだ。
俺からなんだよ。俺から始めたことなんだ。すごく好きで、俺がそばにいて欲しくて、欲をかいたんだ。
ごめん、ヌナ。本当に悪いんだけど、今回だけ分かってもらえないかな?」















『俺が全部引き受けるから。ヌナの怒りが収まるまで、俺が全部受け止めるから。だから。ジナヌナにはつらく当たらないで』









『頼むよ、ヌナ』









バカー!

このバカ弟めー!(号泣)


これは折れます、正直。
母親代わりをしてきた姉ですよね? 
こんな電話もらって、「ダメ!」と言えるわけがないんです。

ヌナの心弟知らずとは、昔からよく言ったもの。(大嘘)

コニャロー。ヌナの弱いところを攻めやがって。
甘えるなよ!

と、すっかりギョンソンに感情移入してしまった視聴者という名の毎度の私です。(笑)


これですっかり許しちゃったギョンソン、家にジナを泊め、二人でジュニの子どもの頃の写真を見て楽しんでます。








私の中で主役のヌナが交代した瞬間でもあります。(笑)


いや、どー考えても、ギョンソンが人間出来すぎでしょう!
ジナが正直、見劣りしまくりです!

心配しているジュニを安心させるために、二人の会話を電話を通じてずっとジュニに流したりまでは辛うじて理解してあげられなくもないですが、一緒にアルバム見ている時も、「ジュニは子どもの頃からイケメンだぁ~♡」などと色ぼけたことを実の姉の前で言っちゃってました。
なんか色々ありえない。(笑)

朝、さすがに今日くらいはジュニのところには寄らずに帰ろうとしたものの、ちょうどエレベーターに乗って上がってきたジュニを見て。





















あーーーー。
どうしよーーーー。

このジナの感じも、ちょっと視聴者引き気味です。

こうして愚痴るくらいなら、もう私、このドラマ書くのをやめるべきでしょうか。(笑)


と、9話はすっかりギョンソンがオトコ前ならぬオンナ前ぶりを印象付け、無事に終わるかと思われたのですが。


最後。

両親が留守なので家にジュニを呼んだスンホ。
それを聞きつけ、ジナも小躍りしながら飛んで帰ってくるのですが、母だけが先に帰ってきてしまい。

ジナの見合い相手の写真を見せられ、告白の決意をしたジュニ。
スンホが止める間もなく、ジナの母の前に「話がある」と跪いてしまい、ちょうど帰ってきたジナも状況を察知して並び。









そんな二人の姿に「ま、まさか違うよね?」と、こういうことにはさとい母。


「オモニ、すみません」のジュニの言葉に。








毎度毎度の倒れこみ。

これ一体、どこに何の症状が出てるのか、常に謎です。(笑)


そして、息子スンホが二人の関係を既に知っていたと聞いて、母激怒!なラスト。















切り取ると笑えてきますね、これ。

オモニの顔が入り切ってないです。動きがありすぎ。(笑)


で、怪獣のようなお母さんの回、第10話に突入するのですが、これがまた予想通りにかなりストレスフルな展開でした。

とにかくカッとくると衝動が抑えられないらしいです、このお母さん。

スンホに「勉強しなさい!」と切れてバシバシ叩きながら部屋へ追いやったあとは、ジュニを見送って家に戻ったジナに玄関先で飛び掛かろうとしたり。

ほんと、怪獣。

ジナが部屋に入ったら入ったでバンバン体を叩き、「よくも弟と!」と怒鳴る母に「弟じゃない! 私にとってはただ好きな男なだけ!」と反論するジナの頭を殴りつけ。










最悪ですね~、ほんとに。

家庭内暴力、反対!

みなさまの血圧も上がりそうなので、ほどほどにしておきます。


そして本当にかわいそうだったのは、ジュニ。

ジュニを完無視し、一言も話を聞かないまま部屋に引っ込んでしまったジナの母に、気丈にふるまっても内心かなりのダメージを受けてしまったらしく。

謝るジナに「大丈夫」と笑顔で一人エレベーターに乗り込んだジュニでしたが、扉が閉まったとたん涙がじわじわと。














そりゃ傷つくよ、こんな仕打ち!

