みなさま、こんにちは。

台風シーズンが到来してしまいましたが、みなさまは楽しい夏休みをお過ごしになりましたか?
私は海でバーベキューをしましたが、泳ぎもせず屋根の下でお肉を焼いていただけなのに、すっかり日焼けしてしまいました。
日焼けのあとには例のタイガーアタックを受け、もうてんやわんや。
おかげで日焼けがどうでもよく思えるようにはなりました。(笑)

というわけで、今日もまいります、『三食ごはん コチャン編』第7話。



7話は料理のシーンで幕開け。

チャジュンマ、この前潮干狩りで採った貝に小麦粉、水、コチュジャン、ごま油とオリーブオイルを混ぜ混ぜし、焼いてます。
貝と青唐辛子の入った장떡/チャントクです。



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チャントクは、コチュジャンを混ぜこんだチジミですね。

トゥルチギとともに食べる今日の夕飯の一品。


ホジュニ、特別に焼き立てを一つもらって飛び上がってました。



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ええ、熱かったんです。(笑)


そしてご飯に欠かせない本日の汁物は、「おでん汁」。





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ここで言う「おでん」は、要するに練り物のことです。
露店で串刺しになっているのがよく売られてますが、あれも「おでん」。
お分かりかと思いますが、韓国の「おでん」は日本のおでんから派生した、似て非なるものなんです。(笑) トッポッキに入っているのも「おでん」と呼ばれます。韓国語ではオムク/어묵です。


前回ラストに作っていた豚キムチとも言うべき「トゥルチギ」をメインにした今宵の晩御飯は、こんなビジュアルに仕上がりました。

貝と青唐辛子の入った장떡/チャントクと「おでん汁」。勿論トゥルチギは野菜で巻き巻きして食します。




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のっけから食べ物の画像ばっかりですね。
私がお腹が空いているせいでしょうか。(笑)


ちなみに「おでん」は夕方ヘジンさんがオリちゃんズに改良小屋を作った後、バイクで出かけた際に買ってきていたものでした。



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絶対美味しいでしょ、これ~。

お豆腐も野菜もたんぱく質もあって、栄養たっぷり。

ヘジンさんのリクエストで生のにんにくも追加。
さらにスタミナ満点ですね。


ここで突如、「ホジュニはすごいよ」と褒めだすヘジンアッパ。
「さっきも薪が欲しいと思っていたらホジュニがすぐ気づいたんだ」と驚いてます。

ホジュニったら、実は言われなくてもすぐ気づいちゃう、勘のいい子だったみたいです。

チャジュンマがまな板とキムチを前にしているのを見ただけで、「ビニールしきましょうか?」と気を効かせるホジュニ。

うん。確かにホジュニには女子っぽい繊細な気遣いがある模様です、意外にも。


・・・・・・え? 繊細じゃない女子の立場は?

まーまーまーまー。(笑)


とにかくホジュニ、人見知りでおずおずしていたあの頃から成長し、チャジュンマ&ヘジンさんが頼りにする長男に変わっていました。
料理の後片付けはテキパキと。チャジュンマが出したものはちゃんと棚に戻しておく。まだ仕事に慣れていない弟には、かまどの扱い方や野菜の皮むきの仕方を伝授。ご飯を食べる弟を優しく見つめちゃったりもして。


「心の中が読めるのか、ビックリするほど気がつくんだよな」

チャジュンマにもぶっきらぼうに褒められて、ホジュニ思わずにやけちゃいました。


ホジュニが実は本当に気がつく子だったことが判明したシーンから、動画でご覧ください。









最後チロッとチャジュンマに目をやるのがまた!(笑)

そして何気に、ホジュニが食べてる末っ子を見守ってる場面にキャッときたんですが
私、大丈夫でしょうか。(笑)

気がきくっていうのは、基本いいことですよね。
ホジュニの場合、気でも利かせないと役割がない、なんてことは、ここじゃ言っちゃいけないとこですよね。

って言っちゃいましたが。(笑)


でも、なんでだろう。

比べられてるんじゃないかって内心気落ちしてそうな末っ子君を、つい心配してしまいます。

ジュヒョギ、大丈夫。
ホジュニだって最初はキョドってただけだったんだから。
ジュヒョギも慣れればホジュニレベルにはなれる。

・・・・・・とは言えないけど。(笑)


このあとナPDにふざけ半分に「今晩、何かの集まりがあるんですか?」と水を差し向けられ、いつものように「これまで読んだ本や映画について語り合う会があるんですよ」とシレーッと嘘をつくヘジン父ちゃん。

絶対違うでしょと思いながらも、この家族団らんアングルにうっとりさせられます。



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改めて、きれいですね~、この青い屋根のおうち。
そして暗闇。
暗いからこそ際立つ明るさ。
田舎の祖父母の家に来たみたいで、素敵です。撮影監督も上手だな~。



