みなさま、こんにちは。

今日は『三食ごはん 海の牧場編』第2話をまとめてみます。




ゲストにハン・ジミンさんを迎えた翌朝。

一番の早起きは、予想通りというべきか、ゲストでした。








寝ぼけ眼で布団をたたんでます。



簡単に顔を洗い、着替えて表に出てくるまでに15分。

早速何か仕事をしようとしています。

夕べの晩御飯の洗い物が、水道のところにたんまり積んであるんです。


「洗ってもいいですか?」と小声で尋ねるジミンさん。



「起こしちゃうんじゃないかと思って」








優しい~~~~~。

起こしたっていいのに。

でも、こんなことで起きるような三兄弟ではありません。(笑)

現に、ジミンさんが汗水たらしながら洗い物を始めても、起きる気配がまったくない男部屋。

まだ8時過ぎなのに、表は既に31度。
ジミンさん、暑さに耐えられずゴム手袋を脱ぎます。


「ヤギのところに一緒に行こうって言ってたのに、行かないのかな?」


あまりに起きてこない男たちにちょっと心配な表情を見せていた頃、ようやく8時半を知らせるアラームが鳴り、牧場オーナーギュンサン君が目を覚まします。


起きてすぐ、憧れの大先輩が洗い物をしているのが目に入り、大慌て。









とっくに起きていたのに、今さっき起きたところだとギュンサン君が恐縮しないように気を使う優しいジミンさんです。


ギュンサン君につられて起きたエリックも、朝から一人でジミンさんが夕べの洗い物をしていると聞かされ、爆発ヘアで起き上がります。




「なにやってるの?」








爆発ヘアは帽子で押さえました。

視聴者は見ちゃいましたけどね。(笑)



起きてからは行動が素早い二人。

あっという間に身支度を終え、いざ牧場に出かけようとするのですが。



「私たちだけ? おじさんは?」








おじさんとは、勿論ソジニおぢちゃんのことです。(笑)

ソジニおぢちゃんはまだ夢の中なので、とっとと置いていく3人です。



コチャン編の時もそうでしたが、真夏の耐え難い暑さの中、唯一一息つけるのが車のエアコン。

ということで、一刻も長く車に居座るべく、向い側の村までノンストップで車を走らせてみることにする3人。








一緒にちょっと悪いことするのが嬉しそうですよね。(笑)



最初で最後かもしれない向かい側の村も車から眺め、満足げに牧場に向かう3人。









なんだか童話の一場面のようですよね。

メルヘンチックな感すらあります。



牧場ではお腹を空かしているジャクソンファミリーが首を長くして待っていて。

今朝はエサやりとジャクソンファミリーの小屋掃除を行います。


エサやりを張り切るジミンさん。







思い思いの草を食んでいる姿が、とっても可愛いです。


一方、お掃除のほうは兄弟二人が請け負います。

やっぱりゲストの女優さんにヤギさんたちのフン掃除をさせるわけにはいきませんよね。(笑)


ちなみにこのジャクソンファミリー、「幼稚部」、「青少年部」、「大人の部」で構成されているのですが、「幼稚部」のエディとアレックスはなかなかジミンさんの接近を許してくれません。
ヤギさんたちも、年齢が上がるほどに扱いやすくなるようです。

優しい声で近づいてもやっぱり逃げられちゃうジミンさんを、掃除しながら横目で見ていたのか、エリックが力技に出ます。
小屋の中に入っていたアレックスを抱き上げたのです。

その瞬間、絵に描いたように「ンメェ~~!」と鳴き声をあげたアレックス。

「ほんとにンメェ~って鳴いたよ!」と目を丸くして嬉しそうに近づいてきたジミンさん、エリックのおかげで念願の抱っこが叶います。


「子犬みたいだよね」








ジミンさん、めちゃめちゃ嬉しそうでした。



第2話はホッコリするこの場面から、動画をどうぞ。










「ンメェ~」も赤ちゃんっぽいですよね。

小さきものはすべからく可愛いです。



3人が一仕事終えて帰宅してきたのと同じ頃、顔を洗って出てきたソジニ兄。









すっかり汗だくになり、服の上から腕や足に水浴びしているギュンサン君に、先に足を洗い終わっていたハン・ジミンさん、さりげなく自分の部屋の扇風機を「これ使ってください」と勧めます。








