みなさま、こんにちは。

肌寒かったGW明けから打って変わり、すっかり初夏らしくなってきました。
このままジトジトの梅雨が来なければと、毎年思う5月。
真夏の暑さを考えるとぐったりしてくるので、今は爽やかさを楽しむに限りますね。

さて、今日も『森の中の小さな家』。
ソ・ジソブさんとパク・シネさんが出会う第6話をまとめてみましょう。


なかなか数字が取れないこの番組。
6話からはきっと視聴率も戻ってくるだろうと前回予想しましたが。
結果はさして変わらずの、2.3%でした。

それでもやっぱり、この番組始まって以来視聴者をクスクスさせたり爆笑させてくれた、期待通りの第6話。

待望の二人の対面に入る前に、まずは起き抜けの朝食シーンなど振り返ってみましょう。


ソ・ジソブさんがダイエットのためにお肉ばかり食べていることは前回書いた時にお伝えしましたが、この日の朝は変わり種。

オートミールが登場です。
一回食べきりサイズ。









本人映ってないし!(笑)

スタッフからカメラを渡されて出演者本人が自分が映りこむように置いてるのですが、ソ・ジソブさん、ちょいちょい自分の顔が切れてます。
多分、背が高すぎる?
全体像を捉えきれてないんですよね、毎度毎度。
バラエティとしてはいけないのでしょうが、ソ・ジソブさんに注目するとちょっと笑えてきます。(笑)

このオートミールをお湯で溶いて、そこにナッツ類を加えて食べるのがソ・ジソブさん流。
大好きなバナナも欠かしません。








お椀に入ってるのは、失敗した目玉焼きです。
どうやらフライパンに油をひかなかった様子。

飲み物は、粉末の緑茶。

なんか全体として、すんごい質素ですよね。

ダイエットということで、運動する前にこういう食事をとるのだそうですが、視聴者思わず考えてしまいました。スターってなにを楽しみに生きてるんだろうって。(笑)

毎回ダイエットで美味しいもの、食べたいものも食べられずな生活なんて、大変な職業だよなぁ~。















表情も美味しいんだかなんなんだか、分からないっていう。(笑)

それにしても、毎度寒いのに窓を開けているのは、やはりあれでしょうか。
ストーブが煙いから?

直してあげて欲しいです、スタッフ。(笑)


ソ・ジソブさんの部屋は常に寒いらしいのですが、一方シネちゃんのお部屋はいつも朝から暖か。

狙ったわけじゃないんでしょうけど、これもどういうことでしょうね。



シネちゃんの朝ご飯は、リンゴとヨーグルトと、やっぱり少しのグラノーラ。















乳酸菌が女性には良いということで、積極的にヨーグルトはとるようにしているのだそうです。
おうちで食べる時は、これにはちみつを加えたり。
美味しそうですよね。

でもなぜ立って食べてる?(笑)



ジソブさんは朝食後、電子書籍を読みながら居眠り。









かたやシネちゃんは、昨日の夜から作っているフルーツを吊るし入れるためのハンモックの仕上げに取り掛かってます。














まさに絵にかいたような、静と動。

ちなみにハンモックに入っているのはアボカドと、ビールです。
ビールは強度を見るため。

これ、天井に穴開けて括り付けてあるんですよね。
シネちゃんってDIY女子ですね!

ちなみにこのあとソ・ジソブさんはスタッフにミッションメールで起こされ、「外で虹色のものを探してくるように」と言いつけられていました。
寝かせてくれやしない。(笑)



まずは朝食シーンを二つ続けて動画貼っておきましょう。

オートミールが美味しいんだか美味しくないんだか不明なソ・ジソブさんと、朝から奇跡のように可愛いシネちゃんの朝食シーンです。

















シネちゃんは、パジャマ姿も可愛いですね。

左手で上手に包丁を操る姿が、右利きの私としては不思議な限りです。



さて。いよいよ問題の、「二人でお食事ミッション」メール到着の瞬間。














『今回の日程で最後の実験です。
あなたは実験の間、今までずっと一人で食事をしてきました。
ですが二人で、もしくは三人で、友人と一緒に楽しむ食事のほうがより美味しいのではないでしょうか? それともそれは居心地が悪く、ただ面倒なだけでしょうか?
今回の実験は「友達の招待を受け一緒に食事を楽しんでみましょう」です。
友達がいない? います。被試験者のA/Bさん。』


そんな内容のメールが届いたんです。

で、シネちゃんのお目目が真ん丸に。(笑)


こちらの兄さんはと言えば。









風に打たれながら固まってます。

なんで?!(笑)


しかもスタッフ、既に二人がやりとりできるようチャットルームを設けてたんですよね。

「えー!」とリアクションの大きいシネちゃんに比べて無表情だった兄さんですが、メールは自分が先に出す。

ああ見えて積極的なタイプ。(笑)

シネちゃんが乙女の表情を見せるのが、視聴者的には何とも言えません。

こんなふうに。














顔が乙女だ!!(笑)


かたやこちらの兄さんも、お返事もらってニヤッとしてます。









って、分かりづら!