さて、食後のホジュニ。

えさを持ってオリちゃんズに近づきます。
オリちゃんズ、この時まで日の暮れたお庭で束になって休んでいたんです。

ご飯タイムなのかなー、ホジュニ優しいなーと思いきや。





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走らせないで、あげなさいよ!(笑)



アンド、末っ子のインタビューもぶち壊す。



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ホジュニ、えさで釣ってオリちゃんズを戻したかったんです。

結局ジュヒョギもインタビューを中断し、二人でオリちゃんズをバンに入れてました。

オリちゃんたち、まんまとエサにつられちゃいましたね。(笑)



さて、お風呂上りのチャジュンマ。

芋掘りのせいで腰が痛いらしく、ホジュニを呼んでます。

ホジュニは例の「トッポッキパンツ」姿に着替え、チャジュンマの腰にミニサロンパス的なものを貼り貼り。

結構筋骨隆々なのに腰は別ものなんですね、チャジュンマ。

バスケで鍛えた細マッチョな子もお風呂から上がり、4人での「読書感想会」が始まります。

父ちゃん、吹き出しながら「何を読んだか、言ってみ」とホジュニに水を差し向け。
ホジュニがちょっともじもじしながら漫画の「大物」だと答えると、また笑いだす父ちゃん。


・・・・・・え? なに? なんの漫画なの?


「いつまでそれ読んでるんだよ!」とヘジンさん。
ジュヒョギも読んだのかとチャジュンマに尋ねられ、末っ子は「はい、2まで」と答えてます。
聞けばなにやらホジュニに漫画を勧められてたようで、始めは見るフリから入ったはずが、気づけばジュヒョギも前のめりで読んでいたとかいう。

気になるわ~。何の内容なのよ。
まさか例の、「お金持ちのマダムが若いツバメを本物のジゴロにさせるために留学させて云々」とかいう、あの漫画?!



気になります。内容が語られないので、さらに気になります。

そんな気になるシーン、みなさまも動画でご覧ください。









もしや「大物」が例のツバメ云々の漫画? 

それを二人して熱中して読んでるわけ?!


オイーー!(笑)


で、私調べてみたんですけど、「大物」。

これってコ・ヒョンジョンさんとクォン・サンウさんが主演した『プレジデント』の原作本だそうですよね。
ドラマの『プレジデント』は漫画のシーズン2の「チェビ(ツバメ)の刀」にあたるそう。ジュヒョギが読んだという「シーズン2まで」が、まさにこれのことです。
ちなみに4連作もので、同じくドラマになった「夜王」もこのシリーズのひとつだそう。

私は見ていないのですが、たしか『プレジデント』ってコ・ヒョンジョンさんを女性初の大統領にするって物語じゃなかったでしたか?
でも原作は、まごうことなき18禁エロ漫画。てか、ドエロ漫画。
「大物」の意味するところは、シーズン2の主人公でジゴロのハ・ドヤのイチモツが「大物だぜ!」っていうところからきているようなんですが・・・・・・。(汗)


なに収録の合間にそんな漫画読んでんのよ!

意味わかんないわよ!

てかスタッフも変なもの置かないでよ!(笑)


もー、困りましたね、ほんとにホジュニには。そんなものを末っ子に読ませてたなんて。
さっきキャッときたの、撤回。

ちなみにドラマではジゴロは検事に変わってるそうですね。
そりゃそうだわ!(笑)


おばか息子二人にひと笑いしたところで、ふと「前はマンジェ島に一度入ったら4泊5日だったんだよなぁ」と呟くヘジンさん。その言葉をきっかけにマンジェ島が恋しくなったのか、チャジュンマも「ポリ、サンチェに会いたい」と呟きます。

そこでファンが送ってくれたというサンチェとポリの絵を見せるヘジンさん。

その絵がめっちゃプロなんです!



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これにはチャジュンマもホジュニもビックリ。
二人とも、小さかった頃の二匹を思い出しちゃってます。

引退しちゃったポリとサンチェを思いだし、ホジュニは「うちのアヒルたちは番組が終わる前に引退ですね。あんまりにも早く大きくなっちゃうから」と寂しげです。

寂しいですよね。番組とはいえ、一緒に過ごして面倒を見てきた動物たちとのお別れは。

とはいえしんみりモードは一瞬で終わり、みんなしてまた大きくなった「思春期のアヒル」を擬人化し、笑いに変え始めます。

「迎えにいっても『友だちと約束がある』とか言いそう」とか、
「なんでそんなに口が突き出てるんだ?って聞いたら『アッパ、もともとこうなんですけど!』とか言い返されたりして」とか、
「殻を破って出てきた時は、小さくて折れそうで本当に心配だったんですけど・・・・・・」、「ちょっと! その話はもうおしまい! いつまでその話すんの!」など、思春期のアヒルを代弁する声が続々飛び出します。

