みなさま、こんにちは。

ゴールデンウィークに入りましたね。
私はいま韓国に来ています。
心配していたPM2.5の数値もここ数日問題ないレベルで、すっかり初夏の気温の中、滞在を楽しんでいます。
韓国も今年は大型連休で、日本と同様先週末から休みの会社も多々。
みなさまも、楽しい連休をお過ごし下さい。

さて、今日は5月9日の韓国大統領選挙を控えて、韓流スターたちがノーギャラで大挙出演している投票参加キャンペーンについてアップしてみます。


韓国に来て数日。
例年通り温かく爽やかな気候に恵まれる中、土曜日にはソウルの鐘閣周辺で釈迦誕生日を祝うパレードを見るため海外から大勢の観光客が訪れていました。
このパレードも、気づけばすっかり観光名物になりました。
山車に魅入る人々の輝いた目。平和な光景に心が和みます。

さて、そんなソウルですが、ひとつだけ例年通りじゃないことがあるとしたら、やっぱり大統領選挙。
街角にかけられている候補者の垂れ幕や選挙関連のニュースに、ただでさえドキドキするのに、食事に行っても電車やバスの中でも、人集まるところから漏れ聞こえてくるのはすべからく選挙の話題。
ご飯に集中できないこと、この上ありません。(笑)


今日はそんな中、先日公開された選挙広告の動画をご紹介しようと思います。

ご存知のとおり、大統領が憲法裁判所により罷免されたため、通常より7ヶ月早く行われることになった韓国大統領選挙。
いつもは寒い12月でしたが、これからは花薫る5月に行われるところが嬉しいです。
韓国では5月に行われる選挙を薔薇の咲く時期ということで「バラの大統領選挙」と呼んでいます。


このとても大事な大統領選挙に大事な一票を投じるよう、一肌脱いだスターたち。

「自分にとって投票とは」などの問いに答えながら、望ましい大統領像などを語りつつ投票を呼びかける映像が、4月25日の公開以来話題となっています。

目を引くのはなんと言っても豪華な出演者。

芸能界で活躍する多様な年齢層の俳優や歌手、脚本家や映画監督のほかに、一般人も数人混じって投票にかける自分の思いを述べています。


公開された映像は3つ。
「私にとって投票とは」編。
「選んで下さい」編。
「任せて下さい」編。


すべての動画の最後には、以下の文言が流れます。


‘0509薔薇プロジェクト’は所属を問わず、協賛を受けず、ノーギャラで投票を促すコンテンツをつくろうとの趣旨に共感してくれたさまざまな方々とともにしています。
各自の会社や所属団体を離れ個人として寄与しうる部分を引き受け、「われわれ」としてコンテンツを完成させました。
出演した俳優、監督、脚本家の方々をはじめ、企画、出演交渉、映像撮影、写真撮影を担ったエディター、映像PD、広報関係者、マネージメント関係者など、多くの方が関わりました。
この映像が、今後5年間の韓国の未来に向け使われることを願っています。
2017年4月25日。




この3つの動画に出演されたのは、38名の芸能人・映画監督・脚本家のほかに一般のワーキングマザーや青年実業家、大学生など総勢約50名。


以下が芸能関係の出演者の方々のお名前です。(カナダラ順)

コ・ソヨン、コ・ス、コ・アソン、クォン・ユル、キム・ソンリョン、キム・ヨングァン、脚本家ノ・ヒギョン、リュ・ジュンヨル、パク・クニョン、パク・ソジュン、パク・チョンミン、ペ・ソンウ、ペ・ジョンオク、ペク・ジニ、ピョン・ヨンジュ監督、BewhY、ソ・ジヘ、ソ・イヒョン、ユノ、イ・ビョンホン、イ・ソジン、イ・スンジェ、イ・ヨンジン、イ・ジョンヒョン、イ・ジュン、イ・ジュンイク監督、イトゥク(スーパージュニア)、イ・ヘヨン監督、イ・ヒョヌ、チョン・ヨンジュ、チョン・ウソン、チョ・ジヌン、チ・ジニ、チン・グ、ハン・イェリ、ハン・ジェリム監督、ハン・ジミン、ハン・ジソン(敬称略)。



