みなさま、こんにちは。

今日は、先日JTBCで始まったソン・イェジンさんとチョン・ヘインさん主演ドラマ『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』(邦題仮)について取り上げてみようと思います。


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いやはや、また困ったものが始まってしまいました。
3月30日からJTBCの金・土ドラマとして放送が始まった『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』(邦題仮)。
韓国語の原題は“밥 잘 사주는 예쁜 누나/パプ チャル サジュヌン イェップン ヌナ”。
ドラマは目下のところ、4話まで放送を終えています。

正直今これを書き始めながらも、果たしてどれだけ人様に求められてるドラマなのかは、はなはだ疑わしく。
「これって単なる趣味でしょ」の心の声、はっきり聞こえているのですが。

すみません。溜まった圧をここで抜かせてください。
一度は叫ばずに通れないドラマなんです。(笑)

本来なら、これを書くベストなタイミングは、第3話終了時でした。
もう、3話まで見てドラマ見るのをやめてもいいくらいの、山。
3話の山が持ってきた「キャー」だけで、あと半年過ごせる。
否むしろ、3話までで終わるのが一番幸せかもしれない。

と思うほどゼーハーくる展開でした。(笑)

3話ラストで視聴者を完全に壊れさせたこのドラマ。ここでやめておけるはずもなく薄目をあけて4話も見てしまったので、ここではオートマティックに4話の内容までネタバレ満載になりますこと、予めご了承くださいませ。


まずは、ポスターをば!














実はなにげにポスターが暗いんですよね。

はじめに見た時は、「忍ぶ恋? 不倫か?!」みたいな印象を受けていました。というのもこのドラマ、JTBCの『密会』を撮った監督さんなんですよね。
『密会』のあと、SBSの『風の便りに聞きましたけど?!』も監督された方なので、なんとなくトーンが想像つくというのか。

と書いたものの、実は私はどちらも見届けられませんでした。
なんというのか、生々しい感情描写で圧がぐいぐいかかってくる感じが、耐えられず。(笑)

実は私、「ザ恋愛ドラマ」が苦手なんです。
どの口で言われそうですが、いえいえ、ほんとに。(笑)

恋愛ドラマなら主役が宇宙人だとかオカルトがらみとか、鬼だったとか、なにか飛び道具でも出してくれないと見る気が起きないんですよね。大抵挫折します。

そんなわけなので、宇宙人でもなく、鬼やら神でもなく、超能力者でも、諜報員でも、男女入れ替わっても、王子でもない「フツーの」恋愛ドラマなんて、いつぶりやらという感じなのですが。


そんな私がなぜ今回見ているかといえば、言わずもがな、この方のせい。









キャッ、テヒオッパ

いやぁ~~。
私の目に狂いはなかった。
『トッケビ』でテヒオッパを初めて見た時から「絶対くるナンバルワン!」だった私の青田買い一号、テヒオッパことチョン・ヘインさん、順調にきてます。やばいです。(笑)


巷にテヒオッパ、もといチョン・ヘインさんファンがどれだけいるものなのか見当もつかず、加えてJTBCドラマというマイナーっぷり。と考えると恐らく単なる独り言&誰向けかよく分からない記事になること請け合いですが、『トッケビ』で主役を差し置いてテヒオッパに「キャッ」ときちゃったという不届きものなみなさま、にやにやしながらお進みくださいませ。(笑)


まずですね。
このドラマ。
パク・ポゴムさんの『雲が描いた月明り』は「毛穴という毛穴を開かせる」ドラマだったとするなら、この『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』は「体温を上げる」ドラマと言えますね。
100%主観です。(笑)
でもほんとに一気に上がるんですよ。体感的には、なんなら2度くらい上がっちゃってます。
悪いウイルスも駆逐できそう。(笑)