どんだけ擬人化すれば気が済むのよ。(笑)


サンチェとポリの今も垣間見れる一連のシーン、動画でご覧ください。









毎度みなさん想像力が豊かですよね~。

本当にそんな気持ちでいるのかもです、オリちゃんズ。(笑)



ちなみにこのあと「早く2万ウォンくれよ! そんなんでいいのかよ!」とヘジンさんに文句を言い出したチャジュンマ。

どうやら卓球でお金賭けてたようですね。
これは良い子が見てもいい場面だったんでしょうか。(笑)

すぐ2万ウォンを払うか、卓球するか、二者択一を激しく迫るチャジュンマ。

その勢いに「ここに来る前になにか嫌なことでもあったの? 八つ当たり?」と憮然とするヘジンさん。

「どうする? 卓球やる?」

「やらないよ!」



で。



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やってんじゃん!(笑)


これがまた夜中1時に始まりましたよ。
なんでも明け方近くまでやったとか?!

ここまでくると、ただのもの好きですよね。(笑)



翌日。


自然豊かなコチャンに、また新しい朝がやってきます。


最初に起きたのは、やっぱりチャジュンマ。


顔を洗ったら、まずオリちゃんたちにエサをあげます。

っていうより、エサを掲げて庭を走らせてます。




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なんで?!


その心は、日陰で食べさせてあげようという心遣いだったようです。

いやー、朝からなにやってるんだろうと思っちゃいました。(笑)



みんなが起き上がってきたあとは、さっそく朝ごはん。

この日は目玉焼きとプゴグ(干しだらのスープ)です。

キムチと豆もやしに干しだらを投入~。



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おいしそ~。

お豆腐も入ってます。

でも朝っぱらから辛いスープを体に入れるっていう感覚が、日本暮らしの人間にはどうにも解せないですよね。

もっと優しい味をください。(笑)


こうして韓国チックな簡単朝ご飯の、いただきますタイム。



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夕べ結構飲んだんですかね?

プゴグってことは。

飲みすぎた翌朝の酔い覚ましメニューな気がしますが。(笑)



さて、朝ごはんがすんだらヨルムキムチづくり。
ヨルムは若大根ですね。育っていないちっちゃい大根。それの葉っぱが主なキムチ。


三人仲良く並んで大根を洗ってる姿が微笑ましいです。



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ヨルムキムチが大好きなんですって、ヘジンさん。
酸っぱいヨルムキムチをコチュジャンとピビして食べるのが大好物なのだと、合流初日に庭を見るなり言っていたようです。

チャジュンマ、基本的に誰かが食べたいといったものは必ずといっていいほど作ってくれてますよね。特にヘジンさんの。

羨ましい~。

私はタッカンジョンが食べたいんですが~。(笑)



ヘジンさんは一人で畑に出かけます。
オリちゃんたちも誘ったんですが、日陰から出て来てくれなかったので。


仕方なく、一人きりで雑草刈り。



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せっかくの田んぼですもんね。
しっかり育って欲しい思い、わかります。

ちなみにチャジュンマいわく、ヨルムキムチは白菜キムチよりもデリケートなんですって。
塩水に漬け込んだあと、いじらないようにしないと青臭い匂いが立ってしまうんだそうです。

そもそも葉っぱを洗う段階で、傷がつかないようにそっと洗わないといけないんですって。やっぱり同じ理由で、傷がつくと青臭い匂いが立ってしまうから。

そんなこと、多分普通は知りません。

・・・・・・え? 私だけ?


かたや家では酷暑の中での作業にすっかりぐったりしてしまったブラザース。
ホジュニはチャジュンマに言われて、ぐったりしながらも小麦粉の糊を作ってます。「今日めっちゃあぢい」とぼやきながら。




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ぼやきの感じ、伝わってきますよね。(笑)



ちなみにいつもはもち米の糊ですが、ヨルムキムチには小麦粉で作った糊なんだそうです。青臭さを抑えてくれるのだそう。

こんなことも全然知りません。私は。(笑)



ちなみにこの日は猛暑警報が出されてます。

熱中症に気をつけなきゃです。

予防には、やっぱりしょっぱいキムチが最高?

というわけだったのかは分かりませんが、物凄い量のヨルムキムチが作られてます。




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すごーい。

塩分十分取れそう!

って、漬けてすぐ食べるわけじゃないですよね。(笑)



そしてここで、意外な展開もありました。


「生姜まだ入れてませんでしたよね? ニンニクもまだでしたよね?」


なんとホジュニがうっかり忘れのチャジュンマに差し出してます。




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あらー。

言われなくても用意してたんでしょうか?

