みなさま、こんにちは。

カラッとした心地よい風が秋の到来を感じさせるソウルでの今日この頃ですが、みなさまはいかがお過ごしですか?
どうやら今年は特に残暑もなく、早めの秋を堪能できそうですね。

さて、今日も『三食ごはん 海の牧場編』第5話をまとめてみます。


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前回ラスト。

お店顔負けのエリックの「豆もやしのプルコギ」&「おからのチゲ」で満腹になった4人。

見るとお鍋にまだ少し豆もやしのプルコギが残っていて。
余ったご飯を混ぜれば焼き飯(ポックンパブ)になるのではとソジニ。











ジェフンさんがギュンサン君と一緒にお鍋をのぞき込んでいたところ、突然「ジェフン、お前が作ってみろ」と命じられます。





俺が?
焼き飯を?
こんなふうにいきなり?
焼き飯ってなんだっけ?





戸惑いの色、ありありです。(笑)


かくしてまたもや炎の前に立たされる羽目になったジェフンさん。

泣いてます。








泣き顔が、ラブリー。(笑)


視聴者が見ても一目で分かるほど少量のご飯を頑張って混ぜているジェフンさん。
しかもどうも、ちゃんと火を通す前からご飯を平たく伸ばしにかかってる気がするんですが。
その証拠動画をお見せできなくて、残念。(笑)


戸惑ってるジェフンさんをからかうように「卵も入れろ」などと注文するソジニ。

困り果てたジェフンさんを救ってくれるのは、やっぱりこの人です。








これに卵は合わないと、まさに視聴者の心を代弁してくれるエリック。
炎の真ん中にフライパンを置こうとして大変な感じになっているジェフンさんを、鍋を端に寄せるよう誘導し、チーズと海苔を加えることや、汁気がなくなるくらいを目安にご飯を増やすようアドバイスします。



ジェフンさんの手つきというか、腰つきというか、全体のへっぴり度合いを見ながら、「まさかこれが初めての料理じゃないよね?」とおそるおそる声をかけるエリック。



「いえ。14年前にMT(大学の新入生オリエンテーション合宿)の時にやった以来、初めてです」







「やった以来」って言えないですよね、そのレベル、正直。(笑)

一つ言いたいのは、イ・ジェフンさんのお母さん。
息子を甘やかしすぎです。(笑)


それでもギュンサン君にチーズや海苔を用意してもらって、美味しそうに出来上がりました。








みなさまもこちらのシーン、動画でご覧ください。

イ・ジェフンさんが、人生でほぼ初めて残り物で焼き飯(ポックンパブ)を作ったシーン。

こちらもnaver tvの動画なので、初めに広告が入ります。
もし日本では見られない設定になっていたら、悪しからずご了承ください。
(*以下、動画はyou tubeのものに差し替えました)









まあ、美味しく仕上がるに決まってますよね。
これは正直、料理とも言えません。
だって、基本は全部エリックの味付け。そこに海苔とチーズを加えたら、不味く仕上げるほうが難しいです。(笑)

しかし、辛い炒め物の残りで作る焼き飯って、どうしてこんなに美味しいんでしょうね~。私も時々、どっちが食べたくて作ってるか分からなくなってる時があります。(笑)

サムギョプサルの焼き加減もよかったし、ポックンパブも上手に作れてたと褒めるソジニ。自分が作ったものを誰かに美味しいと言われるなんてと、ジェフンさんこそばゆそうでした。


こうして男4人組の夜は更け。


朝。


大きな蚊帳の中に二人で寝ているエリックとギュンサン君。

エリックの頭上には、ジャンプを試みようとしているいたずらっ子がいます。








頭上に落ちてきたら、結構な大惨事。

・・・・・・大惨事ってほどではないですよね。(笑)



ちなみにこちらの人は、眠りを妨げられるのに慣れてません。










はい。一人で寝かせてもらったジェフンさんです。(笑)



一方、一人部屋でぐっすり寝られているはずの兄貴は。









なぜか今日は早起きです。
テレビ画面に映っちゃいけないレベルの顔でボーっとしてますが。(笑)

