みなさま、こんにちは。

お正月休みが明けたと思ったら、また連休ですね。
おかげでなかなかお正月気分が抜けません。
そのうえ今年は旧正月まで1月下旬に収まっているので、一月の間中お正月気分を行ったりきたりしそうです。(笑)

さて、今日は久しぶりに『三食ごはん漁村編3』の続き。
第8話をまとめてみようと思います。



『三食ごはん漁村編3』の第8話は、まずはソジニのパック姿で幕開け。








こんな柄のパックがあるんですね。

絵面で笑わせよう作戦、露骨に実行中です。(笑)



翌朝は、かわいいニャンコたちに強制起床させられたエリック。

しばし一人でバッファタイムをとった後、早々に朝食の用意を始めています。







この日の朝ごはんは以下のメニュー。

パンケーキ
さつまいものムース
カスタードクリーム
ハッシュブラウン
with柚子茶


このメニュー、実は撮影前に食堂で交わされた雑談から出たアイデアで、もともとはさつまいものケーキを作れないかという話から発展したようです。

しかし。

めっちゃ時間がかかりそう。
アンド、甘そう!!(笑)


この後の不安な展開を先取り予告しながら進む番組。

この後エリックはこんな顔になるようですが。








これは久しぶりにキケンな事態が来るのかも!

視聴者、にわかに期待高まります。(笑)


ちなみにハッシュブラウンとは、ハッシュドポテトのことですよね。
シャカシャカとじゃがいもを細切りしているところを、ソジニ兄貴が「なんでこんなに早いの?」と寝ぼけ眼で出てきたりして。

兄貴、エリックが働いてるのを見て二度寝を諦めたらしく、こちらも早々に合流してかまどの火をおこそうとしますが、これがなかなか火が点きません。

火がつかないのは、きっと兄貴が寝ぼけているせいではありません。
ということで、お寝坊さんのギュンターンを登場させます。
映ってませんでしたが、多分無理やり呼びかけて起こした?(笑)








しかし、ギュンターンの怪力を持ってしても、なかなか火の勢いが長持ちしない模様。
今朝は若干苦戦気味です。

しかし服装が、まだやや秋っぽいですね。
そしていま韓国は、極寒。(笑)


一生懸命ジャガイモの水気を切っているエリックなんですが、背後から投げかけられる無慈悲な一言が場を凍てつかせます。


「なあ、10時半だよ?」








「材料は・・・・・・全部そろってます」







1時間前も同じセリフ言ってたらしいです。

って、マジで? ジャガイモの細切りに1時間?!(笑)


大急ぎでハッシュドポテト作りに取り掛かるエリック。

いよいよ揚げるのかと思いきや、ムースにするさつまいもを茹ではじめます。


・・・・・・材料の準備、全部終わってるんじゃ?(笑)


でもうちのエリック。ただの遅い子じゃないんです。
芸のある遅い子なんです。

さつまいもにぐるっと切り込みを入れて煮た後、くるっとまわすと皮がするっと取れるというtipsを披露。








一芸に秀でるって、重要。
だって、遅いことがごまかせる。(笑)


その後もなにやら技ありな料理の隠れ技を披露してました、エリック。
バターをミルクで溶かし、このバター入りミルクをさつまいものムースやパンケーキに使うんだそうです。
実は万能ミルク。


ここでいうサツマイモのムースって、要するにマッシュポテトのさつまいもバージョンでしょうか?
ふかしてほぐしたさつまいもにこのバター入りミルクを混ぜただけだったので。


肝心のお味はというと、味見をしたギュンターンが「これも美味しいっす」と笑顔になる味のようです。








いつ見ても和みますよね、彼の笑顔は。


しかしまぁ、よくもこの劣悪な環境でカスタードクリームを作ろうと無謀なことを考えますよね、エリックも。








焦がしたら終わりなのに!(笑)


エリックは、絶対チャレンジャーだと思います。彼は色々計算して生きてない!