こういう優しさが、年下男子にきちゃいますよね~。

って、男子になったことありませんが。(笑)



あまりの暑さに何か冷たいものでも飲みたいところですが、昨日作ったヤギのミルクは売り物だから飲ませてくれないソジニ。
ジミンさんに、サムシセキ牧場牛乳のステッカーを渡し、貼ってくれるよう仕事をふります。


ステッカーとは、これ。










丁寧にステッカーを貼っていくジミンさん。








その姿に思いっきりポーッときたらしいギュンサン君は。



「ここで‘綺麗な絵’ってなかなかお目にかかれないものなのに」







(照れ)




やるな~オイ、そこの青年よ!(笑)


こういうヌナ殺しな台詞を、目を見ずポンポン言いますよね~、彼は。

本気で狙ってんじゃ?(笑)




ソジニはみんなが暑さで早くもバテ気味なのを見て、トマトと人参ジュースをつくってくれます。
嫌でもダブる、『ユン食堂』での姿。(笑)


冷たいもので一息ついたあとは、ジミンさんを伴って牛乳ならぬヤギのミルクの‘配達’に。


おばあさんたちに「ようこそ」の歓迎を受けながら、冷蔵庫にヤギのミルクを並べていく二人。








直接絞ったヤギのミルクだと言われて笑みこそ浮かべているものの、誰もはじめは飲もうとしません。

ヤギのミルクなんて飲んだことないでしょうから、戸惑うのも当然ですよね。

そんな中、勇敢なおじいさんが物は試しと冷蔵庫から出してみんなに少しずつ分けていくのですが、飲んでみたら美味しかったらしく、おじいさんとおばあさんは口々に「味はいい」と呟いてました。








よかったですね~。


さっきの人参ジュースでややお腹一杯になったのと、恐らく結構時間が押していたのもあり、ナPDが「暑いから今日は2食にしよう」と珍しく優しい提案。

ということで、朝と昼をかねての食事作りが始まります。

メニューはエリックの得意なチャーハンとコンナムルグッ(豆もやしのスープ)。
それだけでは物足りないので、中華のトマトと卵炒めもつくることに決定。エリックのイメージは、チャーハンの上にトマトと卵炒めを乗せる感じのようです。



「どっちも中華だから、オムライスみたいに上に乗っければいいと思うんだけど」








方針決定したので、後は作成作業に移るのみ。

この暑さの中、一番大変なのは、なんと言っても火おこしです。

ギュンサン君、玉の汗をかきながらかまど担当頑張ってました。









エリックと並んでもやしのヒゲを取りながら、ギュンサン君が本当大変だと同情しているジミンさん。








アニキ2人はなんとも思ってないですけどね。(笑)


ここで明かされる、ソジニの「寝方」。

頭を極端に高くして寝るのが好きなんですって!

奇妙な寝姿を見たジミンさんは「車の中で寝ればいいのに!」と言ってました。


自分のいびきが気になるエリックは、いびきをかいていたか聞くのですが、すかさず末っ子が「両隣から聞こえてきました」と返答。

ちょっぴり恥ずかしくなりつつも「自分はかいてないと思ってんだろ?」と突っ込み返したりして。

なかなか平和な朝です。

・・・・・・昼かな?(笑)



