みなさま、こんにちは。

今日は、先日韓国での放送が終わった『花より青春アイスランド』の最終回をアップします。
旅を終えた4人とともにアイスランド旅行を振り返る総集編です。


久しぶりにソウル市内某所に集合したストーンズ。

チョンウさんの手には、あの時にはなかった光る指輪がありました。



iceland_7_1



先月16日に女優のキム・ユミさんと結婚されたんですよね。
映画『赤い家族』(邦題:レッド・ファミリー)での共演後、育んできた愛を実らせての結婚。
でもみんな、旅の間は全然知らされていなかったそうです、結婚のこと。
意外に秘密主義者だったチョンウさん。(笑)


最後にやってきた末っ子ハヌル君は、兄貴たちに抱きついていました。



iceland_7_2




この日集合したお店は、「ソーセージの美味しいお店」。

好きなだけ食べてくれとメニューを渡されるのですが、またしてもメニュー選びに悩む4人。

そしてまた会議に突入。(笑)

何しろアイスランドでも、会議ばかりしていた彼らでした。
一度の会議に30、40分は平気で費やし。

前に進むか戻るかでも会議。



iceland_7_4




時間がない時は「5分だけでも」と会議。

スーパーでなにを買うかも集まって会議。

普通は「三人寄れば文殊の知恵」と言うんですが、例外があることを証明した彼ら。

偉大です。(笑)

そうこうしているうちに運ばれてきた美味しそうなソーセージ。



iceland_7_5





iceland_7_6




アイスランドで食べたものと味が似てるらしいです。

ソーセージのおかげで、思い出も甦ります。

勿論、アイスランドで食べたのホットドッグの美味しさも。



iceland_7_7





美味しそうなソーセージとアイスランドのホットドッグシーンから、まずは動画でご覧下さい。








改めてみると、延々ホットドッグを食べてたんですね、ストーンズは。

そして今明かされる、チョンウさんの「お子ちゃま口」。
羊肉が駄目らしいです。

羊肉のスープを口に運んで一言。

「僕の好みじゃない」


iceland_7_8



私も羊が駄目なので、共感。(笑)

でも正直、お子ちゃま口は外国や見知らぬ土地にいった時に損ですよね。
「珍味」も「郷土料理」も受け付けられない→どこ行っても同じもの食べる=旅行の意味半減。(笑)


そしてジョンソクさんの秘密も明かされてました。

実は最終日の自由時間、ステーキも食べてたんですね。大枚はたいて。

こちらが5000円以上するステーキです。



iceland_7_9





iceland_7_10



お高い。

でも嬉しそう。(笑)



次に旅行に行く時、何を必ず持っていきたいかと聞かれたストーンズ。


サンフン:インスタントラーメンのスープ。(これさえあれば万能だから)



iceland_7_11




ジョンソク:性能のいいカメラ。


ハヌル:兄貴たち。


iceland_7_12





iceland_7_13




・・・・・・欲望をさらけ出した兄貴たちの立場は?(笑)


本当に欲しいのは、ちゃんとした靴や旅行に合った服装だと笑いながら答えてました、ハヌル君。

素早く流れを把握したチョンウさんがハヌリに便乗。

チョンウ:ハヌルの言うとおり、旅行は気のあう人とさえ行ければ、他に何もいらない。近頃はラーメンのスープもスーパーで手に入る。



iceland_7_14




iceland_7_15




ますます兄貴の立場は。(笑)

私、今回のシリーズでサンフンさんにとっても好感を持っちゃいました。
人柄もすごくいいし、面倒見が良くて、懐も深いですよね。
・・・・・・財布の紐は固すぎるけど。(笑)


そして振りかえる旅行。

短い時間にガイドブックをひと通り読破してくれていたサンフン兄さんのおかげで、どの観光地に行っても基本的な情報が分かり、色々勉強にもなってました。



iceland_7_16




ガイドみたいだと感心されて、兄さんまんざらでもなさそうでしたよね。



iceland_7_17





「言葉の壁」特集にも、再び大爆笑。


「オープン・ザ・ドア!(*ドア閉めてください)」


iceland_7_18





「ウィー・ア・ザ・ウォーター(*お水をお願いします)」


iceland_7_19





“”Can I help me?”


iceland_7_20



どれも強烈です。

“”Can I help me?”。どこかで私もやっちゃいそう。(笑)


それでもまだ英語力が一番ましと言われたジョンソクさん。

なんでそんなに英語が上手なのかと、チョンウさんから褒め言葉(?)も聞いてます。



iceland_7_21





iceland_7_22




見てるこっちが恥ずかしい。(笑)


