みなさま、こんにちは。

雨続きのお天気で、気温もすっかり冷え込むようになってきましたね。
急に肌寒くなったので、体もびっくりしてそうです。
その上台風も近づいているようで、選挙もあるのに心配ですね。

さて、本日も『三食ごはん 海の牧場編』。
第11話を早速振り返ってまいりましょう。


前回ラスト。

アナゴが泥棒猫ちゃんたちに盗られ、急遽揚げ物盛り合わせに変更された朝食を美味しく食べ終えたセキハウスの面々。

ミヌは今朝も、鯛を釣る気満々です。

そんなミヌに対し、潮の流れも、エサの種類さえも関係なく釣ってしまうすごいやつだとエリックも上機嫌。



「なんなら辛くて甘い餌なんか付けても釣っちゃうよ?」









どんなエサですか、辛くて甘いって。(笑)


今日はみんなで釣りに行こうというソジニの一声で、アンディとミヌは帰り支度を整えて海に行くことに。

「釣りが終わったら少しは休む時間あるんだろう?」とエリックを気遣ったり、懐いてくるクンイを撫で撫でしたりと優しさいっぱいのミヌは、「次はいつ会えるかな? ギュンサンの家に行けば会えるかな?」などとクンイに話しかけてました。


一晩だけでもすっかり情が移ったらしい二人は、セキハウスでパチリと記念写真。









下に降りて行ってみると、今日も村の人たちが集まってきていて。

昨日はクロダイが釣れたと報告するギュンサン君に、おじいさんたちも「良かった、良かった」と喜んでくれてます。















明らかにハルモニだけでなく、ハラボジたちにも大人気。

やっぱり若くて大きくてよく食べる子は、どこでも人気者?(笑)



この日は風が強く、波も立っていて、魚の手ごたえが分からないのではないかと心配げな面々。

それでも沖で大きくジャンプした魚を見て、やる気をみなぎらせつつ竿を構えます。


とは言っても、荒波なので。

すぐに餌に食いついては来るものの、感覚も鈍るし、昨日とは打って変わって「食い逃げ」されっぱなしです。



「でも、食いついてはきてるから」







励ましあいながらの海釣りです。

ちなみにソジニはその辺にあった椅子とテーブルで「ひとり中継席」を作って見る専門を決め込んでます。(笑)


薄着で寒いのではと心配してくれたミヌの言葉を受け、急遽羽織るものを取りに家に戻るエリック。

そんな間にも二人の釣りエースは真剣そのものの表情で海面を見つめているのですが。









きません。

なかなか釣れないんです。

「ここらでパッと釣れて雰囲気変わらないといけないんだけど」と二人して表情曇らせてます。


今日はダメなのかなと視聴者も思いかけたその時。

突然に訪れました。

大きくしなるギュンサン君の竿を引き上げてみたところ、なんとまたしてもクロダイが!










駆け寄ったソジニも、笑いが止まりません。


チョーシに乗って「クロダイもどうってことないな」なんて言っちゃってます、ギュンサン君。









ヘジンアッパの立場は?(笑)


ギュンサン君に続けとばかりに意気込む面々は、果たして3匹目のクロダイゲットなるのか?!


というわけで、まずはこちらのシーンから動画でご覧ください。
動画はtvNのyou tube公式アカウントより。









最後はまたギュンサン君が釣り上げてましたね、クジメ。

クロダイは釣れなかったけど、ヘジン父ちゃんもクジメは釣ってました。

いや~、ギュンサン君。まさにラッキーボーイの名にふさわしい活躍ぶりでした!


自分は釣れなくても、ギュンサン君がタイやクジメを釣ってくれたのが、我がことのように嬉しいアンディ。









ほんとにアンディにしてもミヌにしても、いいひとオーラが滲みすぎです。


やっと盛り上がってきたところなのに、お迎えの小型ボートが来てしまい。


「お疲れさまでした!」「また会おうな」と別れのあいさつを交わすギュンサン君とゲストたち。










「エリック! 行くよ!」









向こうにいるエリックに手を振りながら声をかけるミヌでしたが。



「ああ、行け」







ええええええええ!