眉間の筋肉、鍛えすぎです!(笑)


ソ・ジソブさんは無表情に毛が生えた程度の反応なんですが、こう見えてメールで女子を笑わせたりもできます。
どちらがどちらの家に行くかを相談する中で「こちらはずっと寒いです」と打ち込み、シネちゃん「オットッケ~!(たいへ~ん!)」と大笑い。
「うちは暖かいです」のお返事には、さすがの無表情兄貴も笑ったり。(笑)

結局ソ・ジソブさんがシネちゃんの家を訪ねることにし、シネちゃんが「では1時間後にいらしてください」とお返事して約束するのですが、メールを終えたシネちゃんがまたおかしくて、「うぇええ!!」とおたけびを上げながら猛烈に動き出すんです。

考える暇もなく、まずキムチから刻み始め。









本当は少し考えこむ時間があったのかもしれませんが、少なくとも視聴者が見るには殆ど間髪入れずに動き始めてるんですよね~。
すごいです、瞬発力!


ちなみにキムチジョンを作る予定のようで、途中レシピをスマホで確認しつつ、あっという間に焼いていきます。









なんか。

「料理できる女子=素敵」、「女は料理だ」という構図で語りたくはないのですが。
なので、ここで「女子力」という言い方もしたくないのですが。
かといって「生活能力」って書くと、また違うニュアンスになっちゃうし。

とにかくシネちゃんのテキパキしたお料理の手際が、素晴らしい!

売れっ子女優さんで大忙しのはずなのに、一体いつこんな技を身につけているんでしょうか。
本気で感心です。お料理って実は、必要に迫られない人は身につかないですよね。


シネちゃんが頑張ってお料理している間、招かれる側のジソブさんも決して遊んでいたわけではありません。

まずは、ここの小屋暮らしで最も大事と思われる薪をシネちゃんにお土産で持っていこうと、薪割から。








労働でまかなうタイプの男。
嫌いじゃないわ。

って、ナニサマだ! すみません!(笑)


そしてソ・ジソブさん、自分がきっかり食料を持ってくるタイプなのできっとシネちゃんもそうだろうと思ったらしく、足りないといけないので自分の食材も用意していくことにしたんですよね。
ご飯は炊いていき、ステーキはシネちゃんのお家で焼くことにして塩こしょうしたものをフライパンに準備。
大好物のバナナも忘れません。

ご飯の炊き上がりには大分気を使っていて、何度も蓋を開けては確かめてます。

インタビューでも答えてたのですが、自分が食べるだけなら適当に炊いて構わないけど、人と一緒に食べるとなれば、いい加減なものは出せないからとのことでした。

そういうものですよね。
人様にお出しする限りは、些細なものでもより見栄えよく。出来れば美味しく。


一連のシーン、続けて動画でご覧ください。
まずは二人が秘かに照れながらチャットで約束を取り合うシーン。
次はシネちゃんが猛烈な速さでキムチジョンを作り始めるシーン。
最後は手土産の薪と、ごはん、ステーキを用意するソ・ジソブさんのシーン。
























なんかいいですよね~。

妙にきゅんと来るんですが。薪割って持っていくっていう素朴さに。

ええ、他にプレゼントするものがないからではあるんですが。(笑)


そして、ごはんが美味しく炊ける頃を見計らって「あと5分後に出発します」とメールするジソブさん。

連絡を受けたシネちゃんは、大慌て。

「ちょっと待って!」と独り言を言いながら、お料理を仕上げてます。
キムチジョンは綺麗に切ってお皿に盛り付け、その他になにか作るみたいです。


ジソブさんは時間が来ると、薪と食材をもって「今会いに行きます」を実行中。
どうやら二人は歩いていける距離にいるみたいです。







力持ちっぽいジソブさんが結構息上がっていたので、これはもしかしたら、薪が相当重いのかもしれません。

重たい薪を、何度も休みながら運んでくれる姿が、なんとも素敵
本当にこんな村でこんな暮らしをしていたら、この薪で女子は相当やられそうです。(笑)


ゼーハー言いながらたどり着いたジソブさん。

にこやかなシネちゃんに笑顔を見せることもできないほど、へばってます。

荷物を置くとあとずさり「ちょっと休みますね」としゃがみ込むっていう。





















謎!