でも、チョンウさんがジョンソクさんを尊敬の眼で見るのは、分かります。
なにしろ彼ときたら。


「その車、今すぐ乗れます?」


iceland_7_23




オール韓国語。

レンタカー屋さんのお兄さんの表情が、最高すぎます。(笑)


年長者は「USAからきた」と言われただけで「サーフィンUSA~♪」と歌いだすし。


iceland_7_24





合流したハヌル君は、とりあえず‘sorry’から始まる英語が特徴。


iceland_7_25



若干日本風ですよね。礼儀正しすぎるタイプ?(笑)


動画で振り返っておきましょう。

「英文科出たわけでもないのに、なんでそんなに英単語知ってるの?」と怒涛の賞賛をチョンウさんに浴びせられ気をよくするも、グーグル翻訳機に嘘を教えられるジョンソクさんのシーンから始まっています。








・・・・・・よく乗り切れましたよね、これで。(笑)


そして外せないのは、4人のケチケチ旅行ぶり。

思い出すのは、やっぱり、パン。(笑)

お昼に食べたサンドイッチも、あまったら必ず保管。

絶対に捨てないその崇高な精神。

時にはジャンパーのポケットにも忍ばせて。


iceland_7_26





iceland_7_27




何度見ても笑っちゃいます。

レストランで拾ってきたパンが3つもポケットから。

やりすぎですよね。いくら物価が高いとはいえ。(笑)


コーヒーも、ラージサイズを一杯だけ買って、カップを二つもらうっていう荒業。



iceland_7_28





4人になってからはコーヒーを2杯だけ頼んで、あとはお湯を2杯もらう。

なぜなら、お湯にコーヒーを足せばコーヒーになるから?!



iceland_7_28_1





iceland_7_29




ありえん!!(笑)

いや~、本人たちもヒーッとなっていますが、ほんとにおかしかったですよね。

ただこれは、正直やるんですよね~、韓国の人たちは。
過度なシェア。(笑)
食べ物屋さんにいって人数分頼まない。これはざらです。
日本の人が最も面食らうことのひとつかもしれません。
なにしろ7人でラーメン屋さんに入って「そんなに減ってないから3つ頼めばいいよね」とか、そういうこと平気でやろうとします。
そのたび「ここは日本だから許してちょうだい!」と懇願する私。(笑)

そのかわり、自分がアイスやジュースが欲しいと思ったら、一緒にいる人たち全員に渡るよう買って来るのが当たり前なのも、韓国の人たちだったりします。

多分、ヨーロピア~ンな人たちとは、相性が、相当に・・・・・・。(笑)


そしてプロデューサーから発表された視聴率TOP3。

3位はグルトフォスでの雄たけび。
2位はジョンソクさんののび太君的メガネ。
そして1位がオーロラでした。



iceland_7_30



ハヌル君、ジョンソクさんのメガネ姿がオーロラに匹敵すると知って、相当驚いてました。


ちなみに韓国版のび太こと「コボンイ」は、こちらです。



5544_10869_4637




iceland_1_100




・・・・・・否定できない。(笑)


チョンウさんはグルトフォス、ハヌル君はみんなと寝そべってみた星空、ジョンソクさんは、ハヌル君と初めて一緒に旅した時の朝焼けが、一番思い出に残ってるそうです。



iceland_7_31





iceland_7_32




朝焼けなのに、夕日のような、美しい朝焼けでしたよね。


一連のシーン、みなさまも動画でご覧下さい。








うっとりするようなアイスランドの美しさ。

サンフンさんが「宝石畑だ!」と興奮していた海辺の流氷は、本当に宝石と呼ぶにふさわしい美しさです。


車の中でも、歌ったりモノマネしたりで愉快なストーンズでしたよね~。

みんなの一番のお気に入りは、ラジオのDJ遊び。
長時間ドライブが欠かせなかっただけに、みんな一度は「自分の番組」を熱演してました。

「ゲストが逆切れ」の小芝居の後は、こんなに爆笑顔。




iceland_7_33




どんだけ楽しんでるんでしょう。(笑)

そして、懐かしの「イントロ当てクイズ」も敢行。
これはハヌル君がまだ合流する前の遊びです。
曲のテーマは「90年代」。

初めのほうこそ逃したチョ・ジョンソクさんでしたが、3問目と4問目は連続で正解し。



iceland_7_34





iceland_7_35




こんな光景の中、歌って踊って大騒ぎしてたんですから。

ほんと、愛すべき安上がりな人たちです。(笑)



そして今明かされる、初日夜のサンフン兄さんオナラ事件。

どれだけ強烈だったかは、極寒の中開けられた窓が物語っています。



iceland_7_36



いやすぎる。(笑)