ジュニー!(泣)

いやほんとに、あのお母さんひどすぎますね。
ドラマとは言え、血圧上がりまくりです。
まさかのギュミンの後釜が、お母さんだったなんて。

成人した子どもたちを正当な理由もないのに殴るのも、ちょっと耐え難いですよね。
ジナもどうして殴られっぱなしなんでしょう。
私だったら絶対あの手をつかむ!
つかんでいいと思う!(笑)

そしてほどなく帰ってきた酔っ払い父さん。

玄関先でスンホに事の顛末を聞かされ、静かにするよう言われたところ、逆に「好きあってるんだから、いいじゃないか!」と妻が寝込んでいるところへ乗り込みました。









酔ってると勇気百倍なタイプ?(笑)


これでまた怪獣が暴れだすんですけど、ちょうどいいことにこの部屋には入り口に段差があるんです。


夫に殴りかかったついでに、転ぶ。










で、唯一お酒を飲んでないジナが運転して病院に。








ま、タクシーって手もあるんですけどね。(笑)


ここでジナがやたら甲斐甲斐しく母の面倒を見るんですよね。

上着の着脱やら、靴の着脱やら、まるでジュニがやってくれた時のように。

視聴者若干違和感が。(笑)



そしてまた、この骨を折ったらしい怪獣が、翌日はさっそくギョンソンの店に行き、二人を別れさせるよう言い含めるんですよね。笑顔で。














ジナの母の本音にすぐ気づいちゃうギョンソン。

自分たちのことを娘だ、息子だと言ってきたのに、「ジュニがまっとうに生きるよう最後まで責任取るって言ったでしょ?」と必死に別れさせようとしているわけですから、ジュニではだめだと言われたも同然です。

9話で母の墓前に参ったギョンソンは、ジュニに言ったんですよね。
母だったらどうするか、なんていうか考えてみたところ、ジナはいい子だと喜んで祝福するに違いないとすぐに思ったと。
それに引き換え、この怪獣ったら!


ギョンソン、ショックのあまりスタッフルームで泣いてます。







NO----!!

ほんと、ろくでもない、あの母!(怒!)

どうやらジナの母は、ギョンソンたちの父の二人目の妻の子どもをジュニが引き取る羽目になることを懸念しているようですよね。ジナにそんな苦労はさせられない、と。

どうしてジュニが引き取ることになるのか、視聴者さっぱりわかりません。(笑)


怪獣がギョンソンのところにゴリゴリ入れに行ったことを知り、急いでギョンソンのところに向かうジナ。














ジナを見るなり泣きながら抱きつくギョンソンが、可哀相すぎます。

ジナはギョンソンを慰めようと、なにやら毎度やっていると思しき芸を披露して笑わせていました。
二人の友情が変わらないのは嬉しいことながら、あの状況で無理やり笑わすのもどうかとまたちょっとジナについていけない気持ちがこみ上げるのは、恐らく視聴者の目がジナに厳しくなっているためでしょう。ええ、そうに違いない。(笑)

ギョンソン、ジュニの道のりが厳しいことを知り、黙ってジュニにごちそう作って食べさせたりしてるんですよね。
ジュニもギョンソンに何かあったことは察知しているのですが、ジナの母に言われたことは話さないギョンソン。
私の中ではもう完全に、ギョンソンが主役級です。偉すぎる。(笑)


ジナの家の怪獣が強烈すぎて、他のことがかなりどうでもよくなってはおりますが、やはりこれは外せない、社内のセクハラ撲滅問題。

9話ではチョン部長が社長から「アンケートも集まってないようだから、女性社員だけの食事会でもして今回の調査は終わらせよう」と言われたことからピンときて、自分の席に保管してあるアンケートを誰かが盗み見たのではと推測。
CCTVを見てみると、案の定同じ部署のチェ次長がこっそり盗み見ている場面が映し出されていて。




