それはないでしょ、エリック~~~~~~~。

視線も上げずに「行け」だなんて。

驚いたギュンサン君、エリックに近づいて「お見送りしたほうがいいのでは?」と声を掛けますが、エリックは「すぐ顔合わせるのに、いいよ」と動こうとしません。急ぐ必要もないのに、一人釣竿をしまってます。


視聴者が引いている間にも、エリック不在のまま岸を離れていく小型ボート。

エリックったら気になって振り返ったりしてるくせに!(笑)


本当にこのままお別れなのかと寂しくなったのか、たまらず「エリックはどこ?」とボートの上で辺りを見回すミヌ。










そんなミヌに車の傍からちょっとだけ手を振り返すエリック。

どんどんボートが遠ざかっていくのですが、やおらエリックが動きます。



「ミヌ~~~! 行くな~! 戻ってこーい!」














その大声にすぐに気づいて、立ち上がって手を振り返すミヌ。


エリックはハートマークを繰り出してます。









もう、どんだけツンデレなの!(笑)


ハラハラしましたよね~。

ツンデレぶりを発揮しているのは分かってましたが、あんまりじゃないかと。

でも最後はどこかで見たような「カジマ~!(行くな~!)」攻撃を繰り出し。

まったくもって神話はバラエティ気質です。(笑)


とうとういつもの3人だけになり、ちょっぴり寂しそうに向かう牧場。

「ピンク似合いますね! 僕、ピンク大好きなんです」とエリックに声をかけるギュンサン君に「フラミンゴみたいだろ?」と応じながら。








ああ、思い出す、海に浮かべてもらえなかったフラミンゴォオオ。(笑)



人の気配に一斉に「メエ~」と鳴き声を上げる、こちらはジャクソンファミリー。















子ヤギたち、可愛かったなぁ~。

もう少し触れ合う場面が見たかったですよね。


ヤギたちに生の草や干し草を与えつつ、最後の乳しぼりです。









寂しいですね、書いていても「最後」という言葉が。

孫が生まれておばあちゃんヤギになったジャクソン、またいつか大好きなソジニに会えるといいですよね。

と視聴者早々にしんみりモード。



そんな視聴者のしんみりをぶち壊す、この方。










なんでそんな固いところに!!(笑)


牧場から帰って、一休みしているソジニの図です。

この方は、いつもしんみりとは無縁。(笑)


ちなみにエリックも中で寝ちゃってます。









自由すぎますよね、この番組。

出演者がちょいちょい寝てる。(笑)


日も暮れた後、一人縁側に佇んでいるソジニ。

なにやら前方を凝視しています。

またしても近づいてきた猫ちゃんの影に、にわかに緊張。

「まさか水の中にいるやつまで盗ってったりしないよな?」と言いながらも、視線は外せません。

それもそのはず、猫ちゃんったら思いっきりバケツの中を覗き込んでるんです。(笑)









ハエたたきを手に脅しにかかるソジニ。

休む間もなく続々と子猫たちがやってきて、ソジニはさながらクロダイ番人の様相です。


みなさまもご覧ください。
クロダイを猫から守る、ソジニの本気モード。









マーガレットで出入り口をふさいでましたね。

ソジニの殺気、存分に伝わりました。(笑)



さて、仮眠から覚めたエリック、いきなり冷凍庫から大きな鶏肉を取り出し、お鍋にかけ始めます。

今日のメニュー、ベトナムのフォーに使う用です。

この時のために持参したシナモンや八角など、スパイスも本格的。















他にもコリアンダーシードを同じようにフライパンで煎ってました、エリック。

コリアンダーシードはパクチーの種ですよね。


「パクチー食べられないって言ってたけど大丈夫?」とソジニに聞かれ「大丈夫です」と答えていたギュンサン君。
「フライのソースにパクチー入るのに。ギュンサンの分は抜こうか?」と聞かれても「大丈夫です」と答えていましたが、実際にエリックにパクチーの根っこを洗って欲しいと頼まれパクチーを手にした瞬間、こんな顔に。










絶対大丈夫じゃないっしょ!(笑)


一方グツグツ煮えてきた地鶏のお鍋を開けてみたところ、なんと卵が浮いてます。










貴重な牝鶏をつぶしてくれたんだなと、エリック呟いていました。


というわけで発表される、今日のメニュー「タイ風魚フライ」。








貴重な鯛をフライにするのかと驚くナPDですが、「もう刺身は食べましたし」とエリック。ソジニに至っては「鯛なんてそこら中にあるのに」と、大袈裟だと言わんばかりです。