急に忙しそうに動き回るエリックを見て、「野菜でも切ろうか?」とお手伝いを申し出るジミンさんですが、実は包丁さばきがなってないのがモロ分かり。

人参を切り始めたと思ったら、すぐコロコロ落としてしまってます。

それを見ていたソジンさんは。


「お前、俺より下手そうだぞ?」


素直に認める女優。


「実はそう。(包丁)怖くて」







大丈夫です、出来なくても。

この家にはエリックシェフがいますから。

隣りで小気味よくトントンとまな板を鳴らしてくれてます。

ソジニはしまいには「もう野菜切らなくていいよ。手を切りそうで危なっかしい」と止めに入っちゃってました。
こんな言い方ですが、間違いなく愛です。(笑)


豆もやしのスープとチャーハンはエリックが、トマトと卵炒めはジミンさんが担当し、トマトは潰しながら炒めるんだよ」と途中でシェフのアドバイスが入りつつ、共同作業で美味しそうなご飯の完成です。










毎度のごとく、一口スープをすすった瞬間に感嘆が漏れてます。


ソジンさんはいつもの決め台詞。


「汁物はムン・ジョンヒョクだよ」







前回からずっとこの台詞聞いているので、本当に飲んでみたくなりますよね。
食堂計画ないんでしょうか。(笑)


というわけで、みなさまもご覧ください。









「おばあちゃんとお母さんの次に料理上手」だと褒めてました、ギュンサン君。
さりげなく家族をエリックの上に置きましたね。(笑)

汗だくでガツガツ食べてたソジニが、「帽子を脱ぎなよ」とまたしてもジミンさんを気にしてる様子も映ってました。
「顔が映らないから」と言われて「映らなくていい」と答えるジミンさんでしたが、「映らなきゃダメだよ」と最後まで。

ぶっきらぼうながら女優のカメラ映りを気にしてるんですね~。

そしてみなさま、とうにお気づきかとは思いますが、ジミンさん。ソジニは「先輩」、エリックには「オッパ」と呼び分けてます。



食後は「先輩」に洗い物を一任し、ジミンさんは興味津々だったギュンサン君の電動自転車を借りて海までいってみることに。


初めは慣れなくて、めっちゃ叫んでます。









でもほどなく慣れて、綺麗な離島をうっとり巡ってました。


戻ってきたジミンさんの姿に「もう上手に乗れてるね」と口々に話す村人たち。







ハン・ジミンさん、村人たちへの声かけもすごく自然でいいんですよね~。
社交的で優しい性格がよく伝わってきます。


記念写真も張り切って撮ってました。









いいなぁ~、ハン・ジミンさん。

本当に性格良さそうですよね。
そりゃイ・ソジンさんも褒めちぎるわけです。


帰ってきたらソジニがちゃんと洗い物をしていて、感心した様子のジミンさん。


スマホを構えて「先輩、こっち見てください」と声かけるのですが、「撮るなってば!」となぜか拒否する先輩。








なんで撮っちゃいけないんですかね?
どうせ一部始終カメラに撮られてるの、分かってるくせに。

この瞬間ソジニの気持ちが分からない視聴者です。(笑)



この時間、エリックとギュンサン君はすっかりお昼寝タイムのようで、まったく庭に姿を現さず。

ジミンさんも一旦は部屋に戻るのですが、すぐ出てくると、持参したゲームをやろうとソジンさんを誘います。

そのゲームとは、「黒ひげ危機一髪」のようにピンを抜くものなのですが、違いは水の入った帽子型である点。









先輩の顔にやる気がみなぎってます。(笑)


ルーレットのように回して一本抜くのですが、これがどうしたことか一発目にしてビンゴ。








大爆笑!