食事に連れ出し、動かぬ証拠を突き付けるチョン部長。

自分はセクハラへの怒りが高まっていると聞き、本当なのか知りたかっただけで他意はないとチェ次長は逃げます。
チェ次長が盗み見たのも、実は社長に情報を入れるためにやっていることですが、そのことは当然伏せます。

だったらこの件はなかったことにしてあげる代わりに、男性社員たちのセクハラを実証する後ろ暗く汚い会話を証拠として集めて来いと命じるチョン部長。









9話の予告で「なかったことにしてやる」と言っていたのは、これだったんですね。

私はすっかりチョン部長が本当は悪人なのかと思っていました。(笑)


チョン部長は女性の側からも証拠固めをするため、アンケートに最も積極的に答えたクム・ボラおよびもう一名を呼び出し、セクハラ、パワハラなどの証拠をメールやSNSの類も含め集めるよう指示。








SNS以上の証拠が出てしまったらえらいことだと部長が言っていましたが。

出るんですね、これは。(笑)


そして。
ここから出そうな気配ナンバルワンの、この新しい組み合わせ。









ナム理事、決済を求めに来たカン・セヨンを買収してかかります。

役職に就けることをにおわせながら、女性たちの動向を探るよう持ち掛け、それに乗ってしまう裏切り者なカン・セヨン。
クム・ボラがセクハラの証拠集めを秘かに始めるのですが、自分は関知しない態度をとります。

クム・ボラ、セヨンの変化に何か感じ取った気配です。


また、チェ次長は社内の二重スパイとして活躍。

社長の耳に、自分のしでかしたことは伏せつつチョン部長からの命令内容を伝えます。

「本気で何かをしようとしているな」と眉をひそめながらも、証拠集めをしてやれと社長。



で、証拠の宝庫と密会。








ああ、ほんとにごめんなさい。

この俳優さんには本当に何の罪もないのですが。

見るのも嫌すぎる。(笑)


胸ポケットにボールペン型のレコーダー(推定)を仕込み、同期のよしみとコン次長を食事に誘い酒を飲ませるチェ次長。

コン次長の口からは、人事課にいて結婚退職した女性はナム理事「専用」だったとか、前の泊りがけの出張ではナム理事がジナをムードメーカーとして利用して接待相手を骨抜きにし、有利な契約を結ばれるよう指示されたことなどが語られ。








いやー、ナム理事、終わってるなぁ。
そこにみすみす入って行ってしまったセヨン。欲に目がくらんでの自業自得とはいえ、痛い結末が待っていそうです。


さて、怪獣にけしかけられたらしいお父さん。

ジナをバス停で待ち、誘い出します。

でも用件は、ジュニの家庭環境、両親がいないということを理由にした、関係の再考でした。








母に失望し、今度は父にも失望しているジナ。

親の適切な教えがなく育った子どもは、どうしても社会生活で足りない面があるなどといわれ、ジュニは礼儀正しくなにも問題もない、両親のそろっている自分のほうがずっと足りない人間だと話すジナ。

一方お父さんも、親の目で見れば違うとまた譲りません。









そんな父に、「愛って何?」と尋ねるジナ。
「親は子どもの成長のために教えるんでしょ? 愛って何なのか、教えてみてよ」

黙ってしまった父にジナは言葉を続けます。

自分はジュニから愛を学んだ。
ジュニから愛し方を学んだ。
ジュニはとてもあたたかい人だ、と。

ここまではいいんですが、母が骨を折ったとき病院で母に服を着替えさせ、靴を履かせ、優しく介助したのも、すべてジュニがやってくれたことをそのままやったのだとまで父に話すのは、どうなんでしょう?
大人なのに恥ずかしくなるくらい愛されてるんだと続けるのですが、着替えのこととか靴を履かせただとか、父親相手に言いますかね?
ほんとにちょっと、ジナのキャラ設定が分からない。(笑)

脚本と演出的には、ここで父がジナの言葉に深く考え込んでしまうという狙いなのでしょうが、このちょっとしたなんというか、気持ち悪さ? エロの無駄なアピール? が視聴者の集中力を途切れさせてますね。


