みなさま、こんにちは。

ひっそり秘かに癒しをくれるこのバラエティも、いよいよ総集編を除いて最後の放送を迎えてしまいました。
出演者二人の人柄が存分に伝わってくる良質の番組だっただけに、終わってしまうのが残念です。
今日は、済州島で最後の1泊2日を過ごすソ・ジソブさんとパク・シネさんの第9話をまとめてみます。


最後のロケ日。
珍しくソ・ジソブさんも晴れに恵まれ、幸先のよさそうなスタート。

「二人とも晴れてるということは、もしや最後、ご近所さん交流あり?!」と浮き立つ視聴者。

なにしろ二人が初めて一緒に食事をとった6話の盛り上がりが、視聴者には忘れられないんです。
その時はソ・ジソブさんが、「次があるなら、一緒にお茶を飲みたい」と言っていたので、これはもしや!と嫌でも期待してしまうのですが。


まずは、シネちゃん。


この家を存分に満喫したいということで、敷物と掛布団を持ってきて、小屋の外でお昼寝タイム。




















これでもうこの家ともお別れだと思うと悲しいらしく、もっと家とくっついていたかったんですって。
目をつむったら、この青空を見逃してしまうので惜しいと言いながら、そよそよ吹く心地よい風の中、本当に眠りに落ちてました。

気持ちよさそうですよね~。

ちょうど陰に入るので、紫外線もそこまで気にせずにすむでしょうか。

シミそばかすなど気にせずに太陽の下に寝転べるシネちゃんが羨ましい。などと、やや本筋とそれたところで見ている視聴者がここに。(笑)


ちなみにソ・ジソブさんも小屋の中で居眠り中。









ソ・ジソブさんも着くなり晴天の中お布団を干していたので、二人とも、まずまずのお天気を満喫しているようです。



そして、実は外には「ソ(牛)」たちも。








すごいですよね。

ドア開いたまま、外を牛の群れが横断してるって。

私だったらびっくりして閉めちゃいそう。(笑)


シネちゃんが眠りから覚めると、さっそく届くミッション。


『自分だけの芸術作品を作ってみましょう』







芸術の才能がないと、絵の時にも言っていたシネちゃん。

ほんの少し考えただけで「了解!作ってみよう!」とすぐ立ち上がる行動力も、前回通りです。


かたや、同じミッションを受け取ったBさんは。








固まってます。

そして眉間に、縦皴。(笑)

もう、ソ・ジソブさんがどんな反応をするか、視聴者もたいがい読めるようになってきました。

この後、表に出てじっと動かない、とかも。









もはや全く予想に反しない。(笑)


一方、シネちゃんも。
全く予想に反せず、どんどん行動に移してます。

シネちゃんが「芸術作品」のために集めてきたのは、小枝。

小枝を使って何かを作ろうとしているみたいです。

そこへやってきた、ボン!








ボンが息を切らせているので、「お水あげようか?」と声をかけているシネちゃん。

でもすぐに前言撤回し、「今は忙しいから何も食べ物あげられない。あとでおいで」とまた作業に集中。


ボンが撫で撫でさせてくれなかったことが、もしや秘かにひびいてます?(笑)


「またおいで」と言われても、シネちゃんの後ろに陣取ってるボン。

シネちゃんは構わずのこぎり作業に取り掛かり。










どうやら枝の長さを切りそろえているみたいです。

枝を紐で通してますが、一体何を作ってるんでしょうね?










実はシネちゃん、鳥の巣を作ってたんです。

ここでの生活で、朝一番に聞く音が、鳥の声だったとシネちゃん。
家はなくなっても、小さな家を残していきたい、安らぎをくれた鳥たちに、安らぎの場所を作ってあげたいという思いで作ってたんだそうですよ。

すごくないですか?

瞬時にそんなこと、考えつきます?

あまりに立派すぎて、事前にミッション漏れてたんじゃないか説、疑り深い視聴者の中に起きてます。(笑)


出来上がりも、こんなに立派なもの。









絵にしても、この鳥の巣にしても、そういえば果物用ハンモックにしても。

シネちゃん、「芸術の才能がない」と本人は言っていましたが、かなりクリエイティブじゃないですか?

