みなさま、こんにちは。

冬至を過ぎて以来、日々日が長くなるのは嬉しい限りですが、毎日寒いですね。さすがは1月。乾燥で咽を痛めてしまったので、柚子茶で潤しています。
柚子の香りって、癒されますよね。でも咽が治った頃には、柚子茶太りしていそうでキケンです。甘さを控えるべく手作りしたものの、やっぱり甘くないと美味しくないのが柚子茶。味を追求した結果、飲むたびにカロリーを気にする羽目に。

いや、新年早々そんなちっちゃいことを気にしてちゃいけない。
柚子茶は甘くてなんぼですよね。
ああ、飲んでやる! 飲み干してやるさ、甘い柚子茶!

・・・・・・すみません。(笑)
今日は、今放送中のSBSの水木ドラマ『星から来たあなた』(邦題仮)8話までのあらすじなどを、ざっくりと。


さて。昨年12月18日から全20話の予定で放送が始まった“별에서 온 그대/ピョレソ オン クデ(星から来たあなた)”。略して별그대(ピョルクデ)ですね。あ、この情報どうでもよかったですか?

とにかく、ピョルクデ。



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このドラマはですね。

幼稚です。(笑)

もう、禁句にしなきゃ駄目ですね。幼稚。
だって、ドラマってたいがい幼稚です。
でも、幼稚の中にもランクあり?
このドラマは、上位です。
ええ、幼稚でも面白いという意味において。(何目線?!笑)

以下、8話までをざっくりネタバレしつつまとめてみます。



主人公、ト・ミンジュン。
400年前の朝鮮時代に宇宙から飛来してきた宇宙人。
以来ずっとこの地に住んでいる。

とここまではいいんです。
主役が宇宙人でも。400年前から住んでいることも。

でも。

現代劇のはずが、やたらと朝鮮時代の描写が出てきて。



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ええ、分からなくはないんですけどね。
キム・スヒョン君に韓服(ハンボク)着せて、『太陽を抱く月』を髣髴(ほうふつ)させよう作戦。

でも分量のバランスってもんがあると思うんです。



1話の冒頭で繰り広げられた、最初に地球にやってきた時に偶然助けてあげた幼い寡婦とのやり取りも、合間合間にちょいちょい挟まれます。



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まぁ、いいんですけどね、挟まれても。
いいんですが。


肝心のUFO飛来シーンが、これだったもので。



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って、なによこれ!

ド肝抜かれたわよ、そのチャチさに!

私グラビティ観たばっかなの! グラビティ!


『ゼロ・グレビティ』と比べる意味、皆無ですよね。分かってます。(笑)
分かってはいるんですが、とにかく初回冒頭からあんぐりさせるほどチープな「宇宙からの飛来シーン」だったんです。そのせいなのかは定かではありませんが、以降も朝鮮時代のシーンを見ると、「どうでもいいシーン」に思えてしまうという、不幸なこのドラマとの最初の出会い。もちろん脳裏によぎるは、「このドラマ、駄目かも」の心の声。(笑)


この寡婦の女の子、輿入れする前に夫が死んでしまい、若い身空で非常に悲しい身の上に。夫のいない嫁ぎ先で喪に服していると、なんと婚家に命を狙われ、ト・ミンジュンに危ういところをまた助けられます。



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女の子のかんざしを拾ってあげるト・ミンジュン。

この女の子イファはト・ミンジュンに付き添われて婚家に戻るのですが、そこで自分が自殺したことにされているショッキングな事実を知ってしまいます。墓まで作られているイファ。今度はト・ミンジュンの護衛付きで実家に戻るのですが。



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喜んでくれたはずの母親に、夜中に殺されかけるという。



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あんまりな展開。
不憫すぎる子なんです。嫁いだ身で男性とともにいたことを罪に問われる前に、親の手で殺そうということらしいのですが、実際は両親とも殺すフリをして逃がそうとしたのでした。