・・・・・・チャレンジャーってネーミングは違うかもしれません。(笑)



劣悪な環境ながらカスタードクリームも上手に作れた様子のエリック。
お次はパンケーキを焼き始めるのですが、朝から甘いもの&脂っこいものが並ぶと想像して若干苦痛だったらしいソジニ、臼を出してきてコーヒー豆を挽き始めます。

勿論すぐにギュンターンが代わるんですが、怪力が災いして(?)取っ手が取れるという。








エリックの真剣な表情と対照的なギュンターンの明るさ、切り取ってみました。(笑)


ちなみにこの臼もクセモノで、コーヒー豆を挽いても限りなくそのままの状態で出てきちゃうんですよね。
結局臼で上からあらびきした豆をゴロゴロ粉砕してました。(笑)


みなさまも動画でご覧ください。

甘すぎる朝食セットに危機感を抱いたソジニが臼でコーヒー豆をひきはじめるシーン。









これでコーヒー豆がひけなかったら、飲み物は甘ーい柚子茶だったんですから。
そりゃ必死でゴロゴロやりますよね。(笑)



ハッシュドポテトも美味しそうに上がり、ようやく朝ごはん完成!

なんとかかった時間、4時間半!!








にわかにこみ上げる、朝マックのありがたみ?(笑)


上にカスタードクリーム&砂糖を煮詰めたシロップ&粉砂糖までふり掛けた、やりすぎのパンケーキですが、カスタードクリームのお味はギュンサン君いわく逸品だそうです。










「お~、甘い!」







視聴者も、ちょっと食べてみたいです。

ちょっとだけ。

だって、絶対甘すぎですもん。(笑)



みなさまもご覧ください。

見るからに甘ーい朝食のシーン。
密かな注目ポイントは、ソジニ兄さんが用意した特大サイズのギュンサン君のフォークです。(笑)









甘ーいパンケーキとか、時々無性に食べたくなりますよね~。

さすがに朝からはきついですが。(笑)


あまりにも朝食が甘すぎたので、食べ終わった瞬間から「キムチチゲが食べたい」と言い出してました、三兄弟。
せめてソーセージでもついたらよかったのに、この家に冷蔵庫がないというのがネックですよね。


今日はお弁当にキムパプ(キンパ)を作って釣り場に持って行くのが課題なんだそうですが、そのキムパプにコチュカル(唐辛子の粉)やら青とおがらしを入れたがってました、キムパプ担当のソジニ兄。

朝食の度を越した甘さを消したい気持ちが伝わってきます。(笑)


しかしよく聞くと、まずはギュンターンを午後3時前の最大引き潮時間に合わせて干潟に一人スタンバらせ、その後無人島の釣り場にエリックを一人送り出し、戻ったソジニはギュンターンをピックアップして家に戻り、二人でお昼用のキムパプをつくる、というのが具体的な本日のプランのようですが。








無理じゃない?

だって朝ごはん食べ終わったこの時点で、2時ですよ。(笑)


キャプテンソジニのソジニ号に乗って近場の無人島にやってきたエリック。

エリックは今日、鯛を釣る気満々です。










エリックをひとり残していいものなのか心配しつつ、ひとまずキムパプのために帰るソジニ。








「ソジニ号」って書いてあるのが、毎度笑えます。


小さな島に残り、まずは周辺をあちこち棒でつついて回るエリック。水深が思った以上に浅いことに焦ります。

海上の釣り船に聞いたところ、そこは6メートルほどと言われ、釣船の方角をターゲットに定めることに。








しかし、そう簡単に釣れるんでしょうかねぇ、鯛が。

釣れたら釣れたで、「ヘジンさんの立場は?問題」が浮上しますよね。(笑)


釣り糸を投げ入れてすぐにエリックが釣り上げたのが、元祖漁村編でお馴染みだった、クジメ。

でもエリックの目標は、あくまで鯛です。



一方こちらは、エリックがお魚を釣れなかった時に備えて、タイラギを採らねばと密かにプレッシャーを感じているギュンサン君。

魚が釣れなければせめて貝をおかずに、ということですよね。







ところがギュンサン君、大きな獲物を狙いすぎているせいか、目の前にあるアサリに全然気付きません。
心ばかりが焦る状態。
しまいには、小さなカニだとかにばかり気をとられ始め、完全に集中力を失います。

そんなギュンサン君が見ていられなかったのか、傍にいた島民たちが集まってきて「深いところにはいないよ。もっと浅く、浅く」とアドバイスを始めてました。

おじいちゃん、おばあちゃんは、どこの世界も親切です。(笑)


それでもギュンサン君にあまりにも収穫がないので、とうとう半切れ気味で傍にやってきたおばあちゃん。


まず、道具がなってない。
そして、綺麗に作業しすぎと、姿勢に注文。


「服にドロの一つもつけながらやらないと!」


あまりの忌憚のなさに、自分で言って自分で笑い出してます。








パッと見にも全然なってなかったんでしょうね、ギュンサン君の姿勢が島民の方からすると。(笑)