ジミンさんも「嘘でしょ? 一本目で?」とびっくりしているのですが、そのあともなぜかジミンさんばかりやられちゃいます。

「下だから運気が悪いんだわ」と石段の上に上がっても、やっぱりやられちゃうジミンさん。

女優さんが完全にびしょ濡れです。

そして、びしょ濡れになっても、美しい!(笑)


みなさまも動画でご覧ください。

二人の勝負の行方。










可愛すぎる!(笑)


イ・ソジンさんのこんなに楽しそうな顔って、私初めて見た気がします。

本気で笑ってましたよね。(笑)

最後、念願かなってソジニもびしょ濡れになり、「ああ、これでもうやめてもいいや」と大満足な顔をしていたハン・ジミンさん。
間違いなくファンをめっちゃ獲得しました。(笑)



このあとは、鶴の一声ならぬソジニの一声で、みんなで海遊びに出かけることに。


ソジニ号に乗って、家の裏側に当たるほうの入り江に向かいます。

まずは記念写真。







動いたら海に落ちそう。(笑)


キャプテンソジニ、もしや船を自在に操る自分の勇姿を見せたくて、わざわざ船を出したのかもしれませんね。

だって、まんまと頂きました、ジミンさんからこの言葉。



「こうやってると、やっと大人に見える」







絶対そうだわ。

女子にいいとこ見せようとしてるわ。(笑)



着いたのは、ジャリジャリした海辺。

足元をカニが歩く中、ギュンサン君とエリックは早速釣り糸をたらすと言います。「鯛を釣って、借金一気に返して、肉パーティしたい」などとギュンサン君笑ってるのですが。


ちょっと自分が釣れるからって、絶対これもいいとこ見せようとしてに違いない!(笑)


視聴者にやけているところへ、乗ってくる女子。


「私、釣り好きなんだ~」

「そうなんですか?」







ア、アニキの立場は?(笑)



アニキはそんな中、断固海に入り始め。


「ここ、何にも見えないな」







多分小型ボートのせいです。(笑)


かくして全員海に入ることに。











焼けそう~~~~。

でも楽しそう。


大丈夫なんでしょうか?
日焼けが気になる視聴者は、この夏気付けば海水につかっておりません。女優でもないのに、人生で重要なものは何なのか、自問自答しています。(笑)


楽しい時間はあっという間に過ぎ、夕日に向かってまた船を走らせるキャプテン。















絵になるなぁ~。


「芸能人」ってこういうことなんでしょうね。
小型ボートに乗ってるこんなにカッコイイ集団、目にしたことがありません。(笑)


陸に上がると、まずは今日のおかずになりそうなものがかかっているか確かめる4人。
もしタコが釣れたら、ヘシンタン(海神湯)を作るつもりで来ていたんです、ジミンさん。ヘシンタンは要するに海鮮鍋とサムゲタンが合わさったものだと思ってくだされば。

ところがそんなに都合よく筒に獲物があるわけはなく。








最後の望みは一番大きな筒でしたが、テトラポットに挟まれて引きあげられず。
泣く泣くその場を去るエリックです。


ところがここに、実はかかっていたんですよね~~~~~。(笑)


今日の料理はただのサムゲタンになることが決まり、料理担当のジミンさんがちょっとだけヤギの乳搾りに行きたいと申し出たのでソジニを除いた3人で牧場に行くことになるのですが、その前におじいさんおばあさんの休憩所においてきたヤギのミルクの売れ行きを確認に行くソジニ。

行ってみると、冷蔵庫の中に村民からのお礼ということで、村のおじいさんが取れたてのカニとサザエを入れてくれてました。








しかしこれがまた、新たの悩みの種にもなったりして。

カニをどうしたらいいのか分からないジミンさん、驚きのあとには当惑の色を浮かべてます。









こんな危機に役立つのは、エリックシェフだけ。

ということでエリックが非常に有用なアドバイスをしてくれます。

カニは味を少し甘くするだけでそこまで影響を与えないので、予定通りヘシンタンでいいんじゃないかとエリック。
その代わり、サザエはかなり味が強いので、別に煮込んで最後に添える感じにしたほうがいいと的確に方針を提示。

他の食材はなにを使うのかと確認したところ、ニラをデコレーションで乗せたいとジミンさん。



「勿論、湯がいてだよね?」









「・・・・・・湯がくの?」







きましたね、おぼつかないゲスト。(笑)