なんとも豪華なんですよね、本当に。



チョン・ウソンさん






イ・ビョンホンさん






チョ・ジヌンさん







ハン・ジミンさん







イ・ソジンさん






ハン・イェリさん






チ・ジニさん






コ・ソヨンさん






ソ・イヒョンさん






パク・ソジュンさん






リュ・ジュンヨルさん






イ・ジョンヒョンさん






イ・ジュンさん






イ・スンジェさん






パク・クニョンさん







一部のみ抜粋で恐縮ですが、本当に素晴らしい面々。
この写真を撮影された方も、勿論ボランティアです。

そして、「所属を問わず」とありますが、どう見てもナPDチームと映画『ザ・キング』チームは、見てとれます。(笑) 
キャンドルデモなどで意思表示したスターたちも目に付きますし、チョン・ウソンさんやハン・ジミンさんはボランティア活動も積極的に行っていることで知られていますよね。映画監督や脚本家の先生も日ごろから社会問題などにしっかり意思表示される方々。
頼もしい面々の中、イ・ソジンさんの姿があるのが私としてはとっても意外でした。まさか放送中の『ユン食堂』のさらなる視聴率アップを狙ってのことだったりして?!(笑)


というわけで、動画をご覧いただきましょう。


まずは「私にとって投票とは」編。
こちらはイ・ビョンホンさんのところから訳が始まっています。
どなたなのか所属の分からない方がいるので、○で記しています。





<Q:私にとって投票とは?>

イ・ビョンホン:私にとって投票とは。自由である。
ハン・ジミン:国民の声である。
ペ・ソンウ:しないと損。ものすごく損。
イ・ソジン:未来への投資だと思います。
パク・チョンミン:なぜなら。税金を納めているから。
青年実業家:新たな挑戦をたやすく行うための環境づくりのために投票します。
○:私にとって投票とは。
チョン・ヨンジュ:遊びである。
イ・ジョンヒョン:ボディガードだ。
コ・アソン:パズルの1ピースだ。
コ・ス:投票とは、水である。
○:息苦しくない世界をつくることだと思います。
パク・ソジュン:権利だと思います。
チョ・ジヌン:正当な権利です。
パク・クニョン:ただひとつ。この権利しかありません。
チョ・ジヌン:それを使わない理由はありません。
ワーキングマザー:私にとって投票とは。
ピョン・ヨンジュ監督:今日の夜、家族どうし楽しく映画を観れる国を作ることです。
ワーキングマザー:家族計画である。
コ・ソヨン:子どもたちがよりよい世界で生きていくための、いい意味での願いだと思います。
チョン・ウソン:私にとって投票とは。
ペ・ジョンオク:私が韓国の国民であるという、証?
チョン・ウソン:正当な韓国になるための希望への道。
ノ・ヒギョン:若者たちを救うこと。
コ・アラ:なぜかというと、私の声を世の中に投げかけて、それらがひとつの大きな絵となるからです。
ペク・チョンオク:みなさん、どんな韓国をお望みですか?
コ・ソヨン:安心して子育てできるような。
イ・ヒョヌ:お年寄りが幸せな。
ハン・イェリ:就職の心配がない。
チョン・ヨンジュ:誰かが疎外されることのない韓国。
ペ・ジョンオク:そんな韓国をお望みですか?
チョン・ウソン:でしたら必ず投票してください。
ハン・ジミン:必ず。
パク・ソジュン:必ず。
イ・ヒョヌ:必ず。
クォン・ユル:必ず。
イ・ソジン:必ず投票してください。
コ・ソヨン:どこでやるのかご存知ない?
チ・ジニ:下のHPを参照してください。
チョ・ジヌン:手を下に・・・?
ペ・ソンウ:この下に・・・。
イ・ビョンホン:私は自分の望む大統領を選びに行きます。
リュ・ジュンヨル:みなさんはどうされますか?みなさんも、みなさんが望む大統領を選びに行かれますように。
イ・ジョンヒョン:まさか、その日に約束があるなんて。
チョ・ジヌン:事前投票してください。
チョン・ヨンジュ:事前投票は5月4日、5日です。
パク・ソジン:どこででも投票できます。
チョン・ウソン:ソウル、大田、大丘で投票。済州まで。どこででも投票できます。
ハン・ジミン:本当にどこででも投票できるんですか?
パク・チョンミン:天安、公州、論山、木浦、光州、全部大丈夫です。
ペク・チョンオク:どこまでも。どこでも。みなさんは投票できます。
イ・ビョンホン:この映像を5名にシェアしてください。
リュ・ジュンヨル:SNSの正しい使い方。
イ・ヒョヌ:友達がいないですって? シェアする友達が? またまたぁ。
チョン・ヨンジュ:6名でもいいですよ。
イ・スンジェ:必ず投票してください。
イ・ビョンホン:必ず投票してください。
イ・スンジェ:投票なさるべきです。
コ・ソヨン:必ず。
BewhY:投票してください。
イ・ジュンイク監督:YO! 
BewhY:必ず。
イ・ジュンイク監督:フォーエバー!
チョン・ウソン:いま、投票箱に希望を収めに行ってください。





