みなさま、こんにちは。

立春を迎えて、ちょっぴりホッとしますね。
これからは少しずつ春が近づいてくるでしょうか。

さて、今日もまいります、極寒の地より『花よりアイスランド』第5話。


第5話冒頭。

雪のほとんどないアメリカ西部のような光景の中を走るストーンズ4人。



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外に手をかざしてみると、ちょっと暖かいそうで。
地熱で雪が積もらないのではないかと予想してました、チョンウさんとサンフン兄さん。
久しぶりにもっともな分析。(笑)
歌いながらご機嫌のドライブを進めます。

道の両サイドには、なんと1000年にもなる苔(こけ)がもこもこと覆ってたりして。



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1000年ものの苔って、すごいですね!

スケール、桁違いです。


ドライブ中は、お決まりの小芝居。

DJ役チョ・ジョンソク、ゲスト役カン・ハヌルで始まった芝居の筈が、急遽ゲストとDJが入れ替わり。

電話で「ファン」と会話する筈が、まさかのアンチファンが登場し、「チョ・ジョンソクさんの演技は、全て嘘が感じられます」とひどい一言を浴びせられてます。



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微妙に引きつってるじゃないですか、冗談なのに!

こら! サンフン兄!(笑)


雰囲気が険悪(?)になったところ、「視聴者からのメール」が届き、『大好きだよ! お前は永遠に上手くいく!』のフォローメッセージが読み上げられ。



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みんなに笑顔、戻りました。(笑)

サンフンさんとジョンソクさん、とても仲がいいみたいです。
インタビューでも特別な仲だと語り合っていましたので。

でも「演技が嘘っぽい」は、役者同士には冗談でもきつそうです。(笑)


まずはこのシーンから、動画でご覧下さい。









しかし、「延辺(ヨンビョン)の人」設定にする必要はあるのですか?(笑)

なんて視聴者が思っている間も、車は風が作り出した水しぶきの中をひた走り。

ついに氷河と出会います。



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ここはヨークルサロン氷河湖。

数千年の時間を超えてきた氷河が、冷たい海水と出会って形成されているラグーンです。


早速記念撮影。



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こんもりと向こうのほうに山のように積もっている氷河が一番新しく、目の前にある氷河が一番古いんですって。なぜならこれらは、流れ落ちてきたものだから。




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800~1000年前の氷河に、一同感嘆です。

もう少し氷河を近くに見るため、ここから先はスタッフ車両に乗って移動。

ほどなく氷河と海が出会う場所に到着します。



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まるで宝石畑だと感嘆しつつ、氷を抱いてもみます、ハヌル君。



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絶対寒いですよね。(笑)


数千年仕込の氷河をかじってみて一言。





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「氷の味だ!」



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・・・・・・でしょうね。(笑)


でも、この光景ですから。



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氷の味に感動するのも、無理からぬこと。

本当に、この世とは思えない光景です。


こちらのシーンも、動画でご覧下さい。









考えてみたら、すごいことですよね。

氷河を味見するなんて。

うん、確かに「氷の味だ!」ってなります。(笑)


この後一行は、アイスケイブに向かいます。

そこには巨大な氷の洞窟があるんですって。

すごく神秘的ですよね、氷の洞窟だなんて。


現地ドライバーが運転する、ガタガタする氷の道に、すっかりご機嫌だったのですが。



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ドライバーさんが一生懸命説明を始めた途端、無言。



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だって、それは、英語。(笑)


盛り下がった面々の息を吹き返すために、プロデューサーがクイズを出してました。

Q.「氷河がこんなに小さくなったのは、どうしてでしょう?」

サンフン兄さん 「環境!」

ハヌリ 「火山の爆発!」

サンフン兄さん 「地球温暖化!」



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ザ・尊敬の眼。

でも多分、今それ小学生でも知ってます。(笑)
『ビューティフル・アイランズ』っていう、韓国でも公開されたとてもいい日本のドキュメンタリー映画があるので、見てみましょうね、ベッキ君。


そうこうするうちに、目的地に到着した一行。

目の前の光景に、まるで違う惑星に来たみたいだと驚きながら、雪歩き用装置を靴につけて歩きます。



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足下に広がるのは、ひたすら氷。

これはかなり大変そうです。
寒くて死にそうの声、多数。(笑)

風を避けるように足早に入った洞窟は。



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この世のものとは思えない美しさ。

こちらは600年たった氷。
ちょっと柔らかいそうです。



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『アナと雪の女王』のモチーフになっている場所だそうです、ラングヨークトルの氷の洞窟。

とっても神秘的ながら、めちゃくちゃ寒そう。(笑)


氷の洞窟、動画でご覧下さい。








美しいですね。

一度見たら、人生観が一変しそうです。


氷の洞窟を出た後は、凍りついた体をコーヒーで溶かしてました。



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このカフェでスープを買うとパンが二つついてくるのですが、節約が身についたストーンズは、買いません。
その代わり、スタッフが残したパンは、持ち去るっていう。(笑)



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しかも兄さんが落としたパンを拾いましたからね、ベッキは。

ここまでくると、不憫。(笑)


そして今日もやってきた、昨日のレストラン。



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お店の女の人に「アン・ハサウェイに似てる」と言ったつもりが、「私はスペインのバルセロナからきたので、違います」と言われてました。

こうこなくっちゃです、ストーンズは。(笑)

ちなみに、ちょっと似てます、ほんとに。



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アイスランドに流れてきた、スペイン人のアン・ハサウェイさん。(笑)



アン・ハサウェイさんのシーンも動画を貼っておきましょう。

「スペインから来た」と切り返された後、全然関係ないお坊さん小芝居に自然に移っちゃうあたりが、笑えます。









確かにあのニット帽は、誰がかぶってもお坊さま。
てかこの人たちは、小芝居さえ出来ればなんでもいいのね。(笑)