実は兄貴、今朝の朝ご飯を担当しているんです。
それも、パン。
それが心配で、早々に起きちゃってます。


セキハウスで一晩過ごしたジェフンさんに、「猫に頭踏んづけられて眠れなかったでしょ?」と声をかけるエリック。















歯磨きしながら爆笑。(笑)


みなさまにもご覧入れましょう。

眠りを妨げる可愛い子たちの暴れっぷり、存分にご堪能ください。










眠れーーーーん!(笑)

これ毎日やられたら、さすがのかわいこちゃん相手でも無理ですね。
寝不足でクマできちゃいます。
とはいえ、それでも「ニャーニャー」やられたら、無視できないのが猫の執事ですよね。
愛猫に勝てる飼い主はいないと、昔の人も言いました。(嘘)



さて、朝食担当のソジニ。


パンの材料となる小麦粉を引っ張り出し、生地作りに取り掛かります。









しかし、どーみても目分量なんですよね。バターといい、卵といい。

そして何より心配なのが、作るパンが「あんパン」ってとこ!!(笑)

なんだって朝からあんパン食べることになったんでしょうね?



こちらのシーンも動画を貼っておきます。

朝から働くソジニのシーンです。










ソジニがパン生地を作っている傍らで、昨日絞ったヤギのミルクを休憩所の冷蔵庫に届けに行くことにするギュンサン君とジェフンさん。

せっせとミルクを詰めてます。









朝から集まってきているおじいさん、おばあさんたちに「よくお休みになれましたか?」などと声をかけつつ冷蔵庫に近づいてみると。










やっぱり今朝もたっぷりと差し入れがありました。

置いて行ってくれたのは、今回も婦女会会長さん。










ナスや韓国カボチャや唐辛子など、とれたて野菜がたっぷりで嬉しくなっちゃいますよね。

まだヤギのミルクを飲んだことのない島民たちにも直接分けてあげつつ、軽い足取りで戻ってくる二人です。


その頃ソジニは、中に入れる缶詰の茹で小豆を取り出し、軽くミキサーにかけてました。








少し粒をつぶした後、火にかけるんです。


火にかけるのは、今日も最も炎に弱い男。









アイテム借りました。

水中眼鏡。

これで一応、目だけは何となく保護。(笑)

しかしこのとき何が面白かったって、エリックが「トルリョ!(回して!)」と叫ぶと、ジェフンさんがお約束のようにフライパンを回すんです。ええ、前日サムギョプサルをソジニに「トルリョ」と言われた場面の再現です。(笑)

こういうのって、すぐ阿吽(あうん)の呼吸ができちゃうものなんですね。
ジェフンさんがしれーっとした顔であんこの入ったフライパンを回し始めるのが、面白すぎます。

少し煮詰めた餡を、切り分けて二次発酵まで終えたパンに挟み、丸く形を整えていきます。

真んをへこませたら、いざかまどへ!














祈ってます。「朝ごはん、食べたい~!」って。

ええ、なにしろもう昼の12時過ぎですので。(笑)


パンがかまどに入るまでのシーンも、動画を貼っておきます。

エリックの掛け声でフライパンを回すジェフンさんに、ご注目ください。(笑)











ギャグを獲得しましたね。「ジェフンの回し芸」。(笑)


一応二次発酵もちゃんとできたらしく、形はしっかりそれらしくできてました。

問題は、繰り返しますが、もう12時だってこと。(笑)


パンが焼きあがるまでの時間を利用して、テーブルセッティングを始めるエリック。

見ていたギュンサン君がコップに庭の花を生けはじめ、エリックも小さな鉢植えをつくります。









コップに花まではいいんですけど、食卓の上に「土」を置くのは、どうなんでしょうか。
これってセンスいいって褒めるところなのか、はなはだ疑問なのが視聴者の本音です。(笑)


さて、肝心のパンですが。

かまどを開けてみたら、こんな感じになっていました。

 







美味しそう~!

大成功ですね!