次は、「選んで下さい」編。

どんな人を大統領に選ぶべきなのか、出演者が各々の思いを語っています。





<チョン・ウソンを大統領に選んでください>
チョン・ウソン:遅いです。もう候補者は決まってますから。

<ユ・ジェソクを大統領に選んでください>
ユノ:先輩をよく存じ上げてますが、大統領になりたいと仰ったんですか? すごく戸惑っちゃいますね。
ソ・ジヘ:いい方なのは分かってますが、それはちょっと。

<チャン・ドンゴンを大統領に選んでください>
コ・ソヨン:ダメです。ピー音処理して下さいます?

<ポン・ジュノ監督を大統領に選んでください>
ペク・チニ:監督を?
キム・ソンリョン:なぜです?
パク・ソジュン:ほ、本気でですか?

<パク・チャヌク監督を大統領に選んでください>
チョ・ジヌン:なんですって?それは難しいです。わが国の映画に責任ある方なので。

<ナ・ヨンソクPDを大統領に選んでください>
イ・ソジン:おかしなことを言うのはやめましょう。

<脚本家ノ・ヒギョン先生を大統領に選んでください>
ペ・ジョンオク:いまですか?本当にそうしろと?
ハン・ジミン:私のメンターですし、私の尊敬する方ですが、私は選びません。