こんな時も、即興で歌作って歌ってますから、サンフン&ジョンソクは。

「く~く~く~く~さい~♪」

これをアホと言わず、一体何を。(笑)

のみならずこのアホたちは、このあとハモリバージョンまで繰り出しましたから。本物です。(笑)


ご覧に・・・・・・なります? ほんとに? 大丈夫ですか? 臭いですよ?(笑)








もーーーーー。

いや過ぎる&あほすぎます。(笑)


この二人、あまりにサムギョプサルが食べたくて、とうとう食べてる真似をし始めたりも。



iceland_7_37




勿論画面は合成です。(笑)


そんなに食べたきゃ、お金を残さず美味しいものたくさん買えばよかったのに。不憫と言うか、貧乏性と言うか。
似たもの同士で良かったですよね。でなかったら、誰かが切れてそう。なにしろずっと、小芝居でお腹を満たそうとしてましたから。(笑)


泊まっているホテルのゲストブックにメッセージを残したりもしていました。
彼らが泊まるちょっと前に、初めて韓国からの宿泊客がいたようで、大喜びの4人。

チョンウさんはハヌル君の字が上手だと、感心しきりです。



iceland_7_38





iceland_7_39





ジョンソクさんは散々悩んだ後、メッセージをしたためます。


『サンフン兄、チョンウ、ハヌル。あなたたちと一緒だったからこそ、より幸せだったアイスランド旅行!』


iceland_7_40





そして、最後にプロデューサーから投げかけられた質問。

「Q.今回の旅行を通じて変わったことや、考えたことは?」


チョンウさんは、「こんなにぐっすり眠れたことがなかった」と、また思いがけない答え。

チョンウさんが枕を持参したのにはわけがあって、実は首がちょっと具合悪いみたいです。
あまり眠れないし、お酒も普段は飲まないそうですが、この旅では毎晩ぐっすり眠れて、お酒も毎晩飲んで。
誰も脅威を与える人がいなかったから、とてもリラックスできたそう。

二十歳の頃、いつもオーディションを受けて回っていたことを回想するチョンウさん。


iceland_7_42



苦節13年にして巡ってきた、『応答せよ1994』。
少しは状況がよくなったものの、チョンウさんはずっと旅行が嫌いだったそうです。遊んでいることへの焦りから、新しいことをせず、馴染みの場所、馴染みの人とばかり会ってきたというチョンウさん。
この旅では初めてのことに嬉しそうな歓声をあげ続けてましたが、チョンウさんが「旅は誰と来るかが一番大事」と繰り返していたのは、心からの言葉だったんですね。
このメンツだからこそ、心から楽しめたのかもしれません。

チョンウさんの苦節13年が滲むシーン、動画でご覧下さい。








ハヌル君を騙すために仕掛けたドッキリカメラ、実はやっている本人たちもケンカするふりさえするのが嫌だったんですね。

ってことは、あの時のチョンウさんの涙は演技じゃない?

・・・・・・それもどうなんだの心の声、なきにしもあらずですが。(笑)


ハヌル君は「こんなこと言っていいのか・・・・・・」と前置きしながら、「兄貴たちのことが本当に好きになりました」と答えてました。



iceland_7_43




実は兄貴たちも、ハヌルと仲良くなれたと感じていました。
それまでは、いい子だけどどこか距離を置かれてる気がしていた兄貴たち。

でもこの旅では、それまでハヌル君が打ち明けなかった生活苦時代を共有したり、アイスランドの大地で一緒におバカなことをしたりして、互いにぐっと近づいて、理解しあえるようになりましたよね。

昔、兄貴たちと屋台で焼酎やマッコリを飲みながら過ごした時間が、今もずっと大切な思い出になっているというハヌル君。



iceland_7_44





その言葉を伝えられた年長者は。





iceland_7_45



泣いとります。(笑)

実は視聴者も、つられました。(笑)


苦労人なんですね、みなさん。
その時代を知っているだけに、昔が思い出されたり、上手くいかなくても励まし合った若い日が懐かしかったり。
浮き沈みの激しい世界に身を置いて、普通の人とはまた全然違う大変さがあるのでしょう。


「みんな随分苦労してきたけど、俺はただただ、お前たちのことが大好きだ」


iceland_7_46




・・・・・・やめなさいってば。

泣くから。(涙)


みなさまもご覧下さい。

弟たちが口々に述べる、苦しかった二十歳の頃と、それを優しく支えてくれたサンフン兄さんとの思い出。
今となってはそんな日々が恋しい面々。








あー、涙きちゃった。

お金がなくても貧乏旅行でも、ずっと笑いあって楽しそうだったストーンズの内面が、総集編で一気に見えてきました。
あの習性、あの行動のいちいちに意味があったんだなって、視聴者も急にウルウル。
つらい時も、集まれば小芝居で笑い飛ばしてきたのかもしれませんね。