チャジュンマは「これだからホジュニがいないと駄目だ」とチャジュンマ節の褒め言葉を繰り出します。

「こんなセンスが必要なんですね」という末っ子には「センスはなくていい。センスはいらないから、疲れずにいてくれ」とチャジュンマ答えてましたが。(笑)


これが味付けの終わったヨルムキムチです。




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もう、この段階でめっちゃ美味しそう。
っていうか、この段階が美味しそう。

早く浸かるように庭の台にしばし置きます。
熱射を浴びて相当早く熟成しそうです。

・・・・・・酸っぱい味を想像しただけで耳の下が痛くなっちゃいました。(笑)



雑草刈りから戻ってきた父ちゃんのバイクに近づく、キムチ作りを終えたホジュニ。

これには隠れた意図がありまして。

そっとチャジュンマから離れて、ジュヒョギに助手係をやらせようという魂胆なんです。

そうとも知らないチャジュンマ、まんまと近場にいたジュヒョギに用を言いつけてます。


「このために色々教えておきました」と悪魔の笑みで微笑むホジュニ。のみならずヘジンさんには「わざと服装も(ヘジンさんと)合わせました」と設備部に移りたいかのようなアピールを繰り出し。
ちゃっかりバイクの後ろにまたがってます。

密かにトレード話が進んでいると気づいたらしい末っ子もバイクにやってくるのですが、なんと「乗ってる暇ないよ」と追い返そうとするホジュニ。




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これ、絶対オンエア見たチャジュンマに切れられますよね。

ホントに後先考えられない子だ!(笑)



結局こんな図になってました。




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面白すぎる!

まるっきりママから逃げてる父ちゃん筆頭息子軍団ですよね。
これが余計怒らせるのに。(笑)


ナPDが「みんながこき使われるのがイヤだって逃げてきてるよ~」と大声で暴露したところ、チャジュンマは意外にも笑顔。


「いいよ。行ってもいいよ。その代わり、ここでキムチは食わせない」



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引きつってます!

ホジュニがすぐ戻ったのは、言うまでもありません。



「今日の昼ご飯は、白い蕎麦にしよう。知ってる? 最近白い蕎麦が売り出されたんだぜ」

怪しいことをいいながら昼ご飯の用意にもう取り掛かるチャジュンマ。


ホジュニとジュヒョギは猛暑の中、すばやく命令に反応します。嫌われたらお飯食い上げなので。(笑)



まずは大根の皮むき。

末っ子のぎこちなさを見守りつつ、ピーラーでの皮むきを鍛えるホジュニ。

食べる分だけ皮むけばいいということが分かっているホジュニは、「これでいいですよね?」と差し出すのですが、「お前は色々分かってるから、むかつく」と理不尽なことを言うんです、チャジュンマ。

厨房の新人いびりのように「包丁とまな板洗ってこい!」と言ったり。




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怒ってる。さっきの亡命騒ぎにママは怒ってる。

だからホジュニに当たってる。


でもその言葉は、すかさずこちらにトス。



「行かないの?」


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やめてー! 末っ子をいびるのは!(笑)


いや~、なんかカメラが回ってるのを忘れてるかのようなスリリングなやり取りですね~。
リアルっぽい。やっぱりバラエティよりドキュメンタリー寄り。(笑)



チャジュンマは青ネギと大根おろしを用意し、わさびも搾り出しておきます。

ヘジンさんは疲れて寝てしまったため、息子二人が変わって火おこし。

相当きついんでしょうね、猛暑警報が出てるくらいですから。
暑い中雑草刈りに行って、ヘジンさんパワーダウンした模様です。


ここでチャジュンマ、冷蔵庫からなにやら黒い液体を取り出します。

実は、作っておいた麺つゆなんです。


二日前、しいたけと昆布を水につけてあらかじめ出汁をとり、日本のお醤油とお酒とお砂糖を加えておいたチャジュンマ。



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火をかけて軽く煮立たせたあと、冷ましたものを冷蔵庫に寝かせておいたんですって。


出ましたね、日本料理。嬉しい~。



外では息子たちが麺を投入する瞬間を待ち構えていたのですが、そこで問題発生。


「なんだ、その鍋? もっと大きいのないのか?」



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一番大きな鍋は、今朝のスープがまだ残っていて使えなかったんです。


そんな小さな鍋では麺が茹でられないと眉をひそめるチャジュンマに、思わず緊張の走るホジュニ&ジュヒョギ。

確かに4人分茹でるには小さい感じなんです。

あ。ちなみに。「新発売の白い蕎麦」っていうのは勿論嘘で、単なる素麺のことです。(笑)