というわけで何がそんなに体温を上げてくれるのか、以下登場人物を4話までのストーリーを交えてざっくり紹介します。


まずは主役。






ユン・ジナ(ソン・イェジン扮)。35歳。
コーヒーチェーン店のスーパーバイザーとして働く有能な女性。
加盟店オーナーと、加盟店で働くバイトを管理するのが日常の主な業務なので、外回りの多いジナ。有能と書きましたが、問題を起こすオーナーに手を焼いたり、上司のミスを不当にかぶらされたりと、会社勤めは決して楽なものではなく。
有能ながら争いごとが苦手なジナは、業務能力が低く、威圧的でセクハラ常習犯の直属上司にも、事を荒立てずに穏便に済まそうとするところが同期から疎まれ、仕事ができることへの妬みとも相まって理不尽な恨みを買いがち。
付き合っていた弁護士のイ・ギュミンからは、「こんにゃくみたいだから」との理由で一方的に別れを告げられ、一生懸命誠実に生きているのになかなか人生が開けない女性です。



そして。





ソ・ジュニ(チョン・ヘイン扮)。30歳。
ゲーム業界に勤め、キャラクターの原画、3Dモデリング、テクスチャーまで手がける逸材。
ジナの親友ギョンソンの弟であり、ジナの弟スンホの親友でもあります。
大学に入学した年に病弱だった母を亡くし、半年後に父が他の女性と再婚し子どもを捨てたことから、以後姉ギョンソンが母親代わりのように守ってきた経緯があります。
自分のことを誰よりも大切にする姉が内心重荷で、できれば韓国で暮らしたくないジュニは、米国支社に3年間勤めていたのですが急遽本社に呼び戻され。折を見てまた海外勤務に出たいと考えています。
ジュニの会社とジナの会社は同じビルの中にあり、会社の前で3年ぶりにジナに再会、という流れ。




そして、主役二人を取り巻く重要な人間関係。

ジナの親友かつジュニの姉、ギョンソン。





ソ・ギョンソン(チャン・ソヨン扮)。35歳。
母が病死して間もなく、父が事業をたたんで再婚。
ジュニと二人で生き延びるため、自分のことはすべて諦めてジュニを優先してきた立派な姉です。
ジナとは長い付き合いで、お互いの個人史を知り尽くす仲。
物事は白黒はっきりさせる性格で、たくましいギョンソンは、今はジナの会社の加盟店オーナーとして店を切り盛りしています。
夢は弟ジニが幸せになること。その幸せを傍で見守ること。
ジニとは同じマンションの同じ階にある別々の部屋で暮らしており、できれば弟と一緒に住みたいと思っています。


ここまで書いて、もう察しがついちゃいますよね。

弟と親友が恋愛関係になったら、手のひらひっくり返したように反対するんだろうなって。


・・・・・・続けます。(笑)


そしてもう一人、二人の恋愛を全力で反対してきそうな人代表、ジナのお母さん。







いやまた、このお母さんが、キツイ!

ものっすごい俗物なんですよね。アッパークラスへの憧れがはんぱなく。
自分の夫は企業勤めを真面目に終え、定年退職したのですが、会社で出世できなかったことをいまだにぐちぐち。そして今の希望の星はKAISTの博士課程にいる息子スンホ。
ジナの彼氏イ・ギュミンが弁護士であること、ギュミンの一家がソウル大卒だったり社会的地位が高いことを異常に高く評価し、ジナが振られたとも知らず早く結婚するようガミガミ毎日迫ってきます。

このお母さん、聞いてるだけで、ものっすごいストレス!(笑)
こういうお母さん、どこにでもいるんでしょうけど、条件だけ見て結婚しろ云々と言ってくるのがたまりません。


そして。

貼りたくないけど貼らないと話が進まないので、そのイ・ギュミン(オ・リュン扮)。







弁護士です。いわゆるいいところのお坊ちゃんです。

もう、この人は、最低。

そもそもなんでジナがこんな男にと視聴者納得いかないのですが、ジナのことを「こんにゃくみたいだから」という意味不明なセリフで振り。要はのっぺりと刺激がなくつまらないということらしいです。
その実ジナの親友ギョンソンが丹念にギュミンのインスタを洗った結果、本当は二股をかけていたことが判明。
ギョンソンから聞かされ、ギュミンを尾行したジナは、デート現場を押さえると、持ち主を装って駐車場にギュミンが預けたキーをもらい、腹いせに車に口紅と破れたストッキングをジナが置いたことからギュミンは女に切れられて振られるのですが、そのあとまたジナのところによりを戻しに来る図々しさったら。
体温じゃなくて、血圧、上げてきます。(笑)