風変わりな乗り物に乗ってやってきた風変わりなト・ミンジュンに好意を抱いていたイファは、薬物入りのご馳走を食べて動けなくなっている彼を連れて追っ手から逃げるのですが。



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例の絶壁前で万事休す。


死を覚悟したイファは泣きながら髪留めを渡し、別れの挨拶をします。



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一体なんの罪でこんなに追われてるんだか、見ててもイマイチ意味不明なのですが、とにかく「自殺したフリをして弔慰金的なものをくすねた」みたいな感じにさせられているイファと、単にとばっちり受けてるとしか思えないト・ミンジュン。

理不尽ながら完全に追い込まれ。



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放たれた矢から身を挺してト・ミンジュンを守ろうとしたイファが・・・・・・。



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ここまで書いてふと気づく。
なんだかこれがさもメインの話かのように書いてますよね、私。
6話までの間に要所要所挟まれてきた朝鮮時代の悲しい話をざっとまとめただけですので。(笑)


初回から毎回挟まれるこの一連の話。一体トップ女優チョン・ソンイと何の関係があるのだろうと若干いぶかしみながら見ていた視聴者なのですが。

関係、ありました。


400年後、今から12年前のクリスマス・イブ。
ト・ミンジュンが別の名前で外科医をしていた頃。

教会で医療奉仕活動中、眠らせていたはずの超能力が働き、400年前のイファと同じ顔をした少女が交通事故に遭うのを予知します。



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迷いながらも翌日、現場に行ってみると。

確かに同じ顔をした少女が家を飛び出し猛ダッシュする姿がそこに。



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トラックに轢かれる寸前の少女を救うべく、超能力で時を止めるト・ミンジュン。



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少女を救ってあっという間に立ち去ったト・ミンジュンですが、地球生活残り3ヶ月になった今、あの時のイファにそっくりな少女に出来たらもう一度会いたいと思っているのでした。


そしてその少女というのが。



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トップ女優のチョン・ソンイ。

中学生の頃から芸能活動を続けているチョン・ソンイは超ド級の世間知らずと無知ぶりで有名。得意技は、ツイッターで無知をさらし、世間の笑いものになること。(笑)

でも肝心のト・ミンジュンにとっては、名前も知らない迷惑な新しい隣人に過ぎません。



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ネットでディスられたストレスを、熱唱で発散中。

当然クレームはいります。(笑)


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超人的な五感の持ち主であるト・ミンジュン、このあとソンイが部屋で大泣きしているのが分かり、実は悩みが深そうな隣りの女優にそれとない関心を抱き始めます。
女優に、というより、出来の悪い学生に。
この二人は、高級マンションの隣人同士にして、大学の講師と受講生の関係でもあります。

なんだかんだと都合よく隣人の自分をマネージャー代わりに使うソンイが、実は12年前のあの助けた少女だったとト・ミンジュンが気づくのは2話のラストですが、「初恋の助けてくれた人」がト・ミンジュンだとは、一方のソンイは8話が終わった現時点でも気づいていません。



しかし。

400年前の女の子に似てるってだけじゃ、ねぇ?

似てたから、なに? っていう感がなきにしもあらずなんですけど。


などとぶつぶつ文句を言っていた視聴者ですが。



6話。
やっときました、デスティニー。



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大学の博物館で例の髪留めを見た瞬間、立ち止まり「どうしてこんなに悲しいんだろう」とつぶやくソンイ。

はい。イファの生まれ変わりであることが決定した瞬間です。(笑)


「好きだった子に似てる」と「その子の生まれ変わり」とでは、天と地ほどの違いがありますよね。唐突に切なさ倍増。運命指数200%。視聴者も前のめり。ト・ミンジュンもラブモード突入。
デスティニーって便利です。



そんなわけで、ト・ミンジュン。

今までどうでも良かった、中学の時からソンイを一途に思い続けている、財閥企業のボンボン次男イ・フィギョンのことが、にわかに気になりだします。




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事実無根のスキャンダルに襲われ、トップ女優の座から一気に落下してしまったソンイに、一生贅沢させて家族も面倒を見るとプロポーズするフィギョン。