ホジュニ、かまどを熱がりながら素麺を茹でます。
鍋が小さくてちょっと端っこが焦げてしまい、報告したところ「駄目、やり直し」とわざとこわもてのチャジュンマ。

「だったらいっそ全部焦がしちゃえばいいのでは? 色も蕎麦になるし」などと隣りで軽やかにのたまう弟。
その言葉にチャジュンマは「賢いね~。焦げた香りもたつしね~」などと本気かどうか分からない相槌打つのですが、その声にヘジンさんが起き上がってくるのが笑えます。

さすが、弟子の細かいギャグも聞き逃さない師匠。
そしてここのママも末っ子には甘い。(笑)


部分的に焦げてしまった素麺をざるにあげ、水で洗い、水気を切って盛り付けるチャジュン。

海苔を切ったりするのを見ているだけで、視聴者のお腹、鳴ります。
そこにあの美味しそうな冷たい麺つゆをぶっ掛けて・・・・・・。


う~ん、たまらん!!


ということで、みなさまも動画でご覧ください。(笑)

夏の香りがたっぷり漂う冷やし素麺。










夏はこういうシンプルなものが美味しいんですよね~。

「美味しいな。何入れたの、このつゆ?」とヘジンさんに聞かれ、チャジュンマがまた答えてました。

「愛」

うん。間違いない。(笑)


日本食のお出汁って、本当に美味しいですよね~。
そしてホジュニの言うとおり、夏にふさわしいコチャン編始まって以来初めての冷たいご飯でした。



さて、そんなセキファミリーの傍らですくすく育っていくアヒルたち。

美味しい冷やしそうめんを食べてから10日が経ち、すっかりすくすくを通り越していました。

たくましく成長しすぎたオリちゃんズ。
翼、バサバサやってます。
いえ、バサバサは番組側の効果音ですが。(笑)

飛んでるそのへんのハエなんかも食べちゃいますからね~。
野生の目覚めが凄いんです。

10日ぶりにセキハウスにやってきたホジュニ、自分を見向きもしない庭のオリちゃんズを見て、結構マジっぽく恐れをなしてました。
「近づけない」と気弱な一言。

お風呂のオモチャだった頃から考えると、別の種なんですよね、確かに見た目。
色も黄色から白に変わり、鳴き声もピヨピヨからガーガーに。
オートマティックにアフラックが浮かんじゃいます。(笑)


みなさまもお確かめください。

ひと月経ったら大人になりすぎちゃったオリちゃんズのシーンです。









やだー。

めっさアフラックー。(笑)

いいタックルでもしかけてきそうな、結構なガタイになってましたね。
いやはやもう、オリちゃんズなんて可愛い呼び方も改めなきゃいけないでしょうか? テロップは翼竜扱いでしたが。(笑)


ホジュニ、恐る恐るほうきを片手にオリちゃんズを追ってみますが、意外にちゃんと言うこと聞きました。



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「なんだ~。いけるじゃん。体ばっかり大きくなったんだな」と嬉しげなホジュニです。

うん、可愛い。体は大きくなってるけど心はまだピュア。(笑)


そして、セキハウス界の「体だけは大きいけど言うことはちゃんと聞く」もう一人のピュアな子も、ほどなく到着。




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最初に到着した兄弟。

中年夫婦を待つ間、縁側で「外食したいよ~」とブツブツ言ってました。

コラ、三食ごはんなのにそんなことばっかり!(笑)


そこへ、外食派の強い味方、父ちゃん登場。

今回は愛犬キョウルを連れてます。




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短足ちゃん、いらっしゃ~い


ヘジンアッパとともにサムシセキハウスにやってきたキョウリに息子二人がにっこりするもつかの間。
侵入者を察したオリちゃんズ、一気にダダダーッと逃げ出します。
たしかに、これは「敵」です。(笑)

しっかしこの子が見事なまでに短足ちゃんで可愛いんですよね~。
オリちゃんズは台の下に隠れてすっかりビビりまくっているので気の毒なのですが。(笑)

ヘジンさんいわく、もともと牛追い犬なのだそうです、この種。
アヒルに向かっていくなというほうが無理というもの。
だってワンちゃんですもんね~。


キョウリちゃんの可愛すぎる短足ぶり、みなさまもご覧ください。









これは可愛いわ~。

やられますね、このフォルムといいお顔といい。


キョウリが台に上ると、一斉に台の下から逃げるオリちゃんズ。
オリちゃんズにとってかなり災難であることは、疑う余地がありませんが。(笑)

しばしリードを解いてキョウリを庭で遊ばせている間、ナPDからお知らせが。
チャジュンマはこの日はちょっと遅れて3時到着の予定だそうです。残りあと2時間半。

お昼ご飯どうしようかというヘジンさんに、末っ子は嬉しそうに「外食!」と手を上げてました。




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可愛い。そしてこの子も子犬顔。(笑)