でも、繰り返しますが、なんで朝からあんパンだったの?!(笑)


凍らせておいたコーヒーにヤギのミルクをたっぷり注ぎ、贅沢なカフェオレも食卓に。

4人そろって、無事朝食を口にすることができました。










やはりあんパンがめちゃめちゃ甘かったらしく、途中からは甘さを中和するためのカフェラテになってました。(笑)


みなさまも動画でご覧ください。

大成功のソジニのあんパンで朝食タイムのシーンです。












美味しそう~。

だけどやっぱり甘そう~。(笑)

「甘さをラテが消してくれる」とエリック言っていましたが、やっぱり朝食にあんパンってのがどうだったんでしょうか。(と何度も。笑)


ソジニ、自分で作りながら甘さに耐えられなかったのか、バターをたっぷり持ってきます。










「バター乗せたらめちゃめちゃ旨いぞ!」














・・・・・・そこまで無理して食べなくても。(笑)


やれ「ヨーロッパ式だ」、「フランスだ」とジェフンさんは褒めてるのですが、「ほんとにぃ~~?」と疑っている視聴者。
まあ、甘いものとしょっぱいものを同時に食べれば、美味しいに決まってますけども。

・・・・・・と書いて気付く視聴者。

エリックの言う通り、確かに「あんバター」というジャンルがあるんですね?

ヨーロッパ風というより、実はこれも日本風?(笑)


男たちが「あんバターパン」をカフェラテで胃に流し込んでいる間、かわいこちゃんたちは部屋のバッグでかくれんぼに興じてました。
あまりに可愛いので、それもご紹介しておきましょう。















可愛すぎる~~



どうやらバッグはエリックのものだったようで、物を取ろうとしたエリック、中にいるモンイを発見。

「そこにいたのぉ~」とスイートな声でナデナデしてあげてました。

用が済むと「入ってもいいよ~」とまた入れてあげてます。








なんなの、このスイートさ!!!

隠しカメラ、意識してるでしょ!
優しい自分を演出してるでしょ!

たまら~ん


エリックって、優しいんですよね~。
あからさまにはに見せないのに、実は優しいふるまいにあふれてます。



みなさまもご覧ください。

かわいこちゃんたちのかくれんぼと、スイートなエリックの対応。









いつ見てもふわふわ。
本当にモンイとクンイ、可愛いです。


エリックが部屋の中で猫たちと遊んでいる間、庭の男たちはエリックのうわさに花を咲かせてました。

エリックの「花を生ける」センスに、みんなやられているのです。



「やっぱ、女性に愛されるには、わけがあるんだよ」 by ジェフン








「ジョンヒョクはロマンチストなんだよ」と寝ころびながら応じるソジニ。

「(ソジニ)ヒョンは?」とジェフンさんに尋ねられて、鼻で笑ってます。

のみならず、もはや恋愛のプロセスが面倒だとまで。

「このまま一人なのではと心配になりませんか? 特に具合が悪い時なんかに」とさらに突っ込まれても、「具合が悪い時は一人でいたい。そのほうがずっと楽。そっとしておいて欲しい」と答えてます。









それでも具合の悪い時には彼女に来てほしいものなんじゃないかというジェフンさんの言葉にギュンサン君も頷いているのですが、「それはお前が一人暮らしをしたことがないから、そう思うだけ」と笑ってます。


うーーーーん。

どうなんでしょうね。

普段は平気でも、具合が悪い時に独りだと、やっぱりちょっと心細い気がしてくるんじゃないかと視聴者などは思ってしまいますが。(笑)


みなさまもご覧ください。

「一人でも全然寂しくなんかないやい!」な、数え47歳ソジニの本音か強がりなのか判別つかないシーンです。








ほろ苦さを無理やり演出する『建築学概論』のテーマソング、再び。(笑)

恋愛のプロセスが面倒だというのは頷く人も多いと思いますが、まだ可能性が無限大の若きジェフンさんとギュンサン君には、話がほろ苦すぎて伝わってなさそうでしたね。
ソジニ、ドンマイ!(笑)