随分大きくなったもんです。(笑)


そうは言いつつも、盗られまいと猫ちゃんの監視には手を抜きません。

マーガレットを超えて入ってきた子猫を追い立てるのもソジニの仕事です。









まずはクジメからさばき始めるエリック。

その姿をボーっと見つめるソジニ。









いや。見つめてはいない。たぶん。

でもこの顔、世界に流れてよかったんでしょうか。(笑)


先ほど炒めておいたスパイス各種をきれいな布にくるんで、地鶏用鍋の中に。









これは本格的なスープが取れそうです。


パクチーが大好きらしいソジニは、「いい匂いだ」とクンクンさせているのですが、パクチーを洗い終わったギュンサン君には「洗剤の匂い」でしかなく。










「美味しいのに」とパクチーをつまみ食いする兄貴二人を見る目も、自然とこんな感じに。











絶対無理でしょ。(笑)


どう考えてもこのメニュー、ギュンサン君には苦行っぽいです。
パクチーなどの香草は、食べ慣れない人は本当にダメですよね。
というか、何度食べてもダメな人はダメですよね。(笑)


そんな不安を醸しつつ、進む本日のお料理。

しっかり鶏が煮えたので、まずはお肉を取り出します。










既にホロホロになってました。

この後これを、ギュンサン君が裂いていくんです。


お飾り用のクジメと鯛の姿揚げもこんな風にこんがりと。









そしてエリックはお魚フライにかけるソースづくり。

ニンニクと唐辛子2種に魚醤などを加えて炒めていきます。
ギュンサン君が苦手なパクチーは少なめで。










うん、かなりちょっぴりだったので、これなら私も大丈夫そうです。

と、パクチー苦手を視聴者もここで告白。(笑)



せっせと地鶏の肉を裂いているギュンサン君ですが、裂いたそばからソジニのお口に。

しまいには、お塩まで持ってきて三人で本気のつまみ食い。









スパイスで煮込まれたお肉。

どんな味なんでしょうね。


さて、いい音を立てながら美味しそうに揚がるクジメとクロダイのから揚げ。
なんと言っても極めつけは、盛りつけです。
お魚の姿揚げの上に、揚げたてのフライを乗せ、こちらも油で揚げた長ネギとさきほどの特製ソースをかけるんです。









こんなの絶対、一生に一度も家で作りません。(笑)


フォーも手早く麺を茹であげ、もやしや小葱や玉ねぎの甘酢漬けにたっぷりの鶏肉の身をトッピング。

この時点で完全にレストランの見た目になってます。








エリックってば、すごすぎる!


美味しそうな夕食シーン、みなさまもとくとご覧ください。











「美味しい! パクチーの味がしない!」と言ってましたね、ギュンサン君。

パクチーの味がしないから美味しいというのは、誉め言葉としては微妙かも。(笑)

やはりアメリカ生活の長いエリックや留学経験のあるソジニは、色んな国の味に慣れてますよね。
ギュンサン君の味覚も、この二人と付き合っているうちに徐々に開かれていくかもしれません。

・・・・・・と一応言ってみました。(笑)



しっかしこの3人、毎度本当に何も喋らず食べてます。

「おー」「あー」「うー」とうなりながら、麺をズルズル。

効果音強すぎと知りつつも、視聴者のお腹は鳴りっぱなしです。



こちらはソジニの麺を分けてもらうギュンサン君。
食欲爆発したようです。










良かったですね~、口に合って。



もっとあれこれ作れたのにと残念そうな様子で最後の晩御飯を食べ終えるエリック。

ジャクソンファミリーの世話も明日で最後とのギュンサン君の言葉に、自分も一緒に行くとちょっぴりしんみりモードです。








「アンディヒョンとミヌヒョンに・・・・・・」

「フォー、食べさせてあげたかったな」

そんなことを語りながら、最後の夜が更けていきます。



そして翌朝。


一番の早起きは、この日もソジニ。

まずはかまどの種火から確認です。










ソジニが一番早起きと聞けば、もうお分かりですよね。

そうです、これ。








パン生地作り。


最後の食事を「パネパスタ」にすることにしたんです。

仕上げ焼きをしませんが、言うならばパングラタンですね。
大きめのパンをくりぬいて、その中にパスタを詰める、あれです。

しかし、三つ分で粉を1キロも入れてますけども。(笑)