三人そろって「外食」の魅惑的な響きに浮き足立っているうちに、姿が見えなくなっちゃったキョウリ。ヘジンさん、焦ってひとまず「アンデ!(駄目!)」と叫んでます。
駄目かどうかは、見えてないんですが。(笑)

でもこれが凄くって、「駄目! やめろ! おいで!」の声にダッシュで戻るんですよね~、キョウリが。躾けられてます、かなり父ちゃんに。

視聴者が感心したのもつかの間。
今度は本当に駄目なことを始めちゃうキョウリ。
オリちゃんズの群れに突進です!(笑)


みなさまも冷や冷やの瞬間、ご覧ください。










噛むんじゃないかと思いましたよね~。

あー、ビックリした。

ワンちゃんはじゃれてるつもりでも、アヒルにとってはたまりませんよね。
いや、危なかった~。(笑)


一緒にいると危険なので、兄弟たちに連れられて田んぼに避難するオリちゃんズ。




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到着するとすぐ田んぼにダイブです。

まさかもう分かってるんでしょうか、自分の役割が。


そんなわけで、外食はおろか、いきなり汗だくになっている二人。

「始まったな」と呟いてました。

「始まったな、地獄のサムシセキロケが」って意味なんでしょうね。だってこの日は34度。(笑)


家では父ちゃんが日陰の軒下でキョウリにマッサージ。



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今後愛犬だけに愛を注ぐだろうことが、既に予見されてます。(笑)


息子たちが戻っても、外食に出る気配はなく。

ヘジン父ちゃんの反応を見るべく「作りましょうか?」とカマをかけてみたホジュニでしたが、父ちゃんは「簡単に作って食べよう」とのガッカリなお返事。

そうこられては仕方ないと切り替えたと思しきホジュニ、「卵ご飯はどうですか?」と提案します。



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こう聞くと卵かけご飯みたいに思われるでしょうが、韓国で卵ご飯と言えば、目玉焼きを乗せたご飯のことです。


ただ、ホジュニのレシピが「サラダ油をたらして、醤油と卵と・・・・・・」だったので、父ちゃんと末っ子が激しく難色を示し。

結局ご飯だけ炊いて、あとは好きに自分でピビンパにすることに決定。


さすがにサラダオイルはないです。
ごま油ならまだしも。


・・・・・・え? ごま油もないですか?(笑)



というわけで、主食のご飯炊き。
ホジュニは父ちゃんの大好きな黒豆も入れてあげます。

かまどの前には汗だくの末っ子。



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どうして長袖で来ちゃったんでしょうね。(笑)

しかし真剣に熱中症が懸念されます。凄い汗なので。


息子たちが働いている間、父ちゃんは「本当の息子」にしか関心がありません。




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息子二人の立場は?(笑)


犬小屋を作ってあげるんでしょうね。

じゃれながら図ってます、キョウリのサイズを。



小屋を作り始めたヘジンさんに自分もちょっと手を添えに行くホジュニでしたが。


「そういや料理部、随分設備部をディスってくれてたな!」



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やっば! オンエア見られちゃった模様!(笑)

これはキケンです。だってチャジュンマが到着するまで、あと2時間もあるのに。


家の中に入ろうとしたキョウリを「こら! 出ろ! あっち行け!」なんて怖い声で出そうとするホジュニに、「お前、キョウリに八つ当たりしてるな!」とまたもや目ざとい父ちゃん。
父ちゃん、やっぱり本当の息子が一番なんですね。
ああ、知りたくなかった。(笑)


でも、父ちゃんのむかつきとは裏腹に、キョウリはこの家の新しいお兄ちゃんが大好きみたいです。

ホジュニのあとをずっとウロウロ。



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3人目の料理部員決定の瞬間です。(笑)


ところが父ちゃんはそれも気に入らなかったようで、ここぞとばかりにホジュニに冷たく当たります。


「その音楽切れ!」とホジュニがかけてた音楽も切らせたりして。


とうとうホジュニはこんな顔になっちゃいました、



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なにこれ!(笑)




気づけばこんな構図。





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やめたげて!(笑)


彼はきっと思いっきり後悔していたでしょうね。
チャジュンマに合わせて「三食ごはんだ! 三食設備じゃないぞ!」に大笑いしたあの日のことを。

口はいつでも災いの元。
ホジュニ、ドンマイ! これからは後先考えようね!(笑)


父ちゃんはホジュニの切ない視線に気づき、「オイ、料理部! こっち見るな!」とちょっとマジじゃないかっていう一言を繰り出すんですよね~、ここでまた。


ノン! イジメ、ノン! 

冗談でも見ているのがちょっとつらいんですけど!(笑)


だってホジュニは父ちゃんのためにわざわざ黒豆入りご飯を炊いてるんですからね~。

切ないっす~。

父ちゃんにホジュニの愛伝わるかしら?