他にも登場人物いっぱいいるんですけど、まぁおいおい。


で、ですね。

恋が始まるにはまずもって「出会い」が必要。なのですが、このドラマは、昔からよく知っている友達の弟、姉の友達、という設定。

なので、3年ぶりにアメリカ勤務から帰ってきたというところで「出会い」を演出します。

ジナが外勤からグッタリ帰ってきたところ、チャリ通らしいジュニとすれ違い。








で、ぐるぐる。










ヌナの周りをぐるぐる。









まだぐるぐる。










まだまだぐるぐる。







って衛星か!


と思わせての、ヌナからのパンチ。








まー、とにかくこの子犬ちゃんが、のっけからぐるぐる回るわけですよ、ヌナの周りを。ええ。

このぐるぐる回りはですね、喜び。と同時に、好意。を表してますよね。
3年ぶりに見たヌナの友達のヌナが、あまりに美しかった、と。

こういうことが実際起きるものなのかは、この際脇に置きましょう。
私もついうっかり親友の5歳下の弟を記憶から引っ張り出してみて、自分を責めたものです。
ええ、これは、ファンタジー。友達の弟は、チョン・ヘインじゃない。
そういう私も、ソン・イェジンじゃない。(笑)


そのあと、「こんにゃくみたい」と振られたジナが、実は二股かけられていたことを親友ギョンソンに知らされ、仕返しする展開が。

飲んで憂さを晴らしてすっきりするはずなのに、車の中で涙が止まらないジナを、姉の使いで送り届けることになったジュニ。








車でめそめそ泣くジニに、なんかモヤモヤくる僕、みたいな。みたいな。


で、寝顔撮っちゃう。みたいな。














ないない!

友達の弟が助手席で寝込んだ姉の友達の寝顔を撮るとか、ありえない!

とついリアルに想像させてぶち壊しにくるのが、このドラマの罠。

このドラマ、宇宙人も鬼も出てきませんけど、ファンタジーですので。ええ、もう完全に。こんな親友の弟は世界に絶対存在しない。そう見るのが正解。(笑)


傷ついて悲しんでいるジナに、自分もモヤモヤきてしまっているジュニなんですが、ここで最初の視聴者発熱ポイント到来。


二股かけてた女に振られ、身勝手によりを戻そうとジナの会社の前までやってきたギュミン。

その様子を通りがかりに目にすることになったジナの同僚とジュニ。





















で。飛び出す。










近づいて。










救出。















「なんなの?」

「彼氏のふり。はい、自然に。笑って笑って~」








押さえてくるんですよね~、ツボ。この胸キュンポイント。


実はこの救出劇を目撃したことで、ジナの同僚カン・セヨンがジュニに目をつけちゃいます。


この方。








一応、このビルで一番人気の美女、という設定です。

この肉食系女子がグイグイ迫っていくというわけですよ、この後。


一方、自分がジナに好意を抱いていることに気づき始めてるジュニ。
ギュミンを追い払ったのに思ったほど喜ばれなかったことや、偶然ジニとギュミンがラブラブで有名だったことを知ってしまい、ジニとご飯を食べていても言葉の端々にトゲが出てしまいます。

ご飯を食べ終えて外に出ると、土砂降りの雨。

タクシーを呼ぼうというジナに、ジュニはわざと傘を一つだけ買ってきて。








出たー! 度重なる肩抱き寄せ攻撃。

親友の弟のくせして、ありえる?

っていけない。現実を代入しちゃいけない。代入してがっかりするの、何度目? やめなさい。(笑)


とにかくこれで、ジナもちょっとドキドキ。








ヌナをたぶらかそうと狙ってやがりますよね~、コイツ! コニャロ!