そのポーズの意味が分からない!(笑)

シネちゃん完全に当惑してました。
あのしゃがみ込み、テロップでは「スポーツ選手出身」とあったのですが、運動選手ってああやってしゃがみこんで休みを取るものなんですか?(笑)

ゼーハー言って持ってきてくれたものの正体が、箱一杯の薪だったと知り、手をたたいて喜ぶシネちゃん。









そうです。

ジソブオッパは頑張ったんです。

インタビューでもシネちゃん答えてました。「森では一番貴重じゃないですか? 大切にとっておいて、いざという時に使います。最高のプレゼントです、薪!」と。









顔が完全にやられてる。(笑)

でも分かる~、これ。
薪、やられますよね~。
腕力にものを言わせた感じ?
いえ、男は力だと、これまたそういう決めつけたことを言うつもりはないんですが。

きちゃうよなぁ~


シネちゃんはまだお料理が仕上がってなくて、麺を茹でたらピビン麺にするつもりみたいです。

ジソブさんはシネちゃんにお肉のフライパンを見せ、「申し訳ないんですけど食べ物がこれしかなくて、焼いてきたらまずくなると思ってここで焼かせてもらおうと」なんて言ってます。









なんとなく照れ臭そうに喋ってる二人がいいんですよね~。

二人をくっつけたい衝動に駆られている視聴者には、たまりません。(笑)

ジソブさん、シネちゃんの手があくまで表のテーブルに座り「ここは暖かくていいですね」なんて話しかけてます。
多分本気で暖かいのがうらやましいんでしょう。(笑)

意外に女子を笑わすのが得意なジソブさん、シネちゃんに「(ここにきて)何をしましたか?」と尋ねられても「なんにもしてません」と答えたり、「ずっと天気が悪くて、今この瞬間だけがすごくいいです」と天気に呪われてるアピールをすかさずしてました。シネちゃんも、オンエアを見てびっくりしたと大ウケ。

そうこうする間にステーキも美味しそうに焼けて、いざお食事タイム。








普段からこんな風に食べているのかと感心した様子のジソブさん。

ピビン麺もキムチジョンも美味しいと伝えてました。
かくいうジソブさんのお肉も美味しいそうです。


普段からお肉中心の食生活なのかと尋ねられ、ダイエットの時はそうだけど、そうじゃない時もお肉が多いとジソブさん。
誰かと二人きりで食事をするのがものすごく久しぶりだと言ってました。

外食が好きではないので家で作って食べるのだけど、一人分のほうが材料が高くつくので、外食のほうがいいのかと考えたりもすると一生懸命話してるジソブさんの帽子に、いつの間にか蜘蛛の巣が張ってたりして。
ソ・ジソブさん、ほんと、狙ってないところで笑わせてくるんです。(笑)

一方シネちゃんも一人暮らしだそうで、外食に飽きたら家で簡単にお魚とご飯だけで食べたり、スープをたくさん作って冷凍しておいたりするなどと、二人で他愛もない会話を続けてます。









なかなか目を合わせない感じがまたぎこちなくて、いいんですよね~。

ドラマじゃ見られない、リアルな人見知り状況。(笑)

「ここにいていいと思うことは?」との質問に、「シンプルになるところ」とシネちゃん。
特に火を起こしている時が一番楽しいと。

かたやジソブさんは、ソウルにいると時計ばかり見ていると切り出し、昨日も2時過ぎまで眠れずに朝は7時に起き、ソウルであれば寝不足で日中疲れそうなのに、ここではそんなことがないと。
これにはシネちゃんも頷いてました。














楽しそうだ~~~。

こんな笑顔見せられたら、視聴者も幸せになりますね。

あ~、ソ・ジソブさんにはシネちゃんみたいな人が合うと思うんだけどな~。
とまた首をもたげてくる親戚のおばちゃんマインド。(笑)


今回の実験結果について、「良かったです」とインタビューで答えてるシネちゃん。

「退屈しないし、楽しかったです。一人でいつもご飯食べてたところに、誰かと一緒に食事をすることになって、正直言うとご飯がよりおいしかったです。もっと美味しく感じます、食べ物が」








ですよね~。

と言いたいところですが、一緒に誰と食べるかによります。ええ。ロマンをぶち壊してごめんなさい。(笑)