もう一人おじいちゃんもやってきて、潮干狩り講座開催。








おじいちゃんは教えるだけ教えたら、目もあわせずに去ります。
カメラ目線とか、発想すらないです。
面白すぎます。(笑)


バケツ一杯のおじいちゃんに比べればこんなもんですが、それでもアドバイスのおかげで結構採れました。








おじいちゃんは、バケツ一杯ですけどね。
二度言いますが。(笑)



みなさまも動画でお確かめください。

正しい干潟活動のレクチャーを地元のおばあちゃん&おじいちゃんより受けるギュンサン君のシーン。









あのおじいちゃん、バケツからこぼれ落ちそうでしたね。

勝てない。絶対に勝てない。(笑)



そこへ呼びに来たソジニ兄さん。

弟、ドキドキしながら「これしか採れなかったんですけど」と見せますが。








「十分だよ」と万事に鷹揚なアニキです。

ま、見てませんからね、おじいちゃんのバケツを。(笑)


というわけで、二人は急いで帰宅。
キムパプの準備に取り掛かります。


ギュンサン君は山ほどある洗い物のうち、今必要なものから片付け。
一方ソジニは昨日の残りご飯をほんの少しふやかすつもりで、焦げ付いてないところを選んで鍋に移し、水を入れて火にかけたのですが。


案の定、焦げる。

よって、使えるご飯の量、激減。








最高。(笑)

思い出しますね~。いつもこんなでしたよね~。
ここにオッピングがいたら、完璧なのに。(笑)


中に入れる具は、スパムハムと炒めたキムチ。

スパムハムは20秒炒めただけで取り出しちゃう、レア派なソジニ兄。(違)

そしてさらに、大量の唐辛子のみじん切りを作ってましたけど、だ、大丈夫なんでしょうか?!(笑)

ギュンサン君は卵の白身で錦糸卵を作るはずが、なぜか焼け具合が半生状態でしたし、色々不安な二人です。

でも一番びっくりしたのは、イ・ソジンさんがキムパプのご飯に下味がついていることを、この時人生初めて知ったというこの事実。







いけないわ~、これは。(笑)


食べたら分かるじゃないですか。ご飯に塩味ついてることは。
料理をまったくしないって、こういうことなんですね。

このシーンによりキムパプの最終的な姿がさらに不安になってくる視聴者。(笑)



巻きすの上に海苔を乗せ、具を乗せていくソジニ。

作業自体はそれなりに楽しそうにやっているのですが。

案の定、巻けません。







太巻き?

ってそういうことじゃないですよね。(笑)


「ご飯はうんと薄くしいてください」とまっとうなアドバイスするギュンサン君。実は前日の夜、お料理本で予習してました。
そうでもなければ、そんなセリフがこの子の口から出ようはずがありません。(笑)


アニキは巻きすの使い方が分からず、手で巻いてます。











仕上げに上からギュッ








って、それそういう使い方じゃないから!(笑)

いいですね~。エリックのありがたみがにわかに際立ちます。
この駄目な光景、まるっきりチョンソン編モードじゃないですか。

エリック、ありがたいわ~。仕事スローだけど。(笑)


1本目があまりに味が薄かったので、二つ目はキムチに少し醤油を加え、たくあんも入れることにしたソジニ兄。ギュンターンにも端っこを味見してもらいます。








ぐっと良くなったそうです。
信じていいのかは分かりかねますが。(笑)

でも、たくあんが入ればどうにか食べられますよね。



みなさまもご覧ください。

巻きすの存在を無意味化させたソジニのキムパプシーン。










上からアリバイづくりのようにギュッとしてるところが笑えますよね~。(笑)



その頃エリックは、釣りに苦戦中。








クジメ獲得以来、獲物がないんです。
幸先いいかと思われたのですが、なかなかそうは問屋が卸さないというわけですね。


足場を変えて、12度目の投げ入れ。


ようやくかかったのは、なんと、鯛?!








ええ、マジで?!(笑)


いや、マジで釣れました、黒鯛が!
そうです、ヘジンさんが「幻の魚」と称した、あの黒鯛!










それを本当に釣ってしまったエリック。








話、出来すぎじゃないですか?
なにこれ!(笑)


ところが。


「元気でね」と海に投げ返すエリック。









え?! なんで?!