そしてエリックは、隣のおうちのおばあちゃんから茹でたモチトウモロコシを頂いてきます。










お返しに、ソジニのあんパンと氷入り炭酸水を持っていってあげる、またもや優しさを見せるエリック。








庭での談笑を終えた後は、ジェフンさんとギュンサン君は二人仲良くお皿洗い。


一緒に洗いながら、「結婚したら、こうやって一緒に皿洗いとかもしなくっちゃ。一緒だといいよね」とジェフンさんは笑顔を見せてます。










ギュンサン君も「料理も一つ二つはできたほうがいいですよね」と先輩に「料理出来る男」のススメ。









料理は勿論できたほうがいいですよね。一つ二つと言わず。
それがこの時代、確実なお婿への道です。(笑)



洗い物が終わった後は、デザートタイム。

ジェフンさんが買ってきたバニラアイスとヤギミルクと氷で、ミルクシェイクを作ります。









これが相当美味しかったらしく。


リアクション大王のジェフンさんの顔は。











いわく、天国の味だそうです。(笑)

イ・ジェフンさん、最後の最後までストローをズーズー啜ってました。


こちらのシーンも動画を貼っておきましょう。








これは確かに美味しそう。

ヤギのミルクは手に入りませんが、これは真似して作ってみたいです。



イ・ジェフンさんの回はこれで終わりかと思いきや、もう一食ありました。

エリックが冷たい蕎麦を作ることに。

エリックは麺つゆも、もちろん自作です。


すごいですよね~。

長ネギと玉ねぎを焼いたものを、出汁を取るために入れてます。

そこに煮干し各種とたっぷりのお砂糖、お醤油、水、生姜を入れてひと煮立ちさせた後、昆布と鰹節を加えたら、このビジュアルに。









こんなのいつ覚えたんでしょう、彼は?

麺つゆを自作しようなんて、人生で一度も思ったことがない視聴者。

反省。(笑)


ナスは輪切りに、大根はすりおろし。
その大根を丸くギュっと絞って、冷やしておきます。










ナスは天ぷら用です。

ちゃんと揚げ玉も作ってるところに、びっくり。









ほんと、どこで覚えたのよ、アナタはそういうワザを。(笑)

エリック、だんだん「日本に彼女がいたんじゃないか」疑惑から「日本料理店でもバイトしてたんじゃないか」疑惑にシフトしていってます。
揚げ玉作るとか、やることが細かすぎます。


麺つゆは冷凍庫で冷やし、茹でたおそばには氷を添えて。











ナスの天ぷらとゴマの葉の天ぷらも添えて、完成した冷たいおそばをまずはお隣のおばあちゃんに届けさせるエリック。
「たくあんも添えて」と注文してます。










かくして本日2度目の食卓が整いました。










テーブルセッティングに今回もこだわりを見せるエリック。

今度は庭でなにやら葉っぱを積んで、天ぷらに飾ってます。

お蕎麦なので、「日本風」を演出したいんでしょうね。

しかしながら、イ・ジェフンさんが「神戸みたい!」とはしゃいでいる意味は、視聴者にはわかりません。(笑)
イ・ジェフンさん行きつけの日本食のお店が「神戸」という名前なのだろうと、一人合点しておきます。


こちらも動画を貼っておきましょう。

美味しそうに完成したエリック特性冷やし蕎麦「神戸風」のシーン。










「朝はフランスで、今は日本」だとはしゃぐジェフンさん。「これが今日最後の料理だっていうのが残念」の言葉に、「明日までいられたらイタリアに連れて行ったのに」と応じてました、ソジニ。


信じていいの、その発言?

男はとっとと帰れって思ってたんじゃなくて?

