みなさま、こんにちは。
今日も関東地方は夏本番のような暑さでした。
こまめな水分補給と涼しいところに身を置くこと! を心がけたいですね。

さて今日は昨日ブログの最後に予告のごとく触れましたが、イ・ミンホさんとウォンビンさん似てる説! をひとり熱く語ろうと思います。


ちなみに、이민호さん、ハングルの出来る方はお分かりかと思いますが、イ・ミンホというより、イ・ミノですよね、名前の呼び方。
日本の公式ファンサイトで「ミンホ」を採用されているようなので、それはそれとして理解いたしますが、韓国語の英語表記や日本語音訳は、本当に紛らわしーい!(笑)
以前も「ジソブ? ジソプ?」の記事で書きましたが、「君たちは一体なにを基準に名前を呼んで欲しいんだい? 韓国語本来の音かい? それともローマ字表記かい? それとも文字一個一個なのかい?」という問いが常につきまといます。(笑)

私が以前キム・ジョンファさん主演の『白雪姫』の字幕をつけさせていただいた時も、この件でちょっと悩んだんですよね。
主役のイケメン二人の役名は韓国語で한진우、한선우。
文字をイ・ミンホ風に一文字ずつ読めば、ハン・ジンウとハン・ソンウなんです。
でも、韓国語では「ジン/JIN」、「ソン/SEON」といずれも最後のNの子音がとなりの「ウ」に移って「ヌ」と発音されますし、キム・ジョンファちゃん演じるヨンヒもずっと「ジヌ、ソヌ」と呼んでいるので、字幕もジヌとソヌにしました。

ところがソヌを日本から追いかけてきた美奈子という女の子が、「ソンウ」の前半部分だけを愛称として呼ぶのです。「ソンちゃん!」と。「一郎くん」を「いっちゃん!」と呼ぶような感じでしょうか。・・・・・・まあ、あまり例える必要もないのですが。

とにかく、どこからどう聞いても「ソンちゃん」と“日本語で“呼んでいるので、字幕でも「ソンちゃん」としたのですが、「どうしてソヌちゃんじゃなくてソンちゃんなの?」とリアルタイムでドラマをGyao!で視聴中の方にブログ上で書かれていてハッと気づき・・・・・・。

それだけに留まらず、ジヌの恋人になるヒウォンというアナウンサーの女性が、職権を濫用し、ニュース原稿をわざと立てて、原稿をめくるごとに「わ・た・し・だ・け・の・ジ・ヌ」と裏書した文字が画面を通じて見えるように小細工をするというシーンがあったのですが、そこでもジヌは「진/ジン 우/ウ」と「ミンホ形式」で書いてあるのです。

思いっきり韓国語で「ジン」「ウ」と書いてあるので、字幕をどうしようか悩んだ挙句、「ジ・ヌ」としたのを思い出します。

私は実際の音どおりに音訳したい派ですが、個人的な趣味のレベルはいいとして、オシゴトとなりますとこればかりは相手のいる話ですので、ご要望に沿う以外の選択肢はございません。本音は「どのみち本当に正確な音なんて表せないのが前提の“音訳”なんだから、せめて一番近い音を優先してよ!」ですが。(笑)


さてさて、前置きがえらい長くなってしまいましたが、そう、イ・ミノもとい、イ・ミンホさん!
花男で初めて見たときから「ウォンビンじゃないの?!」とテレビにかじりついてしまいました。
ウォンビンさんの弟で通用するくらい似てませんか?

みなさんにウンと言わせるための写真をご用意いたしました。


















ちょっとーーー! ちょっとちょっとーーーー!
アナタタチ、そんなにそっくりな顔して、いいと思ってんのーーー!!

とわけ分からないキレかたを思わずしたくなります。
いやー、かっこいいですよね。
もう、似てようが、似てまいが、ドーデモいい、あなたが生きてくれてさえいれば! って気になります。(え? そこまでではないですか?笑)

ウォンビンさんが日本で有名になったのは、深キョンこと深田恭子さんと2002年日韓ワールドカップ共催年に共演した日韓合作テレビドラマ『フレンズ』であることは、間違いないと思うのですが(私もあのドラマを見た翌日からずっと「トモッコー!」とウォンビンさんの真似をし続けました)、もう9年も前になるあの頃は、ウォンビンさんが木村拓哉さんにかなり似て見えてました。

あの頃は木村拓哉さんとウォンビンさんを兄弟設定にした日韓合作の映画を撮ってほしい、もしそんな映画があったら夢のようだと妄想しておりましたが、今は木村拓哉さんとウォンビンさんの似幅(そんな言葉ありませんが。笑)よりイ・ミンホさんとウォンビンさんの似幅のほうが近い気がしますね。



ウォンビンさんは元祖「花美男(花のように美しい男という意味の造語)」ですが、今も外見の麗しさは衰えを知りません。
加えて、兵役などのブランクを経て復帰した後は、演じる役柄にも幅が出て、俳優としてますます輝いていますよね。「トモッコー!」と叫び続けたおマヌケな私としましては、ウォンビンさんには是非ともイ・ミンホさんに負けず劣らずのご活躍を今後もずっと期待したいです。