って実は、釣れた黒鯛がまだ稚魚だったんです。
20センチ以上のものをと決まっているそうで、泣く泣くお別れ。

海に投げ返したエリックの表情が本当に寂びそうじゃないですか?(笑)

しかし、せっかく釣れた幻の黒鯛が稚魚だったあたりも、話が出来すぎですよね。
持ってるな~、サムシセキ。(笑)


エリックは黒鯛とともにさっきのクジメも海に戻します。クジメもまだ小さかったので。

鯛を海に返したことにガッカリしつつも、スタッフからもらったマゴノテをライターであぶって食べたりして、ちょっとした「無人島サバイバルライフを楽しんでる人」風になっていました、エリック。(笑)


幻の黒鯛を幻のように釣り上げてしまったエリックのシーン、動画でご覧ください。










悲しい目がマジすぎる!(笑)


さて、島のおうちではソジニとギュンターンが最大限ピッチを上げてお弁当の仕上げに取り掛かってます。

キムパプは、意外にもパッと見美味しそうなビジュアルに仕上がってました。

でもあの青いのが唐辛子っていうのが、ミソ。









罰ゲームか!(笑)



麺とスープに分けたラーメンもバスケットに入れて、いざエリックもとへ出発。














この時既に夕暮れ間近だそうです。

もうこれから誰もエリックに「遅い」と文句は言えまい。(笑)



お腹が空いてるエリック。
ソジニがようやく向かってるということで立ち上がって待ってるんですが、ソジニ号に明らかに素通りされ、いままで誰も聞いたことのない大声を張り上げてます。



「ソジニヒョーン!ここだよー!どこ行くのー!」







出せるんだ、そんな大きい声も。(笑)


素通りしてしまったソジニ号でしたが、それでもほどなく無事到着~。








寒いだろうからラーメンも作って持ってきたとのギュンターンの言葉に、至極お喜びでした、エリック。


こうして始まる、日暮れ時のお昼ごはん。








生活リズムが色々めちゃくちゃですよね。(笑)


まずは温かいスープをすすって、いざキムパブに手を伸ばすエリック。

この方は緊張の面持ちです。










さて、お味のほどは?


「美味しい!」







よかったですね~、ソジニ兄さん。

安堵して兄さんもラーメンをすすり始めます。


自分たちのためにお昼ごはんを食べれてないスタッフが気になるソジニは、ほどなくスタッフにキンパブを分け始めます。

ラーメンのスープも分けてあげようとのエリックの寛大なお心で、貴重な温かいスープもシェア。








なんだかんだスタッフに優しいチームなんですよね。
気付けば毎度、スタッフにご飯を分けてます。

大抵は、ナPDが先に食いついてるんですが。(笑)

そして今回、珍しく食欲旺盛なエリック。
ラーメンをどんどん流し込みながら、「実はさっき、あんまりお腹が減ってマゴノテをライターであぶって食べたんだ」とギュンターンに告白してました。
ちなみにマゴノテのお味は「貝とイカが混ざった味」だそうです。


夕暮れ間近のランチタイムシーン、みなさまも動画でご覧ください。

誰も聞いたことのない大声を上げているエリックのシーンから始まっています。










一方、食事も早々に先に席を立ったソジニ。

落ち着かない様子なのは、どうやらこのあとの操縦がプレッシャーになっているようです。

それもそのはず。
当たりはもうこんなに薄暗くなってしまったんですから。









うーん。これは怖いかも。

ということで、あんなに時間をかけたお昼ご飯も早々に切り上げて撤収です。



家に戻ると雨が降り始めてしまい、いまお昼を食べたばっかりなのにもう夕飯づくりが心配になる3人。
ああ、これぞ三食ごはん地獄。(笑)


ソジニ兄さんは、家に戻るとまず種火を別のかまどに避難させます。一方エリックは「10万ウォンください」と自慢げにナPDに催促。


「お、お前、稚魚を釣った分際で!」

「1センチ足りなかっただけですよ、1センチ!」







平気で嘘もつける子。(笑)


しかし、そういうことなんですね。
20センチ以下の稚魚は釣ってはいけない決まりになってるんですね、漁協の決まりで。

しかしああいう、一度釣り上げてしまった魚って、海に戻したら生きられるものなんでしょうか。針で傷ついてますよね。

と、にわかに魚の生態が気になる視聴者。
釣りにお詳しい方、解説をお願いします。(笑)