このお蕎麦が本当に美味しかったらしく、「ジェフンに出すには惜しいメニューだった」なんて言ってましたからね、ソジニ。(笑)



そして、ここまで黙ってきましたが、もう言ってもいいですよね。

「スクランブルエッグ」って、結局なんだったの!!(笑)


あんなに「スクランブルエッグ」をフィーチャーしておいて、最後の最後まで出てこないって、一体どゆことなんでしょ。
卵のおすそわけがもらえなかったからでしょうか。
だったらテロップに「スクランブルエッグはなしよ」の一言くらい、あってもよかったんじゃないでしょうか。
「ウィジョンブ育ちのくせに、何がスクランブルエッグだ!」とまで毒づかれたのに結局作ってもらえなかったなんて、イ・ジェフンさん、毒づかれ損です。(笑)


男4人の時間は過ぎ、いよいよ荷造りの時間。

エリックがジェフンさんに「電話番号教えて」と声を掛けます。

嬉しそうに「僕も今聞こうと思ってました」と駆け寄るジェフニ。









そこにギュンサン君も加わって、忙しくなる前にソウルで3人で会おうと話してました。
エリックが新婚なので、エリックの都合のいい時に会おうと。

ま、会うのに新婚関係ないですけどね。(笑)
でも仲良くなった様子の3人に、ほっこりする視聴者です。




「幸せに食事して、幸せに過ごせたな~」








ジェフンさんが幸せなら、視聴者も幸せ

また戻ってきてほしいです~~~~~。



集まっていた島のおじいさんおばあさんたちにもお別れのご挨拶。















「もう来ないの?」と心配そうなおばあちゃんたちに、「僕たちはまた来週きます」と答えてました、ソジニ。
その言葉にホッとした様子のおじいさんおばあさん。
おじいさんおばあさんたちも、会えなくなったらきっと寂しいですよね。今回は何かと触れ合いがあるので、なおさら。
でも視聴者は、ジェフンさんにも戻ってきてほしいんです。
としつこく。(笑)


ソジニ号に乗って丘に向かう4人。

スマホを構えるギュンサン君に、エリックが記念写真を撮ろうと提案します。

こんなポーズで。








誰向けアピール?(笑)



ギュンサン君も突っ込んでました。


「ジョンヒョクヒョン、随分かわい子ぶってません?」









そんなエリックのかわい子ぶりっ子ぶりを捉えた写真は、こちら。








全然かわい子ぶってるか、判別つかないのがミソ。(笑)



こうして惜しくも過ぎていったイ・ジェフンさんゲストの回。


そして、8月に入った1週間後。


また三兄弟が得粮島にやってきます。










ソジニ号の上で、なにやらギュンサン君に料理の指南をしているエリック。








コチュジャン3にコチュカル3などと調味料の配分を話しているのですが、耳をそばだててる視聴者の気も知らずに早送りされてしまいました。
料理番組として見ている視聴者がいることを、ナPDに訴えたい衝動。(笑)


しかし、不安じゃないですか? ギュンサン君の料理だなんて。
視聴者はエリックの華麗な技が見たいのに、間違ってるわ、PD。(笑)


岸に着いたら、まずは力持ちの子が船を引き寄せてます。









彼は本当に船の一つくらい引っ張れそうですよね。(笑)



そして、今回はこの子たちも一緒にやってきました。









こんなものもあるんですね~。

なんだか宇宙にも旅立てそう。

そういえば、前回のシーズンの時にギュンサン君の自宅で見た猫ちゃんのおトイレも、宇宙に旅立てそうな仕様でしたっけ。(笑)




得粮島に着いたら、まずは今晩のおかずを釣るべく筒型の漁網を投げ入れます。










網を仕掛けた後は、おうちに直行。

乗り込んだ車の中で、男子たちは次のゲストの妄想を繰り広げています。

次はハ・ジウォンさんがくるかと予想していたそうです、ギュンサン君。









答えてソジニ曰く。


「あの子は今ドラマ撮ってるじゃん、コジェ島かどこかで」







なんで突然ハ・ジウォンさんが出てきたのかと思いきや、ギュンサン君、2年前にハ・ジウォンさんとドラマで共演してるんですね。
別人かと見まごうくらいスリムなギュンサン君の2年前の画像に、びっくりしてしまいました。(笑)


男子たちが勝手な妄想を繰り広げている間に、あっという間に到着。









島民たちにあいさつした後、出迎えに出てきていた女の子にも「アンニョ~ン」」と声をかけるエリック。















照れながら挨拶を返している女の子が可愛いです。



1週間ぶりのセキハウスは相変わらずの佇まい。









部屋にはサングラスに続いて、かわいこちゃんたちの小さな麦わら帽子が新たに用意されてました。








あまりの可愛さに、ギュンパパが親バカの顔を見せてます。(笑)