ギュンサン君とエリックは、最後のミルクを手にいざ牧場へ。

途中で会ったハルモニに、「新婚さんなのにこんなところにいて」なんて声かけられてました。









エリックも「今日帰りまーす」なんて答えてて、住民交流に視聴者もほっこり。


今日はエリカーではなく、電動自転車で。

エリックは乗るのが初めてです。








コーナーを回るのが難しいんですって、ギュンサン君いわく。


牧場に着くと、まずはヤギたちを軽く運動させつつの、ご飯タイム。
















エリックは子ヤギを次々抱っこしてました。

ジミンさんが来た時も、「子犬みたい」と言いながら抱っこさせてましたよね。


ギュンサン君にシンクロしつつ、お掃除も。








すっかりきれいになったヤギ小屋を満足げに眺める二人。

別れがたそうに見つめています。


ヤギの名前を一匹ずつ呼んでいくギュンサン君。

「たくさん食べろよ」と言った後、黙り込んでしまいました。









やめてよ、その表情。(泣)


ナPDに「牧場主」に任命され、誰よりも丁寧に、一生懸命世話をしてきたギュンサン君。


最後は振り返り、ヤギたちに手を振っていました。










やめてってば。(泣)


お別れに弱い視聴者、ここで早くも涙目です。(笑)


でも帰り道、ギュンサン君が角で曲がり切れず何かにぶつかるアクシデントがあり、しんみりモードはすぐ引っ込みましたが。

「大きな体でちっちゃいのに乗ってるからだよ~!」と方言バリバリに声をかけてくれるハルモニたちの笑い声を背に、家に向かっていく二人です。








上でギュンサン君の衝突事故を見守っていたソジニ。

ふと見ると蝶がヒガンバナに止まっているのが見えます。




「これ何? 花なの?」







ヒガンバナを知らないんですね、彼は。

これは相当な都会っ子。(笑)


家に戻ってきたギュンサン君は、梨を剥き始め。

何に使うのかと言えば、朝食です。








実は、朝のメニューは「배국수/梨麺」。

エリックがテレビのお料理番組で見て、試してみたかったんですって。
なんでも、王様が梨の入った冷麺を食べていたとかなんとかで。
すり下ろした梨の上にプルコギ(焼肉)やキュウリを炒めたものをトッピングするんですって。


というわけで、ギュンサン君が大量に剥いた梨を、フードプロセッサーにかけるソジニ。










量は1人につき大きな梨1つだそうです。

ここにお酢を大匙一杯加え、まずは冷凍庫に。

梨にお酢ってどんなでしょうね?!


焼き肉の漬け込みダレは、いつものようにお醤油とお砂糖、お酒に梅エキス、すり下ろした玉ねぎとニンニク、そしてコショウ。

これをお肉に揉みこんで、しばし寝かせておきます。

その間にキュウリと赤唐辛子、青唐辛子を細切りに。

お肉は油とニンニクをひいたフライパンで焼き、一方キュウリたちは油抜きで炒めます。








茹でたそうめんにさきほどの梨をすりおろしたものをたっぷり入れ、その上に焼き肉とキュウリ・唐辛子を乗せると、不思議なビジュアルの「梨麺」の完成です。


みなさまも不思議なビジュアルのこの食べ物、動画でご確認ください。










どう考えても美味しそうじゃないんですが、「初めての味なんだけど、美味しい」と言ってましたね、ギュンサン君。

ソジニも不味いとは言っていないので、もしかしたら本当に美味しいのかもしれないです。

でも、試してみるつもりにはなれないというのが、あまたの視聴者の本音。
どなたか我こそはチャレンジャーだという方、レポートをお願いいたします。(笑)


「不思議な味」と言いながらも箸が止まらない3人。

どうやら甘い梨としょっぱいお肉が絶妙なハーモニーとなっているようです。

食欲がない時にいいのではというギュンサン君の言葉に、本当は夏の暑い時にやってみたかったのだと応じるエリック。










なるほどー。

大根蕎麦の甘いバージョンみたいだともエリック言ってましたが、食感、のど越し、優しい味etc.で確かに食欲のなくなりがちな夏に試すには、ありなのかもしれません。


本気なのか分かりませんが、これなら家でも作れそうだとギュンサン君。
ちょうど中秋節が近づいてる時期だったので、頂き物の梨でお父さんに作ってあげられると。

そうです。韓国でチュソク(秋夕/中秋節)と言えば、梨。どの家も梨だらけ。
なんて書いてるうちに、ああ、梨が食べたい。(笑)