特にこの鳥の巣は、発想自体が芸術家っぽいです。

視聴者ひたすら感心。


かたや、ずっと悩んでいたこちらのBさんは。


重い腰を上げると色の異なるレンガをニコちゃんマークの隣に積み上げ始め。












一体何をしてるんだろうと思って見ていると、どうやらこれが完成形。









何の意味だか分かります?


これだそうですよ。







“소(ソ)”。

って、なんのこっちゃ!(笑)


自作のニコちゃんマークに「ミソ(미소)」と名前を付けたかったんですって。
ミソは微笑という意味です。
ちなみに怒ってる顔のほうは“ファソ(화소)”。

へー。そうなんだー。

と反応薄い視聴者を前に、ご本人ご満悦で写真撮ってました。









さっき、ソ・ジソブさんの反応が予想できるようになったと言いましたが、撤回します。

全然わからない。

この人のツボが分からない。

なぜにこんなに嬉しそうなの。(笑)


ちなみにシネちゃんは、大きな木に鳥の巣を括り付けた後、白い糸が目立つのが気になって、シロツメクサを隙間に差し込んでました。

シロツメクサがこぼれ落ちずに、綺麗に乾いてくれることを祈りつつ。









いやはやこの二人、かかってる手間暇が、違いすぎませんか。

でもジソブさんは、呆れさせることが狙いだったようなので、それはそれで成功ですね。

「呆れさせる」という意味付は後付けかもしれませんが。(笑)



ちょうど牛の群れたちが戻っていくのを見送った後、早々に晩御飯に取り掛かるジソブさん。

今日のメニューはもやしと牛肉のスライスのオイスターソース炒めです。














普通に美味しそう。

そして、ソ・ジソブさんが白米のご飯をこんもりよそっているのを見ただけで、なんだか嬉しくなってしまいます、視聴者。
ああ、今日はダイエット食ではないのね、と。(笑)


このあとソ・ジソブさん、表を見ながらもりもり食べ始めるのですが、なんとさっき帰って行ったはずの牛の群れがまた小屋に近づいてくるんですよね。









なにこれ!

ありえない!(笑)


牛肉食べてるところに牛がくるって、なかなかですよね。

つい「ごめんなさい」って言ってしまいそう。(笑)


ちなみにシネちゃんのところも晩御飯タイム。

シネちゃんは、一度やってみたかったというお肉の炭火焼きが今日のメニューです。









炭を作っている間に、お肉の下ごしらえ。

まず牛のステーキ肉には、表面に包丁を入れて塩こしょうした後、ローズマリーをまぶし。
分厚い豚の三枚肉(サムギョプサル)にも、同じく包丁を入れた後、塩コショウと、こちらはバジル。

それを各々アルミホイルでしっかりくるんでます。

これをそのまま火の中に投入するという、大胆な発想。

付け合わせは炒めたキノコと青野菜のサラダということで、お肉の火を気にしつつオリーブオイルでエリンギとえのきだけを焼いていきます。

サラダはこんな仕上がりに。









エリンギのコロコロ加減が美味しそうですよね~。

なんて思っていた矢先、表にとんでもない光景が!
















ええええええ!!!


例の牛たちが、シネちゃんの家を囲み始めました!

怖すぎる!(笑)


なのに、肝心のシネちゃんの反応はと言えば。







触っとる!!

猛者だ!!(笑)


いや~、シネちゃん、すごすぎますね。

牛がシネちゃんの手に鼻タッチしてきましたよ。
もしかして、ソ・ジソブさんもシネちゃんも、普通の人間じゃない?
妖精?(笑)

牛がこんなにぐいぐい近づいてくること自体が恐怖でしかない視聴者にしてみると、この二人の好かれよう、普通とは思えません。
絶対なんか、体からオーラが出てると思う。(笑)


牛たちはシネちゃんへのタッチを合図に帰って行ってくれたんですけどね。
いやはや、ほんと、びっくりしました。
一番びっくりなのは、何よりも、まったく怖がらないシネちゃんです!(笑)


ようやく落ち着いてお食事タイム。

良く焼けた牛肉を一口サイズに切って、サラダの上に乗せてドレッシングで食べてます。








牛が帰った後、牛肉食べてるっていう。(笑)


あ!