「こいつは本当にいい奴だ」と兄貴たちに褒めちぎられるのが耐えられなくなったハヌル君、いきなり自ら無礼講タイムに突入し、兄貴たちにピー音処理される言葉を吐きます。

喜んだ兄貴たちの要望で、なんとプロデューサーにも飛び火。



iceland_7_47





iceland_7_48



喜んでます、PD。

気になるわ~、なに言ったんだろ。(笑)


みなさんもご覧になりますか? ほとんどピー音処理ですが。(笑)








暴言吐かれて嬉しそうって・・・・・・。(笑)


そしてそろそろ締めくくりの時間も近づき。

ジョンソクさんは、今回の旅で忘れかけていた自分の中の大切なものをまた見つけた気がすると言っていました。
そして、旅行の大切さも。

いつも旅に出る出ると言いながらも行けずにいたジョンソクさんがお土産に世界地図を買ったのも、わけがありました。
家に帰ったら最初にアイスランドを塗りつぶすんですって。


「これからは、思ったことは必ず実行しようって思いました」


iceland_7_49




そうですよね。

思ったことは、必ず実行したほうがいい。

人生は短いんですもの。


今回の旅行で心残りな点はと聞かれたジョンソクさん。

初めこそ「心残りはありません」と言っていたものの、あっという間に前言撤回。



iceland_7_50




本当は、ギターが諦め切れなかったみたいです。

だったらあんなにお金を残さないで、買えばよかったのに。
サンフンさんが残していったお金で4、5台は買えました。(笑)

そして、車の中でも言っていたのですが、本当に「打ち上げ旅行」にプライベートでやってきた2ストーンズ@ヤンピョン。



iceland_7_51




ギターのお出ましもさることながら、サンフン兄さんが着ているのはジョンソクさんが買ったお土産のTシャツです。

二人が即興で歌ってる歌詞が爆笑で、ずっと旅行中の思い出を歌ってるのですが、やっぱりハイライトは「捨てられなかったパンとお米」。(笑)


二人の即興ソング、動画でご覧下さい。

もう、才能あるとしか思えない。ってあるんですが。(笑)








この後2曲目の「オーロラソング」が公式サイトにアップされる予定、と字幕が出てますよね。

それが、後日アップされたこちらです。








「兄貴~そろそろ終わろうよ~♪」の歌詞と甘いメロディーに、ギャップありすぎです。(笑)


プロデューサーから各々にプレゼントも渡されるのですが、チョンウさんはペアのパジャマ、サンフン兄さんはソーセージセット、チョ・ジョンソクさんにはなんとアイスランドで欲しがっていたギター! ときておいて、ハヌル君にだけブランドの柄がプリントされたビニール袋っていう。

普通はいじけます。(笑)

でも、このギターこそがジョンソクさんが打ち上げ旅行で弾いていたものだったんですね。


後続のアフリカ編に旅立った後輩たちに一言アドバイスをと求められ。


「ケチらずに、使いたいだけ使うべし!」


iceland_7_52






「あ。会議は、短かめにね」


iceland_7_53




なぜに決め顔なんでしょうか。(笑)


こうして終わってしまいました、アイスランドの旅。



iceland_7_53_1





iceland_7_54





iceland_7_55





iceland_7_56



ざみじ~~。(涙)


次にアフリカ編が控えていても、終わるとやっぱり寂しいです。
大好きな番組にチョ・ジョンソクさんが出ると分かって大喜びしたあの日が昨日のようなのに・・・・・・。

この番組って罪じゃないですか?
こんなに中毒性が高いのに、きっちり終わっちゃうんですから。

今回のアイスランド編も4人の素顔がふんだんに垣間見れて、いい番組でした。
期せずしてさらしてしまった英語力だとかも、あれはあれで視聴者も「・・・・・・がんばろ」って気持ちにさせて、良かったかもしれません。(笑)

なかなか花開かなかった無名時代を共にしてきた4人ならではの友情にも、共感できましたよね。
彼らが節約体質な理由も納得できましたし。
こういう組み合わせを持ってくるプロデューサーの目が、今回もすごいなーと感心です。
「苦労人時代を共にした4人」というコンセプトで選んでたんですね。



お別れを言うのが寂しすぎますが、愛すべきストーンズのこれからの末永い活躍を祈らずにはおれないアイスランド編でした。

今回も存分に楽しませてもらって、癒してもらった視聴者からも、感謝を送ります。

早く日本でも放送されたらいいですね。

そしていつか行ってみたいな~、アイスランド。