「ごめん。今度こそYESって言ってあげるつもりだったんだけど。ごめんね」


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初めて悩んでくれただけでも嬉しいと殊勝なことを言うフィギョン。
ソンイ墜落の影に、優等生の兄がいようとは、ついぞ思っていません。


そう。このドラマ、実はサスペンスだったりもします。


ソンイが巻き込まれた一大スキャンダル。
人気女優ハン・ユラの死。


ソンイをライバル視する年上の女優、ハン・ユラ。
美容室でソンイに喧嘩を売るなど、二人の不仲は人々の知るところでした。



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芸暦も長く、人気も上回っているソンイは、当然ハン・ユラに負けるつもりなどありません。同僚女優の船上結婚パーティでも、二人は新婦そっちのけでセクシーポーズの競い合い。



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なんのこっちゃ!(笑)


とここまでは楽しかったのですが、数時間後、ハン・ユラが海の藻屑となり・・・・・・。



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女優の死の直後、隠し撮りされていたソンイと言い争う場面がネットに流れたおかげで、日頃から鬱病を患っていたハン・ユラがソンイにきついことを言われたのを苦に自殺したかのように世間に流布され、ソンイは外に出るのもままならぬほど取材記者に押しかけられる羽目になってしまいます。

隣りのト・ミンジュンの部屋にかくまってもらいながら、あんな若さで死ぬなんてかわいそう過ぎると涙を見せるソンイ。



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ハン・ユラは私と仲が悪いことを気に病んで自殺するようなタマじゃないとソンイ。あのパーティの夜、ユラがフィギョンの兄・ジェギョンとの婚約を今日発表するのだと散々自慢していた事実をト・ミンジュンに明かします。

船上の化粧室で目撃したことをとつとつと話すソンイ。




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ソンイはユラが自殺などしないことを確信しているのです。

そりゃそうです。

だって殺人犯は、この人ですから。



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この兄は、ヤバイです。悪い意味で。


既に邪魔な役員を一人殺してますが、他にも何人か殺めてそうなフィギョンの兄、ジェギョン。
財閥企業の後継者として立派に務めているのは表の顔。
「本当は獣医になりたかった」というジェギョン、時間が出来ると同期の務める動物病院にボランティアにいっているのですが、なんと目当ては安楽死などに使う劇薬を入手するための模様。
ぶっちゃけ、この人怖すぎます。

付き合っていたハン・ユラを殺したのは、彼女がジェギョンの秘密を握り、結婚を迫ってきたため。ジェギョンの悪事を白日の下にさらす動かぬ証拠動画をUSBに収めて隠し持っていました。
そんな人と結婚しようっていうハン・ユラがそもそもどうかしてるんですが、ハン・ユラを殺して手に入れようとした肝心のUSBは、なんとソンイの元に。
化粧室で散々自慢話をしたユラは、うっかりポーチを忘れていってしまったのでした。それを渡そうと持っていったソンイでしたが、ユラはじきに海に転落。

ジェギョンはソンイがUSBの入ったユラのポーチを持っていることを突き止め、ファンのプレゼントと見せかけて大きなぬいぐるみに監視カメラを仕込み、四六時中ソンイを監視しますが、カメラが仕込んであることをト・ミンジュンが見破ります。

業を煮やしたジェギョンは、部下を使ってソンイを殺害しようとするんですよね。病院に一時入院していたソンイに薬を嗅がせて気絶させ、ブレーキの故障した車に乗せて、またしても400年前と同じ谷底へ車もろとも突き落とそうとしたのですが、自分を呼び助けを求めるソンイの声をキャッチしたト・ミンジュンが瞬間移動してソンイを守ります。



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いやー、このシーン、カッコよかった。


8話の冒頭にもつながる7話のラストシーン。

「こんなに思いっきりソンイと目があったら、もう人間じゃないことバレたよね」

と誰もが思ったというのに。



バレてません。


ありえますか?!(笑)