この日のお昼は、やっぱりギュンサン君が担当するらしく。










メニューはキムチ焼うどん。








本人嬉しそうですが、視聴者は心配一色。

ギュンサン君に「シェフ」の称号は、どーかんがえても違います。
あたりに漂う「オクシェフ」並みの無理やり感。(笑)



エリックはギュンサン君をアシストすべく、火をおこし始めます。









「4人分作りましょうか?」とソジニに尋ねるエリック。

それを合図に「どうなの? 4人分必要なの? 早く返事しろよ!」とゲスト訪問の可能性をナPDにあからさまに探るソジニ。


対するナPDの答えは。

「3日間ずっと3人前で大丈夫だよ」









謎な回答を聞いたソジニは。



「なんで? もしかして全然食べない子が来るの?」







無駄に鋭いところがあります。(笑)


一方その頃、一人合わせ調味料を用意しているギュンサン君。

料理の手順を分かってやっているのかとナPDに尋ねられ、自信満々な顔を見せてます。

「料理は、自信を持ってやればいいんです!」


・・・・・・違うと思います。(笑)


兄貴たちのお腹がすく前に料理を完成させると意気込むギュンサン君なのですが、本人以外は不安を隠せてません。

一旦作ってみたものの、味見したエリックが「コチュジャン味を消さないと」と一言。オイスターソースとゴマ油を加えるよう指示します。









エリックは「手伝うことがあったら声かけて」とギュンサン君に言うのですが、「何を手伝ってもらったらいいか分かりません」とさっきの勢いはどこへやらのギュンサン君。
味の変更を求められたことで、自信喪失したようです。

早いわ!(笑)


そのやり取りに「お前がやってやれよ」とソジニ。

ギュンサン君はキムチを小さく刻んでいるのですが、こともあろうにソジニに「これくらいの大きさでいいですよね?」なんて聞いてます。

聞かれたソジニの不安感、さらに倍。(笑)
キムチの下味をエリックの言うがままにつけているギュンサン君を横目に「ジョンヒョク、お前が全部やれよ」ととうとう言っちゃいました。









ですよね~。(笑)


まずはたっぷりの油でネギを炒め、香りを立たせるよう指示されたはずのギュンサン君でしたが、鍋には入れたか入れないか分からないくらいの少量の油と既に焦げているネギが。















「思ったよりやべーぞ、こやつ」の顔です、これは。(笑)


エリック、もう一度やり直そうと声をかけ、急いでネギを刻み始めます。









自分がやったほうがよっぽど早いと思ってるでしょうね~。(笑)


とはいえ基本、調味料の味さえ整っていればどうにかなってしまうのが、焼うどん。

見た感じは美味しそうに出来上がりました。
















ギュンサン君初料理シーンも動画をご紹介しておきましょう。

ネギを炒めるところから始まっています。

途中味見をしたところ、とりあえずキムチが酸っぱすぎるとのことで、はちみつを入れて酸味を中和させたりしています。










「久しぶりにチョンソンを思い出したのでは」とソジニに声をかけてました、ギュンサン君。

ずっとエリックの料理を食べてきたソジニにとっては、確かにそうでしょうね。「たくあんのおかげで、食べられる」と返答していたので。(笑)

それでも、チョンソンと大違いなのは、このおうちにはエリックがいるってこと。
基本の指導はエリックがしてくれているので、そこまで不味い出来ではなかったようです。
ソジニも「見た目よりも美味しいと」食べてました。


そして、やっぱり優しいのはエリック。

「熱々だったらもっと美味しかったと思うよ」







いいお父さんになれそうなコメント力。
褒めて伸ばす系。(笑)

ナPDも「食べ始めたら、ずっと食べちゃう」と言っていました。

こうやってギュンターンの勘違いが始まらないようにと、祈るばかりの視聴者です。(笑)