一気に不安げな表情になって、ニラを切るときの長さまでエリックに確認し始めてました、ジミンさん。


女性は料理が出来なきゃいけないとは全然思わないですが。

出来たほうがいいですよ、人はなるべくなら。(笑)


いや、エリックの前だから緊張しちゃうのかもしれませんね。

ええ、そういうことにしましょう。(笑)


そんな不安をしっかりキャッチしたエリックは「カニの息の根を止めたりは、ソジニ兄さんにやらせりゃいいんだよ!」とこれまた的確なアドバイスをしてジミンさんの緊張を解いてました。


こうしてようやく牧場に出発。

途中で帰ってくるジミンさんはさっきの電動自転車で、他の二人はエリカーで向かうのですが、なぜかエリック牧場を通り過ぎてしまい、きづくと電動自転車に抜かれてました。








さすがに恥ずかしくて笑っちゃってます、自分たちのお間抜け度合いに。

この二人はこうでなくっちゃ。(笑)



到着してみると、首を長く伸ばしてエサを待っていたジャクソンファミリー。

ジミンさん、まずはエサを与え始め。








ほどなくやってきたエリックに「やりやすいのと難しいのと、どっちをやりたい?」と聞かれ、「やりやすいほう」と答えるジミンさん。

扱いやすいジャクソンが、ジミンさんのお相手に選ばれます。


エサを食べさせている傍らで、お乳を綺麗にふき取って優しく準備マッサージを施してるギュンサン君。

その慣れた手つきに、ジミンさん思わず感心してます。



「昨日初めてやったんですよね?」

「そうです」

「その割には上手すぎるんじゃ?」








最初のお乳は異物がついているので捨てて、二回目からのお乳をためていくのだと説明するギュンサン君。

ギュンサン君のやり方を見ながら、ジミンさんもチャレンジ。


「すごくおとなしいけど?」







なんでもいいですが、気になります、エリックのTシャツ。(笑)


ところが大人しいばかりではないジャクソン。
夢中で乳搾りに励んでいるジミンさんに気も払わず、後ろ足をいきなり上げたんです。








キケーン!

すぐ避けてことなきを得たのですが、ひどいのはエリック。
ミルクをこぼさなかったことに「よかった」と。(笑)


「ミルクを守らなきゃ」







顔色一つ変えずに言わないでください。(笑)


こうして乳搾り体験を終えたジミンさんは、爽やかに去っていき。

次はドキドキ料理タイムです。


とその前に。


家で一人洗い物をしていたソジニ。

腰を上げたところでナPDに呼び止められます。

なんでも、残してきた筒型漁網のバッテリーを変えようとスタッフが引き上げたところ、タコが入っていたと!









今すぐ取りに行くからいじらないでくれと伝えろと言い残し、大急ぎで向かうソジニ。


ちょうど降りてきたご機嫌のジミンさんに「タコが釣れた」と告げます。









二人で大急ぎで向かいながらも、ジミンさんはまた食材が増えたことで頭いっぱい。

でも、ソジニに「じゃあ、どうしたらいいですか? カニもあるのに」と聞いても、ソジニが的確な答えを出すわけがありません。(笑)


みなさまも動画でお確かめください。
大きなタコと、タコにビビるソジンさんの意外な一面もご覧いただけます。(笑)









早くエリックに教えてあげてくれと最後言ってましたね、ソジニ。
エリック、諦め切れなくてさっき危険を省みず筒を取りに行こうとまでしてたんです。

いやはや、なかなか展開が出来すぎてます。(笑)


いよいよ料理に取り掛かるジミンさん。

自分が鶏肉の下ごしらえをするので、ソジニには銀杏を油で炒めて欲しいとお願いし。

ソジニ、言われたとおりオリーブオイルで炒めてます。
こうすると皮が自然とむけるとジミンさん。









ジミンさんが鶏に手を突っ込んで脂肪を取っているのは、なかなかの図です。








・・・・・・ちょっと怖い?(笑)