食後。
レストランを出てすぐ、反対方向に向かってしまったジョンソクさん。

広がるのは、暗黒の世界。

まっすぐいくと、レイキャビクです。

もしや一足先に帰りたい?(笑)



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この間もジョンソクさんが道を間違えて引き返そうとしたときに溝に落ちたので、内心心配しましたが、今回は無事でした。

あー、よかった。(笑)


どうにか引き返し、ガソリンスタンドに併設されている売店でお買い物するストーンズ。



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無事宿に着いた4人は、ヴィーク2泊目の夜を過ごします。



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なんとも綺麗です。ヴィーク。
素朴な美しさが、おとぎの国のよう。
一度行ってみたいな~。


ヴィーク二日目の宿は、お部屋も素敵。4人ともご機嫌な表情です。



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「残り2日だね」と残念がりながらくつろぐ4人でしたが、ほどなく自分たちの度を越したケチ旅行ぶりを振り返りつつ、爆笑のるつぼに。

雪道に落としたパンまで拾って食料を確保している自分たちに、笑いが止まりません。



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床叩いて笑ってます。ベッキは呼吸困難。(笑)

そりゃ、おかしいですよね。毎食ちょっとづつ残ったパンを、絶対に捨てずに次の宿まで運んでるんですから、期間中ずっと。


見ているこちらも大爆笑してしまうシーン、動画でご覧下さい。








いや~、大好きです、ストーンズ。(笑)


そして。昨日に続き、今日もオーロラ姫様が姿を現してくれたヴィークの夜。

4人はすかさず車に乗り込みます。



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到着したのは、湖のほとり。

そこは月がオーロラを照らす場所。



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うわーー。

素敵すぎます。

月明かりとオーロラと満天の星。

こんな体験、一生に一度あるかないかですよね。

その上、流れ星まで見れちゃったストーンズ。




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うーん。素晴らしい。
ただただ空を見ているだけで、胸が一杯になりそうです。

あまりの美しさに、毛布を引いて寝そべる4人。



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私も寝そべります。これは。(笑)


寝そべりながら、「夢は何?」と互いに質問しあい始める4人。

ハヌル君が「無病長寿」と答えてるのが、ウケました。(笑)

でも本音は、役者として成功することが、4人の夢なんでしょうね。


4人が夢を語るシーン、動画を貼っておきましょう。








ハヌル君以外は、下積み期間が結構ありますもんね。

俳優として成功できるかどうかで必死だった時を過ぎ、いまは「幸せであること」を願っているんですね。


こうしてロマンティックな時を過ごしていた4人でしたが。





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市場の冷凍サバになった気分がするくらい体が凍てついたため、ロマン終了~。(笑)


凍った体をほぐすため、スタッフに可愛い声で「ラーメン3つもらえません?」と尋ねてみるサンフン兄さんでしたが。



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無言。

意外に厳しいスタッフ。(笑)

でも、大口開けて笑うハヌル君、いい顔してます。

やはり笑うときは、大口開けないと。(笑)


そしてこちらは、宿に戻り、サンフン兄さんが愛妻に電話するのを聞いて、「羨ましい~」を連発するハヌル君。


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もうお婿に行きたい年頃なんでしょうか?

早くないですか?

でも確かにこんな家族写真見たら、羨ましくなりますよね。



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奥さん、美人~。


まったりした夜を過ごしていた4人でしたが、そのまったり感はスタッフの訪問で一転。

なんと明日は、台風&大雪の予報だそうです。



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もし本当に雪がひどければ、撮影を中断し、スタッフの車両で帰ることになるとの言葉に、ちょっと沈む4人でしたが。

スタッフの差し入れ、「ラーメン」で機嫌は直ります。(笑)



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食後の洗い物をするハヌリのテーマ曲は、『未生/ミセン』の『ロマン』。




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お尻でリズムとってます、ベッキ。(笑)

ハヌル君、『未生/ミセン』のOSTを聞いてるんですね。
ハヌル君への好感度がさらにアップする単純な視聴者。(笑)


そして翌朝。


ものすごい強風で夜が明けました。

朝からスタッフがやってきて、午後まで様子を見ようと伝えられます。

一方、緊迫するスタッフは、現地の頼れるガイドさんにお願いし、状況を把握してますが、どうなることやら・・・・・・。



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そんなスタッフの緊迫感などどこ吹く風。ストーンズは二度寝中。
とうとう宿のご主人に起こされました。(笑)


ボケボケ状態でお出かけ準備。



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みんなで年下ハヌルをオモチャにしつつ、楽しい朝を過ごしてます。

・・・・・・ってもうチェックアウト時間過ぎてますよね? 多分。(笑)


朝は、また例のレストラン。
ピザとコーヒー、スープにパンと、今回はちょっぴり豪華です。



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お金余ってるんで。(笑)

ピザを食べつつも思い出すのはソーセージばかりのストーンズが、スーパーでソーセージを買おうと決意したところへやってきたナPD。

「出発するけど、可能な限りブレーキを踏まないように」という怖い指示を伝えます。



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可能な限りブレーキ踏むなって。(笑)
そんなこと言われると、めちゃくちゃ怖いですね。

次回は大雪に苦労するストーンズの姿が見られそうです。



4人の旅行もとうとう終わりが見えてきましたね。

前代未聞のケチ旅行ぶりのおかげで、アイスランドの美味しい食べ物がほとんど紹介されていないと感じているのは、私だけではないでしょう。

次回は是非ストーンズに、どこかで派手にお金を使ってみて欲しいです。(笑)