慌てて作りはしたけども、食事が楽しかったとシネちゃん。
かたやジソブさんは、「料理がすごく上手で、美味しくいただきました」と。









分かりづらいですが、ビミョーににやけている気が。

分かりづらいですが。(笑)

ジソブさん、自分が招待するとしたら、外で一緒にお茶を飲みたいと答えてました。
外で座ってお茶を飲んだら、気持ちよさそうだと。

これは、またこういう場面が来ると期待していいんでしょうか?(笑)


一連のシーンも動画を貼っておきましょう。

まずはシネちゃんのところにやってくるなり、ゼーハーして座り込むソ・ジソブさんのシーン。

戸惑うシネちゃんが見どころです。(笑)









なんだろうほんと、あのしゃがみ込み。(笑)


そして、薪をもらって喜ぶ女子のシーン。










続けて、二人のお食事シーン。









そして最後は、食事シーンの続き。

外食についてなど他愛もない話をしつつも、いつの間にか蜘蛛の巣をキラキラさせてるジソブさん。
せっかく炊いてきたご飯も分けてあげつつ、焦がさないコツは弱火で炊くことだと話してます。焦げないように、少々生煮えでも食べちゃうとも。(笑)
最後は二人が実験の感想を述べてます。









どうですか?

お似合いに見えてきませんか?

・・・・・・え? きませんか?

おかしいなぁ~。

と、また親戚のおばちゃんが。(笑)


このあとは2週間空いての収録だったようで、お天気に呪われたジソブさんの小屋もすっかり青空に包まれてました。

でも。

今回は新たな試練(?)が。


なんと牛が、道をふさいでる。








マジで?!(笑)

自分がソ・ジソブだからでしょうね、「ソ(牛)」になぜか親しみを覚えると笑ってました、ソ・ジソブさん。


それにしても、本当にジソブさんに不似合いな青空!









どうしちゃったんだ、雨男!(笑)


「天気がいいから調子が狂う」と何度もつぶやいているジソブさん。

来るなり布団を干し、「今しかない」とばかりに日光浴中。









面白い。(笑)

確かに芸能人なので、普段は天気がいいからといってむやみに外に出かけてこういうことをしていわけにもいかないんでしょうね。
ここは撮影とヒーリングを兼ねているので(推定)、ここぞとばかりの気持ち、なんでしょう。


かたやこちらも、春の陽気に眠気に誘われているらしいシネちゃん。








まったりしすぎてご飯作るのが面倒になってますが、それでもこの後ちゃんとポークカレーを作ります。

カレーにキムチを付け合わせて、「最高の組み合わせ!」と言っているところが、韓国人あるあるですが。(笑)









日本に置き換えると、カレーにらっきょうだったり、カレーに福神漬け、な人たちと同じ感覚でしょうか。
それを組み合わせない人たちには全く支持されないってやつですよね。(笑)



すっかり春めいている済州島で楽しんでる二人の様子も動画を貼っておきましょう。

まずは牛に阻まれて大笑いしてるソ・ジソブさんの到着シーン。

続けて、ここぞとばかりに布団を干し、束の間(?)の晴れ男を楽しんでるソ・ジソブさんのシーン。

最後に、ポークカレーをつくってキムチと一緒に美味しく食べてるシネちゃんのシーンです。























シネちゃん、カレーが大好きで食べ飽きないとインタビューで答えてましたね。
煮込むほどに味が変わるから、と。

カレー、美味しいですよね。

でも、キムチとは合わないと思うけど。(笑)





こんな感じで終わる6話。

最後はソ・ジソブさんが布団カバーでハンモックを作ろうと悪戦苦闘してたりもしてました。

ソ・ジソブさんもシネちゃんも、放っておいても割と自分で何かやることを見つけてやるタイプですよね。


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二人が会って食事するシーンが、番組を通じて一番のハイライトになりそうな今回の第6話。

いつものナPDの番組なら、二人のぎこちなさやら笑顔の意味やらをもっとテロップで突っ込んで視聴者を笑わせたんでしょうけど、この番組はそうした人為的な意味づけがほぼ最小限に抑えられているので、出会いの場面もとってもさらっとした印象でした。
でもその分、正直な、ありのままの、素の反応に近いと思える二人の表情が見れた気もして。
芸能人のツーショットとしてはドラマでもバラエティでもあまり見たことのない雰囲気が醸し出されていて、この地味さもなかなか悪くはないですね。

次回はまた雨男に戻るみたいですが、ソ・ジソブさんの家に招かれてシネちゃんが表でお茶を一緒に飲むようなシーンも今後見られることを期待です。