もしかして、匂いできたんでしょうか、牛たち?!

「仲間が食われてるど!」「悪い子いねが!」的な、見回り?


・・・・・・なわけは、ないです。すみません。しかもインチキっぽい方言繰り出しました。重ねてすみません。(笑)



さて。

早々に夕飯を食べ終えていたソ・ジソブさんのもとに先に届いた、最後のミッション。

『明日の朝、山で日の出を見てきてください』








出たー、早起きしろ命令!

このバラエティが始まって最初のミッションが、「日の出とともに起きて活動を」というものだったのですが、山に登って日の出を見ろということは、それよりずっと早くに起きろという意味です。

鬼。(笑)


シネちゃんに至っては、ミッションを受け取ったのが10時半。

二人とも、4時起きです。

鬼だわ。

シネちゃんがベッドにもぐりこんだのが11時半頃。
それもカエルの大合唱の中。

・・・・・・絶対寝れない。(笑)


アラームを何度か消した後ようやく起きたシネちゃん、懐中電灯を手に寝ぼけ眼で目的地に向かいます。

空にはまだ星が瞬いていて。

「星がきれい~」なんて乙女っぽくつぶやいてるんですが。


一方この方。

やっぱり同じ日のロケではなかったみたいで。









よくお分かりにならないかとは思うのですが、ザーザーぶりの雨です!

残念!

この瞬間、「二人が最後にお茶するかも」な視聴者の淡い期待も、もろくも崩れ去ったのでした。(笑)



ソ・ジソブさん、行かなくてもいいだろうに、律義にも「約束したので」とレインコートを着て出かけるんですよね。

目的地の山はここから少し車で行ったところにあるらしく、雨の中車を走らせています。

二人が向かう先は、530メートル登った先に頂上がある「孤根山(コグンサン)」。

ジソブさん、こんなですよ。









気の毒すぎる!

スタッフ、いくらなんでもやりすぎなんじゃ。

絶対雨だってわかっててミッション出してますよね。

山に行くかどうかも試したんでしょうか? でも今までのソ・ジソブさんのパターンからすると、基本、言いつけを守るタイプですよね?

ほんと、気の毒すぎるなぁ、最後まで。

視聴者、正直若干不満がこみ上げました。(笑)


それでもずぶぬれになりながら、健気に登りきるんですよね、彼は。

普通の人が20分かけて登るところを、12分で。









超人か!(笑)


日の出時間になったら雨がぴたりとやむ、みたいな奇跡が起きるはずもなくて。

ザーザーぶりの中じっと時間が来るのを待ち、やっぱり時間がきても上がってこない太陽にもかかわらず笑みを見せ、「せっかくなので、心に太陽を思い浮かべて願い事をしてみます」と祈り始めるジソブさん。








『この撮影を無事終えられますように』

『私が好きな人、愛する人たちが、健康で幸せでありますように』

『そしてその人たちをずっと愛し続けられますように』


・・・・・・なんか泣ける。


ソ・ジソブさんって、本当に健気というのか、一生懸命真面目に生きている人だなと感じられて。
この願い事にも、ちょっとなんだかうるっときます。



一方こちら、乾いた土の上をゼーハー言いながら登ってくるシネちゃん。

前日、下半身の運動をしたとかで、「お尻が痛い!」と立ち止まってます。










超人とは違う人間らしい姿に、視聴者親近感。(笑)

こんなに真っ暗な中、既に頂上に言って降りてくるおじいちゃんたちがいて、「あとどれくらいで着きますか?」と尋ねたところ、「1時間」だそうです。

平均登頂時間20分とありましたが。(笑)


かくして21分かけて、無事到着!








日の出時刻の5時35分になるも、雲がかかっていて肝心の太陽が見えず。

晴れているからって必ず見れるわけでもないところが、日の出を見る上で難しいところですよね。

なんて言いましたが、私は日の出を見るなどということは、致しません。
眠くて無理です。(笑)


太陽が見れずにがっかりしているシネちゃん。
気を紛らわすように雲を見ながら美しい空を堪能していたのですが。


なんと太陽が上がってきます!