ソジンさんは銀杏の皮をむきながら、「もう慣れただろ? お前は固定メンバーになれよ」と公開的に求愛(?)。








いけませんね~。

下心が見えすぎですね~。(笑)


サムゲタン用の若鶏の中に入るのは、ナツメ、銀杏、栗、にんにく、高麗人参、そしてもち米。

これらを中に詰めたら、足は一方に穴を開けて通しながらクロスさせ、爪楊枝を糸のように刺して穴をざっくりふさぐのですが、なかなかうまくいかずジミンさん手こずってます。

ソジンさんに「ニラ摘んでください」と言いながら、「これくらい?」と聞かれても「自分で判断してください」と若干会話がちぐはぐです。










テンパるってこういうこと。


エリック~! はよ戻ってきて~!(笑)


そんな視聴者の声が届いたのか、エリック&ギュンサン君、待望の帰還。



「オッパ、オッパ! タコのこと聞いた?」








この「オッパ」がめちゃくちゃ羨ましいおぢちゃんが目の前にひとり。(笑)

それを裏付ける映像がこのあとに流れます。


緊張している本日のメインシェフに、ニラは3等分にしようかと確認しているソジニ。








ソジニは立ち上がると笑いながらジミンさんに近づき、「お前、緊張してんの?」と声をかけ。

「誰が?」

「お前」

「いいえ、大丈夫ですけど。そう見えます?」

「お前って緊張すると敬称が変になるじゃん」

「今なんて言いました?」

「俺のことオッパって呼ぶのを見ると、緊張してるみたいだけど」









「私がオッパって呼んだんですか? イカレたんだわ」







えーと。

呼んでません。

ソジニの幻聴です。

本格的にヤバイです。(笑)


番組側が巻き戻して検証したところ、120%ソジニの願望でした。



「前から俺のことをやれ監督、オッパ、PDと呼んでたじゃん」

と言葉を続けるソジニにジミンさんが付け加えたのは。

「先生。おじさん」

さらにジミンさん、自分の傍に座ってじっとしているソジニに「早く向こういってカニをどうにかするなりしてください。それともなきゃ鍋に水をくべてくれるとか」と追い払ってました。








切ない!


切ないよ、おぢちゃん!(笑)



ギュンサン君がかまどに大きな鍋をかけるのを見て、慌てて「最初に昆布を入れないと!」と昆布を探すジミンさん。

「水は今から入れます」とギュンサン君答えているのですが。


「あいついま普通じゃないだろ?」








「俺が初めて来た時みたい」とエリック笑って応じてました。


それでもソジニ兄貴は黙って釜に水をたっぷりいれ、エリックも聞かれればアドバイスを惜しみません。
「スープを煮る時にんにくも一緒に入れたほうがいいかな?」と聞かれれば頷き、長ネギの白い部分を入れたほうが美味しくなるよとアドバイスも。勿論自分で摘んできて入れてくれます。









これが煮立ったら、詰め物をした若鶏を入れるわけですね。


ギュンサン君がカニを丁寧に洗っている間、ソジニ&エリックはヤギのミルクの低音殺菌に取り掛かり。

水道を一瞬借りたいジミンさん、「ちょっと借りていいですか?」と丁寧語で声をかけたあと。


「急に敬語になっちゃった。ごめん、私普通じゃないみたい」








「緊張してるから」と笑って応じるギュンサン君です。

それにしても、海遊びがしっかり効いたらしく、みんな真っ赤に日焼けしちゃってます。


いざスープの中に鶏を投入。
あとは1時間じっくりことこと煮込みます。


鶏がひと段落すると、ミルクを処理しているギュンサン君の傍に近づき、こぼしたミルクを拭いて手伝ってくれるジミンさん。









そしてまたしてもエリックが見せてくれた小技。

タコをお湯の中にちょっとずつ漬けて火を通してるんです。


「こういうふうにすると綺麗に丸まるんです。韓国だけかと思ったら、スペインでも伝統的にそうなんですって」












ほんとだ、くるっくる~。

彼のお料理知識は一体どこまでなんでしょう。

スペインでもそうだとか、いつ覚えるんでしょうか。

エリック、引き出しがいっぱいですね~。



こうしてタコを3分茹でたら、鍋から出し。

タコを茹でた茹で汁の中に味噌をおたま一杯分入れると、今度はサザエを煮始めます。

既にすっかりエリック印の料理になりつつあるっていう。(笑)