一応、すぐにト・ミンジュンが姿をくらましたので、ソンイの錯覚ということになっています。




ト・ミンジュンが超能力を使ってソンイを助けたのは、これで3回目。
最初に助けたのは、船上パーティの時だったのですが、この時は船が揺れて下に落ちそうになった酔っ払いのソンイをキャッチして、船室に運びました。

ところがこの瞬間移動がハン・ユラ事件を捜査している担当検事の目に留まってしまい、不審人物としてマークされることに。



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この検察コンビ、要チェックです。

しつこくト・ミンジュンを疑っている点では忌々しいのですが、ハン・ユラは他殺の可能性もあると考え捜査を進める過程で、なかったはずの遺書が突然出てきたり、その遺書が事前に書かれたものであることを突き止めたり、一緒に遺書を書きにきた男がいることを証言できる、男の顔を知るハン・ユラのストーカーが不可解な交通事故死を遂げたことなどから、ハン・ユラの死によって利益を得る男がいることを確信し始めています。

そしてこのイケメン検事さんは、ソンイの中学時代の同級生で女優ユ・セミの兄。



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ハン・ユラ事件を担当する兄の捜査資料を物色し、気になる写真を見つけたセミ。船上のCCTVに写っていた男は、かつてソンイを助けたあの男ではないかと気づきます。
12年前のクリスマス、フィギョンにプレゼントを渡そうと向かっていたセミは、ソンイにプレゼントを渡そうと家の前までやってきたフィギョンと、構わず走り出したソンイの一部始終を見ていました。
謎の男が現れてソンイを救った瞬間、持っていたカメラでとっさに写していたセミ。


スターの座から陥落し、ドラマの主役を降板させられたソンイに代わり、長年端役に甘んじていたセミは主役の座を射止め、瞬く間にスターダムに躍り出ていました。それでもまだセミの気持ちに気づかないフィギョンに、ソンイの初恋の人が現れたことを告げたり、ソンイにもずっと妬んでいた気持ちをぶちまけたりしたセミ。
このところ、いい子の仮面をかぶったセミのきつい本性が露わになっているのですが、それでも視聴者がセミをまだ憎み切れないのは、フィギョンへの片思いが切なすぎるから。


8話でとうとうセミは、涙ながらに無言の告白をフィギョンにします。



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えー。

ここで予想タイム。

私の予想ではですね。

きっと死にますね、フィギョンかセミが。

兄がソンイを殺そうとしていることを知ってしまったフィギョンが身代わりで死ぬパターンか、兄の計画を阻止しようとして返り討ちに遭うパターン。
もしくは、フィギョンをかばってセミが死ぬパターンか、ソンイを助けようとしてセミが身を投げ出すパターン。

どうにもジェギョンがポンポン人を殺して怖すぎるので、ソンイ以外の身近な人物を一人くらいは手にかけそうな気がします。

しかしここは、やっぱりフィギョンかなぁ。
かわいそうになぁ、お兄ちゃんに殺されて。
でもフィギョンが殺されちゃうと、ト・ミンジュンが宇宙に帰ったあとソンイが独りぼっちになって困るんだけど。

と話勝手に進めてますが。(笑)

ちなみにもう一人殺されそうな人がいます。
12年前に家を追い出されてしまったソンイのお父さん。
いつもソンイとソンイの弟を影で見守っているので、こちらもありえますね~、娘の危機を察知しての身代わり死。

って段々何のコーナーか分からなくなってきましたが。(笑)