父にすっかり失望し、先に家に帰ると玄関先には怪獣が待ち構えていて。

今度の休日は見合いだなどというので「鳥肌が立つくらい幼稚」と言い放つジナ。









これが怪獣の闘争心に火をつけたんでしょうねぇ。

この後恐ろしい展開が・・・・・・。


ギョンソンは、ジナのために料理を作ることにしたらしいジュニの様子を見、悩んだ末カナダに住む父に電話を掛けます。








3人目の妻の子どもとどこかに遊びに来ているらしい父はギョンソンの声も分からず、少し話したいと言っても迷惑そうなそぶり。

自分たちだってお父さんの子どもなのに、どんなふうに暮らしているかか気にもならないのか、なぜいつも逃げるのか、この電話だって何年振りか知っているのか、本当にお父さんは何の期待もかけてはいけない人なのかと、感情が抑えられず攻め立てるギョンソン。










父は面倒くさそうに「また今度話そう」と一方的に切ってしまい。


ギョンソンは、身を震わせながら声も上げずに泣きます。















いやぁ。
これはちょっと。
残酷物語ですよね。
ギョンソン、かわいそうすぎる。(涙)


実の姉が一人苦しんで泣いている時、ジュニはジナとの電話で笑顔を見せ。








こちらはこちらで、つらい二人ではあるんです。

が。

一人ぽっちで耐えなきゃいけないギョンソンとは違うので、まだ笑顔になれますよね。

ジナはジュニに会いたくて夜中に家を飛び出し。


それを怪獣に勘付かれる。









毎度の脇の甘さ。

これはやな予感。


そうとも知らず、衝動に任せたジナは。
















いやいやいやいや。

外だからね、そこ。厳密に言えば。厳密に言わなくても。外だから。

と、毎度ぐいぐいくるジナの描写に若干疲弊気味の視聴者。

でもこれはここで終わってくれるのかと思いきや。








出たーーーーー!









やだーーーー。

こわいよーーーー。(泣)


このままジュニの部屋にまっすぐ!









と思わせてからの、華麗なターン!









ええぇええええ!!

ギョンソンとこ行くの?

鬼だな!!



そして。

「ベル鳴らすんかーい!!」なラスト。













いやぁ。

親って、何だろう。

ぼく、遠い目になってきちゃった。

な10話ラストでございました。(笑)






正直、もはやホラーの域ですよね。

私、恋愛もののドラマを見ていたつもりだったのですが、もう自分でもどこに進んでいるのかわかりません。(笑)

なんだか11話の予告を見たら、ホラーで怪獣映画な母がすごい暴言吐いたり、それ以外にもひどいことをしていて。
この先が心臓に悪そうです。

はぁ。こんなつもりで見始めたのでは・・・・・・。


ちなみに9話でギョンソンがお墓参りに行った時、お母さんの墓標が映ったのですが、没年が2004年となっていました。








あれ? 13-4年前?

ジュニが数えで30歳なので、高校生の時に亡くなったということですか?

あれ?

大学入試がどうのと言っていた気がしましたが、ギョンソンのことだったんでしょうか?


真相をご存知の方。教えてくださらなくて、大丈夫です。
ドラマが種明かしするのを待ちたいタイプです。(笑)

ちなみにギョンソンのお父さんの声も、特徴がありましたよね。
もしやキム・チャンワンさんでしょうか? キム・チャンワンさんで当たっているなら、この後登場しそうですね。


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なんだかちょっと、楽しいよりもぐったり度合いのほうが高まってきてしまいました、「綺麗なお姉さん」。

ただ唯一の救いは、ドロドロぐちゃぐちゃというより、怪獣を倒す話に今後集約されそうですよね。(笑)

とはいえ暴力や暴言に訴える人を見続けるのは、ちょっとつらいなぁ。

ドラマが一体何が描きたいのかも、ちょっと分からなくなってきてしまいました。

こうなったからには。
あのお母さんが、もう一回派手に転んでくれることを祈りましょうか。(コラ。笑)