<事務所の代表を大統領に選んでください>
イ・ビョンホン:それは違うと思う。
Q:いい人なのでは?
イ・ビョンホン:立派です。とても立派な方。

Q:イメージのいい人が大統領になるのでは?
コ・ス:大統領は違います。
イ・ソジン:誰でもやれることじゃありません。
ペク・チニ:イメージだけで判断してはいけないと思います。
キム・ソンリョン:そういうイメージに騙されてはいけません。
イ・ジュン:私の考える大統領とは。
パク・ソジュン:いま、この国の問題を正しく解決することができて。
初投票する人:透明な政策を。
キム・ヨングァン:しっかり実践し。
ユノ:温かくて広い包容力で。
ソ・ジヘ:すべての国民をひとつにまとめられるような、そんな人。
クォン・ユル:疎外されて、悲しみ、苦しんでいる人たちと一緒に泣いてあげることができて、共感してあげられる。
パク・クニョン:情けを分け合い、他者の面倒を見て。
コ・ソヨン:子どもたちを育てる未来のために、もう少し努力して下さるといいです。
ペ・ジョンオク:みなさん。
コ・ス:5月9日に。
ペ・ジョンオク:投票しに行きましょう。
コ・ス:国を変えられますから。
チ・ジニ:本当にいいチャンスが巡ってきました。
イ・スンジェ:みんなをまとめて国の発展に寄与できるような、そんな大統領を選びましょうってことです。
イ・ビョンホン:自分のことよりみんなのことを考えてくれる人。みんなのことを先に考える人。
チョン・ウソン:公私の区別を付けられる。
ハン・ジミン:偽りのない人。
チョ・ジヌン:決して揺らがないよう、灯台のような。
イ・ジョンヒョン:コントロール・タワーになって。
イ・スンジェ:韓国をしっかり守れる大統領。
ペク・チニ:信じられて信頼できる人がいいです。
コ・ソヨン:成功しようがしまいが、駄目でもやってみたほうが後悔せずにすむと思って。
リュ・ジュンヨル:世の中は一朝一夕には変わりません。それに、一人の力では変えられません。
チョ・ジヌン:みなさん、どんな韓国をお望みですか?
ソ・イヒョン:子どもたちを安心して育てられる国。
ジング:お年寄りが幸せな。
キム・ヨングァン:就職の心配がない。
ハン・イェリ:誰かが疎外されることのない。
イ・ビョンホン:共に生きる国をお望みですか?
イ・ヒョヌ:必ず。
パク・ソジュン:必ず。
コ・ソヨン:必ず。
イ・スンジェ:必ず投票して下さい。
パク・ソジュン:見えますよね?
イ・ソジン:どこでやるのかご存知ない?
イ・ビョンホン:下のHPを参照してください。
ハン・ジミン:ここのHPを参照して下さい。
イトゥク:出てますよね?
チ・ジニ:私は自分の望む大統領を選びに行きます。
リュ・ジュンヨル:みなさんはどうされますか?みなさんも、みなさんが望む大統領を選びに行かれますように。
ペク・チニ:まさか、その日に約束があるなんてことは?
ソ・イヒョン:事前投票は5月4日、5日に行われます。
ハン・イェリ:どこででも投票できます。
チョン・ウソン:ソウル、大田、大丘で投票して済州まで。
イトゥク:どこででも投票できます。
チョン・ウソン:この映像を5名にシェアしてください。
イ・ビョンホン:友達がいないですって?嘘ばっかり。
チョ・ジヌン:酒好きなら友達も多いでしょう?
ペク・チニ、イ・ヘヨン監督、キム・ヨングァン:必ず。
ペク・チニ、ソ・ジヘ:きっと。
イ・スンジェ:投票してください。
パク・クニョン:投票してください。
ジング:投票してください。
ハン・ジソン:投票してください。
脚本家ノ・ヒギョン:投票してください。
イトゥク:ベイビー、投票しに行こう。古すぎましたか?
リュ・ジュンヨル:投票してください。
コ・ソヨン:投票してください。
BewhY:投票してください。
イ・ジュンイク監督:YO! 
イ・ジュンイク監督:必ず選んで下さい。
パク・チョンミン:これ着て行こう。投票に。
キム・ヨングァン:大変なことではないですから。
イ・ジュン:必ず!
ペク・チニ:私と一緒に必ず投票して下さい。約束。
ペ・ソンウ:投票して下さい。
ハン・イェリ:投票して下さい。
チョ・ジヌン:堂々と権利を行使して下さい。投票した後は一杯。
クォン・ユル:いいですね。
チョ・ジヌン:ファイト!





そして最後は、「任せて下さい」編。

こちらの動画は、投票の大切さを思い起こさせてくれるものになっています。





<Q:あなたにとって一番大切なものは?>
ハン・ジミン:自分の身内。
ペ・ジョンオク:健康。
コ・アソン:自由な時間です。
イ・ジュン:クレジットカード。
ハン・イェリ:家族。
イトゥク:周りのすべてが大切です。

<Q:一番大切なものを私に5年間預けてもらえませんか?>
ユノ:5年間ですか?
コ・ス:なぜです?
ペ・ジョンオク:預けられるわけないじゃないですか。よく知らない人なのに。
キム・ヨングァン:嫌です。
イ・ジョンヒョン:預けなくてもいいですよね?
クォン・ユル:なにを信じて預けろと?