と思った瞬間。


「お! 黒豆ご飯だ! さすが~」



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伝わった模様。

あー、よかった。(笑)


ちなみにこのあと末っ子がジャガイモも炒めて欲しいと自らホジュニに持ってきたんですが、相変わらず皮むきが下手っぴでした。
単にピーラーでむくだけなのに。(笑)


父ちゃんは目玉焼きとヨルムキムチとコチュジャンでピビンパ。


かたや兄弟はというと・・・・・・。




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えっと。
火が通ってないジャガイモにご飯を入れ、せっかくの目玉焼きも入れ、醤油とごま油をたらして炒めちゃってます。


そこへ末っ子はケチャップまでかけちゃいました。




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ごま油に醤油にケチャップ。
絶対美味しくないと思うんですが・・・・・・。(笑)


ということで、「外食」。

各々おわんを手に、眺めのいい家の裏山に。




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雰囲気的には、どう考えてもヘジンさんの普通のピビンパが一番美味しそうです。


お互いのものを味見させあうのですが、末っ子のを一口食べたホジュニは。




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この顔と「お前のは、違う」の短い言葉がすべてを物語ってました。(笑)



ジュヒョギはとことん料理音痴なんですね~。

なぜあの黒豆ご飯にケチャップをかけるかなぁ。

ジャガイモも普通に塩コショウで炒めればそれっぽい味になっただろうに、大量のこしょうのみっていうホジュニも実は50歩100歩。

チャジュンマ不在の穴が、思った以上に巨大です。(笑)


でも、あのおうちの裏山があんなに見晴らしのいい素敵な場所だったなんて。
知ってたの、ヘジンさんだけっぽかったんですよね。
やはり散策好きなこの年長者は、心地いい場所を知ってます。



食後、キョウリを連れて畑に偵察に行くヘジンさん。

10日前にはまだ青かった金瓜が黄色く色づいていました。



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ヘジンさん、驚きながら一つもいでいきます。

たっぷりとした大きさに驚く息子たち。




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味も甘くて美味しいそうです。
ほんと、ここって魔法の畑ですよね。


しかし、デザートまで食べたら眠気に襲われ、息子たちはすっかり脱力。

ところがヘジンさんがキョウリの小屋を作り始めるので、休んでもいられません。


「いいから、声かけるまで休んでて」とは言われたものの。



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浮いてます、心なしか腰が。(笑)


結局ちょっとの間も座っていられなかったジュヒョギ、立ち上がってお手伝いを始めます。
末っ子はやっぱり設備部員なんです。


初めてのこぎりを持たせたら、褒められてこの笑顔。




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ときたら兄ちゃんだって負けてられません、料理部員として。


働いてる二人に蜂蜜入りの美味しいトマトジュースを作って届けます。
コンセプトは、「暑い中、庭で労働にいそしむ作業員のおじちゃん二人をねぎらう家人」(推定)。




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父ちゃん美味しそうに飲み干してました。

本当に美味しかったそうなので、ホジュニも面目躍如ですね。

父ちゃん。もういじめないであげてね。(笑)



酷暑の中、一心不乱に作り続ける設備部の二人。

でもジュヒョギは実際は何を作っているのか全然分かってないっていうのがミソです。(笑)

そしていつしか完成したキョウリのおうち。
でもヘジンさんは「アイゴー。ちゃっちぃや。なあ、キョウリ?」と出来栄えに不満そう。

その時キョウリがふと見えないなにかを凝視します。

釣られて人間もその方向を凝視。

そうなんです。「チャ選手がきたんだな」の父ちゃんの言葉通り、ほどなくやってきました、料理部代表が。
ホジュニもこれで一安心です。


ま、キョウリの凝視は全然関係なかったみたいですけども。(笑)



車を降りるなりスタッフに「なにやってた? 卓球?」と尋ねる、まだ卓球命なチャジュンマ。
かたやヘジン父ちゃん、いきなりキョウリに凄いこと命じてます。


「行って噛んでこい!」


コラ!(笑)


ところが言葉の意味が分かるのか、キョウリが吠えるんですよね~、これが。
吠えながらチャジュンマに近づいていくんですが、突如きびすを返すキョウリ。


え? まさかチャジュンマのオーラに退散?