最後にこのドラマ。

とても重要な鍵を握る登場人物がもう一人います。



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チャン弁護士。

ト・ミンジュンの正体を知る唯一の人間。


この人はト・ミンジュンが400年前にここに飛来した宇宙人だと若い頃から承知している人物で、人前では父親のフリをしていますが普段は400歳のト・ミンジュンに敬語を用いています。ト・ミンジュンは他人に成りすまして職業や名前を変えながらこの世に存在し続けているのですが、チャン弁護士はト・ミンジュンが去ったあとに死亡届を出すことや、400年間集めてきた骨董品などをト・ミンジュンがいる間に怪しまれないよう少しずつ世に出すことなどを約束しています。
何しろ持っている不動産だけでも財閥と見まごう資産額になっているト・ミンジュンなので、穏便に地球に留まり、地球を去るには、なにかしら人間の助けが必要なわけですが、このところ危険なのはチャン弁護士以外に検事たちもト・ミンジュンの莫大な資産に気づいてしまったという点。
ト・ミンジュンが人間じゃないとバレてしまうと、なかなか悲しい展開が待っていそうな予感です。


さて。
そんなわけで8話までを人物中心にまとめてみましたが。

すみません。

いっちゃいますね、ここは。

もうきちゃったんですよ。えらいシーンが。


断崖絶壁に落とされそうになった後、家に戻ったソンイ。
何者かに(というかジェギョンの手下に)家をめちゃくちゃに荒らされ、恐ろしさのあまりト・ミンジュンの家にかくまってもらっているソンイなのですが。
平然を装うも、ソンイがイファの生まれ変わりと知ってすっかり心が乱れているト・ミンジュン。8話のラストでいきなりラブを炸裂させます。


「私ってそんなに魅力ない? これじゃカムバックしても自信なくしちゃう。15秒だけちょうだい。私、15秒の妖精って言われてきたの。15秒のCMで人をとりこにしてきたから」

そういって15秒間ト・ミンジュンを見つめるソンイ。

そんなソンイへのト・ミンジュンの答えを、こちらでご確認ください。
っていうより、サムネイルの時点で既になにが答えかバレバレですが。(笑)

見たくない方は、ここでストップしてくださいね!
ネタバレどころか、ネタそのものです!


こちら、SBSのyou tube公式チャンネルより。












イヤーーーーー、マジすか!

このドラマ、マジすか!

まだ8話なのに!

軽いの入れたらこれで2回目!


1回目はソンイの寝ぼけ行動なのでいいとして、8話のラストのこれは、相当きました。夜中のギャー早速出ました。もう大変な騒ぎです。

ちょっとなにあの引っ張り。
普通歯がガーンと当たりますよね。
怪我しますよね、若干。
ってそんな現実的な分析はいらなかったですよね。(笑)


いやー、もうほんとにビックリしました。
ある種このシーン貼りたいがためにここまで長々書いたといっても過言じゃありません。(笑)


かくして俄然面白くなってきた『星から来たあなた』。
生まれ変わりのデスティニーにほだされちゃう宇宙人なんて見たことないですが(当たり前ですね)、これからの見所は執拗にソンイの命を狙う殺人者ジェギョンの魔の手からソンイを守るト・ミンジュンのスーパーマンぶりです。間違いない。
イケメン検察官がどんなトンチンカンぶりでト・ミンジュンを追い詰めてしまうのか。否、もしかしてジェギョンが先にト・ミンジュンが人間じゃないと気づく?!
いずれにしてもハラハラの展開が待ち受けていそうなので、ラブとサスペンスの絶妙な塩梅を期待したいです。


もうひとつ最後に、余談ですが。

殺人鬼の兄。



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怖いんですよ、顔が。

このところ、画面に映るたびにゾッとするんですが。


「ドラマに集中できなくなったじゃんか!」と大爆笑のブーイングを引き起こしている、兄に関する一言がSNSなどで出回っていることを、最後にお伝えします。


その一言とは、こちら。


“カカオトークの犬に似てる”。





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やめなさいってば。(笑)

この犬に見覚えのある人は、もう兄を見ても怖くなくなってしまったかもしれませんね。今じゃ兄を検索すると「カカオトークの犬」と検索ワードがすぐ上がってきちゃう勢い。一体誰がこういうことを最初に言い出すんでしょうね。油断も隙もありゃしません。(笑)
私はこの犬は知りませんでしたが、それでも爆笑してしまってちょっと兄への恐れが薄らいでしまいました。
ああ、せっかくのサスペンスムードだったのに!(笑)