「それでも嬉しいです。ソジニヒョンがお皿を平らげてくれました」








キムチ焼うどんは、ソジニ曰く胃を痛めそうなほど辛かったらしいですが、それでも全部残さずに食べてくれたので、それだけで幸せそうなギュンサン君。

夜はピザにしようなどと話し合う三兄弟です。


食事を終え、まずはさっき仕掛けてきた網を確認しに行くのですが、エリックの大きな声が響き渡ります。



「タコがかかりましたよ、タコ~!」








いいな~、毎回タコ。新鮮なタコ。



「前シーズンはあんなにタコがかからなくて大変だったのに」








それは言わないであげて。

がっかりしてたヘジン父ちゃんを思い出しちゃいます。(笑)



エリックはこれでシーフードパスタを作ってくれるようです。
実はエリックのお母さんが明太子を持たせてくれたんです。

と書いたそばから、タコ入り明太子パスタが食べたい視聴者。(笑)


いつもより少し遅れてしまったので、急ぎ気味にジャクソンファミリーの牧場に向かう牧場主ギュンサン君とソジニ。










お水を取り替え、干し草を与え、ギュンサン君はすっかり手慣れた様子でお乳を搾ってます。








1週間ぶりに来てみたところ、ルビーがあまりに痩せていて驚くソジニ。

どうやら子ヤギたちにお乳をあげているので、自分が食べる分が追い付かないようなのです。









ルビーが心配で、干し草をさらに投げ入れるソジニ。
エサにあぶれているヤギがいないか、チェックしていました。


こうして手慣れた感じで30分で乳しぼりを終え、家に帰るソジニとギュンサン君です。









というわけで、5話はここで終わり。

6話以降の展開は、予告映像が示してくれました。

ええ、来たんです、ギュンサン君が目を見開いちゃう、こんなに可愛い子が。















「女性アイドルが来るらしい」との情報は早々に洩れてはいましたが、本当に来ましたね、ソリョンちゃん!

しかしすんごいこの場に似合わない!(笑)


次回の予告動画もご紹介しておきましょう。

現れた女子の姿に、弾かれたように立ち上がって荷物を受け取りにいくギュンサン君に、是非ご注目ください。











ソジニ、「親とおない年じゃないかと思って、うかつに年を聞けない」と小声で囁いてました。

ひとまず干支で年齢を探ったところ、ソジニとふた回り下の「戌年」と出ました。(笑)

ソリョンちゃんにお肉を運んでもらってる時の顔が、兄貴たち、微妙に照れてましたね。アンド、視線もそらし気味。
ソリョンちゃんに見えないところで、自分の汗臭さをクンクンとかもしてそうです。(笑)

最後は、「男性ゲストはどこで寝るんですか?」のソリョンちゃんの質問に「ジェフンはそこで寝た」と庭の台を指すソジニとギュンサン君。
「ほんとですか?!」と驚くソリョンちゃんに、「蚊帳を張って」と嘘をつきとおします。

ショックを受けたのか、すっかり小声になっちゃったソリョンちゃんに、「嘘だよーん」とネタをばらし。


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いやいやこれ、どうなるんでしょうね~!

今をときめく女性アイドルをゲストに呼んだ狙いは定かではありませんが、これが吉と出るか凶と出るかが視聴者としては気になるところです。

だって、この人選って一体誰向けです?!(笑)

ひたすら気になります、次回の展開。
ソジニは二回り年下の姪っ子ちゃん級のソリョンちゃんにデレデレするわけにはいかないでしょうし、エリックは新婚さんなので関心をなるべく示そうとしないでしょうし、そうなると「人見知り説」が一気に嘘くさくなりそうなほどのギラギラぶりを発揮する「男・ギュンサン」が新たなみどころ?

でもやっぱりそれって、誰向け?!(笑)


ここでソリョンちゃんがコメント力の高さなんぞを見せてくれたら、評価がぐっと上がるんでしょうね。
ソリョンちゃんの回が盛り上がれば、これから先のサムシセキ、女性アイドルのゲストもありになる気がします。

そんな意味でもドキドキな次回。
おっかなびっくり待つことにしましょう。(笑)