キョウリがきびすを返したわけは、こちらの動画でご覧ください。









キョウリを迎えるべく腰をかがめたのに、背を向けて去られてしまったあとのチャジュンマの中腰が笑えましたね。

しかしここで凄かったのは、ヘジンさん。
実は、チャ・スンウォンさんがやって来たら何を言うかをヘジンさんはあらかじめ予想していたのですが、その予想した言葉が殆ど合ってたんです!(笑)


「(小屋を見て)なんだこれ? なに?」

「この暑い中、またなんか作ってんの?」


台詞がほぼそのまんまでした。(笑)

ちなみにヘジンさんがこのシーンで言っている「안 봐도 비디오/アンバド ビディオ」という言葉は「見なくても分かる」という意味の慣用句です。
用例としては「あんたがそこでなに言うかなんて、アンバド ビディオよ!」などと使います。

しかし、最後まで「噛め!」って言っていたヘジンさんでしたが、キョウリはすっかりチャ・スンウォンさんに懐きそうな雰囲気でした。
父ちゃん、ここでも料理部に完敗。(笑)



到着し、ほどなくトマトの砂糖漬けをつくり始めるチャジュンマ。

その後ろで、ホジュニは告げ口開始です。


「設備部に嫌がらせされました」



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またオンエア見たらばれるのに!
この子ってばどこまで!(笑)


それを聞いたチャジュンマは「そうなのか? 俺がいないと思ってお前をいじめたんだな」と瞬時に状況把握。


「ジュヒョギはあの仕事終わったら、また気絶させろ!」



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爆笑!
確かにジュヒョギは縁側で気絶してましたよね。


そうは言いながらも設備部のために冷たいデザートを作ってあげてるんですけど。



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「トマト? これなにかのデジャビュ? 暑い最中に食べた気がするぞ」と笑うヘジンさん。
「さっきとある家の人が、暑いのに大変ですねってトマトジュースをくれたんだ」などと言ってます。

ホジュニがやっぱり甘いトマトジュースを差し入れてたことなど知る由もないチャジュンマは、「そう? だったらその家に住めば?」とちょっぴりむくれた様子。

ええ。住んでます、その家に。(笑)




「これ、チェーンソーがあればすぐだろうに」

「まあ、これはこれでいいさ」



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「あれ、屋根どうすんの?」

「アヒルたちと同じように、傾斜をつけるんです」



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中年夫婦と息子たちの各々の姿を見ているだけで、どういうわけか視聴者物凄くほっこりしちゃいます。

いいな~、この4人組。

もうジュヒョギがいないサムシセキが考えられません。


そしてこの猛暑の中、トンテチゲ(スケトウダラのチゲ)などという熱いものが食べたいと言いだすヘジンさん。

ヘジンさんの食べたいものは絶対に却下しないチャジュンマは「いいね、そうしよう!」と意気投合。
「むしろトンテのほうが安いし!」と嬉しそうです。


そこへすかさず顔を出す末っ子。



「じゃあ、トンテ(動態)を探ってきましょうか」



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親たち大喜びです。

こんなに二人が喜ぶなら、もうなんでもいいです。(笑)


4人組がそんなふうに過ごしている間、姿が見えなくなったキョウリ。

さっきも姿が見えなったときに「アンデ/駄目! こっちこい!」とヘジンさんが叫んで、ひとしきり笑ったんだとホジュニが報告するのですが、気づけば「アンデおじさん」もう一人追加です。




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ほんっと、仲いい。(笑)

楽しいんでしょうね、同じことするのが。

二人の仲良しぶりに、視聴者またほっこりです。


かくして小屋の仕上げに取り掛かるヘジンさん。
傾斜をつけた屋根を取り付けます。
助手は勿論末っ子。防水実験も勿論敢行。

父ちゃん、「冬」を意味するキョウリのために小屋に漢字も書いてあげたんですが、ここでまさかの書き損じです。

書き損じましたよ、「冬」を。
出ました、韓国の人あるある「全然漢字書けない」編がこんなところで。(笑)

ヘジン父ちゃん、恥ずかしくなったらしく上書きを試みるのですが、さらにわけ分からん文字になっていっていき。結局ただの「絵」になりました。

しかし、問題は、キョウリちゃん。全然入ってくれないんです。それより鶏小屋の鶏を追い回すのが楽しくてたまらない様子。
小屋の周りを走られてる鶏は、恐れをなして高いところに止まっちゃってるんですが。(笑)


みなさまもご覧ください。父ちゃんが書きたかった「キョウルという名の、冬」。









結局縁側で寝てるのが、可愛すぎます

しっかり普段からしつけているのか、言うこと聞いている感じがありますよね、それでも。



コチャン編7話はここまで。

来週は一家揃ってぶどうの収穫を手伝うようです。

なにやら末っ子が秘められた才能を発揮するとか?!

来週と言えば8話。

実はそろそろ終わりがくるんじゃないかと、前回あたりから視聴者ビクビクし始めてます。

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終わらないで。終わらないで欲しい。

せめて稲刈りまでここにいて。

と結構切実です。(笑)

いてくれるでしょうか? 稲刈りまで。

一回でも長く続けて欲しいと祈りつつ、次回もまた楽しみです。