みなさま、こんにちは。

今日はクリスマスイブですね。
『世界が愛と平和で満たされますように』。
そんな気持ちで、静かに過ごしたい夜です。

・・・・・・と書いた傍から。
騒いでおります、この情報に。ミュージカル“HEDWIG ヘドウィグ”のヘドウィグ役にチョ・スンウさん、チョ・ジョンソクさん、ユン・ドヒョンさんと並んで、我らがピョン・ヨハンさんの名が。


今日の韓国芸能ニュースは、朝からこれで持ちきりです。

これ以上の「超豪華」はないだろうというほどの、豪華キャスト。


もう絶対に見れないんだろうなと、ファンの方々はみんな諦めていたそうですよね。チョ・スンウさん、チョ・ジョンソクさんの『ヘドウィグ』。
「まさか」は、ありましたね。ここに。(笑)

同じく『ヘドウィグ』を務めたことのあるユン・ドヒョンさんに加え、今回なんとピョン・ヨハンさんと、今放送中の『六龍が飛ぶ』に出演中でミュージカル俳優であるチョン・ムンソンさんが新たに加わり、2016年3月1日から5月29日まで「弘益大学大学路アートセンター大劇場」にて上演されるのだそうです。

今回は副題が付いて“ヘドウィク:ニューメイクアップ HEDWIG:NEW MAKE UP”となっています。




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『ヘドウィグ』は1998年にアメリカで初演が行われ、以降ロンドン、東京、ベルリンなどで上映されてきたミュージカルで、韓国での初演は2005年4月12日。

東ドイツ出身で、性転換手術に失敗したロック歌手「ハンセル」の物語です。
不遇な子ども時代をすごしたハンセルが、名前を「ヘドウィグ」に変え、愛を手に入れるべく性転換手術を受けるも失敗し、恋人に捨てられた後、渡米してロックスターを夢見るストーリー。

『ヘドウィグ』はこれまで韓国では9シーズンにかけて全国通算1650回あまりの公演が行われ、幾度となくチケットSOLD OUTを記録してきました。チョ・スンウさん、チョ・ジョンソクさん、オム・ギジュンさんを始め、数々のミュージカルスターを輩出してきた舞台でもあります。「神話創造」のキム・ドンワンさんの名前も。

2004年から2014年の10周年公演まで、全5回のシーズンを過ごしたチョ・スンウさんは、チケット完売神話の持ち主。
なんでも、8分で全席チケットが完売したとか?!

チョ・ジョンソクさんは2011年以来5年ぶりの『ヘドウィグ』。ミュージカルは『ブラッド・ブラザーズ』以来2年ぶりです。

ユン・ドヒョンさんは2009年の公演から7年ぶりの『ヘドウィグ』の舞台。ユン・ドヒョンさん率いるロックバンドYBも劇中の「アングリーインチバンド」として合流する予定だそうです。


それにしても、ここまで一気に豪華なメンツを揃えますか、普通?

もう、全然チケット争奪戦に勝てる気がしません。(笑)

ちなみにチケット販売は、来年1月8日、『ヘドウィグ』公式サイトで開始だそうです。
韓国でも「チケット絶対取れない・・・・・・」の悲鳴が続々。(笑)


しかし。

今回なんと言っても大注目なのは、ピョン・ヨハンさん。

現在『六龍が飛ぶ』で「悲しみ担当」のピョン・ヨハンさん。「六龍」後のオファーがドラマに映画にひっきりなしなのだそうですが、そのすべてを断って選んだのが、なんとこのミュージカル。
報道によると、なんともう、『ヘドウィグ』の歌を全部覚えちゃったんだそうですよ!


ひゃ~~~~


今朝このニュースを見た瞬間から、そわそわしっぱなしです。
全部見たいけど、全部は見れない。
となると、誰の公演を見に行こうかと。

『ヘドウィグ』と言えば、チョ・スンウ。
でもMY LOVEチョ・ジョンソク。
でもユン・ドヒョン大好き。

でも今一番みたいのは・・・・・・ピョン・ヨハン!!!


私と同じように思っている人がかなり多いようなので、これは多分本当に、チケットが取れなさそうです。
激戦が容易に予想されます。
そしてたやすく敗れそうな私も・・・・・・。(笑)


しかし、内容的にはかなりシビアで悲しい物語りのようで。
性的虐待。性転換手術の失敗。失恋。ロックスターへの夢と挫折・・・・・・。
こう聞くと、内容的には気軽に見れるものではないですよね。
舞台上の表現も、きわどいものが多いと聞いています。

・・・・・・とはいえ見れるものなら見たいですが。(笑)


チョ・ジョンソクさんのヘドウィグ。



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チョ・スンウさんのヘドウィグ。



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ユン・ドヒョンさんのヘドウィグ。



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ビジュアル、強烈です。どれも。(笑)



それを、彼が?





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・・・・・・じゃなくて、彼が?




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じゃなくて!!




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すみません。

一人芝居してみました。(笑)


いやあ、想像できないです。
どんなことになるんでしょうね。ピョン・ヨハンさんのヘドウィグ。
今彼は「三韓第一剣」なんですけども。(笑)
このキャスティングには、本当にド肝を抜かれました。

以前、『未生/ミセン』を終えたばかりのインタビューで、「実は母が歌手志望だった」と語っていたピョン・ヨハンさん。
芸能界入りを猛反対していた牧師のお父さんに反し、歌手志望だったお母さんは役者になりたいという夢を応援してくれていたそうなのですが、もしかしたら今回歌を選んだのは、そんなことも影響していたりするのでしょうか?


舞台はぶっつけ本番なので役者の地力がモロに出てしまうと聞きますが、その上ミュージカルとなると。

ピョン・ヨハンさん。大変なチャレンジですね。

是非私も応援に駆けつけられると・・・・・・いいなぁ。(笑)

なにはともあれみなさま。
メリークリスマス。