<Q:では、どんな人に5年間預けられますか?>
クォン・ユル:一緒に同意し、一緒に頑張れる、そんなマインドを持った方。
脚本家ノ・ヒギョン:しっかり履行し、給料分働く人。
チン・グ:やっぱりちゃんと話の通じる人がいいですね。
イ・ヨンジン:弱者の声にも耳を傾けられる人。
ペ・ジョンオク:本当に細かいところまでチェックして。
ハン・イェリ:その人がどんな人なのか、まず勉強するのがとても重要だと思うんです。
ユノ:口にしたことは、小さなことでも実践する人。
イ・ビョンホン:誠実に心を砕いて。
ハン・ジミン:ありのままの姿を尊重してくれる人になら、預けられると思います。
チン・グ:みなさん。
ハン・イェリ:みなさん。
イ・ジュン:みなさん。
チョン・ウソン:投票箱に希望を収めに行ってください。
チ・ジニ:あなたの大切な一票で、わが国を変えられます。
イ・スンジェ:それに、私たちの基本的権利であり義務だから。
パク・クニョン:これからは私たちは賢い国民にならなくてはいけないと思うんです。
チョン・ウソン:意識を持ち、覚醒していられるよう努力をしなくては。
クォン・ユル:多くの人たちが。
パク・チョンミン:今日よりも明日、この国に矜持を感じられたらと思います。
NGO職員:韓国のために。
韓国籍帰化者:開かれた心で。
パク・ソジュン:必ず。
コ・ソヨン:必ず。
イ・ヘヨン監督:必ず。
イ・ヨンジン:必ず。
パク・クニョン:必ず投票して下さい。
ハン・ジェリム:必ず投票して下さればと思います。
イ・ジュン:2分。120秒あれば投票できます。投票して下さい。
こども:投票して下さい。
イ・ビョンホン:みなさん、どんな韓国をお望みですか?
コ・ソヨン:子どもたちを安心して育てられる。
イ・ジョンヒョン:お年寄りが幸せな。
BewhY:就職の心配がない。
ペ・ソンウ:誰もが疎外されることのない。
脚本家ノ・ヒギョン:共に生きる国をお望みですか?
クォン・ユル:必ず投票して下さい。
イ・ヒョヌ:ヌナ、投票に行かないと。
イ・ジョンヒョン:どこでやるのかご存知ないですか?
チン・グ:下のほう。
ペク・チニ:ここの下のほう。
パク・ソジン:下のHPをご参照なさって下さい。
キム・ヨングァン:私は自分の望む大統領を選びに行きます。
キム・ソンリョン:まさか、その日に約束があるんですか?
イ・ビョンホン:事前投票は5月4日、5日です。
イトゥク:どこで投票しても。
コ・アソン:ソウル、大田、大丘、釜山。
チョン・ヨンジュ:投票して済州まで。
パク・ソジュン:どこででも投票できます。
キム・ヨングァン:みなさん、この映像を。
ハン・ジミン:5名にシェアしてください。
リュ・ジュンヨル:この映像をシェアすることによって、みなさんのSNSは人生の浪費ではなくなります。
チョン・ウソン:友達がいないですって?では、この映像をきっかけに5人の友達をつくってください。
イ・ジョンヒョン:10名でもオッケーです。お友達と必ず共有して下さいね。
Q:何人にシェアしますか?
脚本家ノ・ヒギョン:100人にはしないと。
Q:どなたにシェアしますか?
キム・ヨングァン:イ・スヒョクさんとキム・ウビンさんには当然シェアします。
Q:ジミンさんはどなたに共有しますか?
ハン・ジミン:私ですか? 共有(コンユ)? コン・ユさん?
イ・ソジン:みなさん。
イ・スンジェ:みなさん。
コ・ス:みなさん。
コ・アソン:みなさん。
チン・グ:必ず投票して下さい。
コ・ソヨン:投票してください。
BewhY:投票してください。
クォン・ユル:投票してください。
ハン・イェリ:投票してください。
チョン・ウソン:投票しに行きましょう。




この映像を5名の人にシェアしたことをフェイスブックの中央選挙管理委員会公式ページ上で残すと、出演者たちが着用した投票Tシャツが抽選で当たっちゃうのだそう。
これは燃えますよね。(笑)
実際もうかなりの数シェアされているようです。
って、勿論Tシャツ欲しさだけではないでしょうが。(笑)
ともあれ、この映像がたくさんの人の目に触れられればいいなと思っています。

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真冬の寒空の下、何ヶ月もロウソクを掲げて花の土曜日を費やした成果として大統領選挙を早めることが出来たのに、もう既にそんなことなどなかったかのように反省しない既得権益層たちが結集し始めており、全く気が抜けない状況ですが、世の中を少しずつでもいい方向に変えるには、選挙でより望ましい人物を選ぶ以外の出口はないので。

ロウソクを灯した思いをしっかり投票で託して欲しいと、切に願う5月の初日です。