夕飯のメニューをトゥルチギ(豚キムチ)と韓国風おでんに決めると、しばし休憩タイムをとることにした3人。

ソジニ兄さんはベッドで音楽を聴き、ギュンサン君はモンちゃんとの憩いのひと時を過ごします。

特製おやつをアーン。








かわいい~


このあとちゃんとクンちゃんにも上げてましたので、ご心配なく。(笑)


しかし、本当に飼い主とよく似た猫ちゃんですよね。
飼い主に似るとは言いますが、飼い主は自分に似た子を無意識に選ぶものなのでしょうか、もしかしたら。


休憩タイム、かわいい子達とじゃれるギュンサン君の動画はこちらです。









あー、可愛かった


夕ご飯を済ませてくるのでその間ゆっくりしてろとナPDに言われたものの、どんどん強くなる雨脚におちおち休んでばかりもいられない三兄弟。


キャプテンソジニ、雨脚の強まる庭先を呆然と見つめています。








口、開いてますけど。(笑)


一方こちらは緊張感のまったく感じられない弟二人。







え? わざと鼻かいてるとこ切り取ったのバレましたか?(笑)


雨の中どうやって料理するかと悩んだ結果、蓋をしっぱなしでいいご飯とおでんは庭のかまどで、炒め物のトゥルチギはこの間使った可動式ロースターで炒めることにエリックが決めます。
時々とっても決断力が早いんです。(笑)


そして雨合羽着たまま豚肉に味付けしてるエリックの図。







部屋では脱ごうよ、雨合羽。(笑)


まるで泥棒のようないでたちの、本日の三兄弟そろい踏み。







地味だわ~。

この絵面の地味さ、たまりませんね。(笑)


材料を次々と下ごしらえし、可動式ロースターにもバッチリ火を入れて、あとは調理するのみの状態に。








スープの味付けをざっくりギュンサン君に任せると、おでんの下ごしらえに着手するエリック。

かくして韓国の通称「おでん」が着々と出来上がっていきます。









これが美味しそうに見える方は、相当韓流の渦に飲み込まれてます。(笑)

ちなみに上にちょこんとオマケが乗っかっているのは、ギュンサン君へのエリックの愛を表しております。少しでもたくさん食べろよ、と。(笑)



いつの間にか最後のひと房を残すのみとなったキムチ。

エリックは適当な大きさに切ると、ごま油とお砂糖で下味をつけます。










そしてキャプテン一人、放電中。







だ、大丈夫でしょうか?!

なんだかガックリきてますけど?!

って、ガックリってことはないですよね。
今日のキムパプづくりだけで10歳老け込んだとか、そんなことはありえないですよね。

と、毎度ソジニ兄さんで遊んですみません。(笑)


美味しそうにトゥルチギが炒めあがるタイミングで、ご飯をお茶碗に盛るキャプテン。

こんもり山盛りです。


「誰のか一発で分かるな」 









「・・・ソジニヒョンの」







大男の恥じらいが、ここに。(笑)

大食いな人は、大食いである事実が恥ずかしいみたいですよね。
私の友人にも人一倍食べる人がいるのですが、みんなで居酒屋などに行く時に、事前に一人で何か必ずお腹に入れてきていました。
自分だけお腹がいつまでも一杯にならないので、申し訳ないし、恥ずかしいからだそうです。

そんな友人とギュンターンに、私は言いたい。


みんな違って、みんないい。


・・・・・・すみません。
どうでもいいこと書きたい衝動が時々。(笑)



そんな間にも進むサムシセキ。

今まさに、韓国風おでんの蓋が開けられました。









・・・・・・湯気で若干美味しさが伝わりませんが。(笑)


これを一人ひとりの器に取り分けます。


完成した食卓は、こんなビジュアルになりました。








おいしそ~~~~!



