みなさま、こんにちは。

12月も半ばを過ぎ、日に日に寒さが厳しくなる今日この頃。
今年も残すところ2週間を切り、いよいよ年の瀬の雰囲気が高まってまいりましたね。
今年やりきれなかったことにそろそろ諦めをつけなければと思いながら、なかなか切り替えられずにいる師走です。

さて、今日は韓国で12月20日から公開予定のハ・ジョンウさん主演映画『神と共に-罪と罰』(邦題仮)の予告編などを取り上げてみようと思います。


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「12月はハ・ジョンウが映画館をジャックする」と言われているハ・ジョンウさん。
実はこれから2本の主演映画公開を控えています。

ハ・ジョンウさんって絶え間なく勤勉にお仕事に取り組まれてますよね。
しかも、どんな映画も大抵いい仕上がりになっているので、見る前から観客の信頼も高く。

今日は先に公開されるファンタジー映画『神と共に-罪と罰』(邦題仮)をご紹介します。


まずは、ポスター。
以下画像はクリックで拡大する仕様になっています。






誰も見たことのない世界が開かれる
神と共に
-罪と罰-




ポスターをご覧いただけばお分かりになる通り、主演はハ・ジョンウさん、チャ・テヒョンさん、チュ・ジフンさん、キム・ヒャンギさん。
他にマ・ドンソクさんや1000万人請負人と名高いオ・ダルスさん、EXOのト・ギョンスさん、イ・ジョンジェさんなど、豪華なラインナップとなっています。

この映画は釜山国際映画祭フィルムマーケットで「アジア地域では最高価格で販売された」と話題を呼んだ作品だそうで、チュ・ホミンさんの同名のウェブ漫画が原作となっています。
2010年1月から2012年8月までネイバーで連載されていた原作ウェブ漫画は3部構成で、1部「あの世編」、2部「この世編」、3部「神話編」と分かれているのですが、映画版はパート2が作られることまでは決まっているのだそう。
ちなみに原作漫画は日本でリメイクされ、『神と一緒に』というタイトルでコミックが出ています。

映画ですが、釜山国際映画祭フィルムマーケットおよびAIM(アメリカン・フィルム・マーケットの略)で、パート1、パート2合わせてアジアをはじめ北米、ヨーロッパ各国など合計90カ国で販売されたとのことですので、恐らく早いうちに日本にも入ってくるものと思われます。
AFMとは毎年東京国際映画祭の終わった頃、10月末〜11月の約8日間、アメリカのサンタモニカで開催される映画の見本市のことです。


映画の内容は、死後、あの世に行ったキム・ジャホン(チャ・テヒョン扮)が49日間にわたって「裏切り」、「怠惰」、「不義」、「暴力」、「殺人」、「嘘」、「天倫」の7つの地獄で審判を受けるというもので、冥土の死神のリーダー、カンリム(ハ・ジョンウ扮)筆頭にヘ・ウォンメク(チュ・ジフン扮)、ドクチュン(キム・ヒャンギ扮)の3人の死神がキム・ジャホン裁判のサポート係。
7つの地獄の審判を通過できた者は生まれ変わることができるのですが、3人の死神たちは千年の間に49人の死者を生き返らせることができれば、自らも再び人間に生まれ変わることができると閻魔大王に約束されています。
19年ぶりに訪れた「貴人」に「生まれ変わり」を確信して喜ぶ死神たちでしたが、裁判を進めるにつれジャホンの過去が明らかになり・・・・・・。

というのが大まかなあらすじです。

韓国でR12指定なので、そこまで残酷だったり怖い映像はないのでしょうね。


以下、スチール写真もいくつか貼っておきます。























しかしこの映画、先述した通り、このところ一気に集客力を上げているマブリーことマ・ドンソクさんも出演されているはずなのですが、予告編を見ても一切影も形も見えず。
もしかしたらものすごい特殊メイクで登場するのでしょうか?

「主役」でクレジットされているはずのマ・ドンソクさんが一体どんな姿になっているからって影も形も見えないのか、個人的にはそこに最も興味をそそられております。(笑)


というわけで、予告編を二つご紹介します。

まずは短いバージョンのこちら。





キム・ジャホン 

死後にも

大丈夫、大丈夫。おじさん、死んだの今日が初めてだからさ

人生は常に続く

キム・ジャホンさん。お会いできて嬉しいです

正義の死者、キム・ジャホンですよ!

2017年12月

7つの地獄。裁判の順序は、閻魔大王が直接定めます

すべての人間は罪を犯さざるを得ない

誰もが行くが
誰も見たことのない場所


母に、母に一度だけ会ってから行かせてください

最終判決を下す

新たな世界の扉が開かれる

ハ・ジョンウ チャ・テヒョン 
チュ・ジフン キム・ヒャンギ
イ・ジョンジェ


閻魔だ

神と共に
12月ロードショー





そしてこちらが「メイン予告編」。





キム・ジャホン キム・ジャホン

貴人です! 貴人ですよ、貴人!

19年ぶりに現れた貴人

お会いできて嬉しいです

僕は貴人ではありません

彼を生まれ変わらせなければならない冥土の三人の死神

俺はおじさんの選んだ職業が神の一手だったと思う

私たちの48番目の貴人になってください
お願いします

49日間繰り広げられる7つの裁判

お金のためでした

誤った神を崇めた者だ!

正義の死者って言ったじゃないか

初江大王様
業鏡を一度眺めて下さるよう切にお願い申し上げます

すべてを通過した者だけが生まれ変われる

なぜ地獄鬼が現れる?

時間まで早まっています

す、すみません

死神たちはよく聞け
怨霊が消滅しない限り
キム・ジャホンの裁判は引き続き危機にさらされざるを得ない

冥土の法を破るつもりですか?

お前は俺の命令に背いているのだ

死神は人間世界のことには介入できない

助けてください
あなたたちにはできるでしょう

ヘ・ウォンメク!

駄目! 駄目だ!

駄目だってば!

誰もが行くが 誰も見たことのない場所

ハ・ジョンウ チャ・テヒョン
チュ・ジフン キム・ヒャンギ
イ・ジョンジェ


閻魔大王に会いに来た

キム・ドンウク ト・ギョンス

神と共に 罪と罰


顔をお上げなさい、キム・ジャホンさん
あなたはまだ罪人ではありません

12月ロードショー










いませんでしたよね、マ・ドンソクさん?

なんか妖怪みたいなのになってるんでしょうか?
それとも着ぐるみ?

気になる!!(笑)



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それにしても「死神」コンセプトが最近流行りなのでしょうか?

『鬼<トッケビ>』を見た視聴者には、妙な既視感が・・・・・・。(笑)

しかもこの映画も、韓国固有の民話の中の「神」が多数登場するらしいのですよね。
そう聞くと、ますます『トッケビ』を思い起こさずにはおれず。


うーむ。大丈夫なのか?!(笑)


って、大丈夫ですよね。この映画は「死後の世界」の話なので。
失礼いたしました。(笑)

私も今回見てこようと思っているので、面白ければまたご紹介しようと思います。

***本記事コメント欄に映画のネタバレがあります。
ご注意くださいませ***