と視聴者もにやけが止まらないです。

で、このシーンが冒頭のポスターに採用されてるという。
全然不倫じゃなかった。(笑)


これで二人は一気にいい感じになるかと思いきや、懸念していたお母さんがしでかしてくれます。
なんと勝手に夕飯にギュミンを家に呼んじゃって。
結婚をせかせようという魂胆なんですが。

ジナはセヨンがジュニと夕飯を食べに行ったと勘違いし、やけ酒気味。
かたやジュニはジナの弟スンホから今晩ジナの彼氏が急遽ご飯を食べにくると聞かされ、ビリヤード場でカッカきちゃいます。こちらもまだ別れてないのかと、勘違い。










結局自分も乗り込んで行くのですが、ちょうど二股が両親にもばらされ、「ジナにも男がいる!」と騒いでるところに飛び込んだため、「あいつだ!」と大騒ぎに。








だけどジュニはそんなことより。


「その手を放せ」








「表に出ろ」






やーん


で。

引きずり出す。








キャイ~ン

これだわ~。この女子保護行動。100パーきますよ。しかも連打。

ほぼほぼ愛の告白じゃないですか、行動が。

くーーーっ!

ちなみにですね、なぜにジナがこんな色っぽい恰好をしているかというと、両親に気づかせるためにわざとやっているんです。「ギュミンがこんにゃくいたいって言うから。どう?網タイツにする?」なんてやってました。


度重なる救出劇で一気にトキメキメモリアルになるのかと思いきや。
ここで色々誤解やら勘違いやらが必要になるのが、恋愛ドラマってやつなんですね。

お互いはっきり意識し始めてるのに、すれ違っちゃってる二人。
この後すぐジュニの部屋まで行ったのに、肝心のジュニは早々にふて寝を決め込んでしまい、ジニはちょうどジュニの部屋にいたギョンソンと飲み明かすことになってみたり。
かたやセヨンとジュニが仲良くなってるものと勘違いしたジナがやきもきしたり。
ジュニがはっきり「ヌナのほうが綺麗」と言ったのに、真意を読み切れなかったり。

まー、グダグダしてるんです、3話。

二人で夜中に映画も見に行ったし。
ジナを外勤先まで車で送ってあげたりしながら帰りは食事もして。
告白のタイミングをひたすらうかがってるジュニではあるのですが。



「ヌナ、あのさ。もし俺が・・・・・・」

「もし、なに?」








「俺じゃなくて、その・・・・・・。だから・・・・・・。
明日おごってって言ったら、おごってくれる?」








「なによ、いつだっておごってるじゃない」







こういうグダグダを挟んでくるわけです。(笑)

これから流行りそう、このセリフ。
本当は告白したいけど勇気が出ない時に、便利に。(笑)

肩に手を回したいけど回せなくて、頭をかくふりしてみたりと古典的な展開も。




















シャイなふりしやがって、コニャロー。

3話の終盤では「恋はタイミングを逃すとダメになる」、「駆け引きに疲れている時に強引に来てくれる人になびいてしまう」などなどの恋愛イロハを後輩に聞かされたりして、ジナは完全に自信喪失です。
なにしろ鼻息荒いセヨンがガンガン行くと宣言しているので。


で、セヨンとジナ、ジュニの会社のメンバーでひょんなことから飲みに行くことになり、話はモテ男ジュニの話に。
どうやらジュニは思った以上にモテるようで、ナンパ成功率100%、なびいてこない女子がいない人生らしいのですが、そんな中でも一人だけなびいてくれない人がいるとまさかのつぶやき。

相手の気持ちが確かめられてないので、まだ告白してないとジュニ。

モテ男の知られざる一面に一同意外がる中、「要するに、まだ決まった関係じゃないってことですよね?」と攻めモードなセヨン。














これは、セヨンに一気に攻め入られる展開かと誰もが思ったその時。


伸びてくる、手。




















攻めたのは、なんとジナ!!


で、しゃっくり。









負けじとガバッと握り返すラスト!!