そして気づけば、「1万ウォンはもらわないといけない食べ物だ」と価格付けの話になり、ソジニは「2万ウォンはもらわないと」と結論付けてました。
ご飯とデザートが一体だからということでしたが、それって価値あることなのかは不問にしておくべきですよね。(笑)


3人の食べっぷりを見つつ、味が気になって仕方ないナPD。
試食するのに気が急いたのか、美味しいお肉が入ったフライパンを半分ひっくり返してしまいます。









勿体ない!
お肉がなかったら、このお料理絶対食べられないのに!(多分。笑)

それでも残っていたお肉でどうにか試食はできました。
スタッフも最終的には美味しいと頷いていた様子。


みなさまもご覧ください。ナPDの試食タイムシーン。










「これは韓国の梨だから可能なんだ。アメリカの梨(洋ナシ)じゃダメ。水気もないし、甘くもないから」って言ってましたね、最後にソジニ。

どうして急に洋ナシを思い出したんでしょうか。
この料理を世界に売り出したくなったんでしょうか。
不思議です。(笑)


さて。

この不思議なお料理が終わったら、すぐ本日第2弾目のお料理に取り掛からなければならないっていう鬼状況。(笑)

お次はソジニの出番です。


2次発酵を終えたパン生地は程よく膨らんでいるように一見見えるのですが、どうも横に広がっていることが気になってたまらないソジニ。

あまり熱心に話を聞いてくれないエリックに、一生懸命「丸く上に立ち上げるには、どうしたらいいか」を相談しています。


「A4用紙で(生地を)包んでみようか?」







なかなかの追い込まれっぷりが感知できます。(笑)



このシーズン最後の料理は、三兄弟総出で作る予定。

パンはソジニ、パスタはエリック、そしてオニオンスープはギュンサン君が担当です。










ま、ギュンサン君が担当って言っても、遠隔操作されるだけですけどね。頭脳はエリックなんで。(笑)



ギュンサン君も早々と最後の一品に取り掛かり。

ナPDにレシピを聞かれて、いかにも「暗記しました感」を醸しながら答えてます。


「玉ねぎを強火と弱火で交互に炒めて、キャラメル色を出すのが大事です」








「バターはいつ入れるの?」

「バターは炒める前に、手のひらサイズくらいのを入れるって。でも、オニオンスープを食べたことがないから、正直味が分かりません」


オイ!(笑)


オニオンスープも初めてなんですね、ギュンサン君。

この若さなのに彼の舌のドメスティックぶりは、ハンパじゃないわ。(笑)


しかし、エリックは「どうせ塩コショウの味だ」なんて言ってましたけど、私もコンソメキューブを入れずに作ったことがありません。
塩コショウのみでも美味しく出来上がるのか、要注目です。


炒めるのに時間が必要なギュンサン君。

かたや、ソジニのパンの焼き上がりに合わせて作ればいい、ゆとりのエリック。

何を思ったか、入り口にマーガレットを置いてます。









ギュンサン 「(ミヌとアンディに)入って来いって合図ですか?」

エリック 「うん。孫が来るのを待ってる気分」


エリック、寂しいんですね。本当は二人が帰っちゃったのが。



ソジニは一生懸命パン生地を丸く、上に、持ち上げつつの、イニシャル刻印。









パンというものを知っててやってるんだか、知らずにやってるんだか。(笑)


パンが沈まないように、急いでかまどに入れてます。


かたやギュンサン君担当のオニオンスープは、いい感じであめ色に。









エリックにいい色が出てると言われて喜んでました。


ソジニは毎度のごとく、我が子のようなパンが心配。









間違いなくソジニって、パンを気にしている時が一番表情真剣ですよね。(笑)