「おっきい! 卵の黄身みたい! すごく早いです!」と大興奮のシネちゃん。














これは嬉しいですよね~。諦めかけていただけに。

そして、美しい朝焼けを見つめるシネちゃんが、また綺麗、と。(笑)


「日はまた昇る」を実感し、「チャンスはまた訪れる」という気持ちになったそうです、シネちゃん。
なにか逃して惜しいことでもあったんでしょうか。
シネちゃんになら、きっといつでもチャンスは訪れます。


感動はしつつもくたくたになって帰ってきたシネちゃんのところに、友達連れでやってきたボン。
シネちゃんの朝食を狙ってます。









カリカリと音をさせていたので、なにかスナックのようなものでしょうか。



物欲しげにシネちゃんの手元を見つめるボンに、ここぞとばかりに「お座り」を命じるシネちゃん。









今日のシネちゃんはしつけを決意したママのような断固たる態度で、座らないボンにおやつをあげません。

何度も繰り返し「お座り」と声をかけ、やっと座ったところであげるシネちゃん。

かたやボンは、このやり取りに疲れたのか、寝に入ってます。








可愛すぎる!(笑)

でもほんとは、寝に入りたいのはシネちゃんのほうなんですよね。

ヨーグルトを食べ終えると、シネちゃん、ドアを閉めて寝に入ってました。

ボンより眠気が大事な瞬間。(笑)



さて、一方土砂降りの中戻ってきたジソブさん。

ここでの最後の食事ということで、好きなものを作るそうです。

まずはご飯を炊き、次は干しダラのスープ(プゴクッ)。

そして最後は、視聴者をみんな虜にした、にんにく&アスパラガス&ステーキ!











勿論バターで焼いてます。

絶対美味しい~!


いつもよりも量は多めです。なにしろ最後なので、持ってきた食材を全部使うつもりのようです。

スープにご飯におかず。

ここに来て初めての、3品!








すごいボリューミーですよね。

でもご飯はさらにまだあるんです。

明らかに、炊きすぎ。(笑)



土砂降りの雨を見ながらの、最後のお食事。









雨の激しさをちょっと嬉しそうに見ているのは、なぜなんでしょう。(笑)

ちなみに外では、土砂降りの中、牛たちも草を食べてるんですよね。

不思議です。最後まで出来すぎてる。(笑)


米粒一つ残さずに綺麗に食べたジソブさん。

流しの受け皿にこぼれ落ちた食べ物のカスも、持参したジプロックの中に入れてきっちり持ち帰り。









しっかりしてる~。

最後まできっちり。
ソ・ジソブさんって、暮らし方も丁寧そうですね。



これで終わりかと思いきや、最後にまたミッションが到着。

『幸せだった瞬間を写真に残しましょう』ときました。

メールで起こされたシネちゃんは、読んでもほぼ無反応。









かわいそう。(笑)

ほんと、これだけなんですよね。
これだけが、不満。

出演者の時間の流れに任せて、ミッションを出すタイミングも事前に知らせてあげてればよかったのにと、最後の最後に来てもまた思ってしまいました。
特にこの日は、前の日の日の出ミッションも遅い時間の発表でしたし、こうして寝ているところを起こすのも、苦行っぽいです。(笑)



ソ・ジソブさんは、一番役に立ってくれた暖炉からはじまって、キッチンやソーラーパネルのモニター、布団、いつも外を眺めていた窓などを撮り始め。









白黒だと、余計に憂鬱ですよね、雨。(笑)


シネちゃんは、どうにか眠気を振り払って、撮影を開始。

シネちゃんは、ポラロイドカメラを持参してました。











後ろにまた牛!

セットの一部か!(笑)




そして、ポラロイド写真に文字を書き込むシネちゃんを見て、思わず前のめりになる視聴者。









字は右手で書くんですね!