ひゃぁあ


ここで、2度上がります。

いやー、あっつい、あっつい。(笑)

手を握っただけでこんなにくるって、どーゆーこと?
と、一人ウキウキしてますが、きっと伝わってないですよね。
ここまで読んだけど全然ウキャッときてないという方は、とりあえず機会があれば3話までだけご覧ください。
手っ取り早い免疫力アップ。保証します。(笑)

しかし恋愛ドラマって、正直もうここまででいいですよね。
私もう、十分満足しちゃいました。
だって、ここまでが一番楽しい。(笑)

あとはもうわかり切ってますからね~。
ストーカーと化したギュミンが力づくでジナに復縁を迫ってきているのも、このあとが思いやられますし、なんと言っても4話で明かされるジナの母の本音。
ジナの母は、きょうだい二人きりのジュニとギョンソンを、どんな家にも歓迎されない結婚条件だと思っていることが判明。かなりの波乱が予想されます。
セヨンが二人の仲を知って、何か仕事で意地悪を仕掛けてくるかもしれないし、なんと言っても姉ギョンソン。ここが一番心配ですよね~。

気の早い視聴者は、ラスト、ジュニがジナと結婚してまたアメリカ勤務になるんじゃないかと思っているのですが、そうなるとギョンソンは親友と最愛の肉親を一気に失うことになるので可哀相すぎる。
でもこの監督さんなので、姉ギョンソンは一筋縄ではいかない気がするんですよね~。


ちなみに4話はと言いますと、ジュニとお互いの気持ちを確かめ合ったジナが、少しずつ変わっていく姿が描かれます。

同僚たちに半ば騙される形でセクハラ上司と1泊2日の出張に行く羽目になったジナ。
上司がろくでもないセクハラ男であることを知っているジュニが付いていくことになり、ジナは業務以外はひたすら別行動。

いつもは出張勤務の後、関係者と食事をし、2次会と称したカラオケの場で抱き付かれるなどしていたのですが、この日は「体調が悪い」とまずは逃げ。


「なに考えてるんだ!」と追いかけてきたセクハラ上司には。









「今まで通りカラオケでタンバリン鳴らして、不快なスキンシップに耐えろってことですか? わたしもう、そういうのしません。うっとうしくて、やってられません」








キッパリ。あー、せいせいする。(笑)

韓国ではこのドラマのこういうところも評価されてるんですよね。
セクハラ、パワハラ、無能な上司、そんな中で生き残る有能で原則的な女性上司、セクハラもやり過ごす以外に方法がない女性社員。
こんな「会社あるある」がぎっしりリアルに描写されていて、働く現場の過酷さにぐったりきつつ、変わり始めたジナに感情移入したりして。

でもやっぱりこの二人の始まったばかりの恋愛模様に「キャッ」ときてるがゆえの人気なのは間違いないですが。


4話では、セクハラ上司を振り切ってジュニと夜のデートを楽しむジナに、早くもこの展開。



















ひゃぁあ

火が出る、火が出る。

汗が一気に噴き出ます。(笑)






ここまで書いて恐縮なんですが、多分これ、連載はできないと思います。

このあと、これを超える体温上昇ポイントが一体表れるのかっていう。

どー考えても、あの3話ラストを上回れると思えないんですよね。

そして何より、この後のゴタゴタドロドロに耐えられなさそうな私。(笑)
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いやぁ、それにしても、チョン・ヘインさん。
一部視聴者の間では、これが終わる頃はパク・ポゴムさんに並ぶ人気になってるんじゃないかという声も出てますが、この子犬っぷり、ほんとたまりません。
実は何気に声もいいんですよね~~~~。
こんなに好青年で、しかもご先祖様が茶山・丁若鏞(チョン・ヤギョン)って、君って一体どんだけなんだ!
朝鮮時代に名を遺す立派なご先祖様を考えたら、変なスキャンダルとかも起こしそうにないのが、また妙な安心ポイントです。(笑)

そしてこのドラマ、ソン・イェジンさんということで男性も結構見ているようで、しかもはまってしまうようです。
男女ともに文句のつけようのないキャスティング。
男性目線で言えば、確かにあんなに綺麗なヌナに惚れないわけがありません!(笑)

しばらくはこのドラマがキャーキャー言わせてくれそうです。