それでも、タコを切るのはジミンさんの仕事です。

こんなに山盛りになりました。









鶏がだいぶ煮えた頃、同じ釜にカニを投入し一緒に煮込むエリック。

ジミンさんの料理ではありますが、タイミングや肝心な部分ではエリックの細かい気配りが光ってます。


サムゲタンにタコやサザエやカニも入るなんて、贅沢すぎますよね~。

贅沢なヘシンタン、みなさまも動画でご覧ください。









豪華で美味しそうでしたね~。

そしてみんな、焼けて真っ赤!(笑)


ソジンさん、ジミンさんが「ヤンニョム(薬味の味噌)美味しい?」と聞いただけなのに「なんでそんなに認めてもらいたがるの?」と繰り返すあたりが、若干漂う小学生男子気質でしょうか。さりげなかったかと思いきやしつこいっていう。こういうところが好きな女子には受けないんじゃないかな。誰かアドバイスしてあげてください。(笑)


エリックを頼りにしてやってきたけど、本当に力になってくれたと感謝するジミンさん。

ジミンさんと過ごす最後の夜なので、ここぞとばかりに攻勢に出る末っ子ギュンサン君。

「初めは‘どうしよう?’って思ってました。兄貴たちと仲良くしているところにも入っていけなくて」









「ほんとに? そうだったの? 昨日?」








「初めのうちは人見知りが激しいもんで。でも仲良くなってきて感じたのは、‘ヌナが来てくれたおかげで、楽になった!’って」


「何にもしてないのに」









「いいえ、かなり色々やってくれました」








いい感じの二人に、突然割り込んでジミンさんを睨みつけるソジニ。




「お前な」







えぇえええ!

なんで?!



雰囲気を一気に険悪に仕掛けたソジンさんに、ジミンさんが「なんですか~! ほっこりで終わりましょうよ!」と突っ込んでましたが。







えーーー。

わっかんないっす、マジで。

なんで? なんで睨んだ?

ナPDのテロップどおり、嫉妬?!


やばいわ~。おぢちゃんこれで嫉妬深くもあったら、終わりじゃないですか! しかもあんなくらいの会話で嫉妬するなんて!

やっぱり誰かアドバイスしてあげて!(笑)



ジミンさんとギュンサン君は最後まで仲良くカワイコちゃんたちの写真撮影などをして終わってました。






























こうして終わった最初のゲスト、ハン・ジミンさんの回。

ハン・ジミンさんへの高感度が上がり、ソジニ兄貴への「?!」が俄然増えた回でした。

まさかの一人空耳アワーに入るわ、ギュンサン君と仲良さそうにしてるのに嫉妬をあらわにするわ、視聴者若干どん引きの場面も。


ソジニおぢちゃん、駄目よ!

踏ん張って!

軌道修正して!


と叫んであげたい衝動に駆られました。(笑)

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このあとこっそりギュンサン君が苛められるんじゃないかと心配にすらなる、ハン・ジミンさんが去ったあとの牧場編。

ギュンサン君って、きっとどんなゲストがきても、一番仲良しになりますよね。
ソジニとエリックのキャラクター考えたら。

しかも第3話のゲストは、禁断の男子!!

めちゃくちゃ胸騒ぎです!!(笑)


男子四人も雁首揃え、一体どんなことをやらかすやら。

次回も楽しみです。