シネちゃん、もともと左利きだけど、字は右で書くよう矯正された口でしょうか。

私も身近に同じ人がいるので、シネちゃんへの親近感がいよいよ増しました。

って、ものすごく個人的な理由で恐縮です。(笑)


シネちゃんが最初に選んだ「幸せにしてくれたもの」は、ガスレンジでした。










美味しいものを食べさせてくれる、ある意味「文明の利器」ですよね。(笑)

他にも、初めて作った洋服掛けや、薪割り、移り変わる季節を感じさせてくれた小さな机の前の大きな窓、ハンモック、シロツメクサ、2階のベッドなどを紹介していくシネちゃん。

ここだと、ぐっすり眠れたのだそうです。
そういえば、来た時に表に敷物を敷いてお昼寝した時も、数日悩んでいた頭痛がぴたりと収まったのだとか。

リラックス効果、確かにあるんでしょうか。
撮影なのにそんなに眠れるというのは、すごいですね。

ここで書いた窓枠の絵や、最後に作った鳥の巣も当然写真に収めつつ、シネちゃんが最後に見せたのは、スタッフの姿。









これは、ただの配慮ということでもなさそうですね。

こんな広い草原に、一人残されたらどれだけ不安か。

画面に映らないところでいつも見守ってくれている人たちというのは、本当にありがたい存在なのだろうと思います。

シネちゃん、ドラマや映画の撮影が終わった時のように、むずむずすると言ってました。










「泣かない!」と言い聞かせていたので、泣きそうだったんでしょうね。

撮影の間中、スタッフと親しくもなり、頼りにもなったでしょうから、お別れが寂しいのは当然ですよね。



とこれで終わるかと思いきや、まだ残ってました、ソ・ジソブさん。

なんとレインコートを着てまた外に出る!









えー!

もういいんじゃないのー!


と誰もが思ったことでしょう。(笑)


実はソ・ジソブさん、大雨で通行止めになり、この後スタッフと一緒に歩いて「下山」ということになってしまったんです。


既にそのことは知らされているだろうに、そんな中、最後まで健気に撮ってます。








いい人すぎる。(涙)



「被験者B、実験を終わります」








ニコちゃんマークを最後に映し「気分はこれです」と言い残したソ・ジソブさん。

大雨の中、スタッフとともに去っていきました。

大雨がまるで自分のせいのようで申し訳ないと言いながら。









えっと。

悪いのは、スタッフです。

ソ・ジソブさん、どこまでもいい人すぎました。


ここで本当に番組が終わるかと思いきや、シネちゃんのお昼ごはんシーンがまだ残ってたっていう中途半端さ。

編集、ミスりましたね?(笑)

シネちゃんは最後、「ウロンイカンテンジャン」を作ってました。「タニシ入り味噌」とでも言えばいいでしょうか。お味噌をタニシやズッキーニ、玉ねぎなどの野菜と一緒に煮詰め、それをおかずにご飯を食べるのですが、シネちゃんは付け合わせにキャベツの蒸したものを巻き巻き野菜として加えてました。

シネちゃん、まさにこの料理こそがこの森に似合うと思って選んだのだそうです。

素朴な田舎料理という感じでしょうか。















風味があって、淡白で、新鮮な、モチモチした、この森のような味だとインタビューで答えてました、シネちゃん。

シネちゃんが作ると、何でも美味しそうです。

でも、写真ミッションが終わった後に最後の食事タイムを取るは、やっぱり段取り的にミスだったんじゃ?(笑)





こうして幕を下ろしたソ・ジソブさんとシネちゃんのオフグリッド生活。

二人の人柄が浮き立つ、静かながらささやかな感動のある番組でした。

次回は未公開映像とともに総集編が放送されるそうです。

この番組を見守ってきた視聴者としては、二人の旅が終わってしまったことが寂しい限りです。



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視聴率こそふるわなかった番組でしたが、多くの人が再放送で見ていたとも聞きますので。
これに懲りず、第2弾も是非企画して欲しいです。
今回明らかになったいろんな改善点を修正し、願わくばまたソ・ジソブさんとシネちゃんに登場して欲しいですね。

それにしても、二人が最後また再会しなかったのは、残念でした。

もうちょっとファンサービスしてくれても良かったんじゃないかなぁ。(笑)

視聴者の日常にささやかな癒しを与えてくれていた番組が次回限りだなんて、寂しいですね。
9話の公式動画は、また後日追記しておきます。