って、弟二人は雨合羽着たままですけども。








もしかして、雨が当たるから脱げない?(笑)


この日の撮影は11月半ば頃のようなので、まさに初冬。ちょうど寒くなり始めた時期ですよね。
今年の韓国は11月は例年になく暖かくはありましたが、それでも雨の中、さぞやおでんのスープが体に染み渡ったことでしょう。


トゥルチギ(豚キムチ)も美味しい様子。








なんで泣き顔?(笑)


「トゥルチギも美味しい?」と尋ねるナPDに、「こんなのジョンヒョクには余裕でしょ」とソジニ。「もうトゥルチギなんて作らせるなよ。こんなの作らせるのは、ジョンヒョクのプライドが傷つく」とのソジニ流大絶賛を聞き、照れてます、うちのシェフ。








相当ですよね、この褒め方。
だから早く二人でお店出してってば。(笑)


まだ褒めたりないと思ったのか、ソジニがさらに続けて一言。


「なぁ、なんでこんなに大根が旨いんだよ?」







口ぶりはいちゃもん付けてるようですが。(笑)


大根も美味しく味が染みていたらしく、一旦スープを鍋に戻して残った具も入れ、おでん第2弾を楽しみ始める3人。









ありましたね~、いつぞやもこんなことが。

延々と第4弾くらいまで食べ続けて、「はよ食べ終われ!」とナPDを怒らせましたっけ。(笑)


第2弾を食べ終えて一息つくと、「来シーズンはどこでサムシセキをやりたいか」と気の早いことを話しはじめる三兄弟。

エリックに農村と漁村と渓谷、どちらがいいかと尋ねられたソジニ兄さんは、「俺は畜産」とまさかの返答です。

ところがエリックも「僕も前、牧場やるのが夢だったんだよね」とまさかの牧場経営願望を吐露。

ギュンサン君は「海といえば最後は鯛じゃないですか? もし山に行ったら、最後は高麗人参ですかね?」と浮き浮き尋ねてますが、そこでソジニ兄さん、真顔になります。

  
「掘り当てたらすぐ食べなきゃ!」






想像したんでしょうね、掘り当てたところをリアルに。(笑)


で。

まさかの第3弾突入。














なんだか屋台でいつまでもグダグダしてる人みたいになってきました。(笑)


会話も気付けば人生談義のようになっていて、「‘20代半ばの頃’、なんて言い方をすると自分でも変な感じがするんです。まだ30代になったことに適応できなくて」とギュンサン君が言ったかと思えば、「でも1年は勿論、5年もあっという間に感じるようになるんだ。年を取ると時間の長さの感じ方が変わるっていうじゃない」とエリックが人生の先輩らしく応じ、そんなやり取りを聞いていた年長者は「45にもなると、今まで生きてきた時間よりこれから生きる時間のほうが短いんだなって思うようになるよ」とほろ苦い呟きで締め。


で。

弟たちから慰めの乾杯。(推定)








兄さん、不意打ちで凄い球投げてきますね。

楽しく見ていたテレビの前の視聴者が、この発言で続々とテンション落としたことでしょう。(笑)


お酒も入り、屋台のグダグダモードで会話を重ねる3人。

エリックが「全部いいんだけど、笑いのポイントを作れるのが兄さんだけっていうのが、惜しいよな」と反省とも取れる弁を繰り出すと、「笑いを取れる唯一の男」がこう返答。



「そんなことは大したことじゃないんだよ。
結局最後に伝わるのは、真心なんだ」







要するに、笑いなんか取れなくても心配するな、お前の本気は結局ちゃんと伝わってるよ、と仰りたい人生の先輩ソジニ。

ソジニさん、農村から漁村にやってきて、心なしか前より大人になってませんか?(笑)



みなさまも動画でご覧ください。

酔っ払い気味でグダグダになりながら人生談義を交わす3人のシーン。
「来シーズンはどこでやりたい?」とエリックがソジンさんに尋ねるところから始まっています。









人が違うから当たり前なんですが、距離感が垣間見れますよね。
ソジンさんはエリックには本当に、先輩っぽいです。
愛っていうのか。伝わってきますよね。
テギョン君とは年が離れすぎていたので、どちらかというとふざけてばかりでしたが、エリック相手だと、ちょっと真面目?



こうしてせわしなかった一日がふけていき、8話は終了~。









グダグダ第3弾の時点でまだ夜の12時前でした。

日をまたいでないって、すごいですよね。


・・・・・・とここは感心するところだったでしょうか?(笑)

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「来シーズンは」などという単語も飛び出し始め、いよいよ終わりが漂い始めた『漁村編3』。
って、放送は勿論もう終わってるんですが。(笑)
このメンバー固定でまたいつか始まるのでしょうか?
もしかして本当に牧場で?!(笑)


そんな来期へのほのかな期待も抱きつつ。

次回9話もまたお楽しみに。