気を揉んだ甲斐あって、焼き上がりのビジュアルはそれらしいです。










ギュンサン君も出来上がったスープにチーズをかけ、かまどに。










要するに、オニオングラタンスープですね。


さて、となると残りはエリックシェフのクリームパスタ。

カルボナーラを作るということで、たっぷりのニンニクとベーコン、すり下ろしたチーズ、ヤギのミルクで溶いた卵黄を用意。

これをざざっと炒めて、麺に絡めるというわけです。


パスタの器となるパンは、ガシガシ音を立てながら切られていき。










前歯がいっちゃいそうに固いらしいです。(笑)


蓋にする部分を切り離したパンは、エリックの指示で中身をくりぬくことになり。

湯気が立ち上るパンをせっせとくりぬくソジニ。

くりぬかれたパンを試食したギュンサン君、「普通にパンだ」と頷いてます。

美味しそうに出来上がったクリームパスタをパンの器に盛りつけて上からパセリを振りかけたら、いかにも「合コン用」っぽいビジュアルのものが完成!


みなさまも動画でご覧ください。

合コンでも始まりそうな、パネクリームパスタ完成シーンです。










いやー、食べたい。

美味しそうです。

となれば、残るはオニオングラタンスープのみ。

いざ、かまどからオニオングラタンスープを取り出してみたところ、エリックの狙い通りこんがりトロトロな仕上がりになっていました。

「イケてるっぽい」とギュンサン君も嬉しそうです。


こうして、洋食の中になぜかたくあんがあるという不思議な光景の中、最後のお食事を始める3人。
とにかく熱々のオニオングラタンスープが美味しそうです。
そのまま食べたり、パンを浸して食べたり。

あー、お腹がすく!(笑)


みなさまもお腹を空かせてください。

得粮島最後のお食事、三兄弟力を合わせて作ったパネクリームパスタ&オニオングラタンスープのシーンです。











ギュンサン君、初めて食べたオニオングラタンスープはどうだったんでしょうね。

合間にたくあんを何度か食べていたのが、どうにも気になりました。
あれって、韓国人あるあるのお口直しなので。(笑)
もしかしたら、ギュンサン君にはちょっと油っぽかったかもしれませんね。
‘느끼하다’ってやつで。(笑)

そして小さな笑いを届けてくれたのは、ナPDでしたね!

食べたそうに何度も視線を送る、あの切々としたまなざしったら!(笑)

可愛らしくてまたポイント上がっちゃいました。



美味しい食事を終えながら、「年を取ると段々洋食が嫌になる」と言い出すソジニ。

「ピザとパスタ以外は嫌。ピザとパスタとハンバーガーとサンドイッチとホットドッグ以外は食べない」


・・・・・・結構食べれてますけど。(笑)



そして話は、小学生の時に初めて食べたクリームチーズの美味しさに移り。









マスカットとバナナとオレンジがいかに貴重だったかを語ってます、最年長。

勿論末っ子ギュンサン君は共感できず。(笑)

こうしていつものようにまとまりもなく会話しながら終わりを迎えます。



そんなこんなでいよいよやってきてしまった、お別れの時。

荷物をまとめ、布団をたたんで、得粮島との2度目の別れを迎える3人です。











温かくいつも迎えてくれたハルモニたちにも別れを告げ。












最後の洋上記念写真もパチリ。











・・・・・・もう視聴者泣きそう。(笑)



こちらのシーンも動画でご覧ください。










ソジニ、言ってましたね。

「ギュンサンが大人気だ」って。「いつも俺にギュンサンのことばっかり聞く」って。

やっぱり。(笑)

島のハルモニたちも、今頃はきっと寂しいでしょうね。静かになっちゃって。







そして最後の予告は、未公開映像シリーズでまとめられていました。

黒ひげ危機一髪ゲームに興じているレギュラー3人の姿や、料理に失敗しているギュンサン君、火をおこすのに苦労しているミヌ、そしてジミンさんとソジニとやり取りなどが繰り広げられています。










放送を途中でカットしている感がかなり伝わってきていましたが、このためだったんですね。

最終回の放送分量を稼ごうと。

ま、振り返りでも何でも、一度でも多く見れればファンには嬉しい限りなので。(笑)


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こうしていよいよ得粮島ともお別れになってしまいました。

いつかは迎えなければならないこの瞬間ですが、やっぱり視聴者にとっては寂しい限りですね。

最終回は未公開シーンでまとめた総集編。

秋の到来をことさらに感じてしまいそうです。

あー、寂しい。